1 00:00:02,202 --> 00:00:13,413 ♬~ (テーマ音楽) 2 00:00:13,413 --> 00:01:12,406 ♬~ 3 00:01:20,180 --> 00:01:23,083 ⚟(波津)元子さん お医者さんのお帰りだで。 4 00:01:23,083 --> 00:01:26,086 (元子)は~い! よいしょ…。 5 00:01:28,789 --> 00:01:30,791 あっ…。 6 00:01:34,127 --> 00:01:36,330 ああ…。 7 00:01:44,304 --> 00:01:47,808 ありがとうございました。 ああ ほんなら 大事にしな。 8 00:01:47,808 --> 00:01:49,810 (邦世)はい。 9 00:02:01,355 --> 00:02:03,290 どうも ありがとうございました。 いえいえ。 10 00:02:03,290 --> 00:02:05,926 お薬は 何時ごろ 頂戴に上がったらよろしいでしょうか? 11 00:02:05,926 --> 00:02:10,764 そげですな あと1時間もしてから 来てごしなったら作っておきますけん。 12 00:02:10,764 --> 00:02:13,266 はい。 よろしくお願いいたします。 ああ。 13 00:02:13,266 --> 00:02:15,602 (行男)こんにちは! あっ こんにちは。 14 00:02:15,602 --> 00:02:17,804 (子供たち)こんにちは。 15 00:02:30,417 --> 00:02:33,620 あっ お義母様 おかゆでしたら 私がお支度を。 16 00:02:33,620 --> 00:02:36,123 だども あんたも忙しいけんねえ。 いいえ。 17 00:02:36,123 --> 00:02:38,058 お習字の生徒さんが お帰りになるまでに➡ 18 00:02:38,058 --> 00:02:41,294 お買い物に行って お薬を頂いてくるだけですから。 19 00:02:41,294 --> 00:02:44,197 お義母様こそ お義父様に ついていていただかないと。 20 00:02:44,197 --> 00:02:46,800 ああ そげかいね。 ほんならお願いしましょうか。 21 00:02:46,800 --> 00:02:50,137 はい。 お水加減は 今朝ぐらいでよろしいですか? 22 00:02:50,137 --> 00:02:52,973 ああ。 あっ そんなら 夜は のっぺ汁にするつもりで➡ 23 00:02:52,973 --> 00:02:55,809 野菜も切っといてもらえますかいね。 はい 承知いたしました。 24 00:02:55,809 --> 00:02:58,011 ほんなら。 25 00:03:04,384 --> 00:03:14,061 ♬~ 26 00:03:14,061 --> 00:03:18,899 大原家では 元子が主婦業専任となると➡ 27 00:03:18,899 --> 00:03:23,270 波津が 休んでいた書道教室を復活させ➡ 28 00:03:23,270 --> 00:03:27,107 陽子は お琴の先生の代稽古を引き受け➡ 29 00:03:27,107 --> 00:03:29,776 邦世は 夫の看病をしながら➡ 30 00:03:29,776 --> 00:03:35,115 せっせと仕立物に精を出す 毎日になっておりました。 31 00:03:35,115 --> 00:03:44,624 ♬~ 32 00:03:44,624 --> 00:03:48,128 (泰光)どうもな…。 33 00:03:48,128 --> 00:03:51,998 はあ? 何か おっしゃったですかいね。 34 00:03:51,998 --> 00:03:57,437 気ままを言うようで 元子さんにも 本当に すまんとは思っちょうだども。 35 00:03:57,437 --> 00:03:59,372 (邦世)はい。 36 00:03:59,372 --> 00:04:03,744 かゆの加減だけは お前のもんでなては やっぱし➡ 37 00:04:03,744 --> 00:04:06,780 しっくりとは いかんもんだのう。 38 00:04:06,780 --> 00:04:12,385 でも おばあ様が 何でもやらせて 教えろと言っちょられえし➡ 39 00:04:12,385 --> 00:04:17,224 元子さんも覚えようとして 一生懸命 加勢してごしなあですけんねえ。 