1 00:00:00,600 --> 00:00:20,350 ・~ (テーマ音楽) 2 00:00:20,350 --> 00:00:58,560 ・~ 3 00:00:58,560 --> 00:01:05,830 (ふみ)「是レ猶 家屋ノ基礎ノ如シ。 其上ニ 宏大ノ家屋ヲ建築スルハ・ 4 00:01:05,830 --> 00:01:08,870 汝等 将来ノ勉強ニ アルナリ」。 5 00:01:08,870 --> 00:01:14,540 (大場)よし! 次は 橘りん!・ 6 00:01:14,540 --> 00:01:18,340 おりん! 7 00:01:18,340 --> 00:01:21,680 (りん)はいっ! はい はい…。 8 00:01:21,680 --> 00:01:25,020 「鰐魚ハ 熱帯地方ニ住ム…」。 9 00:01:25,020 --> 00:01:35,330 (笑い声) 10 00:01:40,200 --> 00:01:42,130 (大場)どうしたんだ?・ 11 00:01:42,130 --> 00:01:44,700 このごろ ちょっとばあし おかしいぞ? お前。 12 00:01:44,700 --> 00:01:49,210 しょっちゅう ぼんやり よそ見ばっかりして。 13 00:01:49,210 --> 00:01:52,040 どっか体の具合でも悪いのか? 14 00:01:52,040 --> 00:01:55,380 いえ どっこも悪いどこ ありません。 15 00:01:55,380 --> 00:01:57,720 …あ 頭 悪いかな? 16 00:01:57,720 --> 00:02:01,150 頭悪い童なら ぼうっとしてたって 何でもねえんだが・ 17 00:02:01,150 --> 00:02:03,190 はね駒のお前が そだに元気がねえと・ 18 00:02:03,190 --> 00:02:07,830 先生も 心配になっちまうでないか。 19 00:02:07,830 --> 00:02:12,660 何か 心配事でも あるのか…? 20 00:02:12,660 --> 00:02:15,570 すみません。 もう これから ぼうっとしませんから・ 21 00:02:15,570 --> 00:02:17,840 心配しないでください。 22 00:02:17,840 --> 00:02:22,340 そうか…。 よし そんなら 安心していよう。 23 00:02:22,340 --> 00:02:25,380 それでな 今日 お前に残ってもらったのは・ 24 00:02:25,380 --> 00:02:29,110 もう一つ 先生から 相談事があるんだが…。 25 00:02:29,110 --> 00:02:31,680 何ですか? 26 00:02:31,680 --> 00:02:33,720 どうだ おりん。 27 00:02:33,720 --> 00:02:38,360 お前 この学校さ残って 先生の手伝いする気は ねえか? 28 00:02:38,360 --> 00:02:42,030 え? 先生に なるんだよ。 29 00:02:42,030 --> 00:02:45,860 先生…? わたすが!? 30 00:02:45,860 --> 00:02:48,770 まあ 先生と言ったって 正式の免状がないから・ 31 00:02:48,770 --> 00:02:50,740 助教というわけだが…。 32 00:02:50,740 --> 00:02:53,370 お前は 子供たちの面倒みるのが 上手だし。 33 00:02:53,370 --> 00:02:56,710 でも わたすなんか…。 34 00:02:56,710 --> 00:02:59,480 ま こう言っては何だが・ 35 00:02:59,480 --> 00:03:03,650 お前の家も 家族が増えて なかなか大変なんでないか? 36 00:03:03,650 --> 00:03:06,680 お前が 少しでも 俸給もらって 家計の足しにすれば・ 37 00:03:06,680 --> 00:03:09,490 だいぶ 助かるだろう? 38 00:03:12,660 --> 00:03:17,360 ただいま~。 (やえ)ねえねえ 幸助さん! 39 00:03:19,000 --> 00:03:23,870 (みつ)あっ 姉ちゃん お帰り! 母ちゃん 隣さ 何しに行ったの? 40 00:03:23,870 --> 00:03:26,670 隣さ 嫁さん 来るんだと。 41 00:03:26,670 --> 00:03:30,540 えっ!? 