1
00:01:23,450 --> 00:01:31,586
与鳳行 - The Legend of ShenLi -
2
00:01:31,586 --> 00:01:35,034
第32話
3
00:01:36,966 --> 00:01:39,485
碧蒼 (ビツァン)王? 信じられない
4
00:01:39,485 --> 00:01:41,644
生きていたのか?
天君に知らせる
5
00:01:41,644 --> 00:01:42,765
急げ
6
00:01:42,765 --> 00:01:44,746
天外天に向かわれるのですか?
7
00:01:44,746 --> 00:01:45,845
お待ちください
8
00:01:45,845 --> 00:01:49,425
東海を凍らせたことで
天外天が揺れました
9
00:01:49,425 --> 00:01:52,225
今 戻られるのは...
10
00:01:52,924 --> 00:01:54,862
神君 お待ちを!
11
00:01:54,862 --> 00:01:56,765
沈璃 (シェンリ)?
12
00:01:56,765 --> 00:01:58,805
- 神君...
- 生きていたのか?
13
00:01:58,805 --> 00:02:01,624
- 神君が見つけたのよ
- なんということを!
14
00:02:02,524 --> 00:02:05,104
碧蒼 (ビツァン)王は 疫病神ね
15
00:02:05,104 --> 00:02:09,145
神君は 彼女の手に
落ちてしまわれたの?
16
00:02:09,145 --> 00:02:11,685
霊界の陰謀かもね
17
00:02:11,685 --> 00:02:13,402
きっとそうよ
18
00:02:14,404 --> 00:02:17,485
きみは 思いもしなかったろう
19
00:02:17,485 --> 00:02:21,665
傾国の美女と
呼ばれる日が来るとは
20
00:02:22,478 --> 00:02:26,085
今 冗談を言うの?
21
00:02:26,085 --> 00:02:28,398
少しも面白くないわ
22
00:02:30,365 --> 00:02:35,025
碧蒼 (ビツァン)王の涅槃は
三界の一大吉事
23
00:02:35,025 --> 00:02:37,704
知己は 見つけ難いが -
24
00:02:37,704 --> 00:02:41,205
望みが すべて叶うわけではない
25
00:02:41,205 --> 00:02:43,720
どうか 重責をお忘れなきよう
26
00:02:43,720 --> 00:02:46,880
三界の苦難を
思っていただきたい
27
00:02:46,885 --> 00:02:53,104
神君 どうか世のために
情愛をお断ちください
28
00:02:53,104 --> 00:02:58,664
神君 どうか世のために
情愛をお断ちください
29
00:02:58,664 --> 00:03:04,805
神君 どうか世のために
情愛をお断ちください
30
00:03:07,585 --> 00:03:10,685
ほらね 誰も祝福しない
31
00:03:10,685 --> 00:03:15,884
三界の苦難は 理解している
32
00:03:15,884 --> 00:03:20,044
人々に危害を加えたこともない
33
00:03:20,044 --> 00:03:22,784
起こってもいない事で -
34
00:03:22,784 --> 00:03:27,064
私の罪を判断すべきではない
35
00:03:27,064 --> 00:03:30,090
神君は 止水術で
十天十夜も東海を凍らせ -
36
00:03:30,090 --> 00:03:33,200
神君は 止水術で
十天十夜も東海を凍らせ -
37
00:03:33,204 --> 00:03:36,524
天罰により 負傷なさった
38
00:03:36,524 --> 00:03:38,924
天外天は 揺れたのです
39
00:03:38,924 --> 00:03:42,985
落石は 九重天を破り
下界へ落ちていきました
40
00:03:42,985 --> 00:03:46,805
負傷者はいないものの
山林が被害を受けたのです
41
00:03:46,805 --> 00:03:51,564
収まることを知らぬ炎が
半月も 人間界を焼きました
42
00:03:51,564 --> 00:03:56,185
何百人もの山霊が
必死で消火したのです
43
00:03:56,185 --> 00:04:01,382
神君に あえてお尋ねします
これは 罪でしょうか?
44
00:04:02,726 --> 00:04:06,582
それは 私の過ちであり -
45
00:04:06,582 --> 00:04:08,318
罪は 議論されるべき
46
00:04:08,318 --> 00:04:11,125
あなたは 最後の神です
47
00:04:11,125 --> 00:04:15,265
天外天は あなたの神体と
つながっています
48
00:04:15,265 --> 00:04:20,524
碧蒼 (ビツァン)王が見つかった後
天外天から落石しました
49
00:04:20,524 --> 00:04:22,590
彼女に また何かあれば -
50
00:04:22,590 --> 00:04:26,700
神君は また三界を
危険にさらすのですか?
51
00:04:27,530 --> 00:04:32,965
人々は 平和でいられるでしょうか?
52
00:04:36,422 --> 00:04:38,378
彼の言葉は お気になさらず
53
00:04:38,378 --> 00:04:42,964
率直な物言いですが
彼の言い分には 道理がある
54
00:04:43,384 --> 00:04:45,745
お考え直しください
55
00:04:45,745 --> 00:04:49,125
お考え直しください
56
00:04:51,526 --> 00:04:56,150
碧蒼 (ビツァン)王
神君が 破滅に直面し -
57
00:04:56,150 --> 00:04:59,785
三界が混沌に落ちても
平気なのか?
