1 00:00:34,497 --> 00:00:37,833 たくさんの友人たちの 力を借りて➡ 2 00:00:37,833 --> 00:00:40,736 花子たちは 青凜社を作り➡ 3 00:00:40,736 --> 00:00:46,175 「王子と乞食」の単行本を 完成させました。 4 00:00:46,175 --> 00:00:48,511 それから2年後➡ 5 00:00:48,511 --> 00:00:53,382 かよは 必死で働き 自分の店を持ちました。 6 00:00:53,382 --> 00:00:59,155 そして 歩は 4歳になりました。 7 00:00:59,155 --> 00:01:04,060 (セミの声) 8 00:01:04,060 --> 00:01:09,360 さて 8月のある日の事。 9 00:01:12,735 --> 00:01:14,737 (花子)歩ちゃん! 10 00:01:14,737 --> 00:01:16,872 おじぃやんとおばぁやんが 来てくれたよ。 11 00:01:16,872 --> 00:01:20,209 (吉平)歩~。 グッド イブニ~ング! 12 00:01:20,209 --> 00:01:23,879 (歩)おじぃやん おばぁやん グッド イブニング! 13 00:01:23,879 --> 00:01:27,750 (ふじ)てっ 歩! もう 海水着 着てるだけ? 14 00:01:27,750 --> 00:01:31,554 歩ったら 明日が待ち切れなんで 朝から大騒ぎさ! 15 00:01:31,554 --> 00:01:33,823 ああ~ こんだけ てるてる坊主 つるしゃあ➡ 16 00:01:33,823 --> 00:01:37,159 明日は きっと 晴れるら。 17 00:01:37,159 --> 00:01:40,830 歩! 海行って スイカ割りしような! うん! 18 00:01:40,830 --> 00:01:43,165 (平祐) おお~! 立派なスイカですな! 19 00:01:43,165 --> 00:01:45,101 (英治) 重くて大変だったでしょう? 20 00:01:45,101 --> 00:01:47,036 いっとう甘えやつ 選んできたです。 21 00:01:47,036 --> 00:01:51,507 (笑い声) よかったね 歩ちゃん。 22 00:01:51,507 --> 00:01:54,410 歩 呼んでくれてありがとね。 23 00:01:54,410 --> 00:01:57,847 おばぁやん 海水浴なんて 生まれて初めてじゃん。 24 00:01:57,847 --> 00:02:00,750 お母ちゃま これ着るんだよ! (ふじ)はあ~! 25 00:02:00,750 --> 00:02:02,718 歩ちゃん 恥ずかしいでしょ! 26 00:02:02,718 --> 00:02:05,187 はあ~! おかあも…。 27 00:02:05,187 --> 00:02:07,523 ♬「これから はじまる」 28 00:02:07,523 --> 00:02:10,426 ♬「あなたの 物語」 29 00:02:10,426 --> 00:02:15,197 ♬「ずっと長く 道は続くよ」 30 00:02:15,197 --> 00:02:19,869 ♬「虹色の雨 降り注げば」 31 00:02:19,869 --> 00:02:25,541 ♬「空は 高鳴る」 32 00:02:25,541 --> 00:02:30,880 ♬「眩しい笑顔の奥に」 33 00:02:30,880 --> 00:02:35,718 ♬「悲しい音がする」 34 00:02:35,718 --> 00:02:41,157 ♬「寄りそって 今があって」 35 00:02:41,157 --> 00:02:49,031 ♬「こんなにも 愛おしい」 36 00:02:49,031 --> 00:02:53,502 ♬「手を繋げば 温かいこと」 37 00:02:53,502 --> 00:02:59,375 ♬「嫌いになれば 一人になってくこと」 38 00:02:59,375 --> 00:03:04,146 ♬「ひとつひとつが あなたになる」 39 00:03:04,146 --> 00:03:09,518 ♬「道は 続くよ」 40 00:03:09,518 --> 00:03:20,162 ♬「風が運ぶ 希望の種」 41 00:03:20,162 --> 00:03:30,862 ♬「光が 夢のつぼみになる」 42 00:03:33,142 --> 00:03:35,811 (雨の音と雷鳴) 43 00:03:35,811 --> 00:03:40,149 てっ。 