# GenerativeAI-Prompt-Sample-Japanese GenerativeAI の Prompt のサンプルです。 # 注意点 全ては自己責任です。ご利用は十二分に注意をしてください。以下は ChatGPT に限らず情報管理の一般論とも言えますが。 - 機微な情報、機密情報は入力しない - 出力結果を鵜呑みにしない - 利用にあたっては、知財・法的な課題を会社・組織の法律の専門家に確認する # Tool ## 1. Microsoft 365 Copliot) https://m365.cloud.microsoft/chat ## 2. Azure OpenAI Service https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/cognitive-services/openai/overview # Promptをよりよくする例 もし、ご自分のPromptの結果が、期待していた出力とかなりかけ離れている場合は、こちらの例を試してみてください。 モデルの進化とともに不要になるところも出てくると思います。 ## 1. 参考情報を入れる 通常の例: ```text 会議の議事録を作ってください。 ``` よりよい例: ```text 以下の会議内容をもとに、要点を整理した議事録を作成してください。参加者名、議題、発言内容、決定事項、次回アクションを含めてください。 # 会議内容 プロジェクト名:Orion Cloud Suite 開発プロジェクト 会話日:2025年7月15日(火) 場所:東京オフィス 第3会議室 / 一部リモート参加(Zoom) 参加者: 鈴木 翔太(PM) 田中 美咲(フロントエンドリード) 山本 拓海(バックエンドリード) 李 俊(QAエンジニア) 中村 彩(UXデザイナー) アレックス・ウォン(DevOps) 佐藤 陽子(プロダクトオーナー) 13:00 - 会議開始 鈴木(PM):皆さん、こんにちは。今日の定例ミーティングを始めます。まずは先週の進捗から確認しましょう。田中さん、フロントエンドの状況をお願いします。 田中(FE):はい、先週はダッシュボードのリアルタイム更新機能をReactで実装しました。WebSocketの接続が不安定だったので、リトライロジックを追加しています。あと、アクセシビリティのレビューで指摘されたコントラスト比の問題も修正済みです。 鈴木:ありがとうございます。山本さん、バックエンドは? 山本(BE):APIのバージョン2をリリースしました。GraphQLの導入に伴って、既存のRESTエンドポイントの一部を非推奨にしています。ドキュメントはConfluenceにまとめましたが、まだレビューが終わっていません。 佐藤(PO):その件、営業チームから問い合わせが来てます。非推奨APIの影響範囲を明確にしてほしいとのことです。 山本:了解です。影響範囲を図にして、明日中に共有します。 鈴木:QAの状況はどうですか?李さん。 李(QA):今週はE2Eテストの自動化を進めています。Cypressで書き直していて、現在カバレッジは65%です。ただ、ログイン周りでセッション切れのテストが不安定です。 アレックス(DevOps):それ、セッション管理のRedisがタイムアウトしてるかも。ログを見てみます。 中村(UX):ユーザーテストのフィードバックですが、ナビゲーションが分かりづらいという声が多かったです。特に設定画面への導線が見つけにくいとのこと。 田中:それ、サイドバーにアイコン追加すれば解決できそうです。今週中に対応します。 鈴木:ありがとうございます。では、次に今週の優先事項を確認しましょう。まずはPOから。 佐藤:今週は、請求書出力機能のリリースが最優先です。法務チェックも通ったので、木曜までにステージング環境で動作確認をお願いします。 山本:了解です。PDF生成は既に実装済みですが、テンプレートのレイアウトが崩れているので修正が必要です。 中村:レイアウトは私の方で確認します。Figmaの最新版を共有しますね。 アレックス:ステージング環境、今朝再構築したばかりなので、最新のコードをマージしてからデプロイします。 鈴木:では、今週のタスクをTrelloに反映して、各自アサインを確認してください。来週はスプリントレビューなので、準備も忘れずに。 14:15 - 会議終了 備考: 次回ミーティング:2025年7月22日(火)13:00〜 議事録担当:李 俊 Trelloボード更新担当:田中 美咲 ``` ## 2.