1 00:00:02,202 --> 00:00:21,955 ♬~ (テーマ音楽) 2 00:00:21,955 --> 00:01:00,160 ♬~ 3 00:01:00,160 --> 00:01:07,434 (ふみ)「是レ猶 家屋ノ基礎ノ如シ。 其上ニ 宏大ノ家屋ヲ建築スルハ➡ 4 00:01:07,434 --> 00:01:10,470 汝等 将来ノ勉強ニ アルナリ」。 5 00:01:10,470 --> 00:01:16,143 (大場)よし! 次は 橘りん!➡ 6 00:01:16,143 --> 00:01:19,947 おりん! 7 00:01:19,947 --> 00:01:23,283 (りん)はいっ! はい はい…。 8 00:01:23,283 --> 00:01:26,620 「鰐魚ハ 熱帯地方ニ住ム…」。 9 00:01:26,620 --> 00:01:36,930 (笑い声) 10 00:01:41,802 --> 00:01:43,737 (大場)どうしたんだ?➡ 11 00:01:43,737 --> 00:01:46,306 このごろ ちょっとばあし おかしいぞ? お前。 12 00:01:46,306 --> 00:01:50,811 しょっちゅう ぼんやり よそ見ばっかりして。 13 00:01:50,811 --> 00:01:53,647 どっか体の具合でも悪いのか? 14 00:01:53,647 --> 00:01:56,984 いえ どっこも悪いどこ ありません。 15 00:01:56,984 --> 00:01:59,319 …あ 頭 悪いかな? 16 00:01:59,319 --> 00:02:02,756 頭悪い童なら ぼうっとしてたって 何でもねえんだが➡ 17 00:02:02,756 --> 00:02:04,791 はね駒のお前が そだに元気がねえと➡ 18 00:02:04,791 --> 00:02:09,429 先生も 心配になっちまうでないか。 19 00:02:09,429 --> 00:02:14,267 何か 心配事でも あるのか…? 20 00:02:14,267 --> 00:02:17,170 すみません。 もう これから ぼうっとしませんから➡ 21 00:02:17,170 --> 00:02:19,439 心配しないでください。 22 00:02:19,439 --> 00:02:23,944 そうか…。 よし そんなら 安心していよう。 23 00:02:23,944 --> 00:02:26,980 それでな 今日 お前に残ってもらったのは➡ 24 00:02:26,980 --> 00:02:30,717 もう一つ 先生から 相談事があるんだが…。 25 00:02:30,717 --> 00:02:33,286 何ですか? 26 00:02:33,286 --> 00:02:35,322 どうだ おりん。 27 00:02:35,322 --> 00:02:39,960 お前 この学校さ残って 先生の手伝いする気は ねえか? 28 00:02:39,960 --> 00:02:43,630 え? 先生に なるんだよ。 29 00:02:43,630 --> 00:02:47,467 先生…? わたすが!? 30 00:02:47,467 --> 00:02:50,370 まあ 先生と言ったって 正式の免状がないから➡ 31 00:02:50,370 --> 00:02:52,339 助教というわけだが…。 32 00:02:52,339 --> 00:02:54,975 お前は 子供たちの面倒みるのが 上手だし。 33 00:02:54,975 --> 00:02:58,311 でも わたすなんか…。 34 00:02:58,311 --> 00:03:01,081 ま こう言っては何だが➡ 35 00:03:01,081 --> 00:03:05,252 お前の家も 家族が増えて なかなか大変なんでないか? 36 00:03:05,252 --> 00:03:08,288 お前が 少しでも 俸給もらって 家計の足しにすれば➡ 37 00:03:08,288 --> 00:03:11,091 だいぶ 助かるだろう? 38 00:03:14,261 --> 00:03:18,965 ただいま~。 (やえ)ねえねえ 幸助さん! 39 00:03:20,600 --> 00:03:25,472 (みつ)あっ 姉ちゃん お帰り! 母ちゃん 隣さ 何しに行ったの? 40 00:03:25,472 --> 00:03:28,275 隣さ 嫁さん 来るんだと。 41 00:03:28,275 --> 00:03:32,145 えっ!? 