# コードレビュー判定(チェックリスト) > 目的:人間レビュー/AIレビューで同じ基準を使うためのチェックリスト。 ## A. 安全性 - [ ] 例外を握りつぶしていない(J-EXC-001) - [ ] try-catchを条件分岐に使っていない(J-EXC-002) - [ ] 秘匿情報がログ/シリアライズに出ない(J-SEC-001) ## B. API設計 - [ ] public APIの引数/戻り値が実装型ではなくインターフェース(J-API-001) - [ ] Optionalの扱いが適切(戻り値での検討)(J-API-002) ## C. 状態管理 - [ ] フィールドを一時変数として使っていない(J-STATE-001) - [ ] クラスを不整合な状態にしていない(J-STATE-002) - [ ] なるべくfinalを活用して再代入を減らしている(J-STATE-003) ## D. 可読性 - [ ] メソッド名と処理が一致(J-READ-001) - [ ] 1メソッドに複数の要素(取得/更新/チェック等)を詰め込まない(J-READ-002) - [ ] ネストが深すぎない(目安:二重まで)(J-READ-003) ## E. 性能 - [ ] ソート/集計はSQLで実施(J-PERF-001) - [ ] ループ内でDBアクセスしない(J-PERF-002) ## F. Java言語機能 - [ ] try-with-resourcesを使用(J-LANG-001) - [ ] @Override付与(J-LANG-002)