1 00:00:34,356 --> 00:00:36,358 (甘利田幸男) 〈私は 給食が好きだ〉 2 00:00:36,358 --> 00:00:40,362 〈給食のために学校に来ていると 言っても過言ではない〉 3 00:00:40,362 --> 00:00:43,365 〈その事は 絶対に 周りに知られてはならない〉 4 00:00:43,365 --> 00:00:47,369 〈だから 私は 毎日 心のパッキンを固く閉じ→ 5 00:00:47,369 --> 00:00:50,372 厳格な教師を見せつけている〉 6 00:00:50,372 --> 00:00:53,375 〈今日のメインは まさかのカニメシ〉 7 00:00:53,375 --> 00:00:55,377 〈いいのか? 給食センター〉 8 00:00:55,377 --> 00:00:57,377 〈カニを子どもに食わせて〉 9 00:00:58,380 --> 00:01:02,380 コラ! お前ら 上から下まで 全部ダメだ! 10 00:01:05,387 --> 00:01:07,389 ≪(足音) 11 00:01:07,389 --> 00:01:09,391 (比留川 愛)はっ…! 12 00:01:09,391 --> 00:01:14,396 ♬~ 13 00:01:14,396 --> 00:01:16,398 知り合いですか? 父です…。 14 00:01:16,398 --> 00:01:23,405 ♬~ 15 00:01:23,405 --> 00:01:29,411 (トーマス)Hi. That was excellent. You're doing just fine. 16 00:01:29,411 --> 00:01:32,348 That was just excellent work, It's the way it should be done. 17 00:01:32,348 --> 00:01:35,348 (トーマス)I'll be seeing you around later. OK? 18 00:01:39,355 --> 00:01:41,357 先生…。 はい? 19 00:01:41,357 --> 00:01:44,357 大魔神って知ってますか? 20 00:01:45,361 --> 00:01:48,364 大魔神? 21 00:01:48,364 --> 00:01:51,367 あの ハニワが 変身するやつですか? 22 00:01:51,367 --> 00:01:53,369 父は あれです。 23 00:01:53,369 --> 00:01:56,372 言っている意味が わかりません。 心に鬼がいます。 24 00:01:56,372 --> 00:02:00,376 曲がった事を正すためだったら なんだってする人です。 25 00:02:00,376 --> 00:02:03,376 鬼… ですか? 26 00:02:04,380 --> 00:02:06,382 (木戸四郎)はい! 27 00:02:06,382 --> 00:02:10,382 その時は 私が 身をていして 先生を守ります。 28 00:02:11,387 --> 00:02:13,389 (坂爪 勲) 私の古くからの友人であり→ 29 00:02:13,389 --> 00:02:16,392 比留川先生のお父上でもある トーマス先生です。 30 00:02:16,392 --> 00:02:18,394 先生は 現在→ 31 00:02:18,394 --> 00:02:20,396 アメリカのオレゴン州の ジュニアハイスクールで→ 32 00:02:20,396 --> 00:02:22,398 校長をされてますが→ 33 00:02:22,398 --> 00:02:25,401 今回は 日本の教育現場の 視察を兼ねた出張で→ 34 00:02:25,401 --> 00:02:27,403 いらっしゃいました。 35 00:02:27,403 --> 00:02:29,405 (坂爪)先生 ひと言 お願いします。 36 00:02:29,405 --> 00:02:32,341 皆さん はじめまして トーマスです。 37 00:02:32,341 --> 00:02:38,347 子どもたちには 謙虚さ 素直さ 協調性の指導が必要です。 38 00:02:38,347 --> 00:02:41,350 私は 改めて この忍川中学で→ 39 00:02:41,350 --> 00:02:45,354 その姿勢を視察したいと 思います。 40 00:02:45,354 --> 00:02:47,356 (拍手) 41 00:02:47,356 --> 00:02:52,361 〈カニメシという食べ物を 私は 一度も食べた事がない〉 42 00:02:52,361 --> 00:02:56,365 〈ないにもかかわらず 必ず うまいと確信している〉 43 00:02:56,365 --> 00:03:00,369 〈なぜなら 私は カニカマが大好きだからだ〉 44 00:03:00,369 --> 00:03:05,374 (トーマス)今朝の校門で 早速 いい光景を目にしました。 45 00:03:05,374 --> 00:03:09,378 そちらの先生が 非常に良い指導をされていた。 46 00:03:09,378 --> 00:03:11,380 甘利田先生…。 47 00:03:11,380 --> 00:03:14,383 (トーマス)あなたのような 厳格な指導者がいるというだけで→ 48 00:03:14,383 --> 00:03:18,387 この学校が素晴らしいという事を 確信しました。 49 00:03:18,387 --> 00:03:21,387 ぜひ 先生のクラスを 見学させてください。 