1 00:00:13,107 --> 00:01:53,141 ♬~ 2 00:01:53,141 --> 00:01:57,145 <南極にある 地球防衛軍科学センターから➡ 3 00:01:57,145 --> 00:02:00,481 一機の超音速ジェット旅客機が 飛び立った。➡ 4 00:02:00,481 --> 00:02:05,319 目的地は日本。 中には 地球の頭脳と呼ばれている➡ 5 00:02:05,319 --> 00:02:09,190 ユシマ博士が乗っていた> 6 00:02:09,190 --> 00:02:13,890 ユシマ博士 どうぞ。 (ユシマ)ありがとう。 7 00:02:28,109 --> 00:02:32,780 (フルハシ)つまり その ユシマ博士が 視察のために基地に滞在している1週間➡ 8 00:02:32,780 --> 00:02:36,250 俺に 博士の身辺護衛をやれって 命令なんだよ。 9 00:02:36,250 --> 00:02:39,453 しかし そんな ボディーガードみたいな仕事➡ 10 00:02:39,453 --> 00:02:42,356 俺 弱いんだよ。 (ダン)いや そんなことはないと思うな。 11 00:02:42,356 --> 00:02:44,625 博士に 万一のことがあったら➡ 12 00:02:44,625 --> 00:02:47,261 この基地の防衛力だって ガタ落ちになってしまう。 13 00:02:47,261 --> 00:02:52,466 現に 博士は 視察に来るんじゃなくて 本当の目的は別にあるって話ですよ。 14 00:02:52,466 --> 00:02:54,969 何だい? その本当の目的っていうのは? 15 00:02:54,969 --> 00:02:58,839 何でも 博士が発明した ユシマダイオードを使って➡ 16 00:02:58,839 --> 00:03:02,339 この基地に超遠距離レーダーを セッティングするんだそうです。 17 00:03:10,084 --> 00:03:12,084 失礼します。 18 00:03:15,423 --> 00:03:18,759 ユシマ博士 飛行は順調です。 19 00:03:18,759 --> 00:03:21,429 基地へは 予定どおり 3時きっかりに着きますよ。 20 00:03:21,429 --> 00:03:26,300 すると… あと10分足らずですね。 はあ。 21 00:03:26,300 --> 00:03:29,170 日本は懐かしいなあ。 22 00:03:29,170 --> 00:03:32,607 南極の氷の下の研究所に 閉じ籠もっていると➡ 23 00:03:32,607 --> 00:03:36,107 なおさら そういうふうに 感じるのかもしれませんがね。 24 00:03:42,316 --> 00:03:44,316 どうぞ。 25 00:03:49,624 --> 00:04:05,106 ♬~ 26 00:04:05,106 --> 00:04:08,909 いや しかし 今度のフライトは 全く気が疲れましたよ。 27 00:04:08,909 --> 00:04:12,780 何しろ お乗せしているのが 地球の頭脳のユシマ博士ですからね。 28 00:04:12,780 --> 00:04:17,084 メガトン級の水爆を 腹いっぱい 詰め込んでるみたいな気分でしたよ。 29 00:04:17,084 --> 00:04:19,384 水爆ですか? 僕は。 30 00:04:27,595 --> 00:04:30,931 「キリヤマ隊長 および ウルトラ警備隊に告ぐ。➡ 31 00:04:30,931 --> 00:04:33,968 ただいま ユシマ博士が 南極より到着しました。➡ 32 00:04:33,968 --> 00:04:36,103 エアポートに集合してください」。 33 00:04:36,103 --> 00:04:38,303 (キリヤマ)了解。 行こう。 はっ。 34 00:05:07,568 --> 00:05:09,503 (ソガ)あっ 見えました。 35 00:05:09,503 --> 00:05:12,073 (アンヌ)よぼよぼの おじいさんかと思ったら 若いのね。 36 00:05:12,073 --> 00:05:14,909 29歳。 博士号を5つも持ってるんだってさ。 37 00:05:14,909 --> 00:05:17,945 すてきだわ。 38 00:05:17,945 --> 00:05:20,214 (マナベ)キリヤマ隊長。 