1 00:00:06,340 --> 00:00:10,840 NETFLIX オリジナルシリーズ 2 00:00:45,800 --> 00:00:49,300 (悟(さとる))久しぶりだね 八代(やしろ)先生 3 00:00:50,840 --> 00:00:54,760 (八代)君が先に来るとはね 悟 4 00:00:56,850 --> 00:00:59,060 (悟)すべて終わらせに来たよ 5 00:00:59,180 --> 00:01:02,900 (八代) その君を殺す準備中だったよ 6 00:01:13,200 --> 00:01:18,370 (八代)やっぱり君は あの頃の 記憶と勘を取り戻していたね 7 00:01:18,500 --> 00:01:20,540 フッ 驚いたよ 8 00:01:20,620 --> 00:01:23,500 君が小学生の頃には ほぼなかった― 9 00:01:23,630 --> 00:01:26,920 携帯電話を利用することに 気が付くなんて 10 00:01:27,880 --> 00:01:32,510 ただ念のため アナログな方法でも 仕掛けておいたんだ 11 00:01:41,640 --> 00:01:45,520 (八代)そっちは多少 効果があったみたいだね 12 00:01:48,650 --> 00:01:50,610 それにしても… 13 00:01:52,030 --> 00:01:54,660 君の足にしては来るのが早すぎる 14 00:01:55,410 --> 00:01:56,910 僕の計算では― 15 00:01:57,030 --> 00:02:00,040 ワナを仕掛け終わった直後に あの子がやってきて― 16 00:02:00,160 --> 00:02:03,250 そのあとに 君が到着するはずだった 17 00:02:03,330 --> 00:02:09,750 なのに今 君はワナの外で 僕がワナの中だ 18 00:02:10,760 --> 00:02:12,590 一体どうやった? 19 00:02:15,300 --> 00:02:17,930 (悟)久美(くみ)ちゃんは 殺す気なかったでしょ? 20 00:02:18,810 --> 00:02:20,470 最初から狙いは僕だった 21 00:02:20,560 --> 00:02:24,560 いいや あの子も 本気で殺すつもりで仕掛けたよ 22 00:02:25,270 --> 00:02:29,980 ただ 君が必ず阻止することも 信じていた 23 00:02:30,480 --> 00:02:34,610 だって 僕にとって殺す意義があるのは― 24 00:02:34,740 --> 00:02:37,370 他者の死にあらがう君だから 25 00:02:45,830 --> 00:02:51,300 困難に直面している時に いつも見せるその目の輝き 26 00:02:52,210 --> 00:02:55,380 僕は過去 何度もそれを目撃し― 27 00:02:55,510 --> 00:02:59,140 そのたびに君が 成功を収めるのも見てきた 28 00:02:59,510 --> 00:03:03,430 そして今 君の目はこう言っている 29 00:03:04,060 --> 00:03:06,310 この困難も乗り越えると 30 00:03:07,650 --> 00:03:14,610 聞かせてくれ 悟 その目に宿る輝きの正体を 31 00:03:17,490 --> 00:03:18,820 フッ 32 00:03:20,120 --> 00:03:23,580 とってもシンプルな答えに 気が付いてない 33 00:03:26,410 --> 00:03:29,580 僕の目に 何かを感じたんだとしたら― 34 00:03:30,250 --> 00:03:31,840 それは… 35 00:03:35,260 --> 00:03:37,720 やり遂げたいっていう意志だ 36 00:03:40,800 --> 00:03:44,430 前に踏み込む覚悟だよ 37 00:04:11,500 --> 00:04:13,710 僕を支えているのは― 38 00:04:13,840 --> 00:04:17,630 大切な人たちがくれた たくさんの言葉だ 39 00:04:20,220 --> 00:04:24,970 救われて 背中を押されて 励まされて― 40 00:04:25,470 --> 00:04:29,350 前に進むことでしか 道は開けないって教えてくれた 41 00:04:31,600 --> 00:04:34,570 “心の中にあいた穴を埋めたい” 42 00:04:35,980 --> 00:04:38,030 この言葉もそうだよ 43 00:04:39,240 --> 00:04:46,120 小学生の時も 目が覚めたあとも 