40 00:04:17,224 --> 00:04:20,927 ⚟(泰光) だけん 気ままだと思っちょうがや。➡ 41 00:04:20,927 --> 00:04:26,099 病人の情けない愚痴だ。 愚痴だわや。 42 00:04:26,099 --> 00:04:28,034 ⚟(邦世)はい…。➡ 43 00:04:28,034 --> 00:04:30,771 30年 お仕えしちょう私と➡ 44 00:04:30,771 --> 00:04:34,608 まだひとつき ふたつきの 元子さんと比べては➡ 45 00:04:34,608 --> 00:04:37,944 あの人が かわいそうだでね。 46 00:04:37,944 --> 00:04:44,117 泰光夫婦の会話は 決して 元子の陰口ではありませんでした。 47 00:04:44,117 --> 00:04:48,788 けれども いかに骨身を惜しまず 明るく頑張っても➡ 48 00:04:48,788 --> 00:04:52,425 風土と長い年月をかけて 培われたものには➡ 49 00:04:52,425 --> 00:04:57,264 やはり かなわないのだと 元子は 夫婦の年輪というものを➡ 50 00:04:57,264 --> 00:05:01,768 しみじみと感じずには いられませんでした。 51 00:05:04,738 --> 00:05:06,673 (行男)さようなら。 さようなら。 52 00:05:06,673 --> 00:05:09,910 (子供たち)さようなら。 さようなら。 53 00:05:09,910 --> 00:05:13,713 気ぃ付けてね。さようなら。 さようなら。 54 00:05:18,385 --> 00:05:23,256 (波津)ほんにまあ 近頃の子供ときたら 行儀の悪い。 55 00:05:23,256 --> 00:05:26,760 親は一体 どぎゃんしつけを しちょうだかいねえ。 56 00:05:26,760 --> 00:05:31,398 申し訳ございません。 いんや お習字に来る子供だわな。 57 00:05:31,398 --> 00:05:33,466 はい。 もちろん 大介も➡ 58 00:05:33,466 --> 00:05:36,102 こなあふうになったら いけんが➡ 59 00:05:36,102 --> 00:05:40,607 「こんにちは さいなら」の挨拶も できんような子がおおと➡ 60 00:05:40,607 --> 00:05:45,478 松平の殿様が おおなさったら さぞ お嘆きなさあことだわ。 61 00:05:45,478 --> 00:05:50,283 はい。 松江は昔から 神様の国といって➡ 62 00:05:50,283 --> 00:05:54,154 行儀のいい国だが 戦争に負けてしまったら➡ 63 00:05:54,154 --> 00:05:57,958 行儀なんか どこへ行ってしまっただかいねえ。 64 00:05:57,958 --> 00:05:59,960 はい。 65 00:06:05,765 --> 00:06:08,568 あら また やあましたか。 66 00:06:08,568 --> 00:06:10,904 案外これは 大介かも分かりませんわ。 67 00:06:10,904 --> 00:06:14,374 (大介)俺じゃねえよ。 (波津)「私じゃ ああません」。 68 00:06:14,374 --> 00:06:16,910 は~い。 俺ではありません。 69 00:06:16,910 --> 00:06:20,580 「俺」じゃなくて「私」。 嫌だい 女みたいだ。 70 00:06:20,580 --> 00:06:22,916 じゃあ「僕」って言ってちょうだい。 71 00:06:22,916 --> 00:06:24,851 そんじゃあ 僕。 72 00:06:24,851 --> 00:06:29,589 あ~あ これじゃあ 人様の子供さんの悪口は言えんのう。 73 00:06:29,589 --> 00:06:32,092 (陽子)お義姉様! お義姉様! 74 00:06:32,092 --> 00:06:36,263 まあ 言うそばから 陽子までが はしたない。 75 00:06:36,263 --> 00:06:39,933 ただいま戻りました。 