1 00:00:11,890 --> 00:00:18,420 (クロミ)これから この家に巣食う虫を排除します。 2 00:00:18,420 --> 00:00:25,420 緋莉様の人生に必要のないもの… 害虫だけが駆除されます。 3 00:00:28,350 --> 00:00:34,350 始まりましたね… 家族の共食いが。 4 00:01:39,390 --> 00:01:43,390 (翠)千翠… あなた…。 5 00:01:45,790 --> 00:01:48,660 (千翠)あっ…。 6 00:01:48,660 --> 00:01:50,850 あぁっ! あっ! 7 00:01:50,850 --> 00:01:55,390 怖かったよ 母さん! えっ? 8 00:01:55,390 --> 00:01:58,920 俺の部屋に 首つりの縄があって…。 9 00:01:58,920 --> 00:02:01,450 誰かが 俺たちを 殺そうとしてる…。 10 00:02:01,450 --> 00:02:03,470 誰かって? 11 00:02:03,470 --> 00:02:07,170 心配になって 緋莉の部屋に 様子を見に行ったら 12 00:02:07,170 --> 00:02:12,050 緋莉はいなくて… 悲鳴が聞こえてきて…。 13 00:02:12,050 --> 00:02:16,600 駆けつけたら… お父さんが倒れてて…。 14 00:02:16,600 --> 00:02:19,800 (蒼太)うぅ…。 15 00:02:19,800 --> 00:02:23,000 そ… 蒼太! 16 00:02:23,000 --> 00:02:25,360 蒼太! あぁ… 大丈夫!? 17 00:02:25,360 --> 00:02:27,360 蒼太! 蒼太! 18 00:02:32,090 --> 00:02:36,640 救急車!! 蒼太!! しっかりして! 19 00:02:36,640 --> 00:02:43,360 《待って… 本当は誰が刺した?》 20 00:02:43,360 --> 00:02:45,730 うっ…。 蒼太! 21 00:02:45,730 --> 00:02:49,600 翠さん…。 22 00:02:49,600 --> 00:02:51,600 逃げろ…。 23 00:02:58,190 --> 00:03:00,880 どうしたの? 母さん…。 24 00:03:00,880 --> 00:03:05,080 《あぁ… どうしよう…。 25 00:03:05,080 --> 00:03:10,300 刺したのは 千翠… 間違いない》 26 00:03:10,300 --> 00:03:13,510 まだ 犯人が… 家の中にいるかもしれないから 27 00:03:13,510 --> 00:03:19,730 早く逃げたほうがいいわ。 あぁ… そうだね。 28 00:03:19,730 --> 00:03:23,610 母さんは 救急車を呼んで 緋莉を連れて 29 00:03:23,610 --> 00:03:26,610 後から行くから… あなたは早く逃げなさい! 30 00:03:31,010 --> 00:03:33,200 あぁっ! 母さん 大丈夫? 31 00:03:33,200 --> 00:03:35,890 あぁっ やめて! やめて…。 32 00:03:35,890 --> 00:03:37,580 どうしたの? 母さん…。 33 00:03:37,580 --> 00:03:41,580 まさか 俺を疑ってんの? えっ…。 34 00:03:43,300 --> 00:03:50,030 悲しいなぁ… 元の母さんに戻ってよ! 35 00:03:50,030 --> 00:03:55,590 前は優しくて 家族思いな母さんだったじゃん。 36 00:03:55,590 --> 00:04:00,140 お父さんと3人で 最高の家族だったじゃん! 37 00:04:00,140 --> 00:04:15,120 ~ 38 00:04:15,120 --> 00:04:17,120 千翠…。 39 00:04:18,820 --> 00:04:22,860 こいつのせいで 変わっちゃったよね 今の母さん。 40 00:04:22,860 --> 00:04:26,220 別人だよ。 落ち着いて…。 41 00:04:26,220 --> 00:04:29,760 元の母さんは まだいるの!? こいつがいなくなれば 42 00:04:29,760 --> 00:04:32,760 元の母さんに戻るよね? 43 00:04:34,310 --> 00:04:40,310 前みたいに… 本当の家族に戻ろうよ。 