1 00:00:01,235 --> 00:00:11,879 ♬~ (テーマ音楽) 2 00:00:11,879 --> 00:01:15,108 ♬~ 3 00:01:15,108 --> 00:01:18,779 (さくら)私も辞めます ハワイの仕事。 4 00:01:18,779 --> 00:01:23,417 (桂木)ちょっと お前…。 私も辞めます! 5 00:01:23,417 --> 00:01:25,719 辞めますから。 6 00:01:29,289 --> 00:01:33,961 あのな 関係ないだろ? 俺のことと お前のことは。 7 00:01:33,961 --> 00:01:36,630 関係あります。 8 00:01:36,630 --> 00:01:39,533 もし 先生がお辞めになるとしたら➡ 9 00:01:39,533 --> 00:01:43,337 私 生徒たちが心配で ハワイには帰れません。 10 00:01:46,306 --> 00:01:50,978 先生は すばらしい教師だと思います。 11 00:01:50,978 --> 00:01:54,314 そりゃあ めちゃくちゃなところもあるけど➡ 12 00:01:54,314 --> 00:01:57,217 でも 生徒たちに まっすぐにぶつかっていく➡ 13 00:01:57,217 --> 00:02:00,020 すばらしい教師だと思います。 14 00:02:01,755 --> 00:02:05,258 先生みたいな教師は そんなにはいません。 15 00:02:05,258 --> 00:02:07,761 そう思ってくれんのは ありがたいんだけどもな…。 16 00:02:07,761 --> 00:02:09,696 それだけじゃありません。 17 00:02:09,696 --> 00:02:14,267 私 今回のことがなければ➡ 18 00:02:14,267 --> 00:02:17,170 教師になろうと思いました。 19 00:02:17,170 --> 00:02:20,140 日系移民センターの話がなければ。 20 00:02:20,140 --> 00:02:23,977 それは 先生の影響です。 21 00:02:23,977 --> 00:02:26,780 先生が教えてくだすったんです。 22 00:02:26,780 --> 00:02:28,815 教師とは何か。 23 00:02:28,815 --> 00:02:34,121 教師として生きるということは どういうことなのか。 24 00:02:34,121 --> 00:02:37,024 私を そこまでの気持ちにしておいて➡ 25 00:02:37,024 --> 00:02:41,995 なのに 教師を辞めるだなんて 私 絶対に許せません。 26 00:02:41,995 --> 00:02:46,299 そんな… めちゃくちゃだよ お前の言ってることは。 27 00:02:46,299 --> 00:02:48,235 何とでも言ってください。 28 00:02:48,235 --> 00:02:53,040 とにかく 私は 先生を辞めさせませんから。 29 00:02:56,009 --> 00:02:58,879 あの~さあ…。 30 00:02:58,879 --> 00:03:02,249 先生。 31 00:03:02,249 --> 00:03:05,085 どういうことか分かりますか? 32 00:03:05,085 --> 00:03:11,892 私が ハワイに帰るのをやめるってこと。 それが どういうことか。 33 00:03:14,094 --> 00:03:19,399 いろいろなことがあって でも 私は 覚悟を持って➡ 34 00:03:19,399 --> 00:03:22,302 ハワイに帰ることを決めました。 35 00:03:22,302 --> 00:03:27,107 ほんっとうに覚悟しなければ 決められなかったからです。 36 00:03:30,610 --> 00:03:33,413 そこまでして決めて➡ 37 00:03:33,413 --> 00:03:37,951 だから もう二度と言えないと思ってました➡ 38 00:03:37,951 --> 00:03:41,788 日本に残るなんて。 39 00:03:41,788 --> 00:03:44,825 そんなことしたら どうなるか…。 40 00:03:44,825 --> 00:03:48,295 私は裏切ることになってしまいます。 41 00:03:48,295 --> 00:03:57,804 周りの人たちを。 