1
00:00:40,450 --> 00:00:44,020
このドラマは史実に基づいた
フィクションです
2
00:00:45,810 --> 00:00:47,450
旦那様
3
00:00:49,900 --> 00:00:59,080
字幕制作:👩❤️👨❤️ Dearest Love 💋 チーム
4
00:01:00,660 --> 00:01:04,860
旦那様 気がつきましたか?
5
00:01:21,790 --> 00:01:24,010
しっかり
6
00:01:27,190 --> 00:01:29,010
旦那様
7
00:01:31,420 --> 00:01:33,180
旦那様
8
00:01:36,230 --> 00:01:38,260
寒いな
9
00:01:41,150 --> 00:01:43,140
驚いた
10
00:01:45,190 --> 00:01:47,480
泥酔したようです
11
00:01:47,480 --> 00:01:49,860
お気になさらず
12
00:01:54,000 --> 00:01:57,580
行ってください
13
00:02:02,010 --> 00:02:04,300
お助けしますか?
14
00:02:12,460 --> 00:02:14,280
見てください
15
00:02:21,780 --> 00:02:23,610
大変です
16
00:02:23,610 --> 00:02:25,240
消えました
17
00:02:25,240 --> 00:02:29,010
ク・ヤンチョンの死体が
消えました
18
00:02:42,010 --> 00:02:43,450
感謝します
19
00:02:43,450 --> 00:02:47,930
毎日 宮で拷問するとは
けしからん
20
00:02:50,230 --> 00:02:52,140
旦那様
21
00:02:56,410 --> 00:02:58,300
奥様
22
00:03:05,320 --> 00:03:07,210
旦那様
23
00:03:07,850 --> 00:03:09,590
しっかり
24
00:03:10,740 --> 00:03:12,270
旦那様
25
00:03:12,270 --> 00:03:14,560
旦那様
26
00:03:15,630 --> 00:03:18,040
ジョンジョン
水を温めてきて
27
00:03:18,100 --> 00:03:21,100
手ぬぐいもお願い
28
00:03:31,210 --> 00:03:34,260
旦那様
29
00:03:37,300 --> 00:03:39,030
第19話
30
00:03:42,770 --> 00:03:47,760
殿下 世子様が病のため
気を失いました
31
00:03:56,290 --> 00:03:58,280
世子様
32
00:04:13,200 --> 00:04:19,970
殿下が世子様のために
李馨益を遣わせました
33
00:04:43,450 --> 00:04:48,060
寒熱がひどいのに
燔鍼を刺してよいのか
34
00:04:48,060 --> 00:04:51,400
燔鍼:鍼を火で熱して
ツボに刺す手法
35
00:05:13,540 --> 00:05:15,550
手を尽くしてください
36
00:05:15,550 --> 00:05:18,560
どんな手段でも
37
00:05:20,050 --> 00:05:22,640
帰らないでください
38
00:05:22,640 --> 00:05:25,980
どうか お願いします
39
00:05:32,580 --> 00:05:34,330
旦那様
40
00:05:37,100 --> 00:05:39,300
旦那様
41
00:05:39,300 --> 00:05:42,470
何があったのですか
42
00:05:42,980 --> 00:05:46,230
グジャムに何が?
43
00:05:57,090 --> 00:06:00,130
旦那様を移さないと
44
00:06:00,130 --> 00:06:01,540
はい?
45
00:06:01,540 --> 00:06:02,970
なぜですか
46
00:06:02,970 --> 00:06:07,300
私を助けた内官に
場所を知られたわ
47
00:06:14,840 --> 00:06:19,290
ク・ヤンチョンの死体が
消えたとは どういうことだ
48
00:06:27,320 --> 00:06:30,400
運んだ先を吐いたか
49
00:06:30,400 --> 00:06:33,050
ぺダン里だそうです
50
00:06:40,510 --> 00:06:43,610
旦那様 歩いてください
51
00:06:43,610 --> 00:06:45,580
奥様
52
00:06:45,580 --> 00:06:48,720
男たちが捜し回ってます
53
00:06:56,860 --> 00:06:58,170
リャンウム
54
00:06:58,170 --> 00:06:59,810
兄貴を任せてください
55
00:06:59,810 --> 00:07:02,310
もうすぐ人が来ます
56
00:07:04,680 --> 00:07:06,840
頼んだわ
57
00:07:17,110 --> 00:07:20,160
そんな人は知りません
58
00:07:32,370 --> 00:07:34,890
何もありません
59
00:07:47,240 --> 00:07:49,420
確かに この家か?
60
00:08:04,400 --> 00:08:09,180
馬に人を乗せた男が
村を出たそうです
61
00:08:09,180 --> 00:08:10,910
行くぞ
62
00:08:33,640 --> 00:08:36,640
ここに男が来なかったか
63
00:08:42,650 --> 00:08:44,880
どなたですか
64
00:08:44,880 --> 00:08:47,240
ここを どこだと思っているの
65
00:08:47,240 --> 00:08:49,640
この家に違いない
66
00:08:49,640 --> 00:08:54,920
ご主人の誕生日を祝う
歌い手を呼んだだけよ
67
00:09:04,980 --> 00:09:06,510
何をする
68
00:09:06,510 --> 00:09:08,980
ご主人が知ったら…
69
00:09:09,980 --> 00:09:12,190
お前の主人?
