--- name: slack-post description: Slack 投稿文(下書き・報告・依頼・アナウンス)を作成・整形するときの規範。Slack のプラットフォーム制約と読みやすさのルールを内蔵し、投稿前に完成形へ整える。「Slack に投稿する文面」「Slack 用に整形」「アナウンス文を作って」等で起動。 --- # Slack Post Slack 投稿文を作るときの規範。 プラットフォーム制約(後から直せない・流し読みされる)を前提に、投稿前に完成形へ整える。 ## プラットフォーム制約(前提知識) - **bot / API 経由の投稿は、投稿後に人間が編集・削除できない**。投稿前にフォーマットを完成させる。「あとで直す」は存在しない - Slack の見出し記法はない。`*太字*` をセクション見出しとして使う - 長文は自動で折りたたまれる。重要な結論は冒頭 3 行以内に置く - コードやログは必ずコードブロックに入れる(インライン崩れ防止) ## フォーマット規則 - セクション見出し(`*1. xxx*` など)の**前後に空行**を入れる - 段落ごとに改行を挟み、詰まった印象にしない - 箇条書きは 1 項目 1 行。ネストは 1 段まで - 絵文字は文頭の識別用に最小限(乱用しない) ## 文章規則(ローコンテキスト) - 一文 15 語未満を目安に短く切る - 曖昧語(「ほぼ」「おおむね」「少し」)は具体的な数字に置き換える - 略語・専門用語は初見の人に通じる言葉を選ぶ。避けられない場合は括弧で展開 - 主語・動詞・目的語を明確にする(誰が / 何のために / 何をする) - 能動態を使う。受動態を避ける - 書いた文に「So What?」と自問し、答えがない文は削る - 受信者の推測に頼らず、額面通りに読める文章にする ## 出力手順 1. 目的(報告 / 依頼 / アナウンス / 質問)と受信者を確認する 2. 結論を最初の段落に書く 3. 上記規則で整形する 4. **投稿見本をそのまま出力し、改行・見た目込みでユーザーに確認してもらう**(承認前に投稿しない) ## 型(依頼の例) ``` *お願い: ○○の確認(締切: 7/15 12:00)* △△のため、○○の確認をお願いします。 *背景* (1〜2 文で。リンクがあれば貼る) *お願いしたいこと* 1. □□を確認する 2. 問題があれば本スレッドに返信する ```