そして 父を。 42 00:03:57,804 --> 00:04:04,377 そんな私が… それを分かってる私が➡ 43 00:04:04,377 --> 00:04:09,249 それでも 辞めるって言ってるんです。 44 00:04:09,249 --> 00:04:13,954 それが どういうことか分かりますか? 45 00:04:21,762 --> 00:04:25,265 私が命を懸けているということです。 46 00:04:29,636 --> 00:04:34,841 私は 命懸けで阻止しますから。 47 00:04:37,611 --> 00:04:41,281 何で… そこまで…。 48 00:04:41,281 --> 00:04:44,784 分かってるからです。 49 00:04:44,784 --> 00:04:51,424 先生が 教師の仕事を愛しているということを。 50 00:04:51,424 --> 00:04:54,628 そして…➡ 51 00:04:54,628 --> 00:05:03,069 そんな先生を尊敬し…➡ 52 00:05:03,069 --> 00:05:05,739 愛してるからです。 53 00:05:05,739 --> 00:05:19,286 ♬~ 54 00:05:19,286 --> 00:05:23,156 お前は…➡ 55 00:05:23,156 --> 00:05:26,393 大した女だな。 56 00:05:26,393 --> 00:05:34,100 ♬~ 57 00:05:34,100 --> 00:05:37,404 (桂木)大した女だよ。 58 00:05:37,404 --> 00:05:48,949 ♬~ 59 00:05:48,949 --> 00:05:51,751 俺な…。(戸が開く音) 60 00:05:54,421 --> 00:05:56,923 おお… お前ら…。 61 00:06:01,895 --> 00:06:08,068 石橋 大丈夫なのか? (石橋)退院しました 今日。 62 00:06:08,068 --> 00:06:12,372 そっか。 先生。 63 00:06:12,372 --> 00:06:16,243 辞めないでください 学校。 64 00:06:16,243 --> 00:06:20,747 (哲生)先生 これ見て。 ん? 65 00:06:20,747 --> 00:06:24,384 (遼平)署名なんや。 署名? 66 00:06:24,384 --> 00:06:26,453 (遼平)集めたんです。➡ 67 00:06:26,453 --> 00:06:30,190 先生を辞めさせとうない 生徒の署名。 68 00:06:30,190 --> 00:06:32,125 (哲生)意外と人気あるんやな 先生。➡ 69 00:06:32,125 --> 00:06:35,128 ほとんどの生徒が署名してくれたもな。 70 00:06:35,128 --> 00:06:37,430 それだけやないよ。 71 00:06:39,266 --> 00:06:41,768 それは? (大介)親の分。 72 00:06:41,768 --> 00:06:43,703 これは まだちょっとなんやけど。 73 00:06:43,703 --> 00:06:46,706 (遼平)先生 最初の名前見て。 74 00:06:49,643 --> 00:06:52,946 (哲生)それ 石橋のお父さんとお母さん。 75 00:06:55,282 --> 00:07:03,089 (遼平)違うやろ これ集めて出せば 説得力が なっ。 76 00:07:05,358 --> 00:07:09,562 お前ら いつの間に こんな…。 77 00:07:09,562 --> 00:07:14,868 俺たちは 俺たちでできることをやろう ってことになってな。 78 00:07:18,905 --> 00:07:22,742 (遼平)そやで 先生➡ 79 00:07:22,742 --> 00:07:26,379 辞めないでください。 (大介)辞めないでください。 80 00:07:26,379 --> 00:07:28,748 (彰)辞めないでください。 (潤)辞めないでください。 81 00:07:28,748 --> 00:07:31,551 (石橋)辞めないでください。 (哲生)辞めないでください。 82 00:07:33,586 --> 00:07:36,623 お前ら…。 83 00:07:36,623 --> 00:07:39,759 先生。 84 00:07:39,759 --> 00:07:45,265 辞めないでください。 