1 00:00:06,000 --> 00:00:15,900 字幕制作 The🏮God and the Phoenix🐦‍🔥Team@Viki.com 2 00:01:23,400 --> 00:01:29,800 与鳳行 - The Legend of ShenLi - 3 00:01:30,800 --> 00:01:34,000 第5話 4 00:01:43,600 --> 00:01:46,300 顧成錦 (グ・チェンジン) 見て 私の服が... 5 00:04:36,400 --> 00:04:39,000 顧成錦 (グ・チェンジン) が もっとも愛する女性だ 6 00:04:40,800 --> 00:04:44,800 顧成錦 (グ・チェンジン) が もっとも愛する女性だ 7 00:04:44,800 --> 00:04:46,400 あなた 誰? 8 00:04:49,200 --> 00:04:53,400 お前の命を奪う女性だ 9 00:04:53,400 --> 00:04:58,200 真実を見せてやろう 10 00:05:54,800 --> 00:05:58,200 茶には 菓子が必要だ 11 00:06:02,800 --> 00:06:04,200 行云 (シンユン) 12 00:06:46,200 --> 00:06:51,900 そんなバカな ...師父! 13 00:06:52,900 --> 00:06:55,400 ここに 来るべきではない 14 00:06:55,400 --> 00:06:57,400 このままでは いけない 15 00:07:32,600 --> 00:07:35,100 夜は 外出するなと言った 16 00:07:35,100 --> 00:07:37,200 そこから出てこい 17 00:07:51,500 --> 00:07:54,400 吹くのはよせ 目が見えなくなる 18 00:07:55,700 --> 00:07:59,500 きみの悪夢を 吹き飛ばしているだけだ 19 00:08:09,200 --> 00:08:12,300 さあ この凶陣から離れよう 20 00:08:18,800 --> 00:08:22,200 この凶陣は... かなり強い 21 00:08:24,200 --> 00:08:26,400 なぜ お前には効かない? 22 00:08:26,400 --> 00:08:29,000 影響を受けないのは - 23 00:08:29,000 --> 00:08:31,500 布陣者だから? 24 00:08:33,000 --> 00:08:34,600 ただの陣法だ 25 00:08:34,600 --> 00:08:37,600 陣に 人が見分けられるか? 26 00:08:38,200 --> 00:08:41,200 私には 怖れがないせいだ 27 00:08:41,200 --> 00:08:44,800 この怖ろしい陣法を うまく利用できる 28 00:08:47,100 --> 00:08:49,200 怖れがない 29 00:08:51,800 --> 00:08:55,600 怖れを知らぬのは 心が自由であるということだ 30 00:08:55,600 --> 00:08:58,800 行云 (シンユン) は あまりに無関心過ぎる 31 00:08:58,800 --> 00:09:02,400 ただ どういうわけか 不可解なほど 安心感を覚える 32 00:09:03,200 --> 00:09:04,800 彼らは どうする? 33 00:09:04,800 --> 00:09:08,800 夜が明けたら 中庭から放り出す 34 00:09:27,900 --> 00:09:30,200 陣が 弱まっている 35 00:09:30,200 --> 00:09:33,800 中庭にあるすべてが 陣の一部だ 36 00:09:33,800 --> 00:09:38,200 どこかが崩れれば 陣全体の力に影響する 37 00:09:38,200 --> 00:09:40,400 自分たちの部下にまで 火をつける 38 00:09:43,100 --> 00:09:47,700 彼らにとっては 人命など 取るに足らない 39 00:09:48,500 --> 00:09:50,000 私の不注意だ 40 00:09:50,000 --> 00:09:53,500 隣人たちまで 巻き込んでしまった 41 00:10:00,100 --> 00:10:02,200 罪の意識? 42 00:10:02,200 --> 00:10:04,200 最後に 手を貸すわ 43 00:10:24,600 --> 00:10:26,700 [ 王宮 - 霊界 ] 44 00:10:29,400 --> 00:10:31,600 [ 沈木月 (シェン・ムユエ) - 霊界霊尊 ] 45 00:10:31,600 --> 00:10:33,200 誰か! 46 00:10:34,000 --> 00:10:38,800 沈璃 (シェンリ) が 下界で功法を使った 47 00:10:38,800 --> 00:10:40,500 彼女を探すのだ 48 00:10:48,400 --> 00:10:51,800 誰の血も流したくない 出て行きなさい 49 00:10:52,600 --> 00:10:55,200 苻生 (フ・シェン) 大人 お気をつけて 50 00:10:55,200 --> 00:10:58,700 あの妖人は かなり強い 51 00:10:59,300 --> 00:11:01,700 そこの悪しき者 52 00:11:03,000 --> 00:11:05,800 なぜ 王となった? 