# リリース手順 公開したバージョンは**不変**です。公開後に直す場合は、同じタグを付け替えず、必ず新しいバージョンを切ります。 ## 手順 1. `CHANGELOG.md` の先頭に、そのバージョンの節を追加する(既存の書式に合わせる)。 2. `package.json` の `version` を同じ番号に上げる。 3. `npm run check && npm test` を通す。 4. 検証してからコミットする。 ```bash git add -A git commit -m "chore(release): v0.1.0" git push origin main git tag -a v0.1.0 -m "v0.1.0" git push origin v0.1.0 ``` 5. GitHub Release を作る。本文は `CHANGELOG.md` の該当節と揃える(利用者に出荷内容が伝わるようにする)。 ```bash gh release create v0.1.0 --title v0.1.0 --notes-file - <<'EOF' (CHANGELOG の該当節) EOF ``` ## タグで固定してインストールする `main` を指すインストールは、後日の変更で中身が変わります。相手に渡すときや再現させたいときは**タグを指定**してください。 ```bash dsh plugin --profile add github:KnameSk/dsh-advisor-locale-ja#v0.1.0 ``` ## タグ公開後の検証(必須) タグ付きインストールが成立することを、使い捨てのプロファイルで必ず確認します。 ```bash dsh plugin --profile release-check add github:KnameSk/dsh-advisor-locale-ja#v0.1.0 # 確認後に削除する ``` ## やらないこと - 公開済みタグの付け替え・削除・再アップロード。 - 未検証のコミットへのタグ付け。 - バージョン番号を上げずに公開物を差し替えること。