1 00:00:06,740 --> 00:00:12,913 草津宿は 東海道と中山道が 分岐 合流する宿場町として➡ 2 00:00:12,913 --> 00:00:16,116 大いに にぎわいました。 3 00:00:18,585 --> 00:00:25,092 京を出発した和宮一行は 3,000人に及んだといいます。 4 00:00:26,760 --> 00:00:34,935 本陣では 和宮を迎え入れるために 大規模な改修が行われました。 5 00:00:34,935 --> 00:00:40,807 土間は板張りとなり 荷物置きとして使用されました。 6 00:00:40,807 --> 00:00:45,412 和宮は この部屋で昼食をとり➡ 7 00:00:45,412 --> 00:00:49,416 中山道を通って江戸へ向かいました。 8 00:00:51,118 --> 00:00:57,624 一行が草津宿を抜けるのに 4日を要したと伝わっています。 9 00:00:57,624 --> 00:01:02,629 深谷宿も 和宮が立ち寄った場所の一つです。 10 00:01:04,231 --> 00:01:08,068 本陣には 和宮が休んだ部屋と➡ 11 00:01:08,068 --> 00:01:12,573 使ったといわれる草履が残されています。 12 00:01:14,241 --> 00:01:17,911 公武合体の要となった和宮。 13 00:01:17,911 --> 00:01:25,118 江戸城にたどりついたのは 深谷宿を出て3日後のことでした。