70
00:09:12,190 --> 00:09:15,670
蛮族に汚された女が
住む家だとか
71
00:09:15,670 --> 00:09:19,580
蛮族に操を捧げた女と
暮らす男など
72
00:09:19,580 --> 00:09:21,430
恐れると思うか
73
00:09:21,430 --> 00:09:23,990
何の騒ぎだ
74
00:09:27,350 --> 00:09:30,080
朝から何事だ
75
00:09:31,220 --> 00:09:34,120
よくも この家で無礼なマネを
76
00:09:34,120 --> 00:09:36,870
大監…
77
00:09:36,870 --> 00:09:39,190
大監
78
00:09:57,400 --> 00:10:00,690
ジャンヒョン様は
79
00:10:00,690 --> 00:10:03,610
必ず目覚めるはずです
80
00:10:04,780 --> 00:10:07,600
リャンウムが そばにいるから
81
00:10:10,330 --> 00:10:14,100
ジャンヒョン様が
商いのため 国境へ行った時
82
00:10:14,100 --> 00:10:19,760
リャンウムが妓房で
喧嘩して怪我をしましたね
83
00:10:19,760 --> 00:10:23,710
あの夜 ジャンヒョン様は
戻ってきたのですよ
84
00:10:23,710 --> 00:10:29,070
怪我したと聞いて
7000両を諦めたのです
85
00:10:29,070 --> 00:10:34,970
無事を確かめてから
また出かけたとか
86
00:10:34,970 --> 00:10:40,840
ジャンヒョン様に仕えた
妓生が聞いたそうです
87
00:10:40,840 --> 00:10:44,700
なぜリャンウムを
大事にするのかと
88
00:10:44,700 --> 00:10:47,390
するとジャンヒョン様は
89
00:10:47,390 --> 00:10:53,600
“リャンウムが楽しく
生きる姿を見たいのだ”と
90
00:10:55,330 --> 00:10:57,950
ですから絶対に
91
00:10:59,530 --> 00:11:03,090
リャンウムを置いて
死んだりしない
92
00:11:37,330 --> 00:11:39,260
旦那様は?
93
00:11:39,260 --> 00:11:41,500
ご無事ですか?
94
00:11:46,750 --> 00:11:48,610
兄貴が
95
00:11:50,240 --> 00:11:53,580
最後に会いたい人は誰かと
96
00:11:54,810 --> 00:11:57,200
考えてみました
97
00:11:59,320 --> 00:12:02,210
兄貴に会ってください
98
00:12:30,730 --> 00:12:32,600
旦那様
99
00:12:35,160 --> 00:12:37,720
ギルチェが来ました
100
00:13:49,280 --> 00:13:52,390
“物いたりて のち知至る”
101
00:13:52,390 --> 00:13:55,370
“知至りて のち意誠なり”
102
00:13:55,370 --> 00:13:58,130
“意誠にして のち心正し”
103
00:13:58,130 --> 00:14:02,080
“心正しくして のち身修まる”
104
00:14:03,250 --> 00:14:08,540
そなたは口笛が得意ゆえ
愛称を授けよう
105
00:14:08,540 --> 00:14:10,680
リャンウム
106
00:14:10,680 --> 00:14:12,420
リャンウムですか?
107
00:14:12,420 --> 00:14:16,270
“音を恋人にあげる”という意味だ
108
00:14:16,800 --> 00:14:18,950
ヒョン
109
00:14:20,870 --> 00:14:23,140
姉上
110
00:14:54,480 --> 00:14:58,200
ヒョン 聞こえる?
111
00:14:58,200 --> 00:15:03,770
この人が笑うと
花の咲く音がする
112
00:15:04,290 --> 00:15:06,390
父上
113
00:15:06,390 --> 00:15:09,450
父上
114
00:15:09,450 --> 00:15:12,070
父上
115
00:15:12,070 --> 00:15:14,160
父上
116
00:15:18,900 --> 00:15:22,220
やめて たたかないで
117
00:15:22,220 --> 00:15:24,740
どうか やめて
118
00:15:27,450 --> 00:15:31,760
若様 泣かないでください
119
00:15:31,760 --> 00:15:33,540
ヒョン
120
00:15:56,230 --> 00:15:57,840
旦那様
121
00:15:58,430 --> 00:16:00,160
旦那様
122
00:16:04,360 --> 00:16:07,710
どうか しっかり
123
00:16:07,710 --> 00:16:11,060
旦那様…
124
00:16:25,300 --> 00:16:26,950
旦那様
125
00:16:27,800 --> 00:16:30,770
気がつきましたか?
126
00:16:30,770 --> 00:16:33,900
リャンウム
127
00:16:35,740 --> 00:16:37,300
旦那様
128
00:16:38,710 --> 00:16:40,420
旦那様
129
00:16:49,570 --> 00:16:52,180
ここはどこですか
130
00:16:52,940 --> 00:16:55,300
よかった
131
00:16:55,300 --> 00:16:57,590
もう大丈夫です
132
00:17:11,900 --> 00:17:13,850
あなたは
133
00:17:18,640 --> 00:17:20,720
誰ですか
134
00:18:07,220 --> 00:18:09,730
どうですか?
