1 00:00:02,080 --> 00:00:05,490 マーチン・ショウの公演を実現させたい 隼也は…。 2 00:00:05,490 --> 00:00:09,160 (つばき)あんなショウが 日本でも 見られたらいいのになぁ。 3 00:00:09,160 --> 00:00:12,830 (隼也)僕が必ず 日本に マーチン・ショウを呼んでみせます。 4 00:00:12,830 --> 00:00:18,700 通訳をしていた つばきに 背中を押され 張り切りますが…。 5 00:00:18,700 --> 00:00:20,700 十分 儲けが出る。 6 00:00:20,700 --> 00:00:24,840 なんと 詐欺に引っ掛かり…。 7 00:00:24,840 --> 00:00:28,710 (栞)隼也君を預かっておきながら こんな事になるなんて…。 8 00:00:28,710 --> 00:00:33,410 (てん)これは 社長であり 母親である うちの責任です。 9 00:00:35,480 --> 00:00:38,020 ホンマに 申し訳ありませんでした。 10 00:00:38,020 --> 00:00:42,520 あんたの事は 一から たたき直します。 11 00:00:42,520 --> 00:00:45,190 雑巾がけから やり直しや。 12 00:00:45,190 --> 00:00:47,860 (風太)すんませんでした! 精進します! 13 00:00:47,860 --> 00:00:50,370 すんませんでした! 精進します! 14 00:00:50,370 --> 00:00:54,240 (リリコ)言うたやろ。 恋と仕事は いっしょくたにしたらアカンて。 15 00:00:54,240 --> 00:00:58,110 あの外国のショウも 会社のためや言うてたけど➡ 16 00:00:58,110 --> 00:01:01,010 ホンマは あのお嬢さんに ええとこ 見せたかったんとちゃうか? 17 00:01:01,010 --> 00:01:03,010 そんなんやないわ。 18 00:01:03,010 --> 00:01:05,810 「すいません 師匠 精進します!」 やろ? 19 00:01:05,810 --> 00:01:08,480 はい! すいません 師匠 精進します! 20 00:01:08,480 --> 00:01:11,990 実は 本物のマーチン・ショウが➡ 21 00:01:11,990 --> 00:01:14,790 東京公演を やりたがってるみたいだ。 22 00:01:19,490 --> 00:01:25,490 伊能は 何やら考えているようですが…。 23 00:01:32,510 --> 00:01:34,440 あっ 師匠 お疲れさまです。 24 00:01:34,440 --> 00:01:41,180 キースと別れたアサリは 相方を持たず 漫談家としてデビューしました。 25 00:01:41,180 --> 00:01:43,120 (噴き出す音) あっ…。 26 00:01:43,120 --> 00:01:45,520 (アサリ)このお茶 何やねん! えっ 師匠のお好きな➡ 27 00:01:45,520 --> 00:01:48,860 ぬるめの昆布茶です。 梅干しは どないした言うてんねや。 28 00:01:48,860 --> 00:01:51,190 えっ ちゃんと入ってます。 ちゃうやろ! 29 00:01:51,190 --> 00:01:55,060 今日みたいな ぬくい日ぃは 小梅や。 え? 30 00:01:55,060 --> 00:01:59,070 ほんで 雨の降る日ぃは 干し梅や。 31 00:01:59,070 --> 00:02:01,800 すんません。 今すぐ 入れ替えます。 32 00:02:01,800 --> 00:02:08,140 ♬~ 33 00:02:08,140 --> 00:02:10,650 何で捨ててんねや! 34 00:02:10,650 --> 00:02:13,480 中身 ちゃんと確かめたんか? あっ…。 35 00:02:13,480 --> 00:02:16,150 あ? 中に ご祝儀入ってるかもしれんやろ。 36 00:02:16,150 --> 00:02:18,150 いや…。 37 00:02:19,820 --> 00:02:21,760 ホンマや。 38 00:02:21,760 --> 00:02:24,990 アホ! 外国のショウやりたいとか➡ 39 00:02:24,990 --> 00:02:28,330 浮ついた事ばっかり言うてるから 気ぃ付けへんのや。 