58
00:05:01,324 --> 00:05:05,638
これは 私一人の過ちだ
59
00:05:06,184 --> 00:05:08,644
碧蒼 (ビツァン)王との関わりはない
60
00:05:08,644 --> 00:05:10,945
無謀な非難は 控えてもらいたい
61
00:05:10,945 --> 00:05:13,874
そもそも 私の誤ちとは -
62
00:05:13,874 --> 00:05:19,085
天道に逆らい 神力を濫用すること
63
00:05:19,085 --> 00:05:23,264
彼女を愛することではない
64
00:05:23,264 --> 00:05:27,285
つまり 好きにふるまうと?
65
00:05:27,285 --> 00:05:28,444
そんなことは いけません
66
00:05:28,444 --> 00:05:31,544
いけませんよ 神君!
67
00:05:31,544 --> 00:05:35,485
天外天の問題を解決し -
68
00:05:35,485 --> 00:05:39,505
山林を焼いた責任は 私がとる
69
00:05:39,505 --> 00:05:41,625
だが 沈璃 (シェンリ) については...
70
00:05:52,064 --> 00:05:54,265
一歩も 引くつもりはない
71
00:05:55,938 --> 00:05:57,970
言うに及ばず 彼女でさえ
私の心は変えられない
72
00:05:57,970 --> 00:06:03,144
言うに及ばず 彼女でさえ
私の心は変えられない
73
00:06:07,744 --> 00:06:09,765
あなたは 三界の恩人
74
00:06:09,765 --> 00:06:11,824
あなたに逆らいはしませんが -
75
00:06:11,824 --> 00:06:16,684
沈璃 (シェンリ) に溺れるなど
とても許せる事ではありません
76
00:06:16,684 --> 00:06:22,462
沈璃 (シェンリ) と別れるまで
あなたを引き止めねば
77
00:06:22,462 --> 00:06:25,085
私は はっきり自覚している
78
00:06:25,085 --> 00:06:29,346
交渉の余地はない
79
00:06:29,346 --> 00:06:31,662
不服なら -
80
00:06:31,662 --> 00:06:33,838
碧蒼 (ビツァン)王の言葉を借りよう
81
00:06:34,818 --> 00:06:37,184
かかってくるがいい
82
00:06:41,670 --> 00:06:43,290
みんな 大丈夫か?
83
00:06:43,290 --> 00:06:44,522
ああ
84
00:06:44,522 --> 00:06:46,965
- 大丈夫?
- ええ
85
00:06:54,165 --> 00:06:55,205
落石だ
86
00:06:55,205 --> 00:06:57,905
どうすれば?
87
00:06:57,905 --> 00:06:59,746
ああ
88
00:07:00,970 --> 00:07:02,085
どうすればいいんだ?
89
00:07:02,085 --> 00:07:03,146
立って
90
00:07:03,146 --> 00:07:04,125
立つんだ 手を貸すよ
91
00:07:04,125 --> 00:07:06,282
天君
92
00:07:10,564 --> 00:07:15,125
懸念は わかります
93
00:07:15,125 --> 00:07:18,764
神君には 神君の信念があり
私にも原則がある
94
00:07:18,764 --> 00:07:22,245
私たちが まずすべき事は
落石を止めること
95
00:07:22,245 --> 00:07:25,345
まだ理性はあるようですね
96
00:07:25,345 --> 00:07:30,265
天外天の落石を
このままにはしておけません
97
00:07:31,825 --> 00:07:36,045
神君 三界の苦難に憐れみを
98
00:07:37,245 --> 00:07:42,125
神君 三界の苦難に憐れみを
99
00:08:09,446 --> 00:08:14,998
この問題を解決するため
天外天に戻るところだ
100
00:08:20,984 --> 00:08:22,885
その次は?
101
00:08:22,885 --> 00:08:25,885
そして その次は?
102
00:08:25,885 --> 00:08:31,286
仙界は けして2人を
祝福しませんぞ
103
00:08:46,978 --> 00:08:48,802
どうした?
104
00:08:49,378 --> 00:08:53,002
原則に従いたくて
うずうずしているのか?
105
00:08:53,002 --> 00:08:56,684
さっきは 黙っていたけれど -
106
00:08:57,264 --> 00:09:00,644
同意しているわけではないわ
107
00:09:01,305 --> 00:09:05,144
私たちは 大雪山で...
108
00:09:05,144 --> 00:09:07,538
雪山のことは...
109
00:09:11,725 --> 00:09:13,770
私の過ち
110
00:09:13,770 --> 00:09:15,125
認めたでしょ
111
00:09:15,125 --> 00:09:17,524
認めるのか
112
00:09:18,904 --> 00:09:22,204
責任はとらないのか?