135
00:18:09,730 --> 00:18:12,990
一命を取り留めたようだ
136
00:18:13,750 --> 00:18:18,650
なのに なぜ私たちが
分からないのですか
137
00:18:18,650 --> 00:18:22,350
当たりがよかったのか
頭蓋骨は無事です
138
00:18:22,350 --> 00:18:25,170
少し様子を見ましょう
139
00:18:25,170 --> 00:18:28,870
記憶を取り戻すかどうか
分かりませんが
140
00:18:28,870 --> 00:18:31,210
命は助かった
141
00:18:37,010 --> 00:18:39,120
ほら
142
00:18:39,120 --> 00:18:42,400
すぐ触るから
傷が悪化するだろ
143
00:18:43,410 --> 00:18:45,460
妙だな
144
00:18:47,260 --> 00:18:51,940
私より若く見えるのに
敬語を使わぬ
145
00:18:58,110 --> 00:19:00,070
医員か?
146
00:19:00,070 --> 00:19:02,760
手先が器用なようだ
147
00:19:03,920 --> 00:19:07,110
誰かのおかげで多くを学んだ
148
00:19:07,110 --> 00:19:12,000
コムンゴや弓矢も学んだし
149
00:19:12,000 --> 00:19:16,300
すぐに怪我をするから
傷の手当も学ぶことに
150
00:19:16,300 --> 00:19:17,940
誰のことだ
151
00:19:18,660 --> 00:19:23,290
慕っている女人でも
いたのか?
152
00:19:30,810 --> 00:19:32,830
終わった
153
00:19:45,100 --> 00:19:46,600
俺は…
154
00:19:46,600 --> 00:19:48,810
あそこにいるー
155
00:19:49,410 --> 00:19:51,920
女人は誰だ
156
00:19:58,720 --> 00:20:01,350
他の人はともかく
157
00:20:02,460 --> 00:20:05,460
あの人は覚えてると思った
158
00:20:13,660 --> 00:20:15,840
思い出させぬ
159
00:20:19,970 --> 00:20:24,930
だが あの女人を見るのは
楽しい
160
00:20:56,190 --> 00:20:57,920
さあ
161
00:21:11,760 --> 00:21:13,400
口を開けて
162
00:21:22,370 --> 00:21:25,980
ところで
なぜ私に親切なのだ
163
00:21:26,600 --> 00:21:32,530
私の受けた ご恩に比べたら
ささいなものです
164
00:21:33,610 --> 00:21:36,930
そなたにとって
よい人だったのか?
165
00:21:41,020 --> 00:21:43,750
それだけでは ありません
166
00:21:53,150 --> 00:21:56,110
あそこの青年は
167
00:21:56,820 --> 00:21:59,450
リャンウムといったな
168
00:22:02,730 --> 00:22:05,540
私の知る者と同じ名だ
169
00:22:07,230 --> 00:22:11,350
私が連れていた
下男はサムドといった
170
00:22:11,350 --> 00:22:12,890
サムド?
171
00:22:12,890 --> 00:22:18,650
口笛が得意だったゆえ
リャンウムと名付けたのだ
172
00:22:18,650 --> 00:22:20,480
だが
173
00:22:24,140 --> 00:22:26,440
あの…
174
00:22:27,280 --> 00:22:30,860
青年の名前も
リャンウムなのか?
175
00:22:32,800 --> 00:22:34,740
妙だな
176
00:22:35,970 --> 00:22:38,440
リャンウムは
177
00:22:39,800 --> 00:22:43,290
サムドに付けた名前なのに
178
00:22:51,110 --> 00:22:52,820
旦那様
179
00:23:04,290 --> 00:23:06,490
<殿下に ご挨拶を>
180
00:23:10,160 --> 00:23:12,940
<イ・ジャンヒョンの
消息を聞いたか>
181
00:23:14,650 --> 00:23:19,640
<朝鮮で世子の手下が
粛清されているのはー>
182
00:23:19,640 --> 00:23:22,040
<誠か>
183
00:23:57,950 --> 00:24:00,230
世子様
184
00:24:03,490 --> 00:24:05,950
意識が戻りました
185
00:24:10,580 --> 00:24:15,410
私は長い間
眠っていたのですか
186
00:24:15,410 --> 00:24:18,880
回復されて何よりです
187
00:24:27,410 --> 00:24:29,830
腹が減った
188
00:24:31,720 --> 00:24:34,170
牛乳粥を用意せよ
189
00:24:34,170 --> 00:24:38,130
いえ 私が作ろう
190
00:24:38,820 --> 00:24:40,930
この手で
191
00:25:00,910 --> 00:25:03,150
皆 下がっていろ
192
00:25:15,400 --> 00:25:20,560
ジャンヒョンは どうなった
193
00:25:23,480 --> 00:25:25,560
イ訳官は
194
00:25:27,530 --> 00:25:30,650
無事でいるようです
195
00:25:33,040 --> 00:25:35,010
さようか
196
00:25:37,100 --> 00:25:40,800
書き物をするゆえ 用意せよ
197
00:26:44,730 --> 00:26:46,980
休みたい
198
00:26:46,980 --> 00:26:48,990
はい 世子様
199
00:27:04,360 --> 00:27:09,370
