1 00:00:09,366 --> 00:00:23,366 ♬~ 2 00:00:35,192 --> 00:00:39,529 (ピタ)あした ピクニック たのしみだね! (ゴラ)たのしみ! たのしみ! 3 00:00:39,529 --> 00:00:41,531 (百科おじさん)ホホホホホホ…。 4 00:00:41,531 --> 00:00:44,868 ふたりとも じゅんびは すすんでいるかの? 5 00:00:44,868 --> 00:00:48,068 (ふたり)うん! ばっちり! (クラクション)ププププ~。 6 00:00:50,373 --> 00:00:52,309 (スー)ピタにゴラ~! 7 00:00:52,309 --> 00:00:56,179 あしたは かえりが おそくなるかもしれないでスー。 8 00:00:56,179 --> 00:00:59,683 これを にもつに はっていくといいでスーよ。 9 00:00:59,683 --> 00:01:04,054 おお~ たしかに そうしたほうがよいのう。 10 00:01:04,054 --> 00:01:06,323 スーや ありがとう。 11 00:01:06,323 --> 00:01:09,523 どういたしましてでスー。 (クラクション)プップ~。 12 00:01:11,995 --> 00:01:15,031 百科おじさん それ な~に? 13 00:01:15,031 --> 00:01:20,170 これか? これは 反射シールじゃ。 14 00:01:20,170 --> 00:01:24,470 こうして リュックに はっておくと…。 15 00:01:26,843 --> 00:01:29,879 はって どうするの? どうするの? 16 00:01:29,879 --> 00:01:36,186 ふむ。 それはな へやを くらくしてみると わかるぞ。 17 00:01:36,186 --> 00:01:38,121 (スイッチを おすおと) 18 00:01:38,121 --> 00:01:40,056 わっ くらくなった! 19 00:01:40,056 --> 00:01:46,663 では この かいちゅうでんとうで ふたりのリュックを てらしてみるぞ。 20 00:01:46,663 --> 00:01:49,866 あっ ひかった! ひかった! 21 00:01:49,866 --> 00:01:53,370 ホホホホホホ。 くらい よみちで あるいていると➡ 22 00:01:53,370 --> 00:01:57,240 まわりから みえづらいじゃろ。 これを はれば➡ 23 00:01:57,240 --> 00:02:00,543 くるまのライトが あたると あかるく ひかって➡ 24 00:02:00,543 --> 00:02:03,446 うんてんしゅさんから みえやすくなるんじゃよ。 25 00:02:03,446 --> 00:02:07,617 (ゴラ ピタ)へえ~ そうなんだ! 26 00:02:07,617 --> 00:02:09,552 (スイッチを おすおと) 27 00:02:09,552 --> 00:02:12,989 おっほん! よのなかには このように➡ 28 00:02:12,989 --> 00:02:17,827 みえにくいものを みえやすくする くふうが いろいろあるんじゃ。 29 00:02:17,827 --> 00:02:21,631 (ふたり) みえにくいものを みえやすくする? 30 00:02:21,631 --> 00:02:26,002 うむ。 では テレビのジョン さっそく おしえてくれたまえ。 31 00:02:26,002 --> 00:02:28,838 (テレビのジョン) ワンワン! りょうか~い。 32 00:02:28,838 --> 00:02:30,838 (ゴラ ピタ)ピッ! 33 00:02:34,711 --> 00:02:38,848 <つりぼりで つりをしています。➡ 34 00:02:38,848 --> 00:02:41,518 つりいとは とても ほそいので➡ 35 00:02:41,518 --> 00:02:46,718 さかなが ひっぱっているのかどうか このままでは よく みえません> 36 00:02:48,291 --> 00:02:51,194 <そこで この うきという どうぐを➡ 37 00:02:51,194 --> 00:02:53,494 つりいとに とりつけます> 38 00:03:04,607 --> 00:03:07,143 <さかなが かかると…➡ 39 00:03:07,143 --> 00:03:10,613 このように うきが しずみます。➡ 40 00:03:10,613 --> 00:03:16,113 つりいとの わずかな うごきも こうすると みやすくなるのです> 41 00:03:21,358 --> 00:03:23,827 <こうそくどうろです。➡ 42 00:03:23,827 --> 00:03:25,762 こちらのほうに むかって➡ 43 00:03:25,762 --> 00:03:28,998 まぶしく ひのひかりが さしています。➡ 44 00:03:28,998 --> 00:03:32,869 ゆきさきなどを しらせる ひょうしきが くらいかげになって➡ 45 00:03:32,869 --> 00:03:34,869 よく みえません> 46 00:03:36,873 --> 00:03:39,509 <べつの ひょうしきです。