参考情報から、作成したい文書やアプリの項目を指定する 通常の例: ```text この会議の内容をなんかいい感じにまとめて # ソフトウェア進捗会議 日時: 2025年7月17日(木) 10:00〜11:30 場所: 東京オフィス 第3会議室 / オンライン(Teams) 出席者: 畠山 大有(司会 / プリンシパルソリューションエンジニア) 江南 美咲(プロジェクトマネージャー) 佐藤 健太(バックエンドリード) 中村 翼(フロントエンドリード) 李 俊(QAマネージャー) 他、開発チームメンバー数名 1. オープニング(10:00〜10:05) 畠山: 皆さん、おはようございます。本日の進捗会議を始めます。まずは、各チームからの進捗報告をお願いします。 2. 各チームからの進捗報告(10:05〜10:45) バックエンド(佐藤) API Gatewayのリファクタリングが完了。 認証モジュールのOAuth2対応は80%完了。残りは外部連携部分のテスト。 データベースのスキーマ変更は、今週末に本番反映予定。 課題: ログ集約基盤のパフォーマンスが不安定。CloudWatchのアラートが頻発。 フロントエンド(中村) 新しいUIコンポーネントライブラリ(Design System v2)への移行が進行中。全体の40%完了。 ダッシュボード画面のパフォーマンス改善により、初期表示速度が1.8秒→1.1秒に短縮。 課題: Safariでのレイアウト崩れが一部報告されており、調査中。 QA(李) 自動テストカバレッジが65%→72%に向上。 E2Eテストの一部がCI環境で不安定。原因はネットワークレイテンシの可能性。 来週からUAT(ユーザー受け入れテスト)を開始予定。 3. リスク・課題共有(10:45〜11:00) 江南: スケジュール上のリスクとして、OAuth2対応の遅延が全体リリースに影響する可能性あり。 QAチームのCI環境の不安定さが、リリース判定に影響する懸念。 畠山: ログ基盤のパフォーマンス問題は、SREチームと連携して早急に対応。 Safariのレイアウト問題は、優先度中で対応を継続。 4. 次回アクションとクロージング(11:00〜11:30) 各チームは、次週火曜までにリスク対応策を文書化し、共有ドライブにアップロード。 次回会議は7月24日(水)10:00〜を予定。 畠山: 本日もありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。 ``` よりよい例: ```text 以下の会議トランスクリプトをもとに、各チームの課題とリスクを整理し、プロジェクトマネージャー向けの週次報告書を作成してください。 フォーマットは、概要→課題→対応策→次のステップの順でお願いします。 # ソフトウェア進捗会議 日時: 2025年7月17日(木) 10:00〜11:30 場所: 東京オフィス 第3会議室 / オンライン(Teams) 出席者: 畠山 大有(司会 / プリンシパルソリューションエンジニア) 江南 美咲(プロジェクトマネージャー) 佐藤 健太(バックエンドリード) 中村 翼(フロントエンドリード) 李 俊(QAマネージャー) 他、開発チームメンバー数名 1. オープニング(10:00〜10:05) 畠山: 皆さん、おはようございます。本日の進捗会議を始めます。まずは、各チームからの進捗報告をお願いします。 2. 各チームからの進捗報告(10:05〜10:45) バックエンド(佐藤) API Gatewayのリファクタリングが完了。 認証モジュールのOAuth2対応は80%完了。残りは外部連携部分のテスト。 データベースのスキーマ変更は、今週末に本番反映予定。 課題: ログ集約基盤のパフォーマンスが不安定。CloudWatchのアラートが頻発。 フロントエンド(中村) 新しいUIコンポーネントライブラリ(Design System v2)への移行が進行中。全体の40%完了。 ダッシュボード画面のパフォーマンス改善により、初期表示速度が1.8秒→1.1秒に短縮。 課題: Safariでのレイアウト崩れが一部報告されており、調査中。 QA(李) 自動テストカバレッジが65%→72%に向上。 E2Eテストの一部がCI環境で不安定。原因はネットワークレイテンシの可能性。 来週からUAT(ユーザー受け入れテスト)を開始予定。 3. リスク・課題共有(10:45〜11:00) 江南: スケジュール上のリスクとして、OAuth2対応の遅延が全体リリースに影響する可能性あり。 QAチームのCI環境の不安定さが、リリース判定に影響する懸念。 畠山: ログ基盤のパフォーマンス問題は、SREチームと連携して早急に対応。 Safariのレイアウト問題は、優先度中で対応を継続。 4. 次回アクションとクロージング(11:00〜11:30) 各チームは、次週火曜までにリスク対応策を文書化し、共有ドライブにアップロード。 