113
00:09:31,444 --> 00:09:34,265
ごめんなさい もうしない
114
00:09:38,024 --> 00:09:43,305
なんと冷酷で 不誠実な恋人か
115
00:09:45,085 --> 00:09:47,944
私の考えは はっきり伝えたわ
116
00:09:47,944 --> 00:09:49,730
私を知ってるでしょ
117
00:09:51,405 --> 00:09:54,664
起こったことについては
あとで話そう
118
00:09:55,384 --> 00:10:01,005
後にも先にも この件に
駆け引きの余地はないわ
119
00:10:06,545 --> 00:10:07,965
まずは 天外天へ行こう
120
00:10:07,965 --> 00:10:12,085
きみが言うように
落石を止めるのが先決だ
121
00:10:12,085 --> 00:10:15,850
きみに手伝ってもらう
122
00:10:16,578 --> 00:10:18,402
行こう
123
00:10:28,874 --> 00:10:32,020
[ 南天門 ]
124
00:11:03,334 --> 00:11:05,124
南天門を 守れ
125
00:11:05,124 --> 00:11:06,678
- はい
- はい
126
00:11:09,734 --> 00:11:11,822
お前は 何者だ?
127
00:11:11,822 --> 00:11:14,034
霊界の者か
128
00:11:15,664 --> 00:11:18,185
碧蒼 (ビツァン)王の侍女よ
129
00:11:18,185 --> 00:11:21,565
王爺の槍を とり戻しに来たの
130
00:11:22,185 --> 00:11:25,165
碧蒼 (ビツァン)王の侍女
131
00:11:25,165 --> 00:11:28,084
お前の王爺は たいしたものだ
132
00:11:28,084 --> 00:11:31,684
神君を誘惑し 正気を失わせた
133
00:11:32,845 --> 00:11:36,544
彼女は 神君と天外天に向かった
134
00:11:36,544 --> 00:11:38,685
折れた槍が欲しいのか
知らないが -
135
00:11:38,685 --> 00:11:42,965
神君の心を つかんでいるようだ
136
00:11:44,485 --> 00:11:48,005
王爺...? なんですって?
137
00:11:48,005 --> 00:11:51,745
王爺が... 生きてるの?
138
00:11:51,745 --> 00:11:54,065
ピンピンしている
139
00:11:54,065 --> 00:11:56,724
かなり 元気だ
140
00:11:57,858 --> 00:12:00,278
王爺に会わせて
141
00:12:05,104 --> 00:12:07,705
好きに出入りはできない
142
00:12:07,705 --> 00:12:11,804
まずは 霊尊の許可をもらえ
それから王爺に会える
143
00:12:30,544 --> 00:12:33,605
ここから 天外天に入るの?
144
00:12:34,584 --> 00:12:40,304
霊牌は 当然ながら
天外天の近くに置いてある
145
00:12:41,625 --> 00:12:44,685
神以外は 許されないわ
146
00:12:44,685 --> 00:12:48,065
私をつれて行けば
天の怒りを買うのでは?
147
00:12:49,094 --> 00:12:50,718
それは 私にもわからない
148
00:12:50,718 --> 00:12:51,665
え...
149
00:12:51,665 --> 00:12:56,225
他には 誰も入ったことがない
わかるはずがない
150
00:12:56,225 --> 00:13:00,354
誰かを愛した神は...
151
00:13:01,030 --> 00:13:03,304
私が最初でもない
152
00:13:22,264 --> 00:13:28,464
私の知る限り 評判どおりに
品行方正な者はいない
153
00:13:40,824 --> 00:13:44,405
天外天の星は 魅力的ね
154
00:13:44,405 --> 00:13:46,134
まったくだ
155
00:14:14,185 --> 00:14:17,805
いつも こうなの?
156
00:14:18,666 --> 00:14:19,525
ああ
157
00:14:19,525 --> 00:14:23,385
この石が 下界に落ちたら...
158
00:14:30,745 --> 00:14:33,784
あなたの傷と関わりが?
159
00:14:35,464 --> 00:14:38,124
このままでは いけない
160
00:16:26,634 --> 00:16:28,350
行止 (シンジ)
161
00:17:26,125 --> 00:17:28,445
乾坤有极
(宇宙に 限界あり)
162
00:17:28,445 --> 00:17:31,344
千行帰一
(千の道が 1つに通ず)
163
00:18:01,922 --> 00:18:04,306
あなたの身体は...
164
00:18:11,238 --> 00:18:13,344
だからといって 悠長にはできない
165
00:18:14,434 --> 00:18:18,945
仙界の者たちを 見ただろう
166
00:18:18,945 --> 00:18:22,744
彼らは 三界を理由に
私に強いる
167
00:18:22,744 --> 00:18:24,445
三界の中で -
168
00:18:24,445 --> 00:18:29,405
私ほど束縛された者が
いるだろうか
169
00:18:36,042 --> 00:18:39,504
あなたは高位にあり
崇められ -
170
00:18:39,504 --> 00:18:41,285
天の力をもつ
171
00:18:41,285 --> 00:18:45,638
三界の中で あなたほど
崇拝された者がいるかしら
172
00:18:45,638 --> 00:18:48,505
すべてを掌握できるのよ
173
00:18:53,024 --> 00:18:55,424
少しばかり 愚痴をこぼした
174
00:18:55,424 --> 00:18:57,105
なぜ 私を叱る?