53 00:11:07,600 --> 00:11:10,300 お前にとっては 魔王 54 00:11:29,740 --> 00:11:32,690 きみは 見るんじゃない 55 00:11:32,690 --> 00:11:34,380 娘には 卑猥すぎる 56 00:11:38,559 --> 00:11:40,044 逃げろ! 57 00:12:03,159 --> 00:12:06,119 行くわよ 錦月府につれていく 58 00:12:29,019 --> 00:12:30,572 行こう 59 00:12:42,420 --> 00:12:45,799 きみの法術は かなり便利だが - 60 00:12:45,799 --> 00:12:47,940 なぜ ここに来た? 61 00:12:47,940 --> 00:12:49,120 私が望んだとでも? 62 00:12:49,120 --> 00:12:52,340 顧成錦 (グ・チェンジン) の寝室が 見つからないせいよ 63 00:12:52,340 --> 00:12:54,460 自力で探せと? 64 00:13:11,819 --> 00:13:15,180 ここは 奇妙だと思わないか? 65 00:13:17,159 --> 00:13:20,659 奇妙? どこが? 66 00:13:31,400 --> 00:13:34,180 昼間は気づかなかった 67 00:13:34,180 --> 00:13:37,919 形を成さない妖霊が 多すぎる 68 00:13:41,420 --> 00:13:46,180 いたって... 普通だと思うが? 69 00:13:46,180 --> 00:13:49,300 沈璃 (シェンリ) あまり心配するな 70 00:13:53,300 --> 00:13:55,659 心配しているわけではない 71 00:14:23,459 --> 00:14:27,440 見えないお前には わからない 72 00:14:27,440 --> 00:14:29,276 何が わからないと? 73 00:14:30,599 --> 00:14:32,036 見ろ 74 00:14:34,280 --> 00:14:36,180 私を傷つけるものは 何もない 75 00:14:39,579 --> 00:14:41,400 彼は... 76 00:14:44,520 --> 00:14:46,359 行こう 77 00:14:46,359 --> 00:14:48,459 怖いなら - 78 00:14:49,740 --> 00:14:51,908 手をつなごう 79 00:15:14,769 --> 00:15:18,500 ♫ 雨粒が 山野を照らす ♫ 80 00:15:18,500 --> 00:15:21,124 ♫ 落ちるごと 残りつつ ♫ 81 00:15:21,124 --> 00:15:24,425 ♫ 感情をかき乱す ♫ 82 00:15:25,297 --> 00:15:28,159 ♫ 傘の先は 雲で覆われ ♫ 83 00:15:28,159 --> 00:15:30,860 きみは 見るんじゃない 84 00:15:32,956 --> 00:15:35,540 ♫ 互いの視線が 交差する ♫ 85 00:15:35,540 --> 00:15:38,540 彼は 私を女として扱う 86 00:15:39,527 --> 00:15:42,268 ♫ 世界の果てを 通り抜け ♫ 87 00:15:42,268 --> 00:15:45,780 ♫ 私たちの側を 幾度も周回し ♫ 88 00:15:48,579 --> 00:15:50,840 目の前に立つ者すら わからないのか 89 00:15:50,840 --> 00:15:54,048 ♫ きみと出会うため 導かれ ♫ 90 00:15:54,048 --> 00:15:56,928 ♫ ひと目 一万年 ♫ 91 00:15:56,928 --> 00:15:59,719 ♫ 緋色の羽根がはためき 雲が風になびく ♫ 92 00:15:59,719 --> 00:16:01,719 沈 (シェン) 大王 93 00:16:01,719 --> 00:16:04,259 ♫ 不覚にも 地上の夢に溺れて ♫ 94 00:16:04,259 --> 00:16:06,692 ♫ 昼も夜も ともに寄り添う ♫ 95 00:16:06,692 --> 00:16:09,200 ♫ この瞬間 ♫ 96 00:16:09,200 --> 00:16:12,960 よく聞きなさい 話がある 97 00:16:12,960 --> 00:16:17,159 ♫ きみさえいれば 完ぺきな人生 ♫ 98 00:16:17,159 --> 00:16:19,740 ♫ ふり返るたび きみは側にいる ♫ 99 00:16:21,910 --> 00:16:27,219 私は お前に惹かれているようだ 100 00:16:59,300 --> 00:17:00,908 わかった 101 00:17:03,400 --> 00:17:06,980 - わかった? - わかった 102 00:17:08,580 --> 00:17:12,660 これが返事? なんと おざなりな... 103 00:17:12,660 --> 00:17:14,359 この微笑み 104 00:17:14,359 --> 00:17:16,400 どんな意味が? 