1 0:00:04,3330 --> 0:00:08,6340 (天の声)あれから 熱が落ち着いた飛鳥の姿は 2 0:00:08,6670 --> 0:00:11,8340 天文部の部室にあった。 3 0:00:22,1660 --> 0:00:24,8010 (朝子)あっ…。 (飛鳥)あっ 日比野さん…。 4 0:00:24,8340 --> 0:00:28,6340 飛鳥ちゃん ごめんなさいね。 急に連絡しちゃって。 5 0:00:28,6670 --> 0:00:34,1330 いえ 全然。 あの… こないだは ありがとうございました。 6 0:00:34,1660 --> 0:00:38,1660 いえ… あの… こちらこそ 本当に…。 7 0:00:40,3330 --> 0:00:42,3000 あっ どうぞ。 8 0:00:42,3330 --> 0:00:46,4670 へえ~ あ~ すご~い! 9 0:00:46,5000 --> 0:00:49,4670 秘密基地だね。 10 0:00:49,5000 --> 0:00:51,4670 …ですね。 11 0:00:51,5000 --> 0:00:55,1330 いい年して 秘密基地。 フッ…。 12 0:00:55,1660 --> 0:00:57,8340 あっ… いいですか? もちろん。 13 0:01:04,0000 --> 0:01:10,1330 ハッ… どうりで 楽しそうに出かけていくわけね。 14 0:01:10,1660 --> 0:01:12,4670 え? 15 0:01:12,5000 --> 0:01:17,3000 あの子 病気になって 大阪に戻ってきたでしょう? 16 0:01:17,3330 --> 0:01:24,9670 その時は すっごく心配したんだけど でも ある時 急に元気になって。 17 0:01:25,0000 --> 0:01:27,6340 「みんなで人工衛星作るんだ!」って。 18 0:01:27,6670 --> 0:01:31,8010 もう 毎日うれしそうに 家 出てくもんだから 19 0:01:31,8340 --> 0:01:34,3000 あぁ よかったっていう気持ちと 20 0:01:34,3330 --> 0:01:40,8010 何かちょっと 皆さんに 嫉妬する気持ちもあったりして…。 21 0:01:40,8340 --> 0:01:45,6340 あっ そう これ。 すいません。 ありがとうございます。 22 0:01:45,6670 --> 0:01:49,1660 はい。 へえ~。 23 0:01:50,8340 --> 0:01:52,8340 あっ! 24 0:01:55,8340 --> 0:01:58,1330 あっ… フフ…。 25 0:01:58,1660 --> 0:02:02,6340 それ 人工衛星で使うカメラで撮った写真です。 26 0:02:02,6670 --> 0:02:10,8010 へえ~。 フフ… みんな いい顔してる。 27 0:02:10,8340 --> 0:02:16,1660 いい友達がいて… あの子 幸せだったわね。 28 0:02:17,8340 --> 0:02:24,1660 それで 今日は これを渡そうと思って。 29 0:02:28,3330 --> 0:02:33,9670 あの子が高校生の時に書いた遺書。 30 0:02:34,0000 --> 0:02:39,1330 病室片づけてたら出てきて…。 今も ずっと持ってたみたい。 31 0:02:39,1660 --> 0:02:42,3000 お守りみたいにして…。 32 0:02:42,3330 --> 0:02:45,3000 遺書…。 33 0:02:45,3330 --> 0:02:51,8010 ひかりは あなたたちのこと 本当に大好きだったから…。 34 0:02:51,8340 --> 0:02:56,0000 だから 早く渡さなきゃって そう思って。 35 0:02:59,6670 --> 0:03:03,8340 …ありがとうございます。 よかった。 36 0:03:10,0000 --> 0:03:19,6340 ~ 37 0:03:19,6670 --> 0:03:22,8010 お疲れ。 ( 周) あまね お疲れ。 (晴子)お疲れ。 38 0:03:22,8340 --> 0:03:26,5000 ごめんね 急に。 ううん。 うん 大丈夫。 