1 00:00:02,202 --> 00:00:13,614 ♬~ (テーマ音楽) 2 00:00:13,614 --> 00:01:12,806 ♬~ 3 00:01:17,411 --> 00:01:20,781 大介を抱いて寝て 一夜明ければ➡ 4 00:01:20,781 --> 00:01:25,619 何でも見たがり屋の宗俊 早々に元子を促して➡ 5 00:01:25,619 --> 00:01:28,655 松江見物に繰り出します。 6 00:01:28,655 --> 00:01:33,293 まず ご近所にあるラフカディオ・ハーンの 旧居を振り出しに➡ 7 00:01:33,293 --> 00:01:36,630 やはり 松江城です。 8 00:01:36,630 --> 00:02:24,845 ♬~ 9 00:02:27,781 --> 00:02:32,285 (宗俊)あ~… なかなか結構なお城じゃねえか え。 10 00:02:32,285 --> 00:02:35,956 (正道)ええ この松江のお城は 千鳥城とも呼ばれてるんです。 11 00:02:35,956 --> 00:02:38,625 (トシ江)あ~ 千鳥城…。➡ 12 00:02:38,625 --> 00:02:43,130 わぁ 本当に優しくて きれいな名前だこと。 13 00:02:43,130 --> 00:02:45,799 (元子) だけれど お父さんたちは 運がいいのよ。 14 00:02:45,799 --> 00:02:47,734 (宗俊)え? 何がだよ。 15 00:02:47,734 --> 00:02:51,672 修復工事があってね お城が見られるのは 5年ぶりなの。 16 00:02:51,672 --> 00:02:53,673 5年ぶり…。 17 00:02:53,673 --> 00:02:56,309 ええ すっかり 解体してしまったもんですからね➡ 18 00:02:56,309 --> 00:02:58,812 天守閣は すっぽりと覆いで隠されてて➡ 19 00:02:58,812 --> 00:03:00,781 つい この間までは 見られなかったんですよ。 20 00:03:00,781 --> 00:03:04,084 あ~ なるほどね。 ヘヘヘ…。 21 00:03:04,084 --> 00:03:08,255 俺は やっぱり どこまでいっても ついてる男だよ。 なあ。 22 00:03:08,255 --> 00:03:10,590 まあ…。 いい気なもんだわ。 23 00:03:10,590 --> 00:03:12,526 フフ…。 ハハハハハ…。 24 00:03:12,526 --> 00:03:16,096 しかし 紅葉の頃は こちら どうしても こういう気候でしてね。 25 00:03:16,096 --> 00:03:20,767 そこが 風情があるってもんだ。 なあ。 やっぱり 山陰だい。 26 00:03:20,767 --> 00:03:23,670 なかなか しっとりしてて いいじゃねえか。 27 00:03:23,670 --> 00:03:28,275 でも 宍道湖に 真っ赤な夕日が沈むのが また すばらしいの。 28 00:03:28,275 --> 00:03:34,147 ハハハハ…。 いっぱしに 松江の人間みたいな口ききやがって。 29 00:03:34,147 --> 00:03:36,616 まあ…。 30 00:03:36,616 --> 00:03:40,821 フフ…。 それじゃあ 中へ 入ってみましょうか。 31 00:03:47,961 --> 00:03:52,165 (子供たち)さようなら! (波津)さようなら。 気を付けてね。 32 00:03:55,135 --> 00:03:58,805 ただいま帰りました。 あらら 元子さん一人で➡ 33 00:03:58,805 --> 00:04:02,242 どげしなさったね? はい いろいろ用事もありますし➡ 34 00:04:02,242 --> 00:04:04,244 あちらは 正道さんに任せてまいりました。 35 00:04:04,244 --> 00:04:07,581 そげかね。 そりゃ ご苦労さんでしたね。 36 00:04:07,581 --> 00:04:11,084 ちょうど お祭りもあることですし 出雲大社さんの方へ行ってると思います。 37 00:04:11,084 --> 00:04:14,387 そげかね。 そりゃあ よかったねえ。 