1 00:00:29,898 --> 00:00:31,900 (純平)ハァー。 2 00:00:31,900 --> 00:00:44,913 ♬~ 3 00:00:44,913 --> 00:00:49,918 《ハァー。 人生をやり直したい》 4 00:00:49,918 --> 00:01:07,936 ♬~ 5 00:01:07,936 --> 00:01:12,941 《ハハハ… まただ》 6 00:01:12,941 --> 00:01:20,949 《30回目の漫画賞 落選。 ハハハ…》 7 00:01:20,949 --> 00:01:22,949 《あ~あ!》 8 00:01:24,953 --> 00:01:27,889 《いったい どこで間違えたんだ?》 9 00:01:27,889 --> 00:01:29,891 《10回 落選したら➡ 10 00:01:29,891 --> 00:01:31,893 やめようと決めてたのに 踏ん切りをつけられなかった➡ 11 00:01:31,893 --> 00:01:33,895 あの時か? 初めて編集者に 持ち込みをしたとき➡ 12 00:01:33,895 --> 00:01:35,897 「センスないよ」と言われたのを 素直に聞けずに➡ 13 00:01:35,897 --> 00:01:37,899 「センスないのは お前の方だよ」 と思った あの時か?》 14 00:01:37,899 --> 00:01:40,902 《いや もっと前 初めて漫画家になりたいと思った➡ 15 00:01:40,902 --> 00:01:42,904 小学5年生の時か?》 16 00:01:42,904 --> 00:01:49,911 《どこまで戻って やり直せば いいんでしょうか~?》 17 00:01:49,911 --> 00:01:53,915 《あ~ 僕は たくさんあった 人生の曲がり角の➡ 18 00:01:53,915 --> 00:01:58,920 どこを 曲がり間違えたんだろう?》 19 00:01:58,920 --> 00:02:00,922 《んっ? んっ?》 20 00:02:00,922 --> 00:02:02,922 《おおっ?》 21 00:02:05,927 --> 00:02:10,932 《何だ? 喫茶店… なのか?》 22 00:02:10,932 --> 00:02:12,932 《むちゃくちゃ渋過ぎる…》 23 00:02:15,937 --> 00:02:18,940 《ん~ よく見えないな…》 24 00:02:18,940 --> 00:02:20,942 《でも 分からなければ 分からないほど➡ 25 00:02:20,942 --> 00:02:23,942 知りたくなるのが 人間のさが…》 26 00:02:27,882 --> 00:02:29,884 《これは➡ 27 00:02:29,884 --> 00:02:32,884 呼ばれてるのかもしれない…》 28 00:02:40,895 --> 00:02:44,899 [純喫茶 それは 時代も場所も忘れさせてくれる➡ 29 00:02:44,899 --> 00:02:47,902 現実と切り離された 異次元な空間] 30 00:02:47,902 --> 00:02:49,904 [同じものは 二つと存在しない] 31 00:02:49,904 --> 00:02:53,904 [その出合いは まさに 恋!] 32 00:03:19,934 --> 00:03:21,936 (マスター)いらっしゃいませ。➡ 33 00:03:21,936 --> 00:03:24,936 お好きな席にどうぞ。 あっ はい。 34 00:03:26,941 --> 00:03:30,941 《西洋クラシック っていうんだろうか…》 35 00:03:32,881 --> 00:03:35,884 あっ どうも。 36 00:03:35,884 --> 00:03:37,886 《19世紀のヨーロッパに➡ 37 00:03:37,886 --> 00:03:42,891 タイムスリップしたような 不思議な…》 38 00:03:42,891 --> 00:03:46,895 《何か すごいな…》 39 00:03:46,895 --> 00:03:49,895 (ミキサーの音) 《あっ。 うわっ》 40 00:03:53,902 --> 00:03:55,904 (マスター)はい。 活性生ジュースです。 41 00:03:55,904 --> 00:03:59,908 (男性)どうも。 《活性? 生?》 42 00:03:59,908 --> 00:04:01,910 《あっ これか》 43 00:04:01,910 --> 00:04:04,913 (男性)おいしいですね。 (マスター)ありがとうございます。 44 00:04:04,913 --> 00:04:08,917 向島は 花街ですから 昔は 料亭に向かうお客さんや➡ 45 00:04:08,917 --> 00:04:10,919 芸者さんたちが 栄養ドリンク代わりに➡ 46 00:04:10,919 --> 00:04:14,923 飲んでたんですよ。 (男性)へえ~。➡ 47 00:04:14,923 --> 00:04:17,926 私 カドさんには 一度 来てみたかったんです。 48 00:04:17,926 --> 00:04:19,928 どちらから いらしたんですか? 49 00:04:19,928 --> 00:04:21,930 (男性)仙台です。 50 00:04:21,930 --> 00:04:23,932 (男性)レトロな物が好きなんです。 51 00:04:23,932 --> 00:04:27,869 そういうお客さまは よくいらしてくださいます。 52 00:04:27,869 --> 00:04:29,871 もし よかったら 写真とか➡ 53 00:04:29,871 --> 00:04:31,873 撮ってもらっても構いませんよ。 54 00:04:31,873 --> 00:04:33,873 (男性)えっ いいですか? じゃあ。 55 00:04:35,877 --> 00:04:38,880 (男性) 絵画も いっぱいありますね。 56 00:04:38,880 --> 00:04:42,884 (マスター)そうなんです。 男1人で やってるもんで➡ 57 00:04:42,884 --> 00:04:45,887 むさ苦しくなくて いいかなって。 ハハハ…。 58 00:04:45,887 --> 00:04:47,887 (男性)美女に囲まれてですね。 59 00:04:49,891 --> 00:04:51,893 《よくしゃべるマスターだなぁ》 60 00:04:51,893 --> 00:04:53,895 (マスター)これが うちの看板娘です。➡ 61 00:04:53,895 --> 00:04:56,898 手に持ってるのはワスレナグサ。➡ 62 00:04:56,898 --> 00:04:59,901 花言葉は フォーゲット ミー ノット。➡ 63 00:04:59,901 --> 00:05:02,904 私を忘れないで。 64 00:05:02,904 --> 00:05:07,909 《「私を忘れないで」 ふ~ん》 65 00:05:07,909 --> 00:05:11,913 《おっ くるみパンって 食べたことないな》 66 00:05:11,913 --> 00:05:16,918 《なすモッツァレラサンド。 へえ~ ナスって珍しいな》 67 00:05:16,918 --> 00:05:20,922 《何か おなか減ってきたな》 68 00:05:20,922 --> 00:05:22,924 《これは…➡ 69 00:05:22,924 --> 00:05:24,926 ホットオレンジ!》 70 00:05:24,926 --> 00:05:27,862 すいません。 ホットオレンジと➡ 71 00:05:27,862 --> 00:05:31,862 なすモッツァレラサンド 下さい。 (マスター)はい。 72 00:05:35,870 --> 00:05:39,870 (マスター)はい お待たせしました。 ホットオレンジです。 73 00:05:46,881 --> 00:05:49,881 《お~ いい香り》 74 00:05:54,889 --> 00:05:57,892 《はぁ~ しっかりオレンジだ》 75 00:05:57,892 --> 00:06:00,892 《ほっとする おいしさ…》 76 00:06:02,897 --> 00:06:08,903 《ハァ… 体の芯まで あったまる。 いいな》 77 00:06:08,903 --> 00:06:10,905 (男性)ごちそうさまでした。 78 00:06:10,905 --> 00:06:13,908 (マスター)ありがとうございました。 79 00:06:13,908 --> 00:06:15,908 (男性)また来ます。 80 00:06:19,914 --> 00:06:22,917 《ゴージャスな 西洋クラシックの中に➡ 81 00:06:22,917 --> 00:06:25,920 『三丁目の夕日』的 昭和ノスタルジーが➡ 82 00:06:25,920 --> 00:06:28,856 混在してるんだな》 83 00:06:28,856 --> 00:06:35,856 《この喫茶店が 独特な雰囲気を 醸し出しているのは それでか》 84 00:06:41,869 --> 00:06:44,869 (マスター) なすモッツァレラサンドです。 