1 00:00:02,202 --> 00:00:08,942 ♬~(テーマ音楽) 2 00:00:08,942 --> 00:01:06,733 ♬~ 3 00:01:13,407 --> 00:01:18,779 (マリ子) 「我が胸の 燃ゆる思ひにくらぶれば」か。 4 00:01:18,779 --> 00:01:23,116 (戸が開く音) (貴美)まあ マリ子さん。 5 00:01:23,116 --> 00:01:26,954 あっ おはようございます! おはよう。 6 00:01:26,954 --> 00:01:29,990 でも 一体 どうしたとですか? はい? 7 00:01:29,990 --> 00:01:32,626 こんなに早くに お洗濯を。 8 00:01:32,626 --> 00:01:34,661 今日は いいあんばいに晴れそうですわ。 9 00:01:34,661 --> 00:01:37,965 梅雨の晴れ間は 一時間でも無駄にしたくありませんもの。 10 00:01:37,965 --> 00:01:41,635 それは そうですけど。 11 00:01:41,635 --> 00:01:46,640 ねっ? 本当に気持ちのいい朝ですこと。 12 00:01:49,309 --> 00:01:52,813 ゆうべ 新八郎さんの夢を見ました。 13 00:01:52,813 --> 00:01:55,315 まあ。 (隆太郎)それで? 14 00:01:55,315 --> 00:01:57,985 それで いろいろ お話ししました。 15 00:01:57,985 --> 00:01:59,920 (隆太郎)いろいろとな。 はい。 16 00:01:59,920 --> 00:02:02,956 新八郎さん 白い着物を着ていらっしゃって…。 17 00:02:02,956 --> 00:02:05,392 白い着物を…。 18 00:02:05,392 --> 00:02:09,763 大丈夫です。 私も 何だか それが心配でしたけれど➡ 19 00:02:09,763 --> 00:02:11,798 新八郎さん おけがをなさったそうです。 20 00:02:11,798 --> 00:02:14,267 けがをしとったか。 はい。 21 00:02:14,267 --> 00:02:18,772 恥ずかしいからって 新八郎さん とうとう お見せくださいませんでしたけど➡ 22 00:02:18,772 --> 00:02:20,707 大したことはないようです。 23 00:02:20,707 --> 00:02:25,412 それから 私 じゃんぼ餅のことも お話しいたしました お義母様。 24 00:02:25,412 --> 00:02:27,948 まあ そげなことまで。 25 00:02:27,948 --> 00:02:33,120 私 新八郎さんに 本当に申し訳ないと思って…。 26 00:02:33,120 --> 00:02:38,992 いえ お義父様や お義母様にも 私という嫁は…。マリ子さん…。 27 00:02:38,992 --> 00:02:42,629 だって 昨日 お義母様から教えていただくまで➡ 28 00:02:42,629 --> 00:02:45,532 あの人が そんな じゃんぼ餅がお好きだったなんてこと➡ 29 00:02:45,532 --> 00:02:48,969 全く知らなかったんですもの。 (貴美)それはね マリ子さん…。 30 00:02:48,969 --> 00:02:52,639 いえ お餅のことだけではありません。 31 00:02:52,639 --> 00:02:55,142 ですから お義父様 お義母様➡ 32 00:02:55,142 --> 00:02:57,978 これから毎日 少しずつで結構ですから➡ 33 00:02:57,978 --> 00:03:02,949 新八郎さんの小さかった時からのお話を していただけませんでしょうか? 34 00:03:02,949 --> 00:03:05,786 ああ。 せっかく こうして➡ 35 00:03:05,786 --> 00:03:08,922 お二人のそばに 置いていただいているんですもの。 36 00:03:08,922 --> 00:03:15,262 何もかも教えていただいて 私 新八郎さんの本当の妻になりたいのです。 37 00:03:15,262 --> 00:03:17,197 お願いいたします。 38 00:03:17,197 --> 00:03:21,401 よう言うてくれた マリ子さん。 