175
00:18:57,105 --> 00:18:58,846
霊界では -
176
00:18:59,685 --> 00:19:02,565
私の食べ物も衣服も
供物によって まかなわれる
177
00:19:02,565 --> 00:19:04,404
私には 武力のほかに -
178
00:19:04,404 --> 00:19:08,842
なんの能力もない
霊界の人々を守り -
179
00:19:08,842 --> 00:19:11,864
平和な暮らしを守る
180
00:19:11,864 --> 00:19:13,504
彼らは 守られて当然だわ
181
00:19:13,504 --> 00:19:15,526
行止 (シンジ) 神君
182
00:19:16,104 --> 00:19:19,365
私たちには 生まれもった
使命があるのよ
183
00:19:19,784 --> 00:19:22,865
責任であり 使命でもある
184
00:19:24,984 --> 00:19:29,846
その道理に 私が気づいていないと?
185
00:19:38,562 --> 00:19:40,686
あなたが 好きよ
186
00:19:42,305 --> 00:19:45,485
誰よりも そばにいたい
187
00:19:46,384 --> 00:19:48,870
あの中庭まで ついていきたい
188
00:19:48,870 --> 00:19:52,880
あなたと ブドウの木の下に座り
太陽とそよ風を楽しみたい
189
00:19:58,104 --> 00:20:00,645
この生涯で 愛する人は1人
190
00:20:02,054 --> 00:20:04,064
あなたよ
191
00:20:06,565 --> 00:20:12,225
あなたへの想いが強すぎて
自分を見失いそうになる
192
00:20:12,765 --> 00:20:17,065
でも その愛のためだけに
私は生きているんじゃない
193
00:20:20,185 --> 00:20:22,324
私には やるべき事がある
194
00:20:22,324 --> 00:20:25,304
あなたも 責務を担っている
195
00:20:26,574 --> 00:20:28,785
- だから...
- それが すべてではない
196
00:20:28,785 --> 00:20:31,720
♫ 心のすき間を埋めながら ♫
197
00:20:31,720 --> 00:20:36,610
少なくとも それは
きみが生きるべき理由の1つだ
198
00:20:38,218 --> 00:20:42,284
私にとっては それで十分
199
00:20:45,900 --> 00:20:49,804
自分の責任を果たす
200
00:20:49,804 --> 00:20:54,782
きみが達成したいことは
私が代わりにやろう
201
00:20:59,665 --> 00:21:03,244
だったら 私は何をすれば?
202
00:21:03,244 --> 00:21:07,826
ここに残れ 無事でいてくれればいい
203
00:21:07,826 --> 00:21:09,670
バカげてるわ
204
00:21:11,004 --> 00:21:15,644
落石が落ち着いたから
私は霊界に帰るわ
205
00:21:19,458 --> 00:21:20,765
きみを行かせはしない
206
00:21:20,765 --> 00:21:22,998
そんなの理不尽だわ
207
00:21:22,998 --> 00:21:24,665
あなたの許しが必要?
208
00:21:24,665 --> 00:21:26,734
心が痛む
209
00:21:39,174 --> 00:21:41,394
きみを思って 心が痛む
210
00:21:42,784 --> 00:21:46,625
危険なことは 私にさせてくれ
211
00:21:51,810 --> 00:21:53,698
行止 (シンジ)
212
00:21:54,604 --> 00:21:59,084
もてあそばれる鳥じゃない
籠の中には いられないわ
213
00:22:03,878 --> 00:22:05,834
そこまで言うなら...
214
00:22:07,594 --> 00:22:09,994
♫ 太陽と月を守れ ♫
215
00:22:09,994 --> 00:22:14,117
♫ 長年の願いのために
もてるすべてを傾けよ ♫
216
00:22:14,117 --> 00:22:16,453
♫ きみの遺志の成就は 難しい ♫
217
00:22:16,453 --> 00:22:21,338
♫ すべてを 破壊から守るだけ ♫
218
00:22:21,338 --> 00:22:25,964
♫ 尊敬や愛や憎しみは
実直な心に刻まれる ♫
219
00:22:25,964 --> 00:22:28,884
行止 (シンジ) あなたの身体は...
220
00:22:28,884 --> 00:22:31,384
何をする気?
221
00:22:33,805 --> 00:22:35,784
いずれにしろ きみは怒るだろう
222
00:22:35,784 --> 00:22:39,005
これで 私は安心できる
223
00:22:40,405 --> 00:22:42,885
ここで 休養すればいい
224
00:22:42,885 --> 00:22:45,425
私の過ちは 私が償う
225
00:22:45,425 --> 00:22:49,104
きみは ここにいなさい
226
00:22:49,104 --> 00:22:53,410
三界は 私が守る
227
00:22:56,865 --> 00:23:00,824
本物のろくでなしだわ
228
00:23:02,125 --> 00:23:03,370
頼りにならないわね
229
00:23:03,370 --> 00:23:06,544
神君が戻ってきたのに
何も知らなかったなんて
230
00:23:06,544 --> 00:23:08,884
こんなに早く戻るなんて
わかりようがない
231
00:23:08,884 --> 00:23:10,945
皇爺爺と 南天門に行くよう
あなたに言ったわ
232
00:23:10,945 --> 00:23:15,225
皇爺爺と神君は
一触即発だったのよ
233
00:23:15,225 --> 00:23:17,545
ひざまずけと言われた
お手上げだよ
234
00:23:17,545 --> 00:23:19,066
な...