85 00:06:46,874 --> 00:06:48,874 いただきます。 86 00:06:54,882 --> 00:06:59,882 《おお でかい。 ずっしり》 87 00:07:04,892 --> 00:07:07,895 《ん~。 ほ~ ほ~➡ 88 00:07:07,895 --> 00:07:10,898 くるみパンって こんな感じなんだ》 89 00:07:10,898 --> 00:07:14,902 《むちゃくちゃ香ばしい。 ナスって ありだな》 90 00:07:14,902 --> 00:07:17,902 《イタリアン的な うまさ》 91 00:07:20,908 --> 00:07:23,911 《不思議だな…》 92 00:07:23,911 --> 00:07:28,911 《この店の中だけ 違う時間が 流れているような気がする…》 93 00:07:30,852 --> 00:07:32,854 (マスター)あっ いらっしゃい。 こんにちは。 94 00:07:32,854 --> 00:07:35,857 (女性)こんにちは。 95 00:07:35,857 --> 00:07:37,857 《んっ!?》 96 00:07:39,861 --> 00:07:41,863 (女性)ホットオレンジと コロッケサンド。 97 00:07:41,863 --> 00:07:43,865 (女性) あと くるみいちじくのパンを➡ 98 00:07:43,865 --> 00:07:46,868 持ち帰りで お願いします。 (マスター)はい。 99 00:07:46,868 --> 00:08:02,884 ♬~ 100 00:08:02,884 --> 00:08:07,889 (時報) 《うん? んっ?》 101 00:08:07,889 --> 00:08:12,894 (時報) 102 00:08:12,894 --> 00:08:15,897 《うんっ? 何だ? んっ!?》 (時報) 103 00:08:15,897 --> 00:08:20,897 《おお~ なっ… 何だ? 何だ?》 (時報) 104 00:08:25,907 --> 00:08:29,844 《うわっ。 あっ あれ?》 105 00:08:29,844 --> 00:08:33,844 《こっ… これは いったい…》 106 00:08:35,850 --> 00:08:38,853 《えっ?》 107 00:08:38,853 --> 00:08:42,857 《私を忘れないで…》 108 00:08:42,857 --> 00:08:46,861 《えっ? あっ あなたは…》 109 00:08:46,861 --> 00:08:49,864 《私を忘れないで…》 110 00:08:49,864 --> 00:08:54,869 《あぁ… はい。 はい!》 111 00:08:54,869 --> 00:08:56,871 《忘れません!》 112 00:08:56,871 --> 00:08:59,871 《私を忘れないでください…》 113 00:09:08,883 --> 00:09:20,883 (時報) 114 00:09:24,899 --> 00:09:26,899 《あっ》 115 00:09:28,836 --> 00:09:31,836 《夢でも見てたんだろうか…》 116 00:09:44,852 --> 00:09:49,857 あっ… あなたは いったい!? 117 00:09:49,857 --> 00:09:52,857 ここ 付いてますよ。 118 00:09:54,862 --> 00:09:57,862 えっ? (マスター)パンくず。 119 00:10:01,869 --> 00:10:04,872 (女性・マスター)フフッ。 ハハハ…。 120 00:10:04,872 --> 00:10:06,874 すいません。 121 00:10:06,874 --> 00:10:08,874 急いで食べてたもんだから。 122 00:10:18,886 --> 00:10:24,892 《あ~ 時間を巻き戻して 人生をやり直すことはできない》 123 00:10:24,892 --> 00:10:27,895 《でも いい時間を 過ごすことができて➡ 124 00:10:27,895 --> 00:10:30,898 少し 心が楽になった気がする》 125 00:10:30,898 --> 00:10:36,898 《だから 僕は 純喫茶に恋をするんだろうなぁ》 126 00:10:56,924 --> 00:10:59,927 川だ。 