1 00:00:02,202 --> 00:00:07,407 娘の華が生まれて はや4か月がたちました。 2 00:00:07,407 --> 00:00:10,944 (華の泣き声) (音)はいは~い 今 行くでね。 3 00:00:10,944 --> 00:00:14,615 (裕一)おはよう~ おはよう 華ちゃん。 4 00:00:14,615 --> 00:00:17,417 おむつ 替えますか? うん? 5 00:00:17,417 --> 00:00:20,787 あ~ そうでしゅか~。 はい よしよし…。 6 00:00:20,787 --> 00:00:24,958 おはよう。 おむつ替えとくね。 あ~ そうでしゅか。 7 00:00:24,958 --> 00:00:27,294 すぐ ごはん用意するね。 うん。 8 00:00:27,294 --> 00:00:31,298 あ~ そうでしゅか。 華ちゃん 今日もかわいいでしゅね。 9 00:00:31,298 --> 00:00:33,433 チュッ チュッ チュ~。 10 00:00:33,433 --> 00:00:35,369 チュッ。 あうあ あいや… あっ うれしいの? 11 00:00:35,369 --> 00:00:37,304 うれしい? うれしい? 12 00:00:37,304 --> 00:00:43,644 ♬~ 13 00:00:43,644 --> 00:00:48,982 ♬「泣いて 生まれて 響く命」 14 00:00:48,982 --> 00:00:54,454 ♬「きっと嬉しくて 笑っているんだ」 15 00:00:54,454 --> 00:00:59,993 ♬「僕らはきっと 出逢うでしょう」 16 00:00:59,993 --> 00:01:06,099 ♬「手を引き 背を押し 出逢うでしょう」 17 00:01:06,099 --> 00:01:13,974 ♬「きっといつか今日の日も 意味を持って ほら」 18 00:01:13,974 --> 00:01:17,711 ♬「耳をすませば」 19 00:01:17,711 --> 00:01:23,417 ♬「星の見えない日々を 超えるたびに」 20 00:01:23,417 --> 00:01:29,122 ♬「互い照らすその意味を 知るのでしょう」 21 00:01:29,122 --> 00:01:32,159 ♬「愛する人よ」 22 00:01:32,159 --> 00:01:34,928 ♬「親愛なる友よ」 23 00:01:34,928 --> 00:01:41,134 ♬「遠くまで 響くはエール」 24 00:01:41,134 --> 00:01:46,006 ♬「朝も昼も夜もずっと そこにある」 25 00:01:46,006 --> 00:01:51,778 ♬「暗闇にほら響け 一番星」 26 00:01:51,778 --> 00:01:57,684 ♬「愛する人よ 親愛なる友よ」 27 00:01:57,684 --> 00:02:05,325 ♬「星影に 響くはエール」 28 00:02:05,325 --> 00:02:08,929 「船頭可愛いや」の大ヒットで➡ 29 00:02:08,929 --> 00:02:13,767 裕一は 悠々自適な生活を 送れるようになっていました。 30 00:02:13,767 --> 00:02:17,604 裕一さん… 裕一さん 行かなくていいの? 31 00:02:17,604 --> 00:02:21,775 (笑い声) 裕一さん。 32 00:02:21,775 --> 00:02:25,946 あ~ いいね…。 お~い…。 裕一さん。 33 00:02:25,946 --> 00:02:28,281 うんうん…。 うん? へえ~ そうなの。 34 00:02:28,281 --> 00:02:32,619 裕一さん 華のことは私に任せて。 そろそろ 締め切りでしょ? 35 00:02:32,619 --> 00:02:37,124 大丈夫 大丈夫 頭の中で出来上がってるもんね。 36 00:02:37,124 --> 00:02:39,793 廿日市さんに せっつかれても知らんよ。 37 00:02:39,793 --> 00:02:43,430 (泣き声) あ~ 何で 泣いちゃうの? え~? 38 00:02:43,430 --> 00:02:48,135 あっ ちょっ…。 まあまあ そうね。 うん… うん。 