1 00:00:02,203 --> 00:00:06,674 ゆっくり休んで 丈夫な めんこい やや子産んで…。 2 00:00:06,674 --> 00:00:08,674 なぇ おみつ…。 3 00:00:10,511 --> 00:00:13,511 姉ちゃん…。 4 00:00:15,850 --> 00:00:18,185 おみつ…。 5 00:00:18,185 --> 00:00:26,485 ♬~ 6 00:00:33,434 --> 00:00:38,639 娘の華が生まれて はや4か月がたちました。 7 00:00:38,639 --> 00:00:42,176 (華の泣き声) (音)はいは~い 今 行くでね。 8 00:00:42,176 --> 00:00:45,846 (裕一)おはよう~ おはよう 華ちゃん。 9 00:00:45,846 --> 00:00:48,649 おむつ 替えますか? うん? 10 00:00:48,649 --> 00:00:52,019 あ~ そうでしゅか~。 はい よしよし…。 11 00:00:52,019 --> 00:00:56,190 おはよう。 おむつ替えとくね。 あ~ そうでしゅか。 12 00:00:56,190 --> 00:00:58,526 すぐ ごはん用意するね。 うん。 13 00:00:58,526 --> 00:01:02,530 あ~ そうでしゅか。 華ちゃん 今日もかわいいでしゅね。 14 00:01:02,530 --> 00:01:04,665 チュッ チュッ チュ~。 15 00:01:04,665 --> 00:01:06,600 チュッ。 あうあ あいや… あっ うれしいの? 16 00:01:06,600 --> 00:01:08,536 うれしい? うれしい? 17 00:01:08,536 --> 00:01:14,875 ♬~ 18 00:01:14,875 --> 00:01:20,214 ♬「泣いて 生まれて 響く命」 19 00:01:20,214 --> 00:01:25,686 ♬「きっと嬉しくて 笑っているんだ」 20 00:01:25,686 --> 00:01:31,225 ♬「僕らはきっと 出逢うでしょう」 21 00:01:31,225 --> 00:01:37,331 ♬「手を引き 背を押し 出逢うでしょう」 22 00:01:37,331 --> 00:01:45,206 ♬「きっといつか今日の日も 意味を持って ほら」 23 00:01:45,206 --> 00:01:48,943 ♬「耳をすませば」 24 00:01:48,943 --> 00:01:54,648 ♬「星の見えない日々を 超えるたびに」 25 00:01:54,648 --> 00:02:00,354 ♬「互い照らすその意味を 知るのでしょう」 26 00:02:00,354 --> 00:02:03,390 ♬「愛する人よ」 27 00:02:03,390 --> 00:02:06,160 ♬「親愛なる友よ」 28 00:02:06,160 --> 00:02:12,366 ♬「遠くまで 響くはエール」 29 00:02:12,366 --> 00:02:17,238 ♬「朝も昼も夜もずっと そこにある」 30 00:02:17,238 --> 00:02:23,010 ♬「暗闇にほら響け 一番星」 31 00:02:23,010 --> 00:02:28,916 ♬「愛する人よ 親愛なる友よ」 32 00:02:28,916 --> 00:02:36,557 ♬「星影に 響くはエール」 33 00:02:36,557 --> 00:02:40,160 「船頭可愛いや」の大ヒットで➡ 34 00:02:40,160 --> 00:02:44,999 裕一は 悠々自適な生活を 送れるようになっていました。 35 00:02:44,999 --> 00:02:48,836 裕一さん… 裕一さん 行かなくていいの? 36 00:02:48,836 --> 00:02:53,007 (笑い声) 裕一さん。 37 00:02:53,007 --> 00:02:57,177 あ~ いいね…。 お~い…。 裕一さん。 38 00:02:57,177 --> 00:02:59,513 うんうん…。 うん? へえ~ そうなの。 39 00:02:59,513 --> 00:03:03,851 裕一さん 華のことは私に任せて。 そろそろ 締め切りでしょ? 40 00:03:03,851 --> 00:03:08,355 大丈夫 大丈夫 頭の中で出来上がってるもんね。 