《…って そりゃそうか》 127 00:10:59,927 --> 00:11:03,931 《それにしても 不思議な感覚だったな…》 128 00:11:03,931 --> 00:11:06,934 《夢を見ていたのか?》 129 00:11:06,934 --> 00:11:08,936 《どれくらいの 時間だったんだろう?》 130 00:11:08,936 --> 00:11:11,936 《あの時 彼女は…?》 131 00:11:14,942 --> 00:11:17,945 (女性)見られてたんです。 (マスター)見られてた? 132 00:11:17,945 --> 00:11:21,949 はい。 マスターが 奥に行ってた時➡ 133 00:11:21,949 --> 00:11:24,952 ここに座ってた男性に。 134 00:11:24,952 --> 00:11:33,895 でも 嫌な感じじゃないというか 不思議な感覚で。 135 00:11:33,895 --> 00:11:35,897 何か… 時の流れが➡ 136 00:11:35,897 --> 00:11:38,900 止まってしまったような 感覚だったんです。 137 00:11:38,900 --> 00:11:41,903 へえ~ それは 不思議だ。 138 00:11:41,903 --> 00:11:44,906 ここって そういうことが よくあるんですか? 139 00:11:44,906 --> 00:11:46,908 ハハハ! まさか! 140 00:11:46,908 --> 00:11:48,910 「変わった店だ」とか 「いつの時代だ」とかは➡ 141 00:11:48,910 --> 00:11:52,914 よく言われるけど 時が止められる ってことはないと思うよ。 142 00:11:52,914 --> 00:11:54,914 ですよね。 143 00:12:00,922 --> 00:12:03,922 《おっ こんなとこで?》 144 00:12:12,934 --> 00:12:14,934 どうですか? 調子は。 145 00:12:21,943 --> 00:12:25,947 あの~… あの~。 146 00:12:25,947 --> 00:12:28,883 隅田川で何が釣れるんですか? 147 00:12:28,883 --> 00:12:32,887 (男性)う~ん。 10年 ここで釣ってんだけどさ➡ 148 00:12:32,887 --> 00:12:37,892 何も釣れないよ。 えっ 10年。 149 00:12:37,892 --> 00:12:39,894 (男性)フフフ…。 えっ じゃあ➡ 150 00:12:39,894 --> 00:12:41,896 何で ここで釣りしてるんですか? 151 00:12:41,896 --> 00:12:44,899 (男性)まあ… う~ん。 釣れなくてもいいんだけどさ➡ 152 00:12:44,899 --> 00:12:48,903 こういう時間が好きなんだよね。 153 00:12:48,903 --> 00:12:51,903 あ~。 へえ~。 154 00:12:54,909 --> 00:12:59,914 《僕が 一番楽しいと思える時間…》 155 00:12:59,914 --> 00:13:04,919 《やっぱり 漫画を描いてる時間なんだ》 156 00:13:04,919 --> 00:13:06,921 《釣れることに 越したことはないけど➡ 157 00:13:06,921 --> 00:13:09,921 釣れなくたっていいじゃないか》 158 00:13:12,927 --> 00:13:14,927 ありがとうございました! 159 00:13:25,940 --> 00:13:29,940 (女性)その扇風機 レトロでカワイイですよね。 160 00:13:33,881 --> 00:13:36,884 (女性)動かないと思ってました。 161 00:13:36,884 --> 00:13:39,887 (マスター)この服も そのミシンで縫ってるし。 162 00:13:39,887 --> 00:13:41,889 (女性)あれも動くんだ。 163 00:13:41,889 --> 00:13:45,893 (マスター)動かないのは あの電話ぐらいかな。➡ 164 00:13:45,893 --> 00:13:49,897 あっ さっき 男性に見られて 時が止まった気がした➡ 165 00:13:49,897 --> 00:13:53,901 って言ってたけど もしかしたら…。 