1 00:00:33,900 --> 00:00:43,960 ♬~(テーマ曲) 2 00:00:43,960 --> 00:00:52,960 ♬~ 3 00:01:43,303 --> 00:01:47,974 (桜子)加寿ちゃん 亨ちゃん じゃあね。 元気でね。 4 00:01:47,974 --> 00:01:49,909 ほいじゃあ 行ってきます! 5 00:01:49,909 --> 00:01:52,629 (冬吾)またな 桜ちゃん。 6 00:01:52,629 --> 00:01:54,898 (笛子)本当に ありがとう。 7 00:01:54,898 --> 00:01:57,233 (郵便局員)有森桜子さんは おられますか? 8 00:01:57,233 --> 00:01:59,235 はい! ああ 電報です。 9 00:01:59,235 --> 00:02:01,935 ありがとうございます。 はい。 10 00:02:04,240 --> 00:02:08,912 「店 大変 すぐ帰られたし 野木山」。 11 00:02:08,912 --> 00:02:11,648 「店 大変」…。 12 00:02:11,648 --> 00:02:13,900 何で女将さんじゃなくて 野木山さんが? 13 00:02:13,900 --> 00:02:17,670 とにかく すぐ帰りん。 うん。 14 00:02:17,670 --> 00:02:19,670 ほいじゃ。 15 00:02:24,961 --> 00:02:30,661 桜子も大変だわ。 お店の人に頼られて。 16 00:02:32,635 --> 00:02:36,639 (杏子)笛姉ちゃん! 桜ちゃんは!? 17 00:02:36,639 --> 00:02:40,243 今 行ったとこだで 追いかけたら 間に合うかも分からんよ。 18 00:02:40,243 --> 00:02:45,965 ほう…。 あっ いいわ…。 ほうだったら いい。 19 00:02:45,965 --> 00:02:49,302 (冬吾)せっかく 走ってきたのに 会えなくて 残念だったな。 20 00:02:49,302 --> 00:02:53,573 さっき 入院中の兵隊さんから 聞いたんだけど➡ 21 00:02:53,573 --> 00:02:58,578 達彦さんのおった部隊が 激戦地に送られたって。 22 00:02:58,578 --> 00:03:02,632 全滅したっていう噂もあるって。 23 00:03:02,632 --> 00:03:07,632 私 それ聞いて 無我夢中で 駆け出してきちゃったもんで…。 24 00:03:09,639 --> 00:03:13,242 ほうでも 桜ちゃんに会わんで よかった。 25 00:03:13,242 --> 00:03:19,942 確かな話でもなし 桜ちゃんには 知らさん方が いいね。 26 00:03:21,634 --> 00:03:24,237 そうだよね。 27 00:03:24,237 --> 00:03:32,628 (マサ)<達彦が出征して はや 3年がたっていました> 28 00:03:32,628 --> 00:03:36,928 (汽笛) 29 00:03:44,239 --> 00:03:47,910 (おふみ)若女将 お帰りなさい! ただいま。 30 00:03:47,910 --> 00:03:51,630 (仙吉)若女将 お帰りなさい! 31 00:03:51,630 --> 00:03:55,300 ただいま戻りました。 長い間 留守にして ごめんなさい! 32 00:03:55,300 --> 00:03:57,302 みんな 元気だった? はい! 33 00:03:57,302 --> 00:04:01,306 若女将も お元気そうで 何よりです。 34 00:04:01,306 --> 00:04:03,625 あっ 女将さんは? 35 00:04:03,625 --> 00:04:07,296 町会の寄り合いに そう。 出かけとられます。 36 00:04:07,296 --> 00:04:10,899 (野木山)あっ! 若女将! 37 00:04:10,899 --> 00:04:13,969 よう戻っておくれました。 38 00:04:13,969 --> 00:04:18,669 野木山さん ただいま! あの電報 見たよ。 どういう事? 39 00:04:20,909 --> 00:04:25,898 さあ ほれなんですよ 若女将。 驚かれんで下さいね。 40 00:04:25,898 --> 00:04:27,900 実はですね…。 