1
00:00:00,770 --> 00:00:03,350
こんな風に いつまでも -
2
00:00:03,350 --> 00:00:06,020
四季山荘に住めたらと思うよ
3
00:00:08,900 --> 00:00:14,410
[ 天涯客 - Faraway Wanderers ]
4
00:00:34,440 --> 00:00:42,100
♫ 冷たい河を渡れば 空は灰色
達成された この責務 ♫
5
00:00:42,100 --> 00:00:49,250
♫ 杯に浮かぶ月の不条理に微笑んで ♫
6
00:00:49,250 --> 00:00:55,030
♫ 馬の背に揺られ 世をさすらう ♫
7
00:00:55,030 --> 00:00:56,990
賭けてみようと思う
8
00:00:56,990 --> 00:00:58,520
きみは
9
00:01:00,140 --> 00:01:02,630
私の知る人だ
10
00:01:04,840 --> 00:01:11,880
♫ 冷たい秋雨が 窓に口づける ♫
11
00:01:11,880 --> 00:01:19,370
♫ 憎しみや中傷はかまわない
ただ 憂いが残るだけ ♫
12
00:01:19,370 --> 00:01:22,370
♫ 春風は 河を越えて緑を運びながら ♫
13
00:01:22,370 --> 00:01:26,850
江湖で また会おうか?
14
00:01:26,850 --> 00:01:33,890
♫ どこからともなく現れた 我らの光か ♫
15
00:01:34,940 --> 00:01:38,320
♫ もう少し早く きみと会えていたら
でも 遅すぎることはない♫
16
00:01:38,320 --> 00:01:42,070
♫ 四季の花を裏切るな ♫
17
00:01:42,070 --> 00:01:50,050
♫ 痩馬の背で行く冒険は捨てて
せせらぎ聞く静かな生活を ♫
18
00:01:50,050 --> 00:01:53,520
♫ 万家の灯が 万里の丘を照らす ♫
19
00:01:53,520 --> 00:01:57,320
♫ 煙のように消えた過去が 砂嵐に揺れる ♫
20
00:01:57,320 --> 00:02:04,380
♫ 凍えた日々を忘れ 穏やかに余生を生きる
きみと酌み交わす酒と茶 ♫
21
00:02:09,110 --> 00:02:10,800
阿絮!
22
00:02:12,120 --> 00:02:14,510
きみは 狂気を演じていると思っていた
23
00:02:14,510 --> 00:02:16,870
まさか 本当に狂っているとは
24
00:02:16,870 --> 00:02:24,320
♫ 草は育ち 煙や雲は漂っていく ♫
25
00:02:24,320 --> 00:02:31,620
♫ 剣骨と翡翠の故郷は どこに? ♫
26
00:02:32,310 --> 00:02:35,900
いつか きみは
本当の姿を見せてくれる
27
00:02:35,900 --> 00:02:39,140
♫ 私に分けてくれないか? ♫
28
00:02:39,140 --> 00:02:46,320
♫ 三夜の杯を酌み交わし
別れの話は忘れよう ♫
29
00:02:47,400 --> 00:02:54,530
♫ 早く きみと会えていたら
四季の花を裏切るな ♫
30
00:02:55,350 --> 00:02:58,390
欲しいものは 手に入らない
31
00:02:58,390 --> 00:03:02,530
そばに置きたい人は
もう つなぎ止められない
32
00:03:02,530 --> 00:03:05,910
♫ 万家の灯が 万里の丘を照らす
煙のように過去が 砂嵐に揺れる ♫
33
00:03:05,910 --> 00:03:09,710
♫ 万家の灯が 万里の丘を照らす
煙のように過去が 砂嵐に揺れる ♫
34
00:03:09,710 --> 00:03:17,200
♫ 凍えた日々を忘れ 穏やかに余生を生きる
きみと酌み交わす酒と茶 ♫
35
00:03:17,200 --> 00:03:19,080
老温...
36
00:03:20,240 --> 00:03:22,640
きみを 変えられると思っていた
37
00:03:22,640 --> 00:03:27,480
まさか 私が変わるとは
38
00:03:34,530 --> 00:03:36,800
きみが いつ来るか
どう来るかは わからなかった
39
00:03:39,070 --> 00:03:43,110
わかっていたのは
必ず来るということ...
40
00:03:44,560 --> 00:03:47,930
♫ 木々は限りなく倒れ ♫
41
00:03:49,070 --> 00:03:50,590
光が...
42
00:03:50,590 --> 00:03:55,010
きみの身体にある...
つかまえて 見せてくれ...
