1 00:00:03,170 --> 00:00:07,608 いよいよ 萬平さんのラーメン作りが始まりました。 2 00:00:07,608 --> 00:00:11,278 (萬平)じゃあ 早速 出来たスープの味見をして下さい。 3 00:00:11,278 --> 00:00:13,213 (鈴)おいしい。 4 00:00:13,213 --> 00:00:15,616 (福子)出来ましたね 萬平さん! 5 00:00:15,616 --> 00:00:19,953 試行錯誤の末 やっとスープは出来たものの…。 6 00:00:19,953 --> 00:00:22,856 麺にスープを練り込むんですよね。 7 00:00:22,856 --> 00:00:25,826 麺からスープが染み出て…。 8 00:00:25,826 --> 00:00:28,629 あっという間に おいしいラーメンが出来上がる。 9 00:00:28,629 --> 00:00:32,299 スープが薄くなってしまうんでは? 10 00:00:32,299 --> 00:00:34,234 そうかもしれない。 11 00:00:34,234 --> 00:00:38,972 そこで 萬平さんは スープを煮詰めて スープエキスにすることに。 12 00:00:38,972 --> 00:00:41,642 この濃さやったら 大丈夫やと思います。 13 00:00:41,642 --> 00:00:43,577 いよいよ麺作りだ。 14 00:00:43,577 --> 00:00:45,512 ところが…。 15 00:00:45,512 --> 00:00:48,315 えっ。 ん? 16 00:00:48,315 --> 00:00:50,250 食べてみよう。 17 00:00:50,250 --> 00:00:53,987 とりあえず 生麺を少しだけ食べてみると…。 18 00:00:53,987 --> 00:00:59,660 まずい。 麺が ボソボソで粉っぽいです。お水~。 19 00:00:59,660 --> 00:01:01,929 これじゃあ 湯がいても どうにもならない。 20 00:01:01,929 --> 00:01:03,864 もう一度 生地から作り直しだ。 21 00:01:03,864 --> 00:01:07,267 萬平さんは 麺生地に かたくり粉を入れたり➡ 22 00:01:07,267 --> 00:01:11,605 山芋をすって入れたり いろいろ試して やっと麺は出来ました。 23 00:01:11,605 --> 00:01:13,540 うわ! うわ~! 24 00:01:13,540 --> 00:01:15,475 ところが…。 25 00:01:15,475 --> 00:01:19,279 でも 全くコシがないし 味も やっぱり抜けてる。 26 00:01:19,279 --> 00:01:21,615 全部やめだ。 27 00:01:21,615 --> 00:01:24,918 えっ…。 根本から考え直す。 28 00:01:27,287 --> 00:01:35,162 ♬「丸まってる背中に もらい泣き」 29 00:01:35,162 --> 00:01:38,632 ♬「恥じだって一緒に」 30 00:01:38,632 --> 00:01:43,303 ♬「あなたとならトゥラッタッタ♪」 31 00:01:43,303 --> 00:01:46,974 ♬「飛行機雲ぼんやり眺む」 32 00:01:46,974 --> 00:01:50,844 ♬「心ここに在らず」 33 00:01:50,844 --> 00:01:54,314 ♬「年間トータル もししたら」 34 00:01:54,314 --> 00:01:59,186 ♬「付き合うあたしすごい?」 35 00:01:59,186 --> 00:02:07,260 ♬「とぼけてる眉毛に もらい笑い」 36 00:02:07,260 --> 00:02:10,597 ♬「照れだってなんだって」 37 00:02:10,597 --> 00:02:15,268 ♬「あなたとならトゥラッタッタ♪」 38 00:02:15,268 --> 00:02:22,609 ♬「頑固で面倒で 腹も立つけど」 39 00:02:22,609 --> 00:02:27,280 ♬「あなたの情熱は」 40 00:02:27,280 --> 00:02:31,151 ♬「あたしの誇りで自慢で覚悟なの」 41 00:02:31,151 --> 00:02:38,892 ♬「もらい泣き もらい笑い もらい怒り」 42 00:02:38,892 --> 00:02:44,831 ♬「もらいっ恥じ どんと来い!」 