WEBVTT 00:00:00.120 --> 00:00:04.660 m365fmのマイクロソフトナレッジ ナゲットへようこそホストを務める 00:00:04.660 --> 00:00:07.380 ミルコピーターズです今日のトピック は誰もが名前は聞いたことがある 00:00:07.380 --> 00:00:09.640 ものの本当の意味を理解している 人は少ないものですアジュール 00:00:09.640 --> 00:00:13.060 バーチャルデスクトップavdについて です一体何なのでしょうか単なる 00:00:13.060 --> 00:00:15.740 クラウド上のリモートpcなのでしょうか それとももっと大きな何かでしょうか 00:00:15.740 --> 00:00:19.160 多くの人はその名前を聞いて単なる vpnの代替手段やアジュールの仮想 00:00:19.160 --> 00:00:21.960 マシンを借りる方法だと考えています 自宅から職場のコンピュータに 00:00:21.960 --> 00:00:24.660 接続するリモートデスクトップ ツールと混同している人もいます 00:00:24.660 --> 00:00:28.640 実はそのどれでもありませんそれ よりも遥かに大きなものですクラウド 00:00:28.640 --> 00:00:32.180 から安全に提供される完全なデスク トップ体験なのですこのエピソード 00:00:32.180 --> 00:00:36.540 の終わりにはavdの本質仕組みそして 企業がなぜavdへ移行しているのか 00:00:36.540 --> 00:00:39.920 が理解できるでしょうマーケティング の飾り言葉ではなく全体像を把握 00:00:39.920 --> 00:00:42.840 できるよう確信となる構成要素 をわかりやすく解説します 00:00:42.840 --> 00:00:46.060 アジュールバーチャルデスクトップ とは何でしょうか全体像を見て 00:00:46.060 --> 00:00:49.040 いきましょう最もシンプルな定義 はこうですアジュールバーチャル 00:00:49.040 --> 00:00:51.780 デスクトップとはwindowsとwindows アプリケーションをクラウドから 00:00:51.780 --> 00:00:54.360 あらゆるデバイスへ提供するもの ですストリーミングサービスを 00:00:54.360 --> 00:00:57.160 創造してください映画やテレビ 番組をストリーミングする代わり 00:00:57.160 --> 00:01:00.220 に仕事のデスクトップと業務アプリ をストリーミングするのですネット 00:01:00.220 --> 00:01:03.180 フリックスが自社サーバーで負荷 を処理するようにavdはアジュール 00:01:03.180 --> 00:01:05.420 サーバーでコンピューティング を処理しますネットフリックス 00:01:05.420 --> 00:01:08.800 の仕組みはご存知でしょうテレビ スマホノートpcでアプリを開けば 00:01:08.800 --> 00:01:11.540 どのデバイスでも同じ体験が 得られます処理保存レンダリング 00:01:11.540 --> 00:01:13.820 といった実際の重い作業はすべて ネットフリックスのサーバー上で 00:01:13.820 --> 00:01:16.080 行われますあなたのデバイスは そのコンテンツを表示するための 00:01:16.080 --> 00:01:18.780 窓口にすぎませんネットフリックス と同じようにavdを利用するために 00:01:18.780 --> 00:01:21.440 高性能なデバイスは必要ありません 実際の作業はクラウドで行われる 00:01:21.440 --> 00:01:24.420 からですavdも同じ仕組みです ユーザーはすべてのアプリが入った 00:01:24.420 --> 00:01:27.000 フル機能のwindowsデスクトップ を利用しますが実際のコンピューティング 00:01:27.000 --> 00:01:29.580 はazureで稼働する仮想マシン 上で行われますローカルのデバイス 00:01:29.580 --> 00:01:32.680 はリモートマシンで起きている ことを表示しているだけですwindows 00:01:32.680 --> 00:01:37.680 ノートpcmacipadchromebookさらには osの動作がやっとの古いpcでも 00:01:37.680 --> 00:01:41.200 構いませんwindowsアプリを動かせる 環境さえあれば大丈夫ですwindows 00:01:41.200 --> 00:01:43.660 アプリはどのデバイスにもインストール できる軽量なクライアントであり 00:01:43.660 --> 00:01:46.480 avdサービスに接続してリモート デスクトップを表示しますそれだけ 00:01:46.480 --> 00:01:50.220 で十分なのですここで重要な 違いを説明します一人一人にpcを丸ごと 00:01:50.220 --> 00:01:52.880 借りるわけではありませんそう ではなく管理された共有環境に 00:01:52.880 --> 00:01:55.720 接続するのですそしてここから が重要な点ですマルチセッション 00:01:55.720 --> 00:01:58.140 と呼ばれる機能により一台のwindows マシンで複数のユーザーが同時 00:01:58.140 --> 00:02:00.700 に作業できるようになります通常 のwindowsは一度に一人のユーザー 00:02:00.700 --> 00:02:03.600 が利用することを前提に設計されて いますavdはその常識を変えます 00:02:03.600 --> 00:02:06.460 一般的なwindowsノートpcでは一度 にログインできるのは一人だけです 00:02:06.460 --> 00:02:10.020 それがwindowsの仕組みだからです しかしavdを使えば一台のwindows 00:02:10.020 --> 00:02:12.340 マシンに複数のユーザーが同時 にアクセスできます各ユーザー 00:02:12.340 --> 00:02:14.620 は個別に分離されたセッション を持ち独自のアプリケーション 