1 00:00:37,565 --> 00:00:39,565 (響鬼)鬼神覚声! ハッ! 2 00:00:49,560 --> 00:00:51,560 (悲鳴) 3 00:00:54,582 --> 00:00:56,584 (ザンキ)あきら! 4 00:00:56,584 --> 00:00:58,584 あきら! 5 00:00:59,587 --> 00:01:01,587 (鬼太樂の音) 6 00:01:05,593 --> 00:01:07,593 (朱鬼)うっ…! 7 00:01:10,564 --> 00:01:12,564 逃がすか! 8 00:01:18,572 --> 00:01:20,572 あきらー! 9 00:01:22,576 --> 00:01:24,578 あきらー! 10 00:01:24,578 --> 00:01:26,597 (ヒビキ)ザンキさん あきらは? 11 00:01:26,597 --> 00:01:28,597 お前たちは もっと下流の方を頼む。 (トドロキ)了解っす! 12 00:01:39,577 --> 00:01:43,577 ノツゴ… この次は倒す。 必ず。 13 00:01:45,583 --> 00:01:47,583 ん? 14 00:01:54,575 --> 00:01:58,579 ♬~『始まりの君へ』 15 00:01:58,579 --> 00:02:13,577 ♬~ 16 00:02:13,577 --> 00:02:24,588 ♬~ 17 00:02:24,588 --> 00:02:44,588 ♬~ 18 00:02:47,595 --> 00:02:55,569 ♬~ 19 00:02:55,569 --> 00:03:02,569 ♬~ 20 00:03:24,582 --> 00:03:26,582 (シュキ)気が付いたか? 21 00:03:30,588 --> 00:03:32,606 (天美あきら)あなたは? 22 00:03:32,606 --> 00:03:35,593 以前 ザンキを教えてた者だ。 23 00:03:35,593 --> 00:03:37,578 お前はザンキの弟子か? 24 00:03:37,578 --> 00:03:40,581 いえ… イブキさんの…。 25 00:03:40,581 --> 00:03:44,581 イブキ… 宗家の鬼か…。 26 00:03:45,586 --> 00:03:49,573 いずれ奴は この私を倒しに来るかもしれん。 27 00:03:49,573 --> 00:03:51,573 どういうことですか? 28 00:03:52,576 --> 00:03:55,576 お前には関係のないことだ。 29 00:03:56,597 --> 00:04:01,597 しかし 女で鬼になろうとする者は 珍しい。 どんな理由だ? 30 00:04:09,593 --> 00:04:14,593 私は この手で 何人もの鬼を育ててきた。 31 00:04:17,601 --> 00:04:19,601 言ってみろ。 32 00:04:22,590 --> 00:04:26,590 殺されたんです… 魔化魍に…。 33 00:04:28,579 --> 00:04:30,579 父と母を。 34 00:04:33,601 --> 00:04:35,601 そうか…。 35 00:04:36,587 --> 00:04:39,590 同じだ… 私と。 36 00:04:39,590 --> 00:04:41,590 同じ? 37 00:04:49,583 --> 00:04:51,583 憎しみを忘れるな。 38 00:04:53,604 --> 00:04:56,604 憎しみがお前を強くする。 39 00:05:01,579 --> 00:05:04,579 (ザンキ)あきらー! (トドロキ)あきらくーん! 40 00:05:05,599 --> 00:05:07,599 あきらー! あきらくーん! 41 00:05:13,591 --> 00:05:15,591 あきら! あきら君! 42 00:05:17,611 --> 00:05:20,614 大丈夫か? ケガは? 43 00:05:20,614 --> 00:05:24,602 はい… すいません。 でも 大丈夫です。 44 00:05:24,602 --> 00:05:26,604 シュキさんに 助けていただいて…。 45 00:05:26,604 --> 00:05:29,607 えっ!? ちょっと どういうこと っすか ザンキさん! 46 00:05:29,607 --> 00:05:33,594 あの人 鬼を襲ったり あきら君を助けたり…。 47 00:05:33,594 --> 00:05:35,613 もう わけわかんないっすよ。 48 00:05:35,613 --> 00:05:37,581 あ そうだ あきら君→ 49 00:05:37,581 --> 00:05:39,600 俺の音錠 返してもらってないすか? 50 00:05:39,600 --> 00:05:42,600 いえ…。 そうすか…。 51 00:05:46,590 --> 00:05:49,590 何があった? あの人と…。 52 00:05:50,611 --> 00:05:52,611 べつに… 何も…。 53 00:05:55,583 --> 00:05:57,601 あの人には近づくな。 54 00:05:57,601 --> 00:05:59,601 二度とな。 