1 00:00:00,600 --> 00:00:10,540 字幕制作 The🏮God and the Phoenix🐦‍🔥Team@Viki.com 2 00:01:22,256 --> 00:01:30,020 与鳳行 - The Legend of ShenLi - 3 00:01:30,534 --> 00:01:34,054 第24話 4 00:01:36,651 --> 00:01:40,355 沈璃 (シェンリ)! 沈璃 (シェンリ)! 5 00:01:57,011 --> 00:01:58,839 沈璃 (シェンリ) 6 00:02:04,651 --> 00:02:06,255 沈璃 (シェンリ) 7 00:02:14,271 --> 00:02:16,123 幻覚か? 8 00:02:25,811 --> 00:02:27,739 行止 (シンジ) 9 00:02:28,531 --> 00:02:30,459 行止 (シンジ) 10 00:02:32,011 --> 00:02:33,715 沈璃 (シェンリ) 11 00:02:34,451 --> 00:02:36,330 きみは... 12 00:02:36,330 --> 00:02:38,470 ここにいるのか? 13 00:02:38,470 --> 00:02:41,170 天君は 正しい 14 00:02:41,170 --> 00:02:44,491 神として 私は世界を守るべきだ 15 00:02:44,491 --> 00:02:48,071 この命は 私の命ではなく - 16 00:02:48,071 --> 00:02:52,631 三界の人々を守り 全体を優先する必要がある 17 00:02:52,631 --> 00:02:58,530 私には たくさんの戒めと禁制と - 18 00:02:58,530 --> 00:03:00,507 禁忌がある 19 00:03:04,971 --> 00:03:08,570 なぜだか きみが なれなれしく見える 20 00:03:08,570 --> 00:03:11,210 では そのように思えばいい 21 00:03:17,670 --> 00:03:19,830 おかしな話だけれど - 22 00:03:19,830 --> 00:03:24,891 あなたと出会ってから 戦いのたびに ケガをする 23 00:03:24,891 --> 00:03:27,750 いつか 戦場で死んだら - 24 00:03:27,750 --> 00:03:31,455 あなたは 命で償わないと 25 00:03:31,455 --> 00:03:35,811 そのような日が来たら 命で返そう 26 00:03:35,811 --> 00:03:37,655 沈璃 (シェンリ) 27 00:03:39,091 --> 00:03:40,983 待っていろ 28 00:06:16,231 --> 00:06:18,410 私を止められるか! 29 00:06:21,430 --> 00:06:27,055 たとえ今日 神力の逆襲を受け 斬られ 削られようと - 30 00:06:33,310 --> 00:06:36,010 私を止められるものか! 31 00:07:19,490 --> 00:07:21,431 沈璃 (シェンリ) 32 00:07:24,131 --> 00:07:26,331 きみを探しに来た 33 00:07:59,475 --> 00:08:02,807 ♫ 不意に きみを見かけた ♫ 34 00:08:02,807 --> 00:08:06,346 ♫ そよ風と 中庭にある2つの燈明 ♫ 35 00:08:06,346 --> 00:08:13,211 ♫ 夢から覚め 一瞬にため息をつく人 ♫ 36 00:08:13,211 --> 00:08:16,543 ♫ 紺碧の海に きみの痕跡が 見当たらない ♫ 37 00:08:16,543 --> 00:08:20,045 ♫ 紺碧の海に きみの痕跡が 見当たらない ♫ 38 00:08:20,045 --> 00:08:26,704 ♫ 空虚な思いに立ち止まる 無情で理解しがたく ♫ 39 00:08:26,704 --> 00:08:30,371 ♫ 苦い水たまりを楽しみ 帰り道もわからぬまま沈んでいく ♫ 40 00:08:31,710 --> 00:08:33,623 食事にしよう 41 00:08:33,623 --> 00:08:36,727 ♫ 水面に映る月は 誰かの心のようで ♫ 42 00:08:36,727 --> 00:08:40,475 ♫ 水面に映る月は 誰かの心のようで ♫ 43 00:08:40,475 --> 00:08:43,899 ♫ 誰かの願いのよう どう断ち切れる ♫ 44 00:08:43,899 --> 00:08:47,845 ♫ 長すぎる夜は あまりに孤独で ♫ 45 00:08:47,845 --> 00:08:54,147 ♫ きみと一緒なら 乗り越えられる ♫ 46 00:08:54,147 --> 00:09:01,077 ♫ 牢獄の檻を断ち切り 夢を追い求め ♫ 47 00:09:01,077 --> 00:09:08,249 ♫ 星はめぐる 出会いの頃に戻りたい ♫ 48 00:09:08,249 --> 00:09:12,695 ♫ この世は 凍りつくのに ♫ 49 00:09:12,695 --> 00:09:15,675 ♫ 思い出が あまりに胸をうつ ♫ 50 00:09:15,675 --> 00:09:17,435 ♫ 紅に満ちた景色 ♫ 51 00:09:17,435 --> 00:09:22,871 ♫ 広大さの中で 抱きしめ合う ♫ 52 00:09:50,839 --> 00:09:54,225 ♫ 空と海の果てを眺め ♫ 53 00:09:54,225 --> 00:09:57,672 ♫ すべてが いずれ沈黙に帰る ♫ 54 00:09:57,672 --> 