1 00:00:01,035 --> 00:00:03,170 {\an8}(阿部) オードリーさん! 大分にやって来ました。 2 00:00:03,237 --> 00:00:05,373 {\an8}(若林) よろしくお願いします。 (春日) うん。 3 00:00:05,439 --> 00:00:07,174 {\an8}来たね。 (阿部) 来ましたね ついに。 4 00:00:07,241 --> 00:00:08,909 {\an8}(春日) うん。 5 00:00:08,976 --> 00:00:11,746 {\an8}言ってた 大分に。 (阿部) そうなんです。 6 00:00:11,812 --> 00:00:13,948 {\an8}(春日) ねぇ 来ましたな。 (阿部) はい。 7 00:00:15,916 --> 00:00:18,018 {\an8}おっ!大分に? (春日) あ~っ そうですか。 8 00:00:18,085 --> 00:00:20,821 {\an8}(若林) 多分 そうですね。 (春日) ほぉ 確かにな。 9 00:00:26,894 --> 00:00:28,496 {\an8}(若林) 前のりは なんのために? 10 00:00:28,562 --> 00:00:30,197 {\an8}(春日) なんのために? (若林) うん。 11 00:00:30,264 --> 00:00:32,133 {\an8}(春日) いやいや せっかくね 大分 来るわけですから。 12 00:00:32,199 --> 00:00:34,802 {\an8}(若林) うん。 (阿部) そうですね。 13 00:00:34,869 --> 00:00:36,570 {\an8}(若林) うん。 (阿部) はい。 14 00:00:36,637 --> 00:00:38,472 {\an8}(春日) 見て。 15 00:00:38,539 --> 00:00:40,374 {\an8}(阿部) なんですか?これ。 (若林) 何?これ。 16 00:00:40,441 --> 00:00:42,943 {\an8}(春日) えっ ホテルのフロントで 買えるんだよ。 17 00:00:43,010 --> 00:00:46,647 {\an8}(若林) なんて書いてあるの? (春日) え~っとね。 18 00:00:48,682 --> 00:00:50,351 {\an8}「SPAPORT」だ。 (若林) これ なんなの?これは? 19 00:00:50,418 --> 00:00:53,421 {\an8}(春日) なんか いろいろね こうやって スタンプとか おせるわけ。 20 00:00:53,487 --> 00:00:55,222 {\an8}(若林) はい はい…。 (春日) 入ったところの。 21 00:00:55,289 --> 00:00:56,957 {\an8}(阿部) なるほど なるほど。 (春日) それで 私ね。 22 00:00:57,024 --> 00:00:59,060 {\an8}(阿部) え~っ! (春日) 半日で これだけ おしました。 23 00:00:59,126 --> 00:01:00,661 {\an8}(阿部) すごい! 24 00:01:00,728 --> 00:01:02,363 {\an8}(若林) 6個。 (阿部) えっ 6個!? 25 00:01:02,430 --> 00:01:04,999 {\an8}(春日) 歩き倒してさ シャツ びしょびしょだからさ…。 26 00:01:05,032 --> 00:01:07,168 {\an8}(春日) 風呂上がり 別に 拭かなくても いいのよ。 27 00:01:07,168 --> 00:01:09,770 {\an8}びしょびしょの まんま びしょびしょの Tシャツ着て→ 28 00:01:10,037 --> 00:01:11,372 {\an8}歩いて…“笑” (阿部) ハハハ…“笑” 29 00:01:12,173 --> 00:01:15,976 {\an8}⟨「オドぜひ」恒例 年に一度のロケ企画⟩ 30 00:01:16,043 --> 00:01:20,014 {\an8}⟨ということで 九州 大分県に やって来たのですが⟩ 31 00:01:20,080 --> 00:01:22,883 {\an8}⟨今回のロケには あるテーマが⟩ 32 00:01:23,918 --> 00:01:27,521 {\an8}(阿部) 普段 なかなか お会いできない 皆さんにも 直接 お会いして→ 33 00:01:27,588 --> 00:01:30,324 {\an8}「感謝」と あと「これからも よろしくお願いします」の→ 34 00:01:30,391 --> 00:01:33,894 {\an8}その思いを ちゃんと言葉にして 伝えていただきたいと。 35 00:01:33,961 --> 00:01:35,563 {\an8}(若林) なるほど。 (阿部) これを テーマにします。 36 00:01:35,629 --> 00:01:37,698 {\an8}(若林) あ~っ そういう 「感謝」がテーマですね。 37 00:01:37,765 --> 00:01:39,366 {\an8}(阿部) はい。 (春日) へぇ~ なるへそ。 38 00:01:39,433 --> 00:01:43,471 {\an8}(若林) 結構 じゃあ いろんなとこ 行くんですか?俺は なんか… 39 00:01:43,537 --> 00:01:45,272 {\an8}…聞いたんですけど。 (阿部) ハハハ…“笑” 40 00:01:45,339 --> 00:01:48,175 {\an8}(春日) 「ゆ~わくワイド」って 何? (若林) 大分の帯番組ですよね? 41 00:01:48,242 --> 00:01:50,277 {\an8}(阿部) はい 月~金の帯番組。 (春日) あ~っ 若林さんが言ってた→ 42 00:01:50,344 --> 00:01:52,046 {\an8}夕方のね。 (阿部) はい。 43 00:01:52,113 --> 00:01:55,015 {\an8}(春日) その土地の情報番組 出たいと。 (阿部) はい。 44 00:01:55,082 --> 00:01:57,618 {\an8}(若林) で 出るんだけどね 「ゆ~わくワイド」は→ 45 00:01:57,685 --> 00:02:00,187 {\an8}何日か前から… 46 00:02:00,254 --> 00:02:02,857 {\an8}(春日) えっ? (若林) オードリーが来るって“笑” 47 00:02:02,923 --> 00:02:04,525 {\an8}(春日) そうなの? 48 00:02:04,592 --> 00:02:06,594 {\an8}(阿部) だから「ありがとう」を 言葉にして。 49 00:02:06,660 --> 00:02:08,329 {\an8}どうですか?いけますか? 50 00:02:08,395 --> 00:02:10,397 {\an8}(春日) 全然。 51 00:02:11,432 --> 00:02:13,467 {\an8}全然 いける。 (阿部) ハハハ…“笑” 52 00:02:13,534 --> 00:02:15,336 {\an8}(若林) ちょうど よかったですね 本当に はい“笑” 53 00:02:15,402 --> 00:02:17,171 {\an8}(春日) よかった 今日は たまたま その日に当たったわけだね。 54 00:02:17,238 --> 00:02:18,839 {\an8}(若林) そうそう 本当に… 55 00:02:18,906 --> 00:02:21,175 {\an8}(春日) 大安みたいなもんだ。 56 00:02:21,242 --> 00:02:23,344 {\an8}(阿部) ハハハ…“笑”あら。 