ザーザー降りですか。 44 00:03:40,149 --> 00:03:43,486 歩ちゃん…。 45 00:03:43,486 --> 00:03:46,388 海水浴は また今度ね。 46 00:03:46,388 --> 00:03:50,826 やだ。 みんなで海に行くんだもん。 47 00:03:50,826 --> 00:03:56,165 雷も鳴ってるし 海は荒れてるだろう…。 48 00:03:56,165 --> 00:03:58,100 今日は 諦めよう 歩。 49 00:03:58,100 --> 00:04:03,100 やだ。 みんなで海水浴するんだもん! 50 00:04:04,840 --> 00:04:10,713 (泣き声) 51 00:04:10,713 --> 00:04:14,183 やりましょう。 海水浴。 52 00:04:14,183 --> 00:04:18,483 えっ? お母ちゃま 本当? 53 00:04:20,523 --> 00:04:24,193 皆さん どうぞ。 (ふじ)どうぞ。 54 00:04:24,193 --> 00:04:26,862 ああ こりゃ どうも どうも。 55 00:04:26,862 --> 00:04:28,797 どうぞ。 どうも。 56 00:04:28,797 --> 00:04:32,468 歩ちゃん。 ここは 海よ。 57 00:04:32,468 --> 00:04:39,141 想像の翼を大きく広げて ここが海だって想像してみるの。 58 00:04:39,141 --> 00:04:43,012 ここが海? そう。 59 00:04:43,012 --> 00:04:46,712 さあ 目を閉じて。 60 00:04:48,484 --> 00:04:55,824 想像してみて。 歩ちゃんは 今 みんなと一緒に浜辺にいます。 61 00:04:55,824 --> 00:05:03,699 今日は とっても いいお天気で 太陽は キラキラしています。 62 00:05:03,699 --> 00:05:08,999 みんなも一緒に 想像の翼を広げて。 63 00:05:11,373 --> 00:05:18,514 ザブ~ン ザブ~ンと寄せては返す波。 64 00:05:18,514 --> 00:05:23,385 あっ 大きな波が来たわ! 65 00:05:23,385 --> 00:05:28,190 でも ここは おうちだもん…。 66 00:05:28,190 --> 00:05:30,526 ほうじゃねえ 歩…。 67 00:05:30,526 --> 00:05:34,129 おおっ! 海だ! 68 00:05:34,129 --> 00:05:38,801 さあ おじぃやんと泳ごう! 69 00:05:38,801 --> 00:05:41,136 おじぃやんが泳ぐよ! 70 00:05:41,136 --> 00:05:46,809 すい~ すい~ すい~。 71 00:05:46,809 --> 00:05:50,479 よし! じゃあ お父ちゃまも泳ごうかな! 72 00:05:50,479 --> 00:05:54,149 ザッブ~ン! 73 00:05:54,149 --> 00:05:59,021 (2人)すい~ すい~。 74 00:05:59,021 --> 00:06:02,024 ほら 歩も 泳がないと溺れるぞ! おいで! 75 00:06:02,024 --> 00:06:06,729 あっ! でっけえ魚がいるじゃん! あっ! うわ~! 76 00:06:06,729 --> 00:06:11,166 (2人)すい~。 でも ここは海じゃないもん…。 77 00:06:11,166 --> 00:06:13,102 歩ちゃん。 78 00:06:13,102 --> 00:06:16,505 僕 海に行きたい。 海に行きたいの! 79 00:06:16,505 --> 00:06:18,841 歩! 80 00:06:18,841 --> 00:06:24,541 まあ 畳を海だと思えという方が 無理があるな。 ハハハハ。 81 00:06:29,485 --> 00:06:34,785 歩ちゃん おばぁやんがスイカ切ってくれたよ。 82 00:06:37,126 --> 00:06:42,826 これ食べて 機嫌直そうよ。 