お帰りなさい。 ご苦労さまでした。 76 00:06:39,933 --> 00:06:42,769 電報だわね お義姉様。 電報!? 77 00:06:42,769 --> 00:06:46,640 ごめんなさい。 うちへ来た電報だと言っちょったけん➡ 78 00:06:46,640 --> 00:06:51,411 そこで受け取ってしまったわね。 で つい 心配だったけん。 79 00:06:51,411 --> 00:06:54,114 勝手に見たというわけか? 80 00:06:54,114 --> 00:06:57,017 はい。 すいません。 81 00:06:57,017 --> 00:07:02,555 東京の巳代子お義姉様のとこで 無事 お産がああましたって。 82 00:07:02,555 --> 00:07:06,226 はい。 巳代子が…! 83 00:07:06,226 --> 00:07:11,364 「巳代子 女子誕生 母子ともに健在 宗俊」。 84 00:07:11,364 --> 00:07:14,567 (波津)まあ おなごの子が? はい! 85 00:07:14,567 --> 00:07:17,370 うんうん うん。 (陽子)大介君。➡ 86 00:07:17,370 --> 00:07:20,573 東京で 女の子が生まれたよ。 87 00:07:20,573 --> 00:07:24,911 巳代子おばちゃんの子だけん 大介君のいとこだわね。 88 00:07:24,911 --> 00:07:28,581 うん。 大介 もうお兄ちゃんなんだからね➡ 89 00:07:28,581 --> 00:07:30,617 お行儀よくしなくちゃ駄目よ。 はい。 90 00:07:30,617 --> 00:07:34,254 お~ いいお返事だわや。 はい。 91 00:07:34,254 --> 00:07:38,758 元子さんも気張って 今度は おなごの子を産んでごしなはい。 92 00:07:38,758 --> 00:07:41,394 はい! 93 00:07:41,394 --> 00:07:44,764 (笑い声) 94 00:07:44,764 --> 00:07:50,270 (トシ江)よかったねえ おっぱいが出てさ。 (巳代子)うん。 95 00:07:50,270 --> 00:07:52,939 ゴタゴタがあったから おっぱい出ないんじゃないかと思って➡ 96 00:07:52,939 --> 00:07:55,408 母さん 心配してたんだよ。 97 00:07:55,408 --> 00:07:59,279 ねえ お姉ちゃんに知らせてくれた? 98 00:07:59,279 --> 00:08:02,215 誰が知らせたと思う? 99 00:08:02,215 --> 00:08:08,088 お父さんだよ。 お父さんがね 自分で電文考えて 電報打ったんだよ。 100 00:08:08,088 --> 00:08:12,359 フフフフ…。 よかった。 101 00:08:12,359 --> 00:08:17,664 巳代子の娘は 弘美と名付けられました。 102 00:08:22,902 --> 00:08:27,073 (宗俊)さあ はい よかったよかった。 まずはお手柄だ。 103 00:08:27,073 --> 00:08:29,109 (藤井)はい おかげさまで。 104 00:08:29,109 --> 00:08:32,245 楽あれば苦あり 苦あれば楽ありだ。 105 00:08:32,245 --> 00:08:35,248 トシ江の念仏じゃねえがな 世の中 悪いことばかり➡ 106 00:08:35,248 --> 00:08:39,386 転がってるわけじゃねえやな。 はい。 107 00:08:39,386 --> 00:08:42,922 まあ しかし おめえも おやじになったんだ。 な。 108 00:08:42,922 --> 00:08:45,759 来年から ひとつ ふんどし締め直して頑張れ。 109 00:08:45,759 --> 00:08:47,694 でなきゃ 離縁だぞ。 110 00:08:47,694 --> 00:08:49,629 弘美置いてって 出てもらうぞ。 111 00:08:49,629 --> 00:08:52,098 またまた…。 大丈夫です。 112 00:08:52,098 --> 00:08:54,134 乾坤一擲 頑張ります。 