お義父様…。 39 00:03:21,401 --> 00:03:26,239 (隆太郎)おう 話してやるが。 毎日 一つ一つな。 40 00:03:26,239 --> 00:03:28,241 はい。 41 00:03:31,144 --> 00:03:36,416 あれでまあ こまんか時から きかん坊でな➡ 42 00:03:36,416 --> 00:03:42,622 着物を泥だらけにして 帰ってきよることぐらいは 序の口。 43 00:03:42,622 --> 00:03:47,494 兄たちに負けずに 棒を持って裏の山を走り回って➡ 44 00:03:47,494 --> 00:03:51,631 もう 生傷の絶えたことがなかったぞ。 のう? 45 00:03:51,631 --> 00:03:53,967 はい。 46 00:03:53,967 --> 00:03:57,003 (隆太郎) わしは あれを医者にしたかったが➡ 47 00:03:57,003 --> 00:04:01,374 いけんしても 新聞記者になると 我を通してな。➡ 48 00:04:01,374 --> 00:04:07,914 思えば あれが 親に対して たった一度の反抗だったかもしれん。 49 00:04:07,914 --> 00:04:10,383 そうだったんですか…。 50 00:04:10,383 --> 00:04:16,590 じゃっどん 男子 ひとたび志せば 100万の敵ありとて➡ 51 00:04:16,590 --> 00:04:22,262 おのが道を まっしぐらに進むぐらいの 肝がなくては いもがらぼっとじゃ。➡ 52 00:04:22,262 --> 00:04:27,934 うん。 そんおかげで おまんさあが 嫁に来てくいやって➡ 53 00:04:27,934 --> 00:04:30,771 新八郎としては上出来じゃ。 のう? 54 00:04:30,771 --> 00:04:33,607 (貴美)はい。 (隆太郎の笑い声) 55 00:04:33,607 --> 00:04:38,779 あ~ 今日は朝から マリ子さんのおかげで わしも上天気じゃ。 56 00:04:38,779 --> 00:04:42,082 まあ。 (笑い声) 57 00:04:46,286 --> 00:04:50,290 じゃっどん 新八郎のやつ➡ 58 00:04:50,290 --> 00:04:54,161 ないごて こんわしの夢には 会いに来んのかの? 59 00:04:54,161 --> 00:05:00,567 そいは あなた あの子じゃってん 体は一つしかありませんでしょう。 60 00:05:00,567 --> 00:05:04,905 あなたの所へ行ったり マリ子さんの所へ行ったりでは➡ 61 00:05:04,905 --> 00:05:08,575 忙しくて 気が散っていけません。 じゃっどん…。 62 00:05:08,575 --> 00:05:11,912 いいえ 大変申し訳ございませんのですけれど➡ 63 00:05:11,912 --> 00:05:16,783 来てくださった時のお話は 私から 逐一 ご報告申し上げますから➡ 64 00:05:16,783 --> 00:05:20,086 新八郎さんには 私の夢にだけ来てくださるように➡ 65 00:05:20,086 --> 00:05:23,590 お願いしてしまいました。 マリ子さん。 66 00:05:23,590 --> 00:05:26,092 たとえ100万の敵ありとても➡ 67 00:05:26,092 --> 00:05:29,963 このことだけは あの方の妻として 断固戦います。 68 00:05:29,963 --> 00:05:32,866 やいやんせ。 私が加勢しますから。 69 00:05:32,866 --> 00:05:35,769 何じゃ おはんも反旗を翻すとか。 70 00:05:35,769 --> 00:05:39,606 はい。 おなごは おなご同士 味方をいたします。 71 00:05:39,606 --> 00:05:43,276 うむ 敵は我が身中にあったか! 72 00:05:43,276 --> 00:05:45,612 (笑い声) 73 00:05:45,612 --> 00:05:49,282 <しかし このころ 新八郎のいたインパールでは➡ 74 00:05:49,282 --> 00:05:52,953 この戦闘に参加した将兵10万のうち➡ 75 00:05:52,953 --> 00:05:57,624 戦死3万 戦傷病者4万5,000➡ 76 00:05:57,624 --> 00:06:05,632 実に その兵力の4分の3を失うほどの 激烈な戦いの真っ最中にありました> 77 00:06:07,234 --> 00:06:11,738 おはようございます。 (はる)あっ おはようございます。➡ 78 00:06:11,738 --> 00:06:14,074 あの… どちら様? 79 00:06:14,074 --> 00:06:16,877 へい ヤミ屋でございますが。 80 00:06:19,946 --> 00:06:24,384 何か ご入り用のものでもありましたら と思いましてですね…! 81 00:06:24,384 --> 00:06:26,453 まあ マチ子ったら! 82 00:06:26,453 --> 00:06:30,190 (マチ子)はいはい 今日は お天気もよろしいようで➡ 83 00:06:30,190 --> 00:06:33,927 ええ 新鮮なホウレンソウなんか そちらの お病気のお嬢様に➡ 84 00:06:33,927 --> 00:06:36,763 食べていただけたら よろしいんじゃないかと存じましてね。 85 00:06:36,763 --> 00:06:38,698 どうですか! ひとつ 安くしときますよ。 86 00:06:38,698 --> 00:06:40,934 どうです? キャベツもありますし キュウリもございます! 87 00:06:40,934 --> 00:06:43,770 (ヨウ子)まあ もう こんなに 畑の収穫があったの?➡ 88 00:06:43,770 --> 00:06:46,406 マッちゃん姉ちゃま。 それを言われると ちょっと弱いんだな。 89 00:06:46,406 --> 00:06:49,309 うんと大いばりしたいところなんだけど 実は頂き物。 90 00:06:49,309 --> 00:06:52,112 あら どちらから頂いたの? 91 00:06:52,112 --> 00:06:54,147 種を明かせば大したことはないのよ。 92 00:06:54,147 --> 00:06:58,418 新聞社の方でね 「のらくろ」大ファンの お子さんを持ってる方がいらして➡ 93 00:06:58,418 --> 00:07:00,887 それで 私が水泡先生のお弟子さんだ っていうこと知ってて➡ 94 00:07:00,887 --> 00:07:03,923 がん作でいいから描いてくれ って頼まれたわけ。 それのお礼。 95 00:07:03,923 --> 00:07:06,226 がん作というたら偽物ではないの? 96 00:07:06,226 --> 00:07:10,730 でも あっちだって それ 承知の上なんですもん 構わないのよ。 97 00:07:10,730 --> 00:07:14,234 それにしたって ここまで来て 水泡先生のおかげを被るなんて➡ 98 00:07:14,234 --> 00:07:16,569 やっぱり 我が師匠は大したもんね! 99 00:07:16,569 --> 00:07:18,905 当たり前のことですよ。 100 00:07:18,905 --> 00:07:23,376 まあ そういうわけだから 私の作品は もう少し時間を頂きたい。 101 00:07:23,376 --> 00:07:26,913 まあ えらいこと。 何か描き始めたんですか? 102 00:07:26,913 --> 00:07:29,950 やだ お母様 畑の作品ですよ。 103 00:07:29,950 --> 00:07:34,087 トマト キュウリ カボチャ ナス。 静物画の材料の方です。 104 00:07:34,087 --> 00:07:36,122 まあ それはそうでしょうね。 105 00:07:36,122 --> 00:07:40,260 マチ子は 漫画以外の絵は 誰かに言われんと描かん方だったからね。 106 00:07:40,260 --> 00:07:42,195 何たる 「やぶへび」。 107 00:07:42,195 --> 00:07:44,597 (ヨウ子) いいえ 私はマッちゃん姉ちゃまの作品➡ 108 00:07:44,597 --> 00:07:47,934 期待しています。 ご声援 感謝いたします。 109 00:07:47,934 --> 00:07:51,404 (はる)あの お昼になりましたら➡ 110 00:07:51,404 --> 00:07:54,774 このキュウリで おいしい酢の物を作りますですからね。 