235
00:23:26,805 --> 00:23:28,445
神君の気息を感じない
236
00:23:28,445 --> 00:23:31,164
本当に ここにいるのかな
237
00:24:05,565 --> 00:24:10,484
あなた達も 反対か
238
00:24:18,724 --> 00:24:20,960
だが そうする他ない
239
00:24:28,674 --> 00:24:30,498
神君
240
00:24:31,398 --> 00:24:33,322
大丈夫ですか?
241
00:24:35,490 --> 00:24:37,378
碧蒼 (ビツァン)王は?
242
00:24:37,378 --> 00:24:41,345
彼女を 南天門まで
つれてきたと聞きましたよ
243
00:24:42,246 --> 00:24:44,310
彼女は 天外天にいる
244
00:24:44,934 --> 00:24:48,444
彼女が 行きたがったのか
それとも神君が...
245
00:24:48,444 --> 00:24:50,510
どうでもいい事だ
246
00:24:50,510 --> 00:24:55,458
彼女は 天外天に
いなければならない
247
00:24:58,484 --> 00:25:03,325
神君... 彼女を監禁したんですか?
248
00:25:08,326 --> 00:25:10,525
監禁?
249
00:25:11,484 --> 00:25:15,384
そう言うなら それでいい
250
00:25:18,884 --> 00:25:21,585
マズイですよ
251
00:25:21,585 --> 00:25:23,804
もう決めたことだ
252
00:25:23,804 --> 00:25:25,474
誰にも 私を止められない
253
00:25:25,474 --> 00:25:28,685
落石には 天の霊力が含まれている
254
00:25:28,685 --> 00:25:31,545
下界には落とせない
255
00:25:31,545 --> 00:25:33,524
すべて 集めなければ
256
00:25:33,524 --> 00:25:36,065
他になければ きみ達は...
257
00:25:36,065 --> 00:25:39,425
天外天の落石 私も行きます
258
00:25:39,425 --> 00:25:42,954
だが 下界に -
259
00:25:42,954 --> 00:25:45,005
悪意のある者たちがいれば...
260
00:25:45,005 --> 00:25:48,905
浄化の力が 上達しました
お手伝いできます
261
00:25:48,905 --> 00:25:50,965
落石を探す手伝いしか
できないとしても -
262
00:25:50,965 --> 00:25:53,444
早く集められるでしょう?
263
00:25:56,422 --> 00:25:58,410
それも いい
264
00:26:13,065 --> 00:26:16,604
浄化の力を 強化したんですか?
265
00:26:16,604 --> 00:26:20,104
感謝の気持ちと思ってくれ
266
00:26:32,004 --> 00:26:34,845
大人 やっと戻られた
267
00:26:34,845 --> 00:26:39,605
霊界や仙界の者が
来なかったか?
268
00:26:39,605 --> 00:26:43,745
連中は 落石のことで
あたふたしております
269
00:26:43,745 --> 00:26:45,585
それどころでは
270
00:27:21,126 --> 00:27:26,324
私を あやつれると思うな
271
00:27:34,184 --> 00:27:37,184
行止 (シンジ) の法術だ
272
00:27:37,184 --> 00:27:41,304
あの上古神には たいした力がある
273
00:27:45,542 --> 00:27:49,465
最後の力を使って
私を閉じ込めるとは
274
00:27:49,465 --> 00:27:50,785
なぜです?
275
00:27:50,785 --> 00:27:54,914
言ったはずだ
沈璃 (シェンリ) を傷つけるな
276
00:27:54,914 --> 00:27:57,944
あの沈璃 (シェンリ) は -
277
00:27:57,944 --> 00:28:00,924
あなたに恩を忘れさせた
278
00:28:00,924 --> 00:28:03,684
父の仇が討てるようにと -
279
00:28:04,545 --> 00:28:08,045
お前は 心血を私に与えた...
280
00:28:08,045 --> 00:28:10,105
私に 憎しみを教えたお前は -
281
00:28:10,105 --> 00:28:13,224
実体をもたない
282
00:28:13,224 --> 00:28:17,525
忠誠心と憎しみ以外
お前は知らない
283
00:28:31,004 --> 00:28:32,445
こうなると わかっていたら -
284
00:28:32,445 --> 00:28:38,214
あなたを救うために
命を危険にさらしはしなかった
285
00:28:43,754 --> 00:28:45,542
千年だ
286
00:28:47,684 --> 00:28:50,084
目覚めるのが 遅すぎた
287
00:29:12,525 --> 00:29:15,345
あちこち探したわよ
288
00:29:16,625 --> 00:29:18,944
天外天の石が落ちてくる
289
00:29:18,944 --> 00:29:21,444
まだ 私を追いかけてるのか?
290
00:29:22,025 --> 00:29:25,764
天外天の落石なんて 気にしないで
291
00:29:25,764 --> 00:29:29,364
空が崩れようが
お前を逃がすもんですか
292
00:29:29,364 --> 00:29:31,524
あの岩はどうなの?
