# 🎨 モノクロパレット(非CGBモードのみ) ## FF47 - BGP - BGパレットデータ (R/W) このレジスタは、背景タイルとウィンドウタイルの色番号に対してグレーシェードを割り当てます。 ``` Bit 0-1 色番号0の色データ (0: 白, 1: 白灰, 2: 黒灰, 3: 黒) 2-3 色番号1の色データ 4-5 色番号2の色データ 6-7 色番号3の色データ ``` になっています。 例えば、2bppフォーマットでピクセルが2を示した場合、`BGP.4-5`(色番号2)を見ます。 ここで`BGP.4-5`が`3`なら対応する色データは黒なのでこのピクセルの色は黒くなります。 ## FF48 - OBP0 - OBJパレットデータ0 (R/W) このレジスタは、このパレットを使用するOBJの色番号にグレーシェードを割り当てます。 OBP0とOBP1のパレットのどちらを使用するかはOAMの属性/フラグのbit4で切り替えられます。 スプライトの色番号0は透明を意味するため、下位2ビットが無視されることを除けば、BGPと同じように動作します。 ## FF49 - OBP1 - OBJパレットデータ1 (R/W) OBP0と内容は同じです。 OAMの属性/フラグのbit4が1の場合はこちらのパレットが使われます。