00:10:00,738 ♫ 喜びと幸せは 幻想のよう ♫ 55 00:10:00,738 --> 00:10:04,491 ♫ 朝露のように 漂うように ♫ 56 00:10:04,491 --> 00:10:07,995 ♫ 世界から切り離され ♫ 57 00:10:07,995 --> 00:10:11,799 ♫ 過去の希望を思い起こし ♫ 58 00:10:11,799 --> 00:10:18,185 ♫ 何も望まず 後悔もなく ♫ 59 00:10:18,185 --> 00:10:25,026 ♫ 牢獄の檻を断ち切り 夢を追い求め ♫ 60 00:10:25,026 --> 00:10:32,498 ♫ 星はめぐる 出会いの頃に戻りたい ♫ 61 00:10:32,498 --> 00:10:36,663 ♫ この世は 凍りつくのに ♫ 62 00:10:36,663 --> 00:10:39,602 ♫ 思い出が あまりに胸をうつ ♫ 63 00:10:39,602 --> 00:10:41,431 ♫ 紅に満ちた景色 ♫ 64 00:10:41,431 --> 00:10:46,387 ♫ 広大さの中で 抱きしめ合う ♫ 65 00:10:46,387 --> 00:10:50,393 ♫ 俗世のことは 塵の斑点のよう ♫ 66 00:10:50,393 --> 00:10:53,799 ♫ 出会いと別れは 慌ただしく ♫ 67 00:10:53,799 --> 00:10:59,579 ♫ 運命を断ち切れないとしても きみと分かち合うだけ ♫ 68 00:10:59,579 --> 00:11:06,221 ♫ 粉々に砕け 地平線の風に 変わることを恐れない ♫ 69 00:11:06,221 --> 00:11:13,513 ♫ 誓いをたて 混沌のなか再会を ♫ 70 00:11:13,513 --> 00:11:17,810 ♫ それでも 万物はともにある ♫ 71 00:11:17,810 --> 00:11:21,061 ♫ 星空にとけ込んで ♫ 72 00:11:21,061 --> 00:11:22,519 ♫ 願いとともに帰る ♫ 73 00:11:22,519 --> 00:11:28,003 ♫ ヒスイの海を旅し 青空を楽しむ ♫ 74 00:11:56,230 --> 00:11:59,310 碧蒼 (ビツァン)王は 東海で玉砕した 75 00:12:00,230 --> 00:12:05,631 両界の結婚同盟は 破談にするしかない 76 00:12:05,631 --> 00:12:09,451 天君 助けてください! 77 00:12:09,451 --> 00:12:14,430 老龍をお助けください! 78 00:12:14,430 --> 00:12:17,031 天君! 79 00:12:18,790 --> 00:12:21,831 天君! 80 00:12:21,831 --> 00:12:25,751 老龍のために... 81 00:12:25,751 --> 00:12:27,511 天君! 82 00:12:27,511 --> 00:12:30,731 老龍 慌てるな [ 東海龍王 ] 83 00:12:30,731 --> 00:12:32,070 いったい どうした? 84 00:12:32,070 --> 00:12:36,631 神君が 東海を何万里も 凍らせてしまったのです 85 00:12:36,631 --> 00:12:39,510 海の生き物は とんでもない 苦しみを味わっています 86 00:12:39,510 --> 00:12:44,411 老龍をお助けください 87 00:12:44,411 --> 00:12:46,263 なんと? 88 00:13:50,391 --> 00:13:52,051 神君 89 00:13:54,951 --> 00:13:57,411 何があったのです? 90 00:13:57,411 --> 00:13:59,619 出血が多すぎます 91 00:14:04,230 --> 00:14:05,975 神君 92 00:14:07,511 --> 00:14:10,450 沈璃 (シェンリ) は 灰になり 法術で探しても見つからない 93 00:14:10,450 --> 00:14:12,491 もう やめましょう 94 00:14:13,071 --> 00:14:14,639 神君 95 00:14:24,447 --> 00:14:28,010 東海が 凍っていては - 96 00:14:28,010 --> 00:14:29,591 生き物が苦しみます 97 00:14:29,591 --> 00:14:32,570 理解してあげてください 98 00:14:38,591 --> 00:14:42,710 沈璃 (シェンリ) も こんな姿を 見たくはないはず 99 00:14:52,430 --> 00:14:54,691 彼女を探したい 100 00:14:55,470 --> 00:14:57,691 死んでいようと... 101 00:14:59,951 --> 00:15:02,010 たとえ 灰になっていようと - 102 00:15:02,010 --> 00:15:06,890 私は 彼女をつれ戻したい 103 00:15:08,631 --> 00:15:10,870 神君 お悔やみを... 104 00:15:17,339 --> 00:15:22,710 それは 神にかける言葉ではない 105 00:15:24,990 --> 00:15:28,951 神に 感情はない 106 00:15:31,951 --> 00:15:34,570 哀悼の気持ちもない 107 00:15:36,751 --> 00:15:39,711 悲しみがなければ - 108 00:15:41,711 --> 00:15:44,171 哀悼など 言葉にできようか 109 00:15:54,391 --> 00:15:57,571 神君! 