1 00:00:04,004 --> 00:00:09,877 ♬~ (テーマ音楽) 2 00:00:09,877 --> 00:01:25,085 ♬~ 3 00:01:26,853 --> 00:01:31,024 <昭和7年 「入兆」は 番頭の小畑が勇退し➡ 4 00:01:31,024 --> 00:01:34,695 女中頭のハマも嫁いで 若返り体制となった。➡ 5 00:01:34,695 --> 00:01:37,698 そして その秋…> 6 00:01:39,366 --> 00:01:42,869 (るい)断っとくけどね 急ぎの話じゃないのよ。 7 00:01:42,869 --> 00:01:45,772 あんたの心構えを 聞いておきたいと思って。 8 00:01:45,772 --> 00:01:51,878 (かをる)心構え? うん。 惣吉さんが 亡くなって➡ 9 00:01:51,878 --> 00:01:57,384 もう そろそろ 1年でしょう? これから どうするつもり? 10 00:01:57,384 --> 00:02:02,222 そうね。 もし 許して頂けるなら 醤油の製造販売に➡ 11 00:02:02,222 --> 00:02:04,191 打ち込んでみたいと 思ってますけど。 12 00:02:04,191 --> 00:02:06,193 (久兵衛)こら ええことや。 13 00:02:06,193 --> 00:02:09,329 いや~ その言葉 聞いて お父さん 安心した。 アハハハ。 14 00:02:09,329 --> 00:02:14,835 で 再婚も する気はあるわね? ありません。 15 00:02:14,835 --> 00:02:20,007 どうして? このお家にだって 英一郎さんのお嫁さんも来るし➡ 16 00:02:20,007 --> 00:02:23,343 第一ね かをる… あなた 出戻りなのよ。 17 00:02:23,343 --> 00:02:27,214 そういう立場を よく…。 そういう言い方をしたら➡ 18 00:02:27,214 --> 00:02:29,516 かをるが かわいそうやないか。 19 00:02:29,516 --> 00:02:31,852 私が 家を出てもいいと 思っています。 20 00:02:31,852 --> 00:02:34,354 毎日 お弁当を持って 通ってきますから…。 21 00:02:34,354 --> 00:02:37,024 そんな みっともない事 させられるか。 22 00:02:37,024 --> 00:02:40,694 お前は 坂東家の娘やぞ。 でも…。 23 00:02:40,694 --> 00:02:46,867 お父さんはね かをるに 再婚の話を考えて下さってるの。 24 00:02:46,867 --> 00:02:52,739 再婚する気はないんです。 私の夫は 吉武惣吉だけでいいの。 25 00:02:52,739 --> 00:02:59,880 そらそうや。 あれだけ 惚れきって 親の反対 押し切ってまで➡ 26 00:02:59,880 --> 00:03:03,316 一緒になった男やよってな。 27 00:03:03,316 --> 00:03:09,189 ただしな 吉武惣吉は もう いてへん。 28 00:03:09,189 --> 00:03:12,659 天国へ行ってしもた。 29 00:03:12,659 --> 00:03:17,998 私の胸の中には いつまでも 生き続けています。 30 00:03:17,998 --> 00:03:20,033 わしかて そうや。 31 00:03:20,033 --> 00:03:26,339 千代が 死んでも 思い出は ここに残っとる。 32 00:03:26,339 --> 00:03:28,842 けどな 現実の生活では➡ 33 00:03:28,842 --> 00:03:32,713 やっぱり つれあいっちゅうもんは 必要なんや。 34 00:03:32,713 --> 00:03:37,851 特に 女子の幸せは 男の庇護によって 生まれるんや。 35 00:03:37,851 --> 00:03:42,355 これ ホンマやぞ…。 醤油に打ち込むいうたかてやな➡ 36 00:03:42,355 --> 00:03:44,858 醤油と結婚できるわけやないやろ。 37 00:03:44,858 --> 00:03:48,728 そやろ? 男にとっても 女にとっても 家庭っちゅうのは➡ 38 00:03:48,728 --> 00:03:50,731 どうしても 必要なんや。 