世子嬪様が牛乳粥を
お持ちになるかと
200
00:27:10,980 --> 00:27:15,270
嬪宮の牛乳粥は食べねばな
201
00:27:16,180 --> 00:27:18,210
はい
202
00:27:30,710 --> 00:27:32,640
世子様
203
00:27:33,350 --> 00:27:36,910
世子様 私が牛乳粥を…
204
00:27:54,890 --> 00:27:56,680
世子様
205
00:28:01,930 --> 00:28:04,180
世子様
206
00:28:04,180 --> 00:28:07,710
世子様
207
00:28:08,710 --> 00:28:11,340
世子様
208
00:28:15,020 --> 00:28:20,540
殿下 内司獄で
拘束された者たちを
209
00:28:20,540 --> 00:28:24,070
義軍府にお移しください
210
00:28:24,070 --> 00:28:27,630
義軍府にお移しください
211
00:28:27,630 --> 00:28:30,440
内司獄で拘束された者たちを
212
00:28:30,440 --> 00:28:32,260
義軍府にお移しください
213
00:28:32,260 --> 00:28:34,160
師匠
214
00:28:35,390 --> 00:28:37,560
世子様が…
215
00:28:44,740 --> 00:28:49,030
世子様
216
00:28:49,030 --> 00:28:54,450
世子様
217
00:28:54,450 --> 00:28:58,310
世子様
218
00:28:58,310 --> 00:29:01,320
世子様
219
00:29:04,190 --> 00:29:06,790
世子様
220
00:29:08,380 --> 00:29:10,000
世子様
221
00:29:13,790 --> 00:29:16,310
目を開けてください
222
00:29:22,870 --> 00:29:24,710
世子様
223
00:29:29,980 --> 00:29:32,050
世子
224
00:29:40,730 --> 00:29:43,100
息子よ
225
00:31:43,360 --> 00:31:45,860
ジャンヒョン へ
226
00:31:49,730 --> 00:31:51,990
ヒョン
227
00:31:56,140 --> 00:31:59,310
愛称を付けよう
228
00:31:59,310 --> 00:32:01,340
リャンウム
229
00:32:01,340 --> 00:32:03,340
リャンウムですか?
230
00:32:05,820 --> 00:32:08,050
ヒョン
231
00:32:18,200 --> 00:32:20,280
数日 家を空けるから
232
00:32:20,280 --> 00:32:23,300
聞かれたら
本家にいると答えて
233
00:32:24,270 --> 00:32:27,880
イ訳官様は ご無事ですか?
234
00:32:28,440 --> 00:32:32,410
あの グジャムのことは…
235
00:33:17,670 --> 00:33:19,780
誰かおらぬか
236
00:33:31,530 --> 00:33:36,610
離婚されて
苦労していると聞いた
237
00:33:37,360 --> 00:33:41,110
なぜ世子嬪様に
助けを求めぬのだ
238
00:33:41,680 --> 00:33:45,380
蛮族に凌辱された女だと
蔑まれる者が
239
00:33:46,710 --> 00:33:52,570
世子嬪様に関われば
ご迷惑になるかと
240
00:33:52,570 --> 00:33:59,410
瀋陽ではイ訳官と
親しくしていたであろう
241
00:33:59,410 --> 00:34:04,000
もしや今でも会っているのか
242
00:34:04,000 --> 00:34:06,080
とんでもありません
243
00:34:06,080 --> 00:34:09,820
朝鮮に戻ってからは
会っていません
244
00:34:11,540 --> 00:34:13,340
そうか
245
00:34:14,510 --> 00:34:17,400
装飾品を持ってきた
246
00:34:17,400 --> 00:34:23,050
そなたが苦労していると聞き
世子嬪様が用意したのだ
247
00:34:23,050 --> 00:34:25,610
結構です
248
00:34:25,610 --> 00:34:28,300
元孫を助けてくれた礼に
249
00:34:29,710 --> 00:34:33,390
世子嬪様が特別に用意した
250
00:34:36,410 --> 00:34:38,130
必ず
251
00:34:38,890 --> 00:34:41,320
大切にしなさい
252
00:34:47,720 --> 00:34:54,030
殿下 前世子の寝床も
冷めやらぬままですが
253
00:34:54,030 --> 00:34:56,160
元孫を世孫とし…
254
00:34:56,160 --> 00:34:58,130
世孫を冊立せよと?
255
00:34:58,130 --> 00:35:00,150
さようでございます
256
00:35:00,150 --> 00:35:04,180
国の重要な位を
いつまでも空けられません
257
00:35:04,180 --> 00:35:06,280
ですから…
258
00:35:07,530 --> 00:35:12,120
今から元孫に取り入るつもりか
259
00:35:36,140 --> 00:35:41,400
世子嬪が宮に
札を埋めたのを知っているな
260
00:35:41,400 --> 00:35:43,810
私は…
261
00:35:49,660 --> 00:35:52,020
怖いか
262
00:35:52,020 --> 00:35:55,230
怖いのだな
263
00:35:55,230 --> 00:35:58,930
見たままを言えばよい
264
00:35:58,930 --> 00:36:02,360
あの者たちのように
苦しんで死にたいか?