歩ちゃん。 83 00:06:44,466 --> 00:06:47,803 僕 海でスイカ食べる! 84 00:06:47,803 --> 00:06:50,139 歩…。 85 00:06:50,139 --> 00:06:53,809 いつまでも わがまま言ってる子は 知りませんからね! 86 00:06:53,809 --> 00:06:58,109 花子が息子に手を焼いている頃…。 87 00:07:00,683 --> 00:07:03,983 一方 蓮子は…。 88 00:07:12,494 --> 00:07:17,366 おや? こちらは 順調なようですね。 89 00:07:17,366 --> 00:07:21,837 (純平)お母様 ただいま。 (蓮子)お帰りなさい。 90 00:07:21,837 --> 00:07:25,537 棚に おやつが入ってますよ。 うん。 91 00:07:32,448 --> 00:07:37,319 (浪子)純平。 手は洗ったのかい? まだです。 92 00:07:37,319 --> 00:07:41,123 お外から帰ったら きちんと きれいに手を洗いなさいって➡ 93 00:07:41,123 --> 00:07:43,792 言ってるでしょう。 94 00:07:43,792 --> 00:07:47,663 蓮子さんも 仕事にかまけてないで ちゃんと注意しなさい。 95 00:07:47,663 --> 00:07:51,133 申し訳ございません。 気を付けます お義母様。 96 00:07:51,133 --> 00:07:54,803 ほら 早く洗いなさい。 きれいに洗うんだよ。 97 00:07:54,803 --> 00:07:57,103 はい。 98 00:07:58,674 --> 00:08:02,678 それにしても 富士子は いい子だね。➡ 99 00:08:02,678 --> 00:08:05,147 生まれた時から たくさん お乳は飲むし➡ 100 00:08:05,147 --> 00:08:08,847 よ~く育つよ。 ええ。 101 00:08:11,820 --> 00:08:14,723 (浪子)はい。 102 00:08:14,723 --> 00:08:21,830 ねえ おばあ様。 僕が生まれた時は どんなだった? 103 00:08:21,830 --> 00:08:27,169 えっ…。 ねえねえ 教えてよ~。 104 00:08:27,169 --> 00:08:31,039 おばあ様は 純平が生まれた時の事 知らないのよ。 105 00:08:31,039 --> 00:08:35,778 ちょっと 蓮子さん。 どうして? 106 00:08:35,778 --> 00:08:39,114 それは…。 107 00:08:39,114 --> 00:08:44,453 龍一と引き離され 実家に連れ戻された蓮子は➡ 108 00:08:44,453 --> 00:08:48,123 一人で純平を産みました。 109 00:08:48,123 --> 00:08:53,796 それを 幼い息子に どう説明したらよいのか➡ 110 00:08:53,796 --> 00:08:58,496 蓮子は 言葉が見つかりませんでした。 111 00:09:03,138 --> 00:09:10,138 歩ちゃん。 みんなと一緒に お弁当食べましょう。 112 00:09:14,483 --> 00:09:19,483 雨なんか嫌いだ! ずっと降らなきゃいいんだ! 113 00:09:27,830 --> 00:09:35,830 「今日のように ある暑い夏の朝の事です」。 114 00:09:37,439 --> 00:09:43,111 「小さな ひとひらの雲が 海から浮き上がって➡ 115 00:09:43,111 --> 00:09:50,452 青い空の方へ 元気よく 楽しそうに飛んでいきました。➡ 116 00:09:50,452 --> 00:09:54,323 ずっと下の方には 下界の人間が➡ 117 00:09:54,323 --> 00:10:01,463 汗を流しながら 真っ黒になって 働いておりました。➡ 118 00:10:01,463 --> 00:10:05,334 雲は 思いました。 『どうかして➡ 119 00:10:05,334 --> 00:10:09,137 あの人たちを助ける工夫は ないのだろうか』」。 