41 00:03:08,355 --> 00:03:11,025 廿日市さんに せっつかれても知らんよ。 42 00:03:11,025 --> 00:03:14,662 (泣き声) あ~ 何で 泣いちゃうの? え~? 43 00:03:14,662 --> 00:03:19,366 あっ ちょっ…。 まあまあ そうね。 うん… うん。 44 00:03:19,366 --> 00:03:22,670 分かったよ 分かった 分かった。 45 00:03:22,670 --> 00:03:26,040 (泣き声) 46 00:03:26,040 --> 00:03:29,910 う~ん ねえ そうなの。 47 00:03:29,910 --> 00:03:34,481 よし! 48 00:03:34,481 --> 00:03:39,320 ここで やるの? ここで やりたいの。 49 00:03:39,320 --> 00:03:44,158 あれ? え~っと 最初 何だっけ? あれ? 50 00:03:44,158 --> 00:03:49,029 よそで やったら? う~ん… 分かった 分かった。 51 00:03:49,029 --> 00:03:53,634 華ちゃん! 華ちゃん ちょっと待っててね 待っててね。 52 00:03:53,634 --> 00:03:55,569 すぐ帰ってくるからね。 行ってらっしゃい。 53 00:03:55,569 --> 00:04:08,015 ♬「夢もぬれましょ 潮風夜風」 54 00:04:08,015 --> 00:04:14,188 うちの華ちゃんはね 目は音で 鼻は僕にそっくりなんだ。 55 00:04:14,188 --> 00:04:17,224 あと 口元も! (恵)そうだったっけ? 56 00:04:17,224 --> 00:04:21,362 華が生まれたばっかしの頃は 高いラの音で泣いてたんだ。 57 00:04:21,362 --> 00:04:24,398 もう それがかわいくて かわいくて。 58 00:04:24,398 --> 00:04:29,236 将来は 音に似て 歌のうまい子になんじゃないかな? 59 00:04:29,236 --> 00:04:34,808 そうなるといいわね~。 ねえ~! エヘヘ。 華ちゃ~ん。 60 00:04:34,808 --> 00:04:36,844 (保)裕一君。 は~い 華? 61 00:04:36,844 --> 00:04:40,614 ちょっといい? こちら うちの常連さん。 62 00:04:40,614 --> 00:04:44,485 こちらが「船頭可愛いや」を作曲した 古山裕一さん。 63 00:04:44,485 --> 00:04:48,489 お会いできて光栄です。 「船頭可愛いや」 毎日 聴いてます! 64 00:04:48,489 --> 00:04:51,825 え~ 本当ですか!? ありがとうございます。 65 00:04:51,825 --> 00:04:55,629 すごいですね… 今も ご作曲中ですか? 66 00:04:55,629 --> 00:04:57,564 ええ まあ! フフフ。 はあ~! 67 00:04:57,564 --> 00:05:01,502 こんなところで作曲できるなんて すごいですね! 68 00:05:01,502 --> 00:05:06,840 裕一君は天才ですから こんなところでも いい曲 書いちゃうんですよ。 69 00:05:06,840 --> 00:05:12,513 あ~ でも それがね 聞いて下さいよ。 実はね 最近 娘が生まれましてね➡ 70 00:05:12,513 --> 00:05:16,383 目は妻似なんですが 鼻と口元は僕にそっくりで…。 71 00:05:16,383 --> 00:05:21,221 また始まった。 私も近頃 孫が生まれまして。 72 00:05:21,221 --> 00:05:25,659 まあ~ かわいくて かわいくて。 うん! 73 00:05:25,659 --> 00:05:29,530 ご両親もさぞ お喜びでしょうな。 74 00:05:29,530 --> 00:05:32,466 あ~ 裕一君 忙しいからね まだ一度もね…。 75 00:05:32,466 --> 00:05:36,804 いけません! 早く会わせてあげないと。 76 00:05:36,804 --> 00:05:41,104 ねえ? フフフ…。 (保)すぐだもんね。 77 00:05:47,815 --> 00:05:52,619 お帰りなさ~い。 