43 00:02:44,831 --> 00:02:48,568 ♬「晴天も曇天も霹靂も」 44 00:02:48,568 --> 00:02:54,274 ♬「さあ あなたとトゥラッタッタ♪」 45 00:03:02,582 --> 00:03:05,485 新ラーメンの5か条だ。 46 00:03:05,485 --> 00:03:09,923 一つ 美味しいこと。 47 00:03:09,923 --> 00:03:12,826 一つ 安く買えること。 48 00:03:12,826 --> 00:03:15,595 一つ 便利であること。 49 00:03:15,595 --> 00:03:19,466 一つ 常温で保存できること。 50 00:03:19,466 --> 00:03:22,936 一つ 安全であること。 51 00:03:22,936 --> 00:03:25,605 もう一度 原点に戻って 考え直してみる。 52 00:03:25,605 --> 00:03:27,541 はい。 53 00:03:27,541 --> 00:03:31,478 お湯をかけるだけで 食べられるラーメンにするためには➡ 54 00:03:31,478 --> 00:03:37,217 麺になる前の生地の段階で味を付けるのが 当然だと僕は考えていた。 55 00:03:37,217 --> 00:03:39,152 はい。 しかし➡ 56 00:03:39,152 --> 00:03:43,156 小麦粉に いろいろなものを 混ぜてしまっては 生地にならない。 57 00:03:43,156 --> 00:03:45,625 なったとしても うまくいかない。 はい。 58 00:03:45,625 --> 00:03:50,297 やっぱり 余計なものは入れないで 生地にした方がいいと思うんだ。 59 00:03:50,297 --> 00:03:52,632 麺までは 当たり前に作る。 60 00:03:52,632 --> 00:03:56,503 そう。 普通に麺を作って スープエキスで味付けする。 61 00:03:56,503 --> 00:04:00,440 お湯をかけると それが溶け出して ラーメンスープになる。 62 00:04:00,440 --> 00:04:02,442 そうですね。 63 00:04:02,442 --> 00:04:09,449 さてさて… それを どうやって味付けするかだ。 64 00:04:14,588 --> 00:04:20,460 あっ 萬平さん。 私 出かけてもいいですか。 65 00:04:20,460 --> 00:04:23,930 仕事に行く前に 克子姉ちゃんの家に行ってきます。 66 00:04:23,930 --> 00:04:26,233 何や相談があるらしくて。 67 00:04:31,805 --> 00:04:33,807 行ってきます。 68 00:04:39,479 --> 00:04:42,182 克子姉ちゃん。 69 00:04:46,186 --> 00:04:49,623 克子姉ちゃん。 70 00:04:49,623 --> 00:04:53,293 私 福子です。 71 00:04:53,293 --> 00:04:58,165 ⚟(忠彦)お前は画家の女房やろう。 ⚟(克子)そんなん関係ありません!➡ 72 00:04:58,165 --> 00:05:03,103 とにかく 私は あの人が嫌なの! このうちには上げてほしくないの! 73 00:05:03,103 --> 00:05:06,573 (忠彦)モデルで来てるだけやないか。 何を勘違いしてるんや。 74 00:05:06,573 --> 00:05:10,443 あの人は 私に 何て言うの 敵意を持ってるんやわ。 75 00:05:10,443 --> 00:05:13,246 お姉ちゃん。 ポーズとりながら 私のこと見て➡ 76 00:05:13,246 --> 00:05:16,149 ニヤッて笑たわ。考え過ぎや。 ほんまです。 77 00:05:16,149 --> 00:05:20,587 克子姉ちゃんも忠彦さんも どうしたん。 夫婦ゲンカやなんて珍しい。福ちゃん。 78 00:05:20,587 --> 00:05:23,924 今 来てるモデルさんが 忠彦さんに色目使てるんよ。 79 00:05:23,924 --> 00:05:26,259 色目!? そんなことはない。 