39 00:03:50,731 --> 00:03:53,366 家庭を持ったら 仕事が できなくなります。 40 00:03:53,366 --> 00:03:55,302 そんな事はない。 お父さん なにも➡ 41 00:03:55,302 --> 00:03:57,537 お前の仕事 取り上げる 言うてへんがな。 42 00:03:57,537 --> 00:04:00,307 「入兆」にとって お前は必要なんやから。 なっ。 43 00:04:00,307 --> 00:04:03,810 ウフフ そんなお嫁さん もらってくれる人が いるかしら。 44 00:04:03,810 --> 00:04:06,113 いてたら どないする? 45 00:04:09,316 --> 00:04:14,821 ウフフ お父さんね 梅木さんの事 言ってるの。 46 00:04:14,821 --> 00:04:18,325 梅木さん? 47 00:04:18,325 --> 00:04:21,228 お前と 梅木が 結婚してくれたら➡ 48 00:04:21,228 --> 00:04:25,098 「入兆」は安泰や。 わしも 安心して隠居できる。 49 00:04:25,098 --> 00:04:27,834 優秀な番頭と 娘を 婚約させるって➡ 50 00:04:27,834 --> 00:04:31,838 これは 珍しい話やないぞ。 どや? 51 00:04:37,177 --> 00:04:41,848 (るい)かをる… 黙ってないで お返事して。 52 00:04:41,848 --> 00:04:44,885 ええ…。 梅木さんね➡ 53 00:04:44,885 --> 00:04:49,723 あんたの事 6年間も 思い続けてきたんですって。 54 00:04:49,723 --> 00:04:55,362 それを察して 番頭さんが引退したのよ。 55 00:04:55,362 --> 00:04:58,198 もし この話 あんたが断ったら➡ 56 00:04:58,198 --> 00:05:01,468 梅木さん 「入兆」を 辞めちゃうかもしれないわね。 57 00:05:01,468 --> 00:05:06,807 お母さん…。 梅木さんは 律義で頭がよくて➡ 58 00:05:06,807 --> 00:05:10,677 行儀正しくて いい人よ。 59 00:05:10,677 --> 00:05:13,313 梅木さんが どうこうじゃないんです。 60 00:05:13,313 --> 00:05:16,216 「貞女は二夫に見えず」って ことわざも あるじゃないの。 61 00:05:16,216 --> 00:05:19,119 なに 急に そんな古くさい事 言って…。 62 00:05:19,119 --> 00:05:22,322 お母さんこそ 強引だわ! あんたはね 一度➡ 63 00:05:22,322 --> 00:05:24,257 そむいてるんですよ お父さんに。 64 00:05:24,257 --> 00:05:26,193 お前 頭ごなしに そんなに言うたら➡ 65 00:05:26,193 --> 00:05:28,195 反発するだけやないか。 アホ! 66 00:05:31,331 --> 00:05:33,266 分かった。 67 00:05:33,266 --> 00:05:35,669 あんな お前の気持ち よう分かった。 68 00:05:35,669 --> 00:05:39,839 お父さんな なにも 無理強いするつもりはない。 69 00:05:39,839 --> 00:05:42,642 申し訳ありません。 70 00:05:44,711 --> 00:05:50,350 ただな… わしは かをるが かわいらしい。 71 00:05:50,350 --> 00:05:55,021 英一郎も 律子も かわいらし。 72 00:05:55,021 --> 00:06:01,461 どんな親不孝な子でも 自分の子は やっぱり かわいらし。 73 00:06:01,461 --> 00:06:04,798 分かるか? はい。 74 00:06:04,798 --> 00:06:07,701 ほなら るいにとっては なおさらや。 75 00:06:07,701 --> 00:06:09,703 たった一人の娘やよってな。 76 00:06:11,671 --> 00:06:13,807 ♬~ 77 00:06:13,807 --> 00:06:18,478 子は 親にとって宝や。 