00:02:14.620 --> 00:02:17.520 やファイルを利用できますそれ らはすべて基盤となる同じ仮想 00:02:17.520 --> 00:02:20.520 マシンを共有していますこれは 通常のノートpcでは不可能なこと 00:02:20.520 --> 00:02:24.100 でありavdが企業のコストを大幅 に削減できる大きな理由の一つです 00:02:24.100 --> 00:02:28.420 avdはazure上で実行される仮想 マシンで動作しますが複雑なバック 00:02:28.420 --> 00:02:31.580 エンド処理はすべてmicrosoft が管理しますユーザーを適切な 00:02:31.580 --> 00:02:34.600 セッションホストへ誘導する ブローカー接続を処理するゲート 00:02:34.600 --> 00:02:37.860 ウェイそして利用可能なマシン へユーザーを分散させる負荷分散 00:02:37.860 --> 00:02:41.340 などですこれらをご自身で構築 する必要はありませんホストプール 00:02:41.340 --> 00:02:44.800 を作成しアプリケーションを設定 しユーザーを割り当てるだけで 00:02:44.800 --> 00:02:48.080 済みますitチームにとっては管理 が簡素化されハードウェアコスト 00:02:48.080 --> 00:02:51.500 も削減されますではこれがなぜ 重要なのでしょうかつまりユーザー 00:02:51.500 --> 00:02:53.740 は場所やデバイスを問わず完全な windowsエクスペリエンスを利用 00:02:53.740 --> 00:02:56.580 できるということですmacを使っている グラフィックデザイナーもwindows 00:02:56.580 --> 00:02:59.640 専用のデザインソフトを実行 できます現場の作業員もタブレット 00:02:59.640 --> 00:03:03.200 からデスクで使うのと同じ業務用 アプリにアクセスできますまた 00:03:03.200 --> 00:03:07.200 受け負い業者は個人のノートpcから ログインし自分のマシンに何も 00:03:07.200 --> 00:03:10.300 インストールすることなく安全に 作業できますデータはazureデータ 00:03:10.300 --> 00:03:13.980 センターから外部に出ないため紛失 や盗難の恐れがあるノートpcに保存 00:03:13.980 --> 00:03:17.020 するよりも安全ですこれはユーザー とit部門の両方にとってメリット 00:03:17.020 --> 00:03:20.160 がありますしかしなぜavdが存在 するのかを理解するにはそれが解決 00:03:20.160 --> 00:03:22.720 する課題に目を向ける必要があります その点については次のセグメント 00:03:22.720 --> 00:03:26.980 で解説します従来の方法と新しい 方法の比較です従来の方法はシンプル 00:03:26.980 --> 00:03:31.060 でした全従業員に高性能なノートpc を購入し必要なアプリをすべて 00:03:31.060 --> 00:03:34.040 インストールして1台ずつ管理 していましたそして3から4年ごと 00:03:34.040 --> 00:03:37.000 にハードウェアをすべて入れ替え また最初からやり直すのですしかし 00:03:37.000 --> 00:03:40.200 問題はその背後に膨大な隠れた コストがあったことですitチーム 00:03:40.200 --> 00:03:42.800 は展開セキュリティパッチの適用 トラブルシューティングに何時間 00:03:42.800 --> 00:03:45.740 も費やしていましたノートpcが 紛失や故障をすれば交換してすべて 00:03:45.740 --> 00:03:47.900 を再インストールする必要があり ユーザーがファイルをバックアップ 00:03:47.900 --> 00:03:50.140 していることを祈るしかありません でしたウイルスに感染した場合 00:03:50.140 --> 00:03:52.440 はマシンを初期化してゼロから やり直さなければなりません 00:03:52.440 --> 00:03:55.380 でしたやがてリモートワークが 普及しこの従来の方法は完全に 00:03:55.380 --> 00:03:59.500 通用しなくなりましたvpnは低速で 扱いにくく自宅のpcは安全とは 00:03:59.500 --> 00:04:03.140 言えず会社のデータは紛失盗難 侵害のリスクがあるデバイスに 00:04:03.140 --> 00:04:06.400 保存されていましたエンドポイント を管理できていなくてもその中に 00:04:06.400 --> 00:04:09.380 あるデータの保護は依然として 企業の責任でしたアジュールバーチャル 00:04:09.380 --> 00:04:13.520 デスクトップ略してavdを使った 新しい方法では状況が全く異なります 00:04:13.520 --> 00:04:16.800 負荷の高い処理はローカルデバイス ではなくアジュール上で行われます 00:04:16.800 --> 00:04:20.220 ノートpcやタブレットスマホは クラウド環境を除くための窓に 00:04:20.220 --> 00:04:23.820 すぎません実際の作業やアプリケーション ファイル処理はすべてデータ 00:04:23.820 --> 00:04:27.100 センター内に止まりますこれは 大きな転換ですpcを紛失しても 00:04:27.100 --> 00:04:29.980 データは失われません別のデバイス を用意してavdに再ログインすれば 00:04:29.980 --> 00:04:32.280 作業を中断した場所からすぐに 再開できますファイルはそこに 00:04:32.280 --> 00:04:35.040 ありアプリケーションの設定も 個人の環境もそのまま残っています 00:04:35.040 --> 00:04:38.760 デバイス自体が消耗品になった のです支払いの仕組みも変わります 00:04:38.760 --> 00:04:42.780 数年ごとの多額の設備投資で 何百台ものpcを買い揃える代わり 00:04:42.780 --> 00:04:46.380 に運用コストへとシフトできます 使用した分だけ支払うのです 00:04:46.380 --> 00:04:50.520 今日50人明日100人が作業する なら規模を拡大できます翌月に 00:04:50.520 --> 00:04:54.460 人数が減れば規模を縮小できます 高価なハードウェアを抱えたり急 00:04:54.460 --> 00:04:57.960 な需要に慌てて買い足したりする 必要はありません次にこれを実現 00:04:57.960 --> 00:05:02.020 する実際の構成要素を最も重要な ものから見ていきましょう構成要素 00:05:02.020 --> 00:05:06.600 その1ホストプールとセッションホスト です最初の構成要素はホストプール 00:05:06.600 --> 00:05:10.160 と呼ばれます名前の通りwindows デスクトップやアプリを提供 00:05:10.160 --> 00:05:14.060 する仮想マシンの集合体です 全て同じ設定で構成されユーザー 00:05:14.060 --> 00:05:17.240 がいつでも接続できるpcのグループ だと考えてくださいそのプール 00:05:17.240 --> 00:05:21.140 内の個々のマシンはセッションホスト と呼ばれますこれらは通常マルチ 00:05:21.140 --> 00:05:24.240 セッション版のwindows11エンタープライズ を実行している実際の仮想マシン 00:05:24.240 --> 00:05:27.680 ですつまり複数の人が同時に同じ マシンにログインしそれぞれが 00:05:27.680 --> 00:05:31.180 独立したセッションを使えるということ ですさてホストプールには2種類あり 00:05:31.180 --> 00:05:34.680 その違いはコストと柔軟性に影響 しますプール型ホストプール 00:05:34.680 --> 00:05:37.900 はホテルに例えられます複数の ゲストが滞在しますが特定の 00:05:37.900 --> 00:05:40.020 部屋が割り当てられているわけ ではありませんチェックイン時に 00:05:40.020 --> 00:05:43.220 空いている部屋に入りチェック アウトすればその部屋は次は別の 00:05:43.220 --> 00:05:46.040 誰かのものになりますプール型 ホストプールではユーザーは 00:05:46.040 --> 00:05:49.140 その時点で容量に余裕のあるセッション ホストに割り当てられます今日は 00:05:49.140 --> 00:05:52.120 マシンaを使っていても明日は マシンbを使うかもしれません 00:05:52.120 --> 00:05:54.560 これはより少ないマシンで多くの ユーザーを収容できるため 00:05:54.560 --> 00:05:57.400 多くのナレッジワーカーにとって 非常に効率的です個人用ホストプール 00:05:57.400 --> 00:06:00.580 は自分専用のアパートのような ものです自分専用で他の人は使わず 00:06:00.580 --> 00:06:03.760 自分の持ち物がそこにあります 自分の設定自分のファイルです 00:06:03.760 --> 00:06:06.860 ログインするたびに同じマシン が割り当てられますこれは一貫 00:06:06.860 --> 00:06:09.720 したパフォーマンスを必要とする パワーユーザーや共有環境では 00:06:09.720 --> 00:06:12.260 うまく動作しない特殊なソフトウェア をインストールする必要がある 00:06:12.260 --> 00:06:15.300 場合に便利ですただしユーザー ごとに専用のvmが必要になる 00:06:15.300 --> 00:06:19.360 ためコストは高くなりますさてここ からが面白いところですavdはユーザー 00:06:19.360 --> 00:06:21.180 がどのセッションホストに割り 当てられるかをどのように判断 00:06:21.180 --> 00:06:23.700 するのでしょうかそれがロード バランシングであり2つの手法 00:06:23.700 --> 00:06:26.500 がありますブレッドスファースト 幅優先とはシステムが利用可能な 00:06:26.500 --> 00:06:28.500 すべてのセッションホストにユーザー を均等に分散させる方法です 00:06:28.500 --> 00:06:31.780 例えば10台のマシンに100人のユーザー がいる場合各マシンに約10人が 00:06:31.780 --> 00:06:34.140 割り当てられますこれにより特定 のホストが過負荷になることが 00:06:34.140 --> 00:06:36.500 なく一貫したパフォーマンス が得られるためほとんどの展開で 00:06:36.500 --> 00:06:39.320 デフォルト設定となっています デプスファースト深さ優先はその 00:06:39.320 --> 00:06:42.100 逆です一つのセッションホスト を完全に満たしてから次のホスト 00:06:42.100 --> 00:06:45.240 へ移動しますユーザー1から10は 全てマシンAにユーザー11から20 00:06:45.240 --> 00:06:48.220 はマシンBにという具合ですなぜ このようなことをするのでしょうか 00:06:48.220 --> 00:06:51.340 空のマシンの電源を切ることが できるからですマシンAとマシンB 00:06:51.340 --> 00:06:54.240 が満杯になればマシンCからZを シャットダウンしてコストを節約 00:06:54.240 --> 00:06:57.860 できます深さ優先はオートスケーリング と非常に相性が良くそれが次の要素 00:06:57.860 --> 00:07:01.460 であるスケーリングですAVDを設定 してログインしている人数に基づいて 00:07:01.460 --> 00:07:04.240 セッションホストを自動的に追加 または削除できますピーク時には 00:07:04.240 --> 00:07:08.100 20台のマシンを稼働させておける かもしれません夜間にはわずか2台 00:07:08.100 --> 00:07:11.120 で済むかもしれませんシステム