265
00:36:02,360 --> 00:36:04,400
違うであろう
266
00:36:06,580 --> 00:36:12,050
死ぬことになっても
1人では死ねぬ
267
00:36:12,900 --> 00:36:18,980
老いた親や幼い妹のことを
考えねばな
268
00:36:29,560 --> 00:36:34,200
世子嬪が不穏な動きに
関わっておる
269
00:36:34,200 --> 00:36:37,630
その息子を世孫になどできぬ
270
00:36:37,630 --> 00:36:41,940
まずは世子嬪を遠くへ追いやり
271
00:36:41,940 --> 00:36:44,750
災いの元を消さねば
272
00:36:53,410 --> 00:37:00,610
世子嬪様が呪いをかけたという
噂のせいですか
273
00:37:00,610 --> 00:37:04,800
証拠もなく元孫の母を
追い出せません
274
00:37:04,800 --> 00:37:07,070
さようでございます
275
00:37:07,070 --> 00:37:11,320
元孫の母を むやみに
遠ざけてはなりません
276
00:37:11,320 --> 00:37:13,170
娘同然の世子嬪を
277
00:37:13,170 --> 00:37:16,200
たやすく遠ざけるのですか
278
00:37:17,260 --> 00:37:19,560
証拠だと?
279
00:37:20,220 --> 00:37:22,800
嬪宮の内人ジンセンが
280
00:37:22,800 --> 00:37:25,730
世子嬪が札を埋めてきたと
281
00:37:25,730 --> 00:37:29,220
明らかにしたのだ
282
00:37:30,730 --> 00:37:33,780
それでも なお
283
00:37:33,780 --> 00:37:37,410
世子嬪が娘だと言うのか
284
00:37:37,410 --> 00:37:43,360
卑劣な者を王の娘だと?
285
00:37:52,870 --> 00:37:55,350
初めて宮内で
札が発見された際
286
00:37:55,350 --> 00:37:58,110
後宮チョ氏は
“世子嬪が黒幕だ”と
287
00:37:58,110 --> 00:38:03,460
しかし崔鳴吉らが
世子嬪を擁護しました
288
00:38:03,460 --> 00:38:07,130
しかしジンセンの告白で
流れが変わりました
289
00:38:07,130 --> 00:38:10,440
擁護すれば
逆徒と見なされるため
290
00:38:10,440 --> 00:38:13,840
誰も口を開きません
291
00:38:13,840 --> 00:38:17,140
こんな時ほど 師匠が…
292
00:38:17,140 --> 00:38:19,500
もしも
293
00:38:19,500 --> 00:38:23,550
ジンセンの告白が事実なら?
294
00:38:24,620 --> 00:38:28,220
世子嬪が誠に
呪いの札を埋めたなら
295
00:38:28,220 --> 00:38:30,820
己の親を呪ったことになる
296
00:38:30,820 --> 00:38:33,430
綱常に関わる問題だ
297
00:38:33,430 --> 00:38:37,150
国の根幹が揺らぐのだ
298
00:38:38,440 --> 00:38:44,600
朝鮮は
子が親に 妻が夫に従い
299
00:38:44,600 --> 00:38:49,150
臣下が王に忠誠を誓う国
300
00:38:49,950 --> 00:38:53,890
蛮族が国を荒らしても
朝鮮が持ちこたえたのは
301
00:38:53,890 --> 00:38:57,950
綱常の紀綱があったためだ
302
00:38:58,980 --> 00:39:05,920
蛮族の世では
礼儀や義理は不要と言うが
303
00:39:05,920 --> 00:39:11,020
我々は…そなたと私だけは
304
00:39:11,830 --> 00:39:19,090
礼儀や義理が守れるものを
知っているはずだ
305
00:39:22,640 --> 00:39:24,450
殿下
306
00:39:24,450 --> 00:39:28,290
ジンセンと話させてください
307
00:39:28,290 --> 00:39:30,640
謀反だなんて…
308
00:39:30,640 --> 00:39:33,010
弑逆だなんて…
309
00:39:34,030 --> 00:39:36,940
殿下のアワビ焼きに毒を入れ
310
00:39:36,940 --> 00:39:41,570
殿下の居所に
呪いの札を隠したと?
311
00:39:44,100 --> 00:39:46,620
違います
312
00:39:46,620 --> 00:39:50,510
私には何の罪もありません
313
00:39:50,510 --> 00:39:53,090
殿下
314
00:39:53,090 --> 00:39:57,130
余の前で叫び声を上げるとは
315
00:40:00,210 --> 00:40:03,960
後ろ盾がいるに違いない
316
00:40:07,700 --> 00:40:12,440
瀋陽で集めた財物で
あの者たちの歓心を買ったはず
317
00:40:12,440 --> 00:40:14,790
“あの者たち”と申しますと…
318
00:40:15,490 --> 00:40:19,540
世子が贖還させた
捕虜のことだ
319
00:40:20,910 --> 00:40:25,300
あやつらの信頼を得て
暴挙に出ている
320
00:40:28,510 --> 00:40:33,570
こういう時は
譏察を徹底せねばならぬ
321
00:40:33,570 --> 00:40:34,890
譏察:犯人検挙のための捜査
322
00:40:34,890 --> 00:40:36,640
左右の捕盜大将を呼び
323
00:40:36,640 --> 00:40:39,210
見回りを厳重にさせよ
324
00:40:39,210 --> 00:40:42,580
凶徒たちが夜に
出回らぬように
325
00:40:42,580 --> 00:40:46,220
兵曹判書には
宮内に留まるよう命じよ
326
00:40:46,220 --> 00:40:50,510
そなたは扈衛庁に加わるのだ
(扈衛庁:宮を警護する軍営)
327
00:40:50,510 --> 00:40:52,540
はい 殿下
328
00:41:03,340 --> 00:41:08,030
騒乱の最中に
謀反が起きてからー
329
00:41:08,030 --> 00:41:10,910
後悔しても遅い
330
00:41:10,910 --> 00:41:13,550
逆徒の首領だ
331
00:41:13,550 --> 00:41:16,520
この者の死体が消えた
332
00:41:16,520 --> 00:41:20,310
生きているなら
必ず捕えねばならぬ
333
00:41:20,310 --> 00:41:25,430
もし捕まえたら
その場で殺してよい
334
00:41:30,340 --> 00:41:33,420
この男を見たら知らせてくれ
335
00:41:33,420 --> 00:41:35,900
お待ちを
336
00:41:35,900 --> 00:41:38,180
この男を見たことは?