105 00:17:17,060 --> 00:17:20,500 嘲笑のほうが まだマシだ 106 00:17:51,319 --> 00:17:52,980 何を見ている? 107 00:17:54,379 --> 00:17:56,819 妙な気配を感じる 108 00:18:00,460 --> 00:18:02,540 南東から来る 109 00:18:02,540 --> 00:18:06,419 この気息... 霊界からの追手ではない 110 00:18:22,499 --> 00:18:24,108 まずい 111 00:18:48,020 --> 00:18:50,232 助けて! 112 00:18:57,859 --> 00:18:59,859 妖霊喰い 113 00:18:59,859 --> 00:19:02,060 妖霊を蘇らせる試みは 失敗した 114 00:19:02,060 --> 00:19:04,260 顧成錦 (グ・チェンジン) を 探さなくては 115 00:19:08,979 --> 00:19:11,839 沈璃 (シェンリ) 待ってくれ 116 00:19:11,839 --> 00:19:13,820 助けて! 117 00:19:15,359 --> 00:19:17,244 助けて! 118 00:19:24,979 --> 00:19:27,004 助けて! 119 00:19:35,499 --> 00:19:37,464 ここに残るか? 120 00:19:52,400 --> 00:19:55,700 三歩以上 私から離れるな 121 00:19:55,700 --> 00:19:57,340 やけに強く手を握る 122 00:19:57,340 --> 00:19:59,620 ふりほどくのも ムリだ 123 00:20:10,420 --> 00:20:16,000 顧成錦 (グ・チェンジン) 私に ウソをついたの? 124 00:20:16,000 --> 00:20:20,580 あなたを 生かしはしないわ 125 00:20:20,580 --> 00:20:22,979 彼女もよ! 126 00:20:22,979 --> 00:20:24,660 小荷 (シャオハ) 127 00:20:37,800 --> 00:20:39,599 私を止める気? 128 00:20:39,599 --> 00:20:41,860 みんな 死んでしまえ! 129 00:20:42,599 --> 00:20:44,280 小荷 (シャオハ)! 130 00:20:59,379 --> 00:21:02,219 お前は 内気な方がいい 131 00:21:02,219 --> 00:21:04,352 私に 手を出させるな 132 00:21:05,079 --> 00:21:06,544 小荷 (シャオハ)! 133 00:21:10,700 --> 00:21:12,664 彼女を傷つけるな! 134 00:21:23,900 --> 00:21:26,219 傷つけるな? 135 00:21:29,859 --> 00:21:31,760 顧成錦 (グ・チェンジン)... 136 00:21:39,940 --> 00:21:43,020 善人なの? 悪人なの? 137 00:21:45,979 --> 00:21:48,660 こうなったら - 138 00:21:48,660 --> 00:21:51,179 みんな 道連れにしてやる! 139 00:21:54,500 --> 00:21:56,000 小荷 (シャオハ) 140 00:22:05,800 --> 00:22:08,000 - 助けて - 助けて 141 00:22:12,200 --> 00:22:13,900 助けて! 142 00:22:43,500 --> 00:22:45,800 外壁が崩れたようだ 143 00:22:45,800 --> 00:22:49,200 ここは地下で 影響はないが - 144 00:22:49,200 --> 00:22:50,900 出口は 1つだけ 145 00:22:50,900 --> 00:22:52,600 気密性もある 146 00:22:52,600 --> 00:22:54,400 彼女が 手を下すまでもない 147 00:22:54,400 --> 00:22:56,800 お前たちは 窒息死するだろう 148 00:22:56,800 --> 00:22:58,600 何とかならないか? 149 00:22:58,600 --> 00:23:01,400 永遠に 彼女を守っていればいい 150 00:23:01,400 --> 00:23:06,800 錦月府を破壊してやる! 151 00:23:06,800 --> 00:23:09,000 - 小荷 (シャオハ)! - 逃げるな! 152 00:23:15,900 --> 00:23:17,500 何よ 153 00:23:17,500 --> 00:23:19,600 離れるなと言っただろう? 154 00:23:19,600 --> 00:23:21,400 私が悪いのか? 155 00:23:34,100 --> 00:23:36,500 動けるお前たちを 先につれ出す 156 00:23:36,500 --> 00:23:38,000 その女性は あと回しだ 157 00:23:38,000 --> 00:23:39,800 - ダメだ - ダメだ 158 00:23:39,800 --> 00:23:41,300 ここに敷かれているのは 縛霊陣だ 159 00:23:41,300 --> 00:23:45,000 私たちが離れれば この女性は 生きられない 160 00:23:53,000 --> 00:23:56,000 顧成錦 (グ・チェンジン) どういう事だ? 