57 00:02:26,947 --> 00:02:28,782 {\an8}(富田) ハハハ…“笑” (春日) ありがとう。 58 00:02:28,849 --> 00:02:30,684 {\an8}(若林) ちゃんと言わないとね これは。 (春日) うん。 59 00:02:39,693 --> 00:02:41,295 {\an8}⟨今年は「オドぜひ」→ 60 00:02:41,362 --> 00:02:44,832 {\an8}未開拓のエリアに行こう という話から始まった→ 61 00:02:44,899 --> 00:02:46,800 {\an8}今回の ロケ企画⟩ 62 00:02:46,867 --> 00:02:48,736 {\an8}⟨その結果⟩ 63 00:02:50,171 --> 00:02:51,772 {\an8}(阿部) …に行きます! 64 00:02:51,839 --> 00:02:53,874 {\an8}(若林) 大分で決定ですか? (阿部) 決定しました。 65 00:02:53,941 --> 00:02:56,177 {\an8}(若林) お~っ。 (春日) なるへそ。 66 00:02:56,243 --> 00:02:57,878 {\an8}⟨大分といえば→ 67 00:02:57,945 --> 00:03:00,748 {\an8}日本有数の温泉県⟩ 68 00:03:00,814 --> 00:03:02,750 {\an8}⟨別府で オープニングを撮影した→ 69 00:03:02,816 --> 00:03:05,686 {\an8}オードリー 一行ですが 感謝の気持ちを→ 70 00:03:05,753 --> 00:03:08,889 {\an8}伝えなければならない場所が あるということで→ 71 00:03:08,956 --> 00:03:12,293 {\an8}早速 移動します⟩ 72 00:03:12,359 --> 00:03:14,061 {\an8}(若林) これは まず… 73 00:03:14,128 --> 00:03:17,197 {\an8}…向かっているんですか? (阿部) 今からはですね まぁ ちょっと→ 74 00:03:17,264 --> 00:03:19,266 {\an8}別府は 今 離れているの→ 75 00:03:19,333 --> 00:03:22,369 {\an8}お二人 分かると思うんですけど。 (若林) はい。 76 00:03:22,436 --> 00:03:26,373 {\an8}(阿部) 今から行く場所は もう まさに 今回のテーマ… 77 00:03:28,509 --> 00:03:31,779 {\an8}(若林) あら。 (阿部) それが 日本唯一の→ 78 00:03:31,845 --> 00:03:33,681 {\an8}工場に なってまして。 79 00:03:33,747 --> 00:03:35,616 {\an8}(若林) 工場? (阿部) そうなんです。 80 00:03:35,683 --> 00:03:38,185 {\an8}なので ちょっと もう そこに行って→ 81 00:03:38,252 --> 00:03:40,421 {\an8}お二人に ちょっと 感謝していただこうかなと。 82 00:03:42,022 --> 00:03:44,391 {\an8}⟨目的地も分かったところで→ 83 00:03:44,458 --> 00:03:46,660 {\an8}一行の…⟩ 84 00:03:50,731 --> 00:03:53,667 {\an8}(若林) 着いてすぐね なんか… 85 00:03:54,702 --> 00:03:56,570 {\an8}(阿部) はい はい…。 86 00:03:57,871 --> 00:04:00,174 {\an8}(若林) 居酒屋さんに… 87 00:04:03,277 --> 00:04:06,180 {\an8}(阿部) ハハハ…“笑”はい そうでしたね。 88 00:04:06,246 --> 00:04:09,783 {\an8}(若林) で それ メニューに ないから あれ?っと思ったら。 89 00:04:09,850 --> 00:04:13,120 {\an8}「ゆ~わくワイド」からの 差し入れで。 90 00:04:17,524 --> 00:04:19,360 {\an8}(阿部) ハハハ…“笑” 91 00:04:19,426 --> 00:04:21,362 {\an8}あと 私 気になったのが→ 92 00:04:21,428 --> 00:04:23,364 {\an8}途中で春日さん→ 93 00:04:23,430 --> 00:04:26,000 {\an8}夜の街に→ 94 00:04:26,066 --> 00:04:27,835 {\an8}1人で 歩いていかれたじゃないですか。 95 00:04:27,901 --> 00:04:29,637 {\an8}(若林) あっ そうなんですか?1人で。 (春日) うん うん…。 96 00:04:29,703 --> 00:04:31,905 {\an8}(阿部) ちょっと どうしても 気になるんですけど。 97 00:04:31,972 --> 00:04:35,609 {\an8}(若林) あ~っ そのあとの動向ですね? (阿部) そうなんです 動向が ちょっと…。 98 00:04:37,144 --> 00:04:39,480 {\an8}(若林) うん うん…。 (春日) おしゃれな。 99 00:04:39,546 --> 00:04:42,182 {\an8}薄明かりのさ なんか お酒の瓶がね→ 100 00:04:42,249 --> 00:04:44,952 {\an8}壁のところにバァ~ッと並んでて。 (若林) うん うん…。 101 00:04:45,019 --> 00:04:47,988 {\an8}(春日) なんか こう ベテランのね→ 102 00:04:48,055 --> 00:04:49,890 {\an8}なんか マスターがいてさ。 (若林) うん。 103 00:04:49,957 --> 00:04:53,027 {\an8}(春日) 若手の なんか弟子みたいな 2人でやって。 104 00:04:53,093 --> 00:04:55,496 {\an8}そこの カウンター座ったよ。 (若林) うん。 105 00:04:57,331 --> 00:04:59,800 {\an8}(春日) うん なんか ちょこちょこ 話しかけてくれるのよ。 106 00:05:02,169 --> 00:05:04,004 {\an8}…て言って。 107 00:05:07,107 --> 00:05:09,143 {\an8}(春日) …て言って。 108 00:05:11,045 --> 00:05:14,581 {\an8}…されるんですか?っていって 聞かれたんだけどさ。 109 00:05:14,648 --> 00:05:17,317 {\an8}(阿部) ハハハ…“笑” (若林) あ~っ 確かに。 110 00:05:17,384 --> 00:05:19,053 {\an8}(春日) どこ行くか知らないじゃん。 (阿部) そうですね。 111 00:05:19,119 --> 00:05:22,823 {\an8}(春日) だから「ちょっと分からない ですけどね」って言ったら… 112 00:05:24,258 --> 00:05:26,026 {\an8}それ以降 話しかけてもらえなく なっちゃってさ。 113 00:05:26,093 --> 00:05:28,128 {\an8}(阿部) ハハハ…“笑” (春日) そこから あとは もう… 114 00:05:30,164 --> 00:05:32,499 {\an8}(阿部) Berで? (春日) カウンターで“笑” 115 00:05:33,967 --> 00:05:36,036 {\an8}⟨ということで 別府温泉から→ 116 00:05:36,103 --> 00:05:38,372 {\an8}車で およそ30分⟩ 117 00:05:38,439 --> 00:05:41,375 {\an8}⟨日出町というところへ やって来たのですが→ 118 00:05:41,442 --> 00:05:44,578 {\an8}オードリーが 感謝するべきこととは?