幸助おんつぁん お嫁さん もらうの? 42 00:03:32,145 --> 00:03:37,451 じゃあ 秀吉っつぁんに おっかさん できんの? 43 00:03:39,286 --> 00:03:43,123 (幸助)おらの嫁さんなら こんな 隠居所なんか 入れねえよ。 44 00:03:43,123 --> 00:03:46,993 おかいこにくるんでさ 床の間か何かに 飾っておくわ。 45 00:03:46,993 --> 00:03:50,464 ほんなら ここさ 誰が来んの? ヤソの坊さんだと。 46 00:03:50,464 --> 00:03:52,799 ヤソ? (秀吉)キリスト教っつんだ。 47 00:03:52,799 --> 00:03:56,136 ねえ ねえ ヤソの坊さんて 西洋人? 48 00:03:56,136 --> 00:03:59,639 (みつ)ヤソの坊さんでも 日本人なんだと。 49 00:03:59,639 --> 00:04:02,909 日本人で 奥さんも子供も いるんだと。 50 00:04:02,909 --> 00:04:04,845 (弘次郎)ナマグサか…。 51 00:04:04,845 --> 00:04:10,083 (こと)日本人が 西洋の教えを 説くのですか…。 52 00:04:10,083 --> 00:04:16,590 ヤソ教など 異人の世迷い言です。 信ずるに足りません。 53 00:04:16,590 --> 00:04:22,262 (徳右衛門) しかし 仏教も 元をただせば 異国の 異人の教えだぞ? 54 00:04:22,262 --> 00:04:25,765 唐天竺の教えを 日本人は いつのまにか取り込んで➡ 55 00:04:25,765 --> 00:04:27,701 我が物にしてしもうた。 56 00:04:27,701 --> 00:04:32,272 ヤソ教もまた 同じようなことに なるのではないかな?しかし…。 57 00:04:32,272 --> 00:04:36,610 人間に 悩み 煩悩のある限り どの国の教えであろうと➡ 58 00:04:36,610 --> 00:04:38,945 それにすがって 生きるのであれば➡ 59 00:04:38,945 --> 00:04:41,781 それはそれで かまわないではないか。 60 00:04:41,781 --> 00:04:44,684 あなたは 何に すがっておられますか? 61 00:04:44,684 --> 00:04:46,653 お前に すがっておる。 62 00:04:46,653 --> 00:04:49,656 不真面目な! (やえ)おとっつぁん➡ 63 00:04:49,656 --> 00:04:52,959 越後屋の勘兵衛さんと 駐在さんが おなりやした。 64 00:04:54,961 --> 00:04:57,864 (勘兵衛)それで 御指南役を➡ 65 00:04:57,864 --> 00:05:02,235 この駐在さんに お願いしたら どうかと思いやしてなえ。 66 00:05:02,235 --> 00:05:04,905 駐在さんに…。 (六波羅)弘次郎さん。 67 00:05:04,905 --> 00:05:08,408 わしも 元をただせば お前さんや 勘兵衛さんと同じ➡ 68 00:05:08,408 --> 00:05:13,246 最後まで 徳川さまの味方をした 仙台藩の侍だ。 69 00:05:13,246 --> 00:05:15,749 今は 心ならずも こうして➡ 70 00:05:15,749 --> 00:05:18,251 新政府の禄を食む身に なってはおるが➡ 71 00:05:18,251 --> 00:05:21,922 このわしが あの2人の縁結び役をするのも➡ 72 00:05:21,922 --> 00:05:25,759 徳川さまにつながる 何かの縁ではないべか? 73 00:05:25,759 --> 00:05:30,931 本官は 喜んで この大役 引き受けるつもりでおるのだが…。 74 00:05:30,931 --> 00:05:40,640 ♬~ 75 00:05:40,640 --> 00:05:46,112  心の声  なして 嫁に行くのが そだ嫌なんだ? 分がんねえ…。➡ 76 00:05:46,112 --> 00:05:49,616 でも 嫁に行かねば 何をする?➡ 77 00:05:49,616 --> 00:05:53,787 何にもしねえで ただ家にいることは できねえ。