は定義したスケジュールに基づいて 00:07:11.120 --> 00:07:14.540 これを自動的に処理しますここで 真のコスト削減効果が発揮されます 00:07:14.540 --> 00:07:17.220 使用されていないマシンに対して 料金を支払う必要はありません 00:07:17.220 --> 00:07:20.460 ではなぜこれが重要なのでしょうか 深さ優先のロードバランシング 00:07:20.460 --> 00:07:22.560 とオートスケーリングを組み合わせ たプール型ホストプールはコスト 00:07:22.560 --> 00:07:25.580 を大幅に削減できますユーザー 全員分を購入する代わりにピーク 00:07:25.580 --> 00:07:28.520 時の同時利用人数分だけを用意 すれば良くそのマシンも実際に 00:07:28.520 --> 00:07:31.580 作業している時間だけ稼働させる ことができますこれでvmを含む 00:07:31.580 --> 00:07:34.320 ホストプールが用意できましたでは ユーザーはどのようにしてアプリ 00:07:34.320 --> 00:07:37.160 を利用するのでしょうか構成要素 の2つ目アプリケーショングループ 00:07:37.160 --> 00:07:39.600 ですアプリケーショングループ とはユーザーが何にアクセス 00:07:39.600 --> 00:07:42.340 できるかを決定する論理的な コンテナですこれらを権限セット 00:07:42.340 --> 00:07:45.640 と考えてください完全なデスクトップ か特定のアプリケーションのみ 00:07:45.640 --> 00:07:48.720 を提供しますタイプは2つあります デスクトップアプリケーショングループ 00:07:48.720 --> 00:07:51.680 ではユーザーはwindowsのデスクトップ 環境全体を利用できますログイン 00:07:51.680 --> 00:07:53.860 するとスタートメニュータスク バーファイルエクスプローラー 00:07:53.860 --> 00:07:56.660 など全てが表示されます見た目も 操作感も通常のwindowsコンピュータ 00:07:56.660 --> 00:07:59.400 と変わりません基本的には その通りだからですほとんどの企業 00:07:59.400 --> 00:08:01.760 はここから始めますリモート アプリのアプリケーショングループ 00:08:01.760 --> 00:08:04.320 は少し異なりますユーザーにフル デスクトップを提供する代わり 00:08:04.320 --> 00:08:07.200 に個別のアプリケーションを提供 しますここからが魔法のような 00:08:07.200 --> 00:08:09.960 部分ですそれらのアプリケーション はユーザーのデバイス上でローカル 00:08:09.960 --> 00:08:13.020 に実行されているように見えます ワードを開くとmacやタブレット 00:08:13.020 --> 00:08:16.500 上のローカルアプリと並んで独自 のウィンドウに表示されますデスクトップ 00:08:16.500 --> 00:08:20.060 の背景や仮想マシンのインターフェース は表示されずアプリケーションがシームレス 00:08:20.060 --> 00:08:23.120 に実行されるだけですワード エクセルそしてカスタムの業務 00:08:23.120 --> 00:08:25.660 ツールという3つのアプリケーション しか必要としないユーザーを想像 00:08:25.660 --> 00:08:28.500 してみてくださいリモートアプリ ならそれら3つのアプリだけを公開 00:08:28.500 --> 00:08:30.920 できますユーザーがwindowsアプリ を開いて3つのアイコンを確認し 00:08:30.920 --> 00:08:33.320 どれかをクリックするとそのアプリケーション が独自のウィンドウで開きます 00:08:33.320 --> 00:08:36.060 デスクトップが表示されることは なくその必要もありませんタスク 00:08:36.060 --> 00:08:39.120 ワーカーにとっては遥かにすっきり とした体験ですここで重要な詳細 00:08:39.120 --> 00:08:41.620 をお伝えしますリモートアプリ はプール型ホストプールでのみ 00:08:41.620 --> 00:08:44.680 利用可能です個人用ホストプール を使用していない限りフルデスクトップ 00:08:44.680 --> 00:08:48.020 体験に限定されますそれがこの 技術の仕組みなのですしかしここ 00:08:48.020 --> 00:08:50.740 からが強力な点ですユーザー には異なるホストプールにまたがる 00:08:50.740 --> 00:08:52.860 複数のアプリケーショングループ を割り当てることができますつまり 00:08:52.860 --> 00:08:55.640 あるユーザーは一方のホストプール からのデスクトップアプリケーショングループ 00:08:55.640 --> 00:08:58.100 ともう一方からのリモートアプリ グループの両方を持つことができます 00:08:58.100 --> 00:09:00.880 そのユーザーがwindowsアプリに ログインするとフルデスクトップ 00:09:00.880 --> 00:09:03.480 アイコンと個別のアプリアイコン の両方が表示されますユーザー 00:09:03.480 --> 00:09:07.100 は必要な方を選択できます実際 にはどのように機能するのでしょうか 00:09:07.100 --> 00:09:09.980 アプリケーショングループを作成 しazure adのユーザーまたはグループ 00:09:09.980 --> 00:09:12.800 に割り当てると次にユーザー がwindowsアプリを開いたときにそれら 00:09:12.800 --> 00:09:15.800 のリソースが自動的に表示され ます手動設定や構成ファイルリンク 00:09:15.800 --> 00:09:19.140 の送信などは一切不要ですただ 表示されるだけですしかしユーザー 00:09:19.140 --> 00:09:21.640 