78 00:06:18,478 --> 00:06:22,649 年とってからな 子供が いてへんかったら➡ 79 00:06:22,649 --> 00:06:24,584 どんなに寂しいか分からん。 80 00:06:24,584 --> 00:06:26,820 ♬~ 81 00:06:26,820 --> 00:06:31,324 お前かて… 流産をした時に➡ 82 00:06:31,324 --> 00:06:34,227 あんなに 悔しい 言うて 泣いたやないか。 83 00:06:34,227 --> 00:06:37,664 え? そやろ? 84 00:06:37,664 --> 00:06:42,836 ♬~ 85 00:06:42,836 --> 00:06:44,771 失礼します。 86 00:06:44,771 --> 00:06:50,710 ♬~ 87 00:06:50,710 --> 00:06:53,847 えらい事 言うてしもた。 (ため息) 88 00:06:53,847 --> 00:06:55,782 流産の話は 余計やったな。 89 00:06:55,782 --> 00:07:02,656 ♬~ 90 00:07:02,656 --> 00:07:06,793 <父の言う事が 分からないではなかった。➡ 91 00:07:06,793 --> 00:07:09,696 せめて 惣吉の子を 産んでいたらと思うと➡ 92 00:07:09,696 --> 00:07:12,666 かをるは 改めて悲しくなった> 93 00:07:12,666 --> 00:07:18,672 ♬~ 94 00:07:20,807 --> 00:07:24,678 <その夜 かをるは 惣吉の夢を見た。➡ 95 00:07:24,678 --> 00:07:28,682 夢は 懐かしい 潮来の風景に 包まれていた> 96 00:07:28,682 --> 00:07:34,321  夢 惣吉さ~ん どこに いるの? 97 00:07:34,321 --> 00:07:41,828 (惣吉)ここだよ。 え? どこ? 惣吉さん! 98 00:07:41,828 --> 00:07:43,830 かをる…。 99 00:07:49,703 --> 00:07:54,174 惣吉さん こっちへ来て。 100 00:07:54,174 --> 00:07:56,109 帰んな…。 101 00:07:56,109 --> 00:07:59,346 どうして? 102 00:07:59,346 --> 00:08:02,782 俺は いつでも お前のそばに いる。 103 00:08:02,782 --> 00:08:05,785 何を言ってるの? 惣吉さん。 104 00:08:07,654 --> 00:08:12,792 ついてきちゃいけねえ。 お前のためだ。 105 00:08:12,792 --> 00:08:14,728 だって 私は…。 106 00:08:14,728 --> 00:08:19,666 ♬~ 107 00:08:19,666 --> 00:08:21,801 待って下さい! 108 00:08:21,801 --> 00:08:31,811 ♬~ 109 00:08:31,811 --> 00:08:33,747 惣吉さ~ん! 110 00:08:33,747 --> 00:08:35,682 惣吉さ~ん! 111 00:08:35,682 --> 00:08:47,694 ♬~ 112 00:08:50,196 --> 00:08:53,500 <悲しい夢であった。➡ 113 00:08:53,500 --> 00:08:57,003 夢の中の惣吉は かをるの胸に➡ 114 00:08:57,003 --> 00:08:59,806 やるせない しこりを残して 消えた> 115 00:09:03,777 --> 00:09:05,779 (梅木)おはようございます。 116 00:09:11,651 --> 00:09:15,288 どうか なさいましたか? 117 00:09:15,288 --> 00:09:18,291 いえ おはようございます。 118 00:09:23,797 --> 00:09:25,799 ククッ。 119 00:09:32,806 --> 00:09:35,475 (豊子)はい 大盛り。 (弥太郎)かをるだけが➡ 120 00:09:35,475 --> 00:09:38,378 女やないで。 (今西)やっと あきらめたか。 121 00:09:38,378 --> 00:09:41,281 わしな 満州へ行こう 思とんねや。 