1 00:00:02,202 --> 00:00:07,140 ♬「ひとりより」 2 00:00:07,140 --> 00:00:11,778 ♬「ふたりで 今」 3 00:00:11,778 --> 00:00:20,954 ♬「響きあう心と心」 4 00:00:20,954 --> 00:00:28,629 ♬「街路樹を朝日が 金色に染めて」 5 00:00:28,629 --> 00:00:37,638 ♬「眠い目をこする君は 夢の中」 6 00:00:37,638 --> 00:00:45,312 ♬「空が頬を ピンク色に染めて」 7 00:00:45,312 --> 00:00:55,322 ♬「甘えた表情で そっと微笑む」 8 00:00:55,322 --> 00:01:03,931 ♬「ひとりより ふたりで ほら」 9 00:01:03,931 --> 00:01:12,272 ♬「思い出を育てながら」 10 00:01:12,272 --> 00:01:20,781 ♬「向かい風の理由も聞かずに」 11 00:01:20,781 --> 00:01:28,588 ♬「目の前の扉を開けよう」 12 00:01:30,290 --> 00:01:35,796 <昭和43年の元旦は 見事な晴天に恵まれました> 13 00:01:37,431 --> 00:01:40,801 (健次郎)ほな…。(イシ)あっ! え? 14 00:01:40,801 --> 00:01:43,704 清志の羽織のひも ほどけてる。 15 00:01:43,704 --> 00:01:45,706 (清志)ほんまや。 16 00:01:50,978 --> 00:01:53,313 改めて…。 17 00:01:53,313 --> 00:01:56,149 (由利子)あっ! (健次郎)え?おトイレの電気 消し忘れた。 18 00:01:56,149 --> 00:02:00,120 (健次郎)あ~ もう そんなん 後で ええ 後で。 19 00:02:00,120 --> 00:02:02,589 (町子)あっ! 20 00:02:02,589 --> 00:02:06,293 何や? 忘れたらあかんから 今の間に…。 21 00:02:08,462 --> 00:02:11,164 あ~ そやな。 お願いします。 22 00:02:14,935 --> 00:02:18,271 ほな…。 23 00:02:18,271 --> 00:02:22,142 (一同)あけまして おめでとうございます! 24 00:02:22,142 --> 00:02:26,947 (隆)お酒や お酒や! (登)ふぅ~ 酔うた 酔うた。 25 00:02:26,947 --> 00:02:29,983 (喜八郎)これ これ! ハハハ! 26 00:02:29,983 --> 00:02:33,720 あけまして おめでとうございます。 おめでとうさん。 27 00:02:33,720 --> 00:02:38,291 あけまして おめでとうございます。 おめでとうございます。 今年も どうぞ➡ 28 00:02:38,291 --> 00:02:41,128 よろしゅう お願いします。 お願いいたします。 29 00:02:41,128 --> 00:02:45,632 それと 今年は 金婚式やね。 おめでとう。 30 00:02:45,632 --> 00:02:49,803 え? やあ! そうやわ。 31 00:02:49,803 --> 00:02:53,673 お父さん お母さん おめでとうございます。 32 00:02:53,673 --> 00:02:56,677 ♬~ 33 00:02:56,677 --> 00:03:04,918 <大阪と奄美の おせちと お雑煮。 徳永家では 毎年➡ 34 00:03:04,918 --> 00:03:10,590 大阪風と奄美風 両方をそろえる 習わしです> 35 00:03:10,590 --> 00:03:15,295 ♬~ 36 00:03:20,267 --> 00:03:24,137 お父ちゃん 何か 忘れてはりませんでしょうか? 37 00:03:24,137 --> 00:03:28,775 うん? 挨拶は済んだしなあ。 38 00:03:28,775 --> 00:03:34,281 もう 分かってるくせに…。 39 00:03:34,281 --> 00:03:38,151 はい。 はい。 ほんなら お年玉 あげよう。 40 00:03:38,151 --> 00:03:40,787 はい 由利子。 ありがとうございます。 