1 00:00:20,121 --> 00:00:22,723 (五郎) 《考えてみたら→ 2 00:00:22,790 --> 00:00:27,461 この仕事で茨城県に来るの 初めてかも》 3 00:00:36,971 --> 00:00:40,408 (五郎) 《あっ 車で北海道に行った時→ 4 00:00:40,474 --> 00:00:44,078 大洗からフェリーに乗ったか。 5 00:00:44,145 --> 00:00:47,481 でも 不思議と縁がなかった》 6 00:01:10,104 --> 00:01:13,707 (五郎) 《せっかくの茨城。 7 00:01:13,774 --> 00:01:17,278 昼めしに納豆つけるか。 フッ》 8 00:01:31,792 --> 00:01:35,062 (伊藤) あっ 井之頭さんですか。 (五郎) はい。 9 00:01:35,129 --> 00:01:38,065 >> お待ちしてました 伊藤です。 (五郎) よろしくお願いします。 10 00:01:38,132 --> 00:01:41,068 >> ではでは どうぞ こちらです。 11 00:01:41,135 --> 00:01:44,905 個展のホームページを 見ていただいたんですよね。 12 00:01:44,972 --> 00:01:48,242 (五郎) えぇ 恵比寿にある 喫茶店のマスターからのオーダーで→ 13 00:01:48,309 --> 00:01:50,744 普通じゃないオブジェを 探してまして→ 14 00:01:50,811 --> 00:01:53,080 伊藤さんの作品が 目に入ったものですから。 15 00:01:53,147 --> 00:01:55,416 >> 普通じゃないっていうのは…。 16 00:01:55,483 --> 00:01:59,086 (五郎) あぁ 褒め言葉ですから。 あの オリジナリティーがあるっていう。 17 00:01:59,153 --> 00:02:02,690 >> あぁ… そうですか。 ありがとうございます。 18 00:02:02,756 --> 00:02:06,861 (五郎) あぁ ここが アーティストヴィレッジですか。 19 00:02:06,927 --> 00:02:09,363 >> 取手市と東京藝大が→ 20 00:02:09,430 --> 00:02:12,700 団地のショッピングセンターの 空き店舗を改装して→ 21 00:02:12,766 --> 00:02:17,037 共同アトリエにしたんです。 (五郎) おもしろい試みですね。 22 00:02:17,104 --> 00:02:19,373 《何でもかんでも→ 23 00:02:19,440 --> 00:02:23,043 壊して新しくすれば いいってもんじゃない。 24 00:02:23,110 --> 00:02:26,046 こういう粋な再利用だってある。 25 00:02:26,113 --> 00:02:28,949 ただ壊すのは無粋だよ》 26 00:02:31,785 --> 00:02:34,054 {\an8}⟨時間や社会にとらわれず→ 27 00:02:34,121 --> 00:02:38,225 {\an8}幸福に空腹を満たすとき つかの間→ 28 00:02:38,292 --> 00:02:41,395 彼は自分勝手になり 自由になる。 29 00:02:41,462 --> 00:02:44,064 誰にも邪魔されず→ 30 00:02:44,131 --> 00:02:47,401 気を遣わず ものを食べるという 孤高の行為。 31 00:02:47,468 --> 00:02:49,403 この行為こそが→ 32 00:02:49,470 --> 00:02:52,239 現代人に 平等に与えられた→ 33 00:02:52,306 --> 00:02:55,476 最高の癒やしといえるのである⟩ 34 00:03:13,227 --> 00:03:17,831 >> 今日 私の他にも制作している方が いるんですけど→ 35 00:03:17,898 --> 00:03:21,669 よければ ご覧になりますか? (五郎) ぜひ お願いします。 36 00:03:21,735 --> 00:03:24,505 >> じゃあ どうぞどうぞ。 37 00:03:24,572 --> 00:03:28,842 おじゃまします。 (五郎) おじゃまします。 38 00:03:28,909 --> 00:03:31,912 はぁ~。 39 00:03:46,260 --> 00:03:49,463 >> こんにちは。 (吉田) お疲れさまです。 40 00:03:49,530 --> 00:03:53,467 吉田さんです。 (五郎) こんにちは。 41 00:03:53,534 --> 00:03:56,804 >> あっ 吉田さんちょっと これ やってみてもいいですか。 42 00:03:56,870 --> 00:03:59,807 はいはい。 >> じゃあ そこの→ 43 00:03:59,873 --> 00:04:05,312 横についてる棒を手前に回して 引いてみてください はい。 