40 00:02:28,330 --> 00:02:31,370 師匠! お? お? な… 何や。 41 00:02:31,370 --> 00:02:34,140 マーチン・ショウは ホンマに面白いです。 42 00:02:34,140 --> 00:02:36,500 僕は 今でも やるべきや思てます。 43 00:02:36,500 --> 00:02:39,010 おい 隼也! 隼也! 火鉢の火ぃが消えてるやないか。 44 00:02:39,010 --> 00:02:42,210 炭 持ってこい。 替えます! 失礼します。 45 00:02:49,180 --> 00:02:53,050 専務 ホンマに よろしいんでっか? 46 00:02:53,050 --> 00:02:55,860 ボンに厳しゅうせえ言われたから やってまっけど。 47 00:02:55,860 --> 00:02:59,190 いやいや 構へん 構へん。 あいつは いずれ➡ 48 00:02:59,190 --> 00:03:01,800 この北村を継ぐ身なんや。 49 00:03:01,800 --> 00:03:04,830 あの子のためにも 遠慮のう鍛えたって下さい。 50 00:03:04,830 --> 00:03:07,670 うん。 51 00:03:07,670 --> 00:03:09,670 はあ…。 52 00:03:12,440 --> 00:03:23,080 ♬~ 53 00:03:23,080 --> 00:03:28,490 ♬「出かける時の忘れ物」 54 00:03:28,490 --> 00:03:33,830 ♬「ひょいとつかむ ハンカチのように」 55 00:03:33,830 --> 00:03:39,170 ♬「心の中に すべり込む」 56 00:03:39,170 --> 00:03:45,040 ♬「いちばん ちいさな魔法」 57 00:03:45,040 --> 00:03:49,810 ♬「泣いたり 笑ったり」 58 00:03:49,810 --> 00:03:54,720 ♬「今日も歩き出す」 59 00:03:54,720 --> 00:04:02,790 ♬「ありがとうと言いたい あなたのために」 60 00:04:02,790 --> 00:04:06,660 ♬「ごめんねと言えない」 61 00:04:06,660 --> 00:04:11,660 ♬「あなたのために」 62 00:04:13,440 --> 00:04:21,640 ♬「ありがとうと言える そのときのために」 63 00:04:21,640 --> 00:04:30,350 ♬「ごめんねと言えた あなたの心に」 64 00:04:30,350 --> 00:04:38,650 ♬「パレードは まわり続けてる」 65 00:04:43,030 --> 00:04:46,170 アサリ師匠の漫談も大人気。 66 00:04:46,170 --> 00:04:51,040 キース師匠の新コンビ キース・曙も 東京で大成功や。 67 00:04:51,040 --> 00:04:56,810 25周年に打ち上げる花火は 「東西対抗大漫才大会」で➡ 68 00:04:56,810 --> 00:04:59,710 決まりでよろしいな。 どうですやろ? 皆さん。 69 00:04:59,710 --> 00:05:04,450 (一同)はい。 その漫才大会に加えて…➡ 70 00:05:04,450 --> 00:05:09,320 本物のマーチン・ショウの日本公演を 開催するのは どうだろう? 71 00:05:09,320 --> 00:05:11,630 (万丈目)マーチン・ショウて… ねえ。 72 00:05:11,630 --> 00:05:14,660 伊能さん それは もう…。 前回の一件の時は➡ 73 00:05:14,660 --> 00:05:17,300 正直 僕も まだ早いと思っていた。 74 00:05:17,300 --> 00:05:22,800 だが 改めて 採算と内容について 可能性を検証してみた。 75 00:05:25,470 --> 00:05:27,770 勝算は 十分にあると思う。 76 00:05:30,350 --> 00:05:32,350 日本では まだ➡ 77 00:05:32,350 --> 00:05:37,050 本格的な欧米のショウの開催は していないんだ。 78 00:05:38,820 --> 00:05:44,120 それを うちと北村で 大々的にやりませんか? 