はっ。 39 00:05:20,214 --> 00:05:25,052 ウルトラ警備隊のキリヤマ隊長です。 ようこそ お待ちしておりました。 40 00:05:25,052 --> 00:05:28,756 この基地を 一層 強力なものにするため よろしくお願いします。 41 00:05:28,756 --> 00:05:32,626 いや 私の方こそ 勉強させてもらいたいと思ってるんです。 42 00:05:32,626 --> 00:05:37,098 日本の基地は 世界のどの基地よりも 優れた装備を持っているそうですね。 43 00:05:37,098 --> 00:05:41,435 どうも。 本日より ご滞在中の護衛を担当する➡ 44 00:05:41,435 --> 00:05:45,773 ウルトラ警備隊のフルハシ隊員です。 45 00:05:45,773 --> 00:05:47,708 フルハシです。 やあ。 46 00:05:47,708 --> 00:05:50,611 心配は ご無用に 願いたかったですね。 47 00:05:50,611 --> 00:05:54,448 地球防衛の第一線に立つ ウルトラ警備隊の隊員の皆さんを➡ 48 00:05:54,448 --> 00:05:57,251 私なんかのために。 とんでもありません。 49 00:05:57,251 --> 00:06:00,154 博士をお守りすることは 宇宙人と戦うよりも➡ 50 00:06:00,154 --> 00:06:03,057 もっと大事な任務です。 ありがとう。 51 00:06:03,057 --> 00:06:06,060 しかし こんな警戒厳重な基地に忍び込んで➡ 52 00:06:06,060 --> 00:06:09,830 私をどうにかしようなどという宇宙人が 果たして いますかね? 53 00:06:09,830 --> 00:06:14,068 (笑い声) 54 00:06:14,068 --> 00:06:16,268 さあ どうぞ。 55 00:06:58,579 --> 00:07:01,882 ご苦労。 明日は レーダー室の視察だ。 56 00:07:01,882 --> 00:07:06,082 明朝8時半までに 迎えに来てくれ。 いいな? 了解。 57 00:07:08,556 --> 00:07:41,222 ♬~ 58 00:07:41,222 --> 00:07:43,222 あっ。 59 00:07:45,092 --> 00:07:48,762 何だ 駐車禁止の貼り紙か。 60 00:07:48,762 --> 00:08:00,474 ♬~ 61 00:08:00,474 --> 00:08:04,974 「起きろ。 ユシマ博士 起きるのだ」。 62 00:08:09,550 --> 00:08:15,055 「我々は ビラ星人。 全宇宙の征服者だ。➡ 63 00:08:15,055 --> 00:08:20,728 我々は 地球侵略の手下として お前を選んだ。➡ 64 00:08:20,728 --> 00:08:25,900 お前の乗ったロケットを 時間停止光線で捉え➡ 65 00:08:25,900 --> 00:08:28,569 時間の進行を止めておいて➡ 66 00:08:28,569 --> 00:08:33,407 お前の頭に ビラ星人の心を植え付けた。➡ 67 00:08:33,407 --> 00:08:37,077 お前は 体は ユシマ博士だが➡ 68 00:08:37,077 --> 00:08:41,949 心は 完全に ビラ星人になってしまったのだ。➡ 69 00:08:41,949 --> 00:08:47,788 これからは 我々の指令を忠実に守って➡ 70 00:08:47,788 --> 00:08:55,095 地球征服に協力しなければならない。 分かったな?➡ 71 00:08:55,095 --> 00:09:02,369 命令する。 まず ユシマダイオードを出せ。 出すのだ」。 72 00:09:02,369 --> 00:09:39,740 ♬~ 73 00:09:39,740 --> 00:09:41,675 「よろしい。➡ 74 00:09:41,675 --> 00:09:49,083 それから 明日の朝 レーダーの心臓部を 破壊せよ。 分かったな?➡ 75 00:09:49,083 --> 00:09:55,589 注意する。 地球には 人間に味方する宇宙人がいる。➡ 76 00:09:55,589 --> 00:10:00,789 名前は モロボシ・ダンという。 この男に気を付けろ」。 