次回会議は7月24日(水)10:00〜を予定。 畠山: 本日もありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。 ``` ## 3. 4-5回は会話を続けてみる Promptを継続した例: ```text 以下のソフトウェア開発プロジェクトの進捗会議の議事録をもとに、次のスプリント計画を立てたいです。 # 進捗会議の議事録 日時: 2025年7月15日(火)10:00〜11:30 場所: Zoom(録画あり) プロジェクト名: Orion Cloud Migration スプリント: 第3スプリント(全6スプリント中) 参加者 佐藤健一(PM) 中村彩(Tech Lead) 田中翔(Backendエンジニア) 山本理沙(Frontendエンジニア) 鈴木大輔(QA) 高橋優(DevOps) アジェンダ スプリント進捗の確認 技術的課題の共有 QA・テスト状況のレビュー DevOps観点での課題と改善案 次スプリントへのアクションアイテム 1. スプリント進捗の確認(佐藤PM) 予定していた12タスク中、完了:8、進行中:3、未着手:1。 進行中のタスクは主にAPI Gatewayの統合と、フロントエンドのUI調整。 未着手タスクは、ログ収集基盤の設計(DevOps担当)。 佐藤:「全体的には順調ですが、API Gatewayの統合に時間がかかっています。中村さん、現状を教えてください。」 中村:「はい、API Gatewayのレイテンシが想定より高く、Lambdaとの連携部分でボトルネックが発生しています。現在、CloudWatchでトレース中です。」 2. 技術的課題の共有(中村Tech Lead) API Gatewayのレイテンシ:平均450ms(目標は200ms以下) Lambda関数のCold Startが頻発 一部エンドポイントでCORSエラーが発生 中村:「Cold Start対策として、プロビジョニングされたコンカレンシーを検討中です。ただしコストが上がるため、PMと相談したいです。」 佐藤:「コストインパクトを試算して、次回までに共有してください。」 3. QA・テスト状況のレビュー(鈴木QA) 単体テストカバレッジ:Backend 78%、Frontend 65% E2Eテストはまだ未整備(Playwright導入中) バグ報告:中〜高優先度のバグが5件(主にUIとAPIレスポンス) 鈴木:「E2Eテストの自動化が遅れており、今スプリント中の導入は難しそうです。次スプリントで重点対応したいです。」 山本:「UIのバグは、Figmaとの仕様差異が原因でした。デザインチームと再確認します。」 4. DevOps観点での課題と改善案(高橋DevOps) CI/CDパイプラインが不安定(GitHub Actionsのキャッシュ不整合) デプロイに平均15分かかっており、改善が必要 ログ収集基盤(OpenTelemetry + CloudWatch Logs)の設計が未着手 高橋:「キャッシュの問題は、ジョブごとにキーを分離することで改善できそうです。試験的に導入します。」 中村:「ログ基盤は、API GatewayとLambdaのトレースを優先して設計してください。」 5. 次スプリントへのアクションアイテム API Gatewayのレイテンシ改善(中村) Cold Start対策のコスト試算(中村→佐藤) E2Eテスト自動化の導入(鈴木) UI仕様の再確認と修正(山本) CI/CDパイプラインの安定化(高橋) ログ収集基盤の設計着手(高橋) 佐藤:「次回の会議は7月22日(火)10:00に設定します。各担当はアクションアイテムの進捗を準備してください。」 ``` この出力結果を見た後で... ```text 技術的課題の優先順位を整理してください。 ``` 更に続けて... ```text 各課題に対して具体的な技術的アプローチ案を3つずつ出してください。 ``` 更に続ける。 ```text さらに、PM視点でのリスクとその緩和策も併記してください。 ``` 気づいた点や、知りたい点が出てこなかったら、更に続けてもいいです。 ## 4.複数の案を出してみる 通常の例: ```text 以下のソフトウェア開発進捗議事録をもとに次のステップを考えてください # ソフトウェア開発進捗議事録 日時:2025年7月15日(火)10:00〜11:30 場所:東京オフィス 第3会議室(+オンライン) 出席者: プロジェクトマネージャー(PM):佐藤健一 フロントエンドリード:中村彩 バックエンドリード:田中翔太 QAリーダー:山口理恵 UXデザイナー:鈴木優 スクラムマスター:林大輔 クライアント担当(オンライン):松井香織(株式会社GreenTech) 1. オープニング(PM佐藤) 進捗確認と次スプリントの方針決定が本日の目的。 