337
00:42:15,380 --> 00:42:17,400
ヒョン
338
00:42:17,880 --> 00:42:21,740
お前を必ず守ってやる
339
00:43:37,130 --> 00:43:40,300
1人で
歩き回らないでください
340
00:43:42,990 --> 00:43:45,340
私は何か
341
00:43:46,760 --> 00:43:50,240
やらかしたのだな
342
00:43:53,310 --> 00:43:55,220
すまない
343
00:43:56,640 --> 00:43:59,030
そうではなくて…
344
00:44:01,860 --> 00:44:04,650
何をするのです
345
00:44:10,260 --> 00:44:12,720
ありがとうございます
346
00:44:14,250 --> 00:44:16,710
生きていてくれて
347
00:44:19,110 --> 00:44:22,010
心から感謝します
348
00:44:22,010 --> 00:44:25,110
しかし この手を…
349
00:44:25,110 --> 00:44:28,790
これからは
1人で歩き回らぬゆえ…
350
00:44:28,790 --> 00:44:30,680
嫌です
351
00:44:30,680 --> 00:44:33,060
私たちは
こうしてもいい仲です
352
00:44:33,060 --> 00:44:34,740
何?
353
00:44:35,490 --> 00:44:38,330
何も覚えてないのなら
354
00:44:38,330 --> 00:44:41,120
私の言葉を信じてください
355
00:44:48,090 --> 00:44:51,040
信じるゆえ この手を…
356
00:44:55,180 --> 00:44:56,960
いいですか
357
00:45:00,320 --> 00:45:04,170
今度は失くさないでください
358
00:45:08,340 --> 00:45:10,180
これは?
359
00:45:10,180 --> 00:45:12,380
元の場所に戻さなくては
360
00:45:12,380 --> 00:45:15,370
元の場所というのは?
361
00:45:21,110 --> 00:45:23,360
なんと…
362
00:45:24,300 --> 00:45:26,430
私の胸に…
363
00:45:32,990 --> 00:45:37,590
私たちが こんな幼稚なことを
していた仲だと?
364
00:45:37,590 --> 00:45:39,600
そうです
365
00:45:40,220 --> 00:45:42,410
さて
366
00:45:46,050 --> 00:45:48,980
忌々しい
367
00:45:53,380 --> 00:45:55,640
悪口を?
368
00:45:57,300 --> 00:46:02,540
さっきから
何度も私に触れるが
369
00:46:03,150 --> 00:46:07,360
昔より
“男女の別を明確にせよ”と…
370
00:46:07,360 --> 00:46:09,610
言いましたよね
371
00:46:09,610 --> 00:46:12,690
私たちは
こうしてもいい仲です
372
00:46:12,690 --> 00:46:15,290
やり直し
373
00:46:26,210 --> 00:46:28,300
それでいい
374
00:46:34,760 --> 00:46:37,220
どうぞ
375
00:46:41,500 --> 00:46:44,470
気恥ずかしいな
376
00:46:44,470 --> 00:46:47,250
言ったはずですよ
377
00:46:47,250 --> 00:46:50,660
- 私たちは こうしても…
- 分かった
378
00:46:54,090 --> 00:46:57,990
喉を詰まらせないよう
また汁を…
379
00:47:02,820 --> 00:47:04,910
そうよ
380
00:47:12,940 --> 00:47:14,640
さあ
381
00:47:33,950 --> 00:47:35,830
正気か?
382
00:47:36,410 --> 00:47:40,340
いくら そんな仲だとはいえ
383
00:47:40,340 --> 00:47:44,180
真っ昼間から
やり過ぎではないか
384
00:47:44,980 --> 00:47:47,750
前から こうしていました
385
00:48:13,670 --> 00:48:19,710
旦那様は最後まで
この指輪を握りしめてました
386
00:48:22,040 --> 00:48:23,900
私が?