55 00:06:19,590 --> 00:06:21,590 行け。 56 00:06:25,596 --> 00:06:28,599 頼むぞ。 ノツゴの居所 突き止めてくれ。 57 00:06:28,599 --> 00:06:30,599 (童子)わー! 58 00:06:36,607 --> 00:06:41,612 随分前に会ったことがある。 覚えてます? 59 00:06:41,612 --> 00:06:46,600 ああ…。 忘れるはずがない。 60 00:06:46,600 --> 00:06:49,603 見えるぞ お前の心の闇が。 61 00:06:49,603 --> 00:06:54,608 お前は鬼なんかじゃない。 むしろ こちら側に属する者だ。 62 00:06:54,608 --> 00:06:56,610 来ますか? こちら側に。 63 00:06:56,610 --> 00:07:00,598 断る。 私ほど鬼である鬼はない。 64 00:07:00,598 --> 00:07:02,598 お前らとは違う。 65 00:07:03,601 --> 00:07:06,604 あっそ。 ならば…→ 66 00:07:06,604 --> 00:07:08,604 死ね。 67 00:07:11,609 --> 00:07:13,609 (童子)あ 痛~! 68 00:07:24,605 --> 00:07:27,605 うおー! かっこいいー! 69 00:07:28,592 --> 00:07:30,592 なんだ これ? 70 00:07:32,613 --> 00:07:34,598 アッチャ アッチャ アッチ~! 71 00:07:34,598 --> 00:07:36,598 アッチ~ アッチ~! 72 00:07:39,603 --> 00:07:41,622 うあ~ 痛い 痛い 痛い…! 73 00:07:41,622 --> 00:07:43,590 (姫)いい加減にしろ! 74 00:07:43,590 --> 00:07:45,590 いつまで ふざけているつもりだ? 75 00:07:51,615 --> 00:07:54,601 死ぬぞ… この次は。 76 00:07:54,601 --> 00:07:56,601 それでいい…。 77 00:08:00,607 --> 00:08:03,610 (ザンキ)吉野の宗家から 鬼祓いの命令が? 78 00:08:03,610 --> 00:08:06,613 (イブキ)ええ。 たった今 会議の結果が出たと→ 79 00:08:06,613 --> 00:08:08,613 事務局長から連絡がありました。 80 00:08:10,601 --> 00:08:13,604 すまないけど ちょっと 遠慮してもらえないかな? 81 00:08:13,604 --> 00:08:15,604 わかりました。 82 00:08:30,604 --> 00:08:33,604 シュキを倒すって… イブキさんがですか? 83 00:08:34,608 --> 00:08:39,608 う~ん… イブキは 宗家の人間だからな。 84 00:08:40,597 --> 00:08:44,597 鬼の力を悪用する者が出た場合 その鬼を倒さなきゃいけないんだ。 85 00:08:45,619 --> 00:08:49,606 それが 宗家に生まれた者の 使命なんだ。 86 00:08:49,606 --> 00:08:53,627 僕も鬼祓いの仕事は初めてです。 87 00:08:53,627 --> 00:08:55,596 シュキさんは例の件のあと→ 88 00:08:55,596 --> 00:08:57,614 鬼を辞めさせられたにも かかわらず 鬼たちを襲い→ 89 00:08:57,614 --> 00:09:00,614 トドロキさんから音錠を奪った。 90 00:09:01,602 --> 00:09:03,602 しかたのないことなのかも しれません。 91 00:09:05,622 --> 00:09:09,610 あの 例の件って いったいなんなんすか? 92 00:09:09,610 --> 00:09:11,610 何があったんすか? いったい…。 93 00:09:12,613 --> 00:09:17,613 あの人は 俺を殺そうとしたんだ。 94 00:09:18,619 --> 00:09:20,621 ザンキさんを!? 95 00:09:20,621 --> 00:09:22,606 まさか そんなぁ! 96 00:09:22,606 --> 00:09:25,609 だって ザンキさんの 先生だったんじゃないんすか? 97 00:09:25,609 --> 00:09:27,609 もちろん理由があってのことだ。 98 00:09:29,630 --> 00:09:32,633 ノツゴは人間を食らうときだけ 口を開ける。 99 00:09:32,633 --> 00:09:35,633 そこが 奴の急所でな。 100 00:09:48,615 --> 00:09:50,615 (斬鬼)先生! 101 00:09:52,603 --> 00:09:55,603 あいつを倒すためには これしかない…! 102 00:09:58,609 --> 00:10:00,611 許せ… 斬鬼! 103 00:10:00,611 --> 00:10:03,614 (鬼太樂の音) 104 00:10:03,614 --> 00:10:05,614 うあっ! 105 00:10:06,617 --> 00:10:08,617 うわあああああっ! 