79 00:05:46,160 --> 00:05:51,030 東京を皮切りに 全国各地で20万人を動員する。 80 00:05:51,030 --> 00:05:54,670 えっ 20万人!? これが成功すれば➡ 81 00:05:54,670 --> 00:05:59,840 間違いなく 日本の芸能史に 名を刻む事になる。 82 00:05:59,840 --> 00:06:03,810 もちろん 本物の代理人には 顔つなぎはしてあるんだ。 83 00:06:03,810 --> 00:06:08,010 いやいやいや その… 制作資金も ぎょうさん かかりますやろ。 84 00:06:09,650 --> 00:06:12,290 ざっと 50万だ。 85 00:06:12,290 --> 00:06:15,320 50万!? うん。 これは 理想論でしかないんだが➡ 86 00:06:15,320 --> 00:06:19,060 うちと北村で2割ずつ出す。 残りの6割は➡ 87 00:06:19,060 --> 00:06:22,300 隼也君が考えていたとおり 出資者を募って➡ 88 00:06:22,300 --> 00:06:25,130 やろうと思ってるんだ。 いやいやいや。 けどな➡ 89 00:06:25,130 --> 00:06:27,170 いっぺん けちがついたもん やんのはな…。 90 00:06:27,170 --> 00:06:29,640 ええんちゃいますやろか! あのままやったら➡ 91 00:06:29,640 --> 00:06:33,140 何や すっきりせえへんし。 (亀井)ああ… これぞ➡ 92 00:06:33,140 --> 00:06:37,480 「災い転じて福となす」 っちゅうやつかもしれまへんで。 93 00:06:37,480 --> 00:06:39,780 どうだろう? 94 00:06:41,350 --> 00:06:44,350 ねえ! やるとなったら ボンも ほら➡ 95 00:06:44,350 --> 00:06:47,160 アメリカ帰りの力 発揮できるし 喜ばはるわ! 96 00:06:47,160 --> 00:06:52,490 わしも 老骨にむち打って ボンに お供さしてもらいます。 97 00:06:52,490 --> 00:06:58,790 いいえ マーチン・ショウ やるとしても 隼也は 一切 関わらせません。 98 00:07:01,100 --> 00:07:05,770 この話 一旦 預からせてもろて よろしいですか? 99 00:07:05,770 --> 00:07:07,770 もちろん。 100 00:07:14,120 --> 00:07:16,780 すぐに決められんと ホンマ すんません。 101 00:07:16,780 --> 00:07:22,120 いやいや。 だが マーチン・ショウには可能性がある。 102 00:07:22,120 --> 00:07:25,460 それに早くから気付いていた 隼也君の先見の明は➡ 103 00:07:25,460 --> 00:07:28,160 大したもんなんだよ。 104 00:07:29,800 --> 00:07:34,140 だから 隼也君に 手伝ってもらうのも➡ 105 00:07:34,140 --> 00:07:38,010 いいかなと思ったんだが。 ほら ちょうど➡ 106 00:07:38,010 --> 00:07:41,640 例の詐欺師も捕まった事だしね。 107 00:07:41,640 --> 00:07:45,150 お気遣い ありがとうございます。 108 00:07:45,150 --> 00:07:50,350 けど 今 甘やかす訳には いかないんです。 109 00:07:52,490 --> 00:07:56,360 藤吉君なら どうしたかな。 110 00:07:56,360 --> 00:07:58,830 へ? 111 00:07:58,830 --> 00:08:02,830 「隼也 でかした!」って 真っ先に 飛びついたんじゃないかなぁ。 112 00:08:08,100 --> 00:08:12,440 僕は そんな藤吉君に 負けたくないのかもしれないな。 113 00:08:12,440 --> 00:08:55,480 ♬~ 114 00:08:55,480 --> 00:08:59,350 その姿 懐かしなぁ。 亀さん。 115 00:08:59,350 --> 00:09:02,290 ごりょんさんも よう そないしてはったわ。 