44 00:04:46,770 --> 00:04:50,640 逃げろ… 翠…。 45 00:04:50,640 --> 00:04:54,640 (蒼太)緋莉を… 守れ…。 46 00:05:03,090 --> 00:05:06,120 な~に かっこつけてんだよ。 47 00:05:06,120 --> 00:05:11,120 俺だって… こう見えて 一応 父親なんだ。 48 00:05:13,530 --> 00:05:15,390 うぅっ! あぁっ…。 49 00:05:15,390 --> 00:05:17,410 あぁっ! 50 00:05:17,410 --> 00:05:20,440 クズが! いつまでも生きてんじゃねぇよ。 51 00:05:20,440 --> 00:05:23,630 バカなやつだな お前は…。 52 00:05:23,630 --> 00:05:29,630 翠さんが… 苦労して離婚したのは…。 53 00:05:31,720 --> 00:05:33,910 お前を守るためだったんだぞ。 54 00:05:33,910 --> 00:05:36,260 は? 55 00:05:36,260 --> 00:05:38,620 苦し紛れに なに言ってんだよ。 56 00:05:38,620 --> 00:05:41,150 ホントだ! 57 00:05:41,150 --> 00:05:45,020 お前は まだ小さかったから 覚えてないだろうが…。 58 00:05:45,020 --> 00:05:49,220 (せき込む声) 59 00:05:49,220 --> 00:05:54,220 お前の親父は… ひどい DV男で…。 60 00:05:56,800 --> 00:06:01,800 翠さんを… さんざん 暴力振るってたんだ。 61 00:06:03,530 --> 00:06:06,230 一馬:アッチ! お前 やけどすんだろうが! 62 00:06:06,230 --> 00:06:10,260 バカ! テメエ! あぁ!? なに考えてんだ ブス! 63 00:06:10,260 --> 00:06:11,960 ふざけんなよ! 64 00:06:11,960 --> 00:06:15,660 お父さんが そんな人間なわけねえだろ!? 65 00:06:15,660 --> 00:06:20,660 翠さんは… お前を ちゃんと育てるために…。 66 00:06:24,240 --> 00:06:27,240 あの男から逃げて…。 67 00:06:28,790 --> 00:06:31,820 俺と再婚した。 68 00:06:31,820 --> 00:06:33,840 全部 お前のためだ…。 69 00:06:33,840 --> 00:06:35,840 ハハ…。 70 00:06:39,220 --> 00:06:41,220 ウソつくな!! 71 00:06:42,780 --> 00:06:45,680 (翠)緋莉! 緋莉! 72 00:06:47,380 --> 00:06:49,570 緋莉!! 73 00:06:49,570 --> 00:06:52,770 えっ… ちょっと…。 74 00:06:52,770 --> 00:06:55,800 緋莉! 75 00:06:55,800 --> 00:07:00,510 (蒼太)うわぁ~っ! 76 00:07:00,510 --> 00:07:04,510 蒼太… あぁ…。 77 00:07:24,920 --> 00:07:27,450 母さん…。 78 00:07:27,450 --> 00:07:33,170 母さ~ん… どこ? 79 00:07:33,170 --> 00:07:36,030 (開錠する音) 80 00:07:36,030 --> 00:07:38,730 クロミさん…。 81 00:07:38,730 --> 00:07:40,750 クロミさん! 82 00:07:40,750 --> 00:07:44,280 クロミさん!! 助けて…。 83 00:07:44,280 --> 00:07:46,470 クロミさん…。 84 00:07:46,470 --> 00:07:50,510 お待ちしておりました 奥様。 85 00:07:50,510 --> 00:07:57,920 千翠が… 夫を… 蒼太を刺したの!! 86 00:07:57,920 --> 00:08:01,290 きっと もう… 死んでる…。 87 00:08:01,290 --> 00:08:03,810 あぁっ…。 88 00:08:03,810 --> 00:08:06,670 (泣き声) 89 00:08:06,670 --> 00:08:10,710 やはり 最初は 旦那様でしたか。 