113 00:08:54,134 --> 00:08:56,603 うん。 よし お手を拝借。 114 00:08:56,603 --> 00:09:00,473 よ~っ! (一本締め) 115 00:09:00,473 --> 00:09:04,177 はい おめでとう。ありがとうございます。 あ~ よかったよかった。 116 00:09:06,413 --> 00:09:10,717 (正道)おっ 何か いい匂いすると思ったら 今日 のっぺ汁か。 117 00:09:10,717 --> 00:09:14,220 お兄さん お台所へ顔を出したりすうと➡ 118 00:09:14,220 --> 00:09:16,723 また おばあ様から お叱りをもらうことになあますよ。 119 00:09:16,723 --> 00:09:20,360 大介君もですよ。 だって 腹 すいたもの。 120 00:09:20,360 --> 00:09:23,563 お願いだから せめて 「おなかがすいた」って言ってちょうだい。 121 00:09:23,563 --> 00:09:26,232 そんじゃ おなか。 はいはい。 122 00:09:26,232 --> 00:09:28,568 それじゃあね これを今 おじい様のとこへお運びしたら➡ 123 00:09:28,568 --> 00:09:30,904 すぐに ごはんにしますからね。 よし これはね 僕が持っていこう。 124 00:09:30,904 --> 00:09:33,740 あなた…。 うん 今日はね 特別。 125 00:09:33,740 --> 00:09:37,577 だって 巳代ちゃんがお母さんになって 藤井がおやじになったんだもんな。 126 00:09:37,577 --> 00:09:41,381 そぎゃんことして お義姉様が おばあ様に叱られたら どげすうかね。 127 00:09:41,381 --> 00:09:43,450 いや そん時はね 僕が ちゃんと叱られるから大丈夫だよ。 128 00:09:43,450 --> 00:09:45,585 はい それじゃ安心してお願いします。 はい。 129 00:09:45,585 --> 00:09:49,255 そんじゃ 俺…。 こら。あっ 僕も行く。 130 00:09:49,255 --> 00:09:52,258 もう 大介は…。 131 00:09:54,394 --> 00:09:57,931 お兄さんって よっぽど藤井さんって方を 気に入っちょうみたいですね。 132 00:09:57,931 --> 00:10:00,400 あげんに喜んじょうですもん。 133 00:10:00,400 --> 00:10:04,104 それにね 電報をくれたのが 父だからだと思うわ。 134 00:10:04,104 --> 00:10:07,140 正道さん 私のために 喜んでくれているみたい。 135 00:10:07,140 --> 00:10:10,610 あっ そうか…。 136 00:10:10,610 --> 00:10:12,912 いいようですね。 137 00:10:44,978 --> 00:10:48,815 何か 白いものが落ちてきたみたいだね。 ええ。 138 00:10:48,815 --> 00:10:51,317 やっぱり こっちの寒さは違うだろう。 139 00:10:51,317 --> 00:10:54,654 でも 今日は寒さなんて感じない。 140 00:10:54,654 --> 00:10:59,993 うん。 きっと お義父さんも 僕らのこと許してくれたんじゃないかな。 141 00:10:59,993 --> 00:11:02,395 ええ。 多分 藤井がね➡ 142 00:11:02,395 --> 00:11:05,598 こっちの事情を 話してしまったんだろうけども➡ 143 00:11:05,598 --> 00:11:08,635 とにかく誤解が解ければいいな。 144 00:11:08,635 --> 00:11:11,938 何でも長続きがしないんですよ お父さんって人は。 145 00:11:11,938 --> 00:11:15,608 結構じゃないか。 これで一生 勘当が続いてごらん。 146 00:11:15,608 --> 00:11:17,944 それこそ僕なんか立つ瀬ないよ。 147 00:11:17,944 --> 00:11:22,115 大丈夫よ。 何たって 大介がかわいいんですもの。 