クライアントからのフィードバックも共有予定。 2. 各チームの進捗報告 フロントエンド(中村) ダッシュボード画面の新UI実装は90%完了。 残タスク:レスポンシブ対応とアクセシビリティ改善。 React 18への移行は完了。パフォーマンス改善が見られた。 課題:一部コンポーネントの再描画が多く、最適化が必要。 バックエンド(田中) API v2のエンドポイントは予定通り実装完了。 DBスキーマ変更に伴うマイグレーションも完了。 パフォーマンステストで一部ボトルネックを確認(特に検索API)。 次スプリントでElasticsearch導入を検討中。 QA(山口) 自動テストカバレッジは全体で72%。 バグ報告:中〜高優先度のバグが5件(うち3件はフロントエンド由来)。 ユーザーテスト第1フェーズの準備完了。7月22日から実施予定。 UX(鈴木) 新しいナビゲーション構造のプロトタイプをFigmaで共有済み。 ユーザビリティテストのフィードバックを反映中。 クライアントから「より直感的な操作感」の要望あり。 3. クライアントフィードバック(松井) ダッシュボードの視認性は改善されたが、初回ユーザー向けのガイドが欲しい。 モバイル対応の優先度を上げてほしい。 データエクスポート機能の追加要望あり(CSV形式)。 4. 次スプリントの方針(林) モバイル対応を優先事項に。 Elasticsearch導入のPoCを実施。 初回ユーザー向けオンボーディングUIの設計着手。 バグ修正とテストカバレッジ80%以上を目標に。 5. 質疑応答・ディスカッション 中村:オンボーディングUIはツアー形式かモーダル形式か? → UXチームで検討。 田中:Elasticsearch導入はPoC後に段階的に展開予定。 山口:ユーザーテストの結果を次回会議で報告予定。 6. クロージング(PM佐藤) 次回会議は7月29日(火)10:00〜。 各チームはスプリントバックログを今週中に更新。 クライアントへの中間報告は7月25日(金)に実施予定。 ``` 更によい例: ```text 以下のソフトウェア開発進捗議事録をもとに、次回の開発スプリントの方針について、3つの異なるアプローチを提案してください。 それぞれのアプローチには、利点・懸念点・必要なリソースを含めてください。 # ソフトウェア開発進捗議事録 日時:2025年7月15日(火)10:00〜11:30 場所:東京オフィス 第3会議室(+オンライン) 出席者: プロジェクトマネージャー(PM):佐藤健一 フロントエンドリード:中村彩 バックエンドリード:田中翔太 QAリーダー:山口理恵 UXデザイナー:鈴木優 スクラムマスター:林大輔 クライアント担当(オンライン):松井香織(株式会社GreenTech) 1. オープニング(PM佐藤) 進捗確認と次スプリントの方針決定が本日の目的。 クライアントからのフィードバックも共有予定。 2. 各チームの進捗報告 フロントエンド(中村) ダッシュボード画面の新UI実装は90%完了。 残タスク:レスポンシブ対応とアクセシビリティ改善。 React 18への移行は完了。パフォーマンス改善が見られた。 課題:一部コンポーネントの再描画が多く、最適化が必要。 バックエンド(田中) API v2のエンドポイントは予定通り実装完了。 DBスキーマ変更に伴うマイグレーションも完了。 パフォーマンステストで一部ボトルネックを確認(特に検索API)。 次スプリントでElasticsearch導入を検討中。 QA(山口) 自動テストカバレッジは全体で72%。 バグ報告:中〜高優先度のバグが5件(うち3件はフロントエンド由来)。 ユーザーテスト第1フェーズの準備完了。7月22日から実施予定。 UX(鈴木) 新しいナビゲーション構造のプロトタイプをFigmaで共有済み。 ユーザビリティテストのフィードバックを反映中。 クライアントから「より直感的な操作感」の要望あり。 3. クライアントフィードバック(松井) ダッシュボードの視認性は改善されたが、初回ユーザー向けのガイドが欲しい。 モバイル対応の優先度を上げてほしい。 データエクスポート機能の追加要望あり(CSV形式)。 4. 次スプリントの方針(林) モバイル対応を優先事項に。 Elasticsearch導入のPoCを実施。 初回ユーザー向けオンボーディングUIの設計着手。 バグ修正とテストカバレッジ80%以上を目標に。 5. 質疑応答・ディスカッション 中村:オンボーディングUIはツアー形式かモーダル形式か? → UXチームで検討。 