神君! 110 00:16:01,115 --> 00:16:05,250 天道の反発が どのようなものか - 111 00:16:05,250 --> 00:16:08,051 やっと理解できた 112 00:16:09,110 --> 00:16:13,690 思いもしなかった... 113 00:16:15,550 --> 00:16:20,871 これほど惨めになろうとは 114 00:16:22,031 --> 00:16:24,450 恥ずかしい限りだ... 115 00:16:32,391 --> 00:16:34,411 以前は - 116 00:16:34,411 --> 00:16:37,511 この三界の広大さを 軽くみていた 117 00:16:37,511 --> 00:16:39,851 神の身では - 118 00:16:40,711 --> 00:16:45,830 一瞬で どこへでも行けると... 119 00:16:47,310 --> 00:16:49,831 だが 今は - 120 00:16:50,831 --> 00:16:54,991 三界の広さを痛感している 121 00:16:56,631 --> 00:16:58,559 私には... 122 00:16:59,950 --> 00:17:05,031 この東海で たった1つの物も... 123 00:17:07,151 --> 00:17:09,890 彼女も見つけられない 124 00:17:09,890 --> 00:17:14,770 これが 天意なのだろう... 125 00:18:14,271 --> 00:18:16,791 沈璃 (シェンリ) 私は悔やんでいる 126 00:18:18,751 --> 00:18:21,471 きみが好きだ 127 00:18:51,870 --> 00:18:56,830 これほどのケガだ 乗り越えられるだろうか 128 00:18:58,587 --> 00:19:01,791 運よく 東海の氷の封印は解けた 129 00:19:01,791 --> 00:19:04,223 [ 東海龍宮 ] 130 00:19:10,870 --> 00:19:14,610 仙君 仙君 131 00:19:14,610 --> 00:19:16,250 こっちに おいでなさい 132 00:19:16,250 --> 00:19:18,930 神君を起こすんじゃない 133 00:19:19,990 --> 00:19:21,619 確かに 134 00:19:27,099 --> 00:19:28,151 大変でしたね 135 00:19:28,151 --> 00:19:32,191 封印が解けたなら いいんです 136 00:19:34,043 --> 00:19:35,791 神君は 重傷だ 137 00:19:35,791 --> 00:19:38,470 数日は ここにいないと 138 00:19:38,470 --> 00:19:40,283 もちろん 139 00:19:41,590 --> 00:19:43,451 東海の損失については 少し待ってください 140 00:19:43,451 --> 00:19:45,551 皇爺爺に話しますから 141 00:19:45,551 --> 00:19:47,671 神君を恨んじゃダメですよ 142 00:19:47,671 --> 00:19:50,790 とんでもありません 143 00:20:14,990 --> 00:20:21,390 神君が あそこまで動揺なさるとは 144 00:20:26,311 --> 00:20:28,087 忘れよう 145 00:20:29,350 --> 00:20:32,391 氷の封印は 解けた 146 00:20:33,311 --> 00:20:36,150 碧蒼 (ビツァン)王爺は... 147 00:20:46,190 --> 00:20:48,531 碧蒼 (ビツァン)王は 戦死した 148 00:20:48,531 --> 00:20:50,651 行止 (シンジ) 神君が - 149 00:20:50,651 --> 00:20:54,831 冷静さを保たれんことを 150 00:20:55,631 --> 00:20:57,571 皇爺爺 151 00:20:57,571 --> 00:21:01,270 碧蒼 (ビツァン)王の死は 霊界にとって悲劇であるが - 152 00:21:01,270 --> 00:21:06,350 行止 (シンジ) 神君にとっては 不幸中の幸いだろう 153 00:21:07,911 --> 00:21:09,691 沈璃 (シェンリ) は 悪と戦って死んだんです 154 00:21:09,691 --> 00:21:11,291 どうして そのような発言を? 155 00:21:11,291 --> 00:21:14,090 行止 (シンジ) 神君は 三界唯一の上古神であり - 156 00:21:14,090 --> 00:21:16,950 最後の守り神 万物の希望だ 157 00:21:16,950 --> 00:21:19,051 彼の心を清らかに保つには - 158 00:21:19,051 --> 00:21:24,051 沈璃 (シェンリ) は もちろん 私たち全員が 犠牲にならねば 159 00:21:32,123 --> 00:21:34,391 皇爺爺 160 00:21:34,391 --> 00:21:37,391 三界にとって 神君がどれほど重要性か - 161 00:21:37,391 --> 00:21:41,350 沈璃 (シェンリ) との関係が 天道に反することもわかります 162 00:21:42,350 --> 00:21:45,659 ですが 沈璃 (シェンリ) は 三界のために死んだのです 163 00:21:45,659 --> 00:21:50,511 どうか 世の人々を 失望させないでください 164 00:22:10,700 --> 00:22:12,000 そんなに悲しいの? 