106 00:10:09,620 --> 00:10:12,623 そんなぁ! あんまりじゃないっすか! 107 00:10:12,623 --> 00:10:15,626 いくら魔化魍を 倒すためといっても! 108 00:10:15,626 --> 00:10:18,612 ノツゴはシュキの両親を殺した 魔化魍だ。 109 00:10:18,612 --> 00:10:21,612 どんな手を使ってでも 倒したかったんだろう。 110 00:10:22,616 --> 00:10:25,602 (桐矢京介)鬼であるってことは 鬼であっちゃいけない…。 111 00:10:25,602 --> 00:10:27,602 そうヒビキさんが言ったんだ。 112 00:10:28,605 --> 00:10:30,624 (安達明日夢)うん。 113 00:10:30,624 --> 00:10:32,626 からかわれたんだよ 君は。 114 00:10:32,626 --> 00:10:34,611 鬼に向いていない君が→ 115 00:10:34,611 --> 00:10:37,614 間違っても鬼になりたいなんて 言い出さないように→ 116 00:10:37,614 --> 00:10:39,614 煙に巻いたとかさ。 117 00:10:41,635 --> 00:10:43,635 そうなのかな…。 118 00:10:44,638 --> 00:10:46,607 実は君に 言っておきたいことがある。 119 00:10:46,607 --> 00:10:48,607 俺は鬼になるつもりだ。 120 00:10:49,610 --> 00:10:52,610 俺はいずれ ヒビキさんの弟子になる。 121 00:10:56,633 --> 00:11:00,621 そうか… 憎しみが人を強くするって→ 122 00:11:00,621 --> 00:11:02,621 シュキさんがねぇ。 123 00:11:03,624 --> 00:11:05,624 あの人らしいな。 124 00:11:06,627 --> 00:11:10,614 (あきら)でも イブキさんと ザンキさんに→ 125 00:11:10,614 --> 00:11:13,617 反対のこと言われて…。 126 00:11:13,617 --> 00:11:16,617 で あきら自身は どう思ってんの? 127 00:11:17,638 --> 00:11:20,641 わからないんです。 128 00:11:20,641 --> 00:11:23,641 どんな気持ちで 鬼になったらいいのか…。 129 00:11:25,612 --> 00:11:30,612 まぁ 誰もがみんな 一度はぶつかる壁なんだよね。 130 00:11:32,636 --> 00:11:38,642 でもな みんな自分自身 答えを見つけてるんだ。 131 00:11:38,642 --> 00:11:40,611 思いっきり悩みながら。 132 00:11:40,611 --> 00:11:43,614 見つかるでしょうか? 133 00:11:43,614 --> 00:11:45,632 私にも 答えが…。 134 00:11:45,632 --> 00:11:49,632 もちろんだよ。 あきらも ここまでがんばってきたんだし。 135 00:11:51,622 --> 00:11:53,622 ≫(イブキ)ヒビキさん。 136 00:11:54,625 --> 00:11:57,628 すいません いいですか? 137 00:11:57,628 --> 00:11:59,628 大事な話があるんですが…。 138 00:12:13,627 --> 00:12:16,613 僕に出来るでしょうか…。 139 00:12:16,613 --> 00:12:22,613 いくら宗家の命令とはいえ この手で鬼を倒すなんて…。 140 00:12:23,637 --> 00:12:25,637 キツイ仕事だよな。 141 00:12:26,640 --> 00:12:28,625 ええ…。 142 00:12:28,625 --> 00:12:31,628 あきらも結構 悩んでたみたいだし。 143 00:12:31,628 --> 00:12:34,615 はい。 144 00:12:34,615 --> 00:12:36,615 僕が落ち込んでる場合じゃ ないんですけど…。 145 00:12:37,618 --> 00:12:39,636 ああ。 146 00:12:39,636 --> 00:12:43,624 あの ヒビキさん…。 うん? 147 00:12:43,624 --> 00:12:46,624 サポーターを 引き受けてもらえませんか? 148 00:12:47,644 --> 00:12:50,644 鬼祓いには 経験のある 鬼をつけろって 吉野から…。 149 00:13:04,628 --> 00:13:07,614 お前が自分で答えを出さないと。 150 00:13:07,614 --> 00:13:09,614 あきらのためにも…。 151 00:13:11,635 --> 00:13:15,639 お前が出した結論が プラスになるといいな。 152 00:13:15,639 --> 00:13:19,639 お前と あきらのためにも。 153 00:13:21,628 --> 00:13:25,628 ヒビキさんなら どうしますか? 