38 00:04:14,387 --> 00:04:19,593 すぐに 片づけに参りますから。 いやいや 私一人で大丈夫ですけんね。 39 00:04:19,593 --> 00:04:44,751 ♬~ 40 00:04:44,751 --> 00:04:48,955 おい 俺たちが こうして一緒になれたのもな➡ 41 00:04:48,955 --> 00:04:52,793 ここの神様のおかげなんだ。 よく お礼を申し上げておきなよ。 42 00:04:52,793 --> 00:04:56,630 まあ 何ででしょう? (宗俊)バカ。 43 00:04:56,630 --> 00:05:00,367 生まれてくる赤ん坊のな 足の指に 目に見えねえ赤い糸を➡ 44 00:05:00,367 --> 00:05:03,270 ちゃんと つけてくださるのが この神様なんだ。 45 00:05:03,270 --> 00:05:06,573 本人たちには分かんなくてもな 年頃になると➡ 46 00:05:06,573 --> 00:05:08,909 同じ糸をくっつけた者同士が出会って➡ 47 00:05:08,909 --> 00:05:11,812 それで ちゃんと一つの糸に 結ばれることになってるんだい。 48 00:05:11,812 --> 00:05:15,081 じゃあ おとうさんと私は 同じ糸つけてたんですか? 49 00:05:15,081 --> 00:05:17,017 あったりめえじゃねえか。 50 00:05:17,017 --> 00:05:20,387 だから こうやって夫婦になって え 一緒に お参りに来てるんじゃねえか。 51 00:05:20,387 --> 00:05:24,257 そうだろ? 正道っつぁん。 あ… はい。 52 00:05:24,257 --> 00:05:38,271 ♬~ 53 00:05:38,271 --> 00:05:40,774 おい。 ちょっと待ってください。 54 00:05:40,774 --> 00:05:42,809 早くしろ。 はい 分かりました。 55 00:05:42,809 --> 00:05:46,112 ありますか? あっ あります。 56 00:05:46,112 --> 00:05:49,149 (さい銭が さい銭箱に入る音) 57 00:05:49,149 --> 00:05:53,853 (かしわ手) 58 00:05:53,853 --> 00:05:58,124 ♬~ 59 00:05:58,124 --> 00:06:00,360 これは この11月➡ 60 00:06:00,360 --> 00:06:07,734 全国会議で日本全土から集まってこられる 神様たちのホテルとでも申しましょうか。 61 00:06:07,734 --> 00:06:11,071 さすが 八雲たつ出雲の国➡ 62 00:06:11,071 --> 00:06:15,375 神々しさの中にも 趣がございます。 63 00:06:15,375 --> 00:06:28,922 ♬~ 64 00:06:28,922 --> 00:06:31,825 (笑い声) 65 00:06:31,825 --> 00:06:39,566 いやぁね 電車の中からね 景色見ながら どうも変だなと思ってたんですよ。 66 00:06:39,566 --> 00:06:43,937 お参りの帰りに分かりました。 何がですかいね? 67 00:06:43,937 --> 00:06:48,608 こちらの方の うちの屋根はね みんな こう 反っくり返ってるんですな。 68 00:06:48,608 --> 00:06:51,945 あ~ あれは やっぱり こちら独特のもんですね。 69 00:06:51,945 --> 00:06:53,980 あ~ なるほどねえ。 70 00:06:53,980 --> 00:06:56,816 ⚟失礼いたします。 71 00:06:56,816 --> 00:07:00,754 (宗俊)おう 大介! こっちおいで! おい おじいちゃんの膝おいで。 72 00:07:00,754 --> 00:07:04,357 でも もう寝る時間なんです。 何だい 寝ちまうのか? 73 00:07:04,357 --> 00:07:06,893 (大介)うん。 だから おやすみなさい。 74 00:07:06,893 --> 00:07:09,362 そうかい…。 そいじゃ また 明日遊ぼうな。 75 00:07:09,362 --> 00:07:12,265 はい。 (宗俊)はい。おやすみなさい。 76 00:07:12,265 --> 00:07:17,070 (一同)おやすみ。 まあまあ すっかりお行儀よくなって…。 77 00:07:17,070 --> 00:07:20,940 そいじゃ お義父様も お医者様のご注意もあることですし➡ 78 00:07:20,940 --> 00:07:23,243 もう そろそろ…。 ええ。 もう あっしたちには➡ 79 00:07:23,243 --> 00:07:25,912 どうぞ お構いなく。 お体に障ったら いけませんやな え。 80 00:07:25,912 --> 00:07:28,381 (泰光)そげですかいね。 それでは お言葉に甘えて➡ 81 00:07:28,381 --> 00:07:30,317 私は ここで ご無礼させてもらいますけん。 82 00:07:30,317 --> 00:07:32,585 おやすみなさいまし。おやすみなさい。 (邦世)失礼して…。 83 00:07:32,585 --> 00:07:36,289 あっ はいはい。 あっ 大丈夫ですか?大丈夫です。 84 00:07:42,762 --> 00:07:47,934 まあまあ 遅くまで申し訳ありません。 (陽子)いいえ。 85 00:07:47,934 --> 00:07:50,270 あっ いいですわね これだけですけん。 86 00:07:50,270 --> 00:07:53,606 でも まあ いつまで つきあってても きりがありませんしね。 87 00:07:53,606 --> 00:07:56,276 いいえ。 うちでは 兄がお酒を飲むなんてこと➡ 88 00:07:56,276 --> 00:07:58,278 めったに ああませんし。 あ…。 89 00:07:58,278 --> 00:08:01,548 お話が弾んじょうみたいですしね。 まあ…。 90 00:08:01,548 --> 00:08:04,351 ああ おかあさん…。 91 00:08:04,351 --> 00:08:08,722 まあ 貧乏性っていうんでしょうか 上げ膳 据え膳➡ 92 00:08:08,722 --> 00:08:11,758 手ぇぬらさずで ごちそう頂きますと 気が落ち着きません。 93 00:08:11,758 --> 00:08:14,527 フフ そげなこと…。 94 00:08:14,527 --> 00:08:18,064 あの すいません しまうところが分かりませんので➡ 95 00:08:18,064 --> 00:08:20,567 私が拭きますから あと お願いいたします。 96 00:08:20,567 --> 00:08:23,903 あ… そげですか。 ほんなら一緒に。 (トシ江)えぇえぇ。 97 00:08:23,903 --> 00:08:26,606 (笑い声) 98 00:08:28,375 --> 00:08:30,910 まあ そういうわけだ。 99 00:08:30,910 --> 00:08:33,747 おう? トシ江のやつは? 100 00:08:33,747 --> 00:08:36,583 あ… まあ いいじゃないですか。 さあさあ どうぞ。 101 00:08:36,583 --> 00:08:38,618 あ~ そいじゃな おめえさんもだ。 102 00:08:38,618 --> 00:08:41,454 はい。 ん。 はい。 103 00:08:41,454 --> 00:08:47,227 まあな 藤井のやつも 広告屋に うまいこと食らいつきやがってな➡ 104 00:08:47,227 --> 00:08:49,596 まあ 客の来るったらねえんだ。 105 00:08:49,596 --> 00:08:52,932 来りゃお前 客が わいわい 飯食ってくから➡ 106 00:08:52,932 --> 00:08:56,403 巳代子のやつは また 例によって いろいろ作るだろ。 107 00:08:56,403 --> 00:09:01,875 この間もよ え お料理何とかって ラジオの番組でな➡ 108 00:09:01,875 --> 00:09:05,712 えれえ気取った声で しゃべりやがって 俺は たまげた! ヘヘヘヘ…。 109 00:09:05,712 --> 00:09:10,216 あ~ それは初耳ですね。 