41 00:04:27,900 --> 00:04:30,636 (タネ)いらっしゃいませ! 42 00:04:30,636 --> 00:04:34,590 ああ! 忙しい 忙しい! 43 00:04:34,590 --> 00:04:36,909 ♬~ 44 00:04:36,909 --> 00:04:43,565 初めまして。 私 かねの妹で 松浦タネといいます。➡ 45 00:04:43,565 --> 00:04:46,235 あなたが桜子さん?➡ 46 00:04:46,235 --> 00:04:49,571 まあ かわいらしい 娘さんじゃないですか! 47 00:04:49,571 --> 00:04:52,641 ねえ あなた。 (利雄)ほうだなあ。 48 00:04:52,641 --> 00:04:54,576 主人の利雄です。➡ 49 00:04:54,576 --> 00:04:56,962 こっちは 長男の太郎。➡ 50 00:04:56,962 --> 00:04:59,965 太郎。 桜子さんに ご挨拶しなさい。 51 00:04:59,965 --> 00:05:02,968 こんにちは! 太郎さん 初めまして。 52 00:05:02,968 --> 00:05:05,571 (太郎)初めまして! お世話になります! 53 00:05:05,571 --> 00:05:08,957 まあ いい挨拶ができたこと! 54 00:05:08,957 --> 00:05:14,296 東京から はるばる 混んだ汽車に 揺られて さぞや お疲れでしょう。 55 00:05:14,296 --> 00:05:18,901 まずは 顔でも洗って ゆっくり 腹ごしらえしなさって下さい。 56 00:05:18,901 --> 00:05:21,970 はい。 57 00:05:21,970 --> 00:05:25,641 東京では お姉さんを手伝って 食うや食わずだったんでしょう? 58 00:05:25,641 --> 00:05:29,962 まあ せいぜい食べて 精をつけて下さいな。 59 00:05:29,962 --> 00:05:33,966 ありがとうございます。 白い御飯なんて 久しぶりです。 60 00:05:33,966 --> 00:05:41,306 あるところには あるんですよ。 ホホホホ! どうぞ 召し上がって! 61 00:05:41,306 --> 00:05:43,308 頂きます。 62 00:05:43,308 --> 00:05:49,565 今まで 不肖の姉 かねを支え お店のために 尽くして頂いて➡ 63 00:05:49,565 --> 00:05:53,302 本当に ありがとうございました! 64 00:05:53,302 --> 00:05:57,973 姉のかねは 身内の私の目から見ても➡ 65 00:05:57,973 --> 00:06:02,294 何ちゅうか まあ… 難しい性格です。 66 00:06:02,294 --> 00:06:05,564 あの姉のわがままに よう辛抱して➡ 67 00:06:05,564 --> 00:06:07,966 今まで やってこられたと思います。 68 00:06:07,966 --> 00:06:11,303 ねえ あなた! ほうだなあ。 69 00:06:11,303 --> 00:06:14,306 桜子さんは もともと 達彦ちゃんとは➡ 70 00:06:14,306 --> 00:06:16,575 ただ婚約しなさっただけだで➡ 71 00:06:16,575 --> 00:06:19,962 お嫁に来た訳じゃ ないですもんねえ。 72 00:06:19,962 --> 00:06:24,566 それなのに 次から次に お店の事を任されて。 73 00:06:24,566 --> 00:06:28,971 正直言って ご負担だったじゃないですか? 74 00:06:28,971 --> 00:06:32,971 いえ そんな事は ないですけど。 75 00:06:37,012 --> 00:06:38,897 若女将! 76 00:06:38,897 --> 00:06:43,302 野木山さん。 さっきの 「お店が大変」って何なの? 77 00:06:43,302 --> 00:06:46,905 はあ…。 ほいが ほの…。 ほいがですね。 78 00:06:46,905 --> 00:06:49,908 女将さんのですね…。 79 00:06:49,908 --> 00:06:57,299 (かね)まあ 桜子さん! 随分と お早いお帰りだこと! 