90 00:08:10,710 --> 00:08:15,430 弱き者から 食べられていくんですね。 91 00:08:15,430 --> 00:08:17,950 何を言ってるのよ! 92 00:08:17,950 --> 00:08:23,680 緋莉… 緋莉がいないの! 緋莉がいないのよ! 93 00:08:23,680 --> 00:08:26,870 ご安心ください。 94 00:08:26,870 --> 00:08:32,430 緋莉様にはすでに 安全な場所に 避難していただいております。 95 00:08:32,430 --> 00:08:37,430 ホント? 本当!? よかった…。 96 00:08:39,340 --> 00:08:45,220 今になって 緋莉様の心配ですか? 97 00:08:45,220 --> 00:08:47,240 えっ? 98 00:08:47,240 --> 00:08:50,780 緋莉様が 千翠様に襲われたと聞いた時 99 00:08:50,780 --> 00:08:55,330 奥様は 緋莉様に何もされませんでした。 100 00:08:55,330 --> 00:09:02,330 真実を問いただすことも 抱きしめることも。 101 00:09:03,910 --> 00:09:07,280 そして…。 102 00:09:07,280 --> 00:09:12,660 奥様は 緋莉様から お逃げになった。 103 00:09:12,660 --> 00:09:18,050 いいえ… 私は 緋莉を心配していたわ! 104 00:09:18,050 --> 00:09:22,430 本当よ! だけど! 私は! 105 00:09:22,430 --> 00:09:28,990 会社と… この家を 守る必要があったの! 106 00:09:28,990 --> 00:09:33,990 守りたかったのは それだけですか? 107 00:09:35,230 --> 00:09:37,230 どういうこと? 108 00:10:13,440 --> 00:10:19,440 本当に守りたかったものは これじゃありませんか? 109 00:10:24,550 --> 00:10:30,550 この中に… 本当の奥様が いらっしゃいました。 110 00:10:37,000 --> 00:10:40,710 整形前のお姿の奥様です。 111 00:10:40,710 --> 00:10:47,710 誰にも見られないよう… 封印されていたんですね。 112 00:11:04,620 --> 00:11:07,620 そんなに 消し去りたい過去ですか? 113 00:11:11,350 --> 00:11:17,350 生まれてから ずっと貧しくて…。 114 00:11:20,450 --> 00:11:25,660 高校出たら すぐに 働かなきゃならなかった。 115 00:11:25,660 --> 00:11:32,560 将来に希望なんて… 一度も持ったことはなくて…。 116 00:11:32,560 --> 00:11:38,790 だから… この男に プロポーズされた時 117 00:11:38,790 --> 00:11:43,670 こんな私でも ようやく 人並みの幸せを 118 00:11:43,670 --> 00:11:48,670 手に入れることが できるかもしれないって…。 119 00:11:51,760 --> 00:11:55,120 だけど… この男は! 120 00:11:55,120 --> 00:11:58,660 私の弱さにつけこんで 暴力と言葉で 121 00:11:58,660 --> 00:12:02,190 私を支配し続けた…。 122 00:12:02,190 --> 00:12:11,190 私が… 何もやり返せない 弱い女だって知っていたから! 123 00:12:18,010 --> 00:12:22,010 だから私は…。 124 00:12:24,250 --> 00:12:31,490 昔の顔と共に… 弱い自分を葬り去ったの! 125 00:12:31,490 --> 00:12:34,490 私は変わると誓ったの! 126 00:12:42,760 --> 00:12:50,170 もう… あんな みじめな生活は たくさんよ。 127 00:12:50,170 --> 00:12:52,690 私は生まれ変わったの! 128 00:12:52,690 --> 00:12:55,690 私は毎日を 必死で 強く生きたわ! 129 00:12:58,930 --> 00:13:04,140 誰にも バカにされず…。 130 00:13:04,140 --> 00:13:08,180 誰にも頼らず 自分の手で稼いで 131 00:13:08,180 --> 00:13:11,210 自分の力で すべてを手に入れたの! 