110 00:09:10,216 --> 00:09:13,219 そうかい? 111 00:09:13,219 --> 00:09:16,089 するとな 巳代子のやつも➡ 112 00:09:16,089 --> 00:09:20,860 その… 姉貴のお株 奪ってよ 放送局へ出入りしてるもんだから➡ 113 00:09:20,860 --> 00:09:24,564 遠慮して 知らせなかったのかもしれねえな。 114 00:09:24,564 --> 00:09:28,368 あ~ そうですか…。 まあ みんな それぞれ頑張ってんですね。 115 00:09:28,368 --> 00:09:30,737 あ~ あたぼうよ。 116 00:09:30,737 --> 00:09:33,773 俺のところも お前 善吉に 一切 任せてあるからな➡ 117 00:09:33,773 --> 00:09:36,076 こうやって出てこられたってわけだ。 118 00:09:36,076 --> 00:09:38,912 あっ そういえば 銀太郎さん どうしてますか? 119 00:09:38,912 --> 00:09:42,582 まだ子供の知らせ 聞いてませんね。 おう。 120 00:09:42,582 --> 00:09:46,920 まあな 不足を言えば やつのところも それだけだ。 121 00:09:46,920 --> 00:09:49,389 おキンがな ピンシャンしてるから➡ 122 00:09:49,389 --> 00:09:53,259 女がお前 2人な 顔突き合わせても ろくなことねえってんでよ➡ 123 00:09:53,259 --> 00:09:57,263 それで まあ 銀太郎のやつは いまだに お座敷へ出てるが➡ 124 00:09:57,263 --> 00:10:00,934 いい年増芸者になりやがった。 125 00:10:00,934 --> 00:10:05,105 あ~ 懐かしいですねえ。 まあな。 126 00:10:05,105 --> 00:10:09,275 松江も 遠いところが玉にきずだが➡ 127 00:10:09,275 --> 00:10:12,779 いいところじゃねえか。 え? 128 00:10:12,779 --> 00:10:38,805 ♬~ 129 00:10:38,805 --> 00:10:41,441 男どもは まだまだ話し込んでるみたい。 130 00:10:41,441 --> 00:10:43,977 いいかげんにしないと ご迷惑なのにさ。 131 00:10:43,977 --> 00:10:46,446 ううん そんなことないわ。 132 00:10:46,446 --> 00:10:49,749 正道さんだって 久しぶりなんだし。 133 00:10:51,818 --> 00:10:54,454 けど お前。 うん? 134 00:10:54,454 --> 00:10:58,992 つらいことは ないんだろうね? フッ… 全然。 135 00:10:58,992 --> 00:11:04,597 ふ~ん。 おかあさんも おばあさんも 妹さんも みんな いい人たちだけど➡ 136 00:11:04,597 --> 00:11:10,470 けど まあ 相談の一つもしたい時に そばに 誰もいないと思うとね➡ 137 00:11:10,470 --> 00:11:15,275 夜 ふっと目が覚めた時なんてね 気になって 気になってさ。 138 00:11:15,275 --> 00:11:18,578 フフ 苦労性なんだから。 139 00:11:21,781 --> 00:11:26,085 でも 本当に 来てくれてありがとう。 140 00:11:27,654 --> 00:11:30,790 けど おかしなもんだねえ。 何が? 141 00:11:30,790 --> 00:11:35,295 会ったら あれも話そう これも話そうって➡ 142 00:11:35,295 --> 00:11:38,131 それこそ 10日も前から いろんなこと考えてたのに➡ 143 00:11:38,131 --> 00:11:44,137 いざ 顔見たら 特別話をすることなんて 何にもないんだもん。 144 00:11:45,805 --> 00:11:48,141 私もよ。 145 00:11:48,141 --> 00:11:50,176 うん。 146 00:11:50,176 --> 00:11:55,315 そうそう あの人が訪ねてきたんだよ。 来る前の晩の日に。 