1 00:00:02,169 --> 00:00:07,107 美濃と京の中間に築かれた安土城。 2 00:00:07,107 --> 00:00:10,878 琵琶湖の水運を利用することができる この地に➡ 3 00:00:10,878 --> 00:00:14,581 信長は居城を移しました。 4 00:00:18,919 --> 00:00:24,258 築城当時の安土城は 琵琶湖の内湖に囲まれていて➡ 5 00:00:24,258 --> 00:00:28,128 家臣たちは 百々橋口から 登城していたと➡ 6 00:00:28,128 --> 00:00:30,831 考えられています。 7 00:00:33,600 --> 00:00:38,472 信長が城内に建立した… 8 00:00:38,472 --> 00:00:40,941 二王門と三重塔は➡ 9 00:00:40,941 --> 00:00:46,246 今も当時のまま残る数少ない建築物です。 10 00:00:48,815 --> 00:00:52,286 信長が居住していた主郭部には➡ 11 00:00:52,286 --> 00:00:57,157 「信長公記」によると 地上6階 地下1階建ての➡ 12 00:00:57,157 --> 00:01:01,862 けんらん豪華な天主が築かれていました。 13 00:01:04,865 --> 00:01:08,769 当時 寺院でしか用いられなかった瓦を➡ 14 00:01:08,769 --> 00:01:11,772 本格的に使用した安土城からは➡ 15 00:01:11,772 --> 00:01:17,244 多くの金箔瓦が発掘されています。 16 00:01:17,244 --> 00:01:21,114 最新技術を用いた安土城は➡ 17 00:01:21,114 --> 00:01:26,119 信長の権力を象徴する場所だったのです。