80 00:05:26,259 --> 00:05:28,195 あなたが気ぃ付いてないだけです。 81 00:05:28,195 --> 00:05:30,497 私のこと にらんだことだって あるんやから。 82 00:05:37,270 --> 00:05:41,141 何で あの人やないといかんの。 ほかの人でもええでしょ。 83 00:05:41,141 --> 00:05:45,612 秀子には ほかのモデルにはない 魅力があるんや。 84 00:05:45,612 --> 00:05:47,547 えっ。 秀子!? 85 00:05:47,547 --> 00:05:50,951 僕の創作意欲を かきたててくれるんや。 86 00:05:50,951 --> 00:05:55,822 秀子…。 あれ お母さんは どこ? 87 00:05:55,822 --> 00:05:58,291 タカちゃんは いないの~。 88 00:05:58,291 --> 00:06:01,194 お義母さんは タカの定期検診で 病院に付き添うてるよ。 89 00:06:01,194 --> 00:06:03,129 呼び捨てにしてるんですか あなた! 90 00:06:03,129 --> 00:06:06,566 そんなこと どうでも…。 ⚟(秀子)ごめんくださいませ。 91 00:06:06,566 --> 00:06:09,236 来た。 モデルさん? 92 00:06:09,236 --> 00:06:11,905 私が行きます。 追い返す気か。 93 00:06:11,905 --> 00:06:16,910 そしたら 私が行きます。 私が行きますから! 94 00:06:19,246 --> 00:06:22,916 はい。 (秀子)あら…。 95 00:06:22,916 --> 00:06:26,586 忠彦さんの義理の妹の 福子と申します。 96 00:06:26,586 --> 00:06:30,257 あの ちょっと 今 忠彦さん バタバタしてて…。 97 00:06:30,257 --> 00:06:34,961 そう。 木ノ内秀子です。 よろしく。 98 00:06:42,602 --> 00:06:46,273 奥様に妹さんがいらっしゃるなんて 知らなかったわ。 99 00:06:46,273 --> 00:06:49,609 いや 実は 上に もう一人 姉がいたんですけど➡ 100 00:06:49,609 --> 00:06:53,947 17年前に亡くなって。 それは かわいそう。 101 00:06:53,947 --> 00:06:57,951 でも 悲しみが 人生に深みを与えてくれるのよ。 102 00:07:03,757 --> 00:07:09,896 秀子さんは いろんな絵描きさんのモデルを? 103 00:07:09,896 --> 00:07:16,770 ええ。 つまらない先生の時は退屈だけど 忠彦先生は大好き。 104 00:07:16,770 --> 00:07:19,572 えっ! 105 00:07:19,572 --> 00:07:25,245 あの… 大好きって…。 106 00:07:25,245 --> 00:07:29,582 大好きは大好きよ。 ほかに何があるの。 107 00:07:29,582 --> 00:07:33,453 いや せやけど 忠彦さんには家族が…。 108 00:07:33,453 --> 00:07:36,256 家族? フフッ。 109 00:07:36,256 --> 00:07:40,961 芸術家は 家族なんてものに 縛られちゃ駄目よ。 110 00:07:46,900 --> 00:07:53,206 着替えさせて頂けないかしら。 え… あ… はい…。 111 00:07:55,608 --> 00:07:57,944 あっ すいません。 112 00:07:57,944 --> 00:08:09,222 ♬~ 113 00:08:09,222 --> 00:08:12,525 (忠彦)とにかく 僕の仕事に口出すな。 114 00:08:16,096 --> 00:08:20,233 あの人をアトリエに入れたの? いや せやかて 勝手に どんどん…。 115 00:08:20,233 --> 00:08:23,136 福子もピンと来たでしょ。 あの女は危険やって。 116 00:08:23,136 --> 00:08:26,906 それは…。分からんかったの!? 克子。 117 00:08:26,906 --> 00:08:30,777 ⚟(秀子)先生 よくってよ。 