--- name: ci description: "Diagnoses and fixes CI/CD pipeline failures. Use when user mentions 'CI', 'GitHub Actions', 'GitLab CI', 'ビルドエラー', 'テスト失敗', 'パイプライン', 'CIが落ちた', or asks to analyze build/test failures. Do NOT load for: ローカルビルド, 通常の実装作業, レビュー, セットアップ." allowed-tools: ["Read", "Grep", "Bash", "Task"] context: fork metadata: skillport: category: ci tags: [ci-cd, github-actions, pipeline, debugging] alwaysApply: false --- # CI/CD Skills CI/CD パイプラインに関する問題を解決するスキル群です。 --- ## 発動条件 - 「CIが落ちた」「GitHub Actionsが失敗」 - 「ビルドエラー」「テストが通らない」 - 「パイプラインを直して」 --- ## 含まれる小スキル | スキル | 用途 | トリガー | |--------|------|----------| | ci-analyze-failures | 失敗原因の分析 | 「ログを見て」「原因を調べて」 | | ci-fix-failing-tests | テスト修正の提案 | 「テストを直して」「修正案を出して」 | --- ## ルーティングロジック ユーザーの意図に応じて適切な小スキルを選択: ### 分析・調査が必要な場合 → `ci-analyze-failures/doc.md` を参照 例: - 「CIが落ちた原因を教えて」 - 「GitHub Actionsのログを見て」 - 「なんでビルドが失敗したの?」 ### 修正・対応が必要な場合 → `ci-fix-failing-tests/doc.md` を参照 例: - 「テストを直して」 - 「エラーを修正して」 - 「パイプラインを通るようにして」 --- ## 実行手順 1. **テスト vs 実装判定**(Step 0) 2. ユーザーの意図を分類(分析 or 修正) 3. 複雑度を判定(下記参照) 4. 適切な小スキルの doc.md を読む、または ci-cd-fixer サブエージェント起動 5. 結果を確認し、必要に応じて再実行 ### Step 0: テスト vs 実装判定(品質判定ゲート) CI 失敗時、まず原因の切り分けを行う: ``` CI 失敗報告 ↓ ┌─────────────────────────────────────────┐ │ テスト vs 実装判定 │ ├─────────────────────────────────────────┤ │ エラーの原因を分析: │ │ ├── 実装が間違い → 実装を修正 │ │ ├── テストが古い → ユーザーに確認 │ │ └── 環境問題 → 環境修正 │ └─────────────────────────────────────────┘ ``` #### 禁止事項(改ざん防止) ```markdown ⚠️ CI 失敗時の禁止事項 以下の「解決策」は禁止です: | 禁止 | 例 | 正しい対応 | |------|-----|-----------| | テスト skip 化 | `it.skip(...)` | 実装を修正 | | アサーション削除 | `expect()` を消す | 期待値を確認 | | CI チェック迂回 | `continue-on-error` | 根本原因修正 | | lint ルール緩和 | `eslint-disable` | コードを修正 | ``` #### 判断フロー ```markdown 🔴 CI が失敗しています **判断が必要です**: 1. **実装が間違い** → 実装を修正 ✅ 2. **テストの期待値が古い** → ユーザーに確認を求める 3. **環境の問題** → 環境設定を修正 ⚠️ テストの改ざん(skip化、アサーション削除)は禁止です どれに該当しますか? ``` #### 承認が必要な場合 テスト/設定の変更がやむを得ない場合: ```markdown ## 🚨 テスト/設定変更の承認リクエスト ### 理由 [なぜこの変更が必要か] ### 変更内容 [差分] ### 代替案の検討 - [ ] 実装の修正で解決できないか確認した ユーザーの明示的な承認を待つ ``` ## サブエージェント連携 以下の条件を満たす場合、Task tool で ci-cd-fixer を起動: - 修正 → 再実行 → 失敗のループが **2回以上** 発生 - または、エラーが複数ファイルにまたがる複雑なケース **起動パターン:** ``` Task tool: subagent_type="ci-cd-fixer" prompt="CI失敗を診断・修正してください。エラーログ: {error_log}" ``` ci-cd-fixer は安全第一で動作(デフォルト dry-run モード)。 詳細は `agents/ci-cd-fixer.md` を参照。 --- ## VibeCoder 向け ```markdown 🔧 CI が壊れたときの言い方 1. **「CI が落ちた」「赤くなった」** - 自動テストが失敗している状態 2. **「なんで失敗してるの?」** - 原因を調べてほしい 3. **「直して」** - 自動で修正を試みる 💡 重要: テストを「ごまかす」修正は禁止です - ❌ テストを消す、スキップする - ⭕ コードを正しく直す 「テストが間違ってそう」と思ったら、 まず確認してから対応を決めましょう ```