80 00:06:57,299 --> 00:07:00,636 東京で 音楽に うつつを抜かして➡ 81 00:07:00,636 --> 00:07:02,905 うちの事なんて 忘れとったんじゃないの? 82 00:07:02,905 --> 00:07:05,908 ほんな事ないです。 そう? 83 00:07:05,908 --> 00:07:10,295 聴いたわよ。 有森桜子編曲「故郷」。 84 00:07:10,295 --> 00:07:12,898 あれを 聴かれたんですか? 85 00:07:12,898 --> 00:07:16,301 あの… あれは 仕事で… 遊びじゃなくて。 86 00:07:16,301 --> 00:07:20,572 まあ それは いいわね。 帰ってきてくれただで。 87 00:07:20,572 --> 00:07:22,925 今日は ゆっくり休んでちょうだい。 88 00:07:22,925 --> 00:07:24,960 何でも 仕事 言いつけて下さい。 89 00:07:24,960 --> 00:07:28,964 「お店が大変だ」って聞いたもんで。 「お店が大変」? 90 00:07:28,964 --> 00:07:32,968 誰が そんな事 言ったの? 違うんですか? 91 00:07:32,968 --> 00:07:36,572 まあ 前みたいに 商売が ある訳じゃないけども➡ 92 00:07:36,572 --> 00:07:39,575 相変わらず ぼちぼちとは やってますよ。 93 00:07:39,575 --> 00:07:43,295 それに 妹のタネと 利雄さんが 来てくれて➡ 94 00:07:43,295 --> 00:07:45,964 随分と 私は 助かっとるの。 95 00:07:45,964 --> 00:07:49,568 あ… さっき お会いしました。 96 00:07:49,568 --> 00:07:52,921 こういう時は やっぱり 身内が そばに おってくれると➡ 97 00:07:52,921 --> 00:07:55,240 心強いわね。 98 00:07:55,240 --> 00:08:00,912 タネが言う事は 私の言う事だと 思って 聞いてちょうだいね。 99 00:08:00,912 --> 00:08:04,299 はい。 100 00:08:04,299 --> 00:08:08,999 (小鳥のさえずり) 101 00:08:14,910 --> 00:08:19,210 おはようございます! おはようございます! 102 00:08:22,918 --> 00:08:25,971 あの…。 103 00:08:25,971 --> 00:08:30,309 まあ 桜子さん ここは 私がやるからいいですよ。 104 00:08:30,309 --> 00:08:33,245 ほいでも 今まで 帳場は 私が…。 105 00:08:33,245 --> 00:08:36,298 それは あんたが 留守にするまでの話だらあが。 106 00:08:36,298 --> 00:08:39,635 私は 姉から 帳場を任されとるんです。 107 00:08:39,635 --> 00:08:41,637 昨日も言いましたが➡ 108 00:08:41,637 --> 00:08:46,258 あんたは なにも このお店で 面倒な仕事をする事は ないわね。 109 00:08:46,258 --> 00:08:49,578 音楽が お好きなんでしょう? 110 00:08:49,578 --> 00:08:51,630 はい。 111 00:08:51,630 --> 00:08:55,300 だったら 好きなだけ ピアノを弾いとって下さいな。 112 00:08:55,300 --> 00:08:58,637 姉には 私の方から よく言っときますから。 113 00:08:58,637 --> 00:09:01,973 お心遣いは うれしいですが それは できません。 114 00:09:01,973 --> 00:09:05,977 私にも 責任がありますから。 そう。 115 00:09:05,977 --> 00:09:10,232 だったら 太郎の勉強 見てもらえるかしら? 116 00:09:10,232 --> 00:09:12,300 太郎君の勉強? 117 00:09:12,300 --> 00:09:16,571 豊橋におる間は 家庭教師 つけとったんですけどね。 118 00:09:16,571 --> 00:09:20,926 こっちでは まだ いい先生が 見つかっておりませんでね。 