1 00:00:02,202 --> 00:00:08,942 ♬~ 2 00:00:08,942 --> 00:00:15,115 ♬「いたずらに 過ぎていく時間が」 3 00:00:15,115 --> 00:00:20,921 ♬「夢へと 流れ出す」 4 00:00:20,921 --> 00:00:27,294 ♬「迷わずに 明日を選んでいける」 5 00:00:27,294 --> 00:00:32,165 ♬「そんなふうに 思えるよう」 6 00:00:32,165 --> 00:00:39,306 ♬「隠しきれない この気持ち」 7 00:00:39,306 --> 00:00:45,979 ♬「大空に描きだす」 8 00:00:45,979 --> 00:00:48,315 ♬「Reach for the golden ring」 9 00:00:48,315 --> 00:00:50,984 ♬「Reach for the sky」 10 00:00:50,984 --> 00:00:54,021 ♬「今すべて 受けとめて」 11 00:00:54,021 --> 00:00:58,325 ♬「陽の当たる丘で」 12 00:00:58,325 --> 00:01:03,163 ♬「軽く口笛を吹き」 13 00:01:03,163 --> 00:01:11,872 ♬「思いきりアハハと笑ってみようよ」 14 00:01:11,872 --> 00:01:15,275 ♬~ 15 00:01:15,275 --> 00:01:20,948 (麻生)ご両親が亡くなって 椿屋を 継いだばかりの滝さんにとって➡ 16 00:01:20,948 --> 00:01:25,819 一番大事なことは 椿屋を守ることやったんです。 17 00:01:25,819 --> 00:01:30,424 僕が なんぼ 「一緒に神戸で暮らそう」言うても➡ 18 00:01:30,424 --> 00:01:37,631 彼女の心は ビクともせえへんかった。 振られたんですよ 僕は…。 19 00:01:37,631 --> 00:01:40,133  回想 (君江)椿屋を継がはる時な➡ 20 00:01:40,133 --> 00:01:43,170 奥様には 好きなお人が いはったんや。 21 00:01:43,170 --> 00:01:46,006 (美月)それ パパ? (君江)フフフフ ちゃうちゃう。 22 00:01:46,006 --> 00:01:48,842 若い小説家の先生や。 23 00:01:48,842 --> 00:01:53,981 うちな 見たことあんねん。 お二人が 広隆寺で会うてはる時。 24 00:01:53,981 --> 00:01:57,451 どんな人? う~ん…➡ 25 00:01:57,451 --> 00:02:04,224 市川雷蔵にな 幹 幸太郎の目を くっつけたような人やな。 26 00:02:04,224 --> 00:02:09,596 滝さんに振られた2年後に 僕は ピアニストと結婚しました。 27 00:02:09,596 --> 00:02:15,268 妻は 滝さんとは正反対に 外へ外へと向かっていく人で➡ 28 00:02:15,268 --> 00:02:22,142 演奏会も ヨーロッパが中心でしたから 日本では さほど知られてません。 29 00:02:22,142 --> 00:02:29,616 12年前 海の見えるニースの病院で 死にました。 30 00:02:29,616 --> 00:02:34,421 今年の夏 十三回忌を済ませたら➡ 31 00:02:34,421 --> 00:02:40,961 今まで鬼門にしてた京都にも 素直に足が向くようになったんです。 32 00:02:40,961 --> 00:02:42,996 それで あの晩…。 33 00:02:42,996 --> 00:02:48,635 あっ… 滝さん 怒るやろな。 こんな話 あなたに してしもて。 34 00:02:48,635 --> 00:02:51,972 怒るかもしれません。 35 00:02:51,972 --> 00:02:56,843 過去は絶対に語らへんという美学が お母ちゃまには ありますから。 36 00:02:56,843 --> 00:03:00,380 あっ… 何で そんなに無理すんのかな? 37 00:03:00,380 --> 00:03:06,186 無理することが支えなんやて 思う時あります。 38 00:03:06,186 --> 00:03:14,895 あなた よう見てはりますね。 