僕を動かす力になった 44 00:04:52,670 --> 00:04:57,300 17年前のあの日 車の中で話したな 45 00:04:58,420 --> 00:05:02,340 小学生の悟の口から その言葉を聞いた時は― 46 00:05:02,470 --> 00:05:04,350 正直 驚いたよ 47 00:05:06,680 --> 00:05:11,020 (悟)そうだろうね だって この言葉― 48 00:05:11,640 --> 00:05:16,400 小学校の卒業式で 八代先生から聞いたんだから 49 00:05:18,780 --> 00:05:21,110 八代先生から聞いたんだよ 50 00:05:26,950 --> 00:05:30,080 僕の小学校5年生は3度あった 51 00:05:31,210 --> 00:05:33,750 そして今は2度目の2005年だ 52 00:05:35,250 --> 00:05:39,380 僕は同じ時間を何度か生きてる 53 00:05:42,930 --> 00:05:44,760 信じてくれる? 54 00:06:05,410 --> 00:06:06,740 (八代)フッ… 55 00:06:10,950 --> 00:06:14,210 信じるよ 悟 56 00:06:19,840 --> 00:06:24,720 否定しようにも 合点のいく事象が多すぎるんだ 57 00:06:26,050 --> 00:06:28,680 今なら すべて納得がいく 58 00:06:29,930 --> 00:06:32,100 先生はこうも言った 59 00:06:32,680 --> 00:06:37,440 勇気ある行動の結末が 悲劇であっていいはずがないって 60 00:06:39,270 --> 00:06:41,530 この言葉があったから― 61 00:06:41,650 --> 00:06:44,900 僕は多くのものを取り戻せたって 信じてる 62 00:06:45,280 --> 00:06:49,120 だから先生 ここで終わりにしない? 63 00:06:56,170 --> 00:07:00,290 なあ 悟… 僕は悪か? 64 00:07:02,630 --> 00:07:04,470 いや 分かってる 65 00:07:04,550 --> 00:07:07,680 確かに世間の物差しで言えば そういうことになる 66 00:07:07,800 --> 00:07:08,970 でも… 67 00:07:11,140 --> 00:07:14,310 その物差しは本当に正しいのか? 68 00:07:18,690 --> 00:07:21,520 心からの欲望を隠したやつらが― 69 00:07:21,650 --> 00:07:26,490 自分を善良だと肯定するために 作り出したものじゃないのか? 70 00:07:29,200 --> 00:07:33,290 僕は 僕自身の物差しで― 71 00:07:34,500 --> 00:07:36,540 僕を肯定する 72 00:07:47,760 --> 00:07:53,930 (八代)悟 君の言うとおり ここで終わりにしよう 73 00:08:23,380 --> 00:08:29,630 (八代)僕が最後に手にするのは 悟と僕自身の死だ 74 00:08:30,510 --> 00:08:36,970 僕は 僕の認めない物差しで 裁かれることを拒否する 75 00:08:38,770 --> 00:08:40,440 そして 悟 76 00:08:41,730 --> 00:08:44,610 君が命と引き換えに 手にするのは― 77 00:08:45,270 --> 00:08:49,900 死という形での僕の終わりだ 78 00:09:11,010 --> 00:09:14,010 (悟)ああっ… うっ… 79 00:09:14,930 --> 00:09:17,970 あんたは その願いのどれ1つ― 80 00:09:19,180 --> 00:09:21,440 手に入れることはできない 81 00:09:25,360 --> 00:09:28,570 最初の質問に まだ答えてなかったね 82 00:09:29,490 --> 00:09:33,490 僕がここに早く到着できた理由 83 00:09:37,200 --> 00:09:39,410 僕の主治医が言ってたよ 84 00:09:40,410 --> 00:09:43,040 人の意志の力っていうのは― 85 00:09:45,420 --> 00:09:47,800 医学をも超えるらしいよ 86 00:10:02,730 --> 00:10:04,810 (悟)くっ… うっ… 87 00:10:04,900 --> 00:10:06,150 (八代)なっ… 88 00:10:14,320 --> 