支度できました。 118 00:08:30,777 --> 00:08:33,079 もう いい加減にしてくれ。 119 00:08:34,781 --> 00:08:36,783 福ちゃん。 120 00:08:39,252 --> 00:08:43,923 ああ~ ああ~ 忠彦さんが たぶらかされる。 121 00:08:43,923 --> 00:08:48,595 たぶらかされる~!? 聞いたでしょ 秀子って。 122 00:08:48,595 --> 00:08:51,898 今までのモデルさんは 呼び捨てになんかしたことなかったわ。 123 00:08:59,606 --> 00:09:01,608 はっ! 124 00:09:04,210 --> 00:09:07,881 せや 私 そろそろ仕事に行かないと。 125 00:09:07,881 --> 00:09:10,550 ちょっと 福子 私を一人にしないで。 126 00:09:10,550 --> 00:09:15,422 いや… そんなこと言われたかて…。 127 00:09:15,422 --> 00:09:20,560 「忠彦先生には家族が」ですって。 128 00:09:20,560 --> 00:09:22,495 えっ? 129 00:09:22,495 --> 00:09:27,901 慌ててたわ 福子さん。 私が先生のこと大好きって言ったら。 130 00:09:27,901 --> 00:09:33,206 やめなさい 秀子。 そういう波風立てるような言い方は。 131 00:09:35,575 --> 00:09:38,578 はい どうぞ。 132 00:09:41,247 --> 00:09:43,183 (ため息) 133 00:09:43,183 --> 00:09:46,186 もう何も手につかへん。 134 00:09:55,261 --> 00:09:57,564 よし。 135 00:10:11,611 --> 00:10:15,482 こんにちは。 (しのぶ)あっ 福ちゃん。(アキラ)福ちゃん。 136 00:10:15,482 --> 00:10:18,952 あれっ お母さん。 タカちゃんも。 137 00:10:18,952 --> 00:10:21,287 今日 病院に行ってきたの。 138 00:10:21,287 --> 00:10:26,626 (タカ)赤ちゃんは順調に育ってますって。 それ聞いたら 何かイライラも治まった。 139 00:10:26,626 --> 00:10:32,298 それは何よりですね。 はい 紅茶です。 ありがとう。 140 00:10:32,298 --> 00:10:34,634 はい どうぞ。 ありがとうございます。 141 00:10:34,634 --> 00:10:38,972 今 克子姉ちゃんの家に行ってきたんよ。 大変やったんやから。 142 00:10:38,972 --> 00:10:45,311 モデルさんのことでしょう。 私は もう どうでもいいわ。 143 00:10:45,311 --> 00:10:47,647 お母さんがムキになってるだけ。 144 00:10:47,647 --> 00:10:51,317 いや! 私は くせ者と見た。 145 00:10:51,317 --> 00:10:54,988 芸術家は 家族なんてものに 縛られちゃ駄目よ。 146 00:10:54,988 --> 00:10:59,859 破天荒っていうか 進んでるっていうか もう とにかく常識にとらわれないタイプ。 147 00:10:59,859 --> 00:11:03,796 ええやん。 ようない。ソーリー。 148 00:11:03,796 --> 00:11:10,270 それで お姉さん 困ってるん? ん~ イライラしてるんです。 149 00:11:10,270 --> 00:11:15,608 旦那さんと そのモデルさんが 2人でアトリエに籠もってるわけやから。 150 00:11:15,608 --> 00:11:19,479 あ~ 芸術家の奥さんって大変やね。 151 00:11:19,479 --> 00:11:25,285 その点 うちは安心やわ。 一日中 ちゅう房に閉じ込めてるから。 152 00:11:25,285 --> 00:11:28,188 えっ 僕は 檻の中の動物かいな。 153 00:11:28,188 --> 00:11:30,156 ホホホ。 (アキラ)ホホホて。 