165 00:22:12,000 --> 00:22:15,200 悲しい ショックだ 166 00:22:15,200 --> 00:22:17,200 沈璃 (シェンリ) が 死んで悲しい 167 00:22:17,200 --> 00:22:20,000 沈璃 (シェンリ) と神君の関係に ショックを受けてる 168 00:22:20,800 --> 00:22:24,600 霊界でも 人間界でも 仙界でも見てきた 169 00:22:24,600 --> 00:22:28,000 どうして 気づかなかった? 170 00:22:28,000 --> 00:22:30,800 何も気づかなかったの? 171 00:22:37,100 --> 00:22:41,000 皇姉は 心がない 172 00:22:41,000 --> 00:22:44,300 洗髓池で 沈璃 (シェンリ) に 救われたんだろう? 173 00:22:46,500 --> 00:22:49,400 その彼女が 死んだんだ 何も感じないのか? 174 00:22:53,400 --> 00:22:56,200 私のせいだ バカだった 175 00:22:56,200 --> 00:22:57,800 あんなに 一緒にいたのに 176 00:22:57,800 --> 00:23:01,000 こうなると知ってたら 邪魔しておいたのに 177 00:23:01,600 --> 00:23:02,700 そうよ 178 00:23:02,700 --> 00:23:04,400 あなたは 2人と一緒だった 179 00:23:04,400 --> 00:23:09,200 そうだよ 犠牲の心で 沈璃 (シェンリ) を誘惑していたら - 180 00:23:09,200 --> 00:23:11,600 こんな状況には至らなかった 181 00:23:11,600 --> 00:23:12,800 詳しく話して 182 00:23:12,800 --> 00:23:15,300 2人の間に 何があったの? 183 00:23:17,000 --> 00:23:19,200 今は はっきりわかるよ 184 00:23:19,200 --> 00:23:20,800 教えて 185 00:23:27,000 --> 00:23:28,600 話したって 意味がない 186 00:23:28,600 --> 00:23:30,800 いいから話しなさい 187 00:23:30,800 --> 00:23:33,600 真実を知って どうなる? 188 00:23:34,500 --> 00:23:37,200 もったいつけないでよ 話しなさい 189 00:23:37,200 --> 00:23:39,000 忘れてくれ 190 00:23:40,000 --> 00:23:42,600 誰にも言うもんか 191 00:23:42,600 --> 00:23:46,800 墓場まで持っていく 192 00:23:46,800 --> 00:23:51,900 あの2人のためにできる 最後の善行だ 193 00:23:59,700 --> 00:24:01,600 この石は 何のため? 194 00:24:08,600 --> 00:24:12,000 その頭をかち割って 私が探すわ 195 00:24:23,800 --> 00:24:27,000 この洗髓池は 瘴気を とり除くだけじゃない 196 00:24:27,000 --> 00:24:31,100 過去も見えるのよ 197 00:24:40,600 --> 00:24:42,300 拂容 (フロン) 君 198 00:24:44,800 --> 00:24:49,400 外出の際は 衣服を着るよう 天君は教えなかったか? 199 00:24:50,200 --> 00:24:54,100 手助けをしに 霊界へ来たとか 200 00:24:54,100 --> 00:24:56,800 きみは 身を清めている 201 00:24:56,800 --> 00:25:01,800 きみの正気で 周囲を 浄化しないのは もったいない 202 00:25:01,800 --> 00:25:05,500 南東に 瘴気があった 203 00:25:06,200 --> 00:25:10,300 これが 神君と 拂容 (フロン) 君の出会い? 204 00:25:10,300 --> 00:25:12,600 すでに みっともない 205 00:25:20,500 --> 00:25:23,000 いらっしゃい 金持ちは金で 206 00:25:23,000 --> 00:25:24,600 金のない者は 誰かの金で 207 00:25:24,600 --> 00:25:26,600 碧蒼 (ビツァン)王府を 大公開! 208 00:25:26,600 --> 00:25:30,200 行止 (シンジ) 神君は 月を凌駕する 花は赤くなり 魚は沈む 209 00:25:30,200 --> 00:25:34,000 沈璃 (シェンリ) は やけに 武器を集めてる 210 00:25:34,800 --> 00:25:37,400 私の死に方は 100通りだ 211 00:25:37,400 --> 00:25:40,200 運よく ここに乾坤袋がある 212 00:25:40,200 --> 00:25:42,100 全部 いただき! 213 00:25:47,500 --> 00:25:50,800 霊界で 何をやってんだか 214 00:25:55,200 --> 00:25:56,400 思えば - 215 00:25:56,400 --> 00:26:00,600 霊界にいた私に 沈璃 (シェンリ) は礼儀正しかった 216 00:26:04,000 --> 00:26:05,800 次のは? 217 00:26:06,800 --> 00:26:08,400 出しなさい 218 00:26:08,400 --> 00:26:11,200 う... 