1 00:00:02,170 --> 00:00:20,620 ・~ (テーマ音楽) 2 00:00:20,620 --> 00:00:58,330 ・~ 3 00:01:01,200 --> 00:01:07,100 <りんが 京都へ発ってから 4日が過ぎ 5日目の朝です> 4 00:01:07,100 --> 00:01:10,610 (後藤)奥さん 昨日 帰ってくる 予定じゃなかったんですか? 5 00:01:14,080 --> 00:01:17,410 いつなんですか? 帰ってくるの。 6 00:01:17,410 --> 00:01:20,750 (やえ)全く 何やってんだべなぇ おりんは。 7 00:01:20,750 --> 00:01:24,250 まさか京都で 軽業に 売られちまったんでねえべか? 8 00:01:24,250 --> 00:01:26,190 ハハハハハ。 9 00:01:26,190 --> 00:01:28,590 (弘次郎)何 バカ語ってんだ! 10 00:01:28,590 --> 00:01:31,930 (徳右衛門)きっと 面白い話が いっぱいあって・ 11 00:01:31,930 --> 00:01:34,960 一生懸命 仕込んでいるんだろう。 案ずることはない。 12 00:01:34,960 --> 00:01:37,600 (源造)何でも すぐ 夢中になりますからね あいつは。 13 00:01:37,600 --> 00:01:41,100 今日明日には帰ってくるでしょう。 大丈夫ですよ。 14 00:01:41,100 --> 00:01:47,440 源造さん。 おりんが帰ってきたら 厳しく しかってやってください。 15 00:01:47,440 --> 00:01:50,950 いくら仕事と言っても こういうことは いかん! 16 00:01:50,950 --> 00:01:53,620 まあ 遊びで行ってるわけじゃ ないですから。 17 00:01:53,620 --> 00:01:57,450 僕へのお気遣いは 要りませんよ。 18 00:01:57,450 --> 00:02:00,720 弘。 お母さん もうすぐ帰ってくるから・ 19 00:02:00,720 --> 00:02:03,390 それまで おばあちゃんや 大じいさまの言うことを・ 20 00:02:03,390 --> 00:02:05,900 ちゃんと聞いて 明子の いいお兄さんでいなさい。 21 00:02:05,900 --> 00:02:07,830 (弘)はい! よし! 22 00:02:07,830 --> 00:02:12,770 のんきな おっかさんだなぃ 弘。 帰ってきたら 2人で・ 23 00:02:12,770 --> 00:02:16,610 尻 ひっぱたいてやっぺなぇ? うん! 24 00:02:16,610 --> 00:02:19,810 アハハハハハハ…。 25 00:02:31,120 --> 00:02:35,760 (北村)不首尾だったらしいですね。 (波多野)本人は 雲隠れだとさ。 26 00:02:35,760 --> 00:02:38,090 京都の しかも 園なんて所に・ 27 00:02:38,090 --> 00:02:40,130 女の新聞記者が のこのこ行ったって・ 28 00:02:40,130 --> 00:02:42,600 バカにされて いいように あしらわれるのが オチなのに。 29 00:02:42,600 --> 00:02:45,270 (波多野)おりん女史にとっては いい社会勉強というか・ 30 00:02:45,270 --> 00:02:50,140 いい薬に なったんじゃないかな? 天狗の鼻に ね。 31 00:02:50,140 --> 00:02:52,940 (りん)女将の言い分は 「当人に会わすとは・ 32 00:02:52,940 --> 00:02:55,780 ひと言も言っていない。 モルガン氏と お雪のことについて・ 33 00:02:55,780 --> 00:02:59,450 申し上げると言っただけだ」と その一点張りで。 34 00:02:59,450 --> 00:03:02,890 (津村)当人に会えると思い込んだ こっちが まぬけだってわけか。 35 00:03:02,890 --> 00:03:04,920 ハッ… さすが 京都だね。 