39 00:02:48,135 --> 00:02:51,438 分かったよ 分かった 分かった。 40 00:02:51,438 --> 00:02:54,808 (泣き声) 41 00:02:54,808 --> 00:02:58,679 う~ん ねえ そうなの。 42 00:02:58,679 --> 00:03:03,250 よし! 43 00:03:03,250 --> 00:03:08,088 ここで やるの? ここで やりたいの。 44 00:03:08,088 --> 00:03:12,926 あれ? え~っと 最初 何だっけ? あれ? 45 00:03:12,926 --> 00:03:17,798 よそで やったら? う~ん… 分かった 分かった。 46 00:03:17,798 --> 00:03:22,402 華ちゃん! 華ちゃん ちょっと待っててね 待っててね。 47 00:03:22,402 --> 00:03:24,337 すぐ帰ってくるからね。 行ってらっしゃい。 48 00:03:24,337 --> 00:03:36,783 ♬「夢もぬれましょ 潮風夜風」 49 00:03:36,783 --> 00:03:42,956 うちの華ちゃんはね 目は音で 鼻は僕にそっくりなんだ。 50 00:03:42,956 --> 00:03:45,992 あと 口元も! (恵)そうだったっけ? 51 00:03:45,992 --> 00:03:50,130 華が生まれたばっかしの頃は 高いラの音で泣いてたんだ。 52 00:03:50,130 --> 00:03:53,166 もう それがかわいくて かわいくて。 53 00:03:53,166 --> 00:03:58,004 将来は 音に似て 歌のうまい子になんじゃないかな? 54 00:03:58,004 --> 00:04:03,577 そうなるといいわね~。 ねえ~! エヘヘ。 華ちゃ~ん。 55 00:04:03,577 --> 00:04:05,612 (保)裕一君。 は~い 華? 56 00:04:05,612 --> 00:04:09,382 ちょっといい? こちら うちの常連さん。 57 00:04:09,382 --> 00:04:13,253 こちらが「船頭可愛いや」を作曲した 古山裕一さん。 58 00:04:13,253 --> 00:04:17,257 お会いできて光栄です。 「船頭可愛いや」 毎日 聴いてます! 59 00:04:17,257 --> 00:04:20,594 え~ 本当ですか!? ありがとうございます。 60 00:04:20,594 --> 00:04:24,397 すごいですね… 今も ご作曲中ですか? 61 00:04:24,397 --> 00:04:26,333 ええ まあ! フフフ。 はあ~! 62 00:04:26,333 --> 00:04:30,270 こんなところで作曲できるなんて すごいですね! 63 00:04:30,270 --> 00:04:35,609 裕一君は天才ですから こんなところでも いい曲 書いちゃうんですよ。 64 00:04:35,609 --> 00:04:41,281 あ~ でも それがね 聞いて下さいよ。 実はね 最近 娘が生まれましてね➡ 65 00:04:41,281 --> 00:04:45,152 目は妻似なんですが 鼻と口元は僕にそっくりで…。 66 00:04:45,152 --> 00:04:49,990 また始まった。 私も近頃 孫が生まれまして。 67 00:04:49,990 --> 00:04:54,427 まあ~ かわいくて かわいくて。 うん! 68 00:04:54,427 --> 00:04:58,298 ご両親もさぞ お喜びでしょうな。 69 00:04:58,298 --> 00:05:01,234 あ~ 裕一君 忙しいからね まだ一度もね…。 70 00:05:01,234 --> 00:05:05,572 いけません! 早く会わせてあげないと。 71 00:05:05,572 --> 00:05:09,876 ねえ? フフフ…。 (保)すぐだもんね。 72 00:05:16,583 --> 00:05:21,388 お帰りなさ~い。 73 00:05:21,388 --> 00:05:25,258 ただいま。 74 00:05:25,258 --> 00:05:28,094 どうしたの? 暗い顔して。 75 00:05:28,094 --> 00:05:30,764 うん? 