44 00:04:05,379 --> 00:04:08,148 (五郎) 手前…。 >> はい 手前に引いて回す。 45 00:04:08,215 --> 00:04:10,551 (五郎) あぁ~。 46 00:04:13,887 --> 00:04:17,324 (五郎) へぇ~。 47 00:04:17,391 --> 00:04:20,828 >> で ここが私のアトリエです。 48 00:04:20,894 --> 00:04:24,832 (五郎) あっ。 >> どうぞ。 49 00:04:24,898 --> 00:04:27,568 (五郎) これかぁ! 50 00:04:30,571 --> 00:04:33,340 (五郎) へぇ~。 51 00:04:33,407 --> 00:04:37,578 実際に見ると やっぱり生命力感じますね。 52 00:04:39,580 --> 00:04:42,349 >> そう言っていただけて うれしいです。 53 00:04:42,416 --> 00:04:44,685 (野沢) 美紀ちゃん。 >> あっ 野沢さん。 54 00:04:44,752 --> 00:04:49,123 持ってきたよ。 >> おっ 来ましたね~。 55 00:04:49,189 --> 00:04:53,127 部屋の片づけしてたら いらないものが結構あってさ。 56 00:04:53,193 --> 00:04:57,464 お~ いいんですか こんなにお宝 たくさんいただいちゃって。 57 00:04:57,531 --> 00:05:01,802 もちろん! また たまったら持ってくるよ。 58 00:05:01,869 --> 00:05:06,807 (五郎) 《これを芸術に… すごい感性だな》 59 00:05:06,874 --> 00:05:11,145 伊藤さん 会社員なんですか。 >> えぇ。 60 00:05:11,211 --> 00:05:15,482 (五郎) お仕事しながら作品作って 個展を開くって 大変ですよね。 61 00:05:15,549 --> 00:05:20,154 >> いやいや 全然大変じゃないです。 62 00:05:20,220 --> 00:05:24,992 私にとって 制作している時間は→ 63 00:05:25,059 --> 00:05:28,162 一番の癒やしの時間なので。 64 00:05:28,228 --> 00:05:32,166 (五郎) あぁ そうなんですか。 そんな我が子のような作品を→ 65 00:05:32,232 --> 00:05:34,835 譲っていただいて どうも ありがとうございます。 66 00:05:34,902 --> 00:05:37,337 >> こちらこそ ありがとうございます。 67 00:05:37,404 --> 00:05:40,507 (五郎) 配送の手続きは私のほうで させていただきますので。 68 00:05:40,574 --> 00:05:44,178 それでは失礼いたします。 >> 美紀ちゃん。 69 00:05:44,244 --> 00:05:47,281 これ ほら みんなで食べて。 70 00:05:47,347 --> 00:05:50,784 何 また~? ありがとうございます。 71 00:05:50,851 --> 00:05:55,122 うわぁ! 味噌汁いい匂い。 72 00:05:55,189 --> 00:05:58,292 (五郎) 《昼めしどきに そんなの聞いたら…。 73 00:05:58,358 --> 00:06:01,528 腹が 減るって》 74 00:06:07,534 --> 00:06:10,370 (五郎) 《よし 店を探そう》 75 00:06:13,874 --> 00:06:16,643 (五郎) 《これだけ でかい団地だ。 76 00:06:16,710 --> 00:06:19,146 住人たちが使う店がある。 77 00:06:19,213 --> 00:06:22,549 ということを つい最近 学んだばかり》 78 00:06:27,888 --> 00:06:30,557 (五郎) 《う~ん 左かな》 79 00:06:32,893 --> 00:06:36,497 《店はある… はず。 80 00:06:36,563 --> 00:06:40,234 名店は こういう裏道に潜んでる》 81 00:06:45,406 --> 00:06:47,908 (五郎) 《名店は いずこ?》 82 00:07:02,923 --> 00:07:05,592 (五郎) 《ん~ こっちに行ってみよう》 83 00:07:08,262 --> 00:07:11,365 ハァ ハァ ハァ…。 84 00:07:11,431 --> 00:07:15,602 《第六感はずれまくりの 昼めし迷子》 85 00:07:22,943 --> 00:07:26,213 (五郎) 《え~? マジでないの? 86 00:07:26,280 --> 00:07:29,283 空腹で死亡しそう》 87 00:07:32,286 --> 00:07:36,223 (五郎) 《ん? 