132 00:13:11,210 --> 00:13:13,070 そう…。 133 00:13:13,070 --> 00:13:21,070 この… 明るくて… 広々とした この家…。 134 00:13:22,830 --> 00:13:28,050 尊敬される地位と仕事を…。 135 00:13:28,050 --> 00:13:34,780 充実した毎日を送る… ゆとりと幸福…。 136 00:13:34,780 --> 00:13:38,490 そして…。 137 00:13:38,490 --> 00:13:47,070 誰もがうらやむ… すてきな家族を…。 138 00:13:47,070 --> 00:13:51,960 すべてを 一から築きあげたのに! 139 00:13:51,960 --> 00:13:56,670 どうして こんなことに なっちゃったのよ~っ!! 140 00:13:56,670 --> 00:14:06,260 (泣き声) 141 00:14:06,260 --> 00:14:08,960 そのとおりです。 142 00:14:08,960 --> 00:14:13,960 奥様は とても頑張ってこられました。 143 00:14:19,400 --> 00:14:25,400 しかし 私に言わせれば まだまだです。 144 00:14:27,640 --> 00:14:31,680 私は 奥様がときどき 145 00:14:31,680 --> 00:14:35,040 この部屋に こもってらっしゃったのを 146 00:14:35,040 --> 00:14:39,040 存じあげておりました。 えっ…。 147 00:14:40,270 --> 00:14:45,270 奥様は毎日… 強く 戦ってこられた。 148 00:14:48,860 --> 00:14:54,580 自分を大きく見せようと 誰にも 負けまいとされてきました。 149 00:14:54,580 --> 00:15:00,810 しかし 奥様は何度もくじけそうに なっておられましたね。 150 00:15:00,810 --> 00:15:08,220 そのたびに この部屋にこもり みじめな昔を思い出し 151 00:15:08,220 --> 00:15:14,220 強くあらねば と 自分を 奮い立たせておられたのでしょう。 152 00:15:18,990 --> 00:15:22,020 クロミさん…。 153 00:15:22,020 --> 00:15:29,260 しかし 顔を変え 弱さを消し去ったおつもりでも 154 00:15:29,260 --> 00:15:34,820 実は 奥様の心は まだまだ弱いままだったんです。 155 00:15:34,820 --> 00:15:38,350 いいえ そんなことはない! 私は生まれ変わったの! 156 00:15:38,350 --> 00:15:42,720 いいえ。 このことは 奥様ご自身が 157 00:15:42,720 --> 00:15:44,750 いちばん わかっていらっしゃるはずです。 158 00:15:44,750 --> 00:15:51,320 社長や整形という よろいを脱ぎ捨てれば 159 00:15:51,320 --> 00:15:56,540 昔のままの 弱い ご自分だということを…。 160 00:15:56,540 --> 00:16:01,540 奥様が苦労して お作りになった ご家族…。 161 00:16:03,270 --> 00:16:07,270 この家族は 腐ってます。 162 00:16:11,350 --> 00:16:17,410 奥様の弱さゆえ さまざまな問題から逃げ 163 00:16:17,410 --> 00:16:21,610 傷口を放置し続けた結果です。 164 00:16:21,610 --> 00:16:28,610 私の… せい? 165 00:16:31,220 --> 00:16:39,220 化膿した傷口は 切開して うみを出さなければなりません。 166 00:16:43,670 --> 00:16:46,700 奥様…。 167 00:16:46,700 --> 00:16:53,700 今こそ 弱さを克服し 本当に強くなられる時です。 168 00:16:55,620 --> 00:17:01,010 ご家族の問題に ケリをつけてください。 169 00:17:01,010 --> 00:17:07,010 ケリをつけるって… どうやって…。 170 00:17:08,760 --> 00:17:12,630 どうして 理想の家族が 作れなかったのか…。 