⟩ 119 00:05:45,779 --> 00:05:48,282 {\an8}(阿部) ここでは… 120 00:05:52,986 --> 00:05:54,655 {\an8}(若林) え~っ。 (春日) ほぉ。 121 00:05:54,722 --> 00:05:58,158 {\an8}(若林) 38マイクの工場は 大分に あるんですね。 122 00:05:58,225 --> 00:06:00,661 {\an8}(阿部) そうです。ここが もう 本当に 唯一の場所。 123 00:06:00,728 --> 00:06:03,263 {\an8}テーマは 忘れないでください。 (若林) はい はい…。 124 00:06:03,330 --> 00:06:04,965 {\an8}(阿部) 「感謝」 (若林) 「感謝」 125 00:06:05,032 --> 00:06:06,667 {\an8}はい 分かりました 任せてください。 126 00:06:06,734 --> 00:06:08,435 {\an8}(阿部) ハハハ…“笑” 127 00:06:08,502 --> 00:06:10,270 {\an8}じゃあ ちょっと 今回ですね→ 128 00:06:10,337 --> 00:06:12,139 {\an8}いろいろと 教えていただきたいと思うので→ 129 00:06:12,206 --> 00:06:14,975 {\an8}「ソニー・太陽株式会社」の本田さん お願いします。 130 00:06:16,143 --> 00:06:17,945 {\an8}(若林) よろしくお願いします。 131 00:06:18,011 --> 00:06:20,180 {\an8}(春日) ありがとうございます。 (阿部) ハハハ…“笑” 132 00:06:20,247 --> 00:06:21,915 {\an8}(春日) えぇ ありがとうございました。 (若林) 早速。 133 00:06:21,982 --> 00:06:23,851 {\an8}早速 38マイクの お礼。 (春日) ありがとうございます。 134 00:06:23,917 --> 00:06:26,086 {\an8}(若林) 感謝ですね。 (本田さん) 早いですね。 135 00:06:26,153 --> 00:06:29,556 {\an8}(若林) 本田さん よろしくお願いします。 >> よろしくお願いします。 136 00:06:31,592 --> 00:06:33,227 {\an8}(若林) はい。 137 00:06:33,293 --> 00:06:34,995 {\an8}はい。 (春日) えぇ。 138 00:06:35,062 --> 00:06:38,132 {\an8}>> 「ソニー・太陽」人事総務部の…。 139 00:06:38,198 --> 00:06:39,900 {\an8}(春日) ガチガチで やっぱね。 >> 慣れてないもので はい。 140 00:06:39,967 --> 00:06:42,035 {\an8}(春日) 生オードリーですもんね。 >> はい。 141 00:06:42,102 --> 00:06:44,271 {\an8}(春日) 緊張してくれて ありがとうございます 本当に。 142 00:06:46,306 --> 00:06:48,509 {\an8}どこがだよ! >> いえいえ…。 143 00:06:52,513 --> 00:06:54,114 {\an8}(阿部) 映画!? (春日) 映画には ある。 144 00:06:54,181 --> 00:06:55,849 {\an8}>> はい。 (若林) 映画 出たこと…? 145 00:06:55,916 --> 00:06:58,152 {\an8}>> はい。 (春日) 何の映画ですか? 146 00:07:01,288 --> 00:07:03,624 {\an8}>> …したことがあります。 (春日) えっ!? 147 00:07:03,690 --> 00:07:06,126 {\an8}はぁ~。 (若林) いやぁ なんか ちょっと→ 148 00:07:06,193 --> 00:07:07,828 {\an8}まさか そんな話 出てくるとは思わない。 149 00:07:07,895 --> 00:07:09,596 {\an8}(春日) 思わないよ。 150 00:07:09,663 --> 00:07:12,766 {\an8}どういう形で共演したんですか? 151 00:07:14,334 --> 00:07:16,136 {\an8}えっ! (若林) いやいや… 152 00:07:17,504 --> 00:07:19,473 {\an8}>> そうですよね はい。 (春日) キュッと しゃべってもらいたい。 153 00:07:19,540 --> 00:07:21,909 {\an8}(若林) まさか 映画 出てると 思わないから。 154 00:07:21,975 --> 00:07:24,778 {\an8}聞いてみるもんだね。 155 00:07:26,280 --> 00:07:28,048 {\an8}(春日) あ~っ。 >> 松山ケンイチさんの→ 156 00:07:28,115 --> 00:07:30,751 {\an8}デビュー作が 車椅子バスケットの映画で。 157 00:07:30,818 --> 00:07:32,753 {\an8}(若林) あっ それで。 >> はい それで。 158 00:07:32,820 --> 00:07:35,989 {\an8}(若林) すごい 映画 出てるじゃないですか 本田さん。 159 00:07:36,056 --> 00:07:38,458 {\an8}>> では じゃあ 早速 中の方へ。 (若林) はい。 160 00:07:38,525 --> 00:07:40,127 {\an8}(春日) 行きましょうよ。 >> はい ご案内いたします。 161 00:07:40,194 --> 00:07:42,429 {\an8}(阿部) お願いします。 (若林) ここで作られてるのか。 162 00:07:42,496 --> 00:07:44,665 {\an8}⟨やって来たのは…⟩ 163 00:07:47,067 --> 00:07:48,802 {\an8}⟨ここでは オードリーが→ 164 00:07:48,869 --> 00:07:52,105 {\an8}ラジオでも使用することがある ヘッドホンや→ 165 00:07:52,172 --> 00:07:55,843 {\an8}テレビで出演者の声を録音する ピンマイクなど→ 166 00:07:55,909 --> 00:07:59,713 {\an8}音に関する機材を 数多く製造しているんです⟩ 167 00:08:00,681 --> 00:08:05,385 {\an8}⟨中でも 通称「38マイク」 と呼ばれる このマイクは→ 168 00:08:05,452 --> 00:08:07,754 {\an8}芸人さんが漫才をする上で→ 169 00:08:07,821 --> 00:08:09,723 {\an8}欠かせないもの⟩ 170 00:08:09,790 --> 00:08:11,692 {\an8}⟨全ての 38マイクが→ 171 00:08:11,758 --> 00:08:14,494 {\an8}ここで製造されているんです⟩ 172 00:08:14,561 --> 00:08:17,197 {\an8}⟨そして この工場で働いている→ 173 00:08:17,264 --> 00:08:20,434 {\an8}およそ6割の方が 障がい者⟩ 174 00:08:20,500 --> 00:08:23,203 {\an8}⟨それぞれの 個性や能力をいかし→ 175 00:08:23,270 --> 00:08:25,339 {\an8}働いています⟩ 176 00:08:25,405 --> 00:08:29,610 {\an8}⟨今回は そんな 38マイクの製造者の方に→ 177 00:08:29,676 --> 00:08:32,045 {\an8}感謝を届けるのが目的です⟩ 178 00:08:32,112 --> 00:08:33,747 {\an8}(若林) これ だから やっぱり 来てる 人が。 