50 00:03:22,391 --> 00:03:24,391 どうぞ。 51 00:03:25,394 --> 00:03:28,397 (チャイム) 52 00:03:28,397 --> 00:03:30,399 (坂爪) はい。 さあ 皆さん 今日も一日→ 53 00:03:30,399 --> 00:03:34,336 よろしくお願いします。 (一同)お願いします。 54 00:03:34,336 --> 00:03:36,336 (トーマス)Oh. How do you do? Nice to meet you. 55 00:03:56,358 --> 00:03:58,360 えー… 今 配っているのは→ 56 00:03:58,360 --> 00:04:02,364 3学期に予定しています 学芸会用の台本です。 57 00:04:02,364 --> 00:04:04,366 明日から練習が始まるので→ 58 00:04:04,366 --> 00:04:06,368 皆さん 各自 読んでおいてください。 59 00:04:06,368 --> 00:04:08,370 (浅葉浩二) ホワイトマンって なんだよ? 60 00:04:08,370 --> 00:04:10,372 (加藤広志) ウルトラマンみてえな? 61 00:04:10,372 --> 00:04:14,376 (浅葉)あっ そういう事? これは オリジナルの台本です。 62 00:04:14,376 --> 00:04:17,379 そして 書いたのは…→ 63 00:04:17,379 --> 00:04:19,381 甘利田先生です。 64 00:04:19,381 --> 00:04:21,383 (生徒たち)ええっ!? 65 00:04:21,383 --> 00:04:23,385 (浅葉)本当だ。 66 00:04:23,385 --> 00:04:27,389 みんな 静かにしてください! 67 00:04:27,389 --> 00:04:29,389 (トーマスのせき払い) 68 00:04:34,329 --> 00:04:36,329 (峰岸マルコ)先生。 はい。 69 00:04:38,333 --> 00:04:41,336 (峰岸)中学生が劇をやるなんて ちょっと おかしいと思います。 70 00:04:41,336 --> 00:04:43,338 どうして そう思うの? 71 00:04:43,338 --> 00:04:46,341 こんなの 小学生がやる事です。 72 00:04:46,341 --> 00:04:49,344 えっと…。 73 00:04:49,344 --> 00:04:52,347 (立ち上がる音) 世間がどうであろうが→ 74 00:04:52,347 --> 00:04:56,351 我が校では 伝統的に 1年生に劇をやらせる。 75 00:04:56,351 --> 00:04:59,354 自らを表現する鍛錬になるからだ。 76 00:04:59,354 --> 00:05:02,357 でも こんな事やって 将来 なんの役に立つんですか? 77 00:05:02,357 --> 00:05:04,359 こんな事もできない お前は 将来 なんの役に立てる? 78 00:05:04,359 --> 00:05:06,361 ちょっと その言い方は…。 79 00:05:06,361 --> 00:05:09,364 明日から稽古だ。 早速 配役を発表する。 80 00:05:09,364 --> 00:05:11,366 (溝渕泰葉)普通 こういうのって 立候補とかじゃないんですか? 81 00:05:11,366 --> 00:05:15,370 これは授業だ。 みんなで 楽しんでやる趣旨じゃない。 82 00:05:15,370 --> 00:05:18,373 配役は その者に与えられた課題だ。 83 00:05:18,373 --> 00:05:20,375 いいか? 台本を開け。 84 00:05:20,375 --> 00:05:23,378 自分の名前を呼ばれたら書き込め。 (生徒たち)はい。 85 00:05:23,378 --> 00:05:25,380 裁判長 国生。 (国生道子)はい。 86 00:05:25,380 --> 00:05:27,382 証人A 溝渕。 (溝渕)はい。 87 00:05:27,382 --> 00:05:29,384 証人B 世戸口。 88 00:05:29,384 --> 00:05:31,386 弁護士 丸本。 (丸本米子)はい。 89 00:05:31,386 --> 00:05:33,322 検察官 磯貝。 90 00:05:33,322 --> 00:05:35,324 傍聴人A 浅葉。 (浅葉)はい。 91 00:05:35,324 --> 00:05:37,326 ホワイトマン 粒来。 92 00:05:37,326 --> 00:05:40,329 (生徒たち)おお~! (浅葉)主役じゃん。 93 00:05:40,329 --> 00:05:43,332 ちなみに ホワイトマンは主役ではない。 94 00:05:43,332 --> 00:05:46,335 ホワイトマンが主役じゃないって 誰が主役なの? 95 00:05:46,335 --> 00:05:49,338 いいか? さっきも言ったが これは授業だ。 96 00:05:49,338 --> 00:05:55,338 どんな役も 中途半端にやる奴は 容赦しないから そう思え。 97 00:05:57,346 --> 00:05:59,346 なんだ? 98 00:06:01,350 --> 00:06:03,352 (粒来ケン) たとえ どんな役だとしても→ 99 00:06:03,352 --> 00:06:06,355 最善を尽くします。 (生徒たち)おお~! 100 00:06:06,355 --> 00:06:08,357 (浅葉)意気込みが すごい。 (拍手) 101 00:06:08,357 --> 00:06:10,357 (浅葉)ホワイトマン 頑張れ! 102 00:06:12,361 --> 00:06:15,364 あの甘利田という教師は 本当に素晴らしいね。 103 00:06:15,364 --> 00:06:18,367 生徒に 付け入る隙を与えない。 104 00:06:18,367 --> 00:06:20,369 いやあ トーマスに そう言ってもらえると→ 105 00:06:20,369 --> 00:06:22,371 嬉しいですよ。 106 00:06:22,371 --> 00:06:24,373 正直 君に 愛を預ける事になった時は→ 107 00:06:24,373 --> 00:06:27,376 不安だったんだが…。 またまた…。 ハハハハ…。 108 00:06:27,376 --> 00:06:30,379 彼に付いていれば 大丈夫だ。 ええ。 109 00:06:30,379 --> 00:06:32,314 あっ そろそろ ランチの時間ですけど。 110 00:06:32,314 --> 00:06:34,316 あっ どうです? 近くにね→ 111 00:06:34,316 --> 00:06:36,318 うまいカツ丼を出す店が あるんですけどね…。 112 00:06:36,318 --> 00:06:38,320 この学校は 給食でしたね。 113 00:06:38,320 --> 00:06:40,322 ええ… そうですけど。 114 00:06:40,322 --> 00:06:42,324 ぜひ 甘利田先生のクラスで 食べてみたい。 115 00:06:42,324 --> 00:06:46,328 ああ…。 それは どうかなあ…。 116 00:06:46,328 --> 00:06:50,332 給食は 日本の規律文化の結晶だ。 ぜひ 味わって帰りたい。 117 00:06:50,332 --> 00:06:55,332 ああ… そう? うーん…。 118 00:09:03,298 --> 00:09:09,304 えー… be動詞の 現在形 過去形 未来形については→ 119 00:09:09,304 --> 00:09:11,304 わかりましたか? 120 00:09:12,307 --> 00:09:15,307 次にいってもいいですか? 121 00:09:17,312 --> 00:09:32,327 ♬~ 122 00:09:32,327 --> 00:09:35,330 皆さんは→ 123 00:09:35,330 --> 00:09:38,330 英語がしゃべれるように なりたいですか? 124 00:09:41,336 --> 00:09:43,338 これから 皆さんは→ 125 00:09:43,338 --> 00:09:48,343 進学したら 高校までの6年間 英語の勉強をします。 126 00:09:48,343 --> 00:09:52,347 でも その授業だけで 話せるようになる人は→ 127 00:09:52,347 --> 00:09:54,349 ほとんど いません。 128 00:09:54,349 --> 00:09:56,351 (国生)それって テストは関係ない って事ですか? 129 00:09:56,351 --> 00:10:01,356 英語が話せるのは楽しいんだって 知ってもらいたいんです。 130 00:10:01,356 --> 00:10:05,293 答えになってませーん! (加藤)ハハハハ…。 131 00:10:05,293 --> 00:10:09,297 (浅葉)じゃあ どうすればいいの? ヒアリングから始めましょう。 132 00:10:09,297 --> 00:10:13,301 これから 私が話す言葉の意味を 答えてください。 133 00:10:13,301 --> 00:10:16,301 クイズだ。 面白そう。 134 00:10:17,305 --> 00:10:21,305 I look forward to speaking English with you all. 135 00:10:22,310 --> 00:10:25,313 (世戸口 望) 私は 全て英語で話しています。 136 00:10:25,313 --> 00:10:27,315 惜しいです。 137 00:10:27,315 --> 00:10:29,317 (磯貝太郎)私は 英語が得意です。 138 00:10:29,317 --> 00:10:32,320 違います! (生徒たちの笑い声) 139 00:10:32,320 --> 00:10:34,322 (磯貝) 私は 英語で怒鳴りたいです。 140 00:10:34,322 --> 00:10:36,324 違います! (生徒たちの笑い声) 141 00:10:36,324 --> 00:10:39,324 わかる人! (生徒たち)はい! 142 00:10:40,328 --> 00:10:42,330 (トーマス)教育には→ 143 00:10:42,330 --> 00:10:45,333 生徒の未来を研究した カリキュラムがあり→ 144 00:10:45,333 --> 00:10:48,336 教育者は それを 最大限に伝える義務がある。 145 00:10:48,336 --> 00:10:53,341 楽しく英語を話すなんて カリキュラムにあるのか? 146 00:10:53,341 --> 00:10:55,343 ない… です…。 147 00:10:55,343 --> 00:10:57,345 ないものを強要したのか? 