今ね バンブーのお客さんに➡ 76 00:05:30,764 --> 00:05:34,067 両親に 孫 早く会わせないと って言われた。 77 00:05:35,635 --> 00:05:37,637 そっか…。 78 00:05:40,407 --> 00:05:44,277 そうだ。 裕一さんの恩師から 手紙 届いとったよ。 79 00:05:44,277 --> 00:05:46,279 恩師? うん。 80 00:05:50,784 --> 00:05:54,287 えっ!? と… 藤堂先生! 81 00:06:02,062 --> 00:06:06,900 (藤堂)「お元気ですか? 『船頭可愛いや』 こちらでも よく流れていますよ。➡ 82 00:06:06,900 --> 00:06:12,239 大流行 まことに おめでとうございます」。 えっ 聴いてくれたんだ。 83 00:06:12,239 --> 00:06:19,746 (藤堂)「さて この度 福島にある小学校が 新しく校歌を作ることになりました。➡ 84 00:06:19,746 --> 00:06:26,920 つきましては その校歌を是非 古山君に作曲して頂きたいのです」。 85 00:06:26,920 --> 00:06:30,590 ねえ… 僕に 校歌作ってくれって。 86 00:06:30,590 --> 00:06:33,393 校歌? うん。 87 00:06:33,393 --> 00:06:36,296 ふるさとの校歌を作れるなんて すてきな話だね。 88 00:06:36,296 --> 00:06:43,503 いや うれしいけど… ねえ? い… いいのかな? 89 00:06:45,405 --> 00:06:49,409 裕一さんにしか作れないものが あるんじゃない? 90 00:06:51,278 --> 00:06:59,920 それに 大恩人の藤堂先生のご依頼を 断るなんて罰が当たるわ。 91 00:06:59,920 --> 00:07:02,822 うん…。 92 00:07:02,822 --> 00:07:06,226 そうだね! 93 00:07:06,226 --> 00:07:09,562 そうだね。 94 00:07:09,562 --> 00:07:13,900 藤堂先生からの作曲依頼を 引き受けた裕一は➡ 95 00:07:13,900 --> 00:07:18,772 音と一緒に 故郷の校歌を書き上げました。 96 00:07:18,772 --> 00:07:23,777 ♬「信夫の山」 97 00:07:32,319 --> 00:07:37,257 うわ~ う~ コンコン。 フフフ…。 98 00:07:37,257 --> 00:07:40,126 華ちゃ~ん。 ただいま~。お帰り。 99 00:07:40,126 --> 00:07:43,763 これ 裕一さん。 うん? ありがとう。 100 00:07:43,763 --> 00:07:46,666 華ちゃんは どうして そんなに…。 101 00:07:46,666 --> 00:07:50,870 おっ! ねえ 藤堂先生だよ。 102 00:07:55,475 --> 00:07:57,777 うん。 「前略 古山君➡ 103 00:07:57,777 --> 00:08:01,648 大変すばらしい曲を作って頂き ありがとうございました」って。 104 00:08:01,648 --> 00:08:05,518 当然よ。 「教師一同 皆 古山君の曲に➡ 105 00:08:05,518 --> 00:08:10,890 大変感動しています。 え~ つきましては 関係者各位を招待し➡ 106 00:08:10,890 --> 00:08:15,362 校歌完成披露会を開催したい」…。 107 00:08:15,362 --> 00:08:20,567 「音さんや娘さんも一緒に 是非 ご参加下さい」。 108 00:08:20,567 --> 00:08:23,603 これ 福島来いってことだよね? 109 00:08:23,603 --> 00:08:27,240 うん。 うん…。 110 00:08:27,240 --> 00:08:30,744 えっ? えっ? 111 00:08:30,744 --> 00:08:32,946 母さん…。 