00:10:18,780 (悟) ハァ… ハァ… ハァ… ハァ… 89 00:10:27,670 --> 00:10:28,500 (八代)うっ… 90 00:11:09,710 --> 00:11:10,540 (ケンヤ)悟! 91 00:11:10,670 --> 00:11:12,050 (澤田(さわだ))悟君! 92 00:11:14,800 --> 00:11:16,220 ハハッ… 93 00:11:43,450 --> 00:11:46,750 (佐知子(さちこ))よくやった あんたら 94 00:11:51,170 --> 00:11:54,170 (佐知子の泣き声) 95 00:12:19,910 --> 00:12:22,070 (八代)悟に目覚めてほしいと― 96 00:12:22,830 --> 00:12:25,370 あの時からずっと思っていた 97 00:12:26,540 --> 00:12:27,790 (ケンヤ)えっ? 98 00:12:28,790 --> 00:12:31,420 行動 思考… 99 00:12:32,540 --> 00:12:37,380 悟だけだった 僕を理解してくれたのは 100 00:12:40,260 --> 00:12:44,220 そんな悟が眠ってしまって 僕は― 101 00:12:45,350 --> 00:12:48,020 本当に独りぼっちになった 102 00:12:51,150 --> 00:12:55,400 これからどうするか 自問を繰り返したよ 103 00:12:57,400 --> 00:13:00,650 答えは とてもシンプルだった 104 00:13:02,620 --> 00:13:08,660 悟のそばにいて 悟を見続けること 105 00:13:12,670 --> 00:13:15,460 (ケンヤ) それで市議会議員にまでなって… 106 00:13:16,590 --> 00:13:18,460 そして あの日… 107 00:13:20,930 --> 00:13:23,970 悟が目覚めたあの日… 108 00:13:25,300 --> 00:13:30,230 僕はうれしくて 涙が止まらなかった 109 00:13:31,980 --> 00:13:37,230 もう独りぼっちじゃないんだって 110 00:13:42,030 --> 00:13:44,740 動いている悟の姿を見た時― 111 00:13:45,660 --> 00:13:52,000 僕の心は十数年忘れていた 高揚感で満たされた 112 00:13:52,120 --> 00:13:54,080 だから行動した 113 00:13:56,210 --> 00:13:57,670 たった1人… 114 00:13:59,380 --> 00:14:02,010 たった1人 殺せなかった悟を― 115 00:14:02,720 --> 00:14:07,470 今度こそ 自分の手で終わらせるために 116 00:14:12,060 --> 00:14:14,480 (ケンヤ)殺意を認めるんだな? 117 00:14:17,020 --> 00:14:20,900 ああ もちろん 118 00:14:21,400 --> 00:14:24,240 フフフフフ… 119 00:14:43,300 --> 00:14:44,130 (ノック) 120 00:14:44,630 --> 00:14:45,720 (ケンヤ)はい 121 00:14:47,140 --> 00:14:48,220 悟… 122 00:14:48,350 --> 00:14:49,310 やあ 123 00:14:50,560 --> 00:14:51,890 座って 124 00:14:52,310 --> 00:14:54,350 時間作ってもらって 悪いね 125 00:14:54,600 --> 00:14:58,650 (ケンヤ)悟が八代の話を 聞きたいっていうなら いつだって 126 00:15:01,070 --> 00:15:03,940 (悟)死刑 確定したんだってね 127 00:15:04,070 --> 00:15:05,110 ああ 128 00:15:06,740 --> 00:15:11,540 八代が犯した殺人事件は 全部で30件を超えていた 129 00:15:12,080 --> 00:15:14,290 ほとんどが時効だけど― 130 00:15:14,410 --> 00:15:20,340 千葉で犯した8件の殺人および 殺人未遂は罪に問うことができた 131 00:15:21,300 --> 00:15:23,170 全面自供したしね 132 00:15:24,050 --> 00:15:25,050 お前や― 133 00:15:25,930 --> 00:15:29,600 えん罪で苦しんでる人々の 失われた時間は― 134 