概要
これ投資信託の総口数を時系列チャート形式で確認するためのツールです。
投資信託運用会社のWebサイトから基準価額のCSVファイルをダウンロードしてドラッグ&ドロップしてください。処理は全てローカルで行われ、サーバーへのアップロードは行いません。
CSVファイルの1行目にファンド名が記載してあれば、「ファンド名」欄にそれが表示されます。記載がない場合はファイル名がファンド名として表示されます。
一般的に投資信託運用会社のWebサイトでは基準価額と純資産総額のチャートが提供さますが、総口数のチャートは提供されません。
純資産総額は基準価額と口数の増減により変動しますので、投資信託が継続的に購入されているか、解約が多いのかは純資産総額の増減では判断できません。
しかし、総口数の推移を見れば継続的に購入されている投資信託なのか、新たな購入者が少なく解約が多くなっているのかを推測できます。
ただし、決して「総口数が増加しているから良い投資信託」という訳ではありません。単に流行りだけで数年経てば廃れる投資信託も多いです。地味で口数の伸びない投資信託でもある程度の純資産があれば経費増大や償還のリスクは小さいです。
制限事項
- @_hirotgrが保有している投資信託の運用会社が提供するCSVファイルのフォーマットは全てサポートしていますが、このツールで対応できない運用会社があるかもしれません。
- 運用会社から提供される投資信託の基準価額データCSVファイルはフォーマットが統一されていません。純資産総額は「億円」単位が主流ですが「円」「百万円」単位の会社もあります。
- このツールではCSVファイルの純資産総額が「億円」単位であることを想定していますが、純資産総額が100兆円(=1000000億円)以上の場合は純資産総額が億円ではなく円単位だと推定して補正します。日本で最も純資産額が大きな投信(eMAXIS Slim米国株式(S&P500))の10兆円単位なのでおそらく妥当な判別手段です。
- しかし、純資産総額が「百万円」単位で表記されたCSVを自動判別するのは困難です。「純資産額が百万円単位の場合はここをチェック (SBI AM等)」をチェックすれば再計算を行い、正しい純資産総額と総口数が表示されます。」
- CSVファイルに分配金再投資を想定した基準価額が掲載されていない場合は「基準価額 (分配金再投資)」チャートは描画できません。
- このアプリの使用によって生じた損害に対して@_hirotgrはいかなる責任も負いません。
- このアプリのリポジトリ: https://github.com/hirotgr/jfund-unit-chart
- GitHub Pagesで公開していますが、単純な静的アプリなのでこのページを「名前を付けて保存」またはリポジトリからindex.htmlをダウンロードしてjfund-unit-chart.htmlなどに名前を変えてブラウザで開けばローカルでも使用できます。
利用ライブラリなど
- このアプリは全部GPT-5.2-Codexがが書いたものです。著作権フリーです。
- TradingViewがApache 2.0ライセンスで提供するLightweight Charts™︎ライブラリを使用しています。ライセンスなどは以下を参照してください。
- Lightweight Charts™︎ライブラリ取得のために CDN(https://cdn.jsdelivr.net/)への接続性が必要です
- Googleのフォントライブラリ(https://fonts.googleapis.com)への接続性が必要です。
- GoogleとAdobeが共同開発し、Googleから提供されている Noto Sans JP フォントを使用しています。ライセンスはSIL Open Font License 1.1です。詳しくは以下を参照してください。