36 00:03:04,920 --> 00:03:08,220 でも ノメノメと引き下がるのは 無念でしたから・ 37 00:03:08,220 --> 00:03:11,060 周りの人たちの お雪さんを 知っている人の話とか・ 38 00:03:11,060 --> 00:03:13,960 それから 朋輩の芸妓さんとか そういう人たちの話を・ 39 00:03:13,960 --> 00:03:17,400 いっぱい 聞いてまいりました。 その人たちの話から どうも・ 40 00:03:17,400 --> 00:03:20,240 若狭の方にいるらしいっていう ことまで 分かったので・ 41 00:03:20,240 --> 00:03:22,170 若狭にも 行ってみたんですけれど…。 42 00:03:22,170 --> 00:03:25,110 若狭まで? 君一人で? 43 00:03:25,110 --> 00:03:28,110 随分 捜し歩いてみたんですけど・ 44 00:03:28,110 --> 00:03:30,750 捜し出せませんでした。 45 00:03:30,750 --> 00:03:34,080 そう… そりゃ 大変だったね。 46 00:03:34,080 --> 00:03:37,420 それで 1日遅くなったわけか…。 47 00:03:37,420 --> 00:03:40,260 なんとかして 本人の口から じかに・ 48 00:03:40,260 --> 00:03:42,290 話を聞きたかったんですけれど…。 49 00:03:42,290 --> 00:03:45,930 何とも ふがいないことで どうも申し訳ありませんでした。 50 00:03:45,930 --> 00:03:48,600 いやいやいや そこまでやってみて 駄目なら しかたがない。 51 00:03:48,600 --> 00:03:50,530 また いつか 会える時も あるだろう。 52 00:03:50,530 --> 00:03:54,540 ま 今回は あきらめるしかないね。 ま 掛けなさい。 53 00:03:57,270 --> 00:04:01,140 自分の 世間知らずの甘さを・ 54 00:04:01,140 --> 00:04:05,380 嫌というほど 思い知らされました。 それと…。 55 00:04:05,380 --> 00:04:07,880 それと? 56 00:04:07,880 --> 00:04:12,220 新聞記者という職業を 世間の人たちが・ 57 00:04:12,220 --> 00:04:15,120 一体 どういうふうに見ているか ということも…。 58 00:04:15,120 --> 00:04:18,560 何だい? 何か言われたのかい? 59 00:04:18,560 --> 00:04:20,500 言われるというよりも・ 60 00:04:20,500 --> 00:04:23,230 京都の人たちの 私を見る目つきが・ 61 00:04:23,230 --> 00:04:26,900 まるで ならず者でも 見るみたいで…。 62 00:04:26,900 --> 00:04:29,810 聞き込みに行った鼻先で 戸を閉められたり・ 63 00:04:29,810 --> 00:04:33,240 女の新聞屋には 用がないから 帰ってくれと・ 64 00:04:33,240 --> 00:04:37,580 まるで 押し売りでも追い返す ように あしらわれたり…。 65 00:04:37,580 --> 00:04:40,420 それが… 堪えました。 66 00:04:40,420 --> 00:04:43,320 何だ。 そんなことで堪えるなんて・ 67 00:04:43,320 --> 00:04:45,920 おりんさんらしくないね。 68 00:04:45,920 --> 00:04:49,590 日本じゃあね まだ新聞記者という職業が・ 69 00:04:49,590 --> 00:04:51,930 正しく理解されていないんだよ。 70 00:04:51,930 --> 00:04:56,270 その誤解を解くためには いい新聞を作るしかないんだ。 71 00:04:56,270 --> 00:04:59,300 そのために 君は そういう苦労を してきたんだから・ 72 00:04:59,300 --> 00:05:02,110 まあ そう ガッカリするな。 ね? 73 00:05:03,870 --> 00:05:07,540 ま 細かい話は 明日 ゆっくり聞くとして・ 74 00:05:07,540 --> 00:05:10,210 今日は 早く帰って 疲れをとりなさい。 75 00:05:10,210 --> 00:05:12,550 子供さんたちが 待ってるだろう。 