売りました 219 00:26:11,200 --> 00:26:13,800 鍵を隠す時間もなかったのに - 220 00:26:13,800 --> 00:26:15,800 武器を売ったのか? 221 00:26:16,600 --> 00:26:17,800 出しなさい 222 00:26:17,800 --> 00:26:21,600 この時 すでに神君は 沈璃 (シェンリ) の事を考えてる 223 00:26:25,600 --> 00:26:27,500 これは? 224 00:26:28,400 --> 00:26:29,500 他には? 225 00:26:29,500 --> 00:26:31,300 手合わせ願おう 226 00:26:37,300 --> 00:26:40,000 神君ったら 妬いてるみたい 227 00:26:57,400 --> 00:27:02,400 修練しろと言ったのに ちょっと見ただけで このザマ 228 00:27:17,200 --> 00:27:19,700 まあいいわ 休憩しましょ 229 00:27:30,900 --> 00:27:35,200 私は どうやって戻った? 230 00:27:35,200 --> 00:27:36,800 神女が つれて来られました 231 00:27:36,800 --> 00:27:41,500 悲しみのあまり 道で気を失ったそうですね 232 00:27:43,200 --> 00:27:46,500 私は... そこまで悲しかった? 233 00:27:47,600 --> 00:27:49,700 神女が そう仰いました 234 00:27:53,200 --> 00:27:55,400 私は 情が深すぎるんだ 235 00:27:58,200 --> 00:28:00,600 そっとやれ! 頭が痛い 236 00:28:02,600 --> 00:28:06,000 仙君 あなたはどうも - 237 00:28:06,000 --> 00:28:08,200 頭を 殴られているようです 238 00:28:09,400 --> 00:28:12,300 バカ言うな! 誰が私をなぐる? 239 00:28:12,300 --> 00:28:14,200 天君? 240 00:28:14,200 --> 00:28:17,000 天君の他は 手出しできない 241 00:28:17,000 --> 00:28:18,700 神女? 242 00:28:19,800 --> 00:28:22,800 皇姉に そんな度胸や能力はない 243 00:28:22,800 --> 00:28:24,600 理由がないだろう 244 00:28:24,600 --> 00:28:26,000 もめ 245 00:28:44,200 --> 00:28:46,000 この前の続き 246 00:28:46,000 --> 00:28:51,000 墨方 (モファン)将軍は きみにとって? 247 00:28:55,800 --> 00:28:57,600 別の同僚 248 00:29:00,800 --> 00:29:02,800 見つめ合ってる... 249 00:29:05,800 --> 00:29:07,700 見たら わかるでしょ 250 00:29:13,600 --> 00:29:16,200 動けないほどの ケガをしていなければ - 251 00:29:16,200 --> 00:29:21,000 彼女は 黒幕を追っていただろう 252 00:29:21,000 --> 00:29:23,300 なんと意固地な 253 00:29:23,300 --> 00:29:27,800 こんな男まさりと 結婚する人は いませんよ 254 00:29:27,800 --> 00:29:32,100 この娘には 憐れみを覚える - 255 00:29:32,100 --> 00:29:34,800 はかなげな魅力がない 256 00:29:34,800 --> 00:29:36,500 ある 257 00:29:38,000 --> 00:29:40,200 彼女にはある 258 00:29:40,200 --> 00:29:42,000 あるのよ 259 00:29:42,000 --> 00:29:44,000 あるんだって 260 00:29:48,800 --> 00:29:50,000 どうして わかんないの? 261 00:29:50,000 --> 00:29:51,800 あなたは 何をしてたのよ 262 00:29:51,800 --> 00:29:54,600 あの2人には 何もないって... 263 00:29:54,600 --> 00:29:56,300 役立たず 264 00:30:05,400 --> 00:30:07,600 まだ 見終わってないのに! 265 00:30:12,200 --> 00:30:14,000 痛い 266 00:30:15,800 --> 00:30:17,200 神女 267 00:30:17,200 --> 00:30:21,800 仙君は どうして失神を? 268 00:30:21,800 --> 00:30:24,400 医官を呼びましょうか? 269 00:30:24,400 --> 00:30:27,800 - 失神するなんて... - 大丈夫よ 270 00:30:27,800 --> 00:30:32,000 拂容 (フロン) は 悲しいだけ 271 00:30:35,500 --> 00:30:37,200 いらっしゃい 272 00:30:39,600 --> 00:30:42,400 心が鎮まる法術をかけたわ 273 00:30:42,400 --> 00:30:44,800 よくなったでしょ? 