154 00:13:27,634 --> 00:13:33,640 さあな。 ただ1つ言えるのは 鬼の仕事ってのは→ 155 00:13:33,640 --> 00:13:35,640 きれいなもんばっかじゃないって ことだよ。 156 00:13:45,635 --> 00:13:48,638 (トドロキ)あ ザンキさん。 あのシュキって人→ 157 00:13:48,638 --> 00:13:52,626 ちょっと おかしくないすか? ザンキさんの先生だったとしたら→ 158 00:13:52,626 --> 00:13:55,629 ちょっと 若すぎる気がするんすけど…。 159 00:13:55,629 --> 00:13:59,649 あの人には呪術的な力があってな。 それで若さを保ってる。 160 00:13:59,649 --> 00:14:02,652 ほんとの年齢は お前の おばあちゃんより上だろう。 161 00:14:02,652 --> 00:14:04,621 マジすか!? 162 00:14:04,621 --> 00:14:06,621 (茜鷹の鳴き声) 163 00:14:13,630 --> 00:14:15,632 (ディスクの再生音) 164 00:14:15,632 --> 00:14:17,632 なんすか? これ…。 165 00:14:20,654 --> 00:14:22,622 ちょっと車を使うぞ。 166 00:14:22,622 --> 00:14:24,622 え… ちょっと ザンキさん! 167 00:14:44,644 --> 00:14:46,644 ≫ザンキ。 168 00:14:47,647 --> 00:14:52,636 先生… 宗家から 鬼祓いの命令が出ました。 169 00:14:52,636 --> 00:14:54,638 イブキか…。 170 00:14:54,638 --> 00:14:57,638 あんな奴に私を倒せるはずがない。 171 00:14:58,625 --> 00:15:03,647 訊かせてください。 どうして鬼を襲ったんです? 172 00:15:03,647 --> 00:15:05,649 決まってるだろう…。 173 00:15:05,649 --> 00:15:09,649 鬼と戦い 再び鬼の力を 取り戻すためだ。 174 00:15:10,637 --> 00:15:13,640 トドロキの音錠を 返してください。 175 00:15:13,640 --> 00:15:17,640 そうすれば まだ鬼祓いを 止めることが出来るかもしれない。 176 00:15:18,645 --> 00:15:21,648 断る。 知っているだろう? 177 00:15:21,648 --> 00:15:24,651 私は どうしても ノツゴを倒さなければならない。 178 00:15:24,651 --> 00:15:27,637 あなたは憎しみで動いてる。 179 00:15:27,637 --> 00:15:29,656 鬼であっては いけない人だ。 180 00:15:29,656 --> 00:15:33,656 なぜ悪い? 憎しみが私を強くする。 181 00:15:37,631 --> 00:15:41,631 お願いです…。 捨ててください 鬼を。 182 00:15:45,639 --> 00:15:49,643 ザンキ… お前 恨んでるのか? 私を。 183 00:15:49,643 --> 00:15:54,648 お前が鬼を辞めたのは 私から受けた傷のせいだろう? 184 00:15:54,648 --> 00:15:56,648 違うか? 185 00:15:57,651 --> 00:16:00,651 うわあああああっ! 186 00:16:01,638 --> 00:16:04,641 だが 私は悔いてはいない。 187 00:16:04,641 --> 00:16:08,641 鬼が魔化魍を倒すために 命を落とすのは当然だからな。 188 00:16:11,648 --> 00:16:18,655 鬼の仕事は命を守ることです。 人の命も… 鬼の命も…。 189 00:16:18,655 --> 00:16:21,641 これ以上 お前と話すことは 何もない。 190 00:16:21,641 --> 00:16:23,641 立ち去れ! 191 00:16:24,644 --> 00:16:26,644 ≫(足音) 192 00:16:27,647 --> 00:16:29,647 あきら…。 193 00:16:32,652 --> 00:16:34,638 お願いします。 194 00:16:34,638 --> 00:16:38,638 私を弟子に… 弟子にしてください。 195 00:16:40,644 --> 00:16:42,644 あきら…。 196 00:16:47,651 --> 00:16:49,651 ついて来い。 197 00:16:53,657 --> 00:16:55,642 あきら! 198 00:16:55,642 --> 00:17:14,661 ♬~ 199 00:17:14,661 --> 00:17:17,661 俺はいずれ ヒビキさんの弟子になる。 200 00:17:38,668 --> 00:17:42,656 昔の鬼はみな こういう力を持っていたものだ。 201 00:17:42,656 --> 00:17:45,659 いずれ お前にも教えてやる。 