111 00:07:54,774 --> 00:07:59,279 (患者)まあ 奥さん いつもいつも ほんなこと ありがとうございます。 112 00:07:59,279 --> 00:08:03,049 (はる)いいえ どうぞ お気になさらないでくださいまし。➡ 113 00:08:03,049 --> 00:08:07,721 ご病人は新鮮なものを 頂かなくてはいけないんですからね。 114 00:08:07,721 --> 00:08:09,656 じゃあ 私は これで。 115 00:08:09,656 --> 00:08:12,225 あら? 今日は あなた ヤミ屋さんではなかったの? 116 00:08:12,225 --> 00:08:14,227 ヤミ屋さんは午前中だけです。 117 00:08:14,227 --> 00:08:18,031 あの お月給頂いてるんですもん。 一応 社に顔を出さなきゃ。 118 00:08:18,031 --> 00:08:20,734 結構です。 ありがとう マッちゃん姉ちゃま。 119 00:08:20,734 --> 00:08:25,071 うん。 明日は お百姓さんだから 来られないけど頑張るのよ! 120 00:08:25,071 --> 00:08:28,375 (ヨウ子)はい! うん。 じゃあ! 121 00:08:35,782 --> 00:08:39,586 今朝の話 ヨウ子に手紙に書いてあげよう。 122 00:08:39,586 --> 00:08:42,389 見よ 女の底力ってね。 123 00:08:42,389 --> 00:08:44,758 ⚟(花江)マリ子さん。➡ 124 00:08:44,758 --> 00:08:48,395 マリ子さん。 あっ お電話どなたでした? 125 00:08:48,395 --> 00:08:51,097 (花江)それが主人からなのよ。 会議があって➡ 126 00:08:51,097 --> 00:08:53,600 お書斎にある書類が 急に入り用なんですって。 127 00:08:53,600 --> 00:08:56,403 すいませんが あなた。 はい 私 届けに行きます。 128 00:08:56,403 --> 00:08:59,606 そう ありがとう。はい。 それじゃあ すぐに取ってきますから。 129 00:08:59,606 --> 00:09:06,045 ☎ 130 00:09:06,045 --> 00:09:10,350 はい もしもし 東郷でございますが。 131 00:09:10,350 --> 00:09:13,720 はあ? 毎朝新聞…。 132 00:09:13,720 --> 00:09:18,224 いえ 主人は ただいま ちょっと出かけておりますが。 133 00:09:18,224 --> 00:09:22,729 はい 私 新八郎の母でございます。 134 00:09:27,367 --> 00:09:32,072 それは 内報でございますね。 135 00:09:32,072 --> 00:09:35,742 はい 分かりました。 136 00:09:35,742 --> 00:09:39,546 どうも ありがとうございました。 137 00:09:46,086 --> 00:09:48,988 はい 岩村でございますが。 138 00:09:48,988 --> 00:09:52,959 まあ 東郷さんのおかあ様。 139 00:09:52,959 --> 00:09:55,795 えっ マリ子さんですか? 140 00:09:55,795 --> 00:09:59,399 マリ子さん ただいま 市役所へ。 141 00:09:59,399 --> 00:10:04,604 はい 岩村の所へ ちょっと お使いに行ってもらっておりますが。 142 00:10:04,604 --> 00:10:06,639 もしもし? 143 00:10:06,639 --> 00:10:17,183 ♬~ 144 00:10:17,183 --> 00:10:20,420 お義母様。 マリ子さん…。 145 00:10:20,420 --> 00:10:22,956 (透一郎)どうなさったんですか? 一体。 146 00:10:22,956 --> 00:10:29,729 いえ… お仕事中 大変失礼申し上げました。 147 00:10:29,729 --> 00:10:32,131 とにかく そちらへ お掛けになって。 148 00:10:32,131 --> 00:10:36,302 はい 恐れ入ります。 