43
00:03:59,820 --> 00:04:02,960
♫ 勝利には 声をあげて歌え
縛られず 妨げられず ♫
44
00:04:02,960 --> 00:04:06,810
♫ 勝利には 声をあげて歌え
縛られず 妨げられず ♫
45
00:04:06,810 --> 00:04:14,580
♫ 安らぎをくれる知己を得る
風と砂埃が舞うところ ♫
46
00:04:14,580 --> 00:04:23,010
♫ どれほど山高く海深くとも
私は きみの側にいる ♫
47
00:05:00,650 --> 00:05:02,980
教えてください 前輩!
48
00:05:05,060 --> 00:05:08,060
良い 非常に良い
49
00:05:08,060 --> 00:05:10,370
私の弟子が お前の年頃だったとき -
50
00:05:10,370 --> 00:05:13,420
出来は はるかに悪かった
51
00:05:13,420 --> 00:05:15,690
お前は 剣を抜くことを
ためらっている
52
00:05:15,690 --> 00:05:18,330
まだ 実戦が足りないのだ
53
00:05:18,330 --> 00:05:20,970
剣は すべての武器の支配者だ
54
00:05:20,970 --> 00:05:22,650
義を守るべきであり -
55
00:05:22,650 --> 00:05:27,240
障害を乗り越えるため
揺るぎない姿勢を貫くべきだ
56
00:05:27,240 --> 00:05:29,280
それでは ダメだ
57
00:05:32,520 --> 00:05:35,860
武器をもつ者は 影の道を歩む
58
00:05:39,570 --> 00:05:42,950
動きを読まれてはならない
59
00:05:45,590 --> 00:05:49,250
阿絮 また誰かの弟子を
教えているのか?
60
00:05:51,140 --> 00:05:57,570
♫ 足音は揺れ 月はほの暗く ♫
61
00:05:57,570 --> 00:06:04,640
♫ 恐れることなく 暗い夜空に剣を刺す ♫
62
00:06:04,640 --> 00:06:06,520
きみか
63
00:06:11,550 --> 00:06:18,880
♫ この世は広く 大地の塵に意味はない
君もいなければ 私もいない ♫
64
00:06:18,880 --> 00:06:25,310
♫ めぐりゆく出会いのなか
苦難と運命を示すのは誰か ♫
65
00:06:25,310 --> 00:06:32,490
♫ 夢は儚く 歳月は駆けぬけ
自分を見失い ♫
66
00:06:32,490 --> 00:06:39,910
♫ 疲れた鳥が望まぬなら 故郷に帰そう ♫
67
00:06:42,240 --> 00:06:45,150
さあ 家に帰ろう
68
00:06:45,150 --> 00:06:47,170
父上 私は粗相をしましたか?
69
00:06:47,170 --> 00:06:49,280
母上が 私は上手にできたと
70
00:06:49,280 --> 00:06:51,440
お前のせいではない
71
00:06:51,440 --> 00:06:54,190
あの2人は 生涯戦っている
72
00:06:54,190 --> 00:06:56,140
二神が戦えば -
73
00:06:56,140 --> 00:06:58,690
いつ終わるかは わからない
74
00:07:00,050 --> 00:07:03,950
さあ 帰って 母を探そう
75
00:07:06,320 --> 00:07:13,740
♫ 夢は儚く 歳月は駆けぬけ
自分を見失い ♫
76
00:07:13,740 --> 00:07:20,020
♫ 疲れた鳥が望まぬなら 故郷に帰そう ♫
77
00:07:20,710 --> 00:07:29,960
♫ 疲れた鳥が望まぬなら 故郷に帰そう ♫
78
00:07:36,750 --> 00:07:43,490
[ この世界を創造した皆に感謝を ]
[ また会いましょう ]
79
00:07:43,490 --> 00:07:48,840
この広い江湖で きみの思う英雄とは?
80
00:07:48,840 --> 00:07:52,580
この世の痛みを知らぬ者だけが
英雄になりたいと願う
81
00:07:53,320 --> 00:07:55,340
では 痛みを知る者は?
82
00:07:55,340 --> 00:08:03,360
[ 山河行 - Path of Mountain and River ]
83
00:08:09,270 --> 00:08:15,870
♫ 孤独な雁が夕焼けを飛ぶ
瞬く間に 秋が三度くる ♫
84
00:08:15,870 --> 00:08:22,500
♫ 落葉樹を夜の雨がたたく
冬と夏を呼び覚ます ♫
85
00:08:22,500 --> 00:08:26,000
♫ 落ちる花びらと 舞う綿毛 ♫
86
00:08:26,000 --> 00:08:30,460
♫ 歌には弦楽器の伴奏を
琵琶の調べに完璧に ♫
87
00:08:30,460 --> 00:08:37,430
♫ 深藍色の波は 幸運を運ぶ ♫
88
00:08:37,430 --> 00:08:41,050
♫ 高き雲中で 夢をつかむ若者たち ♫
89
00:08:41,050 --> 00:08:43,260
君たちに私は倒せないと言ったぞ
90
00:08:43,260 --> 00:08:44,560
感服します 容兄!