119 00:09:20,926 --> 00:09:30,919 ♬~ 120 00:09:30,919 --> 00:09:33,572 女将さん ちょっと よろしいですか? 121 00:09:33,572 --> 00:09:35,924 どうぞ。 122 00:09:35,924 --> 00:09:40,579 ♬~ 123 00:09:40,579 --> 00:09:44,900 帳場を タネさんに任せられたんですか? 124 00:09:44,900 --> 00:09:48,570 ほうだ ほうだ! ほうなのよ。 125 00:09:48,570 --> 00:09:50,572 それ言うの 忘れとった! 126 00:09:50,572 --> 00:09:55,293 ほいだから 桜子さん あんた 悪いけど ほかの仕事してね。 127 00:09:55,293 --> 00:09:58,280 「太郎君の勉強を見ろ」と 言われましたけど。 128 00:09:58,280 --> 00:10:02,300 ああ そう。 じゃ 見てやって。 129 00:10:02,300 --> 00:10:05,303 まあ いいじゃないの たまには。 130 00:10:05,303 --> 00:10:09,908 子どもの勉強 見るくらい あんたも いい息抜きになって。 131 00:10:09,908 --> 00:10:13,912 ♬~ 132 00:10:13,912 --> 00:10:21,903 にいちが2 ににんが4 にさんが6 にしが8 にご10。 133 00:10:21,903 --> 00:10:29,628 にいちが2 ににんが4 にさんが6 にしが…。 134 00:10:29,628 --> 00:10:32,631 にしが…。 135 00:10:32,631 --> 00:10:34,633 ちゃんと 覚えようね。 もう一遍。 136 00:10:34,633 --> 00:10:40,639 にいちが2 ににんが4…。 くっだらねえ! 137 00:10:40,639 --> 00:10:44,960 こら! 九九ができんと 大人になってから 困るんだよ。 138 00:10:44,960 --> 00:10:46,962 おねえちゃんと もう一遍 練習しよ。 ね! 139 00:10:46,962 --> 00:10:50,899 うるさいな! 俺は 勉強は嫌いなんだよ! 140 00:10:50,899 --> 00:10:53,235 べえ~! 141 00:10:53,235 --> 00:10:55,904 こら! 待ちん! 142 00:10:55,904 --> 00:10:58,240 ♬~ 143 00:10:58,240 --> 00:11:01,243 えい! うわっ! 144 00:11:01,243 --> 00:11:03,311 えい! 145 00:11:03,311 --> 00:11:07,232 うわ! わっ… 痛い! 146 00:11:07,232 --> 00:11:10,235 大丈夫? うん 大丈夫。 147 00:11:10,235 --> 00:11:12,621 さあ あっちで勉強しよう。 148 00:11:12,621 --> 00:11:16,308 そうは いくか! ちょっと! 149 00:11:16,308 --> 00:11:19,644 若女将! はい。 150 00:11:19,644 --> 00:11:23,665 背中。 背中? 151 00:11:23,665 --> 00:11:27,302 あっ! 152 00:11:27,302 --> 00:11:30,922 「いそうろう」って…。 153 00:11:30,922 --> 00:11:33,241 ♬~ 154 00:11:33,241 --> 00:11:35,243 ねえ 野木山さん。 155 00:11:35,243 --> 00:11:37,979 野木山さんの言ってた 「店が大変」って この事? 156 00:11:37,979 --> 00:11:41,299 いや ほれより もっと大変な事が あるんです。 157 00:11:41,299 --> 00:11:45,570 何なの? タネさんの事です。 158 00:11:45,570 --> 00:11:49,975 来た時から やたらと店の仕事に 口 出したがるもんで➡ 159 00:11:49,975 --> 00:11:52,294 何だか おかしいなとは 思っとったんです。 