がこれらのリソースを見つける 方法が必要ですそこで登場する 00:09:21.640 --> 00:09:24.960 のがワークスペースです構成要素 の3つ目ワークスペースですホスト 00:09:24.960 --> 00:09:27.560 プールとアプリケーショングループ は準備できましたがユーザーがこれら 00:09:27.560 --> 00:09:30.340 すべてのリソースを見つけてアクセス する手段が必要ですそこで登場 00:09:30.340 --> 00:09:33.200 するのがワークスペースですワーク スペースとはアプリケーショングループ 00:09:33.200 --> 00:09:35.900 を論理的にまとめたものですwindows アプリを開いたときにユーザー 00:09:35.900 --> 00:09:38.700 に見えるものがこれですスマホ でアプリを整理するフォルダのような 00:09:38.700 --> 00:09:41.620 ものだと考えてくださいスマホ を開いてすべてのアプリが画面 00:09:41.620 --> 00:09:44.140 上に散乱しているのを見ること はありませんよねゲームは一つの 00:09:44.140 --> 00:09:46.520 フォルダ生産性ツールは別の フォルダといった具合にグループ 00:09:46.520 --> 00:09:49.280 化されていますワークスペース はavdリソースに対しても同じこと 00:09:49.280 --> 00:09:51.700 を行いますすべてのアプリケーション グループは必ずワークスペース 00:09:51.700 --> 00:09:54.660 に関連付ける必要がありますこれは 避けられませんアプリケーショングループ 00:09:54.660 --> 00:09:57.440 を作成してもワークスペースに接続 しなければユーザーはそれを見る 00:09:57.440 --> 00:09:59.860 ことができませんバックグラウンド には存在しますが誰もアクセス 00:09:59.860 --> 00:10:02.720 できない状態になりますワークスペース こそがそれを表示可能にするもの 00:10:02.720 --> 00:10:05.380 なのですユーザーの視点からどの ように見えるかを見てみましょう 00:10:05.380 --> 00:10:08.860 ユーザーがデバイスでwindowsアプリ を開き仕事用アカウントでサイン 00:10:08.860 --> 00:10:12.260 インすると割り当てられたすべて のリソースデスクトップアプリケーション 00:10:12.260 --> 00:10:15.540 などがワークスペースごとに整理 されて表示されます手動でのセットアップ 00:10:15.540 --> 00:10:18.840 や構成ファイルit部門から送られて くるリンクをクリックする必要もありません 00:10:18.840 --> 00:10:22.940 ただそこに現れるのです様々な シナリオに合わせて複数のワークスペース 00:10:22.940 --> 00:10:26.620 を作成できます例えば財務部門 向けに会計アプリをまとめたワークスペース 00:10:26.620 --> 00:10:29.420 エンジニアリングチーム向けに 設計ツールを集めたワークスペース 00:10:29.420 --> 00:10:32.300 さらに契約社員向けにアクセス を制限したワークスペースなどが 00:10:32.300 --> 00:10:34.900 作れますユーザーには割り当て られたワークスペースのみが表示 00:10:34.900 --> 00:10:38.500 されるため財務担当者がエンジニアリング ツールを見ることはなく契約社員 00:10:38.500 --> 00:10:41.620 が内部用アプリを見ることもありません ユーザーエクスペリエンスは非常 00:10:41.620 --> 00:10:44.560 にシンプルですウィンドウズアプリ を開いてサインインすれば必要な 00:10:44.560 --> 00:10:46.840 ものが全てそこに揃っています デスクトップのアイコンをクリック 00:10:46.840 --> 00:10:49.060 すればフル機能のウィンドウズ セッションが開始されますアプリ 00:10:49.060 --> 00:10:51.480 のアイコンをクリックすればローカル プログラムのように開きます 00:10:51.480 --> 00:10:54.640 vpnも複雑な設定も不要でアクセス 可能なものがリストとしてすっきり 00:10:54.640 --> 00:10:58.340 と表示されますこれで全ての要素 が揃いましたしかしユーザーはどのように 00:10:58.340 --> 00:11:00.760 ログインしてデスクトップにアクセス するのでしょうかユーザーがどの 00:11:00.760 --> 00:11:03.620 ように接続するかそのidとアクセス のレイヤーについて説明します 00:11:03.620 --> 00:11:07.800 全ての始まりはmicrosoftentraidです まだazureactive directoryという名称 00:11:07.800 --> 00:11:10.540 で馴染みがあるかもしれません 少し前にブランド名が変更されました 00:11:10.540 --> 00:11:14.420 が中身のシステムは同じですentraid はデジタルオフィスの受付のような 00:11:14.420 --> 00:11:17.380 ものだと考えてくださいあなたが 誰であり何にアクセスできるか 00:11:17.380 --> 00:11:21.120 を把握していますmicrosoft 365teamsシェアポイントへのログイン 00:11:21.120 --> 00:11:24.580 を管理しておりもちろんavdへの アクセスも制御していますでは実際 00:11:24.580 --> 00:11:27.440 にユーザーはどのように接続する のでしょうかその流れを順を追って 00:11:27.440 --> 00:11:30.840 説明しますユーザーがデバイス でwindowsアプリを開き仕事用のメール 00:11:30.840 --> 00:11:33.660 アドレスとパスワードでサインイン します多要素認証が設定されて 00:11:33.660 --> 00:11:37.420 