161 00:24:01,700 --> 00:24:04,000 彼女は 私の妻だ 162 00:24:06,300 --> 00:24:12,400 3年前 不意打ちにあった 163 00:25:21,600 --> 00:25:25,000 - 詩儿 (シア) - 私を守るために - 164 00:25:25,000 --> 00:25:29,800 彼女は 数本もの矢に射抜かれた 165 00:25:31,600 --> 00:25:35,800 私は 彼女をつれ帰り - 166 00:25:37,200 --> 00:25:39,600 目覚めるのを待っている 167 00:25:50,500 --> 00:25:52,800 待っているだけだと? 168 00:25:52,800 --> 00:25:55,200 中庭の妖霊たちは? 169 00:25:55,200 --> 00:26:00,000 小荷 (シャオハ) や妖霊喰いは どう説明する? 170 00:26:02,000 --> 00:26:04,600 彼女を つれて帰ったとき - 171 00:26:04,600 --> 00:26:09,300 誰もが 彼女は死んだと言ったが - 172 00:26:10,600 --> 00:26:12,600 私には わかっていた 173 00:26:12,600 --> 00:26:17,000 叶詩 (イエシ) のような女性が あっけなく死ぬわけはない 174 00:26:20,600 --> 00:26:23,400 あらゆる仙法や道術を調べ - 175 00:26:23,400 --> 00:26:27,180 ついに ある方法を見つけたが - 176 00:26:27,180 --> 00:26:30,100 2つの物が必要だった 177 00:26:30,100 --> 00:26:32,200 1つは 縛霊陣法 178 00:26:33,200 --> 00:26:38,600 2つ目は 妖霊を育て 命を命で換えること 179 00:26:43,400 --> 00:26:46,100 お前は 妻を守れず - 180 00:26:47,300 --> 00:26:50,400 三年も 寝かしておいた 181 00:26:50,400 --> 00:26:55,200 現実を受け入れられず 彼女を蘇らせようと - 182 00:26:55,200 --> 00:26:57,400 天道に反する陣を敷き - 183 00:26:57,400 --> 00:27:01,100 犠牲にする妖霊を育てた 184 00:27:01,100 --> 00:27:03,400 なんと独善的な 185 00:27:03,400 --> 00:27:05,670 悪いか? 186 00:27:05,670 --> 00:27:07,800 詩儿 (シア) が 目覚めるなら - 187 00:27:10,000 --> 00:27:12,000 私は 何だってする 188 00:27:13,400 --> 00:27:15,400 助けてほしい 189 00:27:19,100 --> 00:27:21,000 お前のためでなければ... 190 00:27:22,400 --> 00:27:24,240 まあいい 191 00:27:24,240 --> 00:27:26,000 小荷 (シャオハ) は? 192 00:27:30,000 --> 00:27:33,000 彼女は なぜ あのようになった? 193 00:27:38,200 --> 00:27:41,000 毎晩 私はここに来る 194 00:27:41,600 --> 00:27:46,300 小荷 (シャオハ) が 突然 入って来たのだ 195 00:27:46,300 --> 00:27:51,000 事実を知って 彼女は怒った 196 00:27:51,000 --> 00:27:53,400 当然の恨みだ 197 00:27:53,400 --> 00:27:55,400 妖霊は もともと頑固なもの 198 00:27:55,400 --> 00:27:57,700 彼女にとって 唯一の存在だったお前は - 199 00:27:57,700 --> 00:28:00,600 妻を助けるため 彼女の命を求めた 200 00:28:00,600 --> 00:28:05,000 憎まぬとすれば 愚か者でしかない 201 00:28:05,600 --> 00:28:07,430 言うまでもなく - 202 00:28:09,090 --> 00:28:11,800 小荷 (シャオハ) が 彼に好意を寄せていたら? 