1 00:00:04,791 --> 00:00:09,491 そないな事 お前が考えんでいい 言うてるやろ。 2 00:00:11,131 --> 00:00:15,001 話がまとまったら その時 話す。 3 00:00:15,001 --> 00:00:18,004 そうね。 4 00:00:18,004 --> 00:00:21,004 行ってらっしゃい。 5 00:00:33,119 --> 00:00:35,819 (神部)出来たんですか。 6 00:00:37,457 --> 00:00:40,126 (萬平)出来た。 塩が出来た! 7 00:00:40,126 --> 00:00:42,462 (福子)萬平さん! (鈴)でも茶色い。 8 00:00:42,462 --> 00:00:45,799 やったぞ~! やったぞ~! 9 00:00:45,799 --> 00:00:47,734 しょっぱ~い! 10 00:00:47,734 --> 00:00:56,142 ♬「丸まってる背中に もらい泣き」 11 00:00:56,142 --> 00:00:59,045 ♬「恥じだって一緒に」 12 00:00:59,045 --> 00:01:03,817 ♬「あなたとならトゥラッタッタ♪」 13 00:01:03,817 --> 00:01:07,687 ♬「飛行機雲ぼんやり眺む」 14 00:01:07,687 --> 00:01:11,491 ♬「心ここに在らず」 15 00:01:11,491 --> 00:01:15,161 ♬「年間トータル もししたら」 16 00:01:15,161 --> 00:01:19,833 ♬「付き合うあたしすごい?」 17 00:01:19,833 --> 00:01:27,707 ♬「とぼけてる眉毛に もらい笑い」 18 00:01:27,707 --> 00:01:31,177 ♬「照れだってなんだって」 19 00:01:31,177 --> 00:01:34,080 ♬「あなたとならトゥラッタッタ♪」 20 00:01:34,080 --> 00:01:41,788 ♬「もらい泣き もらい笑い もらい怒り」 21 00:01:41,788 --> 00:01:47,460 ♬「もらいっ恥じ どんと来い!」 22 00:01:47,460 --> 00:01:51,331 ♬「晴天も曇天も霹靂も」 23 00:01:51,331 --> 00:01:57,031 ♬「さあ あなたとトゥラッタッタ♪」 24 00:01:59,472 --> 00:02:05,145 81枚の鉄板を こう碁盤の目のように 砂浜に並べるんです。 25 00:02:05,145 --> 00:02:09,816 これだけの鉄板で塩を作っていけば 相当な量が出来ます。 26 00:02:09,816 --> 00:02:13,153 81枚 並べるって…。 27 00:02:13,153 --> 00:02:15,488 そのお塩をどうするんですか。 28 00:02:15,488 --> 00:02:18,391 売るんだよ。 みんな 塩が足りなくて困ってるんだ。 29 00:02:18,391 --> 00:02:22,829 そやけど お塩を勝手に作って 売ってもいいんですか? 30 00:02:22,829 --> 00:02:26,700 塩は 国から許された業者しか 作れなかったんだけど➡ 31 00:02:26,700 --> 00:02:29,169 戦争中に法律が変わったんだ。 32 00:02:29,169 --> 00:02:32,439 今は 届け出さえ出せば 誰でも作ってええんです。 33 00:02:32,439 --> 00:02:36,309 そうなん? うん。 ただ自分の家で使う分にはいいが➡ 34 00:02:36,309 --> 00:02:40,113 商売にするとなったら 専売局に認可をもらわなきゃいけない。 35 00:02:40,113 --> 00:02:43,984 せやけど 必要な条件を満たせば 認めてもらえるんです。 36 00:02:43,984 --> 00:02:49,456 うちは 塩屋になるの? その条件って何ですか。 37 00:02:49,456 --> 00:02:53,326 塩の品質とか 設備が整っているかとかだな。 38 00:02:53,326 --> 00:02:56,129 うちは 塩屋になるんですか。 39 00:02:56,129 --> 00:02:59,032 ちゃんとした塩は出来ますよ。 設備も整えられます。 40 00:02:59,032 --> 00:03:02,802 そうよね。 