39 0:03:28,3330 --> 0:03:34,1330 さっきね ひかりのお母さんに会って…。 うん。 40 0:03:34,1660 --> 0:03:40,9670 そう…。 で これ もらったんだよね。 41 0:03:41,0000 --> 0:03:44,1330 遺書…? ひかりから? 42 0:03:44,1660 --> 0:03:46,8010 うん。 43 0:03:46,8340 --> 0:03:51,6340 高校生の時に書いてたらしくって…。 44 0:03:51,6670 --> 0:03:54,4670 多分 病気が分かって 45 0:03:54,5000 --> 0:03:58,6670 学校離れなきゃいけない時に 書いたんだと思う。 46 0:04:00,3330 --> 0:04:05,4670 じゃあ 14年前…。 そうなるね。 47 0:04:05,5000 --> 0:04:08,6340 すご…。 (3人)フフフ…。 48 0:04:08,6670 --> 0:04:15,6340 そう。 で 一緒に読みたいなぁと思って。 49 0:04:15,6670 --> 0:04:17,6340 うん。 50 0:04:17,6670 --> 0:04:30,4670 ~ 51 0:04:30,5000 --> 0:04:35,1660 じゃあ 開けるよ。 うん。 うん。 52 0:04:47,5000 --> 0:04:53,4670 (ひかり) 「拝啓 親愛なる 飛鳥 周 晴子さま。 53 0:04:53,5000 --> 0:04:57,4670 立秋とは名ばかりの厳しい暑さが 続いていますが 54 0:04:57,5000 --> 0:04:59,4670 いかが お過ごしでしょうか」。 55 0:04:59,5000 --> 0:05:02,1330 (3人)フフフ…。 堅…。 56 0:05:02,1660 --> 0:05:07,1330 時候の挨拶 調べて書いたんやろね。 かわいいね。 57 0:05:07,1660 --> 0:05:10,9670 「まず 突然いなくなってしまって ごめんなさい。 58 0:05:11,0000 --> 0:05:16,8010 病気を治すために 学校を離れることになりました。 59 0:05:16,8340 --> 0:05:22,4670 皆に みんな 伝えないままいなくなったこと 本当にごめんなさい」。 60 0:05:22,5000 --> 0:05:26,4670 やっぱり あん時や。 うん。 61 0:05:26,5000 --> 0:05:32,3000 「でも この遺書は病気の治療を諦めたから 書いているわけではありません。 62 0:05:32,3330 --> 0:05:37,1330 むしろ 逆です。 この前 晴子から 63 0:05:37,1660 --> 0:05:42,1330 宇宙飛行士は 宇宙に行く時に 遺書を書くらしいと聞いたので 64 0:05:42,1660 --> 0:05:47,4670 遺書を書けば 私も宇宙に行けるかなって思って。 65 0:05:47,5000 --> 0:05:51,9670 なので これは決意表明の遺書なのです」。 66 0:05:52,0000 --> 0:05:55,8010 だからか…。 あったな そういうの。 うん。 67 0:05:55,8340 --> 0:06:00,1330 「とはいえ これを皆が読んでいるということは 68 0:06:00,1660 --> 0:06:05,3330 私は もう この世にいないということになるのか」。 69 0:06:07,3330 --> 0:06:11,6340 「なんか複雑ですね。 70 0:06:11,6670 --> 0:06:15,4670 でも 間違いなく言えることは 71 0:06:15,5000 --> 0:06:18,4670 天文部の皆に出会えた私は 72 0:06:18,5000 --> 0:06:23,5000 超超超超超超超超~ 幸せ者だったってことです」。 73 0:06:34,1660 --> 0:06:43,6340 「飛鳥。 いつも周りをよく見て 皆のことを気遣える優しさの塊。 74 0:06:43,6670 --> 0:06:47,4670 同じクラスで 東京人同盟でもある飛鳥とは…」。 75 0:06:47,5000 --> 0:06:50,4670 回想 「今日 人類がはじめて」 76 0:06:50,5000 --> 0:06:53,6340 「一緒にいる時間も一番長かったよね」。 