112 00:08:38,084 --> 00:08:40,019 (せきばらい) 113 00:08:40,019 --> 00:08:46,259 (まさ)「裕一へ 無沙汰をしています。 お変わりありませんか?➡ 114 00:08:46,259 --> 00:08:54,134 藤堂先生から 裕一が 小学校の校歌を作曲したと聞きました。➡ 115 00:08:54,134 --> 00:08:59,773 どうぞ この機会に 是非 福島に来てはいかがですか?➡ 116 00:08:59,773 --> 00:09:05,345 皆さんに会えるのを心待ちにしています」。 117 00:09:05,345 --> 00:09:09,215 裕一さん。 118 00:09:09,215 --> 00:09:11,418 うん…。 119 00:09:17,924 --> 00:09:21,728 どうしようかな…。 120 00:09:21,728 --> 00:09:25,598 (藤丸)あ~ どうなってんのよ! (台をたたく音)たたかないでよ。 121 00:09:25,598 --> 00:09:30,236 「船頭可愛いや」は もともと私の歌なのよ。 うん。 122 00:09:30,236 --> 00:09:34,741 なのに売れたのは 双浦 環さんのおかげ。 いやいや そんなこと…。 123 00:09:34,741 --> 00:09:36,776 納得できな~い! そんなことないって…。 124 00:09:36,776 --> 00:09:39,078 ど… どこ行くの? バカ野郎~! 125 00:09:39,078 --> 00:09:41,381 ちょっと! ちょっと…。 (鉄男)藤丸ちゃん。 126 00:09:41,381 --> 00:09:44,284 「船頭可愛いや」は私の歌~! ごめんなさい ごめんなさい…。 127 00:09:44,284 --> 00:09:48,588 分かったから 分かったから…。 (鉄男)何やってんの。 128 00:09:48,588 --> 00:09:52,392 すごいな…。 (鉄男)藤丸さんは売れてっからいいよ。 129 00:09:52,392 --> 00:09:54,327 俺は 相変わらずヒット曲なしだ。 130 00:09:54,327 --> 00:09:57,597 ヒット作がないのは 詞が下手だからじゃないの? 131 00:09:57,597 --> 00:10:01,267 ちょっ…。 ああ!?いやいや いやいや…。 132 00:10:01,267 --> 00:10:04,604 (木枯)いい詞が出来たら 俺が曲つけるよ。 あれ? 木枯君。 133 00:10:04,604 --> 00:10:07,640 木枯さん いらっしゃい。 久しぶり!何します? 134 00:10:07,640 --> 00:10:13,112 あ~ とりあえず 酒と 大根と はんぺん。 (鉄男)はい。 135 00:10:13,112 --> 00:10:15,048 あれ? あっ 藤丸さん? 136 00:10:15,048 --> 00:10:17,283 そうそう! 初めまして。 137 00:10:17,283 --> 00:10:20,120 木枯君。 初めまして。 138 00:10:20,120 --> 00:10:25,792 ねえねえ あのさ… 急なんだけどさ 実家帰ることってある? 139 00:10:25,792 --> 00:10:29,662 何だ いきなり。 前にも話しただろ? うん? 140 00:10:29,662 --> 00:10:33,666 俺は家を捨ててきたって。 あ~! 141 00:10:33,666 --> 00:10:36,302 あっ そうそう… そうだった。 ごめん ごめん。 142 00:10:36,302 --> 00:10:42,442 あ~。 でも 時々さ 無性に 母ちゃんのこと思い出すんだよね~。 143 00:10:42,442 --> 00:10:45,812 夜中になるとさ 母ちゃんが作ってくれた➡ 144 00:10:45,812 --> 00:10:48,648 芋の煮っころがしが 食べたくなったりして。 145 00:10:48,648 --> 00:10:53,153 私は 亡くなったおばあちゃんが 作ってくれたお雑煮➡ 146 00:10:53,153 --> 00:10:55,188 食べたくなる時がある。 147 00:10:55,188 --> 00:11:01,394 俺も 時々 母親の夢見るよ。 