76 00:05:12,550 --> 00:05:15,050 ご主人もね。 77 00:05:22,560 --> 00:05:26,400 これからの商売は 宣伝の 上手い下手が ものを言う。 78 00:05:26,400 --> 00:05:29,300 野球用具は 紙の上の宣伝だけでは駄目だ。 79 00:05:29,300 --> 00:05:34,140 持ち込みで 使ってもらう。 または 一日だけの無料貸し出しをやる。 80 00:05:34,140 --> 00:05:37,040 そうやって 使い心地を 肌で知ってもらうのが・ 81 00:05:37,040 --> 00:05:39,110 一番いい宣伝になるんだ。 82 00:05:39,110 --> 00:05:43,250 自信を持って勧められる品物を 作っているという 証拠にもなる。 83 00:05:43,250 --> 00:05:46,750 小野寺の野球用具なら大丈夫 っていう信用を ガッチリつかめば・ 84 00:05:46,750 --> 00:05:49,650 あとは黙っていても 客は来てくれる。 85 00:05:49,650 --> 00:05:52,920 そうなったら 一気に 大量生産に踏み切ろう。 86 00:05:52,920 --> 00:05:55,420 野球人口は 日本全国に激増すること・ 87 00:05:55,420 --> 00:05:58,330 間違いなしなんだから。 (安藤)そんなに 日本中に・ 88 00:05:58,330 --> 00:06:00,860 野球が普及する時代が 来ますかね? 89 00:06:00,860 --> 00:06:04,200 来るね。 絶対来る! 俺の読みに 間違いはない。 90 00:06:04,200 --> 00:06:07,100 しかし 西洋瓦の前例が ありますからね。 91 00:06:07,100 --> 00:06:09,370 うるさいな。 余計なこと言うな! 92 00:06:09,370 --> 00:06:11,710 私は 社長を信頼していますから・ 93 00:06:11,710 --> 00:06:15,040 社長のご命令どおりに 何でも やります。 94 00:06:15,040 --> 00:06:19,550 あ それじゃ 早速 府内の有力野球チームに・ 95 00:06:19,550 --> 00:06:21,880 用具 一そろいずつでも 寄贈しますか? 96 00:06:21,880 --> 00:06:24,720 それは いいな… よし 善は急げ! 97 00:06:24,720 --> 00:06:27,060 寄贈チームの選考を これから やろう! 98 00:06:27,060 --> 00:06:29,560 社長 今日は 張り切ってますねえ! 99 00:06:29,560 --> 00:06:32,900 喜びも憂いも 男は みんな 仕事に ぶち込まなきゃ! 100 00:06:32,900 --> 00:06:34,930 何か憂うべきことでも あるんですか? 101 00:06:34,930 --> 00:06:37,230 ないさ そんなものは! 102 00:06:37,230 --> 00:06:39,170 (よう)こんにちは! 103 00:06:39,170 --> 00:06:41,740 あ いらっしゃい。 (安藤)いらっしゃいませ。 104 00:06:41,740 --> 00:06:44,640 先日は お世話さま 源造さん。 いやいや こちらこそ・ 105 00:06:44,640 --> 00:06:46,910 弘のお相手をしてもらって 助かりましたよ。 106 00:06:46,910 --> 00:06:49,950 そうよ 源造さんたらね 弘ちゃん 私に預けっぱなしにして・ 107 00:06:49,950 --> 00:06:52,250 自分は 応援に夢中なの。 108 00:06:52,250 --> 00:06:55,280 あ 日曜日の 早稲田と慶應の 野球試合のことですか。 109 00:06:55,280 --> 00:06:58,050 向こうで バッタリ会ってね こっちは 渡りに舟だ。 110 00:06:58,050 --> 00:07:02,690 ひどいでしょ? 弘ちゃんの お母さん代わりさせられちゃった。 111 00:07:02,690 --> 00:07:04,630 でも 面白かったわ。 112 00:07:04,630 --> 00:07:08,500 決まりごとさえ分かれば 野球って ほんとに面白いのね~。 