166 00:13:53,901 --> 00:13:55,901 えっ? 167 00:13:59,907 --> 00:14:02,910 《あっ もしかしたら➡ 168 00:14:02,910 --> 00:14:06,914 僕と さっきの彼女は➡ 169 00:14:06,914 --> 00:14:10,914 前世で 恋人同士だったのかもしれない》 170 00:14:15,923 --> 00:14:17,923 《また行ってみよう》 171 00:14:21,929 --> 00:14:24,932 《偶然 行った 喫茶店で 運命の出会い》 172 00:14:24,932 --> 00:14:27,868 《う~ん いいじゃん》 173 00:14:27,868 --> 00:14:33,874 《一目見た時から 何か感じてたんだよね~!》 174 00:14:33,874 --> 00:14:38,879 《はっ! まさか これが前世の記憶!?》 175 00:14:38,879 --> 00:14:41,879 《あ~ そうか そうか》 176 00:14:43,884 --> 00:14:46,887 (女性)いやいや そこまで 運命は感じませんでしたよ。 177 00:14:46,887 --> 00:14:49,890 (マスター)ハハッ まあ そうだよね。 178 00:14:49,890 --> 00:14:52,893 せいぜい 前世の喫茶店で➡ 179 00:14:52,893 --> 00:14:56,897 隣に座ったことがあった ぐらいじゃないですかね。 180 00:14:56,897 --> 00:14:58,899 薄めの縁だったね。 181 00:14:58,899 --> 00:15:01,899 そうですね。 (マスター)ハハハ…。 182 00:15:21,922 --> 00:15:23,924 あぁ! あぁ! 183 00:15:23,924 --> 00:15:25,924 んっ! んっ! 184 00:15:30,865 --> 00:15:36,871 《よし。 描きたいことがある限り 僕は前に進める》 185 00:15:36,871 --> 00:15:38,871 フゥ…。 186 00:15:50,885 --> 00:15:54,889 《人生の壁にぶち当たった青年が ふと入った喫茶店》 187 00:15:54,889 --> 00:15:58,893 《そこは あるドリンクを頼むと 時間が止まり➡ 188 00:15:58,893 --> 00:16:03,898 時空を超えることができる 不思議な喫茶店だった》 189 00:16:03,898 --> 00:16:05,900 《そうとは知らずに 注文した青年は➡ 190 00:16:05,900 --> 00:16:08,903 19世紀のロンドンへ タイムスリップ》 191 00:16:08,903 --> 00:16:11,906 《前世で愛し合った女性と 再会を果たす》 192 00:16:11,906 --> 00:16:17,912 《そして その出会いにより 青年は人生のリスタートを切る》 193 00:16:17,912 --> 00:16:21,916 《愛と感動の タイムトラベルラブロマンス》 194 00:16:21,916 --> 00:16:24,919 《『時をかけるホットオレンジ』》 195 00:16:24,919 --> 00:16:26,919 《ドドーン!》 196 00:16:29,857 --> 00:16:31,859 《できた》 197 00:16:44,872 --> 00:16:46,874 はい もしもし。 (赤堀)新人賞➡ 198 00:16:46,874 --> 00:16:49,877 また駄目だったな。 大丈夫か? 199 00:16:49,877 --> 00:16:53,881 大丈夫です 赤堀さん 新作ができました! 200 00:16:53,881 --> 00:16:56,884 ほぉ どんなの? 201 00:16:56,884 --> 00:16:59,887 タイムスリップして 前世の恋人に出会い➡ 202 00:16:59,887 --> 00:17:02,890 人生の再生を果たす 男の物語です! 203 00:17:02,890 --> 00:17:06,894 だっせえな。 ないわ~。 204 00:17:06,894 --> 00:17:11,899 《この時 僕の時間は止まった》 205 00:17:11,899 --> 00:17:24,899 ♬~