生徒たちに。 148 00:10:57,345 --> 00:11:00,348 はい…。 お前は未熟だ。 149 00:11:00,348 --> 00:11:02,348 甘利田先生を見習え。 150 00:11:06,354 --> 00:11:08,356 〈おっ? ん? ん?〉 151 00:11:08,356 --> 00:11:10,358 (においを嗅ぐ音) 152 00:11:10,358 --> 00:11:12,360 〈これは… 香ばしきカニ!〉 153 00:11:12,360 --> 00:11:15,363 〈ん~ カニ… んん~ カニ…〉 154 00:11:15,363 --> 00:11:17,365 (手をたたく音) (白根澤 仁)ハハハハ…! 155 00:11:17,365 --> 00:11:19,367 〈タコ!?〉 156 00:11:19,367 --> 00:11:24,367 甘利田先生は いつ見ても 面白いねえ。 157 00:11:25,373 --> 00:11:27,375 なんの事やら…。 158 00:11:27,375 --> 00:11:30,378 今日 ものすごいやつ 仕込んどいたから。 159 00:11:30,378 --> 00:11:33,381 「ものすごいの」とは? 160 00:11:33,381 --> 00:11:36,384 聞いといてよ。 161 00:11:36,384 --> 00:11:40,388 ハハハハ…! ハハハハハ…! 162 00:11:40,388 --> 00:11:43,391 (牧野文枝)先生 もう 大変! 163 00:11:43,391 --> 00:11:46,394 あのタコ社長 急に言ってくるから。 164 00:11:46,394 --> 00:11:48,396 どうしました? カニ! 165 00:11:48,396 --> 00:11:50,398 カニ? 今日 スペシャルよ。 166 00:11:50,398 --> 00:11:52,400 スペシャルといいますと…? 167 00:11:52,400 --> 00:11:54,402 すんごいカニメシ! 168 00:11:54,402 --> 00:11:56,404 (生つばをのみ込む音) 169 00:11:56,404 --> 00:11:59,404 今 ゴクリって言った? 言ってません。 170 00:12:01,409 --> 00:12:04,346 (チャイム) 171 00:12:04,346 --> 00:12:20,362 ♬~ 172 00:12:20,362 --> 00:12:23,362 (男子生徒)おおっ! カニだ! 173 00:12:27,369 --> 00:12:31,369 〈これは…! カニ祭りだ!〉 174 00:12:34,376 --> 00:12:36,378 (トーマス)これは? 175 00:12:36,378 --> 00:12:38,380 今から 校歌を歌います。 176 00:12:38,380 --> 00:12:41,383 校歌の時は 「真っすぐ前を向いて」です。 177 00:12:41,383 --> 00:12:43,383 なるほど。 178 00:12:44,386 --> 00:12:52,394 ♬~(一同)「深雪をこえて 春匂う」 179 00:12:52,394 --> 00:13:00,402 ♬~「友らと希望の窓ひらく」 180 00:13:00,402 --> 00:13:05,340 ♬~「おしもおされぬ忍川よ」 181 00:13:05,340 --> 00:13:08,343 「前を向いて」です! 182 00:13:08,343 --> 00:13:16,351 ♬~(一同) 「燃ゆる心の やまつつじ」 183 00:13:16,351 --> 00:13:24,359 ♬~「咲いて誇れよ 忍川中学校」 184 00:13:24,359 --> 00:13:26,359 (手が机にぶつかる音) ああっ…! 185 00:13:29,364 --> 00:13:32,367 (角田貴文・国生) 手を合わせてください。 186 00:13:32,367 --> 00:13:35,370 せーの… いただきます。 187 00:13:35,370 --> 00:13:37,370 (一同)いただきます。 188 00:13:38,373 --> 00:13:40,373 いただきます。 189 00:13:41,376 --> 00:13:44,379 〈フフッ… フフフッ…〉 190 00:13:44,379 --> 00:13:49,384 〈これは もう… 信じられん〉 191 00:13:49,384 --> 00:13:53,388 〈あのタコ社長の横暴も こうなると ありがたい〉 192 00:13:53,388 --> 00:13:55,390 〈改めて 確認しておく〉 193 00:13:55,390 --> 00:13:57,392 〈これは カニカマではない→ 194 00:13:57,392 --> 00:14:01,396 正真正銘 甲殻類の帝王だ〉 195 00:14:01,396 --> 00:14:06,334 〈今日のメニューは イカと並んで この地の食の金角銀角→ 196 00:14:06,334 --> 00:14:09,337 カニを贅の限りにあしらった カニメシ〉 197 00:14:09,337 --> 00:14:12,340 〈味噌汁は なんと… なんと…! 