78 00:05:52,619 --> 00:05:56,490 ただいま。 79 00:05:56,490 --> 00:05:59,326 どうしたの? 暗い顔して。 80 00:05:59,326 --> 00:06:01,995 うん? 今ね バンブーのお客さんに➡ 81 00:06:01,995 --> 00:06:05,295 両親に 孫 早く会わせないと って言われた。 82 00:06:06,867 --> 00:06:08,867 そっか…。 83 00:06:11,638 --> 00:06:15,509 そうだ。 裕一さんの恩師から 手紙 届いとったよ。 84 00:06:15,509 --> 00:06:17,509 恩師? うん。 85 00:06:22,015 --> 00:06:25,515 えっ!? と… 藤堂先生! 86 00:06:33,293 --> 00:06:38,131 (藤堂)「お元気ですか? 『船頭可愛いや』 こちらでも よく流れていますよ。➡ 87 00:06:38,131 --> 00:06:43,470 大流行 まことに おめでとうございます」。 えっ 聴いてくれたんだ。 88 00:06:43,470 --> 00:06:50,978 (藤堂)「さて この度 福島にある小学校が 新しく校歌を作ることになりました。➡ 89 00:06:50,978 --> 00:06:58,151 つきましては その校歌を是非 古山君に作曲して頂きたいのです」。 90 00:06:58,151 --> 00:07:01,822 ねえ… 僕に 校歌作ってくれって。 91 00:07:01,822 --> 00:07:04,625 校歌? うん。 92 00:07:04,625 --> 00:07:07,528 ふるさとの校歌を作れるなんて すてきな話だね。 93 00:07:07,528 --> 00:07:14,728 いや うれしいけど… ねえ? い… いいのかな? 94 00:07:16,637 --> 00:07:20,637 裕一さんにしか作れないものが あるんじゃない? 95 00:07:22,509 --> 00:07:31,151 それに 大恩人の藤堂先生のご依頼を 断るなんて罰が当たるわ。 96 00:07:31,151 --> 00:07:34,054 うん…。 97 00:07:34,054 --> 00:07:37,457 そうだね! 98 00:07:37,457 --> 00:07:40,794 そうだね。 99 00:07:40,794 --> 00:07:45,132 藤堂先生からの作曲依頼を 引き受けた裕一は➡ 100 00:07:45,132 --> 00:07:50,003 音と一緒に 故郷の校歌を書き上げました。 101 00:07:50,003 --> 00:07:55,003 ♬「信夫の山」 102 00:08:03,550 --> 00:08:08,488 うわ~ う~ コンコン。 フフフ…。 103 00:08:08,488 --> 00:08:11,358 華ちゃ~ん。 ただいま~。 お帰り。 104 00:08:11,358 --> 00:08:14,995 これ 裕一さん。 うん? ありがとう。 105 00:08:14,995 --> 00:08:17,898 華ちゃんは どうして そんなに…。 106 00:08:17,898 --> 00:08:22,098 おっ! ねえ 藤堂先生だよ。 107 00:08:26,707 --> 00:08:29,009 うん。 「前略 古山君➡ 108 00:08:29,009 --> 00:08:32,879 大変すばらしい曲を作って頂き ありがとうございました」って。 109 00:08:32,879 --> 00:08:36,750 当然よ。 「教師一同 皆 古山君の曲に➡ 110 00:08:36,750 --> 00:08:42,122 大変感動しています。 え~ つきましては 関係者各位を招待し➡ 111 00:08:42,122 --> 00:08:46,593 校歌完成披露会を開催したい」…。 112 00:08:46,593 --> 00:08:51,798 「音さんや娘さんも一緒に 是非 ご参加下さい」。 113 00:08:51,798 --> 00:08:54,835 これ 福島来いってことだよね? 114 00:08:54,835 --> 00:08:58,472 うん。 うん…。 