➡ 78 00:05:53,787 --> 00:05:59,593 何か 働かねっか…? 何をして…?➡ 79 00:05:59,593 --> 00:06:04,898 学校の助教? 糸繰り?➡ 80 00:06:04,898 --> 00:06:11,571 それができねど やっぱし 嫁に 行くしかねえんだよ お前は…。➡ 81 00:06:11,571 --> 00:06:15,242 一体 お前は 何をしたいんだ?➡ 82 00:06:15,242 --> 00:06:20,547 分がんねえ… 分がんねえんだ…。 83 00:06:22,582 --> 00:06:25,885 分がんねえよぉ~っ! 84 00:06:30,457 --> 00:06:36,463 ああ… 鳥になりてえなあ…。 85 00:06:41,935 --> 00:06:44,771 (源造)いやあ ええとこですねぇ。 86 00:06:44,771 --> 00:06:48,275 彌七さんの生まれ故郷の 二本松は! 87 00:06:50,277 --> 00:06:56,149 (彌七)故郷も 親がいなくては…。 親がいての故郷だね。 88 00:06:56,149 --> 00:06:59,786 私も しばらく両親に会ってません。 89 00:06:59,786 --> 00:07:03,390 でも 彌七さんを親と思って…。 おい。 90 00:07:03,390 --> 00:07:07,060 俺を そんな年寄りにすんなよ。 すいません。 91 00:07:07,060 --> 00:07:11,564 何ですか? あの石は。 ああ… 戒石銘だ。 92 00:07:11,564 --> 00:07:17,737 (彌七)「爾俸 爾禄 民膏 民脂➡ 93 00:07:17,737 --> 00:07:22,242 下民 易虐 上天 難欺」。 94 00:07:22,242 --> 00:07:28,915 これが 二本松藩の藩政の精神でね 登城する武士たちに読ませたんだ。 95 00:07:28,915 --> 00:07:30,850 どういう意味ですか? 96 00:07:30,850 --> 00:07:34,087 「お前たちの俸給は 領民の汗と脂である。➡ 97 00:07:34,087 --> 00:07:38,959 領民を苦しめたりすると 天の怒りに触れるぞ」。 98 00:07:38,959 --> 00:07:42,762 へえ…。 侍の威張ってた時代に 偉いですね。 99 00:07:42,762 --> 00:07:47,100 俺たちは商人だけんど 俺たちの俸給も 元をただせば➡ 100 00:07:47,100 --> 00:07:50,603 やっぱり 民の汗と脂だろうな…。 そうです。 101 00:07:50,603 --> 00:07:55,108 民を いじめないでください。 デレスケ! 俺も民だぞ! 102 00:07:55,108 --> 00:07:57,410 イテッ…。 103 00:08:01,214 --> 00:08:04,551 (やえ)あっ おりん ちょうど いいとこさ 帰ってきた。 104 00:08:04,551 --> 00:08:07,053 ちょっくら 迎えに行ってくなんしょ。 105 00:08:07,053 --> 00:08:11,224 迎えって 誰を? 今日来るんだって ヤソの坊さん。 106 00:08:11,224 --> 00:08:13,159 今日? これから? 107 00:08:13,159 --> 00:08:15,562 人力車で来っか 何で来っか 分かんねえけども➡ 108 00:08:15,562 --> 00:08:17,597 お地蔵さんまで 迎えに行ってくんつぇ。 109 00:08:17,597 --> 00:08:19,899 ヤソの言葉 かあちゃんには 分かんねえから。 110 00:08:19,899 --> 00:08:22,402 わたすだって 分かんねえよ! 111 00:08:26,573 --> 00:08:29,275 あ 誰か こっちさ来る! 112 00:08:32,245 --> 00:08:35,749 あれだべか…。 おら おっかねえ…。 113 00:08:35,749 --> 00:08:39,953 大丈夫だよ。 姉ちゃんが ついてんだから。 やべ! 114 00:08:46,459 --> 00:08:49,462 あれが ヤソの坊さんかえ。 115 00:08:53,600 --> 00:08:57,270 あの… キリスト教の…? 116 00:08:57,270 --> 00:08:59,939 (鶴次)あっ あなた方 お迎えに来てくれたんですか。 