122 00:09:41,281 --> 00:09:43,216 (猪熊)満州? おう。 123 00:09:43,216 --> 00:09:46,119 向こう行って 馬賊になんねん。 (殿岡)いいらしいな 大陸は…。 124 00:09:46,119 --> 00:09:49,823 ええで。 果てしなく続く 地平線➡ 125 00:09:49,823 --> 00:09:54,160 真っ赤な夕日が沈むわいな。 馬賊の頭領や。  126 00:09:54,160 --> 00:09:57,063 酒と女には 不自由せえへんで。 127 00:09:57,063 --> 00:09:59,032 (竹田)お前 馬に乗れんのか? 128 00:09:59,032 --> 00:10:01,034 よう乗らん。 バカ! 129 00:10:01,034 --> 00:10:03,503 馬に乗れなくて 馬賊になれっか! 130 00:10:03,503 --> 00:10:05,538 何でやねん? バカだな お前。 131 00:10:05,538 --> 00:10:08,374 馬さ乗るから 馬賊っていうんだよ な? 132 00:10:08,374 --> 00:10:11,010 そうそう キリンに乗ったら 貴族。 133 00:10:11,010 --> 00:10:13,346 まんじゅう食ったら 満足か! 134 00:10:13,346 --> 00:10:16,850 (笑い声) おもろい おもろい…。 135 00:10:16,850 --> 00:10:19,752 (早苗)ご飯 お願いしま~す。 136 00:10:19,752 --> 00:10:24,724 (弥太郎)よう 早苗ちゃ~ん ますます きれいにならはったね。 137 00:10:24,724 --> 00:10:26,860 なあ わしと一緒に 満州へ行かへんか? 138 00:10:26,860 --> 00:10:28,795 満州へ行って どうすんの? 139 00:10:28,795 --> 00:10:30,730 金もうけして 向こうの地主になんのやないけ。 140 00:10:30,730 --> 00:10:33,533 コロコロ変わる野郎だよ。 141 00:10:33,533 --> 00:10:37,871 やかましわ! 向こう行っとけ。 なあ わしと一緒に 行こうな。 142 00:10:37,871 --> 00:10:39,806 かをるさんと 行ったらええでしょ? 143 00:10:39,806 --> 00:10:42,742 (一同の笑い声) 俺は お前と行きたいねやないけ! 144 00:10:42,742 --> 00:10:44,744 アッカンベ~! (一同の笑い声) 145 00:10:44,744 --> 00:10:48,248 弥太! 振られてら! てれるな お前…。 146 00:10:50,884 --> 00:10:55,755 (ツエ)かをるさん… 梅木さんと結婚するんですか? 147 00:10:55,755 --> 00:10:59,392 誰が そんな事を? 広敷の連中です。 148 00:10:59,392 --> 00:11:03,263 婚礼は 来年早々だとか…。 でたらめです。 149 00:11:03,263 --> 00:11:07,200 やっぱり…。 無責任な人たちね。 150 00:11:07,200 --> 00:11:09,836 どうして そんな噂が 広まったんでしょうかね? 151 00:11:09,836 --> 00:11:13,173 さあ…。 ひょっとしたら➡ 152 00:11:13,173 --> 00:11:16,843 梅木さんも その気でいるかもしれませんよ。 153 00:11:16,843 --> 00:11:20,346 まさか…。 本人に言ってやりましょうか? 154 00:11:20,346 --> 00:11:22,382 かをるさんは あんたとは結婚しない。 155 00:11:22,382 --> 00:11:24,517 今のうちに あきらめなさい。 156 00:11:24,517 --> 00:11:27,020 余計な事 しないで。 え? 157 00:11:27,020 --> 00:11:29,856 結婚を申し込まれてもいないのに 失礼でしょう? 158 00:11:29,856 --> 00:11:32,759 申し込まれたら どうするんですか? 159 00:11:32,759 --> 00:11:37,363 断るに決まってます。 それじゃ かわいそうですよ。 