本当に優しくしてくれた。 148 00:11:01,394 --> 00:11:05,265 う~ん… そうだね。 149 00:11:05,265 --> 00:11:12,605 どうした? 福島 帰んのか? いや いや… う~ん どうかな? 150 00:11:12,605 --> 00:11:17,477 ♬「かえりたいのに かえらない」 うるさいな。 151 00:11:17,477 --> 00:11:22,282 ♬「男のやせ我慢」 うるさい… う~! うるさいよ もう! 152 00:11:22,282 --> 00:11:24,617 名曲ね~! 名曲じゃない…。 153 00:11:24,617 --> 00:11:28,421 うるさい人たちばっかりだよ もう。 名曲よ。 154 00:11:36,229 --> 00:11:38,798 ♬~ 155 00:11:38,798 --> 00:11:43,303 (三郎)おめえが捨てたって 俺は おめえを捨てねえ。 安心しろ。 156 00:11:43,303 --> 00:11:47,974 (浩二)兄さんが出てったら この家 どうなっか分かってんだろ?➡ 157 00:11:47,974 --> 00:11:50,810 なあ 答えろよ! 158 00:11:50,810 --> 00:11:56,816 (まさ)あなたには無理! ここにいて… そばにいて! 159 00:12:04,757 --> 00:12:07,093 ねえ…。 160 00:12:07,093 --> 00:12:11,598 やっぱり 福島行ってみん? 161 00:12:11,598 --> 00:12:14,267 う~ん…。 162 00:12:14,267 --> 00:12:18,571 いや どんな顔して会えばいいのか 分かんないよ。 163 00:12:22,775 --> 00:12:26,646 ごめん。 もう少しだけ考えさせて。 164 00:12:26,646 --> 00:12:28,648 うん。 165 00:12:55,308 --> 00:12:57,310 (カメラのシャッター音) 166 00:13:03,583 --> 00:13:07,453 福島のことなんだけどさ…➡ 167 00:13:07,453 --> 00:13:11,924 やっぱ このままってわけには いかないと思う。 168 00:13:11,924 --> 00:13:15,795 そうだね。 169 00:13:15,795 --> 00:13:24,937 華が おっきくなった時 父さんのふるさとは福島なんだぞって➡ 170 00:13:24,937 --> 00:13:29,776 胸張って言いたい。 171 00:13:29,776 --> 00:13:33,279 うん。 172 00:13:33,279 --> 00:13:35,581 音は どう思う? 173 00:13:37,950 --> 00:13:45,291 私は… 早くに お父さんが亡くなってるでしょう? 174 00:13:45,291 --> 00:13:49,295 お父さんに 恩返ししたかった。 175 00:13:51,631 --> 00:13:58,838 裕一さんが お父さん お母さんに 親孝行できたらいいなって思っとるよ。 176 00:14:07,080 --> 00:14:09,082 帰ろうか。 177 00:14:11,584 --> 00:14:13,519 うん! 178 00:14:13,519 --> 00:14:25,131 ♬~ 179 00:14:25,131 --> 00:14:28,134 おい 来たど。 180 00:14:28,134 --> 00:14:30,937 古山裕一さんですね? あっ… はい。 181 00:14:30,937 --> 00:14:33,272 この度は福島への凱旋 まことに おめでとうございます。 182 00:14:33,272 --> 00:14:39,278 あ… ありがとうございます。 古山様 お待ちしておりました。 どうぞ。 183 00:14:41,948 --> 00:14:45,618 (藤堂)古山! あっ 藤堂先生! 184 00:14:45,618 --> 00:14:50,289 よく来てくれたな。 音さんも。 185 00:14:50,289 --> 00:14:54,994 藤堂先生との再会を喜ぶ裕一でした。