171 00:17:12,630 --> 00:17:16,660 よく お考えください。 172 00:17:16,660 --> 00:17:20,660 その元凶を取り除くのです。 173 00:17:22,730 --> 00:17:28,730 それって つまり…。 174 00:17:32,330 --> 00:17:36,330 この家のあるじは 誰ですか? 175 00:17:38,550 --> 00:17:41,750 威厳をお示しください。 176 00:17:41,750 --> 00:18:07,160 ~ 177 00:18:07,160 --> 00:18:13,160 腐った家族は… 許してはいけません。 178 00:18:15,760 --> 00:18:21,760 許しては… いけない。 179 00:18:25,690 --> 00:18:31,750 奥様なら できます。 180 00:18:31,750 --> 00:18:41,750 ~ 181 00:19:00,770 --> 00:19:03,970 母さん! 182 00:19:03,970 --> 00:19:05,470 探してたよ! 183 00:19:09,520 --> 00:19:12,730 蒼太は? えっ? 184 00:19:12,730 --> 00:19:17,780 あぁ… さっき くたばったよ。 185 00:19:17,780 --> 00:19:21,320 そう…。 母さん どこにもいないから 186 00:19:21,320 --> 00:19:24,010 てっきり クロミの所に 逃げ込んだのかと思ったよ。 187 00:19:24,010 --> 00:19:28,890 家政婦のことなんて どうでもいいの。 188 00:19:28,890 --> 00:19:38,480 やっと… 元の家族のあなたと 二人っきりになれたのよ。 189 00:19:38,480 --> 00:19:43,480 えっ? 母さん…。 190 00:19:47,570 --> 00:19:53,460 いよいよ… ご家族の終えんの時です。 191 00:19:53,460 --> 00:20:00,460 どうか すばらしい審判が 下されますように…。 192 00:20:11,980 --> 00:20:16,700 邪魔なやつは 死んだし 緋莉も出ていった。 193 00:20:16,700 --> 00:20:22,420 これでまた 元どおり 家族で暮らせるね! 194 00:20:22,420 --> 00:20:26,460 ねぇ 昔 住んでた家 覚えてる? 195 00:20:26,460 --> 00:20:31,340 隣に公園があってさ 保育園の帰りに 196 00:20:31,340 --> 00:20:35,720 ブランコに乗るのが楽しみでさ…。 197 00:20:35,720 --> 00:20:40,100 家に帰ったら お母さんの作った ミートボール…。 198 00:20:40,100 --> 00:20:44,100 あれ おいしかったなぁ…。 199 00:20:55,250 --> 00:21:00,470 千翠…。 200 00:21:00,470 --> 00:21:03,500 お腹 へった? 201 00:21:03,500 --> 00:21:06,530 母さんが作ってあげる。 202 00:21:06,530 --> 00:21:09,220 母さんが? 203 00:21:09,220 --> 00:21:11,220 食べたい! 204 00:21:26,560 --> 00:21:31,560 (一馬)ハァ… ハァ… ハァ…。 205 00:21:33,470 --> 00:21:36,470 母さんの手料理なんて 久しぶりだな。 206 00:21:38,180 --> 00:21:41,220 あっ… 俺… 俺に手伝えることがあったら 207 00:21:41,220 --> 00:21:43,240 なんでも言って! 208 00:21:43,240 --> 00:21:50,810 ハハ… アハハ! なんか 本当に 昔に戻ったみたいだね。 209 00:21:50,810 --> 00:21:53,810 そうね…。 210 00:22:00,060 --> 00:22:05,060 あっ… お父さん 今 事情で 遠い所にいるんだよ。 211 00:22:07,640 --> 00:22:12,640 そうだ! 元の家族に戻れるよって お父さんに連絡しないと! 212 00:22:24,640 --> 00:22:31,910 千翠… もう… 終わりにしましょう。 213 00:22:31,910 --> 00:22:34,210 ん? 何?