113 00:07:08,500 --> 00:07:11,370 ほら 早くも 野球人口が 1人増えたぞ。 114 00:07:11,370 --> 00:07:16,240 ハハハハ。 おりんさん もう 京都からお帰り?・ 115 00:07:16,240 --> 00:07:22,880 偉いわね~。 女なのに 一人で 京都まで仕事しに行くなんて。 116 00:07:22,880 --> 00:07:26,720 源造さん ウカウカしてると おりんさんに負けちゃうわよ! 117 00:07:26,720 --> 00:07:30,050 今日は 何か用で? (よう)あら 何か用がなきゃ・ 118 00:07:30,050 --> 00:07:32,050 来ちゃいけないの? 119 00:07:33,920 --> 00:07:38,760 源造さんに また 野球のおさらい してもらいに来たのよ。 120 00:07:38,760 --> 00:07:40,760 立派な用でしょ? 121 00:07:44,230 --> 00:07:50,110 なんだか うちに帰ってきたら いっぺんに気が緩んじゃって。 122 00:07:50,110 --> 00:07:53,240 もう ものを食べるのも おっくうになっちゃうわ。 123 00:07:53,240 --> 00:07:55,580 汽車で 13時間ではなあ…。 124 00:07:55,580 --> 00:07:57,910 床でもとって ゆっくり休むがいい。 125 00:07:57,910 --> 00:08:01,520 疲れた顔をしている。 まあ 熱いお茶でも飲んで…。 126 00:08:01,520 --> 00:08:04,190 ありがとう。 いただきます。 127 00:08:04,190 --> 00:08:09,060 ばあちゃんが漬けた ラッキョウだぞぃ。 うめえぞぃ。 128 00:08:09,060 --> 00:08:13,860 あ~ おいしい~。 129 00:08:13,860 --> 00:08:16,700 京都ではね もう・ 130 00:08:16,700 --> 00:08:19,200 ゆっくり お茶 飲む暇も なかったの。 131 00:08:19,200 --> 00:08:23,070 あちこち歩き回って。 132 00:08:23,070 --> 00:08:27,880 ほんでも そだに歩き回って 体 何ともなかったの? 133 00:08:27,880 --> 00:08:30,710 気を張ってたからね…。 134 00:08:30,710 --> 00:08:35,050 でもね 京都の町って とっても 底冷えがするの。 135 00:08:35,050 --> 00:08:38,090 母ちゃんの作ってくれた あの綿入れの腰布団。 136 00:08:38,090 --> 00:08:40,920 あれ ほんとに助かった。 あれが無かったら・ 137 00:08:40,920 --> 00:08:43,230 もう冷え込んじゃって 変になってたかもしれない。 138 00:08:43,230 --> 00:08:46,260 おっかねえこと。 もう そだ無茶なこと・ 139 00:08:46,260 --> 00:08:50,100 しては わがんねえぞぃ。 母ちゃん お前が無事に帰れるようにって・ 140 00:08:50,100 --> 00:08:52,940 毎日 おみつや ばあさまに お頼みしてたんだから。 141 00:08:52,940 --> 00:08:55,240 わしもだぞ。 142 00:08:55,240 --> 00:09:01,010 本当に ご心配かけて どうも 申し訳ありませんでした。 143 00:09:01,010 --> 00:09:03,910 きっと ばあさまや おみつが 守ってくれたのね。 144 00:09:03,910 --> 00:09:06,350 こうして 無事に帰ってこられたんだから。 145 00:09:06,350 --> 00:09:10,190 じゃ このお菓子 まず 仏様にお供えしてきます。 146 00:09:10,190 --> 00:09:12,860 お礼 言わなくっちゃ。 それがいいわ。 なら お皿…。 147 00:09:12,860 --> 00:09:15,190 あ 私が…。 そうかい? 148 00:09:15,190 --> 00:09:18,230 2人とも いいお土産もらって いがったなぃ。 149 00:09:18,230 --> 00:09:20,860 なじょした? おりん。 