石狩汁だ〉 198 00:14:12,340 --> 00:14:14,342 〈さらに サイドメニューに 茶碗蒸し〉 199 00:14:14,342 --> 00:14:16,344 〈デザートに 杏仁豆腐〉 200 00:14:16,344 --> 00:14:18,346 〈いつもの安心 瓶牛乳〉 201 00:14:18,346 --> 00:14:21,349 〈もはや これは 給食ではない〉 202 00:14:21,349 --> 00:14:23,349 〈超・給食だ!〉 203 00:14:24,352 --> 00:14:26,354 〈刮目!〉 204 00:14:26,354 --> 00:14:28,356 〈久々に登場する 伝家の宝刀〉 205 00:14:28,356 --> 00:14:31,359 〈今日は 北の強敵と切り結ぶ〉 206 00:14:31,359 --> 00:14:34,362 〈さあ いこうぜ 相棒!〉 207 00:14:34,362 --> 00:14:39,367 ♬~ 208 00:14:39,367 --> 00:14:44,372 〈これが… カニか…〉 209 00:14:44,372 --> 00:14:49,377 〈違う… カニカマとは違う〉 210 00:14:49,377 --> 00:14:52,380 〈カニって…→ 211 00:14:52,380 --> 00:14:55,380 甘~い!〉 212 00:14:56,384 --> 00:14:58,386 〈カニだけじゃない〉 213 00:14:58,386 --> 00:15:01,389 〈米にも カニのダシ汁が 染み込んでいる〉 214 00:15:01,389 --> 00:15:05,326 〈そうか! カニ肉を 一緒に炊き込んでいるのか!〉 215 00:15:05,326 --> 00:15:07,328 〈うまみだらけじゃないか〉 216 00:15:07,328 --> 00:15:10,328 〈もう… 止まらん!〉 217 00:15:11,332 --> 00:15:13,332 フフフ…! ああっ…! 218 00:15:16,337 --> 00:15:18,339 〈いかん いかん いかん いかん いかん…!〉 219 00:15:18,339 --> 00:15:21,342 〈こんな上等なものを かっ込んで終わらせてはならん〉 220 00:15:21,342 --> 00:15:23,344 〈じっくり攻めようではないか〉 221 00:15:23,344 --> 00:15:25,346 〈ひとまず 次〉 222 00:15:25,346 --> 00:15:27,348 〈石狩汁〉 223 00:15:27,348 --> 00:15:29,350 〈鮭と野菜を煮込んで 味噌で味を付けた→ 224 00:15:29,350 --> 00:15:31,352 具だくさんの汁物〉 225 00:15:31,352 --> 00:15:34,355 〈名前の由来は 鮭が産卵のため 遡上する→ 226 00:15:34,355 --> 00:15:36,357 石狩川にちなんでいる〉 227 00:15:36,357 --> 00:15:41,362 〈はあ… うまい〉 228 00:15:41,362 --> 00:15:44,365 〈仕上げに入れる 風味づけのバターが香ると→ 229 00:15:44,365 --> 00:15:48,365 途端に 通常の味噌汁とは別物になる〉 230 00:15:52,373 --> 00:15:57,373 〈おーう! 茶碗蒸しといったら なんといっても 銀杏だ〉 231 00:15:59,380 --> 00:16:02,380 うーん…。 232 00:16:03,318 --> 00:16:06,321 〈…ん? あれ? あれ?〉 233 00:16:06,321 --> 00:16:08,321 〈あれ? ない〉 234 00:16:10,325 --> 00:16:13,328 〈銀杏 入ってないじゃないか!〉 235 00:16:13,328 --> 00:16:15,330 〈んん~!〉 236 00:16:15,330 --> 00:16:17,332 〈やだやだ やだやだ やだやだ やだやだ…!〉 237 00:16:17,332 --> 00:16:20,335 (浅葉)銀杏 入ってた! うまっ! 238 00:16:20,335 --> 00:16:22,337 (国生)あっ 私もあった! (加藤)あった あった あった…。 239 00:16:22,337 --> 00:16:24,339 〈クゥーーーッ!〉 240 00:16:24,339 --> 00:16:27,342 〈猛烈に悔しい!〉 241 00:16:27,342 --> 00:16:31,342 〈なぜ よりによって 私にだけ入ってないんだ!〉 242 00:16:32,347 --> 00:16:34,349 〈…あっ そうだ〉 243 00:16:34,349 --> 00:16:36,351 〈馬鹿 馬鹿 馬鹿 馬鹿 馬鹿 馬鹿…!〉 244 00:16:36,351 --> 00:16:38,353 〈私は 何を贅沢を言っている!〉 245 00:16:38,353 --> 00:16:41,356 〈こんなカニメシを 提供されているのに→ 246 00:16:41,356 --> 00:16:45,360 銀杏一つで毒づくなど もっての外じゃないか〉 247 00:16:45,360 --> 00:16:48,363 〈ふう… イージーミスは大目に見よう〉 248 00:16:48,363 --> 00:16:50,365 〈では… いざ!〉 249 00:16:50,365 --> 00:16:56,371 ♬~ 250 00:16:56,371 --> 00:16:58,373 んん~! んっ んっ んっ…! 