203 00:28:11,800 --> 00:28:17,400 最初から この男は 妻のことしか頭になかった 204 00:28:30,200 --> 00:28:32,300 お前の計画など どうでもよい 205 00:28:32,300 --> 00:28:35,800 お前に出来ることは 何もない 206 00:28:35,800 --> 00:28:39,000 私のやり方でいく 207 00:28:39,000 --> 00:28:43,300 小荷 (シャオハ) の怒りが 収まらぬようなら - 208 00:28:43,300 --> 00:28:45,600 私が 彼女を殺す 209 00:28:45,600 --> 00:28:50,600 彼女を殺すのは この私 沈璃 (シェンリ) だと覚えておけばいい 210 00:28:50,600 --> 00:28:53,600 他人には 関りのないこと 211 00:28:57,700 --> 00:29:00,000 この場所は 封鎖されている 212 00:29:00,000 --> 00:29:02,000 まずは ここを出る 213 00:29:02,000 --> 00:29:06,000 中庭に出て陣を組む 可能か? 214 00:29:06,000 --> 00:29:07,300 わかった 215 00:29:22,800 --> 00:29:24,200 急げ 216 00:29:37,800 --> 00:29:39,800 助けて! 217 00:29:41,800 --> 00:29:43,600 行こう 218 00:29:45,400 --> 00:29:46,600 太陽が昇っている間に - 219 00:29:46,600 --> 00:29:49,600 お前は 妖霊を封じる陣を 220 00:29:49,600 --> 00:29:53,800 生存者たちを その隙に逃がす 221 00:29:53,800 --> 00:29:56,800 布陣は 思うより難しい 222 00:29:56,800 --> 00:30:00,200 錦月府の配置をよく知らない 私には ムリだ 223 00:30:00,200 --> 00:30:02,600 なぜ 早く言わない? 224 00:30:02,600 --> 00:30:04,200 私1人で 外に出てきたものを - 225 00:30:04,200 --> 00:30:06,200 お前まで つれて来た 226 00:30:06,200 --> 00:30:09,000 地下にいた時は 話がよく聞こえなかった 227 00:30:09,000 --> 00:30:11,700 では なぜ頷いた? 228 00:30:15,600 --> 00:30:17,800 ますます混乱してくる 229 00:30:19,200 --> 00:30:20,600 もし ここが軍営なら - 230 00:30:20,600 --> 00:30:24,200 お前のような者は 引きずり出されて ムチ打ちだ 231 00:30:25,600 --> 00:30:27,900 その顔は何だ 232 00:30:27,900 --> 00:30:29,500 わかった 233 00:30:30,600 --> 00:30:33,600 行云 (シンユン) を ここに 残して行くつもりだった 234 00:30:33,600 --> 00:30:35,800 いつまで この調子が続く? 235 00:30:35,800 --> 00:30:39,600 ここに居座れば 危険が増す 236 00:30:39,600 --> 00:30:43,400 霊界からの追手が現れ 戦いが始まれば - 237 00:30:43,400 --> 00:30:46,300 破壊されるのは 数軒の家どころではない 238 00:30:51,800 --> 00:30:54,000 - 王爺 - 墨方 (モファン)? 239 00:31:00,100 --> 00:31:03,800 この槍の怒気は 悪霊からお前を守る 240 00:31:03,800 --> 00:31:05,800 持っていろ 241 00:31:07,200 --> 00:31:10,500 彼に話がある ここから動くな 242 00:31:17,600 --> 00:31:21,200 立て 手助けに感謝する 243 00:31:21,200 --> 00:31:23,800 あなたにケガを負わせました 罰に値します 244 00:31:23,800 --> 00:31:26,200 私が感謝すべきことだ 245 00:31:26,200 --> 00:31:28,300 さもなくば とっくに 捕まっていたはず 246 00:31:28,300 --> 00:31:29,800 破談になったら - 247 00:31:29,800 --> 00:31:33,000 お前には 恩を返す 248 00:31:33,000 --> 00:31:36,200 当然の務めです ご心配なく 249 00:31:36,200 --> 00:31:39,400 立つのだ 落ち着かない 250 00:31:41,000 --> 00:31:45,600 王爺 霊力を使われましたか? 251 00:31:47,200 --> 00:31:50,000 やはり 気づかれたか 252 00:31:50,000 --> 00:31:51,700 霊尊が すでに追兵を 253 00:31:51,700 --> 00:31:55,200 すぐに発たなければ 手遅れになります 254 00:31:55,200 --> 00:31:58,200 今日は まだ離れられない 255 00:31:59,600 --> 00:32:02,200 やるべき事があるのだ 256 00:32:02,200 --> 00:32:06,800 ですが 状況は切迫しています 257 00:32:06,800 --> 00:32:09,700 霊尊は 待ってくださらないでしょう 258 00:32:09,700 --> 00:32:11,600 そうなれば... 259 00:32:39,000 --> 00:32:41,200 言いたい事は わかるが - 260 00:32:41,200 --> 00:32:44,500 まだ 離れるわけにいかない 261 00:32:44,500 --> 00:32:46,200 なぜです? 262 00:32:49,200 --> 00:32:52,400 最近 この人間界に... 