# 会話の分岐 (実験的) 思考は一方通行であるべきではありません。複雑な探求の過程では、しばしば重要な分岐点に戻り、別の可能性を試したくなるものです。 Voyager の **会話の分岐** 機能を使えば、思考を柔軟に広げ、チャットの並行宇宙を探索できます。 ## 機能紹介 > **⚠️ 注意**: これは実験的な機能です。まず、ブラウザのツールバーにある拡張機能アイコンをクリックして設定ポップアップを開き、**「会話の分岐を有効にする」** スイッチをオンにする必要があります。 別の道を試したくなった時は、あなたの質問にマウスを重ねて **分岐** ボタンをクリックするだけです。 ![会話の分岐](/assets/branching.png) Voyager は、会話の始まりからその時点までのすべての文脈を抽出し、確認ダイアログを表示します。文脈の長さに合わせて選んでください。 - **MD をダウンロード**(ほとんどの会話に推奨): Gemini の入力欄には長さ制限があるため、長い文脈を直接入れると収まらないことがあります。Voyager は文脈を含む Markdown ファイルをダウンロードして新しい会話を開きます。右下の 2 分カウントダウンが終わる前に、`.md` ファイルを Gemini へドラッグしてください。入力欄には、添付ファイルが前の会話の文脈であることを示す短い文と、新しい質問を書く欄があらかじめ入ります。 - **Fork**(短い会話向け): 文脈が短い場合、Voyager は新しい会話を開き、入力欄へ直接文脈を入れます。送信すると分岐が作成されます。 送信後、Voyager が記録するのは分岐関係だけです。元の会話を削除したり書き換えたりすることはありません。 この新しい分岐では、元の会話の履歴を気にする必要はありません。自由に質問を修正し、様々な方向性へと探求を進めてください。あなたの創造力と好奇心を解き放ちましょう!