116 00:09:02,290 --> 00:09:05,090 え? 117 00:09:05,090 --> 00:09:08,430 風鳥亭のにぎわいは➡ 118 00:09:08,430 --> 00:09:12,430 この下足磨きから 始まったようなもんや。 119 00:09:14,100 --> 00:09:17,970 お客さんに 気持ちよう 帰ってもらいたいという想いで➡ 120 00:09:17,970 --> 00:09:21,970 ごりょんさんが始めはったんが 評判なってな。 121 00:09:29,580 --> 00:09:33,790 お待たせしました。 えらい きれいになってますな。 122 00:09:33,790 --> 00:09:37,460 こら 気持ちよう帰れますわ。 ほな おおきに。 123 00:09:37,460 --> 00:09:39,790 こちらこそ ありがとうございました。 124 00:09:39,790 --> 00:09:42,090 どうも。 また どうぞ。 125 00:09:44,130 --> 00:09:47,040 そやったんですか。 126 00:09:47,040 --> 00:09:51,010 今の北村は そうやって ごりょんさんが➡ 127 00:09:51,010 --> 00:09:55,140 コツコツ 積み上げたもんの上に 成り立ってるんやで。 128 00:09:55,140 --> 00:10:00,110 そやから ボンが失うた信頼も➡ 129 00:10:00,110 --> 00:10:05,150 こうやって ちょっとずつ 取り戻していくしかないんや。 130 00:10:05,150 --> 00:10:07,090 はい。 131 00:10:07,090 --> 00:10:11,490 まあ そない言うてもな どんな失敗かて➡ 132 00:10:11,490 --> 00:10:14,160 無駄にはならんもんや。 133 00:10:14,160 --> 00:10:17,200 例のマーチン・ショウも やるかもしれんしなぁ。 134 00:10:17,200 --> 00:10:19,330 え? 135 00:10:19,330 --> 00:10:21,840 アカン 言うてしもた…。 136 00:10:21,840 --> 00:10:24,740 ホンマですか! いや まだ 決まった訳やないからなぁ。 137 00:10:24,740 --> 00:10:27,710 聞かんかった事にしといて。 138 00:10:27,710 --> 00:10:32,180 そやけど ボンのやろうとしてた事は➡ 139 00:10:32,180 --> 00:10:35,180 間違いやなかったいうこっちゃ。 140 00:10:36,850 --> 00:10:39,750 気張んなはれや。 はい。 141 00:10:39,750 --> 00:10:41,720 お疲れさまでした。 142 00:10:41,720 --> 00:10:45,420 (戸の開閉音) 143 00:10:48,200 --> 00:10:50,900 マーチン・ショウ…。 144 00:10:58,710 --> 00:11:01,210 マーチン・ショウ…。 145 00:11:05,480 --> 00:11:09,350 これで ミス・リリコ師匠のお肌も つるつるですわ。 146 00:11:09,350 --> 00:11:12,650 楽しみにしてて下さい。 おおきに ありがとうございました。 147 00:11:12,650 --> 00:11:14,850 おおきに。 148 00:11:18,160 --> 00:11:21,500 あの こんにちは。 149 00:11:21,500 --> 00:11:24,170 つばきさん! 150 00:11:24,170 --> 00:11:27,070 これ つまらないものですが。 151 00:11:27,070 --> 00:11:30,840 おおきに。 ジェイソン・ハミルをかたってた人が➡ 152 00:11:30,840 --> 00:11:35,180 逮捕されたと聞きました。 隼也さん どうしてはるか➡ 153 00:11:35,180 --> 00:11:37,680 気になって。 僕は大丈夫です。 154 00:11:37,680 --> 00:11:41,520 一から 修業 やり直してるところです。 155 00:11:41,520 --> 00:11:44,420 すいません 私のせいで。 156 00:11:44,420 --> 00:11:48,190 とんでもない。 実は うちで 本物のマーチン・ショウを➡ 157 00:11:48,190 --> 00:11:50,860 やるかもしれないんです。 