251 00:16:58,373 --> 00:17:03,311 ♬~ 252 00:17:03,311 --> 00:17:05,313 〈うまい!〉 253 00:17:05,313 --> 00:17:09,317 〈今日は 私にとって カニメシ記念日だ!〉 254 00:17:09,317 --> 00:17:12,320 ああ~…! ハハハハ…! 255 00:17:12,320 --> 00:17:15,320 ああ… アハッ! んん~ チュッ! 256 00:18:23,358 --> 00:18:25,360 (においを嗅ぐ音) ああ…。 257 00:18:25,360 --> 00:18:28,363 (においを嗅ぐ音) ああ~! 258 00:18:28,363 --> 00:18:46,381 ♬~ 259 00:18:46,381 --> 00:18:49,384 チョキ あっ チョキ あっ チョキチョキ~! 260 00:18:49,384 --> 00:18:52,387 ちょん切られる前に 君をチョキチョキ~! 261 00:18:52,387 --> 00:18:54,389 (においを嗅ぐ音) ああ~! 262 00:18:54,389 --> 00:18:56,391 (においを嗅ぐ音) あっ… ああ~! 263 00:18:56,391 --> 00:18:58,393 チュッ チュッ チュッ チュッ…! 264 00:18:58,393 --> 00:19:00,395 ああ~! 265 00:19:00,395 --> 00:19:02,330 ♬~「カニの国から来ましたよ」 266 00:19:02,330 --> 00:19:04,332 ♬~「僕はアマリ 甘利田さん」 267 00:19:04,332 --> 00:19:10,338 ♬~「アマリ アマリ アマリ… アマリ~」 268 00:19:10,338 --> 00:19:20,348 ♬~ 269 00:19:20,348 --> 00:19:23,351 〈ああ… うま~い!〉 270 00:19:23,351 --> 00:19:25,353 〈幸せだ~!〉 271 00:19:25,353 --> 00:19:29,357 〈私は 三国一の果報者だ〉 272 00:19:29,357 --> 00:19:34,357 〈私は 今 充実している…!〉 273 00:19:38,366 --> 00:19:40,366 〈今日も仕上がった〉 274 00:19:42,370 --> 00:19:45,373 〈ごちそうさまでした〉 275 00:19:45,373 --> 00:19:48,376 Something is very wrong with that man. 276 00:19:48,376 --> 00:19:50,378 What's going on? 277 00:19:50,378 --> 00:19:52,380 (においを嗅ぐ音) 278 00:19:52,380 --> 00:19:54,380 〈…ん?〉 279 00:19:57,385 --> 00:19:59,387 〈ん? あいつ…〉 280 00:19:59,387 --> 00:20:01,389 〈だから そこは お前の焼き場じゃないって→ 281 00:20:01,389 --> 00:20:03,389 言ってんだろうが!〉 282 00:20:05,326 --> 00:20:07,328 〈焼きガニ!?〉 283 00:20:07,328 --> 00:20:10,331 〈それを… やってしまうのか? お前〉 284 00:20:10,331 --> 00:20:13,334 〈もう うまそげすぎるだろ!〉 285 00:20:13,334 --> 00:20:15,336 He's cooking on the stove! 286 00:20:15,336 --> 00:20:19,340 〈ああ… 奴の背後に 北海の大海原が広がっている〉 287 00:20:19,340 --> 00:20:23,344 〈むくつけき漁師たちが 豪快にカニを食らう〉 288 00:20:23,344 --> 00:20:26,347 〈「おい マヨネーズなど つけると うめえんだよ これがよ!」と→ 289 00:20:26,347 --> 00:20:28,349 誰かが言う〉 290 00:20:28,349 --> 00:20:31,352 〈食ってみると 「こりゃ うめえ!」と→ 291 00:20:31,352 --> 00:20:33,352 ひざを打つ〉 292 00:20:34,355 --> 00:20:38,359 〈そんな… そんな光景が… おおっ! 見えてきた!〉 293 00:20:38,359 --> 00:20:42,363 〈なんだ? ああっ… なんだ? そのカニ足!〉 294 00:20:42,363 --> 00:20:46,367 〈や… やめろ やめろ… やめてくれーっ!〉 295 00:20:46,367 --> 00:20:49,370 〈オー ノー!〉 296 00:20:49,370 --> 00:20:51,372 〈ワ~オ!〉 297 00:20:51,372 --> 00:20:56,377 〈おまけに 焼きガニマヨネーーー!〉 298 00:20:56,377 --> 00:20:58,379 〈そんなの…→ 299 00:20:58,379 --> 00:21:02,379 うまいに決まってんだろうがよ この野郎…!〉 