--- name: chat-status description: Codex のチャット名に作業状態アイコンを付ける。ユーザーがチャットのステータス表示の有効化・更新・解除を依頼したとき、または AGENTS.md で自動更新が有効なときに使う。 --- # Chat status Codex デスクトップの `mcp__codex_app__set_thread_title` を使う。外部 MCP サーバーや常駐プロセスは不要。 ## 現在のチャットを更新 [更新ルール](references/status-instructions.md) に従う。必要なツールが未公開なら利用可能なツールから探す。ツールがなければ更新できないことを説明し、通常の作業を続ける。内部データベースの書き換えで代用しない。 ## 自動適用を有効化 ユーザーが指定した範囲に、更新ルールファイルの内容を追記する。全プロジェクトなら実際の Codex ホームの `AGENTS.md`、特定プロジェクトならそのルートの `AGENTS.md` を使う。非空の `AGENTS.override.md` が存在する場合、その階層で実際に読み込まれるファイルを対象にする。範囲が不明なら確認する。 既存内容を保持し、`` から `` のブロックのみ追加・更新する。同じブロックを重複追加しない。保存前に既存ファイルをバックアップする。ファイルのアクセス権限を尊重する。 現在のチャットでタイトル変更の成功を確認する。他のチャットへメッセージを送らない。新しい指示の読み込み後から適用されること、既存チャットの履歴を遡って一括判定する機能ではないことを説明する。プラグインのインストールだけでは全ターンの自動適用を保証しない。 ## 解除 依頼された範囲の設定ファイルから上記マーカーのブロックだけを削除する。現在のタイトルの先頭にこのプラグインのアイコンがあれば、それだけを除去する。他のチャットの一括変更は、対象を指定された場合に限る。プラグインの削除だけでは AGENTS.md のルールは消えない。