本物の親子みたいや。 フフッ…。 39 00:03:17,264 --> 00:03:19,933 <お母ちゃまは さみしかったんや。➡ 40 00:03:19,933 --> 00:03:25,272 この人を失った心の隙間を 母の心で 埋めようとしたんや。➡ 41 00:03:25,272 --> 00:03:29,076 それで 私をママから奪ったんや> 42 00:03:36,883 --> 00:03:39,286 ただいま。 43 00:03:39,286 --> 00:03:41,221 (滝乃)お帰り。 44 00:03:41,221 --> 00:03:45,625 麻生先生も 戻らはったん? 本屋さん 行かはった。 45 00:03:45,625 --> 00:03:52,299 そう…。 先生と 何のお話 したん? 46 00:03:52,299 --> 00:03:56,002 (愛子)花尾先生が お呼びです。 あっ はい。 47 00:04:01,575 --> 00:04:04,911 お客様と お散歩なんて お母ちゃまが よく許したわね。 48 00:04:04,911 --> 00:04:10,250 私が 無理やり ついていったんや。 麻生先生に聞きたいことがあったから。 49 00:04:10,250 --> 00:04:12,185 聞きたいこと? 50 00:04:12,185 --> 00:04:16,590 麻生先生… お母ちゃまの昔の恋人なんやて。 51 00:04:16,590 --> 00:04:18,525 ええっ!? 52 00:04:18,525 --> 00:04:21,928 「プロポーズしたけど 振られた」て 言うてはったわ。 53 00:04:21,928 --> 00:04:25,765 椿屋を愛する気持ちには 勝たれへんかったて。 54 00:04:25,765 --> 00:04:28,568 (春夫)ホッチキス返すの 忘れてたわ。 ああ…。 55 00:04:30,270 --> 00:04:34,941 パパって 京都に戻ってきた頃 椿屋に泊まってたのよね? 56 00:04:34,941 --> 00:04:36,977 何や? 突然…。 57 00:04:36,977 --> 00:04:40,280 麻生祐二さんと滝乃さんのこと知ってた? 58 00:04:42,282 --> 00:04:44,284 知ってたのね。 59 00:04:44,284 --> 00:04:49,956 いや… 僕が出会うた頃は もう 椿屋と結婚しはったような感じやったで。 60 00:04:49,956 --> 00:04:54,294 好きな人がいてたて話は 君ちゃんに聞いたことあるけど…。 61 00:04:54,294 --> 00:04:57,097 ふ~ん…。 62 00:05:04,905 --> 00:05:10,210 <それから 麻生先生は しばしば 椿屋を訪れるようになった> 63 00:05:15,549 --> 00:05:19,386 (花尾)ええ眺めやな。 64 00:05:19,386 --> 00:05:22,255 何か 言わはりました? 65 00:05:22,255 --> 00:05:27,761 あんたは このごろ 中庭の椿の花より 艶やかや。 66 00:05:27,761 --> 00:05:31,264 枯れた茶室には 似合わんわ。 67 00:05:38,405 --> 00:05:45,278 私は あんたが娘の頃から 知ってるけれど➡ 68 00:05:45,278 --> 00:05:48,949 今が 一番美しい。 69 00:05:48,949 --> 00:05:52,285 どないおしやしたんどす? 花尾先生。 70 00:05:52,285 --> 00:05:55,488 思うたままを言うたまでや。 71 00:05:58,425 --> 00:06:01,428 <お母ちゃまは どんどん 華やいでいったけど➡ 72 00:06:01,428 --> 00:06:06,433 麻生先生のお部屋には 絶対 一人で入らへんかった> 73 00:06:10,370 --> 00:06:13,273 (滝乃)お邪魔しました。 まあ ええやないですか。 74 00:06:13,273 --> 00:06:16,243 ちょっと 話していきませんか? 美月さんも 一緒に。 75 00:06:16,243 --> 00:06:20,380 まだ 用事が残ってますので…。 おやすみやす。 