41 00:03:40,787 --> 00:03:43,423 はい 清志。 ありがとうございます。 42 00:03:43,423 --> 00:03:45,358 はい 登。 ありがとうございます。 43 00:03:45,358 --> 00:03:47,294 はい 隆。 ありがとうございます。 44 00:03:47,294 --> 00:03:50,197 はい 亜紀。 ありがとうございます。 45 00:03:50,197 --> 00:03:55,168 (喜八郎)ハハハハハハハ! ハハハ…! あ~。 46 00:03:55,168 --> 00:04:00,574 何や? え? (子供たち)お年玉! 47 00:04:00,574 --> 00:04:03,610 そうか そうか! 分かってる 分かってる。 よっしゃ よっしゃ。 48 00:04:03,610 --> 00:04:06,246 じゃあ じいちゃんが…。 あれ? 49 00:04:06,246 --> 00:04:08,749 あら? ないな。 50 00:04:08,749 --> 00:04:13,920 あっ 部屋にあるわ。 あげ~ 何してんの? もう! 51 00:04:13,920 --> 00:04:16,256 さあ おいで おいで。 えらい すいません もう。 52 00:04:16,256 --> 00:04:19,559 お母さん すいません どうも。 すいません。 53 00:04:21,128 --> 00:04:25,599 現金なもんやな。 ねえねえ 健次郎さん。 54 00:04:25,599 --> 00:04:30,937 三献というのは 神様に 3つのお膳を 献上するて意味なんでしょ? 55 00:04:30,937 --> 00:04:36,810 う~ん 多分な。 あのな 昔な 若水いうのもしたで。え? 56 00:04:36,810 --> 00:04:41,414 元旦の朝 早うにな 近くの泉へ行って 水を汲んでくんね。 57 00:04:41,414 --> 00:04:44,284 わあ 神聖な行事やね。 58 00:04:44,284 --> 00:04:47,788 私 ちっちゃい時からね お正月ちゅうだけで もう➡ 59 00:04:47,788 --> 00:04:51,625 ウキウキ ウキウキしてたもん。 そうやなあ。 60 00:04:51,625 --> 00:04:55,495 朝ね 家族と ちゃんと ご挨拶をして それから 学校へ行くの。 61 00:04:55,495 --> 00:05:00,333 で 校長先生の勅語奉読。 それから みんなで 歌 歌うのね。 62 00:05:00,333 --> 00:05:08,742 ♬「年の始めのためしとて」 63 00:05:08,742 --> 00:05:16,616 ♬「終りなき世のめでたさを」や。 64 00:05:16,616 --> 00:05:22,088 私の一番の楽しみはね 百人一首。 え? 家族で? 65 00:05:22,088 --> 00:05:25,959 もう その時ばかりはね お母ちゃんも おばあちゃんも➡ 66 00:05:25,959 --> 00:05:29,262 真剣に 競い合うてたからね。 67 00:05:29,262 --> 00:05:39,606 ♬~ 68 00:05:39,606 --> 00:05:43,276 大人も子供も あれへん。 みんな 真剣勝負やの。 69 00:05:43,276 --> 00:05:47,948 読むのは 茂にいちゃん。 実は ええ声が自慢でね。 70 00:05:47,948 --> 00:05:52,285 (茂)「小倉山 峰の紅葉葉 心あらば」。 はい! 71 00:05:52,285 --> 00:05:56,790 (茂)「いまひとたびの みゆき待たなむ」。 72 00:06:01,361 --> 00:06:03,730 「村雨の」。 (和代)はい! 73 00:06:03,730 --> 00:06:06,733 (孝子)お母ちゃん すごい! (和代)ウフフ。 74 00:06:12,906 --> 00:06:15,375 「わたの原 漕ぎ出で」。 75 00:06:15,375 --> 00:06:17,310 (イト)はい!(昌江)はい! (孝子)おばあちゃんも すごい! 76 00:06:17,310 --> 00:06:22,315 うちは お手つきをすると 退場せなあかん 厳しいルールやねん。 77 00:06:29,256 --> 00:06:34,761 「春過ぎて 夏来にけらし 白妙の」。 (文代)はい! 78 00:06:42,269 --> 00:06:46,773 「天の原 ふりさけ見れば」。 はい! 79 00:06:46,773 --> 00:06:54,281 あっ 違う。 これ 「天つ風」やった。 はい マコ お手つき! 80 00:06:57,284 --> 00:07:02,889 最後は いつも お母ちゃんと おばあちゃんの 一騎打ちになるの。 81 00:07:02,889 --> 00:07:05,558 残り1枚になったら➡ 82 00:07:05,558 --> 00:07:09,362 読み札に 違うほかの札を交ぜるのが 決まりでね。 83 00:07:09,362 --> 00:07:13,233 「逢ふことの」。 84 00:07:13,233 --> 00:07:19,105 フフフ。 引っかかりますかいな。 なあ。 はい。 85 00:07:19,105 --> 00:07:21,107 (茂)いくで。 86 00:07:29,249 --> 00:07:31,251 「君が」。 (和代)はい!(イト)あっ! 87 00:07:31,251 --> 00:07:33,253 あっ! 88 00:07:36,756 --> 00:07:40,260 今年は 最後の一枚 とれましたわ~。 89 00:07:40,260 --> 00:07:43,596 おめでとう! しゃあおません。 90 00:07:43,596 --> 00:07:47,767 和代さん お得意の藤原義孝だすさかい。 91 00:07:47,767 --> 00:07:50,670 もっぺん やろ! もういっぺん! やろう やろう。 92 00:07:50,670 --> 00:07:57,410 楽しかったなあ。 楽しんで 覚えて…。 93 00:07:57,410 --> 00:08:01,715 やったなあ 僕らも。 学校に集まって…。 94 00:08:01,715 --> 00:08:04,551 昔人間て みんな 百人一首 覚えてるもんね。 95 00:08:04,551 --> 00:08:06,486 (健次郎)うん。 96 00:08:06,486 --> 00:08:11,324 実はな あんまり言いたないんやけどな 僕は 兄貴に教えてもろたんや。 97 00:08:11,324 --> 00:08:14,561 お兄さんに? うん。 98 00:08:14,561 --> 00:08:18,732 あかん あかん。 こんな話 しとったら また どっかから忍び寄ってきよる。 99 00:08:18,732 --> 00:08:24,537 怪盗ルパンやないねんから。 似たようなもんやで。 100 00:08:24,537 --> 00:08:27,240 健次郎さん。 うん? 101 00:08:27,240 --> 00:08:31,077 お兄さん どこで お正月 迎えてはるんやろね。 102 00:08:31,077 --> 00:08:36,249 一人なんやろか。 どうせ どっかで飲んどるよ。 103 00:08:36,249 --> 00:08:40,120 (清志)あっ 伯父ちゃんや! (隆)ほんまや! 104 00:08:40,120 --> 00:08:44,124 (昭一)「へい お待ち! おねえちゃんたち べっぴんやからな 3個 おまけしとく」。 105 00:08:44,124 --> 00:08:46,760 お兄さん! 106 00:08:46,760 --> 00:08:48,695 「おめでとう。 今年も よろしくお願いします」。 107 00:08:48,695 --> 00:08:53,533 (リポーター)「景気は どうですか?」。 うん? 何や? 108 00:08:53,533 --> 00:08:57,270 「あけまして おめでとうございます!」。 あら! えっ? 109 00:08:57,270 --> 00:09:01,541 「おおきに」て言うとったな。 大阪に いてはるのかな? 110 00:09:01,541 --> 00:09:07,213 何をしとるんじゃ? 一体。 一人で 年越ししたんやろか…。 111 00:09:07,213 --> 00:09:09,549 <その昭一は 姿を見せないまま➡ 112 00:09:09,549 --> 00:09:13,887 徳永家の元日は 静かに過ぎていきました。➡ 113 00:09:13,887 --> 00:09:16,222 そして 2日目。