115 00:08:58,472 --> 00:09:01,975 えっ? えっ? 116 00:09:01,975 --> 00:09:04,175 母さん…。 117 00:09:09,316 --> 00:09:11,251 (せきばらい) 118 00:09:11,251 --> 00:09:17,491 (まさ)「裕一へ 無沙汰をしています。 お変わりありませんか?➡ 119 00:09:17,491 --> 00:09:25,365 藤堂先生から 裕一が 小学校の校歌を作曲したと聞きました。➡ 120 00:09:25,365 --> 00:09:31,004 どうぞ この機会に 是非 福島に来てはいかがですか?➡ 121 00:09:31,004 --> 00:09:36,576 皆さんに会えるのを心待ちにしています」。 122 00:09:36,576 --> 00:09:40,447 裕一さん。 123 00:09:40,447 --> 00:09:42,647 うん…。 124 00:09:49,156 --> 00:09:52,959 どうしようかな…。 125 00:09:52,959 --> 00:09:56,830 (藤丸)あ~ どうなってんのよ! (台をたたく音) たたかないでよ。 126 00:09:56,830 --> 00:10:01,468 「船頭可愛いや」は もともと私の歌なのよ。 うん。 127 00:10:01,468 --> 00:10:05,972 なのに売れたのは 双浦 環さんのおかげ。 いやいや そんなこと…。 128 00:10:05,972 --> 00:10:08,008 納得できな~い! そんなことないって…。 129 00:10:08,008 --> 00:10:10,310 ど… どこ行くの? バカ野郎~! 130 00:10:10,310 --> 00:10:12,612 ちょっと! ちょっと…。 (鉄男)藤丸ちゃん。 131 00:10:12,612 --> 00:10:15,515 「船頭可愛いや」は私の歌~! ごめんなさい ごめんなさい…。 132 00:10:15,515 --> 00:10:19,820 分かったから 分かったから…。 (鉄男)何やってんの。 133 00:10:19,820 --> 00:10:23,623 すごいな…。 (鉄男)藤丸さんは売れてっからいいよ。 134 00:10:23,623 --> 00:10:25,559 俺は 相変わらずヒット曲なしだ。 135 00:10:25,559 --> 00:10:28,829 ヒット作がないのは 詞が下手だからじゃないの? 136 00:10:28,829 --> 00:10:32,499 ちょっ…。 ああ!? いやいや いやいや…。 137 00:10:32,499 --> 00:10:35,836 (木枯)いい詞が出来たら 俺が曲つけるよ。 あれ? 木枯君。 138 00:10:35,836 --> 00:10:38,872 木枯さん いらっしゃい。 久しぶり! 何します? 139 00:10:38,872 --> 00:10:44,344 あ~ とりあえず 酒と 大根と はんぺん。 (鉄男)はい。 140 00:10:44,344 --> 00:10:46,279 あれ? あっ 藤丸さん? 141 00:10:46,279 --> 00:10:48,515 そうそう! 初めまして。 142 00:10:48,515 --> 00:10:51,351 木枯君。 初めまして。 143 00:10:51,351 --> 00:10:57,023 ねえねえ あのさ… 急なんだけどさ 実家帰ることってある? 144 00:10:57,023 --> 00:11:00,894 何だ いきなり。 前にも話しただろ? うん? 145 00:11:00,894 --> 00:11:04,898 俺は家を捨ててきたって。 あ~! 146 00:11:04,898 --> 00:11:07,534 あっ そうそう… そうだった。 ごめん ごめん。 147 00:11:07,534 --> 00:11:13,673 あ~。 でも 時々さ 無性に 母ちゃんのこと思い出すんだよね~。 148 00:11:13,673 --> 00:11:17,043 夜中になるとさ 母ちゃんが作ってくれた➡ 149 00:11:17,043 --> 00:11:19,880 芋の煮っころがしが 食べたくなったりして。 150 00:11:19,880 --> 00:11:24,384 私は 亡くなったおばあちゃんが 作ってくれたお雑煮➡ 151 00:11:24,384 --> 00:11:26,419 食べたくなる時がある。 