154 00:11:30,156 --> 00:11:35,929 私は 克子のことより 福子の方が心配やわ。 155 00:11:35,929 --> 00:11:37,864 (タカ)おばあちゃんは そればっかり。 156 00:11:37,864 --> 00:11:41,301 萬平さんは まだラーメン作ってるの? 157 00:11:41,301 --> 00:11:46,172 当たり前でしょ。 もう やめた方がいいんやない。 158 00:11:46,172 --> 00:11:52,312 あの 生麺の まずさ。 今でも口の中に残ってるわ。 159 00:11:52,312 --> 00:11:55,215 もう麺に味を付けるのは やめたの。 160 00:11:55,215 --> 00:11:58,985 一から考え直すって 萬平さん。 えっ 一から!? 161 00:11:58,985 --> 00:12:04,257 そんなことやってて どうするのよ! 萬平おじちゃん 悩んでるの? 162 00:12:04,257 --> 00:12:09,929 そら悩むわ。 悩んで悩んで答えを探す。 163 00:12:09,929 --> 00:12:14,801 そやけど やってみて駄目なら その考えは捨てて 原点に戻る。 164 00:12:14,801 --> 00:12:17,604 それが大事なの。 ええこと言うな。 165 00:12:17,604 --> 00:12:21,941 無責任なこと言わないで下さい。 はい ソーリー。 166 00:12:21,941 --> 00:12:24,611 すいません お調子乗りで。 167 00:12:24,611 --> 00:12:26,946 見た目は かっこええのに マスター。 168 00:12:26,946 --> 00:12:29,282 見た目だけです。 169 00:12:29,282 --> 00:12:31,618 しのぶちゃん そこまで言わんでも…。 せやろ。はい。 170 00:12:31,618 --> 00:12:35,488 今日 先生に相談したのよ。 171 00:12:35,488 --> 00:12:39,959 そしたら お湯をかけるだけで 出来るラーメンなんて➡ 172 00:12:39,959 --> 00:12:42,629 無理やって言われたわ。 173 00:12:42,629 --> 00:12:44,564 どこの先生に? 174 00:12:44,564 --> 00:12:46,966 私の掛かりつけの先生。 175 00:12:46,966 --> 00:12:51,638 えっ? 産婦人科の医者に何が分かるのよ! 176 00:12:51,638 --> 00:12:54,641 ただいま。 177 00:12:56,509 --> 00:12:58,511 (ため息) 178 00:13:00,913 --> 00:13:03,916 ただいま戻りました。 ああ。 179 00:13:08,254 --> 00:13:13,926 これをスープエキスに浸して 味を染み込ませるんだ。 180 00:13:13,926 --> 00:13:17,630 染み込ませる…。 うん とりあえず 10分。 181 00:13:20,600 --> 00:13:22,535 はい 10分たちました。 182 00:13:22,535 --> 00:13:24,470 よし。 183 00:13:24,470 --> 00:13:36,616 ♬~ 184 00:13:36,616 --> 00:13:38,951 入れますね。 ああ。 185 00:13:38,951 --> 00:13:52,965 ♬~ 186 00:13:52,965 --> 00:13:54,967 (息を吹きかける音) 187 00:14:03,576 --> 00:14:06,579 (息を吹きかける音) 188 00:14:13,252 --> 00:14:18,124 麺が ふやけてしまってます。 コシも何もあったもんじゃない。 189 00:14:18,124 --> 00:14:24,130 味が濃すぎませんか。 ああ。 失敗だよ。 190 00:14:26,799 --> 00:14:33,506 ということは 1歩 進んだということですね。 191 00:14:36,275 --> 00:14:38,277 ねっ! 192 00:14:39,946 --> 00:14:44,617 ああ。 さあ 次を考えましょう 萬平さん。 193 00:14:44,617 --> 00:14:55,328 ♬~