お願いします。 85 00:07:45,265 --> 00:07:47,267 (一同)お願いします! 86 00:07:47,267 --> 00:08:00,547 ♬~ 87 00:08:00,547 --> 00:08:04,217 (中曽根)これは もう 返してもいいっていうことなんだな? 88 00:08:04,217 --> 00:08:06,219 あ… ハハ…。 ハハハハハハ。 89 00:08:06,219 --> 00:08:09,556 あの~ PTAの役員の方たちには 僕から話します。 90 00:08:09,556 --> 00:08:13,893 いや それは無用だよ。 それは僕の仕事だからね 校長の。 91 00:08:13,893 --> 00:08:17,697 ほんとに いろいろとご迷惑をおかけしました。 92 00:08:20,066 --> 00:08:22,068 それでは。 93 00:08:25,872 --> 00:08:27,874 桂木先生。 94 00:08:29,576 --> 00:08:33,913 (中曽根)どうですか? もう一度 考えてみたら➡ 95 00:08:33,913 --> 00:08:37,417 さくら先生とのこと。 96 00:08:41,588 --> 00:08:43,590 失礼します。 97 00:08:46,259 --> 00:08:48,561 ふ~ん…。 98 00:08:55,268 --> 00:09:00,573 (武朗)<こうして この件は なんとか決着したのですが…> 99 00:09:05,545 --> 00:09:07,580 あの…➡ 100 00:09:07,580 --> 00:09:11,051 お話って 何ですか? 101 00:09:11,051 --> 00:09:16,723 あっ いや ひと言 礼が言いたいと思ってさ 今回のこと。 102 00:09:16,723 --> 00:09:19,626 あ… そんな お礼だなんて…。 あ それ… それと もう一つ➡ 103 00:09:19,626 --> 00:09:23,363 謝りたいと思ってな。 謝る? 104 00:09:23,363 --> 00:09:27,233 ほら ひ… ひどいこと言っただろ? れおなるどで。 105 00:09:27,233 --> 00:09:31,571 悪かったな ほんとに。 あ いや… だったら私もです。 106 00:09:31,571 --> 00:09:34,240 私も言いましたから ひどいこと。 107 00:09:34,240 --> 00:09:37,243 言い過ぎました。 108 00:09:37,243 --> 00:09:42,115 ほんとに すいませんでした。 あ いや…。 109 00:09:42,115 --> 00:09:46,586 何か いつも謝り合ってないか? 俺たち。 110 00:09:46,586 --> 00:09:50,256 え? ああ そう… そうですね。 アハハ。 111 00:09:50,256 --> 00:09:52,192 ハハハハハ…。 ハハハハ…。 112 00:09:52,192 --> 00:09:54,127 でも あれは違うよ。 え? 113 00:09:54,127 --> 00:09:56,930 背負いたくなかったからじゃないよ。 あ… 分かってます。 114 00:09:56,930 --> 00:09:58,932 あ…。 115 00:10:01,101 --> 00:10:03,036 あの~…➡ 116 00:10:03,036 --> 00:10:06,773 よかったら 食事に行かないか? 117 00:10:06,773 --> 00:10:08,808 え? あ… いや➡ 118 00:10:08,808 --> 00:10:11,945 とは言っても 沢田先生とか ももちゃんなんか誘ってさ。 119 00:10:11,945 --> 00:10:15,415 ほら いろいろと迷惑かけたし その おわびにとでもいうかさ。 120 00:10:15,415 --> 00:10:19,619 あ… そうですね。うん。 じゃあ そうするか。 121 00:10:19,619 --> 00:10:23,957 ああ… もちろん 先生のおごりですよね? 何… 当ったり前。 122 00:10:23,957 --> 00:10:26,860 おお さすが 太い腹。 ああ 太い腹…➡ 123 00:10:26,860 --> 00:10:30,130 太っ腹だろ。 え? ああ 太っ腹ね アハハ。 