117 00:08:59,939 --> 00:09:01,908 いやいや これはどうも。 118 00:09:01,908 --> 00:09:07,213 私 伝道師の 中河鶴次です。 これは 家内の千代です。 119 00:09:07,213 --> 00:09:11,084 (千代)千代でおます。 お世話になります。 120 00:09:11,084 --> 00:09:16,556 いえ わたす… 隣の家の 橘りんです。 121 00:09:16,556 --> 00:09:19,459 こっつが 妹の みつで➡ 122 00:09:19,459 --> 00:09:24,230 こっつが 幸助さんとこの 秀吉っつぁんです。 123 00:09:24,230 --> 00:09:27,133 ああ 君が 大家さんの息子さん。 124 00:09:27,133 --> 00:09:31,404 いやいや みんな利口そうな顔して いい子だねぇ。 125 00:09:31,404 --> 00:09:37,210 主よ この 愛すべき子らに お恵みを垂れたまえ。 126 00:09:37,210 --> 00:09:41,081 いやいや いい所だ ここは。 さあ それでは 行きましょう。 127 00:09:41,081 --> 00:09:44,117 あ お荷物 持ちます。 ありがとう。 128 00:09:44,117 --> 00:09:47,954 どうも ありがとう。 大丈夫? 重くないかな? 129 00:09:47,954 --> 00:09:52,258 さあ それでは 歌を歌いながら 行きましょう。はい。 130 00:09:52,258 --> 00:10:28,962 ♬~(「埴生の宿」) 131 00:10:32,298 --> 00:10:35,969 (幸助)角田から歩ってきたんでは 疲れやしたべ? 132 00:10:35,969 --> 00:10:39,005 (やえ)それも 童と荷物 持って…。 133 00:10:39,005 --> 00:10:41,774 荷車で 迎えさ行けば よかったなえ。 134 00:10:41,774 --> 00:10:44,144 いえ 私たちの仕事は➡ 135 00:10:44,144 --> 00:10:48,014 足で歩きながら 神のお教えを お伝えするのが仕事ですから➡ 136 00:10:48,014 --> 00:10:50,016 足は大丈夫なんです。 137 00:10:50,016 --> 00:10:54,320 ただ 家内が ちょっと お腹が大きいものだから…。 138 00:10:54,320 --> 00:10:57,824 疲れたかい?いいえ。 (やえ)産み月が近いんですかえ? 139 00:10:57,824 --> 00:11:01,261 ええ 来月なんです。 いやいや それはそれは大変だ。 140 00:11:01,261 --> 00:11:03,296 何でも わたすに言ってくなんしょ。 141 00:11:03,296 --> 00:11:07,066 知らねえ土地のお産では 心細いべからして➡ 142 00:11:07,066 --> 00:11:09,135 遠慮しねえで 何でも言ってくなんしょ。 143 00:11:09,135 --> 00:11:11,771 はい ありがとうございます。 144 00:11:11,771 --> 00:11:15,441 主よ。 この 優しき隣人を➡ 145 00:11:15,441 --> 00:11:18,778 私たちに お恵みくださいました ことを 感謝いたします。 146 00:11:18,778 --> 00:11:22,649 いやいや…。 あの ヤソの…➡ 147 00:11:22,649 --> 00:11:25,552 キリスト教の神様っつうのは➡ 148 00:11:25,552 --> 00:11:28,788 どうしたらいいか 分かんねえ人を 助けてくれるんだべか? 149 00:11:28,788 --> 00:11:31,624 ああ なんと うれしい質問だろう! 150 00:11:31,624 --> 00:11:34,460 おりんさん 私は あなたの その問いに答えるべく➡ 151 00:11:34,460 --> 00:11:37,797 明日から 青空の下に立って 伝道を始めます。 152 00:11:37,797 --> 00:11:42,302 明日から? まんず忙しいこど…。 153 00:11:42,302 --> 00:11:45,205 道っぱたで お説教するのかえ? そんです。 