274 00:30:47,800 --> 00:30:51,600 片頭痛が 急に収まった 275 00:30:51,600 --> 00:30:54,800 あなたは 情が深すぎるのよ 276 00:30:56,400 --> 00:31:00,700 どうしようもない 277 00:31:05,400 --> 00:31:08,800 腫れが引いたら 最終話が見られる 278 00:31:08,800 --> 00:31:10,700 待てない 279 00:31:15,900 --> 00:31:17,700 仙君 280 00:31:19,000 --> 00:31:20,900 今日は どうしてここに? 281 00:31:24,400 --> 00:31:26,400 拂容 (フロン) 君を探しに来た 282 00:31:26,400 --> 00:31:29,600 彼は きみに多大な迷惑をかけた 283 00:31:29,600 --> 00:31:32,100 申し訳なく思っている 284 00:31:32,100 --> 00:31:36,700 仙界に戻った後 見たままを天君に報告する 285 00:31:36,700 --> 00:31:38,700 きみは... 286 00:31:42,700 --> 00:31:46,130 仙界に嫁いだ後は - 287 00:31:46,130 --> 00:31:50,451 拂容 (フロン) 君も おとなしくなるだろう 288 00:31:50,451 --> 00:31:53,700 神君 ダメです 289 00:31:54,800 --> 00:31:57,000 ダメよ 神君 290 00:31:57,000 --> 00:32:00,200 王爺の体内の毒は 浄化された 291 00:32:00,200 --> 00:32:02,100 早く休みなさい 292 00:32:09,110 --> 00:32:10,903 これで おしまい? 293 00:32:11,990 --> 00:32:16,811 それから 仙界に来て 別れちゃったの? 294 00:32:17,911 --> 00:32:20,003 そうなの? 295 00:33:40,070 --> 00:33:42,111 なんて可哀そう 296 00:33:42,671 --> 00:33:45,051 沈璃 (シェンリ) ったら... 297 00:33:47,170 --> 00:33:50,230 もう少し 早く分かってたら... 298 00:33:50,230 --> 00:33:52,251 皇姉 299 00:33:53,151 --> 00:33:58,671 寝ていて 失神したのかな 300 00:33:58,671 --> 00:34:02,310 違うわ 眠ってただけよ 301 00:34:02,310 --> 00:34:07,370 でも 疲労感がハンパない 302 00:34:07,370 --> 00:34:10,311 大丈夫 明日はよくなる 303 00:34:12,475 --> 00:34:14,631 本当? 304 00:34:15,071 --> 00:34:17,851 医官のように 薬を煎じてあげる 305 00:34:17,851 --> 00:34:19,907 私を信じないの? 306 00:34:20,430 --> 00:34:22,467 それはそうだ 307 00:34:23,591 --> 00:34:28,570 明日は 頭痛がないといいな 308 00:34:30,910 --> 00:34:34,391 元気になったら 神君に会いに行って 309 00:34:39,591 --> 00:34:41,631 仙君 神女 310 00:34:41,631 --> 00:34:43,870 天君の勅令です 311 00:34:52,710 --> 00:34:56,731 霊界の損失を考慮し - 312 00:34:56,731 --> 00:35:00,370 一刻も早く 復興が叶うよう - 313 00:35:00,370 --> 00:35:03,711 仙界の霊石の半分を携え - 314 00:35:03,711 --> 00:35:07,151 ただちに出立せよとの事です 315 00:35:07,151 --> 00:35:10,451 霊石の半分を? 316 00:35:13,171 --> 00:35:14,430 そうだな 317 00:35:14,430 --> 00:35:17,590 霊界が もっとも 必要としている物だ 318 00:35:18,071 --> 00:35:20,931 天君も 霊界を案じておられます 319 00:35:20,931 --> 00:35:23,651 ありがとう すぐ向かうわ 320 00:35:28,799 --> 00:35:29,851 じゃ 行くわね 321 00:35:29,851 --> 00:35:31,911 体調が戻ったら 神君に会いに行くのよ 322 00:35:31,911 --> 00:35:35,150 誰もいない部屋で 目覚めてほしくないから 323 00:35:42,230 --> 00:35:44,531 仙界から? 何をしに? 324 00:35:44,531 --> 00:35:48,311 苦しんでる時に なぜ 助けてくれなかった? 325 00:35:53,551 --> 00:35:56,190 霊界に なんの用ですか? 326 00:35:56,190 --> 00:35:57,751 天君の代理で来たの 327 00:35:57,751 --> 00:36:01,790 復興のために 霊石を持ってきたわ 328 00:36:01,790 --> 00:36:03,630 霊石で なだめるつもりか? 329 00:36:03,630 --> 00:36:06,183 俺たちを物乞いだとでも? 