77 0:06:53,6670 --> 0:06:55,6340 回想 ついた~って曲。 78 0:06:55,6670 --> 0:06:58,6340 何 その合いの手? 本当にあるから。 79 0:06:58,6670 --> 0:07:05,3000 「あの夏 高台で偶然会ったことが 仲よくなったきっかけだったけど 80 0:07:05,3330 --> 0:07:11,8010 実を言うと その前から ずっと 仲よくなりたいなって思ってました」。 81 0:07:11,8340 --> 0:07:13,8340 えっ…。 82 0:07:15,5000 --> 0:07:17,9670 回想 日比野さんって変わってるよな。 83 0:07:18,0000 --> 0:07:21,6340 何か いつも 機械工学みたいな本 読んでるしな。 84 0:07:21,6670 --> 0:07:25,4670 東京で はやってんのかな? ちょ 声おっきいって。 もうやだ…。 85 0:07:25,5000 --> 0:07:28,6340 てか 行こう カラオケ。 あっ うん 飛鳥も。 86 0:07:28,6670 --> 0:07:35,3000 あ~… ごめん 今日は ちょっと 親に用事頼まれてたの忘れてて。 87 0:07:35,3330 --> 0:07:38,1330 また今度誘って。 OK。 また。 88 0:07:38,1660 --> 0:07:40,6670 じゃあね。 行こう。 うん。 (2人)バイバイ。 89 0:07:46,1660 --> 0:07:52,3000 ~ 90 0:07:52,3330 --> 0:07:56,1330 「私と同じ 宇宙が好きな子がいるって知って 91 0:07:56,1660 --> 0:07:59,1330 それが本当にうれしくて」。 92 0:07:59,1660 --> 0:08:04,9670 ~ 93 0:08:05,0000 --> 0:08:08,3000 「だから 高台で飛鳥を見つけた時 94 0:08:08,3330 --> 0:08:12,3330 心臓が飛び出そうなくらい うれしかった」。 95 0:08:14,5000 --> 0:08:18,3000 「運命かもしれないって そう思った」。 96 0:08:18,3330 --> 0:08:22,0000 回想 あれ? 望月さん? 97 0:08:24,3330 --> 0:08:28,6340 日比野さん!? やっぱりそうだ。 98 0:08:28,6670 --> 0:08:32,5000 望月さんも見に来たの? ペルセウス座流星群。 99 0:08:34,6670 --> 0:08:36,6340 そうだったんだ…。 100 0:08:36,6670 --> 0:08:42,6340 「そんな飛鳥とだから 天文部を作ることが できたんだと思います。 101 0:08:42,6670 --> 0:08:48,6340 この広い宇宙のどこかに 必ず 自分のことを分かってくれる人がいる… 102 0:08:48,6670 --> 0:08:54,6340 そう信じてきた私は 間違ってなかったんだなって」。 103 0:08:54,6670 --> 0:09:01,1330 ~ 104 0:09:01,1660 --> 0:09:08,9670 「周。 かわいくて おしゃべりで 嫉妬深い 周。 105 0:09:09,0000 --> 0:09:14,3000 どれだけ愚痴を言っても どこか憎めない 愛嬌が あいきょう あって 106 0:09:14,3330 --> 0:09:16,9670 本当ずるいよね」。 107 0:09:17,0000 --> 0:09:20,4670 褒めてる これ? ハハハ…。 108 0:09:20,5000 --> 0:09:25,8010 「そんな周が 天文部の部員募集の貼り紙を 見ているのを見て 109 0:09:25,8340 --> 0:09:31,4670 直感的に 『 この子は 絶対3人目の天文部員だ! 』 って 110 0:09:31,5000 --> 0:09:33,4670 思ったことを覚えてます」。 111 0:09:33,5000 --> 0:09:35,8010 回想 興味ある感じですか? 112 0:09:35,8340 --> 0:09:38,4670 (周)びっくりした…。 