1 00:00:04,104 --> 00:00:09,910 於愛の方は この地で家康と出会い 側室になりました。 2 00:00:09,910 --> 00:00:15,415 そして 後の第2代将軍 秀忠を出産。 3 00:00:15,415 --> 00:00:20,254 秀忠の厄よけの祈とうなども 行われたそうです。 4 00:00:20,254 --> 00:00:28,295 その後 家康と共に 駿府 現在の静岡市に移り住んだ於愛の方。 5 00:00:28,295 --> 00:00:33,634 そこには 於愛の方の菩提寺 宝台院があります。 6 00:00:33,634 --> 00:00:35,569 わあ~。 7 00:00:35,569 --> 00:00:39,139 徳川家の菩提寺でもある このお寺には➡ 8 00:00:39,139 --> 00:00:44,945 家康が戦に持ち込んだ守本尊が 残されています。 9 00:00:44,945 --> 00:00:50,150 お寺に 於愛の方の記録も残されていました。 10 00:00:50,150 --> 00:00:52,819 「御目を煩せ たまえり。➡ 11 00:00:52,819 --> 00:00:55,155 深く 瞽女を憐み➡ 12 00:00:55,155 --> 00:01:00,460 衣服 また食料を 常に させあり」。 13 00:01:16,944 --> 00:01:22,115 家康の苦難の時代を支えた於愛の方…。 14 00:01:22,115 --> 00:01:27,321 これからも ゆっくり休んで 世の行く末を見守ってください。