147 00:11:55,315 --> 00:12:00,153 あの人? ほら 正大の… 空襲で焼け出された。 148 00:12:00,153 --> 00:12:03,389 千鶴子さん!? ああ。 あの人 千鶴子さん。 149 00:12:03,389 --> 00:12:05,758 今どこにいるの? どこで何してるの? 150 00:12:05,758 --> 00:12:10,396 あ… それ あんまり詳しくは聞かなかったよ。 151 00:12:10,396 --> 00:12:12,465 どうして? 152 00:12:12,465 --> 00:12:14,667 随分 ご苦労なすったらしい。 153 00:12:16,269 --> 00:12:20,406 あれから間もなく お父さんが お亡くなりになってね➡ 154 00:12:20,406 --> 00:12:22,942 お母さんも体が弱くて。 155 00:12:22,942 --> 00:12:28,114 あの人 女手一つで 働きに出なくちゃならなかったんだって。 156 00:12:28,114 --> 00:12:30,049 そう…。 157 00:12:30,049 --> 00:12:33,987 まあ そのお母さんも 1年前に お亡くなりになって➡ 158 00:12:33,987 --> 00:12:42,128 その時 力になってくれた人からね 一緒になってくれって望まれたんだって。 159 00:12:42,128 --> 00:12:46,299 じゃあ… 結婚なさったの? 160 00:12:46,299 --> 00:12:48,234 うん。 161 00:12:48,234 --> 00:12:52,639 いつまでも正大のことを 思っててくれたらしいんだけど➡ 162 00:12:52,639 --> 00:12:57,443 けど まあ あんないいお嬢さんだもの➡ 163 00:12:57,443 --> 00:13:01,247 幸せになってくれなくちゃ 私たちだって寝覚めが悪いしさ。 164 00:13:03,082 --> 00:13:10,390 もう おいでにならない方が ようござんすよって そう言ったらね…➡ 165 00:13:10,390 --> 00:13:16,262 そうしますって… そう言って お別れにね➡ 166 00:13:16,262 --> 00:13:20,566 お仏壇に お線香あげてってくれた。 167 00:13:22,402 --> 00:13:24,337 そう…。 168 00:13:24,337 --> 00:13:28,274 じゃあ 元気だったのね。 169 00:13:28,274 --> 00:13:31,611 元気で生きててくれたのね。 170 00:13:31,611 --> 00:13:34,113 ああ…。 171 00:13:34,113 --> 00:13:41,921 正大もね お線香あげてもらって 安心したと思う。 172 00:13:43,623 --> 00:13:48,795 そうね…。 あんちゃんなら きっとそうね。 173 00:13:48,795 --> 00:13:51,497 ああ。 174 00:13:53,633 --> 00:13:59,138 お前もね 松江で元気に暮らしてるって そう言ったらね➡ 175 00:13:59,138 --> 00:14:03,910 「くれぐれも よろしく」ってさ。 はい。 176 00:14:03,910 --> 00:14:07,380 意外な千鶴子の消息でしたが➡ 177 00:14:07,380 --> 00:14:13,086 やはり 千鶴子の幸せを 願わずにはいられない元子でした。 178 00:14:13,086 --> 00:14:16,389 肩 もむわ。 あっ… いいんだよ。 179 00:14:16,389 --> 00:14:19,759 いいから。 180 00:14:19,759 --> 00:14:26,399 ♬~ 181 00:14:26,399 --> 00:14:29,769 白髪が増えたんじゃない? お母さん。 182 00:14:29,769 --> 00:14:34,273 だって もう年だもの。 183 00:14:34,273 --> 00:14:37,276 少し痩せたみたい。 184 00:14:37,276 --> 00:14:41,280 まあ バカだねえ…。 185 00:14:45,418 --> 00:14:50,723 はあ… いい気持ちだこと。