293
00:29:31,524 --> 00:29:35,464
落ちれば 町全体が死ぬよ
294
00:29:35,464 --> 00:29:38,465
ほかの誰かが 片づけてるわ
295
00:29:38,465 --> 00:29:41,305
私は お前を片づける
296
00:29:41,305 --> 00:29:43,285
お前は 私の欲望から生まれた
297
00:29:43,285 --> 00:29:46,124
私の気性を まだ知らないの?
298
00:29:46,124 --> 00:29:49,005
これを使って逃げる気?
299
00:29:49,685 --> 00:29:51,690
ムリよ
300
00:30:40,525 --> 00:30:43,464
修仙者ごときが 関わるな!
301
00:30:53,925 --> 00:30:56,804
この修仙者は どこの人?
302
00:30:56,804 --> 00:30:59,545
私の命の恩人ね
303
00:30:59,545 --> 00:31:02,325
慌てふためき
軽はずみに動きました
304
00:31:02,325 --> 00:31:06,790
私の助けは不要だったかと
305
00:31:09,124 --> 00:31:10,778
母さん
306
00:31:13,025 --> 00:31:15,454
私を置いてくなんて
307
00:31:15,454 --> 00:31:16,725
さあ 立って
308
00:31:16,725 --> 00:31:18,434
母さん
309
00:31:39,545 --> 00:31:42,685
永遠には 守れないわよ
310
00:31:42,685 --> 00:31:46,644
天外天に 問題があるみたい
311
00:31:46,644 --> 00:31:49,184
2人を助けたって 意味ないわ
312
00:31:49,184 --> 00:31:53,005
少なくとも 私には良心がある
313
00:31:56,742 --> 00:31:58,430
逃げるんだ!
314
00:32:00,564 --> 00:32:03,024
何人助けるつもり? いつまで?
315
00:32:03,024 --> 00:32:08,405
良心は いつまで続くの?
316
00:32:14,505 --> 00:32:15,724
まあいいわ
317
00:32:15,724 --> 00:32:19,525
あなたに助けてもらった
318
00:32:47,345 --> 00:32:50,225
あそこは そこまで悪くなさそう
319
00:32:50,225 --> 00:32:53,404
ちゃんと責任をとってるのね
320
00:33:12,225 --> 00:33:16,084
私に会ったのは あなたの運命
321
00:33:21,604 --> 00:33:25,685
落石が 荒廃した街を襲いました
322
00:33:25,685 --> 00:33:28,444
死傷者は いません
323
00:33:32,838 --> 00:33:34,762
霊尊?
324
00:33:39,590 --> 00:33:41,710
墟天渊は?
325
00:33:41,710 --> 00:33:44,905
行止 (シンジ) 神君が
封印を強化なさってからは -
326
00:33:44,905 --> 00:33:48,104
瘴気の漏れもなく 安定しています
327
00:33:48,104 --> 00:33:52,445
落石の影響は ありません
328
00:33:52,445 --> 00:33:53,445
そう
329
00:33:53,445 --> 00:33:55,242
霊尊!
330
00:33:55,242 --> 00:33:58,454
霊尊! 霊尊!
331
00:33:58,454 --> 00:34:03,130
沈璃 (シェンリ) の侍女は 無頓着だ
どこにでも押しかける
332
00:34:03,144 --> 00:34:04,634
かまわぬ
333
00:34:05,684 --> 00:34:06,945
槍をとり戻したのか?
334
00:34:06,945 --> 00:34:08,285
尊上 王爺です!
335
00:34:08,285 --> 00:34:10,385
王爺が戻りました!
336
00:34:11,402 --> 00:34:12,445
なんと言った?
337
00:34:12,445 --> 00:34:15,205
本当です 仙君から聞きました
338
00:34:15,205 --> 00:34:19,285
神君が王爺をつれて 南天門へ...
339
00:34:19,285 --> 00:34:22,494
尊上 尊上!
340
00:34:28,994 --> 00:34:30,950
神女 こんにちは
341
00:34:59,078 --> 00:35:00,325
蘭儿 (ランア) どうした?
342
00:35:00,325 --> 00:35:01,945
皇爺爺
343
00:35:01,945 --> 00:35:03,705
言いなさい
344
00:35:03,705 --> 00:35:05,094
動揺しないと約束して
345
00:35:05,094 --> 00:35:06,414
約束しよう
346
00:35:06,414 --> 00:35:08,264
では 言います
347
00:35:09,858 --> 00:35:12,325
神君が...
348
00:35:12,325 --> 00:35:16,584
碧蒼 (ビツァン)王を
天外天に監禁しました
349
00:35:16,584 --> 00:35:18,026
はあ?!
350
00:35:18,026 --> 00:35:20,078
ちょっと...
351
00:35:20,864 --> 00:35:23,140
沈璃 (シェンリ) は
原則があると言ってたぞ!
352
00:35:23,140 --> 00:35:25,204
原則は どうなった?
353
00:35:25,204 --> 00:35:29,304
問題の核心は 神君にあり
碧蒼 (ビツァン)王ではありません
354
00:35:29,304 --> 00:35:30,910
彼が 率先して?
355
00:35:30,910 --> 00:35:33,906
神君は 混乱なさっておる!
356
00:35:33,906 --> 00:35:36,425
彼はガンコだ どうすりゃいい?
357
00:35:36,425 --> 00:35:38,304
ほら! いつも動揺する
358
00:35:38,304 --> 00:35:42,104
どうしろと? 笑えと?