塩屋は嫌! 私は 武士の娘です。 41 00:03:02,802 --> 00:03:06,673 いや お義母さんに 塩作りをさせるつもりはありませんよ。 42 00:03:06,673 --> 00:03:10,677 大体 こんな大がかりな仕事 僕たちだけじゃ とてもできない。 43 00:03:10,677 --> 00:03:13,446 えっ! (神部)あの作業を➡ 44 00:03:13,446 --> 00:03:16,349 81枚の鉄板で繰り返すんですからね。 45 00:03:16,349 --> 00:03:20,353 えっ… もっと人手がいるってことですか。 46 00:03:20,353 --> 00:03:23,490 男手が必要だ。 人を雇うの? 47 00:03:23,490 --> 00:03:28,361 俺みたいに 戦争から帰ってきて 職を探してるやつらは ぎょうさんいます。 48 00:03:28,361 --> 00:03:31,164 大阪に行って探してきますよ。 おお 頼む。 49 00:03:31,164 --> 00:03:34,067 えっ… 男の人たちが ここに来るってことですか。 50 00:03:34,067 --> 00:03:36,770 食事は 誰が作るのよ。 それは 私たちでしょ。 51 00:03:36,770 --> 00:03:41,441 冗談やないわ。 塩屋の飯炊きなんて。 私は 武士の…。 52 00:03:41,441 --> 00:03:43,777 早速 明日 大阪に行ってくれ。 はい。 53 00:03:43,777 --> 00:03:46,112 じゃあ そういうことで。 さあ 急ごう。 54 00:03:46,112 --> 00:03:52,786 福子! えっ いや ちょ… ええ…。 55 00:03:52,786 --> 00:03:57,657 私たちが 暮らしていくだけでも大変やのに➡ 56 00:03:57,657 --> 00:04:03,430 住み込みで人を雇うなんて 食費は どうするの。 57 00:04:03,430 --> 00:04:07,801 もう売る着物は残ってないのよ。 58 00:04:07,801 --> 00:04:13,139 寝場所は ここで間に合う。 えっ。 59 00:04:13,139 --> 00:04:17,010 お風呂は 順番に入ってもらうとして。 私の話を聞いてるの。 60 00:04:17,010 --> 00:04:23,483 聞いてます。 お母さん お金がないのは分かってます。 61 00:04:23,483 --> 00:04:27,821 そやけど それを言うたら 萬平さんは何にもできません。 62 00:04:27,821 --> 00:04:32,659 萬平さんは 趣味や道楽で お塩を作るって言うてるんやないんです。 63 00:04:32,659 --> 00:04:35,628 それを仕事にするって言うてるんです。 64 00:04:35,628 --> 00:04:38,431 ああ…。 萬平さんが本気なら➡ 65 00:04:38,431 --> 00:04:42,431 それを支えるのは私の役目です。 66 00:04:45,772 --> 00:04:51,111 当面のお金をどうするか それは私が考えます。 67 00:04:51,111 --> 00:04:54,111 お母さんには迷惑はかけません。 68 00:04:56,983 --> 00:05:00,787 お母さんが嫌やと思うことは しなくていい。 69 00:05:00,787 --> 00:05:05,125 私が全部やります。 70 00:05:05,125 --> 00:05:08,425 萬平さんの妻は私ですから。 71 00:05:12,465 --> 00:05:14,465 (ため息) 72 00:05:16,136 --> 00:05:18,805 布団は どうするのよ! 73 00:05:18,805 --> 00:05:21,505 ≪ご近所さんから借りてきます! 74 00:05:30,150 --> 00:05:34,754 ぶしつけなお願いとは 重々承知しております。 75 00:05:34,754 --> 00:05:39,425 なんとか 助けて頂けないでしょうか。 76 00:05:39,425 --> 00:05:42,328 (ハナ)あなた…。 77 00:05:42,328 --> 00:05:47,028 お金は 将来 必ずお返しします。 