124 00:10:30,130 --> 00:10:34,000 太っ腹? 太っぱら。ハハ… アハハハハ。 125 00:10:34,000 --> 00:10:37,637 (もも)バッカじゃないの? 何で行かないのよ 2人で。 126 00:10:37,637 --> 00:10:41,975 だって 先生が言ったのよ 「みんなも一緒に」って。 127 00:10:41,975 --> 00:10:46,145 言えばいいでしょ? 「2人がいい」って。 そんなあ…。 128 00:10:46,145 --> 00:10:50,984 もう 手間がかかるなあ。 で どうするのよ。 129 00:10:50,984 --> 00:10:55,822 どうするって? (もも)だから 今後のことよ 桂木との。 130 00:10:55,822 --> 00:10:59,325 それなんだけど…。 (もも)え? 131 00:10:59,325 --> 00:11:02,762 私 もう一度 素直になってみようと思うの。 132 00:11:02,762 --> 00:11:06,633 え? 私 もう一度 ぶつかってみようと思うの➡ 133 00:11:06,633 --> 00:11:09,269 桂木先生に。 ほんとに? 134 00:11:09,269 --> 00:11:11,938 このままじゃ 後悔するような気がして。 135 00:11:11,938 --> 00:11:15,608 そうだよ。 絶対にそうだよ。うん。 136 00:11:15,608 --> 00:11:17,944 何これ。 見りゃ分かるでしょ? 137 00:11:17,944 --> 00:11:20,613 ほら いいから ほら。嫌だよ。 ちょっ。 いいから ほら。 138 00:11:20,613 --> 00:11:23,416 (みどり)何やっとる…。 (もも)あっ あっああ! 139 00:11:25,118 --> 00:11:27,420 どゆこと? (ももの笑い声) 140 00:11:27,420 --> 00:11:30,790 要するに さくらは 女っぽさに欠けると思うわけ。 141 00:11:30,790 --> 00:11:33,693 でもさ これかぶれば さくらだって女に見えるでしょ? 142 00:11:33,693 --> 00:11:37,430 で それを桂木に見せたら 「あ 君って女だったんだね」ってなって➡ 143 00:11:37,430 --> 00:11:40,800 こう 2人が こう 燃え上がる! なるほど! 144 00:11:40,800 --> 00:11:43,136 あのさっ 何考えてんの? 145 00:11:43,136 --> 00:11:45,438 (みどり)そりゃあええなあ。 はっ? 146 00:11:45,438 --> 00:11:49,309 かぶりないよ ねっ あの~ 洋服 貸すで な? 147 00:11:49,309 --> 00:11:52,312 それいい すごい。 やです! 私 そんなの。 148 00:11:52,312 --> 00:11:57,650 もう そんな 真剣になるこたないさ。 面白いによ 仮装パーティーみたいで➡ 149 00:11:57,650 --> 00:12:00,253 なあ? (もも)うん。 150 00:12:00,253 --> 00:12:04,123 面白い? 面白いよ~ な? 151 00:12:04,123 --> 00:12:06,593 面白いよ~。 152 00:12:06,593 --> 00:12:11,397 <「面白い」に弱いさくらです> 153 00:12:11,397 --> 00:12:13,333 (もも)お母さん。 (筆子)はい? 154 00:12:13,333 --> 00:12:16,936 じゃ 行ってきます。 (筆子)は~い。 155 00:12:16,936 --> 00:12:21,608 あれ? お客さん? アッハハハ…。 156 00:12:21,608 --> 00:12:25,111 あ… ちょっと さくら先生!? 157 00:12:26,779 --> 00:12:29,816 (たね)あっ あれ お客さん。 158 00:12:29,816 --> 00:12:31,818 おばあちゃん。 159 00:12:33,553 --> 00:12:36,422 私です。 へっ…。 160 00:12:36,422 --> 00:12:40,627 (もも)さくら 行くよ。 あれ こわい。 さくら先生? 161 00:12:40,627 --> 00:12:43,663 ヘヘッ 行ってきま~す。 