➡ 114 00:09:16,222 --> 00:09:19,225 子供たちも喜八郎たちも出かけた この日➡ 115 00:09:19,225 --> 00:09:23,563 徳永家には 町子の作家仲間や編集者たちが➡ 116 00:09:23,563 --> 00:09:26,066 集まることになっていました> 117 00:09:26,066 --> 00:09:28,902 何や 大層やな。 誰が来はんねん? 加藤舞子さん。 118 00:09:28,902 --> 00:09:32,238 加藤さん? え… 加藤先生 うち 来はんの? 119 00:09:32,238 --> 00:09:36,076 うわさ聞きつけて 見てみたいんやて。 うわさて 何の? 120 00:09:36,076 --> 00:09:39,946 (純子)大先生に決まってるじゃ ありませんか。僕? 121 00:09:39,946 --> 00:09:42,382 文壇でも 「怒りの舞子ちゃん」て 名前が通ってるんですよ。 122 00:09:42,382 --> 00:09:46,086 私と違て ものすごい怖いですからね。 ほんとに怖いて聞いてます。 123 00:09:46,086 --> 00:09:48,021 あんたより まだ怖い女の人が いましたか。 124 00:09:48,021 --> 00:09:50,924 あの方に比べて 私なんか 3歳児ですよ。 125 00:09:50,924 --> 00:09:53,259 どうぞ。 126 00:09:53,259 --> 00:09:57,263 (舞子)そう。 池内さん 来られへんの。 127 00:09:57,263 --> 00:10:00,133 (松岡)用事が終わりしだい 駆けつけますと。 128 00:10:00,133 --> 00:10:05,839 (ソノ子)お逃げになったんですよ。 お正月から いじめられるの 嫌だから。 129 00:10:05,839 --> 00:10:11,644 何 言うてんの? 失礼やわ。 誰が いじめるもんですか。 130 00:10:11,644 --> 00:10:16,483 ちょっと 議論に負けると いじめられた言うのよ あの人たち。 131 00:10:16,483 --> 00:10:20,954 ねえ 花岡さん。 ええ まあ… そうですね。 132 00:10:20,954 --> 00:10:26,826 男のくせに。 そやから 戦後派の男は 駄目なの! 133 00:10:26,826 --> 00:10:29,129 ⚟(健次郎)失礼します。 134 00:10:39,973 --> 00:10:45,778 いらっしゃいませ。 あけまして おめでとうございます。 135 00:10:48,448 --> 00:10:54,754 夫の徳永健次郎です。 加藤舞子さん。 136 00:10:57,991 --> 00:11:05,798 あけまして おめでとうございます。 お正月から お邪魔いたしまして。 137 00:11:05,798 --> 00:11:13,106 徳永健次郎です。 いつも うちのが お世話になりまして どうも…。 138 00:11:13,106 --> 00:11:17,777 ねえ あんた。はい。 うわさより ずっと すてき。 139 00:11:17,777 --> 00:11:20,813 ねえ おソノちゃん。 はい。 140 00:11:20,813 --> 00:11:24,117 あ… あの それは どうも…。 141 00:11:24,117 --> 00:11:28,955 かわいげのある男て… 花岡さん どんな男や思う? 142 00:11:28,955 --> 00:11:30,890 あっ 私ですか? うん。 143 00:11:30,890 --> 00:11:36,296 私はですね… あっ あの「三国志」に 呂布という勇士がいてますでしょ。 144 00:11:36,296 --> 00:11:39,299 あの 体が大きいて 力持ちで 勇ましいんです。 145 00:11:39,299 --> 00:11:44,170 で その呂布は 自分の 悪い親方に 一生懸命 お仕えしてるんですけども➡ 146 00:11:44,170 --> 00:11:49,842 ある時 敵の悪い美しい女のスパイに まんまと だまされて➡ 147 00:11:49,842 --> 00:11:55,315 その 自分の主人の命をとる手伝い させられてしまうんですよね。 148 00:11:55,315 --> 00:12:01,254 その 何て言うのかな 悪い美しい女の スパイに やすやすと手玉にとられるとこが➡ 149 00:12:01,254 --> 00:12:05,391 何か 呂布って「あ~ かわいい人やなあ」と 思ってしまうんですねえ。 