ごめんなさい。 113 0:09:38,5000 --> 0:09:41,6340 うん? てか 誰? あっ 1組の日比野です。 114 0:09:41,6670 --> 0:09:45,4670 天文部の日比野ひかり。 あ~ これの? 115 0:09:45,5000 --> 0:09:48,3000 そう。 あっ いや 周 まだ入るって 決めてるわけちゃうで? 116 0:09:48,3330 --> 0:09:50,3000 周っていうんだ? うん。 117 0:09:50,3330 --> 0:09:54,1330 これから よろしく! よろし… うん よろしく…。 118 0:09:54,1660 --> 0:09:56,9670 アハ… あっ いや 入るって決めてるわけちゃうから。 119 0:09:57,0000 --> 0:10:00,4670 え~ いいじゃん。 でも 天体とか宇宙…。 120 0:10:00,5000 --> 0:10:03,3000 「最初は星占いにしか興味がなかった 周が 121 0:10:03,3330 --> 0:10:06,1330 どんどん 天体や宇宙を好きになっていくのが 122 0:10:06,1660 --> 0:10:08,1660 うれしくて」。 123 0:10:10,5000 --> 0:10:15,9670 「周りに宇宙好きが少ないなら 私が増やせばいいんだって思えたのも 124 0:10:16,0000 --> 0:10:17,9670 周のおかげ」。 125 0:10:18,0000 --> 0:10:20,9670 「増やせば」…。 フフ…。 126 0:10:21,0000 --> 0:10:27,8010 「晴子。 曲がったことが大嫌いで ロケットみたいに一直線な晴子。 127 0:10:27,8340 --> 0:10:33,3000 誰よりも宇宙を愛し いつも天体観測に命がけな晴子は 128 0:10:33,3330 --> 0:10:35,8010 私の憧れです」。 129 0:10:35,8340 --> 0:10:38,9670 回想 これ お願いします! 130 0:10:39,0000 --> 0:10:42,9670 (飛鳥 周)お願いします。 (晴子)「天文部」? 131 0:10:43,0000 --> 0:10:47,9670 部員数3名以上 あと 部室も確保できてます。 132 0:10:48,0000 --> 0:10:50,6670 これは何ですか? 133 0:10:52,6670 --> 0:10:54,6340 あっ あの それは…。 134 0:10:54,6670 --> 0:10:58,6340 「でも 生徒会の委員だった晴子に 初めて会った時 135 0:10:58,6670 --> 0:11:03,6340 最初は怖い人かと思ってました。 ごめんなさい」。 136 0:11:03,6670 --> 0:11:05,9670 そんな怖かったかな…。 怖かった。 137 0:11:06,0000 --> 0:11:08,3000 怖かった。 138 0:11:08,3330 --> 0:11:10,8010 回想 実際に宇宙に行くということであれば 139 0:11:10,8340 --> 0:11:14,3000 宇宙飛行士になるしかないと 思いますけど。 140 0:11:14,3330 --> 0:11:16,9670 既に こないだの募集は 締め切られてますし 141 0:11:17,0000 --> 0:11:20,4670 そもそも 我々高校生は 応募資格を満たしてないので 142 0:11:20,5000 --> 0:11:23,3000 活動内容としては認められません。 143 0:11:23,3330 --> 0:11:26,6340 あっ まあ 海外に行けば 144 0:11:26,6670 --> 0:11:30,8010 民間人の宇宙旅行は なくはないですけど…。 145 0:11:30,8340 --> 0:11:35,9670 「実際は ただの宇宙オタクで そのギャップが面白くて 146 0:11:36,0000 --> 0:11:38,6340 今でも たまに思い出して笑います」。 147 0:11:38,6670 --> 0:11:40,8340 回想 選抜試験に向けて 備え…。 あの! 148 0:11:43,6670 --> 0:11:47,1330 天文部 入りませんか? 