263 00:32:57,339 --> 00:33:01,239 心惹かれる者がいる 264 00:33:11,479 --> 00:33:14,540 まさか あのクズですか? 265 00:33:14,540 --> 00:33:17,820 出会った時には 思いもしなかった 266 00:33:17,820 --> 00:33:19,704 彼は 私たちと違う 267 00:33:19,704 --> 00:33:22,859 数日もすれば 死ぬ運命だ 268 00:33:22,859 --> 00:33:26,260 ここを去る前に 無事を確認せねば 269 00:33:29,520 --> 00:33:31,959 ですが 彼は人間です 270 00:33:31,959 --> 00:33:33,580 わかっている 271 00:33:33,580 --> 00:33:35,479 人間の寿命は きわめて短く - 272 00:33:35,479 --> 00:33:38,780 記憶は 来世まで続かない 273 00:33:38,780 --> 00:33:42,800 今世では 彼とのきずなは望めない 274 00:33:43,560 --> 00:33:47,639 それでも 無事でいてほしいのだ 275 00:33:49,079 --> 00:33:53,180 王爺 本気なのですか? 276 00:33:53,180 --> 00:33:54,860 本気だ 277 00:33:57,160 --> 00:33:58,460 お前を 巻き込みたくはないが - 278 00:33:58,460 --> 00:34:00,980 できれば 手を貸してほしい 279 00:34:03,319 --> 00:34:04,440 ご命令を 280 00:34:04,440 --> 00:34:08,420 霊界からの追手を あと半日 遅らせてほしい 281 00:34:08,420 --> 00:34:11,280 できるだけ早急に片を付ける 282 00:34:11,280 --> 00:34:14,100 - 承知しました - ありがとう 283 00:34:24,840 --> 00:34:27,940 なぜ 彼は消えた? 284 00:35:12,760 --> 00:35:16,079 きみの槍は 切れ味がいい 285 00:35:17,479 --> 00:35:21,360 これほど持っていられるとは お前も なかなかだ 286 00:35:21,360 --> 00:35:22,940 この槍は 殺気を出す 287 00:35:22,940 --> 00:35:24,760 悪霊ですら 怖れるのに - 288 00:35:24,760 --> 00:35:26,920 病弱なお前は 生まれもって無関心 289 00:35:26,920 --> 00:35:30,120 恐怖や悲しみに かなり疎いと見える 290 00:35:30,120 --> 00:35:33,660 ある意味 お前も達人だ 291 00:35:40,600 --> 00:35:42,959 本当に 大丈夫か? 292 00:35:42,959 --> 00:35:44,859 ああ 293 00:35:44,859 --> 00:35:47,479 知人と会ったばかりなのに - 294 00:35:47,479 --> 00:35:51,059 短い会話だった もういいのか? 295 00:35:51,059 --> 00:35:53,180 いいに決まっている 296 00:35:53,180 --> 00:35:56,000 彼とは もっと時間を過ごせる 297 00:36:06,360 --> 00:36:08,700 まだ 泡の飛沫がある 298 00:36:09,399 --> 00:36:12,260 小荷 (シャオハ) は 近くにいるはず 299 00:36:12,260 --> 00:36:14,439 どこに隠れた? 300 00:36:15,400 --> 00:36:19,579 外で叩かれた子どもは - 301 00:36:19,579 --> 00:36:22,639 家でなく どこに隠れる? 302 00:36:24,679 --> 00:36:26,684 池に 蓮花がある 303 00:36:30,239 --> 00:36:33,620 私が聞くまで 教えないつもりだったか? 304 00:36:34,439 --> 00:36:36,439 そんなわけは... 305 00:36:36,439 --> 00:36:40,619 きみの知性があれば - 306 00:36:40,619 --> 00:36:43,099 わかるはず 307 00:36:43,099 --> 00:36:45,116 あえて 私が言う必要はない 308 00:36:45,919 --> 00:36:47,439 この者は - 309 00:36:47,439 --> 00:36:52,700 錦月府に入った瞬間から 私を引き止めるかのように - 310 00:36:52,700 --> 00:36:57,919 すべての事に干渉してきた 311 00:36:57,919 --> 00:37:01,539 私を引き止めて 何の得がある? 