77 00:10:10,771 --> 00:10:12,771 うっ! 78 00:10:26,120 --> 00:10:29,790 [ 心の声 ] この男 本当に ユシマ博士なんだろうか。➡ 79 00:10:29,790 --> 00:10:34,261 いや 間違いない。 前に 写真で見たことがある。➡ 80 00:10:34,261 --> 00:10:36,797 しかし なぜ あんなことを 言ったんだろう。➡ 81 00:10:36,797 --> 00:10:40,668 僕が宇宙人だということを 知ってたんだろうか。➡ 82 00:10:40,668 --> 00:10:42,970 まさか そんなことは ありえない。➡ 83 00:10:42,970 --> 00:10:45,470 いずれにしても 注意しなければ。 84 00:10:51,278 --> 00:10:54,278 レーダーは ここにセットしてあります。 85 00:10:58,485 --> 00:11:00,785 どうかなさいましたか? 博士。 86 00:11:03,090 --> 00:11:05,025 ダン君。 はい。 87 00:11:05,025 --> 00:11:08,325 これを 第3回路にセットしてくれたまえ。 分かりました。 88 00:11:16,603 --> 00:11:19,440 あ 博士は? 89 00:11:19,440 --> 00:11:22,242 (アマギ)レーダー室を視察しています。 そうか。 90 00:11:22,242 --> 00:11:25,112 超遠距離レーダーが完成すれば➡ 91 00:11:25,112 --> 00:11:28,015 これまでの4倍も遠くにいる敵が キャッチできる。 92 00:11:28,015 --> 00:11:31,618 その間に 防衛態勢を固める。 怖いものなしだ。 93 00:11:31,618 --> 00:11:33,654 (笑い声) 94 00:11:33,654 --> 00:11:36,454 ダイオード 取って。 はい。 95 00:11:49,136 --> 00:11:52,806 終わりました。 これを1つ変えただけでも➡ 96 00:11:52,806 --> 00:11:57,006 レーダーの感度は 随分違いますよ。 はあ ありがとうございました。 97 00:12:02,416 --> 00:12:06,587 (爆発音) 98 00:12:06,587 --> 00:12:15,763 ♬~ 99 00:12:15,763 --> 00:12:18,098 はい こちら 作戦室。 100 00:12:18,098 --> 00:12:20,768 何!? 101 00:12:20,768 --> 00:12:23,804 キリヤマだ。 どうしたというんだ 一体! 102 00:12:23,804 --> 00:12:27,441 全く信じられません。 レーダーが 突然 止まってしまったんです! 103 00:12:27,441 --> 00:12:30,110 厳重な管理をしてるんですから こんなことが起こるはずは➡ 104 00:12:30,110 --> 00:12:34,615 絶対にないんですが! 弁解はいい。 すぐ修理にかかれ。 105 00:12:34,615 --> 00:12:38,786 レーダーは 防衛基地にとって 大事な目だぞ! 106 00:12:38,786 --> 00:12:42,586 <ウルトラ警備隊に 非常招集がかけられた> 107 00:12:47,261 --> 00:12:49,329 (ヤマオカ)諸君も既に知ってのとおり➡ 108 00:12:49,329 --> 00:12:53,967 今日 基地内のレーダー装置が 突然 故障を起こすという➡ 109 00:12:53,967 --> 00:12:56,003 不祥事が起こった。 110 00:12:56,003 --> 00:13:00,274 原因は いまだに不明であるが この防衛基地が➡ 111 00:13:00,274 --> 00:13:05,412 絶えず 宇宙からの侵略の魔手に 狙われていることを考え合わせると➡ 112 00:13:05,412 --> 00:13:11,285 単なる偶然とは どうしても思えない節がある。 113 00:13:11,285 --> 00:13:15,088 フルハシ。 ボディーガードとして 何をやっとったか。 114 00:13:15,088 --> 00:13:17,925 はっ 私の責任であります。 