田中:Elasticsearch導入はPoC後に段階的に展開予定。 山口:ユーザーテストの結果を次回会議で報告予定。 6. クロージング(PM佐藤) 次回会議は7月29日(火)10:00〜。 各チームはスプリントバックログを今週中に更新。 クライアントへの中間報告は7月25日(金)に実施予定。 ``` ## 5.生成AIと自分の役回りを指定する 例: ```text あなたはプロジェクトマネージャーとして振舞ってください。 私は開発チームのリードエンジニアです。 以下のプロジェクト進捗会議の議事録をもとに、次のアクションアイテムを整理し、リスクと課題を抽出してください。会議の内容は技術的な詳細を含みますので、専門用語を理解したうえで要約してください。 # プロジェクト進捗会議の議事録 日時: 2025年7月17日(木) 10:00〜11:30 場所: 東京オフィス 第3会議室 / オンライン(Teams) 出席者: 畠山 大有(司会 / プリンシパルソリューションエンジニア) 江南 美咲(プロジェクトマネージャー) 佐藤 健太(バックエンドリード) 中村 翼(フロントエンドリード) 李 俊(QAマネージャー) 他、開発チームメンバー数名 1. オープニング(10:00〜10:05) 畠山: 皆さん、おはようございます。本日の進捗会議を始めます。まずは、各チームからの進捗報告をお願いします。 2. 各チームからの進捗報告(10:05〜10:45) バックエンド(佐藤) API Gatewayのリファクタリングが完了。 認証モジュールのOAuth2対応は80%完了。残りは外部連携部分のテスト。 データベースのスキーマ変更は、今週末に本番反映予定。 課題: ログ集約基盤のパフォーマンスが不安定。CloudWatchのアラートが頻発。 フロントエンド(中村) 新しいUIコンポーネントライブラリ(Design System v2)への移行が進行中。全体の40%完了。 ダッシュボード画面のパフォーマンス改善により、初期表示速度が1.8秒→1.1秒に短縮。 課題: Safariでのレイアウト崩れが一部報告されており、調査中。 QA(李) 自動テストカバレッジが65%→72%に向上。 E2Eテストの一部がCI環境で不安定。原因はネットワークレイテンシの可能性。 来週からUAT(ユーザー受け入れテスト)を開始予定。 3. リスク・課題共有(10:45〜11:00) 江南: スケジュール上のリスクとして、OAuth2対応の遅延が全体リリースに影響する可能性あり。 QAチームのCI環境の不安定さが、リリース判定に影響する懸念。 畠山: ログ基盤のパフォーマンス問題は、SREチームと連携して早急に対応。 Safariのレイアウト問題は、優先度中で対応を継続。 4. 次回アクションとクロージング(11:00〜11:30) 各チームは、次週火曜までにリスク対応策を文書化し、共有ドライブにアップロード。 次回会議は7月24日(水)10:00〜を予定。 畠山: 本日もありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。 ``` ## 6. 作成途中のものを続けてもらう ChatGPTに限らずLLMには出力トークン数の制限があります。出力途中で「終わった」という扱いになる事があります。プログラムコードを作成してもらっている際などには、良く遭遇します。 そんな際には、以下のようなPromptを使ってみるといいかもしれません。 ```text 作業を続けてください。 ``` # 参考 日本語ならではのPromptでの言葉不足の原因や対策についての神Blog by @hisaho さん https://qiita.com/hisaho/items/1e3aba7e0b1b43e44dc5 各種Prompt Engineeringの日本語実例集(Zero-CoT、mock、ReAct、ToT、Metacog、Step Back、IEPなど) by @YutaroOgawa2 さん https://qiita.com/YutaroOgawa2/items/aca32f8fd7d551596cf8 LLMのプロンプト技術まとめ by @fuyu_quant さん https://qiita.com/fuyu_quant/items/157086987bd1b4e52e80 Prompt Engineering の Guide https://www.promptingguide.ai/jp https://github.com/microsoft/OpenAIWorkshop/tree/main/scenarios/prompt_engineering