76 00:06:20,380 --> 00:06:22,682 おやすみなさいませ。 77 00:06:28,121 --> 00:06:30,390 (時計の時報) 78 00:06:30,390 --> 00:06:37,163 麻生祐二 また来てんねやな。 そうよ。 どうして? 79 00:06:37,163 --> 00:06:39,766 よう来るなあ。 80 00:06:39,766 --> 00:06:42,402 椿屋が繁盛してくれないと 心配でしょ? 81 00:06:42,402 --> 00:06:44,938 大京映画も もう 使ってくれないんだから。 82 00:06:44,938 --> 00:06:47,607 そやな…。 83 00:06:47,607 --> 00:06:52,112 麻生先生って すてきよね。 二枚目だし 紳士だし➡ 84 00:06:52,112 --> 00:06:55,949 滝乃さんが好きだったの 分かるような気がするわ。 85 00:06:55,949 --> 00:06:59,619 試すなて。 えっ? 86 00:06:59,619 --> 00:07:02,222 愛子は 僕を怒らせたいんか? 87 00:07:02,222 --> 00:07:05,558 そんなことないわよ。 88 00:07:05,558 --> 00:07:10,897 もっと ストレートに 話 せえへんか? 89 00:07:10,897 --> 00:07:16,569 ストレートに 話なんかしたら 私たち… 駄目になるわよ。 90 00:07:16,569 --> 00:07:20,740 そうなんか? そうよ。 91 00:07:20,740 --> 00:07:24,244 何よ… 私の気持ちも知らないで➡ 92 00:07:24,244 --> 00:07:27,914 滝乃さんと麻生先生のことばっかり 気にして…。 93 00:07:27,914 --> 00:07:30,750 愛子のことは 愛してるよ。 94 00:07:30,750 --> 00:07:33,386 でも 滝乃さんも好き。 95 00:07:33,386 --> 00:07:36,289 あの人は 手の触れられない 永遠のマドンナ。 96 00:07:36,289 --> 00:07:39,759 そのマドンナが 生身の女になると 嫌なんでしょ?➡ 97 00:07:39,759 --> 00:07:43,596 パパが 最近 元気ないのは そのせいよ。 98 00:07:43,596 --> 00:07:47,901 ほら… ストレートに言ったら 黙るくせに…。 99 00:07:49,936 --> 00:07:55,241 すまんな…。 自分でも よう分からへんのや。 100 00:07:56,810 --> 00:07:59,312 謝らないでよ…。 101 00:08:02,349 --> 00:08:07,053 滝乃さんは 欲しいものは 何でも手に入れる人よ。 102 00:08:07,053 --> 00:08:11,358 だから 麻生先生も もう一度 自分のものにすると思うわ きっと。 103 00:08:11,358 --> 00:08:15,895 そしたら パパは どうするの? 104 00:08:15,895 --> 00:08:19,566 滝さんが幸せになることは ええことや。 105 00:08:19,566 --> 00:08:24,371 「滝さん 滝さん」て 寝言で呼んで 耐えるわけ? 106 00:08:24,371 --> 00:08:27,907 それを聞いてる私は 何なの? 107 00:08:27,907 --> 00:08:32,245 寝言のことは 梓に聞いた。➡ 108 00:08:32,245 --> 00:08:35,915 くしゃみや おならは 止められるけど➡ 109 00:08:35,915 --> 00:08:40,086 寝言は 止められへんさかいな…。 すまんな。 110 00:08:40,086 --> 00:08:42,021 「謝らないで」って言ったでしょ? 111 00:08:42,021 --> 00:08:46,025 クリスチャンじゃないんだから 懺悔したら終わりってもんじゃないのよ。 112 00:08:47,827 --> 00:08:50,797 どうしたら ええんや? 113 00:08:50,797 --> 00:08:53,400 引っ越そう。 えっ? 114 00:08:53,400 --> 00:08:55,468 もう このうちに いたくない。