300 00:21:05,386 --> 00:21:08,389 〈焼いただけで 風景が変わる〉 301 00:21:08,389 --> 00:21:10,389 〈恐るべし カニパワー〉 302 00:21:13,394 --> 00:21:15,396 〈はああっ!〉 303 00:21:15,396 --> 00:21:18,399 〈焼き銀杏! しかも トリプル!?〉 304 00:21:18,399 --> 00:21:23,404 ♬~ 305 00:21:23,404 --> 00:21:27,408 〈私にとって 今日の給食は マックスだった〉 306 00:21:27,408 --> 00:21:31,412 〈これ以上ない特別食に圧倒され 飛びつくように食らった〉 307 00:21:31,412 --> 00:21:33,414 〈だが 奴は→ 308 00:21:33,414 --> 00:21:36,417 マックスの その先を目指した〉 309 00:21:36,417 --> 00:21:39,420 〈冷静に より最高の給食にするため→ 310 00:21:39,420 --> 00:21:42,420 自分の道を全うした〉 311 00:21:43,424 --> 00:21:45,426 〈負けた…〉 312 00:21:45,426 --> 00:21:50,431 ♬~ 313 00:21:50,431 --> 00:21:54,431 〈今日も… 負けた…〉 314 00:21:56,437 --> 00:21:59,437 (米倉純子)入ってない…。 私 入ってない。 315 00:22:00,441 --> 00:22:02,376 (チャイム) 316 00:22:02,376 --> 00:22:04,378 どうしました? 317 00:22:04,378 --> 00:22:09,378 父に 「お前は未熟だ」って 言われました。 318 00:22:11,385 --> 00:22:17,391 私は 先生みたいには なれません。 319 00:22:17,391 --> 00:22:20,394 とんだ買いかぶりです。 320 00:22:20,394 --> 00:22:23,397 私は いつも 負けてばかりですよ。 321 00:22:23,397 --> 00:22:25,399 (トーマス)甘利田先生は 給食の時間になると→ 322 00:22:25,399 --> 00:22:27,401 どうかしてしまいますね。 323 00:22:27,401 --> 00:22:29,403 あなたの厳格さには 偽りがある。 324 00:22:29,403 --> 00:22:31,405 あの… そうじゃないんです。 325 00:22:31,405 --> 00:22:36,410 教師は 常に 子どもの見本であるべきなんです。 326 00:22:36,410 --> 00:22:39,413 確たる指導を行ってこそ 子どもたちは→ 327 00:22:39,413 --> 00:22:44,418 謙虚さ 素直さ 協調性を 身につける。 328 00:22:44,418 --> 00:22:48,422 かりそめの厳格さでは 何も伝わらない。 329 00:22:48,422 --> 00:22:51,425 明日 坂爪校長に申し入れて→ 330 00:22:51,425 --> 00:22:56,430 愛を 別の先生に付けてもらうよう 要請する。 331 00:22:56,430 --> 00:22:58,432 ちょっと待ってください。 332 00:22:58,432 --> 00:23:04,432 そうしなければ 愛にも悪い影響が及ぶ。 333 00:23:06,374 --> 00:23:12,380 悪い影響は 及ぼすかもしれません。 334 00:23:12,380 --> 00:23:17,385 ただ… 比留川先生は もう大人です。 335 00:23:17,385 --> 00:23:22,390 人には それぞれ その人らしさというものがある。 336 00:23:22,390 --> 00:23:26,394 誰も それを阻害する事は できない。 337 00:23:26,394 --> 00:23:29,397 たとえ 実の親であっても。 338 00:23:29,397 --> 00:23:32,400 なんだと!? それと 子どもの指導についても→ 339 00:23:32,400 --> 00:23:34,402 あなたの話には違和感がある。 340 00:23:34,402 --> 00:23:38,406 あなたは ただ従順な事が謙虚さで 単に追従する事が素直さで→ 341 00:23:38,406 --> 00:23:42,410 同調を強いる事が協調性だと 言っているようだ。 342 00:23:42,410 --> 00:23:44,412 そんな人間→ 343 00:23:44,412 --> 00:23:47,415 それこそ 社会に出ても なんの役にも立たない。 344 00:23:47,415 --> 00:23:52,420 比留川先生の事を 未熟と評したらしいですが→ 345 00:23:52,420 --> 00:23:57,425 もしかしたら あなたのほうが 未熟なのかもしれませんよ。 346 00:23:57,425 --> 00:24:03,425 ♬~ 347 00:24:08,369 --> 00:24:12,373 〈誰にも言えない 私の密かな楽しみ 駄菓子〉 348 00:24:12,373 --> 00:24:19,373 (生徒たちの話し声) 349 00:24:23,384 --> 00:24:25,386 〈今日は これに決めていた〉 350 00:24:25,386 --> 00:24:28,389 〈みんな大好き チョコベビー〉 351 00:24:28,389 --> 00:24:30,391 〈かつて これを食べる時→ 352 00:24:30,391 --> 00:24:33,394 1粒ずつ ちまちま食べて 長時間 楽しんだものだ〉 353 00:24:33,394 --> 00:24:36,397 〈しかし 今や 私は大人〉 354 00:24:36,397 --> 00:24:39,397 〈大人は これを こう食べる〉 355 00:24:43,404 --> 00:24:45,406 うーん…。 