154 00:11:45,205 --> 00:11:50,977 でも 私は 近いうちに この地に 教会を建てようと思っております。 155 00:11:50,977 --> 00:11:56,316 教会? …そいつぁ お宮みてえなもんかい? 156 00:11:56,316 --> 00:12:00,186 お宮とは 少し違いますが…。 157 00:12:00,186 --> 00:12:04,123 そうか! 幸助さん 宮大工さんでしたね! 158 00:12:04,123 --> 00:12:07,760 え? …まあね。 159 00:12:07,760 --> 00:12:11,598 それでは 教会の建築にも 力を貸してもらえますね。 160 00:12:11,598 --> 00:12:14,267 ああ そらもう! 161 00:12:14,267 --> 00:12:17,937 ここんところね でっかい仕事が なくて ウデが泣いてたんだから。 162 00:12:17,937 --> 00:12:20,273 父ちゃん よかったない。 163 00:12:20,273 --> 00:12:25,278 ヤソの神様も つきあいが なかなか上手だなぇ。 164 00:12:35,288 --> 00:12:37,790 ⚟(徳右衛門)青空伝道? そう。 165 00:12:37,790 --> 00:12:41,127 お堂がねえから 道端で話するんだと。 166 00:12:41,127 --> 00:12:44,631 辻説法というやつだな。 それは ご苦労なことだ。 167 00:12:44,631 --> 00:12:46,966 (やえ)今日は 初めてだから 応援に➡ 168 00:12:46,966 --> 00:12:50,837 何たらいう 偉い先生が 仙台から おなりやすんだと。 169 00:12:50,837 --> 00:12:54,140 松浪先生だって。 そう 松浪先生。 170 00:12:54,140 --> 00:12:56,976 中河さんの先生なんだって。 171 00:12:56,976 --> 00:12:59,879 まあ 神様みてえに尊敬してんだ 中河さん。 172 00:12:59,879 --> 00:13:01,948 湯を くれ。 どだこと語るんだべ。 173 00:13:01,948 --> 00:13:04,717 また あの変な歌 歌うのかな? 湯! 174 00:13:04,717 --> 00:13:06,786 でも 来月 産み月では➡ 175 00:13:06,786 --> 00:13:09,555 寒くて 赤ん坊 風邪ひかさねようにしねくては。 176 00:13:09,555 --> 00:13:12,358 湯だ! 自分で つげ。 177 00:13:21,601 --> 00:13:24,904 あ… お見えになった! 178 00:13:41,621 --> 00:13:45,491 松浪先生 ようこそ。 179 00:13:45,491 --> 00:13:49,495 (松浪)お千代さん お元気ですか? はい ありがとうございます。 180 00:13:49,495 --> 00:13:53,800 今日は 私どものために 遠くから ありがとうございました。 181 00:13:53,800 --> 00:13:56,836 いえ 私の方も 楽しみに来ました。 182 00:13:56,836 --> 00:14:02,075 (鶴次)先生。 これが 私の 心優しい隣人たちです。 183 00:14:02,075 --> 00:14:04,911 松浪先生です。 184 00:14:04,911 --> 00:14:09,215 松浪です。 中河君が お世話になります。 185 00:14:11,250 --> 00:14:13,186 あの時の! 186 00:14:13,186 --> 00:14:22,595 ♬~ 187 00:14:22,595 --> 00:14:25,264 あの…。 188 00:14:25,264 --> 00:14:30,136 ああ。 あなたは あの時の…。 189 00:14:30,136 --> 00:14:34,273 (みどり) こんな所だっけ 相馬って…。 190 00:14:34,273 --> 00:14:44,283 ♬~ 191 00:14:44,283 --> 00:14:50,156 <りんと その人の 思いもかけぬ 再会でした> 192 00:14:50,156 --> 00:14:56,162 ♬~