00:15:29,720 --> 00:15:31,390 もう戻ってこない 135 00:15:31,510 --> 00:15:32,810 でも― 136 00:15:33,720 --> 00:15:38,350 少しだけだとしても 苦痛を和らげることはできたと思う 137 00:15:49,780 --> 00:15:51,660 (ケンヤ)ありがとう 悟 138 00:15:52,660 --> 00:15:57,410 お前のそばにいられたことは 俺の誇りだ 139 00:15:58,460 --> 00:15:59,960 ケンヤ… 140 00:16:02,460 --> 00:16:03,960 それから… 141 00:16:09,390 --> 00:16:11,600 ごめんな 悟 142 00:16:12,430 --> 00:16:16,810 お前には損な役割をさせちまった 143 00:16:18,060 --> 00:16:20,600 俺は… (悟)損なんて1つもしてない 144 00:16:22,400 --> 00:16:25,650 僕のほうが みんなに救われたから 145 00:16:27,860 --> 00:16:30,240 お礼を言うのは僕のほうだよ 146 00:16:30,820 --> 00:16:35,700 君が一緒にいてくれたから 僕は前に進んでいけた 147 00:16:39,290 --> 00:16:41,040 ありがとう ケンヤ 148 00:16:47,670 --> 00:16:52,510 僕たち ちょっとは ヒーローに近づけたかな? 149 00:16:52,850 --> 00:16:54,100 フッ… 150 00:16:55,180 --> 00:16:58,140 ずいぶん ぶざまだった気もするけど― 151 00:16:59,020 --> 00:17:00,640 そう信じたい 152 00:18:33,610 --> 00:18:35,360 ハァ… 153 00:19:14,780 --> 00:19:16,280 (悟) 〝僕が大好きな―〞 154 00:19:16,410 --> 00:19:18,320 〝「ワンダーガイ」 というマンガが―〞 155 00:19:18,450 --> 00:19:20,240 〝テレビになった〞 156 00:19:28,500 --> 00:19:31,170 “独りぼっちで闘っていた ワンダーガイは―” 157 00:19:31,460 --> 00:19:35,760 “人を信じる心が武器だと言って 仲間を増やした” 158 00:19:37,680 --> 00:19:43,020 “僕も信じ合える仲間を たくさん作りたい” 159 00:19:49,980 --> 00:19:53,820 “ワンダーガイのように 失敗しても諦めず―” 160 00:20:01,620 --> 00:20:07,330 “何度でもスタートして 最後に成功したい” 161 00:20:11,710 --> 00:20:16,380 “ワンダーガイの言葉は 気持ちを強くしてくれる” 162 00:20:20,760 --> 00:20:25,390 “僕もマンガ家になって そんなヒーローを描きたい” 163 00:20:25,520 --> 00:20:31,520 ♪~ 164 00:21:05,560 --> 00:21:11,350 (ヘッドホンから漏れる 「ワンダーガイ」の主題歌) 165 00:21:15,820 --> 00:21:18,360 (悟)ちょっとネームやりに 外出るんで あとはお願いします 166 00:21:18,490 --> 00:21:20,650 (女性アシスタント) はい 任せてください 167 00:21:30,250 --> 00:21:33,710 (アシスタントたち) いってらっしゃい 168 00:21:49,060 --> 00:21:52,770 (浦田(うらた)) よいしょ おっとっと… うう… 169 00:21:55,110 --> 00:21:58,940 ほい ほいほい ほい… よいしょ 170 00:22:00,900 --> 00:22:03,070 (浦田)おお… 今日は寒いね 171 00:22:03,200 --> 00:22:04,780 (男性アシスタント) あっ 浦田さん お疲れさまです 172 00:22:04,910 --> 00:22:07,410 (浦田)ああ… あれ 先生は? 173 00:22:07,530 --> 00:22:08,910 (女性アシスタント) ネームで出てますけど 174 00:22:09,040 --> 00:22:10,250 えっ いないの? 175 00:22:10,370 --> 00:22:13,500 何だよ せっかくアニメ化決定したから― 176 00:22:13,620 --> 00:22:16,290 大奮発したんだけどな 177 00:22:16,380 --> 00:22:18,250 (アシスタントたち) ホントですか!? 