179 00:08:33,814 --> 00:08:35,782 {\an8}>> そうですね はい。 180 00:08:37,651 --> 00:08:39,553 {\an8}(春日) あっ 会長さん へぇ~。 (阿部) 会長…。 181 00:08:39,620 --> 00:08:42,222 {\an8}(若林) やっぱ だから その… 182 00:08:42,289 --> 00:08:44,424 {\an8}…やっぱり。 (阿部) ハハハ…“笑” 183 00:08:44,491 --> 00:08:47,761 {\an8}(春日) いやいやいや… ソニーの人間じゃないんだからさ。 184 00:08:47,828 --> 00:08:49,763 {\an8}身内がさ 呼び捨てにするのは…。 185 00:08:49,830 --> 00:08:52,599 {\an8}(若林) 会社 入ったら そう言わなきゃ いけないって 上司って。 186 00:08:52,666 --> 00:08:56,770 {\an8}(春日) ソニーの着てるだけだから ソニーの人間じゃないからね。 187 00:08:56,837 --> 00:08:58,438 {\an8}うん 「うちの平井は」じゃないんだよ。 188 00:08:58,505 --> 00:09:01,675 {\an8}(若林) でも まさにですよね 漫才の。 189 00:09:01,742 --> 00:09:04,278 {\an8}感動っていうか 笑いっていうの。 >> そうですね はい。 190 00:09:04,344 --> 00:09:06,480 {\an8}(若林) ここから生まれると言ってもいい。 >> はい。 191 00:09:06,546 --> 00:09:09,583 {\an8}(春日) いや そうだよ。 (若林) マイクが並んでる ほら。 192 00:09:09,650 --> 00:09:12,319 {\an8}なんか そんなに 何年も変わってないとは。 193 00:09:12,386 --> 00:09:14,221 {\an8}(春日) これ 歴史ですか? >> そうですね。 194 00:09:14,288 --> 00:09:16,456 {\an8}(春日) あっ ここからだ。 >> ミュージアムという形で。 195 00:09:16,523 --> 00:09:19,059 {\an8}(若林) 何?これ。 「38」の前かな?これ。 196 00:09:19,126 --> 00:09:20,961 {\an8}(春日) 「37」があるじゃない。 (阿部) 本当だ。 197 00:09:21,028 --> 00:09:23,297 {\an8}>> そうなんです はい。 (若林) 「37」渋いな。 198 00:09:23,363 --> 00:09:24,965 {\an8}(阿部) ハハハ…“笑” 199 00:09:25,032 --> 00:09:27,768 {\an8}(若林) でも 38マイクのイメージに なってるから。 200 00:09:27,834 --> 00:09:29,503 {\an8}(春日) あっ ここで「38」だ。 201 00:09:29,569 --> 00:09:31,338 {\an8}>> 「38B」の前に「38A」という モデルが。 202 00:09:31,405 --> 00:09:34,574 {\an8}(春日) Aがある。 (若林) 「38A」も あるんですね。 203 00:09:34,641 --> 00:09:36,343 {\an8}(春日) でも ここは ここで もう 止まってるってことですよね? 204 00:09:36,410 --> 00:09:38,445 {\an8}>> そうですね。 (春日) 「39」がないってことですよね?まだ 205 00:09:38,512 --> 00:09:41,214 {\an8}>> 実は その後継機モデルも… (春日) あるんですか?えっ? 206 00:09:41,281 --> 00:09:44,585 {\an8}>> 出たんですけど 今は もう なくなりまして。 207 00:09:44,651 --> 00:09:46,954 {\an8}「38B」だけになっております。 (春日) なるへそ。 208 00:09:47,020 --> 00:09:49,056 {\an8}見た目は これだけど… 209 00:09:50,824 --> 00:09:52,559 {\an8}>> そうですね はい。 (阿部) へぇ~。 210 00:09:53,627 --> 00:09:55,862 {\an8}(春日) あ~っ。 211 00:09:55,929 --> 00:09:58,031 {\an8}>> 設計当時から。 (春日) へぇ~。 212 00:09:58,098 --> 00:10:01,668 {\an8}(若林) はぁ~ 歴史だな これ。 213 00:10:01,735 --> 00:10:03,904 {\an8}(阿部) すごいですね。 (若林) うん。 214 00:10:03,971 --> 00:10:07,040 {\an8}(阿部) いろいろある。 (春日) 面白いね こういうの見るのも。 215 00:10:11,812 --> 00:10:14,114 {\an8}(阿部) ハハハ…“笑” 216 00:10:14,181 --> 00:10:16,850 {\an8}(若林) 特に 何も 盛り上げもせず→ 217 00:10:16,917 --> 00:10:18,952 {\an8}成立させちゃうランクに なってたわ。 218 00:10:19,019 --> 00:10:21,955 {\an8}今 気づいたわ。 (阿部) ハハハ…“笑” 219 00:10:23,223 --> 00:10:25,892 {\an8}⟨そんな ハイクラス芸人の…⟩ 220 00:10:30,030 --> 00:10:32,633 {\an8}(若林) なんか 手作業。 221 00:10:32,699 --> 00:10:34,468 {\an8}え~っ!? (春日) 本当 手作業。 222 00:10:34,534 --> 00:10:37,471 {\an8}>> はい。 (若林) 本当 手作業なんですね。 223 00:10:41,308 --> 00:10:44,144 {\an8}⟨大分で まず感謝しに来たのは→ 224 00:10:44,211 --> 00:10:47,447 {\an8}38マイクを日本で唯一製造している→ 225 00:10:47,514 --> 00:10:49,583 {\an8}「ソニー・太陽」 226 00:10:49,649 --> 00:10:52,652 {\an8}⟨オードリーも 20年以上 お世話になっている→ 227 00:10:52,719 --> 00:10:55,255 {\an8}漫才師の魂⟩ 228 00:10:55,322 --> 00:10:59,092 {\an8}⟨それを 全て手作業で 組み立てているのが…⟩ 229 00:11:09,136 --> 00:11:11,004 {\an8}(春日) へぇ~ 中身っていうことか。 