1 00:00:02,130 --> 00:00:07,330 娘の華が生まれて はや4か月がたちました。 2 00:00:07,330 --> 00:00:10,870 (華の泣き声) (音)はいは~い 今 行くでね。 3 00:00:10,870 --> 00:00:14,540 (裕一)おはよう~ おはよう 華ちゃん。 4 00:00:14,540 --> 00:00:17,340 おむつ 替えますか? うん? 5 00:00:17,340 --> 00:00:20,710 あ~ そうでしゅか~。 はい よしよし…。 6 00:00:20,710 --> 00:00:24,890 おはよう。 おむつ替えとくね。 あ~ そうでしゅか。 7 00:00:24,890 --> 00:00:27,220 すぐ ごはん用意するね。 うん。 8 00:00:27,220 --> 00:00:31,230 あ~ そうでしゅか。 華ちゃん 今日もかわいいでしゅね。 9 00:00:31,230 --> 00:00:33,360 チュッ チュッ チュ~。 10 00:00:33,360 --> 00:00:35,300 チュッ。 あうあ あいや… あっ うれしいの? 11 00:00:35,300 --> 00:00:37,230 うれしい? うれしい? 12 00:00:37,230 --> 00:00:43,570 ♬~ 13 00:00:43,570 --> 00:00:48,910 ♬「泣いて 生まれて 響く命」 14 00:00:48,910 --> 00:00:54,380 ♬「きっと嬉しくて 笑っているんだ」 15 00:00:54,380 --> 00:00:59,920 ♬「僕らはきっと 出逢うでしょう」 16 00:00:59,920 --> 00:01:06,030 ♬「手を引き 背を押し 出逢うでしょう」 17 00:01:06,030 --> 00:01:13,900 ♬「きっといつか今日の日も 意味を持って ほら」 18 00:01:13,900 --> 00:01:17,640 ♬「耳をすませば」 19 00:01:17,640 --> 00:01:23,340 ♬「星の見えない日々を 超えるたびに」 20 00:01:23,340 --> 00:01:29,050 ♬「互い照らすその意味を 知るのでしょう」 21 00:01:29,050 --> 00:01:32,090 ♬「愛する人よ」 22 00:01:32,090 --> 00:01:34,860 ♬「親愛なる友よ」 23 00:01:34,860 --> 00:01:41,060 ♬「遠くまで 響くはエール」 24 00:01:41,060 --> 00:01:45,930 ♬「朝も昼も夜もずっと そこにある」 25 00:01:45,930 --> 00:01:51,710 ♬「暗闇にほら響け 一番星」 26 00:01:51,710 --> 00:01:57,610 ♬「愛する人よ 親愛なる友よ」 27 00:01:57,610 --> 00:02:05,250 ♬「星影に 響くはエール」 28 00:02:05,250 --> 00:02:08,860 「船頭可愛いや」の大ヒットで➡ 29 00:02:08,860 --> 00:02:13,690 裕一は 悠々自適な生活を 送れるようになっていました。 30 00:02:13,690 --> 00:02:17,530 裕一さん… 裕一さん 行かなくていいの? 31 00:02:17,530 --> 00:02:21,700 (笑い声) 裕一さん。 32 00:02:21,700 --> 00:02:25,870 あ~ いいね…。 お~い…。 裕一さん。 33 00:02:25,870 --> 00:02:28,210 うんうん…。 うん? へえ~ そうなの。 34 00:02:28,210 --> 00:02:32,550 裕一さん 華のことは私に任せて。 そろそろ 締め切りでしょ? 35 00:02:32,550 --> 00:02:37,050 大丈夫 大丈夫 頭の中で出来上がってるもんね。 36 00:02:37,050 --> 00:02:39,720 廿日市さんに せっつかれても知らんよ。 37 00:02:39,720 --> 00:02:43,360 (泣き声) あ~ 何で 泣いちゃうの? え~? 38 00:02:43,360 --> 00:02:48,060 あっ ちょっ…。 まあまあ そうね。 うん… うん。 