115 00:13:17,925 --> 00:13:21,428 博士 本当に申し訳ありません。 116 00:13:21,428 --> 00:13:26,099 いや フルハシ隊員の責任では ありませんよ。 117 00:13:26,099 --> 00:13:28,769 私の考えでは➡ 118 00:13:28,769 --> 00:13:31,438 残念なことに この基地内には➡ 119 00:13:31,438 --> 00:13:36,610 宇宙人のスパイが 入り込んでいるようですな。 120 00:13:36,610 --> 00:13:40,480 ダン君 私の手から受け取ったダイオードを➡ 121 00:13:40,480 --> 00:13:43,483 あの時 何かと すり替えたんじゃありませんか? 122 00:13:43,483 --> 00:13:48,183 何ですって? 博士 あなたは 私がスパイだというのですか? 123 00:13:51,959 --> 00:13:54,862 ダン。 お言葉ですが 博士➡ 124 00:13:54,862 --> 00:13:57,831 何の証拠があって そのようなことを…。 125 00:13:57,831 --> 00:14:01,568 証拠? レーダーが故障するという➡ 126 00:14:01,568 --> 00:14:05,439 重大なアクシデントが 起きているじゃありませんか。 127 00:14:05,439 --> 00:14:11,278 まあ 私は あえて この中に スパイがいるとは言いませんが➡ 128 00:14:11,278 --> 00:14:15,749 明らかに 私の仕事を妨害しようとする 何者かの➡ 129 00:14:15,749 --> 00:14:21,555 計画的な犯行であることに 間違いありませんな。 130 00:14:21,555 --> 00:14:25,926 最悪の事態を予想して 早急に対策を立てよう。 131 00:14:25,926 --> 00:14:29,596 博士のお知恵を拝借して このピンチを切り抜けるんだ。 132 00:14:29,596 --> 00:14:34,101 ウルトラ警備隊は 直ちに緊急非常態勢に入れ。 133 00:14:34,101 --> 00:14:36,036 (一同)はい! 134 00:14:36,036 --> 00:14:49,249 ♬~ 135 00:14:49,249 --> 00:14:53,787 <基地の大事な目である レーダーを失った地球防衛軍から➡ 136 00:14:53,787 --> 00:14:57,624 日本の上空を偵察するために ウルトラホーク3号が➡ 137 00:14:57,624 --> 00:14:59,924 基地を飛び立っていった> 138 00:15:07,901 --> 00:15:11,204 <そのころ はるか大宇宙のかなたから➡ 139 00:15:11,204 --> 00:15:14,107 地球に向かって飛ぶ 宇宙船団があった。➡ 140 00:15:14,107 --> 00:15:21,848 だが ウルトラホーク3号のレーダーは その異変を捉えることは できなかった> 141 00:15:21,848 --> 00:15:25,218 [ 心の声 ] ユシマ博士から 目を離してはいかん。➡ 142 00:15:25,218 --> 00:15:30,424 彼は 僕の秘密を知り わなに陥れようとしているのだ。➡ 143 00:15:30,424 --> 00:15:35,228 何か たくらみがあるんだ。 そうはさせんぞ。 144 00:15:35,228 --> 00:15:38,098 おい ダン。 145 00:15:38,098 --> 00:15:41,969 何を考え込んでるんだ? ユシマ博士に あんなこと言われたからって➡ 146 00:15:41,969 --> 00:15:45,973 気にしない 気にしない。 誰も スパイだなんて思っちゃいないよ。 147 00:15:45,973 --> 00:15:49,109 ユシマ博士は? 機械室で作業中だ。 148 00:15:49,109 --> 00:15:52,112 ボディーガードも断って 独りぼっちだよ。 149 00:15:52,112 --> 00:15:54,112 機械室だな? 150 00:16:00,821 --> 00:16:05,058 待ってください。 絶対 この中には 誰も入れてはいけないとの命令です。 151 00:16:05,058 --> 00:16:08,729 誰の命令なんだ? ユシマ博士の命令です。 