➡ 115 00:08:55,468 --> 00:08:59,773 美月も梓も連れて 今度こそ あの人に支配されないところで暮らそう。 116 00:08:59,773 --> 00:09:03,743 それは できひん。 何で? なぜ できないの? 117 00:09:03,743 --> 00:09:06,546 滝乃さんと離れたくないから? そんな ゆとりは うちにはない。 118 00:09:06,546 --> 00:09:09,215 分かるやろ? 梓の学費かて あるし。 (愛子)私も 働くわ。 119 00:09:09,215 --> 00:09:11,551 (春夫)オードリーのことかて あるやんか。 120 00:09:11,551 --> 00:09:17,891 パパは 私が「出ていく」って言っても ここを動く気ないのね。 121 00:09:17,891 --> 00:09:19,893 愛子…。 122 00:09:22,362 --> 00:09:26,566 (梓)俺… 大学やめるわ。 123 00:09:26,566 --> 00:09:28,501 (2人)えっ!? 124 00:09:28,501 --> 00:09:32,439 医学部は厳しい。 ついていかれへん。 125 00:09:32,439 --> 00:09:38,144 ちょ… ちょっと待て! そうよ。 自分で望んだ医学部じゃないの! 126 00:09:45,585 --> 00:09:47,520 ♬~(ラジカセ) 127 00:09:47,520 --> 00:09:51,758 うそついたん? いや 「うそも方便」て やつやん。 128 00:09:51,758 --> 00:09:55,628 あそこで 話題 変えへんかったら ホンマに離婚してたかもしれへんで。 129 00:09:55,628 --> 00:09:59,265 離婚されて 俺 学費のことで苦労すんの 嫌やからな。 130 00:09:59,265 --> 00:10:02,769 ホンマに それで ケンカ収まったんや? 131 00:10:02,769 --> 00:10:07,407 うん。 俺を改心せなあかんて思いは パパもママも 同じやろ? 132 00:10:07,407 --> 00:10:10,310 ケンカなんか忘れて 一気に 連帯してしもた。 133 00:10:10,310 --> 00:10:12,779 大人になったね 梓。 134 00:10:12,779 --> 00:10:15,281 こんな ややこしい家に育ったら➡ 135 00:10:15,281 --> 00:10:17,283 グレるか 大人になるかしか あらへんやろ。 136 00:10:17,283 --> 00:10:21,788 よう グレへんかったわ。 俺も そう思うわ。 フフフ。 137 00:10:21,788 --> 00:10:25,625 お姉ちゃんかて 戦国時代の人質みたいに➡ 138 00:10:25,625 --> 00:10:28,661 やったり取ったりされて えらい目に遭うてたけど➡ 139 00:10:28,661 --> 00:10:33,133 俺かて 一人残った 佐々木家の長男として➡ 140 00:10:33,133 --> 00:10:38,438 やたら 期待されてる割には ほっとかれて 心の中 ややこしかったな。 141 00:10:38,438 --> 00:10:42,976 ママとパパの連帯 長う もってくれたらええね。 142 00:10:42,976 --> 00:10:46,646 ママは 自分に自信がないんやな。 143 00:10:46,646 --> 00:10:50,316 パパと 椿屋のオカンの間に 何があったんか知らんけど➡ 144 00:10:50,316 --> 00:10:53,820 30年近く前のことやろ? ええやないか もう…。 145 00:10:53,820 --> 00:10:56,456 そやろか? 146 00:10:56,456 --> 00:11:00,260 お母ちゃまかて 30年ぶりに 麻生先生に会うてから➡ 147 00:11:00,260 --> 00:11:03,563 別人のように きれいになったんやで。 148 00:11:07,934 --> 00:11:12,405 (足音) 149 00:11:12,405 --> 00:11:15,775 何か…? 150 00:11:15,775 --> 00:11:22,415 これは 妻が唯一残したレコードなんです。 聴いてやってください。 