387
00:48:24,700 --> 00:48:26,280
これを…
388
00:48:38,030 --> 00:48:40,610
覚えていないゆえ…
389
00:48:41,380 --> 00:48:43,790
荷が重い
390
00:48:51,800 --> 00:48:54,590
正直に言いましょうか
391
00:49:00,010 --> 00:49:02,520
私はずっと前から
392
00:49:04,000 --> 00:49:06,750
旦那様との幼稚な遊びや
393
00:49:07,530 --> 00:49:11,710
夕食の献立に悩む
退屈な時間を
394
00:49:12,450 --> 00:49:17,660
切実に願ってきたのです
395
00:49:19,460 --> 00:49:21,880
もしかしたら 今が
396
00:49:22,710 --> 00:49:27,190
旦那様と過ごす
一番幸せな時間かと
397
00:49:28,350 --> 00:49:31,820
それでは
398
00:49:31,820 --> 00:49:34,550
私の記憶が戻らなくとも
399
00:49:34,550 --> 00:49:37,960
私を捨てぬということか?
400
00:49:37,960 --> 00:49:40,670
私が旦那様を捨てると?
401
00:49:41,550 --> 00:49:43,750
見ていてください
402
00:49:44,450 --> 00:49:47,050
私は何があっても
403
00:49:48,410 --> 00:49:51,430
そばを離れません
404
00:50:55,330 --> 00:50:59,400
イ・ジャンヒョン
そなたを迎えに来た
405
00:52:12,000 --> 00:52:18,400
功臣会盟祭とは
臣下が王に忠誠を誓う儀式だ
406
00:52:19,700 --> 00:52:23,720
本日 我々は同じ血を
分かち合った
407
00:52:26,370 --> 00:52:28,370
カン氏が盾突いたことを
(カン氏:世子嬪)
408
00:52:28,370 --> 00:52:31,970
いぶかしく思っていた
409
00:52:32,880 --> 00:52:35,300
だが今から思えば
410
00:52:35,300 --> 00:52:40,020
後ろ盾がいるゆえの行動だ
411
00:52:41,010 --> 00:52:44,350
光海の時を思い出せ
412
00:52:44,350 --> 00:52:48,310
敵は必ず近くにいる
413
00:52:49,060 --> 00:52:55,660
もし逆賊が謀反を起こせば
国が滅びるかもしれぬ
414
00:53:00,540 --> 00:53:04,610
カン氏を廃妃にして
実家で賜死させ
415
00:53:04,610 --> 00:53:09,380
カン氏を支持する者たちを
処刑せよ
416
00:53:56,440 --> 00:53:58,710
世子様
417
00:54:02,200 --> 00:54:04,150
こちらへ
418
00:55:09,380 --> 00:55:12,370
なぜ これほど弱ったのだ
419
00:55:12,370 --> 00:55:13,670
<崔鳴吉>
420
00:55:14,970 --> 00:55:17,980
以前のことを悔いているのか
<金尚憲>
421
00:55:17,980 --> 00:55:20,270
悔いていると?
422
00:55:20,900 --> 00:55:25,540
丙子の年に蛮族と
和解するよう導いたのは
423
00:55:25,540 --> 00:55:29,550
- 朝鮮を守るため…
- 殿下を
424
00:55:29,550 --> 00:55:32,630
王にしたことだ
425
00:55:32,630 --> 00:55:35,060
悔いているか
426
00:55:38,110 --> 00:55:44,000
金自點や金瑬と共に
綾陽君を王位に就けた
427
00:55:44,000 --> 00:55:47,680
綾陽君が反逆を起こすとは
誰も思わなかった
428
00:55:47,680 --> 00:55:51,880
柔順で臆病者だったからな
429
00:55:54,620 --> 00:55:59,720
今になって思えば
王は勝負師だ
430
00:55:59,720 --> 00:56:04,300
命の危険を感じると
誰よりも機敏になった
431
00:56:04,300 --> 00:56:09,490
あの時の綾陽君は
誰にも止められなかったが
432
00:56:09,490 --> 00:56:12,290
今も同じだ
433
00:56:12,900 --> 00:56:18,740
王は命の危険を感じている
434
00:56:19,350 --> 00:56:24,570
生きても死ぬ道があり
死しても生きる道がある
435
00:56:24,570 --> 00:56:27,100
丙子の年に
436
00:56:27,870 --> 00:56:31,420
蛮族と最後まで
戦うべきだった
437
00:56:31,940 --> 00:56:36,510
そうすれば王は
今ほど我を失わず…
438
00:56:36,510 --> 00:56:39,560
それを言いに来たのか
439
00:56:42,480 --> 00:56:44,830
怖くて来たのだ
440
00:56:45,820 --> 00:56:49,190
この国の行く末を見るのが
441
00:56:49,190 --> 00:56:51,160
怖い
442
00:56:53,180 --> 00:56:56,800
こんな胸の内を話せるのは
443
00:57:01,800 --> 00:57:04,210
そなたしかいない
444
00:57:17,400 --> 00:57:22,200
カン賊は薬をのんでも
すぐには死なず
445
00:57:22,200 --> 00:57:27,400
2日後に
ようやく息絶えたそうです
446
00:57:28,870 --> 00:57:32,240
カン賊の手下を捜索しておるな
447
00:57:33,810 --> 00:57:36,880
訳官たちが怪しい
448
00:57:36,880 --> 00:57:41,930
清人と最も親しく
過ごした者たちだ
449
00:57:43,740 --> 00:57:48,700
瀋陽で世子と会っていた
訳官を調べよ
450
00:57:48,700 --> 00:57:50,950
はい 殿下
451
00:57:52,510 --> 00:57:55,560
士大夫の様子はどうだ
452
00:57:56,270 --> 00:57:58,340
崔鳴吉は?