78 00:05:59,746 --> 00:06:05,451 大量の鹹水を作るためには…➡ 79 00:06:05,451 --> 00:06:13,151 鉄板を何枚か組み合わせた方が効率的だ。 80 00:06:19,465 --> 00:06:22,165 (ため息) 81 00:06:23,803 --> 00:06:29,142 そのころ 神部さんは 大阪の難波で人集めを始めていました。 82 00:06:29,142 --> 00:06:33,012 仕事あるぞ。 住み込みで賄いつきや。 どないな仕事や。 83 00:06:33,012 --> 00:06:35,949 塩を作るんや。 鉄板に海水を流して。 84 00:06:35,949 --> 00:06:39,752 はあ? しょうもな。 85 00:06:39,752 --> 00:06:42,752 仕事を選べる身分か! 86 00:06:44,624 --> 00:06:49,429 (真一)画風が変わったね 忠彦さん。 87 00:06:49,429 --> 00:06:54,300 (忠彦)医者から色弱と診断されたんです。 88 00:06:54,300 --> 00:06:59,439 皮肉なことに 今描いてる絵の方が評判がええ。 89 00:06:59,439 --> 00:07:06,312 僕も いいと思うよ。 どこかに出せばいいのに。 90 00:07:06,312 --> 00:07:10,783 実は 克子とタカにも 同じこと言われたんです。 91 00:07:10,783 --> 00:07:13,453 日画展に1枚出展しました。 92 00:07:13,453 --> 00:07:16,122 ああ そう! 93 00:07:16,122 --> 00:07:19,025 忠彦さんは 立派だよ。 94 00:07:19,025 --> 00:07:23,463 画家が戦争で目をやられたら 普通は絶望する。 95 00:07:23,463 --> 00:07:26,463 克子さんやタカちゃんが 励ましてあげたからだ。 96 00:07:28,134 --> 00:07:32,972 (克子)せやかて 私の旦那様は 絵を描くことしかできないんですもん。 97 00:07:32,972 --> 00:07:36,409 そう言えるところが偉いんだ。 98 00:07:36,409 --> 00:07:39,312 暮らしの方は 大丈夫なんか。 99 00:07:39,312 --> 00:07:43,283 はんこ作りと あとは忠彦さんの田舎からの仕送りで➡ 100 00:07:43,283 --> 00:07:46,419 つつましく暮らしてます。 101 00:07:46,419 --> 00:07:48,354 福ちゃんたちは どうしてるんや。 102 00:07:48,354 --> 00:07:53,092 さあ… 何にも便りがないんです。 103 00:07:53,092 --> 00:07:56,963 相変わらず 萬平さんとお母さんの間に立って➡ 104 00:07:56,963 --> 00:08:00,967 あれこれ気ぃ遣うてると思いますよ 福子は。 105 00:08:00,967 --> 00:08:12,111 ♬~ 106 00:08:12,111 --> 00:08:15,014 萬平さん。 107 00:08:15,014 --> 00:08:17,014 ああ…。 108 00:08:18,785 --> 00:08:22,455 おなかすいたでしょう。 109 00:08:22,455 --> 00:08:25,455 ああ ありがとう。 110 00:08:27,327 --> 00:08:31,731 今は 何を考えてるんですか。 111 00:08:31,731 --> 00:08:35,401 いや 煎熬を効率的にやりたいんだ。 112 00:08:35,401 --> 00:08:38,304 ああ 煎熬というのはね…。 はい 分かります。 113 00:08:38,304 --> 00:08:41,274 え~と 鹹水を煮詰めて➡ 114 00:08:41,274 --> 00:08:45,411 塩の花を布の上に広げて水けを切る 最後の工程。 115 00:08:45,411 --> 00:08:51,284 すごいな。 水けを切る作業は この中でやりたいから➡ 116 00:08:51,284 --> 00:08:55,088 鹹水を煮詰める釜屋は 外につくらなきゃいけない。 117 00:08:55,088 --> 00:08:57,023 火を使いますしね。 