幸助おんつぁん お嫁さん もらうの? 42 00:03:30,540 --> 00:03:35,850 じゃあ 秀吉っつぁんに おっかさん できんの? 43 00:03:37,680 --> 00:03:41,520 (幸助)おらの嫁さんなら こんな 隠居所なんか 入れねえよ。 44 00:03:41,520 --> 00:03:45,390 おかいこにくるんでさ 床の間か何かに 飾っておくわ。 45 00:03:45,390 --> 00:03:48,860 ほんなら ここさ 誰が来んの? ヤソの坊さんだと。 46 00:03:48,860 --> 00:03:51,200 ヤソ? (秀吉)キリスト教っつんだ。 47 00:03:51,200 --> 00:03:54,530 ねえ ねえ ヤソの坊さんて 西洋人? 48 00:03:54,530 --> 00:03:58,040 (みつ)ヤソの坊さんでも 日本人なんだと。 49 00:03:58,040 --> 00:04:01,310 日本人で 奥さんも子供も いるんだと。 50 00:04:01,310 --> 00:04:03,240 (弘次郎)ナマグサか…。 51 00:04:03,240 --> 00:04:08,480 (こと)日本人が 西洋の教えを 説くのですか…。 52 00:04:08,480 --> 00:04:14,990 ヤソ教など 異人の世迷い言です。 信ずるに足りません。 53 00:04:14,990 --> 00:04:20,660 (徳右衛門) しかし 仏教も 元をただせば 異国の 異人の教えだぞ? 54 00:04:20,660 --> 00:04:24,160 唐天竺の教えを 日本人は いつのまにか取り込んで・ 55 00:04:24,160 --> 00:04:26,100 我が物にしてしもうた。 56 00:04:26,100 --> 00:04:30,670 ヤソ教もまた 同じようなことに なるのではないかな? しかし…。 57 00:04:30,670 --> 00:04:35,010 人間に 悩み 煩悩のある限り どの国の教えであろうと・ 58 00:04:35,010 --> 00:04:37,340 それにすがって 生きるのであれば・ 59 00:04:37,340 --> 00:04:40,180 それはそれで かまわないではないか。 60 00:04:40,180 --> 00:04:43,080 あなたは 何に すがっておられますか? 61 00:04:43,080 --> 00:04:45,050 お前に すがっておる。 62 00:04:45,050 --> 00:04:48,050 不真面目な! (やえ)おとっつぁん・ 63 00:04:48,050 --> 00:04:51,360 越後屋の勘兵衛さんと 駐在さんが おなりやした。 64 00:04:53,360 --> 00:04:56,260 (勘兵衛)それで 御指南役を・ 65 00:04:56,260 --> 00:05:00,630 この駐在さんに お願いしたら どうかと思いやしてなえ。 66 00:05:00,630 --> 00:05:03,300 駐在さんに…。 (六波羅)弘次郎さん。 67 00:05:03,300 --> 00:05:06,800 わしも 元をただせば お前さんや 勘兵衛さんと同じ・ 68 00:05:06,800 --> 00:05:11,640 最後まで 徳川さまの味方をした 仙台藩の侍だ。 69 00:05:11,640 --> 00:05:14,150 今は 心ならずも こうして・ 70 00:05:14,150 --> 00:05:16,650 新政府の禄を食む身に なってはおるが・ 71 00:05:16,650 --> 00:05:20,320 このわしが あの2人の縁結び役をするのも・ 72 00:05:20,320 --> 00:05:24,160 徳川さまにつながる 何かの縁ではないべか? 73 00:05:24,160 --> 00:05:29,330 本官は 喜んで この大役 引き受けるつもりでおるのだが…。 74 00:05:29,330 --> 00:05:39,040 ・~ 75 00:05:39,040 --> 00:05:44,510 [ 心の声 ] なして 嫁に行くのが そだ嫌なんだ? 分がんねえ…。・ 76 00:05:44,510 --> 00:05:48,010 でも 嫁に行かねば 何をする?・ 77 00:05:48,010 --> 00:05:52,180 何にもしねえで ただ家にいることは できねえ。