150 00:12:05,391 --> 00:12:09,762 哀れやなあ。 踏みにじりたいわ そんな男は。 151 00:12:09,762 --> 00:12:11,798 踏みにじる…。 152 00:12:11,798 --> 00:12:18,471 逆に かわいげのある女って どんな女? 松岡君。 153 00:12:18,471 --> 00:12:22,275 え? そうですね…。 154 00:12:22,275 --> 00:12:27,413 男が面倒みてあげたいと 思うような女かな。 155 00:12:27,413 --> 00:12:31,117 今どきの男はね 面倒みてもらいたいような➡ 156 00:12:31,117 --> 00:12:35,288 情けない男ばっかりやからね。 157 00:12:35,288 --> 00:12:41,160 女が かわいげな女になろうと思っても これは 非常に難しい。 158 00:12:41,160 --> 00:12:46,633 私はね かわいげのある女に なりたいと思うけど。 ねえ! 159 00:12:46,633 --> 00:12:49,435 えっ あ… はい。 あ… すいません。 頂戴します。 160 00:12:49,435 --> 00:12:51,504 さあ。 ありがとうございます。 161 00:12:51,504 --> 00:12:54,974 あ~ ええ気持ちになってきたわ。 162 00:12:54,974 --> 00:12:59,312 あ そうや 花岡さん 歌 歌って。 はあ? 163 00:12:59,312 --> 00:13:04,751 お正月やもん。 女主人は 歌 歌うもんよ。 いや とんでもない。 164 00:13:04,751 --> 00:13:09,255 私 知ってんのよ。 あんた 歌 好きでしょ?いえいえ 私…。 165 00:13:09,255 --> 00:13:14,594 そうですか。 あ~ そしたら あの お正月ですので➡ 166 00:13:14,594 --> 00:13:19,932 あの 昔 元旦に 学校の講堂で ズラ~ッと みんな整列しまして 歌うた歌を➡ 167 00:13:19,932 --> 00:13:23,269 あの… 歌わせていただきます。 待ってました! 168 00:13:23,269 --> 00:13:25,605 (拍手) 169 00:13:25,605 --> 00:13:35,281 ♬「高津の宮の昔より、」 170 00:13:35,281 --> 00:13:44,290 ♬「よよの栄を重ねきて、」 171 00:13:44,290 --> 00:13:48,161 ♬「民のかまどに」 172 00:13:48,161 --> 00:13:50,163 何ですか? それ。 黙ってなさい! 173 00:13:50,163 --> 00:13:52,799 ♬「立つ煙」 174 00:13:52,799 --> 00:14:01,240 ♬「にぎわいまさる 大阪市、」 175 00:14:01,240 --> 00:14:11,384 ♬「にぎわいまさる 大阪市」 176 00:14:11,384 --> 00:14:14,587 (拍手) 「大阪市歌」ですね? 177 00:14:14,587 --> 00:14:17,090 あの 聞いたことあります。 178 00:14:17,090 --> 00:14:20,593 あの この歌って 市の? 黙ってなさい。 179 00:14:20,593 --> 00:14:26,099 花岡さん。はい。 すてき!ありがとうございます。 180 00:14:26,099 --> 00:14:30,937 私もね この歌 大好きなの。 言葉が美しいのよね。はい。 181 00:14:30,937 --> 00:14:34,273 「なにわの春のあさぼらけ、」。 182 00:14:34,273 --> 00:14:37,276 2番ですね。 始めさせていただきます。 183 00:14:37,276 --> 00:14:42,148 ♬「なにわの春の」 184 00:14:42,148 --> 00:14:46,986 <お正月 ふだん以上に大いに盛り上がる 町子たち。➡ 185 00:14:46,986 --> 00:14:53,292 宴会は まだまだ続きますが 続きは また明日> 186 00:14:53,292 --> 00:14:57,296 ♬~