149 00:10:36,302 --> 00:10:38,304 マリ子 お茶を。 あっ はい。 150 00:10:38,304 --> 00:10:42,442 いえ 結構ですよ マリ子さん。 でも…。 151 00:10:42,442 --> 00:10:44,811 本当に いいのです。 152 00:10:44,811 --> 00:10:48,681 それより あなたも こちらへ。 153 00:10:48,681 --> 00:10:52,552 はい…。 154 00:10:52,552 --> 00:10:58,558 まさか お義母様…。 いいから ここへ お座りなさい。 155 00:11:00,260 --> 00:11:03,930 (透一郎) マリ子 おっしゃるとおりにせんか。 156 00:11:03,930 --> 00:11:05,932 はい。 157 00:11:13,406 --> 00:11:16,776 よかですね? 158 00:11:16,776 --> 00:11:20,413 よ~く 落ち着いて聞いてください。 159 00:11:20,413 --> 00:11:22,348 はい。 160 00:11:22,348 --> 00:11:26,286 (貴美)あなたも 武人の妻です。➡ 161 00:11:26,286 --> 00:11:30,156 取り乱してはなりません。 新八郎さんのことですね! 162 00:11:30,156 --> 00:11:33,293 あの人に 一体 何があったんですか!? 163 00:11:33,293 --> 00:11:40,967 (貴美)今 毎朝新聞の本社を通じて➡ 164 00:11:40,967 --> 00:11:46,973 インパールで戦死した という内報がありました。 165 00:11:50,643 --> 00:11:52,845 (透一郎)マリ子。 166 00:11:58,318 --> 00:12:01,588 私 信じません! マリ子さん…。 167 00:12:01,588 --> 00:12:04,490 内報だと おっしゃいましたわね。 (貴美)ええ。 168 00:12:04,490 --> 00:12:08,261 それは 正式の公報じゃ ございませんのでしょう? 169 00:12:08,261 --> 00:12:13,933 (透一郎)マリ子。 いいえ! 私 信じません! 170 00:12:13,933 --> 00:12:16,636 だって…! 171 00:12:18,605 --> 00:12:22,942 だって あの人は…! 172 00:12:22,942 --> 00:12:27,747 マリ子! そっとしておいてやってください。 173 00:12:34,287 --> 00:12:38,124 奥さん…。 174 00:12:38,124 --> 00:12:40,793 どうぞ…。 175 00:12:40,793 --> 00:13:06,586 ♬~ 176 00:13:08,588 --> 00:13:12,925 私は信じません! 絶対に信じないわよ! 177 00:13:12,925 --> 00:13:17,397 あなたが死んだなんてこと➡ 178 00:13:17,397 --> 00:13:20,933 絶対に信じません! 179 00:13:20,933 --> 00:13:30,943 (泣き声) 180 00:13:30,943 --> 00:13:36,616 あなた! 何とか おっしゃって 新八郎さん! 181 00:13:36,616 --> 00:13:40,787 ここで… 私と ここで…➡ 182 00:13:40,787 --> 00:13:44,657 約束なさったじゃありませんか…。 183 00:13:44,657 --> 00:13:49,429 私のもとに… 私のもとに…➡ 184 00:13:49,429 --> 00:13:53,232 必ず帰ってきてくださるって…! 185 00:14:00,740 --> 00:14:02,675 あなた! 186 00:14:02,675 --> 00:14:05,611 ああ…。 187 00:14:05,611 --> 00:14:17,924 (新八郎の声)〽 我が胸の 燃ゆる思ひにくらぶれば 188 00:14:17,924 --> 00:14:29,635 〽 烟はうすし 櫻島山 189 00:14:29,635 --> 00:14:42,415 〽 烟はうすし 櫻島山 190 00:14:42,415 --> 00:14:53,926 ♬~