いればそれも行いますwindowsアプリ がentraidに認証リクエストを送信 00:11:37.420 --> 00:11:41.360 しそこで身元が確認されます 次にavdがそのユーザーがどのアプリケーショングループ 00:11:41.360 --> 00:11:44.420 に属しているかを確認します 最後にセッションホスト自体がユーザー 00:11:44.420 --> 00:11:48.060 を認証しますこの最後のステップ が重要ですユーザーはwindowsアプリ 00:11:48.060 --> 00:11:50.960 にログインしていても仮想マシン にサインインするには別途権限が 00:11:50.960 --> 00:11:54.320 必要ですこれは仮想マシンユーザー ログインという特定のazureロール 00:11:54.320 --> 00:11:56.560 によって制御されていますこの ロールが割り当てられていない 00:11:56.560 --> 00:11:59.760 とユーザーはavdに認証してwindows アプリでリソースを見ることが 00:11:59.760 --> 00:12:03.080 できても接続しようとすると失敗 しますセッションホストにログイン 00:12:03.080 --> 00:12:05.760 する権限がないからですここで ベストプラクティスの出番 00:12:05.760 --> 00:12:08.640 です個々のユーザーに直接権限 を割り当てないでください常に 00:12:08.640 --> 00:12:11.300 グループを使用するようにしましょう エントラーidでグループを作成し 00:12:11.300 --> 00:12:14.220 アフズザーズのような名前を付けて 全ユーザーを追加しますその後その 00:12:14.220 --> 00:12:16.600 グループをアプリケーショングループ と仮想マシンユーザーログインロール 00:12:16.600 --> 00:12:19.260 に割り当てます新しくメンバー が加わったらそのグループに追加 00:12:19.260 --> 00:12:23.260 するだけです退職者が出たらグループ から削除しますこれでもうavdの設定 00:12:23.260 --> 00:12:25.960 を二度と触る必要はありません 旧リモートデスクトップクライアント 00:12:25.960 --> 00:12:30.600 であるwindowsアプリはwindows mac ios androidそしてwebブラウザーでも 00:12:30.600 --> 00:12:33.560 利用可能ですユーザーは特別な デバイスを用意する必要はありません 00:12:33.560 --> 00:12:37.040 今持っているデバイスをそのまま 使えますすべてエントラーidベース 00:12:37.040 --> 00:12:40.680 なので既存のセキュリティポリシー が自動的に適用されます多要素 00:12:40.680 --> 00:12:45.960 認証もmicrosoft 365と同じように機能 します準拠デバイスの要求や特定 00:12:45.960 --> 00:12:48.880 の場所からのアクセス制限とい った条件付きアクセスポリシー 00:12:48.880 --> 00:12:53.460 もsharepointやexchangeと同様にavdへ 適用されますすべてのサービス 00:12:53.460 --> 00:12:56.240 で一貫したセキュリティポリシー を維持できますシングルサイン 00:12:56.240 --> 00:13:00.120 オンにも対応していますwindowsアプリ で一度認証すればデスクトップや 00:13:00.120 --> 00:13:03.460 アプリの起動時に再度入力を求め られることはありませんシームレス 00:13:03.460 --> 00:13:07.140 な体験です一度サインインすれば すべてがそのまま使えますしかし 00:13:07.140 --> 00:13:10.740 avdを真に快適にするための重要な 要素がもう一つありそれはすべての 00:13:10.740 --> 00:13:14.440 ユーザーに関わることですユーザープロファイル の課題ですなぜエフスロジックス 00:13:14.440 --> 00:13:18.340 が重要なのか皆さんがあまり意識 していない点をご紹介しますプール型ホスト 00:13:18.340 --> 00:13:21.200 プールではログインするたび に異なる仮想マシンに割り当てられる 00:13:21.200 --> 00:13:25.600 ことがあります今日はマシンa明日 はマシンbその次はマシンcプロファイル 00:13:25.600 --> 00:13:29.040 管理がなければログインするたび に新品のコンピューターを使っている 00:13:29.040 --> 00:13:32.280 ような感覚になりますブックマーク もデスクトップのファイルも保存 00:13:32.280 --> 00:13:35.280 したパスワードもアウトルック の署名も何一つありません部屋を 00:13:35.280 --> 00:13:38.180 出るたびに完全に片付けられリセット されるホテルの部屋にチェックイン 00:13:38.180 --> 00:13:41.560 するようなものです設定や基本設定 ファイルはすべて消えてしまいます 00:13:41.560 --> 00:13:44.740 かつての解決策はローミング プロファイルでしたwindowsが中央 00:13:44.740 --> 00:13:47.340 サーバーからプロファイル全体 をログインしたマシンへコピー 00:13:47.340 --> 00:13:50.440 する仕組みです理にかなっている ように聞こえますよね実際には 00:13:50.440 --> 00:13:54.520 低速で信頼性が低く破損しやすい ものでしたログオンに30秒以上 00:13:54.520 --> 00:13:56.960 かかることもありましたコピー が中断されるとプロファイル 00:13:56.960 --> 00:13:59.640 が完全に壊れてしまうこともありました itチームは破損したプロファイル 00:13:59.640 --> 00:14:02.380 の修復に膨大な時間を費やして おり決して良い体験とは言えませんでした 00:14:02.380 --> 