330 00:36:06,183 --> 00:36:08,471 - そうだよ - そうよ 331 00:36:08,471 --> 00:36:10,091 霊石は いりません 332 00:36:10,091 --> 00:36:12,127 お持ち帰りください 333 00:36:12,871 --> 00:36:15,530 天君は ただ助けようと 334 00:36:16,351 --> 00:36:18,235 助ける? 335 00:36:19,150 --> 00:36:23,550 私たちは 千年も墟天渊を守って 三界を助けてきた 336 00:36:25,087 --> 00:36:29,711 王爺は 犠牲になったわ 337 00:36:29,711 --> 00:36:32,630 それを 霊石でなだめるつもり? 338 00:36:33,670 --> 00:36:36,191 霊石なんて いらない 王爺を返して 339 00:36:36,191 --> 00:36:37,771 私の王爺を返してよ! 340 00:36:37,771 --> 00:36:40,431 - そうだ! 王爺を返せ! - 石なんか いるか! 341 00:36:40,431 --> 00:36:42,271 王爺を返せ! 342 00:36:42,271 --> 00:36:48,031 - 王爺を返しなさいよ! - 王爺を返せ! 343 00:36:48,031 --> 00:36:50,611 王爺を返せ! 344 00:37:25,087 --> 00:37:26,511 霊尊 345 00:37:26,511 --> 00:37:28,515 どうした 346 00:37:28,515 --> 00:37:31,791 仙界の洛天 (ルオティエン) 神女が 霊石を届けに来ました 347 00:37:31,791 --> 00:37:33,730 通りの民は 不満そうです 348 00:37:33,730 --> 00:37:37,450 仙界の霊石を 送り返しますか? 349 00:37:37,450 --> 00:37:40,171 仙界の霊石は... 350 00:37:43,211 --> 00:37:46,271 今の私たちに必要なもの 351 00:37:47,351 --> 00:37:49,651 人を送り 民を鎮めなさい 352 00:37:49,651 --> 00:37:51,315 はい 353 00:38:00,511 --> 00:38:03,051 王爺が六冥 (リウミン) の残党と 関わらぬよう - 354 00:38:03,051 --> 00:38:07,411 墟天渊には近寄るなと 王爺に命じられていました 355 00:38:07,411 --> 00:38:10,411 王爺を守るため - 356 00:38:11,111 --> 00:38:12,955 力を尽くされたのに... 357 00:38:12,955 --> 00:38:16,031 彼女の運命だったのだろう 358 00:38:17,271 --> 00:38:19,991 選択が 1つしかなければ - 359 00:38:21,710 --> 00:38:26,510 阿璃 (アリ) は 迷わず 霊界を守る道を選んだはず 360 00:38:30,430 --> 00:38:35,450 あの子は 霊界の安定のため 自らを犠牲にした 361 00:38:35,450 --> 00:38:40,371 長年の憎しみと恨みが... 362 00:38:41,771 --> 00:38:44,390 ここで 終わればよい 363 00:39:26,363 --> 00:39:29,701 ♫ 広大さをすり抜けて ♫ 364 00:39:29,701 --> 00:39:33,119 ♫ 死する者を見つめる ♫ 365 00:39:33,119 --> 00:39:36,187 ♫ 険しい山々の上 鳳凰が吼える ♫ 366 00:39:36,187 --> 00:39:39,379 ♫ その瞳が 眩しさを増す ♫ 367 00:39:40,187 --> 00:39:43,323 ♫ 澄んだヒスイは 紺色の霜に染まる ♫ 368 00:39:43,323 --> 00:39:46,747 ♫ 砂嵐は激しくも ありふれて ♫ 369 00:39:46,747 --> 00:39:53,324 ♫ 胸おどる場面は 拒みがたく ♫ 370 00:39:54,203 --> 00:39:57,051 ♫ 情熱をこめて ひと筋の光を描く ♫ 371 00:39:57,051 --> 00:40:01,013 ♫ 世界の幻想に火をつける ♫ 372 00:40:01,013 --> 00:40:04,027 ♫ 心の花火は 心わく光景 ♫ 373 00:40:04,027 --> 00:40:06,470 ♫ 落ちることは 意義のあること ♫ 374 00:40:06,470 --> 00:40:09,691 師父 私も上達を感じます 375 00:40:11,511 --> 00:40:13,771 明日も続けましょう 怠けぬように 376 00:40:13,771 --> 00:40:14,819 はい 377 00:40:14,819 --> 00:40:21,451 ♫ 煮えたぎる血潮 ♫ 378 00:40:31,990 --> 00:40:35,590 手の傷に 薬を塗りなさい 379 00:40:36,990 --> 00:40:39,531 薬を塗ると 滑りやすくなります 380 00:40:39,531 --> 00:40:43,851 マメを潰せば もう平気です 381 00:40:44,347 --> 00:40:48,616 ♫ その瞳が 眩しさを増す ♫ 382 00:40:48,616 --> 00:40:51,902 ♫ 澄んだヒスイは 紺色の霜に染まる ♫ 383 00:40:51,902 --> 00:40:57,587 ♫ 砂嵐は激しくも ありふれて ♫ 384 00:40:57,587 --> 00:41:03,071 もっと強くなって 早く師父を助けたい 385 00:41:03,071 --> 00:41:06,110 霊界の瘴気を はらってやる 386 00:41:06,110 --> 00:41:08,950 人々を抑圧から解放するために 387 00:41:09,595 --> 00:41:13,675 ♫ 心の花火は 心わく光景 ♫ 388 00:41:13,675 --> 00:41:16,451 あなたは 最強だったのでしょう? 