359
00:35:42,104 --> 00:35:44,425
天外天に行きましょう
360
00:35:45,104 --> 00:35:48,865
碧蒼 (ビツァン)王を つれ戻します
361
00:36:04,605 --> 00:36:06,326
神君
362
00:36:07,490 --> 00:36:09,206
大丈夫だ
363
00:36:10,044 --> 00:36:12,905
落石を この先に感じる
364
00:36:13,885 --> 00:36:17,185
この付近を探してくれ
365
00:36:17,185 --> 00:36:19,625
ここの落石を片づけたら...
366
00:36:20,262 --> 00:36:22,018
きみを探しに行く
367
00:36:22,018 --> 00:36:23,542
わかりました
368
00:36:29,945 --> 00:36:32,544
霊尊 どうなさいました?
369
00:36:32,544 --> 00:36:35,370
神君が 碧蒼 (ビツァン)王を -
370
00:36:35,370 --> 00:36:38,300
天外天に監禁しているとか
371
00:36:38,304 --> 00:36:40,304
とんでもない事だわ
372
00:36:40,304 --> 00:36:42,645
傍観しているつもりは ない
373
00:36:42,645 --> 00:36:45,945
沈璃 (シェンリ) を つれて戻るわ
374
00:36:48,544 --> 00:36:53,324
天外天に入れるのは
上古神だけです
375
00:36:56,605 --> 00:37:00,245
幽蘭 (ヨウラン) は 病弱な子どもで -
376
00:37:00,245 --> 00:37:03,778
神君に助けていただいたとか
377
00:37:03,778 --> 00:37:06,485
神君は 彼女を
天外天につれていった
378
00:37:06,485 --> 00:37:11,345
その栄誉から 神女と名付けられた
379
00:37:11,345 --> 00:37:14,265
神女は 知っているかも
380
00:37:14,265 --> 00:37:18,025
天外天に昇る方法を
381
00:37:18,025 --> 00:37:23,125
子どもでしたから 覚えていません
382
00:37:58,484 --> 00:38:03,125
上古神の部屋から
どのようにして行ったか...
383
00:38:03,125 --> 00:38:06,465
神君は 落石を探しに行かれました
384
00:38:06,465 --> 00:38:10,364
天外天には 入れないかと...
385
00:38:11,544 --> 00:38:15,362
神君が 落石を探しに?
386
00:38:15,362 --> 00:38:20,118
彼がいなければ 何とかなる
387
00:38:23,590 --> 00:38:28,864
ともかく 西苑に案内を
388
00:38:28,864 --> 00:38:34,265
私も 碧蒼 (ビツァン)王を
霊界に送り返したい
389
00:38:35,362 --> 00:38:39,157
[ 西苑 ]
390
00:38:46,705 --> 00:38:52,905
お休みのところを 申し訳ございません
391
00:38:52,905 --> 00:38:57,184
ですが 今は仕方がないのです
392
00:38:57,184 --> 00:39:00,625
行止 (シンジ) 神君は 最後の神
393
00:39:00,625 --> 00:39:06,304
あのような過ちを犯し
危機をもたらすべきではなかった
394
00:39:06,304 --> 00:39:10,630
私どもは 行止 (シンジ) 神君に -
395
00:39:10,630 --> 00:39:13,285
誤った道に進まず -
396
00:39:13,285 --> 00:39:17,444
初心を思い出すよう
説得したいだけ
397
00:39:28,225 --> 00:39:29,946
幽蘭 (ヨウラン)
398
00:39:30,985 --> 00:39:36,344
神君が 天外天に昇るのに -
399
00:39:36,344 --> 00:39:41,905
どんな法陣を使ったか
覚えているかしら?
400
00:39:43,025 --> 00:39:46,304
神君は 私を一瞥なさっただけ
401
00:39:47,014 --> 00:39:51,838
その一瞥が カギだ
402
00:39:51,838 --> 00:39:55,945
皇爺爺 ありきたりの目配せだわ
403
00:39:55,945 --> 00:40:00,584
神君が ありきたりな方法を?
いや 何かあるはず
404
00:40:00,584 --> 00:40:02,244
- やってみます?
- やってみなさい
405
00:40:02,244 --> 00:40:04,226
わかりました やってみますね
406
00:40:22,566 --> 00:40:24,254
蘭 (ラン)
407
00:40:24,254 --> 00:40:27,104
こんな感じで チラッと
408
00:40:29,405 --> 00:40:31,526
ほかの方向からも
409
00:40:31,526 --> 00:40:33,274
そうですね
410
00:40:42,214 --> 00:40:44,364
こっちで やってみます
411
00:40:55,590 --> 00:40:57,506
下りてきなさい
412
00:40:57,506 --> 00:40:59,942
お前には 修為が足りない
413
00:40:59,942 --> 00:41:01,985
確かに
414
00:41:01,985 --> 00:41:04,138
では あなたが
415
00:41:31,964 --> 00:41:34,644
決まった型は あるか?
416
00:41:58,942 --> 00:42:04,298
その... 霊尊 どうぞ
417
00:42:07,304 --> 00:42:08,645
チラッと見ただけ?