312 00:37:02,639 --> 00:37:04,380 何をする? 313 00:37:05,959 --> 00:37:07,968 さっき - 314 00:37:09,479 --> 00:37:11,840 きみの髪飾りを壊した 315 00:37:11,840 --> 00:37:14,096 新しいものを あげよう 316 00:37:14,096 --> 00:37:16,064 これは 袖箭(隠し矢) 317 00:37:16,639 --> 00:37:18,959 しかも 毒がある 318 00:37:18,959 --> 00:37:21,539 なぜ 毒矢を渡す? 319 00:37:21,539 --> 00:37:23,620 何のつもりだ? 320 00:37:24,439 --> 00:37:26,320 つまり - 321 00:37:26,320 --> 00:37:31,039 頑丈で鋭く 致命的だが - 322 00:37:31,039 --> 00:37:34,040 まばゆく輝く 323 00:37:37,239 --> 00:37:41,139 こんな毒の隠し矢を 気軽によこす 324 00:37:45,959 --> 00:37:47,800 私は硬く 鋭いが - 325 00:37:47,800 --> 00:37:51,119 致命的なのは お前のはず 326 00:37:53,239 --> 00:37:54,996 そうとも言える 327 00:38:22,760 --> 00:38:24,308 出てこい! 328 00:38:29,239 --> 00:38:31,464 こうなったからには - 329 00:38:32,639 --> 00:38:35,268 私を責めるな 330 00:38:35,268 --> 00:38:36,280 沈 (シェン) 大王! 331 00:38:36,280 --> 00:38:38,144 何をする 332 00:38:40,059 --> 00:38:42,959 他意はない 333 00:38:42,959 --> 00:38:45,779 彼女の名を呼んだが - 334 00:38:45,779 --> 00:38:48,719 返事が来る前に 殺しにかかる 335 00:38:48,719 --> 00:38:51,819 そもそも 彼女に罪はないぞ 336 00:38:51,819 --> 00:38:54,320 きみが手をかざせば 彼女は死ぬ 337 00:38:54,320 --> 00:38:56,940 この先 後悔するのでは? 338 00:38:56,940 --> 00:38:59,740 - 急に 思いやりを知ったな - いや... 339 00:38:59,740 --> 00:39:02,220 私は この件を片づけたい 340 00:39:02,220 --> 00:39:06,600 彼女が協力しなければ 手っ取り早くいく 341 00:39:09,600 --> 00:39:11,399 私は 慈悲深くない 342 00:39:11,399 --> 00:39:15,319 目的のためなら 残酷にもなる 343 00:39:16,080 --> 00:39:17,708 どけ 344 00:39:20,040 --> 00:39:21,784 好きにしろ 345 00:39:23,679 --> 00:39:25,260 出てきなさい! 346 00:39:27,600 --> 00:39:29,632 出てこなければ 私が... 347 00:39:32,460 --> 00:39:33,859 なぜ 私に無理を言う! 348 00:39:33,859 --> 00:39:36,000 なぜ 彼に手助けする! 349 00:39:41,439 --> 00:39:43,220 - はなせ! - 過ちを認めろ 350 00:39:43,220 --> 00:39:44,959 - 私は悪くない - 認めろ 351 00:39:44,959 --> 00:39:47,479 私は悪くない 彼が悪いのよ 352 00:39:47,479 --> 00:39:49,240 罪のない者たちを 巻き込んだな? 353 00:39:49,240 --> 00:39:51,140 顧成錦 (グ・チェンジン) は 私を裏切った 354 00:39:51,140 --> 00:39:52,420 死んで当然よ 355 00:39:52,420 --> 00:39:54,940 - 彼に関わる人達も - まだ言うか 356 00:39:54,940 --> 00:39:57,559 - 不公平だわ - 過ちを認めろ 357 00:39:57,559 --> 00:39:59,759 - 私は悪くない! - 悪くない? 358 00:39:59,759 --> 00:40:01,439 - はなせ! - 認めろ 359 00:40:01,439 --> 00:40:04,980 私が悪かったわ 叩かないで 360 00:40:04,980 --> 00:40:06,140 私が悪かったわ 361 00:40:06,140 --> 00:40:08,360 どこが? 