151 00:11:22,415 --> 00:11:24,784 はあ…。 152 00:11:24,784 --> 00:11:30,957 僕にも それなりの歴史はありました。 それを知ってほしい。 153 00:11:30,957 --> 00:11:36,763 この30年の間に お書きになった ご本は みんな 読ませていただきました。 154 00:11:36,763 --> 00:11:39,966 音楽は 別物です。 155 00:11:41,968 --> 00:11:45,672 死ぬ直前に 録音したものです。 156 00:11:51,978 --> 00:11:56,683 奥様の… ピアノ演奏…。 157 00:12:01,254 --> 00:12:04,157 やめときます。 そうですか…。 158 00:12:04,157 --> 00:12:08,394 お仕事 はかどりませんの? 今 お薄 持たせます。 159 00:12:08,394 --> 00:12:12,599 お薄 一服 飲まはったら おつむが すっきりしますえ。 160 00:12:28,615 --> 00:12:32,952 うん…。 お茶の作法は よう分からへんけど➡ 161 00:12:32,952 --> 00:12:35,788 「結構な お手前でした」って言うんかな? 162 00:12:35,788 --> 00:12:38,825 ええんです。 おいしく召し上がっていただければ。 163 00:12:38,825 --> 00:12:41,961 ああ…。 164 00:12:41,961 --> 00:12:46,432 美月さん… ちょっと 頼みがあるんやけど。 165 00:12:46,432 --> 00:12:48,501 はあ…。 166 00:12:48,501 --> 00:12:52,805 滝さんと一緒に 僕の話 聞いてもらえませんか? 167 00:12:52,805 --> 00:12:56,309 あの人 1対1やと 心を許さへん。 168 00:12:56,309 --> 00:12:59,312 あっ 頼んます…。 169 00:12:59,312 --> 00:13:02,582 何で 私が…? 170 00:13:02,582 --> 00:13:05,785 あなたは 滝さんの命や。 171 00:13:07,387 --> 00:13:13,192 <私は直感した。 この人は お母ちゃまに プロポーズする> 172 00:13:13,192 --> 00:13:34,480 ♬~ 173 00:13:34,480 --> 00:13:38,284 「手を離さないで。 この手を離したら、➡ 174 00:13:38,284 --> 00:13:41,621 あなたはさよならと 手を振るに違いない。➡ 175 00:13:41,621 --> 00:13:44,323 だから離さないで」。 176 00:13:45,958 --> 00:13:48,428 何やってんの? 177 00:13:48,428 --> 00:13:53,299 お薄のお茶わんは 水屋で洗て 茶巾で拭いて しまわなあかんえ。 178 00:13:53,299 --> 00:13:57,103 お母ちゃま。 うん? 179 00:13:59,172 --> 00:14:01,674 何でもない…。 180 00:14:04,243 --> 00:14:07,580 麻生先生 何やて? 181 00:14:07,580 --> 00:14:10,383 何で 分かんの? 182 00:14:10,383 --> 00:14:13,586 フフッ…。 183 00:14:13,586 --> 00:14:21,260 お母ちゃまと私と 3人で 話がしたいて。 184 00:14:21,260 --> 00:14:24,931 へえ~ 何やろ? 185 00:14:24,931 --> 00:14:27,233 分かってるくせに。 186 00:14:30,803 --> 00:14:34,107 お母ちゃまが いつまでも逃げてると➡ 187 00:14:34,107 --> 00:14:37,977 ママも パパも 私も 梓も みんな 苦しむんや。 188 00:14:37,977 --> 00:14:43,416 この家は そういう家なん。 あ… 何のこと? 189 00:14:43,416 --> 00:14:47,286 麻生先生のお部屋 行こう。 190 00:14:47,286 --> 00:14:55,294 ♬~