越後屋? 88 00:07:36,290 --> 00:07:40,294 何それ めし屋であってください!》 89 00:07:45,299 --> 00:07:47,734 (五郎) 《もしや! めし屋!》 90 00:07:56,910 --> 00:07:58,912 (五郎) ほら きた! 91 00:08:03,917 --> 00:08:07,254 (五郎) 《あっ 出口だ。 入り口は?》 92 00:08:16,930 --> 00:08:20,534 (五郎) 《強烈な肉の匂い。 93 00:08:20,601 --> 00:08:23,604 今にも失神しそう》 94 00:08:26,940 --> 00:08:29,877 >> はい レバステです。 95 00:08:29,943 --> 00:08:31,879 (五郎) 《レバステ?》 96 00:08:31,945 --> 00:08:34,281 >> いらっしゃいませ。 こちらどうぞ。 97 00:08:38,285 --> 00:08:41,054 (五郎) 《店の中に のれん。 98 00:08:41,121 --> 00:08:43,457 餃子の店》 99 00:08:46,894 --> 00:08:49,062 >> どうぞ。 100 00:09:00,908 --> 00:09:03,677 (五郎) 《餃子定食。 101 00:09:03,744 --> 00:09:07,915 レバステーキ定食… あっ レバステ》 102 00:09:09,917 --> 00:09:14,187 《さっきの肉の匂いの元だよな。 103 00:09:14,254 --> 00:09:17,591 ん~ 見えない》 104 00:09:21,428 --> 00:09:26,199 (五郎) 《レバステの次が ニラレバで…→ 105 00:09:26,266 --> 00:09:29,536 おぉ メンコロ いいね。 106 00:09:29,603 --> 00:09:32,873 定食メニュー充実。 107 00:09:32,940 --> 00:09:35,709 おっ チキンライスがある。 108 00:09:35,776 --> 00:09:40,547 チャーハン・オムカレーとは 強烈な合体メニューだ》 109 00:09:40,614 --> 00:09:42,883 >> いらっしゃい。 >> どうもね。 110 00:09:42,950 --> 00:09:44,885 ヒデキさん こっちこっち。 111 00:09:44,952 --> 00:09:48,822 ニラレバ 頼んどいたわよ。 >> ありがとうね。 112 00:09:48,889 --> 00:09:50,891 (五郎) 《またレバー》 113 00:09:52,893 --> 00:09:56,496 《今日は麺じゃないな。 114 00:09:56,563 --> 00:10:01,835 へぇ 1個から頼めるのは ちょい足し好きにはたまらない。 115 00:10:01,902 --> 00:10:05,339 あれ? 納豆ないか。 116 00:10:05,405 --> 00:10:07,507 まあ いいけど。 117 00:10:07,574 --> 00:10:09,910 何定食でいこう》 118 00:10:13,413 --> 00:10:17,584 (五郎) 《野菜炒めや とんかつなんか 食ってる場合じゃないな》 119 00:10:19,920 --> 00:10:24,191 《ここは レバーいくしかないだろう。 120 00:10:24,257 --> 00:10:28,195 常連さんたちの背中も そう言ってる。 121 00:10:28,261 --> 00:10:30,530 うん 腹は決まった》 122 00:10:30,597 --> 00:10:32,532 すみません。 123 00:10:32,599 --> 00:10:35,602 >> は~い お決まりですか? 124 00:10:37,604 --> 00:10:39,706 (五郎) レバステーキ定食お願いします。 125 00:10:39,773 --> 00:10:43,877 >> はい かしこまりました。 >> お待ちください。 126 00:10:43,944 --> 00:10:46,880 レバステ。 >> はいよ。 127 00:10:52,552 --> 00:10:56,990 (五郎) 《納豆は 水戸に行った時のお楽しみだ フッ。 128 00:10:57,057 --> 00:11:00,827 それにしても めちゃくちゃ渋い店。 129 00:11:00,894 --> 00:11:04,564 あの看板にして この店内》 130 00:11:08,568 --> 00:11:12,005 (五郎) 《あれ 木の岡持ちだよ! 131 00:11:12,072 --> 00:11:15,575 この店 やっぱり最高》 132 00:11:17,577 --> 00:11:19,513 >> はい ニラレバ。 133 00:11:19,579 --> 00:11:22,182 あれ? マキコさんも? >> そう。 134 00:11:22,249 --> 00:11:24,518 ヒデキさんの分もできてるよ。 