ちょっと。 162 00:12:43,663 --> 00:12:45,798 あ…。 163 00:12:45,798 --> 00:12:50,136 行ってまいります。 164 00:12:50,136 --> 00:12:52,639 (健一)あっ お出かけかな? 165 00:12:52,639 --> 00:12:54,574 行ってまいります。 166 00:12:54,574 --> 00:12:57,076 はいっ。 どうも… はい。 167 00:13:00,246 --> 00:13:02,181 誰や 今の。 168 00:13:02,181 --> 00:13:04,584 はい! 私です。 169 00:13:04,584 --> 00:13:07,920 (夏子)ああ やだ 全然分からなかった~。 170 00:13:07,920 --> 00:13:11,257 でしょ? う~ん すてきよ。 ねえ? 171 00:13:11,257 --> 00:13:14,260 そうですかあ~? (もも)よし。 これはいけるね。 172 00:13:14,260 --> 00:13:16,763 何が? だから 見せるのよ➡ 173 00:13:16,763 --> 00:13:19,599 桂木に さくらが女だってことを。 174 00:13:19,599 --> 00:13:21,634 あっ それ いい。 絶対いい! 175 00:13:21,634 --> 00:13:23,936 何か 嫌なんですけど そういうの。 176 00:13:23,936 --> 00:13:26,272 (もも)ねえ ウケるよ 絶対に。 177 00:13:26,272 --> 00:13:29,175 ウケる? ウケる ウケる 絶対。 178 00:13:29,175 --> 00:13:31,944 そうかな? 179 00:13:31,944 --> 00:13:35,281 <「ウケる」にも弱いさくらです> 180 00:13:35,281 --> 00:13:38,117 (もも)あっ とにかく あっちに座ってて ねっ。 181 00:13:38,117 --> 00:13:42,789 えっ?で 適当な時に呼ぶから それまでは 背中向けてて ねっ。 182 00:13:42,789 --> 00:13:46,659 何のために?みんなを驚かせるためよ。 特に桂木をね。 183 00:13:46,659 --> 00:13:50,296 あ… 何言ってんの? ウケるわよ。 184 00:13:50,296 --> 00:13:53,132 ウケる? ウケるわよ 絶対。 185 00:13:53,132 --> 00:13:59,439 そうかな? じゃあ あっち… 行ってよっかなあ。 186 00:13:59,439 --> 00:14:03,309 <本当に 乗せられやすいさくらです> 187 00:14:03,309 --> 00:14:06,079 (夏子)いらっしゃい。 (イボンヌ)ハ~イ もも。 188 00:14:06,079 --> 00:14:10,249 (夏子)寒かった? 相変わらず すてきね これね。(アイーシャ)でしょ? 189 00:14:10,249 --> 00:14:13,152 (ベン)ねえ 誰? あの きれいな子。 190 00:14:13,152 --> 00:14:17,390 う… うん。 あの~ うちのお客様。 へえ~。 191 00:14:17,390 --> 00:14:20,593 ねえ さくらは? さくらはね あとから来る。 192 00:14:20,593 --> 00:14:22,929 そうなんだ。 (夏子)座って座って どうぞ。 193 00:14:22,929 --> 00:14:25,264 (入り口のベル) (桂木)こんばんは~。 194 00:14:25,264 --> 00:14:27,266 (夏子)いらっしゃいませ。 (もも)ハ~イ。 195 00:14:27,266 --> 00:14:32,138 ハ~イ。 あれ? エリザベスは? 先にやっててって。 196 00:14:32,138 --> 00:14:36,843 あっ そう。 じゃあ そうしましょうか。 (沢田)ああ。 197 00:14:38,811 --> 00:14:42,281 (もも)あっ サワダ。 サワダは えっと 席 そこ。 198 00:14:42,281 --> 00:14:45,785 ねえ こっちこっち。 ちょっと。 199 00:14:45,785 --> 00:14:52,592 <さてさて この作戦 果たして うまくいくのでしょうか>