39 00:02:48,060 --> 00:02:51,370 分かったよ 分かった 分かった。 40 00:02:51,370 --> 00:02:54,740 (泣き声) 41 00:02:54,740 --> 00:02:58,610 う~ん ねえ そうなの。 42 00:02:58,610 --> 00:03:03,180 よし! 43 00:03:03,180 --> 00:03:08,020 ここで やるの? ここで やりたいの。 44 00:03:08,020 --> 00:03:12,850 あれ? え~っと 最初 何だっけ? あれ? 45 00:03:12,850 --> 00:03:17,720 よそで やったら? う~ん… 分かった 分かった。 46 00:03:17,720 --> 00:03:22,330 華ちゃん! 華ちゃん ちょっと待っててね 待っててね。 47 00:03:22,330 --> 00:03:24,260 すぐ帰ってくるからね。 行ってらっしゃい。 48 00:03:24,260 --> 00:03:36,710 ♬「夢もぬれましょ 潮風夜風」 49 00:03:36,710 --> 00:03:42,880 うちの華ちゃんはね 目は音で 鼻は僕にそっくりなんだ。 50 00:03:42,880 --> 00:03:45,920 あと 口元も! (恵)そうだったっけ? 51 00:03:45,920 --> 00:03:50,060 華が生まれたばっかしの頃は 高いラの音で泣いてたんだ。 52 00:03:50,060 --> 00:03:53,090 もう それがかわいくて かわいくて。 53 00:03:53,090 --> 00:03:57,930 将来は 音に似て 歌のうまい子になんじゃないかな? 54 00:03:57,930 --> 00:04:03,500 そうなるといいわね~。 ねえ~! エヘヘ。 華ちゃ~ん。 55 00:04:03,500 --> 00:04:05,540 (保)裕一君。 は~い 華? 56 00:04:05,540 --> 00:04:09,310 ちょっといい? こちら うちの常連さん。 57 00:04:09,310 --> 00:04:13,180 こちらが「船頭可愛いや」を作曲した 古山裕一さん。 58 00:04:13,180 --> 00:04:17,180 お会いできて光栄です。 「船頭可愛いや」 毎日 聴いてます! 59 00:04:17,180 --> 00:04:20,520 え~ 本当ですか!? ありがとうございます。 60 00:04:20,520 --> 00:04:24,320 すごいですね… 今も ご作曲中ですか? 61 00:04:24,320 --> 00:04:26,260 ええ まあ! フフフ。 はあ~! 62 00:04:26,260 --> 00:04:30,200 こんなところで作曲できるなんて すごいですね! 63 00:04:30,200 --> 00:04:35,540 裕一君は天才ですから こんなところでも いい曲 書いちゃうんですよ。 64 00:04:35,540 --> 00:04:41,210 あ~ でも それがね 聞いて下さいよ。 実はね 最近 娘が生まれましてね➡ 65 00:04:41,210 --> 00:04:45,080 目は妻似なんですが 鼻と口元は僕にそっくりで…。 66 00:04:45,080 --> 00:04:49,920 また始まった。 私も近頃 孫が生まれまして。 67 00:04:49,920 --> 00:04:54,350 まあ~ かわいくて かわいくて。 うん! 68 00:04:54,350 --> 00:04:58,230 ご両親もさぞ お喜びでしょうな。 69 00:04:58,230 --> 00:05:01,160 あ~ 裕一君 忙しいからね まだ一度もね…。 70 00:05:01,160 --> 00:05:05,500 いけません! 早く会わせてあげないと。 71 00:05:05,500 --> 00:05:09,800 ねえ? フフフ…。 (保)すぐだもんね。 72 00:05:16,510 --> 00:05:21,310 お帰りなさ~い。 73 00:05:21,310 --> 00:05:25,190 ただいま。 74 00:05:25,190 --> 00:05:28,020 どうしたの? 暗い顔して。 75 00:05:28,020 --> 00:05:30,690 うん? 