202 00:17:45,659 --> 00:17:47,659 (あきら)はい。 203 00:17:54,651 --> 00:17:58,651 《これは賭けだ あきら。 お前が自分で答えを見つけろ》 204 00:18:07,647 --> 00:18:09,649 来たか…。 205 00:18:09,649 --> 00:18:12,649 お前の力で 私を倒せると思うのか? 206 00:18:15,655 --> 00:18:17,655 こっちへ来い あきら。 207 00:18:18,658 --> 00:18:21,658 君には鬼の陰の領域に 踏み込んでほしくないんだ。 208 00:18:22,646 --> 00:18:25,649 あきら… 来るんだ! 209 00:18:25,649 --> 00:18:27,651 いやです! 210 00:18:27,651 --> 00:18:32,672 (地鳴り) 211 00:18:32,672 --> 00:18:37,644 (ノツゴの鳴き声) 212 00:18:37,644 --> 00:18:39,644 出たか…。 213 00:18:40,647 --> 00:18:44,647 (音錠) (音笛) 214 00:18:52,642 --> 00:18:54,642 (威吹鬼)ハッ! 215 00:18:56,663 --> 00:18:59,666 手を出すな! こいつは私が倒す! 216 00:18:59,666 --> 00:19:09,659 ♬~ 217 00:19:09,659 --> 00:19:11,659 逃げろ! 218 00:19:12,662 --> 00:19:14,662 うわあっ! 219 00:19:18,668 --> 00:19:21,668 (ノツゴの鳴き声) 220 00:19:23,673 --> 00:19:27,660 (悲鳴) 221 00:19:27,660 --> 00:19:41,674 ♬~ 222 00:19:41,674 --> 00:19:43,674 待っていたぞ このときを! 223 00:19:45,662 --> 00:19:47,662 ≫やめろ! 224 00:19:49,649 --> 00:19:51,668 (音枷) 225 00:19:51,668 --> 00:20:02,679 ♬~ 226 00:20:02,679 --> 00:20:04,679 行くぞ ノツゴ! 227 00:20:07,650 --> 00:20:13,650 (鬼太樂の音) 228 00:20:14,674 --> 00:20:16,674 ああっ! 229 00:20:18,661 --> 00:20:21,661 今だ! やれ 私もろとも! 230 00:20:28,655 --> 00:20:31,655 バカめ… これが鬼の仕事だ! 231 00:20:33,660 --> 00:20:42,669 (鬼太樂の音) 232 00:20:42,669 --> 00:20:44,671 う… ああ…→ 233 00:20:44,671 --> 00:20:47,671 ああああああっ!! 234 00:20:51,661 --> 00:20:53,661 先生! 235 00:20:58,651 --> 00:21:01,654 音撃斬 雷電斬震! 236 00:21:01,654 --> 00:21:06,654 (烈斬の音) 237 00:21:09,662 --> 00:21:11,662 (爆発音) 238 00:21:27,664 --> 00:21:29,664 先生…。 239 00:21:31,668 --> 00:21:37,657 これでいい…。 私の仕事は終わった…。 240 00:21:37,657 --> 00:21:40,657 1つだけ訊かせてください。 241 00:21:42,679 --> 00:21:48,668 以前 あなたが私の体を貫いたとき わずかに私の急所を外れた。 242 00:21:48,668 --> 00:21:52,655 そのせいで ノツゴに致命傷を 与えることが出来なかった。 243 00:21:52,655 --> 00:21:54,655 あのとき あなたは…。 244 00:21:55,658 --> 00:21:59,658 違う。 手元が狂った…。 245 00:22:01,664 --> 00:22:03,666 それだけのことだ。 246 00:22:03,666 --> 00:22:11,691 ♬~ 247 00:22:11,691 --> 00:22:13,660 ザンキ…。 248 00:22:13,660 --> 00:22:15,678 はい。 249 00:22:15,678 --> 00:22:17,678 頼みがある…。 250 00:22:19,666 --> 00:22:23,686 私の死に顔を 誰にも見られたくない。 251 00:22:23,686 --> 00:22:53,683 ♬~ 252 00:22:53,683 --> 00:23:23,696 ♬~ 253 00:23:23,696 --> 00:23:36,696 ♬~ 254 00:30:36,562 --> 00:30:43,586 ♬~ 255 00:30:43,586 --> 00:30:46,589 (斬鬼)音撃斬 雷電斬震! 256 00:30:46,589 --> 00:30:51,589 (烈斬の音) 257 00:30:54,563 --> 00:30:56,582 (爆発音)