160 00:11:37,363 --> 00:11:39,299 早く申し込むように 言いましょうか。 161 00:11:39,299 --> 00:11:42,869 グズグズするなって…。 ツエさん 面白がってるの? 162 00:11:42,869 --> 00:11:45,772 気が もめるんですよ。 どうして? 163 00:11:45,772 --> 00:11:47,740 私だけじゃありませんよ。 164 00:11:47,740 --> 00:11:50,610 女中部屋も 広敷も その噂で もちきりなんです。 165 00:11:50,610 --> 00:11:53,212 工場ではね 賭けをしてる人もいます。 166 00:11:53,212 --> 00:11:57,383 私はね 結婚しない方に賭けます。 大丈夫ですね? 167 00:11:57,383 --> 00:11:59,385 ツエさん! 168 00:12:01,254 --> 00:12:04,190 女 口説いた事 あるか? は? 169 00:12:04,190 --> 00:12:07,827 遠慮せんと 正直に答え。 170 00:12:07,827 --> 00:12:09,829 はあ…。 171 00:12:11,698 --> 00:12:14,334 情けないやっちゃなあ。 172 00:12:14,334 --> 00:12:18,838 28にもなって 色事の経験もないのんか? 173 00:12:18,838 --> 00:12:21,174 申し訳ありません。 174 00:12:21,174 --> 00:12:23,843 お前 女 嫌いか? 175 00:12:23,843 --> 00:12:27,347 そんな事は ありません。 176 00:12:27,347 --> 00:12:30,350 死ぬほど惚れた女は いてへんのんか。 177 00:12:33,853 --> 00:12:37,523 いや… 一人だけ います。 178 00:12:37,523 --> 00:12:39,459 何で 口説かへんかったんや? 179 00:12:39,459 --> 00:12:46,766 それは… それは 私の立場として できない事です。 180 00:12:49,869 --> 00:12:51,871 かをるの事か? 181 00:13:02,315 --> 00:13:05,818 よっしゃ! あれ 口説け。 182 00:13:07,820 --> 00:13:09,756 は? 183 00:13:09,756 --> 00:13:12,325 お前が ホンマに 惚れとんのやったら➡ 184 00:13:12,325 --> 00:13:17,196 あれ 口説き落とせ。 わしが許可する。 185 00:13:17,196 --> 00:13:20,667 旦那様…。 ただし ええか。 186 00:13:20,667 --> 00:13:24,504 惣吉の一周忌が過ぎるまで 待てよ。 187 00:13:24,504 --> 00:13:29,842 かをるはな あの男を忘れられんのや。 188 00:13:29,842 --> 00:13:35,715 まだ 一生 操を立てるつもりや。 簡単には落ちんぞ! 189 00:13:35,715 --> 00:13:39,552 少なくとも 親の言いなりにはならん。 190 00:13:39,552 --> 00:13:45,191 そやから お前が 誠心誠意 口説くしかない。 191 00:13:45,191 --> 00:13:49,362 それでは 私が 直接 申し上げても➡ 192 00:13:49,362 --> 00:13:52,265 よろしいんでしょうか? かめへん かめへん! 193 00:13:52,265 --> 00:13:55,868 ええか? わしも るいもな➡ 194 00:13:55,868 --> 00:13:59,205 お前と かをるが 結婚するのを望んどんねん。 195 00:13:59,205 --> 00:14:02,508 それが 「入兆」の 繁栄につながると思とんねん。 196 00:14:06,312 --> 00:14:11,184 ありがとうございます。 男冥利に つきます! 197 00:14:11,184 --> 00:14:13,686 吉武惣吉に負けるなよ! 198 00:14:17,323 --> 00:14:23,663 「皇国の興廃 この一戦にあり」や! 199 00:14:23,663 --> 00:14:55,862 ♬~