絶対駄目です! 152 00:16:08,729 --> 00:16:25,178 ♬~ 153 00:16:25,178 --> 00:16:27,914 「よくやったぞ ユシマ博士。➡ 154 00:16:27,914 --> 00:16:33,420 レーダーの故障を利用して 我々の宇宙船は 集結を完了した。➡ 155 00:16:33,420 --> 00:16:36,923 総攻撃の準備は 既に整っている。➡ 156 00:16:36,923 --> 00:16:40,227 お前は 直ちに ウルトラホークの発射台に行き➡ 157 00:16:40,227 --> 00:16:45,098 3つのウルトラホークを 徹底的に破壊せよ。➡ 158 00:16:45,098 --> 00:16:50,237 防衛基地の混乱に乗じて 我々は 一気に地球に突入する。➡ 159 00:16:50,237 --> 00:16:53,037 行け ユシマ博士!」。 160 00:16:58,111 --> 00:17:00,614 見たぞ。 161 00:17:00,614 --> 00:17:02,814 何をするか! 162 00:17:07,187 --> 00:17:09,723 博士 あなたは 宇宙人に利用されているんです! 163 00:17:09,723 --> 00:17:11,658 目を覚ますんです! 164 00:17:11,658 --> 00:17:23,203 ♬~ 165 00:17:23,203 --> 00:17:27,574 おい! ダン 一体 なんということを! やめないか! コラ! 166 00:17:27,574 --> 00:17:29,874 離せ! 離してくれ! 167 00:17:32,412 --> 00:17:34,347 ダン! 168 00:17:34,347 --> 00:17:36,283 ダン 何をする! 169 00:17:36,283 --> 00:17:40,754 ユシマ博士は 地球の大事な頭脳なのよ! 博士は 宇宙人に利用されてるんです。 170 00:17:40,754 --> 00:17:43,423 ダン やめろ! 171 00:17:43,423 --> 00:17:46,326 見たかね? 諸君。 172 00:17:46,326 --> 00:17:49,930 この男は 僕を殺そうとまでしたんだ。 173 00:17:49,930 --> 00:17:52,966 これで はっきりしたでしょう。 174 00:17:52,966 --> 00:17:56,236 この男こそ 宇宙人なんだ! 175 00:17:56,236 --> 00:17:58,436 スパイなんだ! 176 00:18:00,107 --> 00:18:02,542 フルハシ ソガ➡ 177 00:18:02,542 --> 00:18:06,179 ダンを独房に監禁しろ。 (2人)はい! 178 00:18:06,179 --> 00:18:08,115 さあ 来るんだ。 179 00:18:08,115 --> 00:18:11,051 隊長 違います。 この男の言うことを信じてはいけません。 180 00:18:11,051 --> 00:18:15,388 後で ひどい目に遭いますよ! おとなしくしないか! 181 00:18:15,388 --> 00:18:20,894 博士 どうも失礼しました。 182 00:18:20,894 --> 00:18:24,197 フルハシ隊員 宇宙人は博士の方です。 離してください! 183 00:18:24,197 --> 00:18:27,734 こいつは だいぶ重症だな。 184 00:18:27,734 --> 00:18:30,070 どうして 僕の言うことを 信じないんですか? 185 00:18:30,070 --> 00:18:33,073 博士は 宇宙人に操られてる! 186 00:18:33,073 --> 00:18:35,742 あの頭脳は 確かに世界的なものかもしれないが➡ 187 00:18:35,742 --> 00:18:38,211 宇宙人は そこに目を付けたんです! 信じてください! 188 00:18:38,211 --> 00:18:41,581 あんまり騒ぐと これぐらいじゃ済まさんぞ。 189 00:18:41,581 --> 00:18:43,781 行こう。 ああ。 190 00:18:50,090 --> 00:18:56,090 <ついに ビラ星人の宇宙船団が 地球に姿を現した> 191 00:18:57,764 --> 00:19:03,170 「宇宙船団来襲! 