・ 78 00:05:52,180 --> 00:05:57,990 何か 働かねっか…? 何をして…?・ 79 00:05:57,990 --> 00:06:03,290 学校の助教? 糸繰り?・ 80 00:06:03,290 --> 00:06:09,970 それができねど やっぱし 嫁に 行くしかねえんだよ お前は…。・ 81 00:06:09,970 --> 00:06:13,640 一体 お前は 何をしたいんだ?・ 82 00:06:13,640 --> 00:06:18,940 分がんねえ… 分がんねえんだ…。 83 00:06:20,980 --> 00:06:24,280 分がんねえよぉ~っ! 84 00:06:28,850 --> 00:06:34,860 ああ… 鳥になりてえなあ…。 85 00:06:40,330 --> 00:06:43,170 (源造)いやあ ええとこですねぇ。 86 00:06:43,170 --> 00:06:46,670 彌七さんの生まれ故郷の 二本松は! 87 00:06:48,670 --> 00:06:54,550 (彌七)故郷も 親がいなくては…。 親がいての故郷だね。 88 00:06:54,550 --> 00:06:58,180 私も しばらく両親に会ってません。 89 00:06:58,180 --> 00:07:01,790 でも 彌七さんを親と思って…。 おい。 90 00:07:01,790 --> 00:07:05,460 俺を そんな年寄りにすんなよ。 すいません。 91 00:07:05,460 --> 00:07:09,960 何ですか? あの石は。 ああ… 戒石銘だ。 92 00:07:09,960 --> 00:07:16,130 (彌七)「爾俸 爾禄 民膏 民脂・ 93 00:07:16,130 --> 00:07:20,640 下民 易虐 上天 難欺」。 94 00:07:20,640 --> 00:07:27,310 これが 二本松藩の藩政の精神でね 登城する武士たちに読ませたんだ。 95 00:07:27,310 --> 00:07:29,250 どういう意味ですか? 96 00:07:29,250 --> 00:07:32,480 「お前たちの俸給は 領民の汗と脂である。・ 97 00:07:32,480 --> 00:07:37,360 領民を苦しめたりすると 天の怒りに触れるぞ」。 98 00:07:37,360 --> 00:07:41,160 へえ…。 侍の威張ってた時代に 偉いですね。 99 00:07:41,160 --> 00:07:45,500 俺たちは商人だけんど 俺たちの俸給も 元をただせば・ 100 00:07:45,500 --> 00:07:49,000 やっぱり 民の汗と脂だろうな…。 そうです。 101 00:07:49,000 --> 00:07:53,500 民を いじめないでください。 デレスケ! 俺も民だぞ! 102 00:07:53,500 --> 00:07:55,810 イテッ…。 103 00:07:59,610 --> 00:08:02,950 (やえ)あっ おりん ちょうど いいとこさ 帰ってきた。 104 00:08:02,950 --> 00:08:05,450 ちょっくら 迎えに行ってくなんしょ。 105 00:08:05,450 --> 00:08:09,620 迎えって 誰を? 今日来るんだって ヤソの坊さん。 106 00:08:09,620 --> 00:08:11,560 今日? これから? 107 00:08:11,560 --> 00:08:13,960 人力車で来っか 何で来っか 分かんねえけども・ 108 00:08:13,960 --> 00:08:15,990 お地蔵さんまで 迎えに行ってくんつぇ。 109 00:08:15,990 --> 00:08:18,300 ヤソの言葉 かあちゃんには 分かんねえから。 110 00:08:18,300 --> 00:08:20,800 わたすだって 分かんねえよ! 111 00:08:24,970 --> 00:08:27,670 あ 誰か こっちさ来る! 112 00:08:30,640 --> 00:08:34,150 あれだべか…。 おら おっかねえ…。 113 00:08:34,150 --> 00:08:38,350 大丈夫だよ。 姉ちゃんが ついてんだから。 やべ! 114 00:08:44,860 --> 00:08:47,860 あれが ヤソの坊さんかえ。 115 00:08:52,000 --> 00:08:55,670 あの… キリスト教の…? 116 00:08:55,670 --> 00:08:58,340 (鶴次)あっ あなた方 お迎えに来てくれたんですか。 