148 00:11:22,115 --> 00:11:25,418 一生 あの子の顔を見ないで 暮らすなんて我慢➡ 149 00:11:25,418 --> 00:11:28,288 河内山には絶対できませんよ。 150 00:11:28,288 --> 00:11:31,791 しかし 巳代ちゃんも いい時にお産してくれたな。 151 00:11:31,791 --> 00:11:33,726 あっ こう言うの変かな? 152 00:11:33,726 --> 00:11:38,431 いいえ。 私たちのうちに入っていれば 巳代子だって助かるし➡ 153 00:11:38,431 --> 00:11:42,135 それに 何たって お母さんが一番安心なんだもの。 154 00:11:42,135 --> 00:11:44,637 そのことなんだけどね。 155 00:11:46,973 --> 00:11:49,642 何ですか? これ。 ん? 巳代ちゃんのお祝い。 156 00:11:49,642 --> 00:11:53,513 あなた…。 さっき 両親とも相談したんだけれども➡ 157 00:11:53,513 --> 00:11:58,318 まあ 物で送ってもよし 向こうで何か 買ってくださいってお金で送ってもよし➡ 158 00:11:58,318 --> 00:12:00,587 元子に ちょっと 相談してみようと思ってね。 159 00:12:00,587 --> 00:12:04,090 そんな 要りませんよ こんなことは。 いやいや そういうわけにはいかないよ。 160 00:12:04,090 --> 00:12:08,761 でも…。 まあ 巳代ちゃんも藤井もだろうけども➡ 161 00:12:08,761 --> 00:12:13,933 これ送って 一番喜ぶのは 河内山のお義父さんじゃないかな。 162 00:12:13,933 --> 00:12:16,402 それは そうですけど…。 163 00:12:16,402 --> 00:12:20,273 あっ そうだ。 今度 大介と一緒に お正月 写真撮って送ろうか。 164 00:12:20,273 --> 00:12:23,776 本当に? うん。 165 00:12:23,776 --> 00:12:28,414 君のおかげで 本当に おやじも おふくろも助かってるし➡ 166 00:12:28,414 --> 00:12:31,317 慣れない土地で大変だなって 思ってるんだよ。 167 00:12:31,317 --> 00:12:33,620 そんな。 168 00:12:33,620 --> 00:12:37,290 感謝してるよ 元子。 169 00:12:37,290 --> 00:12:41,794 君が 都落ちは嫌だって言ったら それまでだったしね。 170 00:12:41,794 --> 00:12:45,298 いいえ。 住めば都っていいますもの。 171 00:12:45,298 --> 00:12:47,634 ここは私の都です。 172 00:12:47,634 --> 00:12:50,670 うん ありがとう。 173 00:12:50,670 --> 00:12:52,805 気持ち悪いじゃありませんか。 174 00:12:52,805 --> 00:12:55,642 そんな あんまり優しくしてくださると。 175 00:12:55,642 --> 00:13:01,648 ん? バカ 僕たちは夫婦だぞ。 176 00:13:04,083 --> 00:13:08,254 それじゃ 遠慮なく これは頂戴しておきます。 177 00:13:08,254 --> 00:13:10,189 うん。 178 00:13:10,189 --> 00:13:12,892 今 熱いお茶いれますね。 179 00:13:14,594 --> 00:13:22,101 夫婦という言葉で 元子は ふと 泰光たちの会話を思い出したのです。 180 00:13:22,101 --> 00:13:27,273 慣れない松江での初めての冬は 確かに つらいものでしたが➡ 181 00:13:27,273 --> 00:13:30,276 この正道のいたわりがあってこそ➡ 182 00:13:30,276 --> 00:13:35,014 元子には 住めば都の松江暮らしだったのです。 183 00:13:35,014 --> 00:13:40,319 ♬~ 184 00:13:45,291 --> 00:14:55,294 ♬~