120 00:10:09,137 --> 00:10:14,810 「こちらは 空の下の世界です。➡ 121 00:10:14,810 --> 00:10:18,680 あんまり太陽の光線が強いので➡ 122 00:10:18,680 --> 00:10:23,485 人々は 時々 空を見上げては 雲に向かって➡ 123 00:10:23,485 --> 00:10:30,158 『ああ… あの雲が 私たちを 助けてくれたらな』というような➡ 124 00:10:30,158 --> 00:10:32,094 様子を致しておりました」。 125 00:10:32,094 --> 00:10:35,497 さあ 雲は 何て言ったと思う? 126 00:10:35,497 --> 00:10:37,833 「助けてあげるよ」って。 127 00:10:37,833 --> 00:10:40,502 そうね。 128 00:10:40,502 --> 00:10:46,174 でも 雲は 人間の世界に近づくと 消えてしまうの。 129 00:10:46,174 --> 00:10:48,844 消えちゃうの? 130 00:10:48,844 --> 00:10:53,515 それでも 雲は 勇ましく こう言ったの。 131 00:10:53,515 --> 00:10:55,450 「『下界の人たちよ。➡ 132 00:10:55,450 --> 00:11:00,188 私は 自分の体に どんな事が起きても構わない。➡ 133 00:11:00,188 --> 00:11:03,859 あなたたちを助けよう。➡ 134 00:11:03,859 --> 00:11:10,532 私は 自分の命を あなたたちにあげます』。➡ 135 00:11:10,532 --> 00:11:16,204 下へ下へと 人間の世界に下っていった雲は➡ 136 00:11:16,204 --> 00:11:22,878 とうとう 涼しい うれしい 夕立の滴となって➡ 137 00:11:22,878 --> 00:11:27,549 自分の体をなくしました」。 138 00:11:27,549 --> 00:11:31,820 ほら。 139 00:11:31,820 --> 00:11:34,723 まあ…。 140 00:11:34,723 --> 00:11:38,493 雲は 死んじゃったんだね。 141 00:11:38,493 --> 00:11:40,429 ええ…。 142 00:11:40,429 --> 00:11:47,169 でもね 雲が降らせた雨で 苦しい苦しい暑さから➡ 143 00:11:47,169 --> 00:11:52,040 たくさんの人や動物や木や草花が 救われたのよ。 144 00:11:52,040 --> 00:11:57,813 じゃあ 雨の事 嫌ったら かわいそうだね。 145 00:11:57,813 --> 00:12:00,515 うん そうね。 146 00:12:00,515 --> 00:12:05,187 今日は 雨で海に行けなくて 残念だったけど➡ 147 00:12:05,187 --> 00:12:08,523 今度の日曜日 行こうね。 うん。 148 00:12:08,523 --> 00:12:11,860 僕 分かったよ。 149 00:12:11,860 --> 00:12:14,763 ん? 何だ? 歩。 150 00:12:14,763 --> 00:12:18,533 雲はね 雨を降らせて消えちゃったあと➡ 151 00:12:18,533 --> 00:12:20,869 虹になるんだよ! 152 00:12:20,869 --> 00:12:23,205 てっ…。 153 00:12:23,205 --> 00:12:25,140 ほうね! 154 00:12:25,140 --> 00:12:29,077 お別れに お空の虹になったんだ。 155 00:12:29,077 --> 00:12:31,546 ほう~…。 156 00:12:31,546 --> 00:12:34,449 アハハ あんたの言いてえこんは 分かるさ。 157 00:12:34,449 --> 00:12:37,819 歩は 神童に間違いありませんよ! 158 00:12:37,819 --> 00:12:41,490 いや~ 全くじゃん。 