117 00:08:58,340 --> 00:09:00,300 いやいや これはどうも。 118 00:09:00,300 --> 00:09:05,610 私 伝道師の 中河鶴次です。 これは 家内の千代です。 119 00:09:05,610 --> 00:09:09,480 (千代)千代でおます。 お世話になります。 120 00:09:09,480 --> 00:09:14,950 いえ わたす… 隣の家の 橘りんです。 121 00:09:14,950 --> 00:09:17,860 こっつが 妹の みつで・ 122 00:09:17,860 --> 00:09:22,630 こっつが 幸助さんとこの 秀吉っつぁんです。 123 00:09:22,630 --> 00:09:25,530 ああ 君が 大家さんの息子さん。 124 00:09:25,530 --> 00:09:29,800 いやいや みんな利口そうな顔して いい子だねぇ。 125 00:09:29,800 --> 00:09:35,610 主よ この 愛すべき子らに お恵みを垂れたまえ。 126 00:09:35,610 --> 00:09:39,480 いやいや いい所だ ここは。 さあ それでは 行きましょう。 127 00:09:39,480 --> 00:09:42,510 あ お荷物 持ちます。 ありがとう。 128 00:09:42,510 --> 00:09:46,350 どうも ありがとう。 大丈夫? 重くないかな? 129 00:09:46,350 --> 00:09:50,660 さあ それでは 歌を歌いながら 行きましょう。 はい。 130 00:09:50,660 --> 00:10:27,360 ・~(「埴生の宿」) 131 00:10:30,700 --> 00:10:34,370 (幸助)角田から歩ってきたんでは 疲れやしたべ? 132 00:10:34,370 --> 00:10:37,400 (やえ)それも 童と荷物 持って…。 133 00:10:37,400 --> 00:10:40,170 荷車で 迎えさ行けば よかったなえ。 134 00:10:40,170 --> 00:10:42,540 いえ 私たちの仕事は・ 135 00:10:42,540 --> 00:10:46,410 足で歩きながら 神のお教えを お伝えするのが仕事ですから・ 136 00:10:46,410 --> 00:10:48,410 足は大丈夫なんです。 137 00:10:48,410 --> 00:10:52,720 ただ 家内が ちょっと お腹が大きいものだから…。 138 00:10:52,720 --> 00:10:56,220 疲れたかい? いいえ。 (やえ)産み月が近いんですかえ? 139 00:10:56,220 --> 00:10:59,660 ええ 来月なんです。 いやいや それはそれは大変だ。 140 00:10:59,660 --> 00:11:01,690 何でも わたすに言ってくなんしょ。 141 00:11:01,690 --> 00:11:05,460 知らねえ土地のお産では 心細いべからして・ 142 00:11:05,460 --> 00:11:07,530 遠慮しねえで 何でも言ってくなんしょ。 143 00:11:07,530 --> 00:11:10,170 はい ありがとうございます。 144 00:11:10,170 --> 00:11:13,840 主よ。 この 優しき隣人を・ 145 00:11:13,840 --> 00:11:17,170 私たちに お恵みくださいました ことを 感謝いたします。 146 00:11:17,170 --> 00:11:21,050 いやいや…。 あの ヤソの…・ 147 00:11:21,050 --> 00:11:23,950 キリスト教の神様っつうのは・ 148 00:11:23,950 --> 00:11:27,180 どうしたらいいか 分かんねえ人を 助けてくれるんだべか? 149 00:11:27,180 --> 00:11:30,020 ああ なんと うれしい質問だろう! 150 00:11:30,020 --> 00:11:32,860 おりんさん 私は あなたの その問いに答えるべく・ 151 00:11:32,860 --> 00:11:36,190 明日から 青空の下に立って 伝道を始めます。 152 00:11:36,190 --> 00:11:40,700 明日から? まんず忙しいこど…。 153 00:11:40,700 --> 00:11:43,600 道っぱたで お説教するのかえ? そんです。 