➡ 47 00:03:39,509 --> 00:03:43,346 さきほどと おなじように ひの ひかりが さしていますが➡ 48 00:03:43,346 --> 00:03:46,046 もじが みやすくなっています> 49 00:03:47,650 --> 00:03:51,020 <この ひょうしき よ~く みてみると➡ 50 00:03:51,020 --> 00:03:56,359 しろいもじのところに ちいさなあなが たくさん あいています。➡ 51 00:03:56,359 --> 00:03:58,862 このあなが ひかりを とおすことで➡ 52 00:03:58,862 --> 00:04:02,665 もじが みえやすくなっているのです。➡ 53 00:04:02,665 --> 00:04:05,135 かわりのもので ためしてみます。➡ 54 00:04:05,135 --> 00:04:07,070 こちらの 「ピ」の もじ➡ 55 00:04:07,070 --> 00:04:10,006 うしろから ひかりを あてると…> 56 00:04:10,006 --> 00:04:12,809 (ライトをけすおとと つけるおと) 57 00:04:12,809 --> 00:04:16,109 <かげになり みづらくなってしまいます> 58 00:04:17,680 --> 00:04:22,680 <しかし ちいさなあなを たくさん あけてみると…> 59 00:04:25,822 --> 00:04:28,491 (ライトをけすおとと つけるおと) 60 00:04:28,491 --> 00:04:30,827 <ひかりが あなを とおりぬけて➡ 61 00:04:30,827 --> 00:04:33,527 もじが よめるようになりました> 62 00:04:35,498 --> 00:04:37,434 (ライトをけすおとと つけるおと) 63 00:04:37,434 --> 00:04:39,502 <このような やりかたで➡ 64 00:04:39,502 --> 00:04:43,502 みづらい ひょうしきの もじを みえやすくしていたのです> 65 00:04:50,046 --> 00:04:55,351 <こちらは アフリカに すむ クロコサギという とり。➡ 66 00:04:55,351 --> 00:04:57,854 さかなを つかまえて たべるのですが➡ 67 00:04:57,854 --> 00:05:01,354 その かりの しかたが すこし かわっています> 68 00:05:03,359 --> 00:05:06,963 <これが かりをしている クロコサギ。➡ 69 00:05:06,963 --> 00:05:10,467 つばさを かさのように ひろげて かげを つくり➡ 70 00:05:10,467 --> 00:05:16,272 くらいばしょへ かくれようとする さかなを おびきよせています。➡ 71 00:05:16,272 --> 00:05:20,143 さらに つばさを ひろげ すいめんを くらくすることで➡ 72 00:05:20,143 --> 00:05:24,481 みずのなかを みやすくしているともいわれています。➡ 73 00:05:24,481 --> 00:05:28,181 どういうことか じっけんしてみましょう> 74 00:05:29,986 --> 00:05:32,686 <はれたひの いけのようすです> 75 00:05:34,324 --> 00:05:38,194 <そらの ひかりや まわりの けしきが うつりこんで➡ 76 00:05:38,194 --> 00:05:41,831 みずのなかは よく みえません。➡ 77 00:05:41,831 --> 00:05:45,702 そこで このような くろいパラソルを つかって➡ 78 00:05:45,702 --> 00:05:49,005 ひかりを さえぎってみます。➡ 79 00:05:49,005 --> 00:05:53,343 すると パラソルの かげになった ぶぶんは➡ 80 00:05:53,343 --> 00:05:55,845 すいめんに うつっていたものが きえ➡ 81 00:05:55,845 --> 00:05:59,145 さかなの すがたが みえるようになりました> 82 00:06:02,185 --> 00:06:06,485 <こうして みずのなかを みえやすくしていたのです> 83 00:06:10,293 --> 00:06:14,464 わかったかな? みえにくいものを みえやすくする ほうほうは➡ 84 00:06:14,464 --> 00:06:16,399 いろいろあるんじゃ。 85 00:06:16,399 --> 00:06:20,970 クロコサギ すごいね! ホント! かさみたい! 86 00:06:20,970 --> 00:06:25,808 ホホホホホホ。 それでは あしたのピクニックに そなえて➡ 87 00:06:25,808 --> 00:06:27,744 ねるとしようかの。 