118 00:08:57,023 --> 00:09:02,762 でも作業中に雨に降られたら 元も子もないから こう 屋根が必要だ。 119 00:09:02,762 --> 00:09:06,432 その屋根の設計図。 ああ。 120 00:09:06,432 --> 00:09:11,104 あんまり根詰めんといて下さいね。 121 00:09:11,104 --> 00:09:14,974 うん。 何かあったら いつでも呼んで下さい。 122 00:09:14,974 --> 00:09:17,274 ありがとう。 123 00:09:19,445 --> 00:09:21,745 あっ 福子。 124 00:09:24,117 --> 00:09:26,817 生活費は 大丈夫なのか。 125 00:09:29,989 --> 00:09:35,989 大丈夫。 萬平さんは 何にも心配せんといて。 126 00:10:03,756 --> 00:10:07,093 (鈴)福子。 うわ~。 127 00:10:07,093 --> 00:10:11,764 ハナちゃんの旦那さんから お金を借りたの? 128 00:10:11,764 --> 00:10:16,636 そうよ。 ハナちゃんも一緒に頼んでくれた。 129 00:10:16,636 --> 00:10:20,106 そのお金がなくなったら どうするの。 130 00:10:20,106 --> 00:10:22,442 また そういうことを…。 131 00:10:22,442 --> 00:10:25,778 いくら ハナちゃんの旦那さんが いい人やからって➡ 132 00:10:25,778 --> 00:10:28,114 いつまでも頼りにはできないわよ。 133 00:10:28,114 --> 00:10:31,414 その時は その時 考えます。 134 00:10:38,758 --> 00:10:44,664 はんこ屋で儲けたお金を ためといたの。 135 00:10:44,664 --> 00:10:47,467 お母さん…。 136 00:10:47,467 --> 00:10:50,369 300円あります。 137 00:10:50,369 --> 00:10:53,806 300円!? 138 00:10:53,806 --> 00:10:58,144 礼は 言わなくていいから。 139 00:10:58,144 --> 00:11:02,815 何で もっと はよ 出してくれなかったのよ! 140 00:11:02,815 --> 00:11:07,153 これだけあるなら 借金することなかったやない。 141 00:11:07,153 --> 00:11:10,490 これは どうにもならなくなった時のための…。 142 00:11:10,490 --> 00:11:15,161 ああ もう あの留め袖かて 売らなくて済んだのに! 143 00:11:15,161 --> 00:11:18,831 せやから このお金は 最後の最後に…。 144 00:11:18,831 --> 00:11:23,169 もう信じられへん。 こんな へそくり ため込んでたやなんて! 145 00:11:23,169 --> 00:11:25,505 そんなこと言うなら返しなさい! 146 00:11:25,505 --> 00:11:29,375 もう助かった~! 147 00:11:29,375 --> 00:11:32,778 ああ もう これだけあるなら 住み込みの人が来ても➡ 148 00:11:32,778 --> 00:11:39,778 しばらく なんとかなる。 あ~ ありがとう お母さん。 149 00:11:43,422 --> 00:11:46,422 ありがとうございます。 150 00:11:48,794 --> 00:11:52,465 ほんまは 嫌なのよ。 151 00:11:52,465 --> 00:11:55,801 家の中が にぎやかになったら➡ 152 00:11:55,801 --> 00:12:01,101 子どもをつくるどころやなくなるわ あなたたち。 153 00:12:02,675 --> 00:12:04,675 そうでしょう。 154 00:12:07,813 --> 00:12:13,486 約束します。 お母さんに孫の顔を見せてあげるって。 155 00:12:13,486 --> 00:12:16,155 えっ そしたら いつ? 156 00:12:16,155 --> 00:12:19,825 ああ いや~… 今年中は無理よ。 