160 00:11:52,294 --> 00:11:55,564 ほしたら あれよあれよという間に 女将さんに取り入って➡ 161 00:11:55,564 --> 00:11:58,967 今じゃ 女将さんは タネさんの言うがままですわ。 162 00:11:58,967 --> 00:12:04,573 それで タネさんに 帳場を任せとるんだ。 そこです。 163 00:12:04,573 --> 00:12:07,576 ここだけの話 あん方達は➡ 164 00:12:07,576 --> 00:12:09,961 豊橋でやっとらした 呉服屋が 倒産して➡ 165 00:12:09,961 --> 00:12:11,963 うちに 転がり込んでこられたんですが➡ 166 00:12:11,963 --> 00:12:15,250 その割に 妙に羽振りが いいっちゅうか 何ちゅうか。 167 00:12:15,250 --> 00:12:17,969 いいもの食べたり 着たり➡ 168 00:12:17,969 --> 00:12:21,239 旦那さんは 夜遊びに 出かけたりしとられるんです。 169 00:12:21,239 --> 00:12:26,995 私の見たところ 店の金を ちょろまかしとるとしか…。 170 00:12:26,995 --> 00:12:29,295 まさか。 171 00:12:31,583 --> 00:12:40,575 ♬~ 172 00:12:40,575 --> 00:12:45,964 帳簿の金額と 金庫の金の額が 合っとらんのです。 173 00:12:45,964 --> 00:12:49,568 タネさんが 席を外した隙に 行って 確かめてみましょう。 174 00:12:49,568 --> 00:12:51,636 分かった。 175 00:12:51,636 --> 00:13:23,936 ♬~ 176 00:13:26,338 --> 00:13:30,642 ≪(笑い声) 177 00:13:30,642 --> 00:13:37,232 わあ! これ 私に? いい お召しじゃないの。 178 00:13:37,232 --> 00:13:40,902 店じまいの時にね 「これだけは 姉さんに」と思って➡ 179 00:13:40,902 --> 00:13:45,240 取って置いたんだわ。 はあ~! いい柄でしょう? 180 00:13:45,240 --> 00:13:47,909 やっぱり 姉妹は いいわ! 181 00:13:47,909 --> 00:13:51,246 子どもの頃は よくケンカばっかりしとったけど➡ 182 00:13:51,246 --> 00:13:55,567 いざという時 頼りになるのは やっぱり 妹のあんただわ。 183 00:13:55,567 --> 00:13:57,919 (タネ) 水くさい事 言わんでちょうだい! 184 00:13:57,919 --> 00:14:01,906 私だって 姉さんを頼りにしとるの。 185 00:14:01,906 --> 00:14:03,908 軒を貸してもらってる以上は➡ 186 00:14:03,908 --> 00:14:08,246 店の仕事を手伝うのは 当たり前だもんね。 187 00:14:08,246 --> 00:14:11,900 ありがとう。 達彦も帰ってこんし➡ 188 00:14:11,900 --> 00:14:15,904 あんたが そばにおってくれて どれだけ 心強いか。 189 00:14:15,904 --> 00:14:18,904 姉さん。 190 00:14:25,246 --> 00:14:27,966 居候! 母さんが言っとったぞ。 191 00:14:27,966 --> 00:14:32,637 「お前なんか ただの居候だ」って。 べえ~! 192 00:14:32,637 --> 00:14:35,240 ≪(タネ)姉さんは 派手なのが似合うわ! 193 00:14:35,240 --> 00:14:39,911 <再び始まった 桜子の「山長」での生活。➡ 194 00:14:39,911 --> 00:14:45,211 そこには なかなかの難敵が 待ち構えているようでした> 195 00:15:33,898 --> 00:15:35,950 (アキ)じぇじぇ! 196 00:15:35,950 --> 00:15:38,987 <ママに呼び出され 喫茶店さ行ってみると➡ 197 00:15:38,987 --> 00:15:42,057 そごにいだのは➡ 198 00:15:42,057 --> 00:15:45,727 ユイちゃんのママでした> 199 00:15:45,727 --> 00:15:50,727 ♬~(テーマ音楽)