230 00:11:11,071 --> 00:11:12,806 {\an8}(若林) 中の どの辺りの? 231 00:11:12,873 --> 00:11:16,443 {\an8}(樋口さん) そうですね ここの この 見えるかな? 232 00:11:16,510 --> 00:11:18,912 {\an8}(若林) あ~っ そこが開くんだ。 (春日) そこ開くんだ。 233 00:11:18,979 --> 00:11:20,580 {\an8}(若林) 中 見たこと…。 (春日) そういうのも知らない。 234 00:11:20,647 --> 00:11:23,383 {\an8}(若林) こうなってるんだ! (春日) こうなってるの!?丸い! 235 00:11:23,450 --> 00:11:25,285 {\an8}(若林) 初めて見るな。 236 00:11:25,352 --> 00:11:27,020 {\an8}(樋口さん) ここに ついてるやつです。 237 00:11:27,087 --> 00:11:30,123 {\an8}(若林) あ~っ 本当だ。 (春日) ここが音を拾うとこってこと…? 238 00:11:30,190 --> 00:11:32,292 {\an8}(樋口さん) そうです とても大事なとこです。 239 00:11:32,359 --> 00:11:34,928 {\an8}カプセルっていうんですけど。 (若林・春日) カプセル。 240 00:11:34,995 --> 00:11:36,663 {\an8}(若林) へぇ~。 (樋口さん) とても大事なとこです。 241 00:11:36,730 --> 00:11:40,167 {\an8}(春日) こうなってるのか 中。 (若林) いやぁ~。 242 00:11:40,233 --> 00:11:41,935 {\an8}(春日) へぇ~。 (阿部) すごい。 243 00:11:46,273 --> 00:11:47,874 {\an8}(若林) 1台? (樋口さん) はい。 244 00:11:47,941 --> 00:11:49,576 {\an8}(若林) へぇ~。 (春日) 1台。 245 00:11:49,643 --> 00:11:52,379 {\an8}(若林) これ だって すごい細かい作業 今 やられてましたもんね。 246 00:11:52,446 --> 00:11:54,281 {\an8}(阿部) うん。 (春日) 確かに。 247 00:11:54,347 --> 00:11:57,818 {\an8}(若林) この 今 並んでるのが 中に 入っていく部品なんですもんね。 248 00:11:57,884 --> 00:12:00,253 {\an8}(樋口さん) そうです。 249 00:12:00,320 --> 00:12:02,055 {\an8}(若林) え~っ! (阿部) え~っ! 250 00:12:02,122 --> 00:12:04,558 {\an8}(若林) 160点を 1日で。 251 00:12:04,624 --> 00:12:06,326 {\an8}へぇ~。 (春日) へぇ~ くっつけて。 252 00:12:06,393 --> 00:12:08,061 {\an8}(樋口さん) そうですね 組み立てて はい。 253 00:12:08,128 --> 00:12:10,464 {\an8}(若林) はぁ~。 254 00:12:10,530 --> 00:12:12,566 {\an8}(阿部) そうですね。 255 00:12:18,605 --> 00:12:20,273 {\an8}(若林) いろいろ あるのかね? 256 00:12:20,340 --> 00:12:22,175 {\an8}(春日) でも これが 一番 いいんじゃない?やっぱりね→ 257 00:12:22,242 --> 00:12:24,077 {\an8}それぞれに立てるわけにも いかないだろうしね。 258 00:12:24,144 --> 00:12:26,680 {\an8}(若林) たまにさ あるじゃん スタンドマイクの→ 259 00:12:26,746 --> 00:12:29,049 {\an8}ハンドマイクで 2本っていうときが。 260 00:12:29,116 --> 00:12:31,485 {\an8}(阿部) えっ あるんですか? 261 00:12:32,819 --> 00:12:34,821 {\an8}(春日) 本当だよ。 (阿部) ハハハ…“笑” 262 00:12:35,922 --> 00:12:37,591 {\an8}(若林) …本当。 (阿部) ハハハ…“笑” 263 00:12:37,657 --> 00:12:40,594 {\an8}(春日) やっぱ あるんだ あの形がさ みんながね イメージする→ 264 00:12:40,660 --> 00:12:45,165 {\an8}漫才の あの絵の あの形 ていうのがあるんだよ。 265 00:12:45,232 --> 00:12:48,034 {\an8}(若林) 本当… 266 00:12:49,136 --> 00:12:50,937 {\an8}だって「これ立ってて ピンマイクで→ 267 00:12:51,004 --> 00:12:53,106 {\an8}拾ってますんで」は あるもんね。 (春日) まぁ そうだね。 268 00:12:53,173 --> 00:12:55,075 {\an8}(若林) ていうことは これがなきゃ ダメってことだもんね。 269 00:12:55,142 --> 00:12:56,877 {\an8}(春日) これが そうだ やっぱり。 270 00:12:56,943 --> 00:13:00,447 {\an8}(本田さん) そうですね やっぱり 音を録るのは… 271 00:13:02,983 --> 00:13:05,852 {\an8}(春日) そうなんだ。 (若林) やっぱり「38」の方が? 272 00:13:05,919 --> 00:13:07,587 {\an8}(本田さん) そうですね。 273 00:13:13,260 --> 00:13:15,996 {\an8}(春日) えっ そんなこともできるの? (若林) へぇ~。 274 00:13:16,062 --> 00:13:18,732 {\an8}(本田さん) 漫才師の方が 正面から しゃべる音を→ 275 00:13:18,798 --> 00:13:22,335 {\an8}クリアに録りたい。 で 観客席からの笑い声とかは→ 276 00:13:22,402 --> 00:13:24,571 {\an8}入りこまないような設定が できまして。 277 00:13:24,638 --> 00:13:27,240 {\an8}(春日) へぇ~。 (本田さん) そのため→ 278 00:13:27,307 --> 00:13:30,177 {\an8}こういう「38」が… 279 00:13:32,045 --> 00:13:33,813 {\an8}(本田さん) …というふうに 思います。 280 00:13:33,880 --> 00:13:37,217 {\an8}(若林) これは知らなかった。 (春日) いいね 本田さん。 281 00:13:37,284 --> 00:13:39,786 {\an8}(本田さん) ハハハ…“笑” (春日) たいしたもんだ。 282 00:13:40,787 --> 00:13:44,491 {\an8}ありますね ここぞのとき決めますね。 283 00:13:48,995 --> 00:13:50,730 {\an8}(樋口さん) すみません オードリーさんって→ 284 00:13:50,797 --> 00:13:52,799 {\an8}言いたいんですけど。 (若林) はい はい。 285 00:13:52,866 --> 00:13:55,101 {\an8}そこは もう気にしないでください (樋口さん) すみません。 