152 00:11:26,419 --> 00:11:32,626 俺も 時々 母親の夢見るよ。 本当に優しくしてくれた。 153 00:11:32,626 --> 00:11:36,496 う~ん… そうだね。 154 00:11:36,496 --> 00:11:43,837 どうした? 福島 帰んのか? いや いや… う~ん どうかな? 155 00:11:43,837 --> 00:11:48,708 ♬「かえりたいのに かえらない」 うるさいな。 156 00:11:48,708 --> 00:11:53,513 ♬「男のやせ我慢」 うるさい… う~! うるさいよ もう! 157 00:11:53,513 --> 00:11:55,849 名曲ね~! 名曲じゃない…。 158 00:11:55,849 --> 00:11:59,649 うるさい人たちばっかりだよ もう。 名曲よ。 159 00:12:07,460 --> 00:12:10,030 ♬~ 160 00:12:10,030 --> 00:12:14,534 (三郎)おめえが捨てたって 俺は おめえを捨てねえ。 安心しろ。 161 00:12:14,534 --> 00:12:19,206 (浩二)兄さんが出てったら この家 どうなっか分かってんだろ?➡ 162 00:12:19,206 --> 00:12:22,042 なあ 答えろよ! 163 00:12:22,042 --> 00:12:28,042 (まさ)あなたには無理! ここにいて… そばにいて! 164 00:12:35,989 --> 00:12:38,325 ねえ…。 165 00:12:38,325 --> 00:12:42,829 やっぱり 福島行ってみん? 166 00:12:42,829 --> 00:12:45,498 う~ん…。 167 00:12:45,498 --> 00:12:49,798 いや どんな顔して会えばいいのか 分かんないよ。 168 00:12:54,007 --> 00:12:57,878 ごめん。 もう少しだけ考えさせて。 169 00:12:57,878 --> 00:12:59,878 うん。 170 00:13:26,539 --> 00:13:28,539 (カメラのシャッター音) 171 00:13:34,814 --> 00:13:38,685 福島のことなんだけどさ…➡ 172 00:13:38,685 --> 00:13:43,156 やっぱ このままってわけには いかないと思う。 173 00:13:43,156 --> 00:13:47,027 そうだね。 174 00:13:47,027 --> 00:13:56,169 華が おっきくなった時 父さんのふるさとは福島なんだぞって➡ 175 00:13:56,169 --> 00:14:01,007 胸張って言いたい。 176 00:14:01,007 --> 00:14:04,511 うん。 177 00:14:04,511 --> 00:14:06,811 音は どう思う? 178 00:14:09,182 --> 00:14:16,523 私は… 早くに お父さんが亡くなってるでしょう? 179 00:14:16,523 --> 00:14:20,523 お父さんに 恩返ししたかった。 180 00:14:22,862 --> 00:14:30,062 裕一さんが お父さん お母さんに 親孝行できたらいいなって思っとるよ。 181 00:14:38,311 --> 00:14:40,311 帰ろうか。 182 00:14:42,816 --> 00:14:44,751 うん! 183 00:14:44,751 --> 00:14:56,363 ♬~ 184 00:14:56,363 --> 00:14:59,366 おい 来たど。 185 00:14:59,366 --> 00:15:02,168 古山裕一さんですね? あっ… はい。 186 00:15:02,168 --> 00:15:04,504 この度は福島への凱旋 まことに おめでとうございます。 187 00:15:04,504 --> 00:15:10,504 あ… ありがとうございます。 古山様 お待ちしておりました。 どうぞ。 188 00:15:13,179 --> 00:15:16,850 (藤堂)古山! あっ 藤堂先生! 189 00:15:16,850 --> 00:15:21,521 よく来てくれたな。 音さんも。 190 00:15:21,521 --> 00:15:26,221 藤堂先生との再会を喜ぶ裕一でした。