# Yeoman 用 LINE Bot テンプレートジェネレーター このレポジトリには Yeoman 用の LINE Bot テンプレートジェネレーターがあります。以下の手順で必要なモジュールをインストールします。 ``` npm install -g yo npm install -g generator-line-bot ``` 生成されるプロジェクトは Visual Studio Code に最適化されています。是非 [Visual Studio Code download](https://code.visualstudio.com/Download) よりインストールしてください。 # ゴール このプロジェクトのゴールは LINE Bot 開発者が最速で開発を始められることです。具体的には以下のステップのみで開発を始められるイメージです。 1. yeoman でプロジェクトを作成。 1. Visual Studio Code でプロジェクトを開く。 1. F5 を押下してデバッグ開始。 もし上記ゴールに達していないものあれば、issue か PR をください。 # 使い方 1. "MyBot" という名前で C# プロジェクトを作る場合は以下のコマンドを実行。: ```script yo line-bot MyBot --csharp ``` 2. C# 以外にも以下の言語も利用可能。最後のオプションを変更。 - go - nodejs - python - ruby C# を選択した場合はプロジェクトのタイプも Azure ファンクションか WebAPI か聞かれます。オプションとして指定も可能です。 ```script yo line-bot MyBot --csharp --webapi ``` 3. ChannelSecret と Token を聞かれるので入力。C# の場合は Azure ストレージの接続文字列も聞かれます。

4. 作成されたフォルダを Visual Studio Code で開く 5. Visual Studio Code は必要に応じてエクステンションのインストールを促すので、必要なものをインストール。 6. F5 を押下すればデバッグ開始。 # 他に知っておくべきこと ## C# C# は Azure ファンクションと Web API のプロジェクトがタイプがあります。 ### Azure ファンクション - [C# extension](https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=ms-vscode.csharp) を推奨。 - Azure Function v2 が前提となっています。既定でポート 7071 で起動します。 - dotnet core 用の azure function tools が必要です。詳細は [こちら](https://docs.microsoft.com/en-us/azure/azure-functions/functions-run-local) ### Web API - dotnet core 2.0 Web API が前提となっています。既定でポート 5000 で起動します。 ### 共通 - [dotnet core 2](https://www.microsoft.com/net/download/windows) が必要です。 - テンプレートは追加の情報を記録するために Azure Blog Storage も利用します。 ## Node.js - 既定でポート 3000 で起動します。詳細は index.js を参照。 ```javascript const port = process.env.PORT || 3000; app.listen(port, () => { console.log(`listening on ${port}`); }); ``` ## golang - [golang](https://golang.org/dl/) が必要です。 - go コマンドに PATH が通っていることを確認してください。 - [Go extension](https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=lukehoban.Go) を推奨。 - 既定でポート 8000 を使います。.vscode/launch.json を確認してください。 ## python - [python](https://www.python.org/downloads/) が必要です。 - python と pip に PATH が通っていることを確認してください。 - [Python extension](https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=ms-python.python) を推奨。 - 既定でポート 8000 を使います。app.py を確認してください。 ```python arg_parser.add_argument('-p', '--port', default=8000, help='port') ``` ## Ruby - [Ruby](https://www.ruby-lang.org/en/documentation/installation/) が必要です。 - [Ruby extension](https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=rebornix.Ruby) を推奨。 - Ruby と Gem に PATH が通っていることを確認してください。 - 既定では、ポート 4567 を使います。app.rb を確認してください。 ```ruby set :port, 4567 ``` ## その他のリソース 各言語についての詳細な手順は後日ブログ書きます。