286 00:13:56,636 --> 00:13:58,538 {\an8}(阿部) ハハハ…“笑” 287 00:13:58,605 --> 00:14:02,075 {\an8}(若林) いやぁ~ チャンピオン やっぱり。 288 00:14:02,142 --> 00:14:04,878 {\an8}間違いなく でも フットさん やってるよね。 289 00:14:04,945 --> 00:14:06,613 {\an8}樋口さんのマイクで。 (春日) やってるでしょうよね。 290 00:14:06,680 --> 00:14:08,715 {\an8}(阿部) 使ってますよ。 291 00:14:09,950 --> 00:14:14,254 {\an8}(樋口さん) 「38」って 言ったわけではないんですけど… 292 00:14:17,991 --> 00:14:21,828 {\an8}(阿部) ハハハ…“笑” (若林) いやいや そうですよね。 293 00:14:21,895 --> 00:14:24,698 {\an8}(樋口さん) あっ 触れてくれたと思って。 294 00:14:24,764 --> 00:14:27,300 {\an8}(若林) まぁ センターマイクって 言うもんね 漫才師ね。 295 00:14:27,367 --> 00:14:29,202 {\an8}(春日) 言うね センターマイクってね。 296 00:14:29,269 --> 00:14:32,172 {\an8}(若林) こんな お話 聞くとなんか… 297 00:14:32,239 --> 00:14:34,341 {\an8}(春日) 欲しいね。 (阿部) ハハハ…“笑” 298 00:14:36,409 --> 00:14:38,545 {\an8}(本田さん) 今 欲しいと おっしゃってましたよね? 299 00:14:38,612 --> 00:14:41,147 {\an8}(若林) はい。 (春日) ほぉ。 300 00:14:41,214 --> 00:14:43,617 {\an8}(本田さん) 実はですね… 301 00:14:45,485 --> 00:14:47,988 {\an8}(春日) えっ ふるさと納税で いただけるんですか? 302 00:14:48,054 --> 00:14:50,290 {\an8}(若林) ふるさと納税で? (本田さん) はい。 303 00:14:50,357 --> 00:14:52,025 {\an8}(春日) えっ 実際に ふるさと納税で…。 304 00:14:52,092 --> 00:14:53,727 {\an8}(本田さん) そうですね 数名の方が購入いただいて…。 305 00:14:53,793 --> 00:14:55,595 {\an8}(春日) 数人の方が? (本田さん) はい。 306 00:14:55,662 --> 00:14:57,497 {\an8}というお話を 伺っております。 (若林) へぇ~ ふるさと納税。 307 00:14:58,531 --> 00:15:00,867 {\an8}…俺 ここに それで スタンドマイクに。 308 00:15:00,934 --> 00:15:03,637 {\an8}(春日) なんて?それ 何? なんて刻印? 309 00:15:03,703 --> 00:15:05,372 {\an8}(阿部) ハハハ…“笑” (春日) なんでよ? 310 00:15:05,438 --> 00:15:08,141 {\an8}(樋口さん) 私の名前 そんな とんでもないです。 311 00:15:08,208 --> 00:15:10,243 {\an8}(春日) だって これしかないんだから。 312 00:15:12,779 --> 00:15:15,115 {\an8}樋口さんが作った しかも。 313 00:15:15,181 --> 00:15:17,350 {\an8}「38」だった可能性も。 (阿部) そうですよ。 314 00:15:17,417 --> 00:15:19,286 {\an8}(春日) ねぇ すごかった。 315 00:15:19,352 --> 00:15:22,622 {\an8}15万7707人が 同時に… (樋口さん) すごいですね。 316 00:15:22,689 --> 00:15:25,659 {\an8}(春日) 我々の漫才 38マイクで 爆笑したんですよ。 317 00:15:25,725 --> 00:15:28,261 {\an8}(樋口さん) そうなんですか。 (若林) 下一桁まで。 318 00:15:30,297 --> 00:15:33,600 {\an8}(樋口さん) だったらいいです。 319 00:15:33,667 --> 00:15:35,568 {\an8}(春日) ねぇ。 (若林) いやぁ~ でも すげぇな。 320 00:15:35,635 --> 00:15:38,438 {\an8}(阿部) そう聞いたら やっぱり もう→ 321 00:15:38,505 --> 00:15:41,374 {\an8}感謝を伝えなくてはいけない。 (若林) いや 本当ですよ。 322 00:15:41,441 --> 00:15:43,376 {\an8}(春日) まぁ そうだね。 (若林) 全漫才師が樋口さんに→ 323 00:15:43,443 --> 00:15:45,945 {\an8}感謝 伝えなきゃいけない。 (春日) そうよ。 324 00:15:47,247 --> 00:15:51,518 {\an8}⟨ということで 38マイクを 製造している 樋口さんに→ 325 00:15:51,584 --> 00:15:54,821 {\an8}38マイクを通して オードリーが→ 326 00:15:54,888 --> 00:15:57,524 {\an8}漫才で感謝を届けます⟩ 327 00:15:58,792 --> 00:16:01,728 {\an8}(阿部) では お二人の思いを感謝を お願いします。 328 00:16:01,795 --> 00:16:05,632 {\an8}(若林) はい よろしくお願いします オードリーでございます。 329 00:16:08,968 --> 00:16:12,138 {\an8}(阿部) では お二人の思いを感謝を お願いします。 330 00:16:12,205 --> 00:16:14,207 {\an8}(若林) はい よろしくお願いします 331 00:16:14,240 --> 00:16:15,942 {\an8}オードリーでございます。 332 00:16:16,209 --> 00:16:18,144 {\an8}いやぁ~ きょうはですね→ 333 00:16:18,211 --> 00:16:21,715 {\an8}この センターマイク 38マイクのね→ 334 00:16:21,781 --> 00:16:23,416 {\an8}作っている 樋口さんにね→ 335 00:16:23,483 --> 00:16:26,019 {\an8}感謝の気持ちを伝えたいなと 思いますけどもね。 336 00:16:26,086 --> 00:16:29,089 {\an8}あの~ 我々も このマイクでね→ 337 00:16:29,155 --> 00:16:31,424 {\an8}ずっと こう漫才 やってきたわけですよね。 338 00:16:31,491 --> 00:16:33,526 {\an8}20年間。これは 本当に…。 339 00:16:33,593 --> 00:16:36,162 {\an8}(春日) 樋口さん 春日の ここ あいてますよ。 340 00:16:36,229 --> 00:16:38,164 {\an8}(若林) いや 誘わなくていいよ お前。 341 00:16:38,231 --> 00:16:40,600 {\an8}セクハラに なっちゃいますからね 今の時代だとね。 