00:14:05.560 マイクロソフトはこの深刻な問題 を認識しエフスロジックスという 00:14:05.560 --> 00:14:09.280 企業を買収してその技術をavdに 直接統合しましたエフスロジックス 00:14:09.280 --> 00:14:12.220 はプロファイルの問題を完全に そして非常に洗練された方法で 00:14:12.220 --> 00:14:15.400 解決します仕組みはこうですプロ ファイルをコピーしてやり取り 00:14:15.400 --> 00:14:18.300 する代わりにエフスロジックス は各ユーザーのプロファイルを 00:14:18.300 --> 00:14:22.020 単一の仮想ハードディスクファイル としてazure filesなどの中心的な 00:14:22.020 --> 00:14:25.500 場所に保存しますユーザーがavdに ログインするとエフスロジックス 00:14:25.500 --> 00:14:28.280 がそのディスクをセッション に直接マウントしますusbドライブ 00:14:28.280 --> 00:14:31.720 を差し込むように瞬時に接続され ます設定ファイルブックマーク 00:14:31.720 --> 00:14:35.420 基本設定のすべてが即座に反映 されますその結果は劇的ですログ 00:14:35.420 --> 00:14:39.440 オン時間は30秒以上から7から8 秒程度まで短縮されますプロファイル 00:14:39.440 --> 00:14:42.600 は一元管理されているためどの セッションホストに接続しても 00:14:42.600 --> 00:14:45.460 問題ありませんプロファイル は自動的にユーザーを追いかけ 00:14:45.460 --> 00:14:49.500 ますエフスロジックスはマイクロソフト 365アプリの大きな問題も解決します 00:14:49.500 --> 00:14:52.360 従来のプール環境ではアウトルック のキャッシュモードやワンドライブ 00:14:52.360 --> 00:14:55.140 の同期は事実上使用できません でしたパフォーマンスが非常に劣悪 00:14:55.140 --> 00:14:57.800 だったのですエフスロジックス を使えばどちらも完璧に動作します 00:14:57.800 --> 00:14:59.880 ユーザーはオフラインアクセス 可能な完全なアウトルックを利用 00:14:59.880 --> 00:15:02.060 できワンドライブはファイルを 同期しチームも適切にキャッシュ 00:15:02.060 --> 00:15:04.920 されますすべてが快適に動作 しますこれがエフスロジックス 00:15:04.920 --> 00:15:07.460 がavdのユーザープロファイル における標準かつ必須のソリューション 00:15:07.460 --> 00:15:09.960 とされる理由ですこれなしで プロファイルを管理しようとしない 00:15:09.960 --> 00:15:12.700 でくださいログオンの低速化 プロファイルの破損ユーザーの 00:15:12.700 --> 00:15:15.380 不満を招くことになります初日 からエフスロジックスを使って 00:15:15.380 --> 00:15:18.660 ください構成要素をご理解いただけ たところで企業が実際に移行を 00:15:18.660 --> 00:15:21.880 進めている理由についてお話し しましょうなぜ企業はavdを選ぶ 00:15:21.880 --> 00:15:25.060 のでしょうかセキュリティとコスト のメリットです企業が従来のラップ 00:15:25.060 --> 00:15:27.980 トップではなくavdを選ぶ理由 は何でしょうかそれは結局のところ 00:15:27.980 --> 00:15:30.840 セキュリティとコストに集約されます 詳しく見ていきましょうまずは 00:15:30.840 --> 00:15:33.640 セキュリティモデルですavdでは データがazureデータセンターから 00:15:33.640 --> 00:15:36.020 出ることはありませんユーザー のデバイスはリモートマシンで 00:15:36.020 --> 00:15:39.300 起きていることを表示している にすぎません実際のファイルアプリケーション 00:15:39.300 --> 00:15:42.680 機密情報はすべてマイクロソフト のデータセンター内に泊まりセキュリティ 00:15:42.680 --> 00:15:45.540 管理下に置かれますたとえラップ トップを紛失してもデータは 00:15:45.540 --> 00:15:48.480 最初からそこに存在しないため 盗まれるものはありませんすべて 00:15:48.480 --> 00:15:51.480 のエンドポイントを暗号化したり 盗難デバイスを遠隔消去したりする 00:15:51.480 --> 00:15:54.400 心配は不要ですマイクロソフト はディフェンダ法エンドポイント 00:15:54.400 --> 00:15:58.340 をavdセッションホストに直接統合 しているため仮想マシンは他の 00:15:58.340 --> 00:16:02.060 管理デバイスと同様に監視保護 されますマルウェア検知脅威 00:16:02.060 --> 00:16:06.200 ハンティング自動応答のすべて がavd環境に適用されますit部門 00:16:06.200 --> 00:16:09.300 は物理デバイスと仮想デスクトップ を横断して一元的なセキュリティ 00:16:09.300 --> 00:16:12.200 ビューを得ることができます 次に一元管理についてお話し 00:16:12.200 --> 00:16:15.260 しますこれはitチームにとって 非常に大きな利点です何百台もの 00:16:15.260 --> 00:16:17.880 個別のラップトップを管理し アップデートを展開し問題をトラブル 00:16:17.880 --> 00:16:20.300 シューティングし故障したハードウェア を交換する代わりに一つの環境 00:16:20.300 --> 00:16:22.860 を管理するだけで済みますゴールデン イメージを一度更新すればすべて 00:16:22.860 --> 00:16:25.040 のセッションホストにその更新 