178 00:22:18,380 --> 00:22:21,300 (浦田)ホントも何も 2012年の うちの目玉ですよ 179 00:22:21,420 --> 00:22:22,970 決まりましたよ 皆さん! 180 00:22:23,090 --> 00:22:23,970 (男性アシスタント)すげえ 181 00:22:24,090 --> 00:22:25,720 (男性アシスタント) すげえ やった! 182 00:22:25,840 --> 00:22:29,720 (浦田) いよいよ先生も大御所であります! 183 00:22:30,890 --> 00:22:31,890 (男性アシスタント)飲みましょう 184 00:22:32,020 --> 00:22:33,390 (浦田) だから だめだよ まだ だめだよ 185 00:22:33,520 --> 00:22:35,230 …って お前 だめだよ お前は だめだよ 186 00:22:35,350 --> 00:22:37,730 (男性アシスタント)何でですか (浦田)こないだ ひどかったよな 187 00:22:37,860 --> 00:22:39,190 (浦田)お前は だめだぞ 188 00:22:39,320 --> 00:22:42,190 先生来ても だめだぞ 今日は水を飲んでなさい あなたは 189 00:22:42,320 --> 00:22:44,030 (男性アシスタント)はい… (浦田)よし じゃあ― 190 00:22:44,150 --> 00:22:46,070 サプライズ 一度 隠そうか これ 191 00:22:46,200 --> 00:22:48,120 ねっ 一度 隠して みんな ちょっと― 192 00:22:48,200 --> 00:22:51,700 少し暗い顔してるぐらいから 始めてみようか ねっ 193 00:22:51,830 --> 00:22:53,250 そう… そういうことにしよう 194 00:22:53,370 --> 00:22:59,170 悟… あんた 夢 全部かなえてるべさ 195 00:22:59,290 --> 00:23:01,670 (浦田) 俺が買ったんだよ? あなたに… 196 00:23:01,760 --> 00:23:07,760 ♪~ 197 00:23:19,150 --> 00:23:22,780 (悟) 目覚めて以来 リバイバルはない 198 00:23:22,900 --> 00:23:28,160 ♪~ 199 00:23:37,710 --> 00:23:42,750 (悟)今 この瞬間こそが 本当の歴史だということだろう 200 00:23:54,270 --> 00:23:58,690 眠らなかった 1度目の人生の記憶が― 201 00:23:58,810 --> 00:24:01,440 僕の中で薄れてくのが分かる 202 00:24:04,150 --> 00:24:08,740 眠っていた15年間 僕は独りぼっちじゃなかった 203 00:24:10,700 --> 00:24:15,200 空白を埋めてくれた 仲間たちがいた 204 00:24:17,290 --> 00:24:20,710 それは他のどんなことよりも 誇らしくて― 205 00:24:21,540 --> 00:24:27,090 自分の心の中で まぶしく輝いている 206 00:24:32,720 --> 00:24:34,930 僕だけがいない街 207 00:24:36,020 --> 00:24:38,770 そこに刻まれた時間こそ― 208 00:24:39,480 --> 00:24:41,860 僕の宝物なんだ 209 00:24:47,240 --> 00:24:49,700 僕だけがいない街… 210 00:25:33,660 --> 00:25:39,660 ♪~ 211 00:25:58,640 --> 00:26:04,600 (愛梨(あいり))ハァ… こんなに降るなんて反則ですよね 212 00:26:09,320 --> 00:26:11,360 一緒に雪宿りしてもいいですか? 213 00:26:17,870 --> 00:26:20,910 (愛梨)すっごい… ハァ… 214 00:26:23,670 --> 00:26:27,040 (悟) 雪が景色を真っ白に塗り替えていく 215 00:26:27,420 --> 00:26:33,430 ♪~ 216 00:27:09,790 --> 00:27:13,670 (悟)未来は常に白紙だ 217 00:27:28,230 --> 00:27:30,730 ♪~ 218 00:30:51,470 --> 00:30:54,140 ~♪