1 00:00:03,070 --> 00:00:06,573 新選組ゆかりの地 壬生。 2 00:00:08,575 --> 00:00:13,447 新選組は 京都守護職を務めた 松平容保のもとで➡ 3 00:00:13,447 --> 00:00:20,654 京の治安維持にあたり 壬生寺の境内で 武芸や大砲の訓練を行っていました。 4 00:00:26,126 --> 00:00:32,099 壬生寺の周辺のいくつかの邸宅に 分かれて駐在した新選組。 5 00:00:32,099 --> 00:00:37,804 八木邸には 隊士がつけた刀傷が残されています。 6 00:00:39,840 --> 00:00:46,947 屯所となった邸宅の一つ 前川邸には 当時の蔵が残っています。 7 00:00:46,947 --> 00:00:52,119 ここで土方歳三が 尊攘派の志士の取り調べを行い➡ 8 00:00:52,119 --> 00:00:59,426 京に火を放つ計画を自白させたことが 池田屋事件の発端となりました。 9 00:01:01,228 --> 00:01:04,898 隊士の人数が増えると 新選組は➡ 10 00:01:04,898 --> 00:01:09,069 壬生から西本願寺へ屯所を移しました。 11 00:01:09,069 --> 00:01:14,875 当時使用した建物は 姫路市に移築されています。 12 00:01:14,875 --> 00:01:20,080 栄一と同じ時代を駆け抜けた新選組。 13 00:01:20,080 --> 00:01:25,886 彼らの一途な生きざまは 今も人々を魅了しています。