342 00:16:40,667 --> 00:16:42,936 {\an8}(春日) へっ。 (若林) いや「へっ」じゃなくてね。 343 00:16:43,003 --> 00:16:44,971 {\an8}ちょっと 相変わらず 口から 屁こいてますけども。 344 00:16:45,038 --> 00:16:47,374 {\an8}(春日) プゥ~。 (若林) いらないですけどもね そんなのね 345 00:16:47,440 --> 00:16:50,477 {\an8}いや 樋口さんがね 日本で唯一ですよ。 346 00:16:50,543 --> 00:16:53,346 {\an8}このマイク作ってるの 樋口さんしか いないわけですよね 347 00:16:53,413 --> 00:16:55,348 {\an8}いや 本当に ありがたい話ですよ。 348 00:16:55,415 --> 00:16:57,016 {\an8}本当にね。 (春日) 樋口って誰だよ? 349 00:16:57,083 --> 00:16:59,452 {\an8}(若林) いや 目の前にいるだろ!お前は。 350 00:16:59,519 --> 00:17:01,388 {\an8}話 聞いてきただろ お前。 351 00:17:01,454 --> 00:17:03,490 {\an8}どの ヒグチさんだと 思ってたんだよ?お前。 352 00:17:03,556 --> 00:17:05,158 {\an8}(春日) 髭男爵の あの~。 353 00:17:05,225 --> 00:17:07,394 {\an8}(若林) それ ひぐちカッターじゃねぇかよ お前。 354 00:17:07,460 --> 00:17:09,529 {\an8}急に ここで 俺 ひぐちさんの話 しねぇだろう お前。 355 00:17:09,596 --> 00:17:11,664 {\an8}(春日) ず~っと 髭男爵の話してるなと 思って。 356 00:17:11,731 --> 00:17:14,501 {\an8}(若林) してねぇよ お前 そんな話 するわけないでしょ。 357 00:17:14,567 --> 00:17:18,371 {\an8}本当にね 樋口さん 全漫才師を代表して→ 358 00:17:18,438 --> 00:17:21,141 {\an8}センターマイク 作っていただき 毎日のお仕事→ 359 00:17:21,207 --> 00:17:23,276 {\an8}ありがとうございます。 (春日) あざぁ~っす。 360 00:17:23,343 --> 00:17:25,311 {\an8}(若林) いや 軽いな お前。 361 00:17:25,378 --> 00:17:28,581 {\an8}軽いんだよ お前からも ちゃんと 感謝 伝えなさいよ。 362 00:17:28,648 --> 00:17:30,316 {\an8}(春日) 樋口さん ありがとうございます。 363 00:17:30,383 --> 00:17:32,652 {\an8}私から ひとつ 言葉を おくりたいと思います。 364 00:17:32,719 --> 00:17:34,621 {\an8}「感動は ここから生まれる」 365 00:17:34,687 --> 00:17:37,257 {\an8}(若林) 平井か!お前。 (春日) フフフ…“笑” 366 00:17:37,323 --> 00:17:39,359 {\an8}(若林) 平井かよ お前。 (春日) 平井“笑” 367 00:17:39,426 --> 00:17:41,194 {\an8}「平井か」は よくないんじゃないか? 368 00:17:41,261 --> 00:17:43,229 {\an8}(若林) ハハハ…“笑” 369 00:17:43,296 --> 00:17:45,765 {\an8}お前と やってらんないよ お前。 370 00:17:45,832 --> 00:17:47,467 {\an8}お前と漫才やってらんないよ。 (春日) まぁ その…。 371 00:17:47,534 --> 00:17:51,137 {\an8}(若林) 忘れてんじゃねぇよ!お前よ 最後の笑い合い。 372 00:17:51,204 --> 00:17:52,872 {\an8}ハハハ…“笑” (春日) お前 それ 本気で…“笑” 373 00:17:52,939 --> 00:17:54,574 {\an8}(若林) もう いいよ! どうも ありがとうございます。 374 00:17:54,641 --> 00:17:56,976 {\an8}(春日) バ~イ。 >> “拍手” 375 00:17:57,043 --> 00:17:58,945 {\an8}“拍手” 376 00:17:59,012 --> 00:18:00,980 {\an8}(阿部) うわ~っ。 377 00:18:10,056 --> 00:18:13,059 {\an8}(樋口さん) とっても… 378 00:18:13,126 --> 00:18:14,994 {\an8}本当に ありがとうございます。 379 00:18:17,230 --> 00:18:19,432 {\an8}(春日) そうだね。 (阿部) ハハハ…“笑” 380 00:18:19,499 --> 00:18:22,302 {\an8}(春日) なにも言えなかった“笑” (阿部) ハハハ…“笑” 381 00:18:22,368 --> 00:18:24,070 {\an8}(樋口さん) なかなか やっぱり 聞けないんで。 382 00:18:24,137 --> 00:18:26,306 {\an8}(若林) そうですね。 383 00:18:30,276 --> 00:18:33,046 {\an8}(樋口さん) もう 本当に 「38」で聞けたんで。 384 00:18:33,112 --> 00:18:35,582 {\an8}あっ 本当だ。 385 00:18:35,648 --> 00:18:38,218 {\an8}すごい…それも…すみません。 386 00:18:38,284 --> 00:18:40,220 {\an8}(春日) とんでもございません。 387 00:18:43,456 --> 00:18:45,892 {\an8}(春日) 面白かったとかね 全然ね なかったから。 388 00:18:45,959 --> 00:18:48,428 {\an8}(阿部) そうですね まだ なかったですからね“笑” 389 00:18:48,495 --> 00:18:50,363 {\an8}(春日) ハハハ…“笑” (若林) ハハハ…“笑” 390 00:18:50,430 --> 00:18:52,031 {\an8}(阿部) めっちゃ面白かったです! (若林) すごいでしょ? 391 00:18:52,098 --> 00:18:54,167 {\an8}(阿部) はい!すごい! 392 00:18:54,234 --> 00:18:56,369 {\an8}(春日) そうなんだよ。 (阿部) いやぁ~ 感動しました! 393 00:18:56,436 --> 00:18:58,471 {\an8}すごい! (春日) 打ち合わせ ゼロでね。 394 00:18:58,538 --> 00:19:00,273 {\an8}(若林) そう。 (阿部) えっ 本当に ゼロですか?今の。 395 00:19:00,340 --> 00:19:02,008 {\an8}(若林) だって そのまま 歩いてきたでしょ。 396 00:19:02,075 --> 00:19:03,810 {\an8}(春日) そのまま 歩いてきて そうだから。 (阿部) そうですよね。 397 00:19:07,247 --> 00:19:09,148 {\an8}(若林) …聞いてきたんで。 (阿部) はい。 