が適用されますポリシー変更を 00:16:25.040 --> 00:16:27.860 一度プッシュすればすべてのユーザー に適用されます運用オーバーヘッド 00:16:27.860 --> 00:16:31.280 は大幅に削減されます時間と労力 を節約できるのですそしてコスト面 00:16:31.280 --> 00:16:34.620 です自動スケーリングこそavdが真に コストを削減できる機能ですセッションホスト 00:16:34.620 --> 00:16:37.020 はユーザーがログインしている 間だけ実行されますピーク時には 00:16:37.020 --> 00:16:40.600 50台のマシンが稼働していても構 いません夜間や週末には2台だけ 00:16:40.600 --> 00:16:42.960 で済むかもしれません自動スケーリング によりコンピューティング時間 00:16:42.960 --> 00:16:46.160 を40から60%削減できますアイドル 状態のマシンに料金を支払う必要 00:16:46.160 --> 00:16:49.060 はありません適切なサイズ設定も コスト削減の重要な手段です従来 00:16:49.060 --> 00:16:51.440 のモデルでは大半のユーザーには 基本的なツールしか必要ない場合 00:16:51.440 --> 00:16:54.100 でも最も負荷の高いユーザーに合わせて 高性能なノートpcを購入する 00:16:54.100 --> 00:16:56.640 必要がありましたavdなら実際 のワークロードの要件に合わせて 00:16:56.640 --> 00:16:59.100 仮想マシンのサイズを最適化 できますパワーユーザーにはより 00:16:59.100 --> 00:17:01.600 大きなマシンをタスクワーカー にはより小さく安価なマシンを 00:17:01.600 --> 00:17:03.880 提供できます誰も必要としない ハードウェアに過剰な投資をする 00:17:03.880 --> 00:17:07.040 必要はもうありませんさらにすでに 利用可能なライセンス上のメリット 00:17:07.040 --> 00:17:12.280 もあります組織でwindows 1011エンタープライズ またはmicrosoft365e3e5を 00:17:12.280 --> 00:17:16.120 使用していればwindowsデスクトップ の追加ライセンス費用なしでavdを利用 00:17:16.120 --> 00:17:19.060 できます既存のライセンスで カバーされるからですこれにより 00:17:19.060 --> 00:17:23.220 大きな障壁が取り除かれますそして 展開速度も違います従来のモデル 00:17:23.220 --> 00:17:27.160 では新しい従業員のオンボーディング にはpcの手配到着待ちイメージ 00:17:27.160 --> 00:17:30.480 の展開アプリのインストール設定 作業が必要でしたこれには数日 00:17:30.480 --> 00:17:34.400 から数週間かかることもありましたavd なら数分で新しいユーザーを設定 00:17:34.400 --> 00:17:37.420 しアカウントを作成して適切な グループに割り当てるだけで手持ち 00:17:37.420 --> 00:17:40.560 のデバイスからすぐに業務を開始 できますここまでの内容の要点を 00:17:40.560 --> 00:17:44.880 まとめますつまりazure virtual desktop とは何かこれはwindows 00:17:44.880 --> 00:17:47.300 デスクトップとアプリケーション をazureからあらゆるデバイスに 00:17:47.300 --> 00:17:50.720 配信するマネージドサービスです 内部的にはホストプール内の仮想 00:17:50.720 --> 00:17:53.440 マシンがアプリケーショングループ として構成されワークスペース 00:17:53.440 --> 00:17:56.220 を通じて提供されますユーザー はwindowsアプリからエントラーid 00:17:56.220 --> 00:18:00.380 で認証しmacタブレットchromebook 古いpcからでも完全なwindows 00:18:00.380 --> 00:18:03.180 エクスペリエンスを利用できます 一言でまとめるとこうなります 00:18:03.180 --> 00:18:06.760 avdはコンピューティング体験 を物理デバイスから切り離します処理 00:18:06.760 --> 00:18:10.060 はクラウドで行われデバイスは 単なる窓口となりますavdを検討 00:18:10.060 --> 00:18:13.080 中の方に私からの推奨事項です まずはプールされたホストプール 00:18:13.080 --> 00:18:15.520 から始めましょうマルチセッション とオートスケーリングにより最も 00:18:15.520 --> 00:18:18.020 優れたコスト効率が得られます 初日からエフスロジックスを使用 00:18:18.020 --> 00:18:20.580 してくださいそれなしでプロファイル を管理することなど考えないで 00:18:20.580 --> 00:18:24.140 くださいそれによって体験の快適 さが全く変わってきますまた権限 00:18:24.140 --> 00:18:27.300 は個人単位ではなくグループ単位 で割り当ててくださいavdユーザーグループ 00:18:27.300 --> 00:18:30.140 を作成してメンバーを追加しそこ からアクセスを管理しますavdを 00:18:30.140 --> 00:18:32.520 テストしたい場合は小さく始め ましょう一つのホストプール 00:18:32.520 --> 00:18:35.260 で数人のユーザーから使い心地 を試してみてください導入の障壁 00:18:35.260 --> 00:18:38.300 は低く本格展開の前にパイロット 運用で多くのことを学べます以上 00:18:38.300 --> 00:18:41.740 azure virtual desktopの簡単な解説 でしたマイクロソフトテクノロジー 00:18:41.740 --> 00:18:45.260 のわかりやすい解説を今後も見 たい方は登録をぜひシェアもお願いします