150 00:09:20,860 --> 00:09:22,800 (徳右衛門)どうしたんだ おりん! 151 00:09:22,800 --> 00:09:24,800 おりん! 152 00:09:31,210 --> 00:09:34,510 お母さん どうしたんですか? 153 00:09:36,080 --> 00:09:40,720 どうしたんですか? あれは 医者でしょう? だれか…。 154 00:09:40,720 --> 00:09:45,220 源造さん… 申し訳ござりやせんでした。 155 00:09:50,890 --> 00:09:58,630 歩き回った疲れと 冷えたのと 長旅が重なったせいだと・ 156 00:09:58,630 --> 00:10:01,540 お医者さま 言っておられやした。 157 00:10:01,540 --> 00:10:04,410 せっかくの やや子を…。 158 00:10:04,410 --> 00:10:08,740 源造さんに 何て おわび申し上げていいか…。 159 00:10:08,740 --> 00:10:10,680 申し訳ござりやせん。 160 00:10:10,680 --> 00:10:15,420 いや なにも お母さんが わびることは ありませんよ。 161 00:10:15,420 --> 00:10:18,920 無茶をした おりんが 悪いんですから…。 162 00:10:18,920 --> 00:10:22,430 それで… おりんの様子は? 163 00:10:22,430 --> 00:10:26,930 お医者さまが ちゃんと 手当てしてくれやしたから・ 164 00:10:26,930 --> 00:10:30,800 今は 落ち着いておりやすが…。 165 00:10:30,800 --> 00:10:34,100 物も言わずに…。 166 00:10:46,780 --> 00:11:09,740 ・~ 167 00:11:09,740 --> 00:11:12,780 ごめんなさい…。 168 00:11:12,780 --> 00:11:32,130 ・~ 169 00:11:32,130 --> 00:11:37,270 うちに帰り着くまで 待っててくれたんだから・ 170 00:11:37,270 --> 00:11:40,270 親孝行な子だね。 171 00:11:45,140 --> 00:11:51,780 残念だが 済んだことは しょうがないじゃないか。 172 00:11:51,780 --> 00:11:54,280 子供は また できるよ。 173 00:11:54,280 --> 00:11:56,950 あの子は 帰ってこないわ。 174 00:11:56,950 --> 00:11:59,460 あの子の代わりは ないわ…。 175 00:11:59,460 --> 00:12:01,420 今ごろ それが分かったのか 君は。 176 00:12:01,420 --> 00:12:04,230 今 泣くくらいなら 何で 俺が言ったことを…。 177 00:12:10,900 --> 00:12:16,410 とにかく… 君だけでも 無事でよかった。 178 00:12:19,070 --> 00:12:22,410 何も 考えずに・ 179 00:12:22,410 --> 00:12:25,610 今は ゆっくり休むんだな。 180 00:12:29,590 --> 00:12:32,290 すみません。 181 00:12:34,090 --> 00:12:38,760 これからは 無茶するなよ。 182 00:12:38,760 --> 00:12:44,930 それを 君に 教えてくれるために・ 183 00:12:44,930 --> 00:12:49,270 赤ん坊は 3か月だけ 来てくれたんだよ。 君のとこに。 184 00:12:49,270 --> 00:13:42,260 ・~ 185 00:13:42,260 --> 00:13:44,960 源造さんは どこ行ったんだ? 186 00:13:56,270 --> 00:14:00,240 (弘次郎)どこへ行く? おりんのとこへ…。 187 00:14:00,240 --> 00:14:03,050 一人にしておけ! 188 00:14:03,050 --> 00:14:06,720 おとっつぁん…。 189 00:14:06,720 --> 00:14:10,220 一人で考えさせた方がいい! 190 00:14:10,220 --> 00:14:52,030 ・~