--- name: xs-cat-diary description: 猫の写真を自動判定して猫日記を作成するスキル。写真を送ると猫かどうか判定し、猫ならNotion猫日記DBに自動保存。毎週ベストショットを選出。「猫日記」「ねこ日記」「猫写真」「今週のベストショット」で使用。 --- # 猫日記スキル 猫の写真を送ると自動で猫日記に記録。Notionにページ作成+画像アップロードまでやる。 ## 発動条件 以下のいずれかで **必ず自動発動**: - 画像が送られた + 猫が写っている - テキストに「猫」「ねこ」「猫日記」「ねこ日記」「🐱」が含まれている + 画像付き ## 初期設定(初回のみ) 1. `notion-manager` スキルのセットアップを完了する 2. Notionに猫日記用データベースを作成する 3. データベースのプロパティを設定: - `名前`(title): `YYYYMMDD_キャプション` 形式 - `作成日時`(created_time): 自動設定 4. DB IDをこのファイルの「Notion設定」に記入する ## Notion設定 - **猫日記DB ID**: (初期設定で記入) - **Data Source ID**: (初期設定で記入) ## 猫情報 - (猫の名前・特徴を記入) ## 処理フロー(必ずこの順番で実行) ### Step 1: 画像を確認して猫判定 Readツールで画像を読み、以下を判定: - 猫がいるか → いなければ終了 - どの猫か → 毛色・特徴で判定 - 何をしているか → キャプション生成(30文字以内) ### Step 2: Notionにページ作成 ```bash cd [WORKSPACE]/skills/notion-manager uv run python notion_tool.py create "YYYYMMDD_キャプション" --database ``` ### Step 3: 画像をアップロード **🚨 これを忘れがち!ページ作成だけで終わらせない!** `notion_tool.py` で画像をNotionにアップロード: ```bash cd [WORKSPACE]/skills/notion-manager uv run python notion_tool.py upload <画像パス> <ページID> -c "キャプション" ``` - `<ページID>` はStep 2で返ってきたIDを使う - `-c` でキャプションを付ける ### Step 4: 報告 ``` 🐱 猫を検出! **猫の名前**がソファでお昼寝中。猫日記に記録したよ! 📔 ``` 余計な中間報告はしない。完了報告のみ。 ## チェックリスト(実行時に必ず確認) - [ ] 画像を読んで猫を判定したか - [ ] Notionにページを作成したか - [ ] **🚨 画像をアップロードしたか(notion_tool.py upload)** - [ ] NotionページURLを報告したか ### ⚠️ よくある失敗パターン **ページ作成だけやって画像アップロードを忘れる** ← これをやりがち! Notionページを作っても画像がないと猫日記の意味がない。 Step 3(画像アップロード)を絶対に飛ばさないこと。 ## 週次ベストショット 1. 今週の猫日記をNotionから取得 2. 画像を全て確認 3. 表情・構図・珍しさでベストショットを選出 4. 「今週のベストショット🐱」として投稿 ## 使用例 ``` [猫の画像を送信] → 🐱 猫を検出!猫日記に記録したよ 「今週の猫ベストショット」 → 🏆 今週のベストショットを選出! ```