え? 158 00:11:50,860 --> 00:11:54,200 まだ 正式には 決まってへんみたいやけど。 159 00:11:54,200 --> 00:11:59,070 そうでしたか! じゃあ また マーチン・ショウの資料➡ 160 00:11:59,070 --> 00:12:01,800 探してみます。 ホンマですか? 161 00:12:01,800 --> 00:12:04,140 おおきに。 よろしゅうお願いします。 162 00:12:04,140 --> 00:12:06,140 はい! 163 00:12:15,750 --> 00:12:18,450 もっと 肘張りなさい。 はい。 164 00:12:20,690 --> 00:12:24,460 ええか? これは ただの めくりやのうて➡ 165 00:12:24,460 --> 00:12:27,160 芸人さんにとっては 顔みたいなもんや。 166 00:12:27,160 --> 00:12:30,670 けど ぎょうさん書き過ぎて 肩は凝るわ 手ぇはしびれるわ。 167 00:12:30,670 --> 00:12:33,500 泣き言 言うんやない。 168 00:12:33,500 --> 00:12:36,840 お父ちゃんかて 寄席始めた頃は➡ 169 00:12:36,840 --> 00:12:40,170 一枚一枚 自分で書いてはったんえ。 170 00:12:40,170 --> 00:12:56,720 ♬~ 171 00:12:56,720 --> 00:12:58,860 (藤吉)よし。 172 00:12:58,860 --> 00:13:04,130 300人の芸人さん 一人一人の顔を思い浮かべて➡ 173 00:13:04,130 --> 00:13:07,030 書けるようになるまで続けよし。 174 00:13:07,030 --> 00:13:09,000 はい。 175 00:13:09,000 --> 00:13:20,680 ♬~ 176 00:13:20,680 --> 00:13:22,980 (鈴の音) 177 00:13:27,360 --> 00:13:31,160 あの お母ちゃん。 ん? 何え。 178 00:13:31,160 --> 00:13:36,460 もし マーチン・ショウ やる事になったら 僕にも関わらしてもらえませんか。 179 00:13:38,030 --> 00:13:40,500 どんな ちっちゃい事でも ええんです。 180 00:13:40,500 --> 00:13:42,800 もういっぺん チャンス下さい。 181 00:13:44,370 --> 00:13:48,070 お願いします! マーチン・ショウ やらして下さい! 182 00:13:51,150 --> 00:13:53,510 それは できひん。 183 00:13:53,510 --> 00:13:58,390 何で? あれは もともと 僕が言いだした企画や。 184 00:13:58,390 --> 00:14:02,120 まだ 未練あんのか。 185 00:14:02,120 --> 00:14:06,790 未練ない言うたら嘘になる。 あれは 世界最高のショウや。 186 00:14:06,790 --> 00:14:11,130 世界中の誰もが 言葉通じんでも わろて感動できる。 187 00:14:11,130 --> 00:14:13,430 それが マーチン・ショウや。 188 00:14:17,470 --> 00:14:21,810 あんたは その前に やらなアカン事が ぎょうさん ありますやろ。 189 00:14:21,810 --> 00:14:24,150 また それや。 まだ お父ちゃんに➡ 190 00:14:24,150 --> 00:14:27,480 お金も返しきってないんやで。 そやからこそ➡ 191 00:14:27,480 --> 00:14:30,320 何か 力になりたいんや。 あのショウ 見た事あんの➡ 192 00:14:30,320 --> 00:14:34,160 僕だけやで。 あんたが 今 やらなアカンのは➡ 193 00:14:34,160 --> 00:14:39,330 しっかり 地ぃに足つけて 一から修業し直す事や。 194 00:14:39,330 --> 00:14:44,530 そやさかい あんたに マーチン・ショウは やらせまへん。 195 00:14:46,100 --> 00:14:53,400 厳しさこそが親心だと てんは 信じていました。