今ね バンブーのお客さんに➡ 76 00:05:30,690 --> 00:05:33,990 両親に 孫 早く会わせないと って言われた。 77 00:05:35,560 --> 00:05:37,560 そっか…。 78 00:05:40,330 --> 00:05:44,200 そうだ。 裕一さんの恩師から 手紙 届いとったよ。 79 00:05:44,200 --> 00:05:46,200 恩師? うん。 80 00:05:50,710 --> 00:05:54,210 えっ!? と… 藤堂先生! 81 00:06:01,990 --> 00:06:06,830 (藤堂)「お元気ですか? 『船頭可愛いや』 こちらでも よく流れていますよ。➡ 82 00:06:06,830 --> 00:06:12,170 大流行 まことに おめでとうございます」。 えっ 聴いてくれたんだ。 83 00:06:12,170 --> 00:06:19,670 (藤堂)「さて この度 福島にある小学校が 新しく校歌を作ることになりました。➡ 84 00:06:19,670 --> 00:06:26,850 つきましては その校歌を是非 古山君に作曲して頂きたいのです」。 85 00:06:26,850 --> 00:06:30,520 ねえ… 僕に 校歌作ってくれって。 86 00:06:30,520 --> 00:06:33,320 校歌? うん。 87 00:06:33,320 --> 00:06:36,220 ふるさとの校歌を作れるなんて すてきな話だね。 88 00:06:36,220 --> 00:06:43,420 いや うれしいけど… ねえ? い… いいのかな? 89 00:06:45,330 --> 00:06:49,330 裕一さんにしか作れないものが あるんじゃない? 90 00:06:51,200 --> 00:06:59,850 それに 大恩人の藤堂先生のご依頼を 断るなんて罰が当たるわ。 91 00:06:59,850 --> 00:07:02,750 うん…。 92 00:07:02,750 --> 00:07:06,150 そうだね! 93 00:07:06,150 --> 00:07:09,490 そうだね。 94 00:07:09,490 --> 00:07:13,830 藤堂先生からの作曲依頼を 引き受けた裕一は➡ 95 00:07:13,830 --> 00:07:18,700 音と一緒に 故郷の校歌を書き上げました。 96 00:07:18,700 --> 00:07:23,700 ♬「信夫の山」 97 00:07:32,250 --> 00:07:37,180 うわ~ う~ コンコン。 フフフ…。 98 00:07:37,180 --> 00:07:40,050 華ちゃ~ん。 ただいま~。 お帰り。 99 00:07:40,050 --> 00:07:43,690 これ 裕一さん。 うん? ありがとう。 100 00:07:43,690 --> 00:07:46,590 華ちゃんは どうして そんなに…。 101 00:07:46,590 --> 00:07:50,790 おっ! ねえ 藤堂先生だよ。 102 00:07:55,400 --> 00:07:57,700 うん。 「前略 古山君➡ 103 00:07:57,700 --> 00:08:01,570 大変すばらしい曲を作って頂き ありがとうございました」って。 104 00:08:01,570 --> 00:08:05,450 当然よ。 「教師一同 皆 古山君の曲に➡ 105 00:08:05,450 --> 00:08:10,820 大変感動しています。 え~ つきましては 関係者各位を招待し➡ 106 00:08:10,820 --> 00:08:15,290 校歌完成披露会を開催したい」…。 107 00:08:15,290 --> 00:08:20,490 「音さんや娘さんも一緒に 是非 ご参加下さい」。 108 00:08:20,490 --> 00:08:23,530 これ 福島来いってことだよね? 109 00:08:23,530 --> 00:08:27,170 うん。 うん…。 110 00:08:27,170 --> 00:08:30,670 えっ? えっ? 111 00:08:30,670 --> 00:08:32,870 母さん…。 