88 00:06:27,744 --> 00:06:30,444 (ゴラ ピタ)は~い! ワン ワン! 89 00:06:35,818 --> 00:06:38,488 ♬「たこたこピー」 90 00:06:38,488 --> 00:06:44,994 ♬「まずは よーく よーく 伸ばしてー」 91 00:06:44,994 --> 00:06:48,831 ♬「真ん中を切る 揃える」 92 00:06:48,831 --> 00:06:52,635 ♬「真ん中を切る 揃える」 93 00:06:52,635 --> 00:06:57,006 ♬「真ん中を切る 揃える」 94 00:06:57,006 --> 00:07:00,643 ♬「おっきい丸が やってきて」 95 00:07:00,643 --> 00:07:05,114 ♬「くっつけて ひっくり返したら タコ」 96 00:07:05,114 --> 00:07:07,614 ♬「3回切っただけで」 97 00:07:09,586 --> 00:07:13,456 ♬「8本の足が出来上がり」 98 00:07:13,456 --> 00:07:15,456 しつれいしました。 99 00:07:26,469 --> 00:07:30,340 ♬「ある日 タマゴが 足をすべらせ」 100 00:07:30,340 --> 00:07:34,611 ♬「ドボンと 池にしずんでく」 101 00:07:34,611 --> 00:07:38,481 ♬「それ見た しおが 助けにとびこみゃ」 102 00:07:38,481 --> 00:07:41,384 ♬「なんと タマゴは プカリとういた」 103 00:07:41,384 --> 00:07:43,384 うそ~!? 104 00:07:45,622 --> 00:07:47,557 ♬「あ それ」 105 00:07:47,557 --> 00:07:50,460 ♬「たんたんたん たんたらたん ためしに やってみな」 106 00:07:50,460 --> 00:07:54,163 ♬「たんたんたん たんたらたん ためしに やってみな」 107 00:07:54,163 --> 00:07:58,001 ♬「たんたんたん たんたらたん ためしに やってみな」 108 00:07:58,001 --> 00:08:00,801 ♬「たんたんたん たんたらたん」 109 00:08:03,339 --> 00:08:09,112 ♬「ためしに~ やってみな」 110 00:08:09,112 --> 00:08:13,449 「かなり しおをつかうぞ。」 111 00:08:13,449 --> 00:08:15,749 ♬「ピタゴラスイッチ」 112 00:08:21,791 --> 00:08:23,726 <しかくい わくの なかに➡ 113 00:08:23,726 --> 00:08:27,130 「ピ」「タ」「ゴ」「ラ」の もじが➡ 114 00:08:27,130 --> 00:08:29,799 バラバラに おかれています。➡ 115 00:08:29,799 --> 00:08:33,603 「ラ」にいたっては よこになっています。➡ 116 00:08:33,603 --> 00:08:37,140 さて これから どうなるのでしょうか?➡ 117 00:08:37,140 --> 00:08:39,940 もじの うごきに ちゅうもくして みてみましょう> 118 00:08:46,149 --> 00:08:50,486 <まず 「ピ」「タ」「ゴ」が 1れつになりました。➡ 119 00:08:50,486 --> 00:08:53,489 つぎに 「ピ」「タ」「ゴ」が くっつきました。➡ 120 00:08:53,489 --> 00:08:56,159 「ラ」は まだ よこのままですが➡ 121 00:08:56,159 --> 00:08:58,628 まわって そろいました> 122 00:08:58,628 --> 00:09:02,999 ♬「ピタゴラスイッチ」 123 00:09:02,999 --> 00:09:06,569 <よっつの もじを きれいに そろえる この装置。➡ 124 00:09:06,569 --> 00:09:09,439 じつは この しかくい わくを➡ 125 00:09:09,439 --> 00:09:14,777 たて よこ たてという じゅんばんで うごかすことで➡ 126 00:09:14,777 --> 00:09:18,114 もじを きれいに ならべていました。➡ 127 00:09:18,114 --> 00:09:21,984 では その たてと よこの うごきに ちゅうもくするために➡ 128 00:09:21,984 --> 00:09:25,588 こんどは 装置の ぜんたいを みてみましょう> 129 00:09:25,588 --> 00:09:28,288 ♬「ピタゴラスイッチ」 130 00:09:31,461 --> 00:09:35,131 <まず たての うごき。➡ 131 00:09:35,131 --> 00:09:39,602 つぎは よこの うごき。➡ 132 00:09:39,602 --> 00:09:44,140 そして さいごに もういちど たての うごき。➡ 133 00:09:44,140 --> 00:09:48,440 このようにして ピタゴラの もじが そろっていたのです> 134 00:09:50,313 --> 00:09:53,313 ♬「ピタゴラスイッチ」 135 00:09:57,086 --> 00:09:59,086 では また!