言いなさい 362 00:40:08,360 --> 00:40:10,000 私が悪かったわ 363 00:40:10,000 --> 00:40:12,840 罪のない人を 傷つけるべきじゃなかった 364 00:40:12,840 --> 00:40:15,579 ほかの人たちを 傷つけるべきじゃなかった 365 00:40:15,579 --> 00:40:20,020 悪かったわ 悪かった... 366 00:40:47,639 --> 00:40:50,859 妖霊でさえ 叩かれるのが怖いとは 367 00:40:50,859 --> 00:40:57,260 単純な方法だが かなり効果的だ 368 00:40:57,260 --> 00:41:00,360 私にそうさせたのは お前だ 369 00:41:00,360 --> 00:41:02,080 彼女の気質は 幼い 370 00:41:02,080 --> 00:41:03,940 不当な扱いに 復讐を考えたが - 371 00:41:03,940 --> 00:41:06,579 致命傷を与えはしなかった 372 00:41:06,579 --> 00:41:08,340 傷つけば 逃げ帰る 373 00:41:08,340 --> 00:41:11,159 中庭に妖霊たちが いなければ - 374 00:41:11,159 --> 00:41:14,580 彼女は 瓦一つ壊すことなく 隠れていただろう 375 00:41:14,580 --> 00:41:18,460 悪い子どもは 叩かれて当然 376 00:41:18,460 --> 00:41:21,299 もし 姿を見せなかったら この手で抹殺するつもりだった 377 00:41:21,299 --> 00:41:23,724 もし 姿を見せなかったら この手で抹殺するつもりだった 378 00:41:25,980 --> 00:41:36,040 字幕制作 The🏮God and the Phoenix🐦‍🔥Team@Viki.com 日本語字幕:HuiMei_69 379 00:41:46,980 --> 00:41:50,960 "As Ever" - Zhang Bichen 380 00:41:50,960 --> 00:41:54,846 ♫ 氷雪の天地は 突然 荒れ野へと散った ♫ 381 00:41:54,846 --> 00:41:58,586 ♫ ただよう光が絵にとけこみ 町の希望を映し出す ♫ 382 00:41:58,586 --> 00:42:02,374 ♫ 銀の矛先は あらゆる場所で 恐怖を引き起こす ♫ 383 00:42:02,374 --> 00:42:06,102 ♫ 善悪は 幻想のようなもの ♫ 384 00:42:06,102 --> 00:42:09,818 ♫ 愛が凡界に落ちれば 人は 幻想に落ちていく ♫ 385 00:42:09,818 --> 00:42:13,146 ♫ どれほどの感情を 身体に注いでも ♫ 386 00:42:13,146 --> 00:42:15,034 ♫ 壮大な流浪の夢のなかで ♫ 387 00:42:15,034 --> 00:42:20,178 ♫ 杯をかかげて 互いを忘れる ♫ 388 00:42:20,178 --> 00:42:23,994 ♫ 尊敬や愛や憎しみは 実直な心に刻まれる ♫ 389 00:42:23,994 --> 00:42:27,482 ♫ この世の運命に応える ♫ 390 00:42:27,482 --> 00:42:30,426 ♫ 心のすき間を埋めながら ♫ 391 00:42:30,426 --> 00:42:35,194 ♫ そして 互いに誓いをたてる ♫ 392 00:42:35,194 --> 00:42:39,030 ♫ 余生のために私たちを縛る その運命に敬意を示し ♫ 393 00:42:39,030 --> 00:42:42,453 ♫ 怖れを断ち切り 強い絆を結ぶ ♫ 394 00:42:42,453 --> 00:42:44,442 ♫ 星々は またたく ♫ 395 00:42:44,442 --> 00:42:46,362 ♫ 山河は 語り継がれたように 互いに共鳴し合う ♫ 396 00:42:46,362 --> 00:42:51,190 ♫ 山河は 語り継がれたように 互いに共鳴し合う ♫ 397 00:42:51,190 --> 00:42:53,918 ♫ 太陽と月を守れ ♫ 398 00:42:53,918 --> 00:42:57,626 ♫ 長年の願いのために もてるすべてを傾けよ ♫ 399 00:42:57,626 --> 00:43:00,018 ♫ きみの遺志の成就は 難しい ♫ 400 00:43:00,018 --> 00:43:05,018 ♫ すべてを 破壊から守るだけ ♫ 401 00:43:05,018 --> 00:43:08,730 ♫ 尊敬や愛や憎しみは 実直な心に刻まれる ♫ 402 00:43:08,730 --> 00:43:12,502 ♫ この世の運命に応える ♫ 403 00:43:12,502 --> 00:43:15,546 ♫ 心のすき間を埋めながら ♫ 404 00:43:15,546 --> 00:43:20,167 ♫ そして 互いに誓いをたてる ♫ 405 00:43:20,167 --> 00:43:23,930 ♫ 余生のために私たちを縛る その運命に敬意を示し ♫ 406 00:43:23,930 --> 00:43:27,574 ♫ 怖れを断ち切り 強い絆を結ぶ ♫ 407 00:43:27,574 --> 00:43:29,562 ♫ 星々は またたく ♫ 408 00:43:29,562 --> 00:43:31,418 ♫ 山河は 語り継がれたように ♫ 409 00:43:31,418 --> 00:43:35,290 ♫ 互いに共鳴し合う ♫ 410 00:43:35,290 --> 00:43:39,322 ♫ 星々は またたく ♫ 411 00:43:39,322 --> 00:43:43,876 ♫ 山河は 語り継がれたように ♫ 412 00:43:43,876 --> 00:43:49,362 ♫ 互いに共鳴し合う