112 00:08:38,010 --> 00:08:39,950 (せきばらい) 113 00:08:39,950 --> 00:08:46,190 (まさ)「裕一へ 無沙汰をしています。 お変わりありませんか?➡ 114 00:08:46,190 --> 00:08:54,060 藤堂先生から 裕一が 小学校の校歌を作曲したと聞きました。➡ 115 00:08:54,060 --> 00:08:59,700 どうぞ この機会に 是非 福島に来てはいかがですか?➡ 116 00:08:59,700 --> 00:09:05,270 皆さんに会えるのを心待ちにしています」。 117 00:09:05,270 --> 00:09:09,140 裕一さん。 118 00:09:09,140 --> 00:09:11,340 うん…。 119 00:09:17,850 --> 00:09:21,650 どうしようかな…。 120 00:09:21,650 --> 00:09:25,530 (藤丸)あ~ どうなってんのよ! (台をたたく音) たたかないでよ。 121 00:09:25,530 --> 00:09:30,160 「船頭可愛いや」は もともと私の歌なのよ。 うん。 122 00:09:30,160 --> 00:09:34,670 なのに売れたのは 双浦 環さんのおかげ。 いやいや そんなこと…。 123 00:09:34,670 --> 00:09:36,700 納得できな~い! そんなことないって…。 124 00:09:36,700 --> 00:09:39,010 ど… どこ行くの? バカ野郎~! 125 00:09:39,010 --> 00:09:41,310 ちょっと! ちょっと…。 (鉄男)藤丸ちゃん。 126 00:09:41,310 --> 00:09:44,210 「船頭可愛いや」は私の歌~! ごめんなさい ごめんなさい…。 127 00:09:44,210 --> 00:09:48,520 分かったから 分かったから…。 (鉄男)何やってんの。 128 00:09:48,520 --> 00:09:52,320 すごいな…。 (鉄男)藤丸さんは売れてっからいいよ。 129 00:09:52,320 --> 00:09:54,250 俺は 相変わらずヒット曲なしだ。 130 00:09:54,250 --> 00:09:57,520 ヒット作がないのは 詞が下手だからじゃないの? 131 00:09:57,520 --> 00:10:01,190 ちょっ…。 ああ!? いやいや いやいや…。 132 00:10:01,190 --> 00:10:04,530 (木枯)いい詞が出来たら 俺が曲つけるよ。 あれ? 木枯君。 133 00:10:04,530 --> 00:10:07,570 木枯さん いらっしゃい。 久しぶり! 何します? 134 00:10:07,570 --> 00:10:13,040 あ~ とりあえず 酒と 大根と はんぺん。 (鉄男)はい。 135 00:10:13,040 --> 00:10:14,970 あれ? あっ 藤丸さん? 136 00:10:14,970 --> 00:10:17,210 そうそう! 初めまして。 137 00:10:17,210 --> 00:10:20,050 木枯君。 初めまして。 138 00:10:20,050 --> 00:10:25,720 ねえねえ あのさ… 急なんだけどさ 実家帰ることってある? 139 00:10:25,720 --> 00:10:29,590 何だ いきなり。 前にも話しただろ? うん? 140 00:10:29,590 --> 00:10:33,590 俺は家を捨ててきたって。 あ~! 141 00:10:33,590 --> 00:10:36,230 あっ そうそう… そうだった。 ごめん ごめん。 142 00:10:36,230 --> 00:10:42,370 あ~。 でも 時々さ 無性に 母ちゃんのこと思い出すんだよね~。 143 00:10:42,370 --> 00:10:45,740 夜中になるとさ 母ちゃんが作ってくれた➡ 144 00:10:45,740 --> 00:10:48,580 芋の煮っころがしが 食べたくなったりして。 145 00:10:48,580 --> 00:10:53,080 私は 亡くなったおばあちゃんが 作ってくれたお雑煮➡ 146 00:10:53,080 --> 00:10:55,110 食べたくなる時がある。 147 00:10:55,110 --> 00:11:01,320 俺も 時々 母親の夢見るよ。 