356 00:24:45,406 --> 00:24:48,409 〈これだ! これぞ 大人の証し〉 357 00:24:48,409 --> 00:24:50,411 〈フンッ… こんな事は→ 358 00:24:50,411 --> 00:24:52,413 子どもには もったいなくて できまい!〉 359 00:24:52,413 --> 00:24:54,415 〈…ん?〉 360 00:24:54,415 --> 00:24:56,417 (サキ)左手と左足を…。 361 00:24:56,417 --> 00:24:58,417 あううう…! 362 00:24:59,420 --> 00:25:03,357 〈あ… あいつ 何をしている!?〉 363 00:25:03,357 --> 00:25:05,359 (サキ)うま~い! うまい うまい…。 364 00:25:05,359 --> 00:25:07,361 〈ババアと意気投合してる〉 365 00:25:07,361 --> 00:25:10,364 (サキ)あっ… これ あげよう。 筋がいいねえ。 366 00:25:10,364 --> 00:25:13,367 やったー! ハハハハ…。 367 00:25:13,367 --> 00:25:15,369 もう一本 いいですか? 368 00:25:15,369 --> 00:25:17,371 (サキ)…うまいね。 369 00:25:17,371 --> 00:25:19,373 やったー! 370 00:25:19,373 --> 00:25:21,375 〈んんっ!? あ… あいつ→ 371 00:25:21,375 --> 00:25:23,377 とんでもない 大人たらしなんじゃないのか…〉 372 00:25:23,377 --> 00:25:25,379 ありがとう。 いえいえ。 またね! 373 00:25:25,379 --> 00:25:27,379 じゃあね~! 374 00:25:28,382 --> 00:25:31,382 またね! はーい。 375 00:25:33,387 --> 00:25:36,390 あいつ よく来るんですか? 376 00:25:36,390 --> 00:25:38,392 いや…。 えっ? だって 今…。 377 00:25:38,392 --> 00:25:41,395 太極拳 教えてくれって 言うからさ…。 378 00:25:41,395 --> 00:25:43,397 そうですか。 379 00:25:43,397 --> 00:25:46,400 子どもは いいねえ 素直で。 380 00:25:46,400 --> 00:25:49,403 あんたも見習ったら どうだい。 381 00:25:49,403 --> 00:25:53,407 私は 大人です。 382 00:25:53,407 --> 00:25:57,407 くっ…。 どうだか。 383 00:25:58,412 --> 00:26:06,353 ♬~ 384 00:26:06,353 --> 00:26:11,358 ♬~ 385 00:26:11,358 --> 00:26:15,362 〈私は 給食と駄菓子を愛する教師〉 386 00:26:15,362 --> 00:26:19,366 〈その思いに 一点の曇りもない〉 387 00:26:19,366 --> 00:26:23,370 〈大人と一瞬で距離を詰める達人 粒来ケン〉 388 00:26:23,370 --> 00:26:28,375 〈奴は 常に何事にも最善を尽くす〉 389 00:26:28,375 --> 00:26:37,384 ♬~ 390 00:26:37,384 --> 00:26:39,386 先生! 391 00:26:39,386 --> 00:26:43,390 〈今日 奴と私の距離も→ 392 00:26:43,390 --> 00:26:46,393 また縮まった… 気がする〉 393 00:26:46,393 --> 00:26:48,395 先生? 394 00:26:48,395 --> 00:26:57,395 ♬~ 395 00:27:01,408 --> 00:27:03,344 そんな甘い事で 教師が務まると思ってるのか! 396 00:27:03,344 --> 00:27:06,347 甘利田先生の近くにいたい。 397 00:27:06,347 --> 00:27:10,347 僕 先生と友達になれましたか? 398 00:28:03,304 --> 00:28:06,307 〈私は このプレゼント告知 というものが苦手だ〉 399 00:28:06,307 --> 00:28:08,309 〈しかし 『おいしい給食 season3』→ 400 00:28:08,309 --> 00:28:11,309 Blu-ray&DVD-BOXとなれば 話は別〉 401 00:28:13,314 --> 00:28:16,317 〈見よ このBlu-ray&DVD-BOX〉 402 00:28:16,317 --> 00:28:20,321 〈断言しよう。 これは 至高の逸品だと〉 403 00:28:20,321 --> 00:28:23,321 〈こんなの お得に決まってるじゃないか!〉 404 00:28:24,325 --> 00:28:26,325 〈ふう… 今日も仕上がった〉 405 00:28:28,329 --> 00:28:31,329 〈『劇場版 おいしい給食』 絶賛制作中〉