149 0:11:47,1660 --> 0:11:51,1330 「だからこそ 晴子が入ってくれるってなった時…」。 150 0:11:51,1660 --> 0:11:53,3000 回想 えっ ちょちょ… でも…。 151 0:11:53,3330 --> 0:11:56,1660 「最高にテンションが上がりました」。 152 0:11:57,8340 --> 0:12:03,6340 「なんか 『 この4人がそろって 初めて天文部なんだ! 』 って思って。 153 0:12:03,6670 --> 0:12:07,4670 自分でも何言ってるか分からないけど…」。 154 0:12:07,5000 --> 0:12:11,4670 ~ 155 0:12:11,5000 --> 0:12:14,9670 「とか言ってるうちに インクが限界を迎えたので 156 0:12:15,0000 --> 0:12:17,4670 ボールペン チェンジ!」。 157 0:12:17,5000 --> 0:12:20,1330 (笑い声) 158 0:12:20,1660 --> 0:12:22,4670 かわいい。 ねっ。 159 0:12:22,5000 --> 0:12:24,9670 「ペン買いに行く途中に思ったんだけど 160 0:12:25,0000 --> 0:12:29,8010 私 めちゃくちゃ人生 楽しんでる気がする。 161 0:12:29,8340 --> 0:12:36,6340 最高の友達と出会って 天文部作って 宇宙の夢を追いかけて…。 162 0:12:36,6670 --> 0:12:42,3330 やりたいこと全部やって 全力で生きてるって思う」。 163 0:12:46,0000 --> 0:12:51,3000 「でも それでも だからこそ。 164 0:12:51,3330 --> 0:12:59,8010 やっぱり この目で宇宙の景色を見るまで 絶対に死ぬわけにはいかないな。 165 0:12:59,8340 --> 0:13:04,1330 遺書なのに 『 死ぬわけにはいかない 』 って 意味不明だけど…。 166 0:13:04,1660 --> 0:13:07,3000 細かいことは まあいいや! 167 0:13:07,3330 --> 0:13:11,8340 これは 私の決意表明だから」。 168 0:13:14,5000 --> 0:13:18,0000 「これは私の決意表明だから」。 169 0:13:19,8340 --> 0:13:24,4670 「宇宙は 一体どんな景色なんだろう。 170 0:13:24,5000 --> 0:13:28,1330 地球は どんなふうに見えるんだろう。 171 0:13:28,1660 --> 0:13:32,8010 その時 私は 何て言うんだろう。 172 0:13:32,8340 --> 0:13:38,3000 今からワクワクが止まらないし もしも夢がかなうなら 173 0:13:38,3330 --> 0:13:42,5000 その景色を 皆と一緒に見られたらいいな」。 174 0:13:44,5000 --> 0:13:47,6340 「でも 皆となら きっとかなう気がする。 175 0:13:47,6670 --> 0:13:50,8010 そしたら 私の人生に悔いはない。 176 0:13:50,8340 --> 0:13:54,3330 心から そう思えるはずだから」。 177 0:13:58,3330 --> 0:14:03,1330 「だから つまり何が言いたいかと言うと…」。 178 0:14:03,1660 --> 0:14:08,3000 ~ 179 0:14:08,3330 --> 0:14:14,6340 「そんな 風 ふう に思わせてくれた皆のことが 大大大好きです。 180 0:14:14,6670 --> 0:14:22,6670 飛鳥 周 晴子 ありがとう。 ひかりより」。 181 0:14:26,0000 --> 0:14:27,9670 だってさ。 182 0:14:28,0000 --> 0:14:34,3000 ~ 183 0:14:34,3330 --> 0:14:38,8010 ひかりっぽいね。 うん うん。 184 0:14:38,8340 --> 0:14:44,8010 ~ 185 0:14:44,8340 --> 0:14:47,8010 ひかりに会いたい…。 186 0:14:47,8340 --> 0:14:55,0000 ~