本当に優しくしてくれた。 148 00:11:01,320 --> 00:11:05,190 う~ん… そうだね。 149 00:11:05,190 --> 00:11:12,530 どうした? 福島 帰んのか? いや いや… う~ん どうかな? 150 00:11:12,530 --> 00:11:17,400 ♬「かえりたいのに かえらない」 うるさいな。 151 00:11:17,400 --> 00:11:22,210 ♬「男のやせ我慢」 うるさい… う~! うるさいよ もう! 152 00:11:22,210 --> 00:11:24,540 名曲ね~! 名曲じゃない…。 153 00:11:24,540 --> 00:11:28,340 うるさい人たちばっかりだよ もう。 名曲よ。 154 00:11:36,160 --> 00:11:38,730 ♬~ 155 00:11:38,730 --> 00:11:43,230 (三郎)おめえが捨てたって 俺は おめえを捨てねえ。 安心しろ。 156 00:11:43,230 --> 00:11:47,900 (浩二)兄さんが出てったら この家 どうなっか分かってんだろ?➡ 157 00:11:47,900 --> 00:11:50,740 なあ 答えろよ! 158 00:11:50,740 --> 00:11:56,740 (まさ)あなたには無理! ここにいて… そばにいて! 159 00:12:04,680 --> 00:12:07,020 ねえ…。 160 00:12:07,020 --> 00:12:11,520 やっぱり 福島行ってみん? 161 00:12:11,520 --> 00:12:14,190 う~ん…。 162 00:12:14,190 --> 00:12:18,490 いや どんな顔して会えばいいのか 分かんないよ。 163 00:12:22,700 --> 00:12:26,570 ごめん。 もう少しだけ考えさせて。 164 00:12:26,570 --> 00:12:28,570 うん。 165 00:12:55,230 --> 00:12:57,230 (カメラのシャッター音) 166 00:13:03,510 --> 00:13:07,380 福島のことなんだけどさ…➡ 167 00:13:07,380 --> 00:13:11,850 やっぱ このままってわけには いかないと思う。 168 00:13:11,850 --> 00:13:15,720 そうだね。 169 00:13:15,720 --> 00:13:24,860 華が おっきくなった時 父さんのふるさとは福島なんだぞって➡ 170 00:13:24,860 --> 00:13:29,700 胸張って言いたい。 171 00:13:29,700 --> 00:13:33,210 うん。 172 00:13:33,210 --> 00:13:35,510 音は どう思う? 173 00:13:37,880 --> 00:13:45,220 私は… 早くに お父さんが亡くなってるでしょう? 174 00:13:45,220 --> 00:13:49,220 お父さんに 恩返ししたかった。 175 00:13:51,560 --> 00:13:58,760 裕一さんが お父さん お母さんに 親孝行できたらいいなって思っとるよ。 176 00:14:07,010 --> 00:14:09,010 帰ろうか。 177 00:14:11,510 --> 00:14:13,450 うん! 178 00:14:13,450 --> 00:14:25,060 ♬~ 179 00:14:25,060 --> 00:14:28,060 おい 来たど。 180 00:14:28,060 --> 00:14:30,860 古山裕一さんですね? あっ… はい。 181 00:14:30,860 --> 00:14:33,200 この度は福島への凱旋 まことに おめでとうございます。 182 00:14:33,200 --> 00:14:39,200 あ… ありがとうございます。 古山様 お待ちしておりました。 どうぞ。 183 00:14:41,870 --> 00:14:45,550 (藤堂)古山! あっ 藤堂先生! 184 00:14:45,550 --> 00:14:49,786 よく来てくれたな。 音さんも。 185 00:14:49,813 --> 00:14:54,920 藤堂先生との再会を喜ぶ裕一でした。