全員 戦闘態勢に移れ!」。 192 00:19:03,170 --> 00:19:06,039 ウルトラホーク1号 出動スタンバイ! 193 00:19:06,039 --> 00:19:09,042 アンヌは 連絡要員として本部に残れ。 はい。 194 00:19:09,042 --> 00:19:11,342 行こう。 (一同)はい! 195 00:19:16,383 --> 00:19:20,683 おい! 開けてくれ! 開けてくれ! 196 00:19:24,257 --> 00:19:26,257 デュワッ! 197 00:19:40,073 --> 00:19:42,008 デュワッ! 198 00:19:42,008 --> 00:20:01,361 ♬~ 199 00:20:01,361 --> 00:20:03,361 デュワッ! 200 00:20:15,609 --> 00:20:17,544 デュワッ! 201 00:20:17,544 --> 00:21:19,744 ♬~ 202 00:21:31,117 --> 00:21:33,117 (爆発音) 203 00:21:47,967 --> 00:21:53,640 (爆発音) 204 00:21:53,640 --> 00:22:12,992 ♬~ 205 00:22:12,992 --> 00:22:14,961 デュワッ! 206 00:22:14,961 --> 00:22:32,245 ♬~ 207 00:22:32,245 --> 00:22:35,045 (爆発音) 208 00:22:37,951 --> 00:22:39,951 デュワッ! 209 00:22:45,825 --> 00:22:47,961 デュワッ! デュワッ! 210 00:22:47,961 --> 00:22:49,896 デュワッ! 211 00:22:49,896 --> 00:23:11,918 ♬~ 212 00:23:11,918 --> 00:23:13,853 デュワッ! 213 00:23:13,853 --> 00:23:16,089 デュワッ! 214 00:23:16,089 --> 00:23:18,289 デュワッ! 215 00:23:23,229 --> 00:23:25,229 デュワッ! 216 00:23:27,434 --> 00:23:29,634 デュワッ! 217 00:23:40,947 --> 00:23:43,447 (爆発音) 218 00:23:47,821 --> 00:23:49,821 デュワッ! 219 00:24:14,948 --> 00:24:19,648 あっ。 博士 気が付きましたね。 220 00:24:24,924 --> 00:24:27,594 ここは どこです? 221 00:24:27,594 --> 00:24:29,529 どうして 僕は ここに? 222 00:24:29,529 --> 00:24:33,399 地球防衛軍 極東基地の中ですよ。 223 00:24:33,399 --> 00:24:37,770 私は ロケットに乗っていたのでは? 224 00:24:37,770 --> 00:24:42,609 博士 あなたは ビラ星人の陰謀に 利用されたんです。 225 00:24:42,609 --> 00:24:47,247 あなたを自由に操って この防衛基地を破壊しようとしたんです。 226 00:24:47,247 --> 00:24:51,117 私が この基地を? いいえ 博士が悪いんじゃありません。 227 00:24:51,117 --> 00:24:55,955 ビラ星人が いけなかったんですわ。 ビラ星人も うまいことを考えたもんだ。 228 00:24:55,955 --> 00:24:58,791 博士は 警備の盲点だからね。 229 00:24:58,791 --> 00:25:01,791 (笑い声) 230 00:25:04,397 --> 00:25:08,067 <地球は 今 再び 平和を取り戻した。➡ 231 00:25:08,067 --> 00:25:13,740 この平和が いつまでも続くように 宇宙人の侵略から 地球を守るために➡ 232 00:25:13,740 --> 00:25:16,643 そして 市民の生活を守るために➡ 233 00:25:16,643 --> 00:25:21,080 ウルトラ警備隊は 今日も活躍を続けているのです> 234 00:25:21,080 --> 00:25:27,380 ♬~ 235 00:25:30,223 --> 00:25:58,023 ♬~