159 00:12:41,490 --> 00:12:45,490 (笑い声) 160 00:12:49,831 --> 00:12:52,167 て~っ! 161 00:12:52,167 --> 00:12:56,038 立派なお店じゃん かよ! 162 00:12:56,038 --> 00:13:03,512 ああ 自分の店を持つなんて 俺の娘にしちゃ出来すぎじゃん。 163 00:13:03,512 --> 00:13:07,382 かよ うんとこさ頑張っただな。 164 00:13:07,382 --> 00:13:11,382 (かよ)おとうも おかあも ゆっくりしてってくれちゃ。 165 00:13:21,863 --> 00:13:24,766 かよ。 166 00:13:24,766 --> 00:13:29,204 もう 郁弥君の事は 大丈夫か? 167 00:13:29,204 --> 00:13:36,478 こぴっと頑張ってれば きっと郁弥さんが見ててくれる。 168 00:13:36,478 --> 00:13:40,178 ほう思ってるさ。 169 00:13:53,028 --> 00:13:55,497 (梶原)花子君は 締め切りを守ってくれるから➡ 170 00:13:55,497 --> 00:13:57,833 本当に助かるよ。 171 00:13:57,833 --> 00:14:00,736 編集の皆さんの苦労は よ~く分かりますから。 172 00:14:00,736 --> 00:14:03,171 そうか。 173 00:14:03,171 --> 00:14:07,471 それで… 折り入って相談なんだが。 174 00:14:09,044 --> 00:14:13,044 この本の翻訳も お願いできないだろうか。 175 00:14:30,398 --> 00:14:33,802 歩の好きそうな本です。 176 00:14:33,802 --> 00:14:36,705 大急ぎで 翻訳してもらえないだろうか。 177 00:14:36,705 --> 00:14:41,476 はい。 是非やらせて下さい。 178 00:14:41,476 --> 00:14:44,813 本当に急ぎなんだ。 10日で仕上げてくれないか? 179 00:14:44,813 --> 00:14:48,150 10日ですか…。 180 00:14:48,150 --> 00:14:50,819 何か用でもあるの? 181 00:14:50,819 --> 00:14:53,488 大丈夫です。 頑張ります。 182 00:14:53,488 --> 00:14:55,824 引き受けてくれるか! ええ。 183 00:14:55,824 --> 00:14:58,160 助かるよ。 184 00:14:58,160 --> 00:15:01,062 それじゃ よろしく。 185 00:15:01,062 --> 00:15:03,031 (歩)お母ちゃま! 186 00:15:03,031 --> 00:15:07,836 お母ちゃま 日曜日 これ 海で着るんだよ! 187 00:15:07,836 --> 00:15:10,172 歩ちゃん。 188 00:15:10,172 --> 00:15:12,107 10日で本当に大丈夫? 189 00:15:12,107 --> 00:15:15,510 大丈夫です。 190 00:15:15,510 --> 00:15:22,184 さて 花子は この海水着を 着る事ができるのでしょうか? 191 00:15:22,184 --> 00:15:26,484 ごきげんよう。 さようなら。 192 00:15:33,762 --> 00:15:36,264 (2人)おはようございます。 今日の「あさイチ」は➡ 193 00:15:36,264 --> 00:15:38,667 収録で お伝えしておりますよ。 というわけで➡ 194 00:15:38,667 --> 00:15:42,270 「朝ドラ」の「受け」 したいんですが できないんですよね。 したいよ。 195 00:15:42,270 --> 00:15:44,272 もしかしたら 当たるかも しれないから言ってみる? 196 00:15:44,272 --> 00:15:46,541 うん。 何 今日は どうだった? 197 00:15:46,541 --> 00:15:50,378 今日は… あの だから 蓮子さんがさ➡ 198 00:15:50,378 --> 00:15:53,415 まさか スケボーで登場するとは 思わなかった。 199 00:15:53,415 --> 00:15:56,885 遠くの方から 近寄ってくるなと 思ったら 「蓮子さん!」っていう。