135 00:11:24,584 --> 00:11:26,520 ヒサコさん何頼んだの? 136 00:11:26,586 --> 00:11:29,856 私はね カタヤキソバ。 >> あれ。 137 00:11:29,923 --> 00:11:33,193 (五郎) 《ニラレバ 超うまそう。 138 00:11:33,260 --> 00:11:37,197 レバステへの期待 爆上がり》 139 00:11:37,264 --> 00:11:40,200 >> ごちそうさまでした。 >> は~い。 140 00:11:40,267 --> 00:11:42,369 こんにちは。 いらっしゃい。 そちらにどうぞ。 141 00:11:42,436 --> 00:11:44,538 はい。 >> どうも いつもありがとう。 142 00:11:44,604 --> 00:11:46,606 (五郎) 《きれいに完食》 143 00:11:48,875 --> 00:11:52,145 >> 今日は定食ですか? 丼ですか? 144 00:11:52,212 --> 00:11:55,315 丼で。 >> は~い レバステ丼。 145 00:11:55,382 --> 00:11:58,318 はいよ。 (五郎) 《ドンもあるのか。 146 00:11:58,385 --> 00:12:01,988 てか ドンで通じてるし》 147 00:12:02,055 --> 00:12:07,160 >> お待たせしました。 あっ ありがとう。 うわ すご~い。 148 00:12:07,227 --> 00:12:09,162 (五郎) 《でかっ》 149 00:12:09,229 --> 00:12:11,498 >> ねえねえ レバステ丼なんてあるの? 150 00:12:11,565 --> 00:12:15,402 裏メニューなの。 よかったら今度頼んでみて。 151 00:12:38,925 --> 00:12:41,928 はい レバステです。 152 00:12:48,368 --> 00:12:51,538 {\an8}(五郎) 《おぉ~ これは!》 153 00:13:06,219 --> 00:13:08,221 (五郎) いただきます。 154 00:13:23,403 --> 00:13:26,239 (五郎) 《ずもぉ~!》 155 00:13:43,256 --> 00:13:47,127 (五郎) 《噛まれることを拒否するような やわらかさ。 156 00:13:47,194 --> 00:13:52,365 この味付けは まさにステーキ。 確かにステーキ》 157 00:13:58,872 --> 00:14:03,543 (五郎) 《ごはんが進みまくる レバーのステーキだ》 158 00:14:24,231 --> 00:14:28,501 (五郎) 《ほぉ 見た目かきたま汁だが これはスープ。 159 00:14:28,568 --> 00:14:31,404 うれしいエッグスープ》 160 00:14:35,408 --> 00:14:38,345 (五郎) 《レバーの臭み ゼロ%。 161 00:14:38,411 --> 00:14:43,250 うまみ100%超えで 針が振り切ってる》 162 00:14:54,361 --> 00:14:58,531 (五郎) 《タレがついた こやつが またイケる》 163 00:15:08,208 --> 00:15:10,477 (五郎) 《うん いい。 164 00:15:10,543 --> 00:15:14,814 レバステのパンチを受け流して 際立つキャベツ。 165 00:15:14,881 --> 00:15:18,551 この漬物は合気道の使い手だ》 166 00:15:22,222 --> 00:15:25,825 >> お待たせしました レバステ丼です。 167 00:15:25,892 --> 00:15:28,495 はい いただきます。 168 00:15:28,561 --> 00:15:31,898 (五郎) 《おぉ あれが裏のドンか》 169 00:15:36,903 --> 00:15:42,242 (五郎) 《食っても食っても食い飽きない。 どういうことだ》 170 00:15:45,912 --> 00:15:50,850 (五郎) 《食ってる最中に もう次のレバーを入れたい。 フッ》 171 00:15:56,189 --> 00:15:59,292 >> ごちそうさま。 ごちそうさま また来るね。 172 00:15:59,359 --> 00:16:02,862 おいしかったねぇ。 >> また。 気をつけて。 173 00:16:04,864 --> 00:16:08,134 松田さん いらっしゃい。 いつものやつですか? 174 00:16:08,201 --> 00:16:10,303 うん。 >> 焼きそばね。 175 00:16:10,370 --> 00:16:14,307 (五郎) 《流れるような 名店ならではのリズムだ。 176 00:16:14,374 --> 00:16:17,310 よし 俺もリズムに乗って…》 177 00:16:17,377 --> 00:16:19,879 すみません。 >> はい。 178 00:16:45,171 --> 00:16:48,842 (五郎) 《今年の夏は ラーヤッコだな》 179 00:16:51,845 --> 00:16:55,782 (五郎) 《豆腐を この大きさに切って 定食につける。 180 00:16:55,849 --> 00:17:01,187 こんなところに 店の長い歴史と 客への真心が見える》 181 00:17:04,858 --> 00:17:08,194 >> は~い 焼きそば どうぞ。 182 00:17:23,710 --> 00:17:27,147 (五郎) 《ここを見つけた俺 偉い。 183 00:17:27,213 --> 00:17:30,216 諦めず粘ってよかった》 184 00:17:45,498 --> 00:17:50,503 (五郎) 《取手にレバステあり。 心に石碑を立てよう》 185 00:18:01,681 --> 00:18:05,351 >> はい ホルモン焼と モツ煮込です。 186 00:18:08,188 --> 00:18:10,623 {\an8}(五郎) 《あれだけの絶品レバステ。 187 00:18:10,690 --> 00:18:14,194 {\an8}追加の内臓 いっちゃうでしょう》 188 00:18:31,544 --> 00:18:34,714 (五郎) 《ほ~ら めちゃくちゃうまい》 189 00:18:45,492 --> 00:18:50,763 (五郎) 《レバステのタレとは違う 濃い味の甘辛ダレ。 190 00:18:50,830 --> 00:18:53,666 これは たまらん》 191 00:18:57,170 --> 00:19:01,174 (五郎) 《ピーマン パプリカと一緒なのも おもしろい》 192 00:19:21,861 --> 00:19:25,131 (五郎) 《うん スルッと喉を通り→ 193 00:19:25,198 --> 00:19:28,134 ストンと胃袋に落ちていく。 194 00:19:28,201 --> 00:19:32,705 これは やわらかいを通り越して 溶けるホルモンだ》 195 00:19:41,814 --> 00:19:44,817 {\an8}(五郎) 《煮込は どうよ》 196 00:20:00,500 --> 00:20:03,836 (五郎) 《おぉ モツ煮もやるな》 197 00:20:23,523 --> 00:20:27,527 (五郎) 《ここで味噌味ってのが 泣かせるじゃないの》 198 00:20:33,199 --> 00:20:36,736 (五郎) 《レバステ 煮込 ホルモン焼。 199 00:20:36,803 --> 00:20:39,906 三者三様の味付けなのがいい。 200 00:20:39,973 --> 00:20:42,642 まだまだ食える》 201 00:20:58,157 --> 00:21:02,829 (五郎) 《餃子の店に来て 餃子を食わずに帰れまい》 202 00:21:04,831 --> 00:21:07,100 すみません。 >> はい。 203 00:21:07,166 --> 00:21:12,171 (五郎) あの ごはんを少なめと 餃子3つ お願いします。 204 00:21:14,841 --> 00:21:17,677 >> 餃子3つ。 >> はいよ。 205 00:21:39,465 --> 00:21:42,468 (五郎) 《おぉ~ 肉汁が止まらん》 206 00:22:02,655 --> 00:22:04,657 (五郎) 《お次は…》 207 00:22:10,163 --> 00:22:12,332 (五郎) 《酢ゴショウで》 208 00:22:34,520 --> 00:22:39,058 (五郎) 《うん これは 一朝一夕でできるもんじゃない。 209 00:22:39,125 --> 00:22:42,128 のれんの文字は だてじゃない》 210 00:23:08,154 --> 00:23:11,424 (五郎) 《あんもうまいが 皮もいい。 211 00:23:11,491 --> 00:23:14,827 パリッとした焼き目が絶妙すぎる》 212 00:23:30,176 --> 00:23:33,846 (五郎) 《最後は こうでしょう》 213 00:23:44,524 --> 00:23:46,692 (五郎) 《モツまんま》 214 00:23:56,869 --> 00:24:01,874 (五郎) 《思ったとおり! 汁が白めしに合う合う!》 215 00:24:29,569 --> 00:24:33,506 (五郎) 《まさかの茨城取手内臓祭り。 216 00:24:33,573 --> 00:24:37,944 俺の内臓までもが 血湧き肉躍り→ 217 00:24:38,010 --> 00:24:41,180 大盛り上がりの大団円》 218 00:25:03,703 --> 00:25:06,472 (五郎) ごちそうさまでした。 219 00:25:06,539 --> 00:25:08,875 《うまかったぁ》 220 00:25:10,877 --> 00:25:13,145 >> ごちそうさん。 >> あっ は~い。 221 00:25:13,212 --> 00:25:16,148 よいしょ。 >> いつも ありがとうございます。 222 00:25:16,215 --> 00:25:19,151 (五郎) 《片づけも協力。 フッ》 223 00:25:19,218 --> 00:25:21,220 >> 気をつけて。 224 00:25:28,227 --> 00:25:30,563 ありがとうございました。 225 00:25:34,901 --> 00:25:39,605 (五郎) 《この どでかい看板の なんとも頼もしいことよ。 226 00:25:39,672 --> 00:25:43,109 レバステーキの王様に栄光あれ》 227 00:25:43,175 --> 00:25:48,114 📱(バイブ音) 228 00:25:48,180 --> 00:25:51,784 (五郎) おぉ 滝山。 久しぶり。 229 00:25:51,851 --> 00:25:55,788 うん… えっ 水戸で仕事? 230 00:25:55,855 --> 00:25:58,291 おぉ いいね。 やるやる。 231 00:25:58,357 --> 00:26:00,459 茨城 いいじゃん。 232 00:26:00,526 --> 00:26:03,462 お前さ レバー好きだっけ? 233 00:26:03,529 --> 00:26:06,132 レバー レバー レバー。 234 00:26:06,198 --> 00:26:09,802 取手に すげぇ うまいとこあるから。 235 00:26:09,869 --> 00:26:12,638 いや 教えないよ。 236 00:26:12,705 --> 00:26:15,474 教えない。 237 00:26:15,541 --> 00:26:18,811 まだヨガやってんの? 238 00:26:18,878 --> 00:26:22,148 まだやってんだ。 239 00:26:22,214 --> 00:26:24,216 へぇ~。 240 00:26:41,000 --> 00:26:42,935 {\an8}⟨原作者 久住昌之が→ 241 00:26:43,002 --> 00:26:45,004 {\an8}実際に お店訪問⟩ 242 00:26:48,007 --> 00:26:53,946 ⟨今回は 団地の中に ポツンとたたずむ食堂 越後屋⟩ 243 00:26:54,013 --> 00:26:58,684 >> これは悩むよ ホントに めっちゃくちゃ。 244 00:27:03,456 --> 00:27:06,892 {\an8}焼きそば うまいよ。 本当? 245 00:27:06,959 --> 00:27:09,395 {\an8}焼きそば ビールだからな。 246 00:27:09,462 --> 00:27:13,899 ⟨ お通しのお新香で 一杯始めていた久住さん。 247 00:27:13,966 --> 00:27:16,635 お店の ある特徴を発見⟩ 248 00:27:18,971 --> 00:27:20,973 {\an8}見て ほら。 249 00:27:23,642 --> 00:27:26,979 {\an8}6 7 8 9…。 250 00:27:32,485 --> 00:27:34,920 {\an8}もらったりするんだよね お店って。 251 00:27:34,987 --> 00:27:37,656 {\an8}それが いっぱい貼ってあるのがいいね。 252 00:27:41,827 --> 00:27:44,430 {\an8}来た! >> お待たせいたしました。 >> やった~。 253 00:27:44,497 --> 00:27:48,267 {\an8}うわ~! これは思ってたのと違う。 254 00:27:48,334 --> 00:27:50,603 いいじゃない! 255 00:27:50,669 --> 00:27:55,608 このルックスの焼きそば 初めて。 256 00:27:55,674 --> 00:28:00,279 玉子の中に入ってる。 おぉ~ これが…。 257 00:28:03,949 --> 00:28:05,951 {\an8}おぉ~! 258 00:28:14,960 --> 00:28:16,896 うまい。 259 00:28:16,962 --> 00:28:20,633 全面玉子で もう 麺が見えないっていうの…。 260 00:28:40,486 --> 00:28:42,655 {\an8}(笑い声) 261 00:28:52,331 --> 00:28:55,000 {\an8}えぇ~! 262 00:29:01,273 --> 00:29:04,877 いいなぁ! そういう焼きそば。 263 00:29:04,944 --> 00:29:06,946 ホントに。 264 00:29:10,282 --> 00:29:14,887 {\an8}⟨定食だけでなく 麺料理も種類豊富な越後屋。 265 00:29:14,954 --> 00:29:17,957 {\an8}ご来店の際は番組ホームページをチェック⟩