418
00:42:08,645 --> 00:42:10,922
見ただけ
419
00:42:15,125 --> 00:42:17,905
では...
420
00:42:21,745 --> 00:42:24,164
仙界は 信用ならない
421
00:42:24,164 --> 00:42:27,104
今日になって気づいたのか?
422
00:42:27,814 --> 00:42:29,770
仙界は のんきなもんだ
423
00:43:14,785 --> 00:43:18,005
霊尊? 霊尊?
424
00:43:19,344 --> 00:43:22,025
神君は 過ちを犯したでしょうが -
425
00:43:22,025 --> 00:43:25,444
上古神の霊牌には 敬意を払わないと
426
00:43:25,444 --> 00:43:30,724
昇天の方法を探していただけ
427
00:43:30,724 --> 00:43:35,964
このような場所に
仕掛けがあるはずは...
428
00:43:36,785 --> 00:43:41,185
昇天の方法は わからないかと
429
00:43:41,185 --> 00:43:42,740
戻ってみませんか?
430
00:43:42,740 --> 00:43:46,925
神君が戻られたら
厄介なことに
431
00:43:46,925 --> 00:43:52,485
そうだな チラッと見る以外に
何かないか思い出すんだぞ
432
00:43:53,284 --> 00:43:57,605
チラッと見ただけなのに...
433
00:43:57,605 --> 00:44:00,485
思いつかないわ
434
00:44:37,225 --> 00:44:41,965
すべての落石を拾ったはずだ
435
00:45:02,040 --> 00:45:06,980
"As Ever" - Zhang Bichen
436
00:45:06,986 --> 00:45:10,758
♫ 氷雪の天地は 突然
荒れ野へと散った ♫
437
00:45:10,758 --> 00:45:14,506
♫ ただよう光が絵にとけこみ
町の希望を映し出す ♫
438
00:45:14,506 --> 00:45:18,294
♫ 銀の矛先は あらゆる場所で
恐怖を引き起こす ♫
439
00:45:18,294 --> 00:45:22,022
♫ 善悪は 幻想のようなもの ♫
440
00:45:22,022 --> 00:45:25,702
♫ 愛が凡界に落ちれば
人は 幻想に落ちていく ♫
441
00:45:25,702 --> 00:45:29,066
♫ どれほどの感情を 身体に注いでも ♫
442
00:45:29,066 --> 00:45:30,954
♫ 壮大な流浪の夢のなかで ♫
443
00:45:30,954 --> 00:45:36,098
♫ 杯をかかげて 互いを忘れる ♫
444
00:45:36,098 --> 00:45:39,814
♫ 尊敬や愛や憎しみは
実直な心に刻まれる ♫
445
00:45:39,814 --> 00:45:43,402
♫ この世の運命に応える ♫
446
00:45:43,402 --> 00:45:46,446
♫ 心のすき間を埋めながら ♫
447
00:45:46,446 --> 00:45:51,114
♫ そして 互いに誓いをたてる ♫
448
00:45:51,114 --> 00:45:54,850
♫ 余生のために私たちを縛る
その運命に敬意を示し ♫
449
00:45:54,850 --> 00:45:58,573
♫ 怖れを断ち切り 強い絆を結ぶ ♫
450
00:45:58,573 --> 00:46:00,362
♫ 星々は またたく ♫
451
00:46:00,362 --> 00:46:06,910
♫ 山河は 語り継がれたように
互いに共鳴し合う ♫
452
00:46:06,910 --> 00:46:09,838
♫ 太陽と月を守れ ♫
453
00:46:09,838 --> 00:46:13,646
♫ 長年の願いのために
もてるすべてを傾けよ ♫
454
00:46:13,646 --> 00:46:16,138
♫ きみの遺志の成就は 難しい ♫
455
00:46:16,138 --> 00:46:21,038
♫ すべてを 破壊から守るだけ ♫
456
00:46:21,038 --> 00:46:24,850
♫ 尊敬や愛や憎しみは
実直な心に刻まれる ♫
457
00:46:24,850 --> 00:46:28,390
♫ この世の運命に応える ♫
458
00:46:28,390 --> 00:46:31,366
♫ 心のすき間を埋めながら ♫
459
00:46:31,366 --> 00:46:36,030
♫ そして 互いに誓いをたてる ♫
460
00:46:36,030 --> 00:46:39,850
♫ 余生のために私たちを縛る
その運命に敬意を示し ♫
461
00:46:39,850 --> 00:46:43,494
♫ 怖れを断ち切り 強い絆を結ぶ ♫
462
00:46:43,494 --> 00:46:45,682
♫ 星々は またたく ♫
463
00:46:45,682 --> 00:46:47,338
♫ 山河は 語り継がれたように
互いに共鳴し合う ♫
464
00:46:47,338 --> 00:46:51,310
♫ 山河は 語り継がれたように
互いに共鳴し合う ♫
465
00:46:51,310 --> 00:46:55,242
♫ 星々は またたく ♫
466
00:46:55,242 --> 00:46:59,758
♫ 山河は 語り継がれたように
互いに共鳴し合う ♫
467
00:46:59,758 --> 00:47:05,282
♫ 山河は 語り継がれたように
互いに共鳴し合う ♫