154 00:11:43,600 --> 00:11:49,370 でも 私は 近いうちに この地に 教会を建てようと思っております。 155 00:11:49,370 --> 00:11:54,710 教会? …そいつぁ お宮みてえなもんかい? 156 00:11:54,710 --> 00:11:58,580 お宮とは 少し違いますが…。 157 00:11:58,580 --> 00:12:02,520 そうか! 幸助さん 宮大工さんでしたね! 158 00:12:02,520 --> 00:12:06,160 え? …まあね。 159 00:12:06,160 --> 00:12:09,990 それでは 教会の建築にも 力を貸してもらえますね。 160 00:12:09,990 --> 00:12:12,660 ああ そらもう! 161 00:12:12,660 --> 00:12:16,330 ここんところね でっかい仕事が なくて ウデが泣いてたんだから。 162 00:12:16,330 --> 00:12:18,670 父ちゃん よかったない。 163 00:12:18,670 --> 00:12:23,670 ヤソの神様も つきあいが なかなか上手だなぇ。 164 00:12:33,680 --> 00:12:36,190 ・(徳右衛門)青空伝道? そう。 165 00:12:36,190 --> 00:12:39,520 お堂がねえから 道端で話するんだと。 166 00:12:39,520 --> 00:12:43,030 辻説法というやつだな。 それは ご苦労なことだ。 167 00:12:43,030 --> 00:12:45,360 (やえ)今日は 初めてだから 応援に・ 168 00:12:45,360 --> 00:12:49,230 何たらいう 偉い先生が 仙台から おなりやすんだと。 169 00:12:49,230 --> 00:12:52,540 松浪先生だって。 そう 松浪先生。 170 00:12:52,540 --> 00:12:55,370 中河さんの先生なんだって。 171 00:12:55,370 --> 00:12:58,280 まあ 神様みてえに尊敬してんだ 中河さん。 172 00:12:58,280 --> 00:13:00,340 湯を くれ。 どだこと語るんだべ。 173 00:13:00,340 --> 00:13:03,110 また あの変な歌 歌うのかな? 湯! 174 00:13:03,110 --> 00:13:05,180 でも 来月 産み月では・ 175 00:13:05,180 --> 00:13:07,950 寒くて 赤ん坊 風邪ひかさねようにしねくては。 176 00:13:07,950 --> 00:13:10,760 湯だ! 自分で つげ。 177 00:13:20,000 --> 00:13:23,300 あ… お見えになった! 178 00:13:40,020 --> 00:13:43,890 松浪先生 ようこそ。 179 00:13:43,890 --> 00:13:47,890 (松浪)お千代さん お元気ですか? はい ありがとうございます。 180 00:13:47,890 --> 00:13:52,200 今日は 私どものために 遠くから ありがとうございました。 181 00:13:52,200 --> 00:13:55,230 いえ 私の方も 楽しみに来ました。 182 00:13:55,230 --> 00:14:00,470 (鶴次)先生。 これが 私の 心優しい隣人たちです。 183 00:14:00,470 --> 00:14:03,310 松浪先生です。 184 00:14:03,310 --> 00:14:07,610 松浪です。 中河君が お世話になります。 185 00:14:09,650 --> 00:14:11,580 あの時の! 186 00:14:11,580 --> 00:14:20,990 ・~ 187 00:14:20,990 --> 00:14:23,660 あの…。 188 00:14:23,660 --> 00:14:28,530 ああ。 あなたは あの時の…。 189 00:14:28,530 --> 00:14:32,670 (みどり) こんな所だっけ 相馬って…。 190 00:14:32,670 --> 00:14:42,680 ・~ 191 00:14:42,680 --> 00:14:48,550 <りんと その人の 思いもかけぬ 再会でした> 192 00:14:48,550 --> 00:14:54,560 ・~