389 00:41:16,451 --> 00:41:19,259 ♫ ふり返って見つめる 心わく瞬間 ♫ 390 00:41:19,259 --> 00:41:23,963 ♫ 煮えたぎる血潮 ♫ 391 00:41:23,963 --> 00:41:27,110 もっとも賢い子だった 392 00:42:03,291 --> 00:42:06,139 [ 苻生 (フ・シェン) の巣窟 ] 393 00:42:21,551 --> 00:42:24,070 なぜ 私に抵抗なさいます? 394 00:42:24,070 --> 00:42:28,591 もう 身体を貸すつもりはない 395 00:42:30,150 --> 00:42:33,410 私の復活の力がなければ - 396 00:42:33,410 --> 00:42:36,330 東海で 沈璃 (シェンリ) の炎に焼かれ - 397 00:42:36,330 --> 00:42:40,210 とっくに死んでいたのですよ 398 00:42:52,150 --> 00:43:02,200 字幕制作 The🏮God and the Phoenix🐦‍🔥Team@Viki.com 日本語字幕:HuiMei_69 399 00:43:02,200 --> 00:43:07,150 "As Ever" - Zhang Bichen 400 00:43:07,151 --> 00:43:11,031 ♫ 氷雪の天地は 突然 荒れ野へと散った ♫ 401 00:43:11,031 --> 00:43:14,771 ♫ ただよう光が絵にとけこみ 町の希望を映し出す ♫ 402 00:43:14,771 --> 00:43:18,559 ♫ 銀の矛先は あらゆる場所で 恐怖を引き起こす ♫ 403 00:43:18,559 --> 00:43:22,323 ♫ 善悪は 幻想のようなもの ♫ 404 00:43:22,323 --> 00:43:25,967 ♫ 愛が凡界に落ちれば 人は 幻想に落ちていく ♫ 405 00:43:25,967 --> 00:43:29,331 ♫ どれほどの感情を 身体に注いでも ♫ 406 00:43:29,331 --> 00:43:31,219 ♫ 壮大な流浪の夢のなかで ♫ 407 00:43:31,219 --> 00:43:36,331 ♫ 杯をかかげて 互いを忘れる ♫ 408 00:43:36,331 --> 00:43:40,079 ♫ 尊敬や愛や憎しみは 実直な心に刻まれる ♫ 409 00:43:40,079 --> 00:43:43,767 ♫ この世の運命に応える ♫ 410 00:43:43,767 --> 00:43:46,711 ♫ 心のすき間を埋めながら ♫ 411 00:43:46,711 --> 00:43:51,379 ♫ そして 互いに誓いをたてる ♫ 412 00:43:51,379 --> 00:43:55,043 ♫ 余生のために私たちを縛る その運命に敬意を示し ♫ 413 00:43:55,043 --> 00:43:58,738 ♫ 怖れを断ち切り 強い絆を結ぶ ♫ 414 00:43:58,738 --> 00:44:00,627 ♫ 星々は またたく ♫ 415 00:44:00,627 --> 00:44:02,647 ♫ 山河は 語り継がれたように 互いに共鳴し合う ♫ 416 00:44:02,647 --> 00:44:06,520 ♫ 山河は 語り継がれたように 互いに共鳴し合う ♫ 417 00:44:07,483 --> 00:44:10,103 ♫ 太陽と月を守れ ♫ 418 00:44:10,103 --> 00:44:13,911 ♫ 長年の願いのために もてるすべてを傾けよ ♫ 419 00:44:13,911 --> 00:44:16,203 ♫ きみの遺志の成就は 難しい ♫ 420 00:44:16,203 --> 00:44:21,303 ♫ すべてを 破壊から守るだけ ♫ 421 00:44:21,303 --> 00:44:25,215 ♫ 尊敬や愛や憎しみは 実直な心に刻まれる ♫ 422 00:44:25,215 --> 00:44:28,855 ♫ この世の運命に応える ♫ 423 00:44:28,855 --> 00:44:31,731 ♫ 心のすき間を埋めながら ♫ 424 00:44:31,731 --> 00:44:36,252 ♫ そして 互いに誓いをたてる ♫ 425 00:44:36,252 --> 00:44:40,215 ♫ 余生のために私たちを縛る その運命に敬意を示し ♫ 426 00:44:40,215 --> 00:44:43,659 ♫ 怖れを断ち切り 強い絆を結ぶ ♫ 427 00:44:43,659 --> 00:44:45,647 ♫ 星々は またたく ♫ 428 00:44:45,647 --> 00:44:47,603 ♫ 山河は 語り継がれたように 互いに共鳴し合う ♫ 429 00:44:47,603 --> 00:44:51,475 ♫ 山河は 語り継がれたように 互いに共鳴し合う ♫ 430 00:44:51,475 --> 00:44:54,455 ♫ 星々は またたく ♫ 431 00:44:55,507 --> 00:44:59,361 ♫ 山河は 語り継がれたように 互いに共鳴し合う ♫ 432 00:45:00,023 --> 00:45:05,247 ♫ 山河は 語り継がれたように 互いに共鳴し合う