--- name: teach description: >- [手動専用] プロジェクトの学びをFORyusuke.mdに記録する。セッション中に得た教訓、落とし穴、 デバッグストーリー、改善点を構造化して追記。/teach で明示的に呼び出した時のみ動作する (通常作業では自動発火しない)。 argument-hint: "[topic]" allowed-tools: Read, Grep, Write disable-model-invocation: true user-invocable: true --- # /teach Skill プロジェクトの学びを FORyusuke.md に追記する。 ## 使い方 ``` /teach [topic] ``` 例: - `/teach Claude Code設定監査` - `/teach E2Eテストのflaky対策` - `/teach Stripe Webhook実装` ## 制約 - **書き込み先は FORyusuke.md のみ**(他のファイルには書き込まない) - allowed-tools は最小限(Read/Grep で情報収集、Write で追記のみ) ## 出力フォーマット FORyusuke.md に以下を追記: ```markdown ## [日付] [topic] ### 何を学んだか - 技術的な学び - 設計判断とその理由 - 使用したツール・技術 ### 落とし穴 - 遭遇した問題とその原因 - 誤解していたこと - 時間を浪費したポイント ### もう一度やるなら - より良いアプローチ - 最初から知っておきたかったこと - 次回への教訓 ``` ## AI Assistant Instructions 1. `$ARGUMENTS` から topic を取得 2. FORyusuke.md を Read(なければ作成) 3. 現在のセッションから学びを抽出: - 解決した問題 - 試行錯誤の過程 - 最終的な解決策 - デバッグで得た知見 4. **FORyusuke.md のみに** 指定フォーマットで追記 5. 他のファイルへの Write は行わない ## 出力例 ```markdown ## 2026-01-26 Claude Code設定監査 ### 何を学んだか - hooks timeout の単位は秒(ミリ秒ではない) - permissions.deny は `./` プレフィックスでリポジトリ相対パス - realpath で symlink を解決してからパス検証が必要 ### 落とし穴 - timeout: 5000 は 5000秒(約83分)になっていた - `*.env*` のようなワイルドカードは広すぎて誤爆する - 文字列 `..` の検出では symlink 経由の迂回を防げない ### もう一度やるなら - 公式ドキュメントの単位を最初に確認する - 設定変更後はすぐにテストで検証する - セキュリティ設定は多層防御で設計する ```