453
00:57:59,550 --> 00:58:04,460
鳴吉は最後まで
カン氏を擁護していた
454
00:58:06,150 --> 00:58:12,420
もしや崔鳴吉は
邪心を抱いているのでは?
455
00:58:17,260 --> 00:58:20,150
こんな姿を見るために
456
00:58:21,500 --> 00:58:27,500
売国奴と言われながら
王を守ったのではない
457
00:58:33,030 --> 00:58:37,890
だが これも私の運命であろう
458
00:58:41,880 --> 00:58:44,670
もう休みたい
459
00:58:45,140 --> 00:58:47,150
これまでだ
460
00:58:48,940 --> 00:58:55,170
崔鳴吉 老衰により死亡
享年62歳
461
00:59:05,530 --> 00:59:07,820
ひどい奴らね
462
00:59:07,820 --> 00:59:10,960
人を こんなに傷つけるとは
463
00:59:10,960 --> 00:59:16,100
今度 道で会ったら
髪を全部 引っこ抜いてやる
464
00:59:17,060 --> 00:59:19,320
髪を?
465
00:59:21,120 --> 00:59:22,990
済みました こちらを
466
00:59:22,990 --> 00:59:24,680
はい
467
00:59:45,830 --> 00:59:50,900
傷が治ってきたので
安心しました
468
00:59:52,610 --> 00:59:55,230
ここも
469
00:59:55,800 --> 00:59:59,310
結構です
470
00:59:59,310 --> 01:00:00,660
どうして?
471
01:00:00,660 --> 01:00:04,720
- ここにも薬を…
- やめてください
472
01:00:07,690 --> 01:00:12,850
次からは自分で塗ります
置いていって
473
01:00:12,850 --> 01:00:17,280
- ですが薬を…
- 自分で塗れますよ
474
01:00:17,280 --> 01:00:22,870
“私たちは こういう仲”と
言わないでくれ
475
01:00:22,870 --> 01:00:27,740
そう言いながら
何度も体に触れると 私は…
476
01:00:27,740 --> 01:00:29,700
私も…
477
01:00:29,700 --> 01:00:33,170
ともかく 二度と…
478
01:00:36,980 --> 01:00:38,840
あの…
479
01:00:43,700 --> 01:00:47,510
そんなつもりでは…
480
01:02:01,880 --> 01:02:06,190
世子の命を受けたのか
481
01:02:14,140 --> 01:02:16,310
旦那様
482
01:02:21,370 --> 01:02:23,340
私は これまで…
483
01:02:26,700 --> 01:02:30,440
無様な振る舞いを
していないか?
484
01:02:35,920 --> 01:02:38,180
旦那様
485
01:02:38,930 --> 01:02:46,100
字幕制作:👩❤️👨❤️ Dearest Love 💋チーム
486
01:02:46,870 --> 01:02:53,270
♫ この心をいっぱいに満たす ♫
487
01:02:55,010 --> 01:02:57,050
すまない
488
01:02:59,670 --> 01:03:01,930
待たせてしまった
489
01:03:01,930 --> 01:03:04,400
すまなかった
490
01:03:04,400 --> 01:03:11,380
♫ 切ない僕の心を
知っているかのように ♫
491
01:03:11,380 --> 01:03:19,050
♫ より温かく僕を慰める ♫
492
01:03:19,050 --> 01:03:27,250
♫ 僕の星になって
この命を包んでくれる ♫
493
01:03:27,250 --> 01:03:35,640
♫ 温かい君の胸を手放せない ♫
494
01:03:35,640 --> 01:03:43,940
♫ 疲れ果てた僕の
一筋の光になってくれた ♫
495
01:03:43,940 --> 01:03:47,610
恋人
496
01:03:47,610 --> 01:03:55,260
♫ 君のことを 命が尽きるまで
守っていくよ ♫
497
01:03:55,260 --> 01:04:03,280
♫ 荒れた雨風にも濡れないよう ♫
498
01:04:03,280 --> 01:04:12,890
♫ 君の行く先々に僕がいるよ ♫
499
01:04:12,890 --> 01:04:21,160
♫ 野原の花も君に似ている ♫
500
01:04:21,160 --> 01:04:29,420
♫ どんな暗闇が来ても
香りは消えないように ♫
501
01:04:29,420 --> 01:04:35,610
♫ 疲れ果てた僕の
一筋の光になってくれた ♫
502
01:04:35,610 --> 01:04:40,080
内司獄の逆徒たちは
処理したであろうな
503
01:04:40,080 --> 01:04:42,060
ク・ヤンチョンではありません
504
01:04:42,060 --> 01:04:43,650
訳官のイ・ジャンヒョンです
505
01:04:43,650 --> 01:04:45,140
あの者は どうなった
506
01:04:45,140 --> 01:04:47,830
生きているのか死んだのか
507
01:04:47,830 --> 01:04:51,890
ジャンヒョン このことを
頼めるのは そなただけだ
508
01:04:51,890 --> 01:04:55,040
清は訳官として
ジャンヒョンを呼べと
509
01:04:55,040 --> 01:04:57,830
誰もが兄貴を捜してる
510
01:04:57,830 --> 01:05:00,350
なのに宮へ行くと?