91
00:08:44,560 --> 00:08:46,190
なに見てんのよ!
92
00:08:46,190 --> 00:08:48,620
ご馳走しようと思って
93
00:08:53,370 --> 00:08:55,790
高い山脈を 河は流れる
94
00:08:56,810 --> 00:08:58,690
知己を見つけるのは 大変だ
95
00:09:00,020 --> 00:09:03,210
この曹蔚宁 ぜったいに -
96
00:09:03,210 --> 00:09:04,510
阿湘を裏切らない!
97
00:09:04,510 --> 00:09:12,410
♫ 時が流れ 風は砂をすくっていく
天下を渡る山河の手綱をつかむ ♫
98
00:09:12,410 --> 00:09:19,290
♫ 気ままな暮らしを生きる
怖れることなく 1人きり ♫
99
00:09:19,290 --> 00:09:22,480
♫ 塔の上に寄りそい 月を摘む ♫
100
00:09:22,480 --> 00:09:26,560
♫ 町を見おろし 輝いて ♫
101
00:09:26,560 --> 00:09:33,170
♫ 年月を重ねることは 旋律のささやき ♫
102
00:09:33,930 --> 00:09:37,620
この生涯 良心に逆らうことは
何1つしていない!
103
00:09:37,620 --> 00:09:39,790
信じてくれ 信じられなくとも -
104
00:09:39,790 --> 00:09:42,010
これ以上の言葉は 意味がない!
105
00:09:43,080 --> 00:09:45,280
高叔!
106
00:09:45,940 --> 00:09:48,130
高叔!
107
00:09:51,550 --> 00:09:58,340
♫ 高き雲中で 夢をつかむ若者たち
渓谷を横切って ♫
108
00:09:59,900 --> 00:10:01,410
温客行...
109
00:10:03,170 --> 00:10:04,940
これが 君の望んだ結果か?
110
00:10:07,500 --> 00:10:10,200
ときは流れゆく
111
00:10:11,420 --> 00:10:16,980
生死をともにと誓ったけれど
きみと出会うのが 遅すぎた
112
00:10:16,980 --> 00:10:18,660
何故なんだ!
113
00:10:18,660 --> 00:10:21,760
♫ 時が流れ 風は砂をすくっていく
天下を渡る山河の手綱をつかむ ♫
114
00:10:21,760 --> 00:10:26,440
♫ 時が流れ 風は砂をすくっていく
天下を渡る山河の手綱をつかむ ♫
115
00:10:26,440 --> 00:10:33,150
♫ 気ままな暮らしを生きる
怖れることなく 1人きり ♫
116
00:10:33,150 --> 00:10:36,500
♫ 塔の上に寄りそい 月を摘む ♫
117
00:10:36,500 --> 00:10:40,730
光が...きみの身体に
118
00:10:40,730 --> 00:10:44,960
♫ 年月を重ねることは 旋律のささやき ♫
119
00:10:44,960 --> 00:10:47,260
つかまえて 見せてくれ...
120
00:10:49,040 --> 00:10:52,340
阿湘...私を信じて
121
00:10:52,340 --> 00:10:55,530
来世でも 絶対にきみを見つけるよ
122
00:10:56,380 --> 00:11:00,930
知己が逝ったのだ 何を迷う?
123
00:11:00,930 --> 00:11:08,870
♫ 時が流れ 風は砂をすくっていく
天下を渡る山河の手綱をつかむ ♫
124
00:11:10,430 --> 00:11:13,950
お前を見送れと頼まれた!
125
00:11:15,640 --> 00:11:19,040
♫ 塔の上に寄りそい 月を摘む ♫
126
00:11:19,040 --> 00:11:22,950
♫ 町を見おろし 輝いて ♫
127
00:11:22,950 --> 00:11:30,060
♫ 年月を重ねることは 旋律のささやき ♫
128
00:11:30,060 --> 00:11:37,380
♫ 年月を重ねることは 旋律のささやき ♫
129
00:11:37,380 --> 00:11:43,530
若くあることは難しいが
若くある人もいる
130
00:11:45,840 --> 00:11:47,690
山河令 - Word of Honor -