157 00:12:19,825 --> 00:12:22,495 そしたら 来年? 158 00:12:22,495 --> 00:12:24,430 そうね。 159 00:12:24,430 --> 00:12:31,304 来年には 孫の顔を見せてくれるのね。 約束よ。 160 00:12:31,304 --> 00:12:33,773 はい。 161 00:12:33,773 --> 00:12:38,444 (神部)仕事あるぞ。 仕事あるぞ。 162 00:12:38,444 --> 00:12:41,781 仕事あるぞ。 やってみえへんか。 何や。 163 00:12:41,781 --> 00:12:44,116 住み込みで塩を作る仕事や。 164 00:12:44,116 --> 00:12:46,052 そないなこと やれるかい。 165 00:12:46,052 --> 00:13:01,467 ♬~ 166 00:13:01,467 --> 00:13:09,342 翌日 福ちゃんは 大阪・日本橋にある 大蔵省大阪地方専売局にやって来ました。 167 00:13:09,342 --> 00:13:13,642 製塩業を始めるための相談に来たのです。 168 00:13:15,481 --> 00:13:20,152 (波多野)責任者は 立花萬平。 はい。 私の主人です。 169 00:13:20,152 --> 00:13:24,023 審査が通らないと 認可は出せませんよ。 170 00:13:24,023 --> 00:13:29,495 生産の安定性と 効率の高い製塩法が きちんとしていないと。 171 00:13:29,495 --> 00:13:33,366 それは 立花萬平が しっかり考えます。 172 00:13:33,366 --> 00:13:35,366 萬平さん。 173 00:13:37,103 --> 00:13:39,403 あら。 174 00:13:47,113 --> 00:13:49,048 萬平さん。 175 00:13:49,048 --> 00:13:51,048 うわっ。 176 00:13:52,985 --> 00:13:56,455 ああ 寝てしまった。 177 00:13:56,455 --> 00:14:01,127 あんまり根詰めんといてって 言うたのに。 ああ。 178 00:14:01,127 --> 00:14:04,463 福子 出来たぞ。 えっ? 179 00:14:04,463 --> 00:14:09,135 81枚の鉄板を使って 塩を作る工程が完成した。 180 00:14:09,135 --> 00:14:12,471 そしたら これを役所に持っていきます。 ああ。 181 00:14:12,471 --> 00:14:17,810 萬平さ~ん! 集めてきました! 182 00:14:17,810 --> 00:14:21,480 おお そうか。 手伝うてくれる人がいたの? 183 00:14:21,480 --> 00:14:25,351 いました いました。 みんな こっちや。 184 00:14:25,351 --> 00:14:27,651 こっち こっち。 185 00:14:29,822 --> 00:14:33,426 (岡)ほんまや。 (小松原)鉄板が ぎょうさんある。 186 00:14:33,426 --> 00:14:35,761 (森本)へえ。 187 00:14:35,761 --> 00:14:37,697 3人。 188 00:14:37,697 --> 00:14:43,636 まだいます。 みんな こっちや こっち。 はよう来い。 189 00:14:43,636 --> 00:14:47,636 (赤津)ほんまに塩が作れるんか。 (堺)すぐそこが海ですよ。 190 00:14:51,110 --> 00:14:55,781 (神部)みんな こっちや こっち。 はよう来い。 191 00:14:55,781 --> 00:14:59,118 こっちや こっち。 はよう来い。 192 00:14:59,118 --> 00:15:01,454 (長久保)腹減った~。 (野村)わいもや。 193 00:15:01,454 --> 00:15:03,454 (佐久間)何か食わしてくれ。 194 00:15:05,324 --> 00:15:08,794 神部君。 こんなに!? 195 00:15:08,794 --> 00:15:11,464 な… 何なの!? 196 00:15:11,464 --> 00:15:13,764 頑張って集めてきました! 197 00:15:17,803 --> 00:15:20,103 福子!