398 00:19:09,215 --> 00:19:11,784 {\an8}(若林) …と思いましたよ“笑” (阿部) うわ~っ! 399 00:19:11,851 --> 00:19:13,486 {\an8}(春日) ハハハ…“笑” (若林) ハハハ…“笑” 400 00:19:13,553 --> 00:19:15,955 {\an8}(春日) それは 言いすぎだろう“笑” (阿部) いやぁ~“笑” 401 00:19:16,990 --> 00:19:20,026 {\an8}⟨樋口さん ありがとうございました⟩ 402 00:19:20,093 --> 00:19:22,228 {\an8}⟨これからも 漫才のために→ 403 00:19:22,295 --> 00:19:24,430 {\an8}よろしくお願いします⟩ 404 00:19:24,497 --> 00:19:26,533 {\an8}⟨続いて向かうのは→ 405 00:19:26,599 --> 00:19:28,601 {\an8}「オドぜひ」を 放送してもらっている→ 406 00:19:28,668 --> 00:19:30,737 {\an8}テレビ大分さん⟩ 407 00:19:30,803 --> 00:19:34,307 {\an8}⟨ここでは 究明すべき ある疑問が⟩ 408 00:19:41,548 --> 00:19:43,182 {\an8}(春日) あ~っ。 (若林) なるほど。 409 00:19:43,249 --> 00:19:44,918 {\an8}(春日) なんか 言ってたね。 (若林) 沖縄が終わっちゃったから。 410 00:19:44,984 --> 00:19:48,021 {\an8}(阿部) そうなんです。 (若林) 大分だけ 朝やってるの。 411 00:19:49,422 --> 00:19:51,024 {\an8}(春日) 多分ね その時間帯に→ 412 00:19:51,090 --> 00:19:53,560 {\an8}大分で やったほうがいいのか… (阿部) 午前にした。 413 00:19:53,626 --> 00:19:55,828 {\an8}(春日) なんなのかって 決めた人。 (若林) なんなのか?あの番組を。 414 00:19:55,895 --> 00:19:58,231 {\an8}(春日) だから まぁ… 415 00:19:58,298 --> 00:20:00,133 {\an8}(阿部) ハハハ…“笑” (若林) まぁ 確かにね。 416 00:20:00,199 --> 00:20:01,834 {\an8}(春日) それはね 1個 げんこつの 1つでも。 417 00:20:01,901 --> 00:20:03,603 {\an8}(若林) よくない。 418 00:20:03,670 --> 00:20:05,204 {\an8}(春日) そうね「こらっ!」 419 00:20:05,271 --> 00:20:06,973 {\an8}「こらっ!」て言って… 420 00:20:12,612 --> 00:20:14,847 {\an8}⟨一体なぜ 大分では→ 421 00:20:14,914 --> 00:20:18,518 {\an8}「オドぜひ」を午前中に 放送しているのでしょうか?⟩ 422 00:20:19,519 --> 00:20:21,588 {\an8}(阿部) ということで テレビ大分さんに 着きました。 423 00:20:21,654 --> 00:20:23,556 {\an8}(若林) はい。 (春日) うん ありがとう。 424 00:20:23,623 --> 00:20:25,525 {\an8}(若林) ここですね。 (阿部) ここですね。 425 00:20:25,592 --> 00:20:28,428 {\an8}テレビ大分さん いろいろと聞きたいと思います。 426 00:20:28,494 --> 00:20:30,096 {\an8}よろしくお願いします。 427 00:20:30,163 --> 00:20:31,798 {\an8}(濱崎さん) こんにちは。 428 00:20:31,864 --> 00:20:33,700 {\an8}本日 ご案内をさせていただきます→ 429 00:20:33,766 --> 00:20:35,468 {\an8}テレビ大分 編成部の 濱崎と申します。 430 00:20:35,535 --> 00:20:37,337 {\an8}よろしくお願いします。 (若林) よろしくお願いします。 431 00:20:37,403 --> 00:20:40,306 {\an8}(阿部) 濱崎さん よろしくお願いします。 (春日) こんにちは お願いしますね。 432 00:20:40,373 --> 00:20:42,709 {\an8}(阿部) ここでは ちょっと… 433 00:20:42,775 --> 00:20:45,278 {\an8}(春日) クチコミをね。 >> はい。 434 00:20:45,345 --> 00:20:48,047 {\an8}まぁ テレビ大分の… 435 00:20:49,182 --> 00:20:50,883 {\an8}(若林) ありがとうございます。 (春日) そうでしょう。 436 00:20:53,720 --> 00:20:56,255 {\an8}>> いってもらいたいと思います。 (若林) はい。 437 00:20:56,322 --> 00:20:58,992 {\an8}まず あいさつしないとね やってもらってるんだから。 438 00:20:59,058 --> 00:21:01,894 {\an8}(春日) 我々の ほら ポスターとかさ そういうのも…。 439 00:21:01,961 --> 00:21:03,563 {\an8}あ~っ ほら ほら! あっ あるじゃん あるじゃん! 440 00:21:03,630 --> 00:21:05,965 {\an8}>> “拍手” (阿部) すごい! (若林) 貼ってある ここにも。 441 00:21:06,032 --> 00:21:07,800 {\an8}>> “拍手” (若林) うわっ すごい 人が。 442 00:21:07,867 --> 00:21:11,170 {\an8}(春日) あ~っ すごい 全社員の方が。 (若林) 迎えに来てくれてるんじゃない? 443 00:21:11,237 --> 00:21:13,439 {\an8}(春日) ねぇ 大分テレビの…。 (若林) ここにも 見てください。 444 00:21:13,506 --> 00:21:17,310 {\an8}(春日) 大丈夫かね?こんな みんな 来てくれちゃって。 445 00:21:17,377 --> 00:21:20,513 {\an8}(若林) 結構 すごい会社ですね。 446 00:21:21,848 --> 00:21:23,449 {\an8}(春日) なるほど。 (濱崎さん) 自由な感じで。 447 00:21:23,516 --> 00:21:25,118 {\an8}自由な社風です。 (若林) 今ふうの。 448 00:21:25,184 --> 00:21:27,687 {\an8}(濱崎さん) 今ふうの。 (春日) 進んだ会社ってことだね。 449 00:21:34,160 --> 00:21:37,130 {\an8}⟨ついに…⟩ 450 00:21:37,196 --> 00:21:39,499 {\an8}⟨…明らかに⟩ 451 00:21:40,533 --> 00:21:42,568 {\an8}(若林) これは なんか事情が あるんですか? 452 00:21:47,306 --> 00:21:49,342 {\an8}(春日) 「ただ なんとなくです」とか 言われたら“笑” 453 00:21:49,409 --> 00:21:55,648 {\an8}(若林) 沖縄が 終わったから 朝やってて。 (春日) う〜ん。